JPH02132193A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH02132193A JPH02132193A JP28542588A JP28542588A JPH02132193A JP H02132193 A JPH02132193 A JP H02132193A JP 28542588 A JP28542588 A JP 28542588A JP 28542588 A JP28542588 A JP 28542588A JP H02132193 A JPH02132193 A JP H02132193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solution
- amylase
- add
- cleaning
- starch debranching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は澱粉加水分解酵素を含有する洗浄剤組成物に関
する。
する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕洗浄剤
に酵素を配合することは古くから実施されている。洗浄
剤中の酵素は洗浄補助剤として働き、例えば衣料用洗浄
剤においては、衣料に付着した各種の汚垢及びシミを、
また食器用洗浄剤にあっては、食器表面に残留する油脂
類、蛋白質、澱粉等を分解ないしは変質させて除去しや
すくする機能を果たす。特に、澱粉質の汚れを除去する
ために従来からα−アミラーセが用いられており、α−
アミラーゼ含有洗浄液に被洗物を長時間浸漬しておくこ
とにより、澱粉質汚れに対する洗浄力を向上させること
ができる。しかしながら、5〜30分という通常の洗浄
時間内では、α−アミラーゼの機能を十分に弓き出すこ
とは難しい。
に酵素を配合することは古くから実施されている。洗浄
剤中の酵素は洗浄補助剤として働き、例えば衣料用洗浄
剤においては、衣料に付着した各種の汚垢及びシミを、
また食器用洗浄剤にあっては、食器表面に残留する油脂
類、蛋白質、澱粉等を分解ないしは変質させて除去しや
すくする機能を果たす。特に、澱粉質の汚れを除去する
ために従来からα−アミラーセが用いられており、α−
アミラーゼ含有洗浄液に被洗物を長時間浸漬しておくこ
とにより、澱粉質汚れに対する洗浄力を向上させること
ができる。しかしながら、5〜30分という通常の洗浄
時間内では、α−アミラーゼの機能を十分に弓き出すこ
とは難しい。
本発明者らは、米飯等の澱粉質汚れ洗浄について鋭意研
究の結果、α−アミラーゼに特定の澱粉枝切り酵素を併
用すれば、食器、繊維などに強固に付着した澱粉質汚れ
に効果的に作用し、洗浄力を顕著に向上せしめ得ること
を見出し、本発明を完成した。
究の結果、α−アミラーゼに特定の澱粉枝切り酵素を併
用すれば、食器、繊維などに強固に付着した澱粉質汚れ
に効果的に作用し、洗浄力を顕著に向上せしめ得ること
を見出し、本発明を完成した。
即ち本発明は、プルラナーゼ、イソプルラナーゼ及びイ
ソアミラーゼからなる群から選ばれる1種又は2種以上
の澱粉枝切り酵素と、αアミラーゼとを含有することを
特徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。
ソアミラーゼからなる群から選ばれる1種又は2種以上
の澱粉枝切り酵素と、αアミラーゼとを含有することを
特徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。
澱粉枝切り酵素は種々の起源から得られるが、一般には
菌類から誘導される。好適な澱粉枝切り酵素は、Kie
bsiel Ia属に属する菌、Bacillus属に
属する菌、Aspergillus属に属する菌、Ps
eudomonas属に属する菌等から得られたアミロ
ベクチン−6−グルカノヒドラーゼ活性を示すプルラナ
ーゼ、インブルラナーゼ、イソアミラーゼである。
菌類から誘導される。好適な澱粉枝切り酵素は、Kie
bsiel Ia属に属する菌、Bacillus属に
属する菌、Aspergillus属に属する菌、Ps
eudomonas属に属する菌等から得られたアミロ
ベクチン−6−グルカノヒドラーゼ活性を示すプルラナ
ーゼ、インブルラナーゼ、イソアミラーゼである。
市販されているプルラナーゼとしては、“スプレンター
ゼ(登録商標、天野製薬@)、“プロモザイム200L
” (登録商標、ノボ・インダストリ−社)、イソアミ
ラーゼとしては、“イソアミラーゼ(試薬、生化学工業
■)等がある。これらの澱粉枝切り酵素は一般に粒状物
の形で供給され、その酵素活性は約105〜108ユニ
ット/lである。
ゼ(登録商標、天野製薬@)、“プロモザイム200L
” (登録商標、ノボ・インダストリ−社)、イソアミ
ラーゼとしては、“イソアミラーゼ(試薬、生化学工業
■)等がある。これらの澱粉枝切り酵素は一般に粒状物
の形で供給され、その酵素活性は約105〜108ユニ
ット/lである。
α−アミラーゼは従来洗剤用酵素として汎用されており
、それらを使用してよい。好適なα一アミラーゼとして
は、Bacillus licheniformisや
Bacillus subtilisから得られた酵素
であり、ノボ(Novo)社から市販されている“ター
マミル(Termamyl)” (登録商標)やギス
ト(Gist)社から市販されている“マキサミル(M
axamyl)” (登録商標)等が挙げられる。
、それらを使用してよい。好適なα一アミラーゼとして
は、Bacillus licheniformisや
Bacillus subtilisから得られた酵素
であり、ノボ(Novo)社から市販されている“ター
マミル(Termamyl)” (登録商標)やギス
ト(Gist)社から市販されている“マキサミル(M
axamyl)” (登録商標)等が挙げられる。
本発明に配合される澱粉枝切り酵素とα−アミラーゼの
配合比は、DNS法による活性比(#粉枝切り酵素の活
性/α−アミラーゼの活性)で1/10’〜10’/1
、好ましくは1/10〜102/1となるような範囲で
併用するのが望ましい。
配合比は、DNS法による活性比(#粉枝切り酵素の活
性/α−アミラーゼの活性)で1/10’〜10’/1
、好ましくは1/10〜102/1となるような範囲で
併用するのが望ましい。
澱粉枝切り酵素とαアミラーゼは組成物中に総量で通常
0.1〜10重量%配合される。本発明の洗浄剤組成物
を使用して洗浄する際には、洗浄液中の酵素活性は澱粉
枝切り酵素及びα−アミラーセがそれぞれ4ユニント/
l以上(1分間にlμmolのグルコースを生成する酵
素量を1ユニッ} (U) とずる)になるように本
洗浄剤を使用するのがよい。
0.1〜10重量%配合される。本発明の洗浄剤組成物
を使用して洗浄する際には、洗浄液中の酵素活性は澱粉
枝切り酵素及びα−アミラーセがそれぞれ4ユニント/
l以上(1分間にlμmolのグルコースを生成する酵
素量を1ユニッ} (U) とずる)になるように本
洗浄剤を使用するのがよい。
尚、酵素活性は以下の方法で測定した。
1)澱粉枝切り酵素活性測定法
基質;0,5重量%プルラン溶液
・基質溶液の調製
0.5gのプルランを90mnのイオン交換水に溶解し
、IsI Tris−HCI buffer(pH5.
9)を5mj’加え、イオン交換水で100mfとする
。
、IsI Tris−HCI buffer(pH5.
9)を5mj’加え、イオン交換水で100mfとする
。
Oサンプルの測定
試験管に基質溶液を0.5m,!入れ、そこに緩衝液0
.4rnI!、適当に希釈した酵素液0.1mlを加え
、40℃の恒温槽中で30分間反応させる。
.4rnI!、適当に希釈した酵素液0.1mlを加え
、40℃の恒温槽中で30分間反応させる。
反応林了後、D N S試液を1社添加し、沸騰水中で
正確に5分間発色させる。発色後、直ちに氷水浴中に入
れ冷却する。冷却後、イオン交換水4m7!を加え、良
く混合し、速やかに535nmにおける吸光度を測定す
る。
正確に5分間発色させる。発色後、直ちに氷水浴中に入
れ冷却する。冷却後、イオン交換水4m7!を加え、良
く混合し、速やかに535nmにおける吸光度を測定す
る。
・ブランクの測定
試験管に基質溶液0.5−、緩衝液0.4−を入れ、こ
れにDNS試液1.Ord!を加える。さらに適当に希
釈した酵素液0,lmf!を加え、速やかに沸騰水中に
入れ、正確に5分間発色させる。発色後、直ちに氷水浴
中に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4−を加え、
良く混合し、速やかに535nmにおける吸光度を測定
する。
れにDNS試液1.Ord!を加える。さらに適当に希
釈した酵素液0,lmf!を加え、速やかに沸騰水中に
入れ、正確に5分間発色させる。発色後、直ちに氷水浴
中に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4−を加え、
良く混合し、速やかに535nmにおける吸光度を測定
する。
・検量線の作成
試験管に基質溶液0.5ml、緩衝液0.4mjl’を
入れ、これにぶどう糖濃度が250〜1500μmol
/βになるように検量線用ぶどう糖溶液を0.1ml加
える。更に、DNS試液を1,Ord加え、以下、サン
プルの測定と同様に操作する。
入れ、これにぶどう糖濃度が250〜1500μmol
/βになるように検量線用ぶどう糖溶液を0.1ml加
える。更に、DNS試液を1,Ord加え、以下、サン
プルの測定と同様に操作する。
横軸にぶどう糖濃度、縦軸に吸光度をとり傾きを求め、
換算係数(F)を以下の如く算出する。
換算係数(F)を以下の如く算出する。
・活性の計算
以下の式により酵素活性を算出する。
活性(U/ l )一δ吸光度XFX希釈倍率δ吸光度
一 (サンプルの吸光度)−(ブランクの吸光度)2)α−
アミラーゼ活性測定法 基質;0.5重量%可溶性澱粉溶液(Merck社製)
・基質溶液の調製 0.5gの可溶性澱粉を90mfのイオン交換水に溶解
し、LM Tris−HCI buffer(pH5.
9)を5一加え、イオン交検水でl00rdとする。
一 (サンプルの吸光度)−(ブランクの吸光度)2)α−
アミラーゼ活性測定法 基質;0.5重量%可溶性澱粉溶液(Merck社製)
・基質溶液の調製 0.5gの可溶性澱粉を90mfのイオン交換水に溶解
し、LM Tris−HCI buffer(pH5.
9)を5一加え、イオン交検水でl00rdとする。
・サンプルの測定
試験管に基質溶液を0.9m7!入れ、そこに適当に希
釈した酵素液を0.1ml加え、50℃の恒温槽中で1
5分間反応させる。反応終了後、DNS試液をl一添加
し、沸騰水中で正確に5分間発色させる。発色後、直ち
に氷水浴中に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4r
nlを加え、良く混合し、速やかに535nmにおける
吸光度を測定する。
釈した酵素液を0.1ml加え、50℃の恒温槽中で1
5分間反応させる。反応終了後、DNS試液をl一添加
し、沸騰水中で正確に5分間発色させる。発色後、直ち
に氷水浴中に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4r
nlを加え、良く混合し、速やかに535nmにおける
吸光度を測定する。
・ブランクの測定
試験管に0.9艷の反応基質溶液を入れ、これにDNS
試液1.0証を加える。さらに適当に希釈した酵素液0
.1mlを加え、速やかに沸騰水中に入れ、正確に5分
間発色させる。発色後、直ちに氷水浴中に入れ冷却する
。冷却後、イオン交換水4rdを加え、良く混合し、速
やかに535nmにおける吸光度を測定する。
試液1.0証を加える。さらに適当に希釈した酵素液0
.1mlを加え、速やかに沸騰水中に入れ、正確に5分
間発色させる。発色後、直ちに氷水浴中に入れ冷却する
。冷却後、イオン交換水4rdを加え、良く混合し、速
やかに535nmにおける吸光度を測定する。
・検量線の作成
試験管に0.9mの反応基質溶液を入れ、これにぶどう
糖濃度が250〜1500μmol/Rになるように検
量線用ぶどう糖溶液を0,lrd加える。更に、DNS
試液を1.0ml加え、以下、サンプルの測定と同様に
摸作する。
糖濃度が250〜1500μmol/Rになるように検
量線用ぶどう糖溶液を0,lrd加える。更に、DNS
試液を1.0ml加え、以下、サンプルの測定と同様に
摸作する。
横軸にぶどう糖濃度、縦軸に吸光度をとり傾きを求め、
換算係数(F)を以下の如く算出する。
換算係数(F)を以下の如く算出する。
・活性の計算
以下の式により活性を算出する。
活性(U/β)一δ吸光度XFX希釈倍率δ吸光度=
(サンプルの吸光度)−(ブランクの吸光度)3.5−
ジニトロサリチル酸(DNS)試液の調整(LA分) 水酸化ナトリウム16gをイオン交換水200mlに溶
解する。これにDNS5gを徐々に添加しながら溶解す
る。DNSを完全に溶解させた後、酒石酸ナトリウムカ
リウムを300g加える。完全に溶%させた後、イオン
交換水にて1000dに調製する。
ジニトロサリチル酸(DNS)試液の調整(LA分) 水酸化ナトリウム16gをイオン交換水200mlに溶
解する。これにDNS5gを徐々に添加しながら溶解す
る。DNSを完全に溶解させた後、酒石酸ナトリウムカ
リウムを300g加える。完全に溶%させた後、イオン
交換水にて1000dに調製する。
本発明の洗浄剤組成物に配合される、その他の洗剤常用
成分には、特に限定は付されず、用途、目的に合わせて
任意に配合されてよい。以下、それらの配合成分につい
て述べる。
成分には、特に限定は付されず、用途、目的に合わせて
任意に配合されてよい。以下、それらの配合成分につい
て述べる。
(1)界面活性剤は普通0.5〜60重量%配合される
。
。
陰イオン性界面活性剤としては、アルキルベンゼンスル
ホン酸塩、アルキル又はアルケニルエーテル硫酸塩、ア
ルキル又はアルケニル硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩
、アルカンスルホン酸塩、飽和又は不飽和脂肪酸塩、ア
ルキル又はアルケニルエーテルカルボン酸塩、α−スル
ホ脂肪酸塩又はエステル、アミノ酸型界面活性剤、N−
アシルアミノ酸型界面活性剤、アルキル又はアルケニル
酸性燐酸゛エステル、゛rルキル又はアルケニル燐酸エ
ステル又はその塩など、 両性界面活性剤としては、カルボキン又はスルホベタイ
ン型界面活性剤など、 非イオン界面活性剤としては、ポリオキンアルキレンア
ルキル又はアルケニルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルフエニルエーテル、高級脂肪酸アルカノールアミ
ド又はそのアルキレンオキサイド付加物、シヨ糖脂肪酸
エステル、脂肪酸クリセリンモノエステル、アルキルア
ミンオキサイドなど、 カチオン性界面活性剤としては、第4級アンモニウム塩
などが例示される。
ホン酸塩、アルキル又はアルケニルエーテル硫酸塩、ア
ルキル又はアルケニル硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩
、アルカンスルホン酸塩、飽和又は不飽和脂肪酸塩、ア
ルキル又はアルケニルエーテルカルボン酸塩、α−スル
ホ脂肪酸塩又はエステル、アミノ酸型界面活性剤、N−
アシルアミノ酸型界面活性剤、アルキル又はアルケニル
酸性燐酸゛エステル、゛rルキル又はアルケニル燐酸エ
ステル又はその塩など、 両性界面活性剤としては、カルボキン又はスルホベタイ
ン型界面活性剤など、 非イオン界面活性剤としては、ポリオキンアルキレンア
ルキル又はアルケニルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルフエニルエーテル、高級脂肪酸アルカノールアミ
ド又はそのアルキレンオキサイド付加物、シヨ糖脂肪酸
エステル、脂肪酸クリセリンモノエステル、アルキルア
ミンオキサイドなど、 カチオン性界面活性剤としては、第4級アンモニウム塩
などが例示される。
(2)炭酸塩、重炭酸塩、珪酸塩、ホウ酸塩、アルカノ
ールアミンなどのアルカリ剤あるいは硫酸塩などの無機
電解質は普通0〜90重■%配合される。
ールアミンなどのアルカリ剤あるいは硫酸塩などの無機
電解質は普通0〜90重■%配合される。
(3)トリポリリン酸塩、ピロリン酸塩、オルトリン酸
塩等のリン酸塩、エタン−1,1−ジホスホン酸塩等の
ホスホン酸の塩、2−ボスホノブクン−1.2−ジカル
ボン酸等のホスホノカルボン酸の塩、アスパラギン酸、
グルタミン酸等のアミノ酸の塩、ニトリロ三酢酸塩、エ
チレンジアミン四酢酸塩等のアミノボリ酢酸塩、ポリア
クリル酸、ポリアコニット酸等の高分子キレート剤、シ
ュウ酸、クエン酸等の有機酸の塩、アルミノ珪酸塩など
の二価金属イオン捕捉剤は、組成物中に普通0〜50重
量%配合される。
塩等のリン酸塩、エタン−1,1−ジホスホン酸塩等の
ホスホン酸の塩、2−ボスホノブクン−1.2−ジカル
ボン酸等のホスホノカルボン酸の塩、アスパラギン酸、
グルタミン酸等のアミノ酸の塩、ニトリロ三酢酸塩、エ
チレンジアミン四酢酸塩等のアミノボリ酢酸塩、ポリア
クリル酸、ポリアコニット酸等の高分子キレート剤、シ
ュウ酸、クエン酸等の有機酸の塩、アルミノ珪酸塩など
の二価金属イオン捕捉剤は、組成物中に普通0〜50重
量%配合される。
(4)過炭酸ソーダ、過ホウ酸ソーダなどの漂白剤はO
〜85重量%配合される。
〜85重量%配合される。
(5)その他の少量成分として、ポリエチレングリコー
ル、カルボキシメチルセルロースなどの再汚染防止剤、
プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ等の酵素、亜硫酸
塩等の酵素失活防止剤、蛍光染料、青味付剤、色素、ケ
ーキング防止剤、可溶化剤、酵素あるいは漂白剤の活性
化剤、金属腐食防止剤などが必要に応じて配合されてよ
い。
ル、カルボキシメチルセルロースなどの再汚染防止剤、
プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ等の酵素、亜硫酸
塩等の酵素失活防止剤、蛍光染料、青味付剤、色素、ケ
ーキング防止剤、可溶化剤、酵素あるいは漂白剤の活性
化剤、金属腐食防止剤などが必要に応じて配合されてよ
い。
本発明の澱粉加水分解酵素を含有する洗浄剤組成物は、
通常の洗浄時間内での澱粉質汚れに対する洗浄力を顕著
に向上させることができる。
通常の洗浄時間内での澱粉質汚れに対する洗浄力を顕著
に向上させることができる。
次に実施例によって本発明を更に具体的に説明するが、
本発明はこれらの実施例によって限定されるものではな
い。
本発明はこれらの実施例によって限定されるものではな
い。
実施例1 (自動食器洗浄剤)
本実施例で採用した洗浄条件、洗浄力試験並びにその結
果は次の通りである。
果は次の通りである。
1) 洗浄条件
使用洗濯機;松下電器■製全自動食器洗い機(機種NP
−600) 洗浄剤水溶液が回転ノズル から噴射され、その噴射軌 道上面に設置された食器類 を洗浄する形式のもの。
−600) 洗浄剤水溶液が回転ノズル から噴射され、その噴射軌 道上面に設置された食器類 を洗浄する形式のもの。
洗浄温度;5℃から55℃まで徐々に昇温する。
洗浄用水;硬度3.5゜DHの水
洗浄濃度;0.2%
洗浄時間;洗浄20分.すすぎ20分
洗浄時の循環水量;2.5β
2) 米飯汚れの汚染皿及び評価方法
(汚染皿)
軟質の炊き上がり米飯を30分間室温にて放置し、3g
を磁性の皿(直径25Cm)に引き伸ばし塗布し、室温
で一昼夜風乾したものを6枚洗浄試験に供した。
を磁性の皿(直径25Cm)に引き伸ばし塗布し、室温
で一昼夜風乾したものを6枚洗浄試験に供した。
(澱粉汚れ洗浄力評価方法)
澱粉の残存を、ヨウ素の呈色反応によ
って生じる青色部分面積(P1)を写真判定によって測
り、以下初期の汚染面積(SO)から洗浄率を下の式に
よって求めた。
り、以下初期の汚染面積(SO)から洗浄率を下の式に
よって求めた。
洗浄率= [(So−P+)/so〕xlO03) 洗
剤組成 ソフタノーノレ巳P7045 2. 0トリ
ポリリン酸ナトリウム 20.01号珪酸ナトリウム
5.0 酵 素 第1表 炭酸ナトリウム バランス (註)数字は重量%を示す。
剤組成 ソフタノーノレ巳P7045 2. 0トリ
ポリリン酸ナトリウム 20.01号珪酸ナトリウム
5.0 酵 素 第1表 炭酸ナトリウム バランス (註)数字は重量%を示す。
4) 洗剤の洗浄力試験結果
試験結果を第1表に示す。第1表中実験No.1〜4及
び7〜1lは本発明例、No5〜6は比較例である。
び7〜1lは本発明例、No5〜6は比較例である。
実施例2 (衣料用洗浄剤)
本実施例で採用した洗浄条件、洗浄力試験並びにその結
果は次の通りである。
果は次の通りである。
1) 人工汚染布
米飯を水道水で2倍に希釈しミキサーにかける。この液
を木綿布lQcm x lQcmの試験片に布の重量の
2.5〜5%になるように塗布する。
を木綿布lQcm x lQcmの試験片に布の重量の
2.5〜5%になるように塗布する。
20℃、24時間乾燥し、実験に供した。
2) 洗浄条件及び方法
4゜DH硬水に洗剤を溶解し、粉末洗剤の場合には0.
665%洗剤水溶液1lを調製する。
665%洗剤水溶液1lを調製する。
木綿人工汚染布5枚を洗剤水溶液に添加し、40℃で1
時間静置後、洗剤溶液と人工汚染布をそのままターゴト
メーター用ステンレスビーカーに移し、ターゴトメータ
ーにてtoorpm、20℃、10分間撹拌洗浄する。
時間静置後、洗剤溶液と人工汚染布をそのままターゴト
メーター用ステンレスビーカーに移し、ターゴトメータ
ーにてtoorpm、20℃、10分間撹拌洗浄する。
流水下ですすいだ後、20℃、24時間乾燥し、重量測
定に供した。
定に供した。
3) 洗浄力の評価
洗浄前の原布及び洗浄前後の汚染布の重量を測定し、次
式によって洗浄率(%)を算出した。
式によって洗浄率(%)を算出した。
洗浄率(%)一
第2表中の各洗浄率の値は5枚の平均値を示した。
4) 洗剤組成
4A型セ゛才ライト
ケイ酸ソーダ
炭酸ソーダ
酵 素
蛍光染料
芒 硝
水
第2表
0.5
残量
(註)数字は重量%を示す。
洗剤の洗浄力試験結果
試験結果を第2表に示す。第2表中実験NOが本発明例
、No. 2は比較例である。
、No. 2は比較例である。
第2表
Claims (1)
- 1 プルラナーゼ、イソプルラナーゼ及びイソアミラー
ゼからなる群から選ばれる1種又は2種以上の澱粉枝切
り酵素と、α−アミラーゼとを含有することを特徴とす
る洗浄剤組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542588A JPH0749595B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 洗浄剤組成物 |
| US07/434,000 US5030377A (en) | 1988-11-11 | 1989-11-09 | Detergent compositions containing starch debranching enzymes |
| ES89120891T ES2085268T5 (es) | 1988-11-11 | 1989-11-10 | Composicion detergente enzimatica. |
| CA002002753A CA2002753C (en) | 1988-11-11 | 1989-11-10 | Detergent composition |
| EP89120891A EP0368341B2 (en) | 1988-11-11 | 1989-11-10 | Enzymatic detergent composition |
| DE68925560T DE68925560T3 (de) | 1988-11-11 | 1989-11-10 | Enzymhaltige Detergenszusammensetzung |
| HK108196A HK108196A (en) | 1988-11-11 | 1996-06-27 | Enzymatic detergent composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542588A JPH0749595B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132193A true JPH02132193A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0749595B2 JPH0749595B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17691358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28542588A Expired - Fee Related JPH0749595B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749595B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021512986A (ja) * | 2018-02-28 | 2021-05-20 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 洗浄方法 |
| JP2021513590A (ja) * | 2018-02-28 | 2021-05-27 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 洗浄組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697451A (en) | 1969-01-02 | 1972-10-10 | Witco Chemical Corp | Stable enzyme containing liquid detergent |
| FR2118560A5 (ja) | 1970-12-14 | 1972-07-28 | Procter & Gamble |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28542588A patent/JPH0749595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021512986A (ja) * | 2018-02-28 | 2021-05-20 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 洗浄方法 |
| JP2021513590A (ja) * | 2018-02-28 | 2021-05-27 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 洗浄組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749595B2 (ja) | 1995-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5030377A (en) | Detergent compositions containing starch debranching enzymes | |
| JP7506192B2 (ja) | ポリアルファ-1,6-グルカンエステルを含む洗濯ケア又は食器ケア組成物 | |
| EP4165157B1 (en) | A product comprising poly alpha 1,3-glucan esters | |
| US11708542B2 (en) | Product comprising polysaccharide derivatives | |
| AU2017286522B2 (en) | Detergent compositions | |
| US6376449B2 (en) | Acidic cleaning composition comprising an acidic protease I | |
| CN100360651C (zh) | 含有酸性蛋白酶的酸性清洗组合物 | |
| JPH0360357B2 (ja) | ||
| JPH10508057A (ja) | キシラナーゼを含有したクリーニング組成物 | |
| JPH01198700A (ja) | 自動食器洗浄機用洗剤 | |
| JP3532388B2 (ja) | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 | |
| JPH02132193A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH0465494A (ja) | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 | |
| JPH02132192A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2505515B2 (ja) | 自動食器洗浄機用洗剤 | |
| JPH02132194A (ja) | 自動食器洗浄機用洗剤 | |
| JP3413351B2 (ja) | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 | |
| JPH06172796A (ja) | 衣料用洗浄剤組成物 | |
| JP3193821B2 (ja) | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 | |
| JPH054438B2 (ja) | ||
| JP4417168B2 (ja) | 漂白洗浄剤組成物 | |
| JP3770964B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3403255B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH03290498A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH1171596A (ja) | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |