JPH0213222A - 地絡保護方式 - Google Patents
地絡保護方式Info
- Publication number
- JPH0213222A JPH0213222A JP16355688A JP16355688A JPH0213222A JP H0213222 A JPH0213222 A JP H0213222A JP 16355688 A JP16355688 A JP 16355688A JP 16355688 A JP16355688 A JP 16355688A JP H0213222 A JPH0213222 A JP H0213222A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault protection
- ground fault
- protection relay
- ground
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、二つの系統を連絡遮断器で結合して並列運
転することが可能な受配電システムの地絡保護方式に関
するものである。
転することが可能な受配電システムの地絡保護方式に関
するものである。
(従来の技術)
近年、多数の需要家を抱えるビルディングでは、停電時
の電力供給の信頼性を高めるために、電力会社から電力
を買う買電系統と、自家発電機による自家発系統とを連
絡遮断器で結合して並列運転することが多くなってきて
いる。
の電力供給の信頼性を高めるために、電力会社から電力
を買う買電系統と、自家発電機による自家発系統とを連
絡遮断器で結合して並列運転することが多くなってきて
いる。
第3図はこの種の受配電システムと併せて、これを地絡
から保護する地絡保護継電装置を示したものである。同
図において、買電系統に変圧器Tが設けられ、その二次
側に、保護用の構内遮断器52Sを介して、買電側母線
B1が接続されている。また、自家発系統を構成する発
電11fiGに、保護用の自家発遮断器を介して、自家
発側母線B2が接続されている。そして、買電側母線B
1と自家発側母線B2とが連絡用の遮断器52SGで接
続されている。
から保護する地絡保護継電装置を示したものである。同
図において、買電系統に変圧器Tが設けられ、その二次
側に、保護用の構内遮断器52Sを介して、買電側母線
B1が接続されている。また、自家発系統を構成する発
電11fiGに、保護用の自家発遮断器を介して、自家
発側母線B2が接続されている。そして、買電側母線B
1と自家発側母線B2とが連絡用の遮断器52SGで接
続されている。
この場合、変圧器Tの二次巻線および発電機Gの出力巻
線はどちらも星形接続され、この両巻線の中性点が相互
に接続されると共に、共通の接地線Cによって接地され
ている。
線はどちらも星形接続され、この両巻線の中性点が相互
に接続されると共に、共通の接地線Cによって接地され
ている。
かかる受配電システムを地絡から保護するために、変圧
器Tの二次巻線の中性点と、接地点との間に零相変流器
ZCTIが設けられ、これに重地絡用の地絡保護継電器
51Nおよび軽地絡用の地絡保護継電器51Gが接続さ
れている。また、発電機Gの出力巻線の中性点と、接地
点との間に零相電流検出器ZCT2が設けられ、これに
重地絡用の保護継電器51NGおよび軽地絡用の地絡保
護継電器510Gが接続されている。
器Tの二次巻線の中性点と、接地点との間に零相変流器
ZCTIが設けられ、これに重地絡用の地絡保護継電器
51Nおよび軽地絡用の地絡保護継電器51Gが接続さ
れている。また、発電機Gの出力巻線の中性点と、接地
点との間に零相電流検出器ZCT2が設けられ、これに
重地絡用の保護継電器51NGおよび軽地絡用の地絡保
護継電器510Gが接続されている。
ここで、買電系統に地絡事故が発生して接地回路に零相
電流が流れると、その大きさに応じて軽地絡用の地絡保
護継電器51Gが警報を発生し、重地絡用の地絡保護継
電器が構内遮断器52Sを開放させる。一方、自家発系
統に地絡事故が発生して接地回路に零相電流が流れると
、その大きさに応じて軽地絡用の地絡保護継電器510
Gが警報を発生し、重地絡用の地絡保護継電器51NG
が自家発遮断器52Gを開放させる。
電流が流れると、その大きさに応じて軽地絡用の地絡保
護継電器51Gが警報を発生し、重地絡用の地絡保護継
電器が構内遮断器52Sを開放させる。一方、自家発系
統に地絡事故が発生して接地回路に零相電流が流れると
、その大きさに応じて軽地絡用の地絡保護継電器510
Gが警報を発生し、重地絡用の地絡保護継電器51NG
が自家発遮断器52Gを開放させる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した受配電システムにおける地絡保護継電装置は、
買電系統と自家発系統との間に理想的な連携がとれてい
るとすれば、何の支障もないが、例えば、文献「自家用
電気設備の保護1!電システム」村中慶三著、電気書院
発行P151〜152に述べられているように、変圧器
Tの二次側の電圧波形に歪みが発生して、発電機Gの出
力波形と一致しないときに、第三調波による循環電流I
3が流れ、地絡保護継電器が誤動作したり、あるいは、
誤不動作したりするという問題点があった。
買電系統と自家発系統との間に理想的な連携がとれてい
るとすれば、何の支障もないが、例えば、文献「自家用
電気設備の保護1!電システム」村中慶三著、電気書院
発行P151〜152に述べられているように、変圧器
Tの二次側の電圧波形に歪みが発生して、発電機Gの出
力波形と一致しないときに、第三調波による循環電流I
3が流れ、地絡保護継電器が誤動作したり、あるいは、
誤不動作したりするという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、第三調波による地絡保護継電器の誤動作および誤不
動作を防止することのできる地絡保護方式を提供するこ
とを目的とする。
で、第三調波による地絡保護継電器の誤動作および誤不
動作を防止することのできる地絡保護方式を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、二つの系統を連絡遮断器で結合して並列運
転することが可能な受配電システムにおいて、前記系統
毎に独立して地絡保護を行う第1の地絡保護継電器と、
前記二つの系統に共通して地絡保護を行う第2の地絡保
護継電器とを備え、前記二つの系統が分離されていると
き、前記第1の地絡保護継電器で地絡保護を行い、前記
二つの系統が結合されているとき、前記第1の地絡保護
継電器の動作を停止させて前記第2の地絡保護継電装置
によって地絡保護を行う共に、地絡検出時に前記連絡遮
断器を遮断することを特徴とするものである。
転することが可能な受配電システムにおいて、前記系統
毎に独立して地絡保護を行う第1の地絡保護継電器と、
前記二つの系統に共通して地絡保護を行う第2の地絡保
護継電器とを備え、前記二つの系統が分離されていると
き、前記第1の地絡保護継電器で地絡保護を行い、前記
二つの系統が結合されているとき、前記第1の地絡保護
継電器の動作を停止させて前記第2の地絡保護継電装置
によって地絡保護を行う共に、地絡検出時に前記連絡遮
断器を遮断することを特徴とするものである。
(作 用)
この発明においては、系統毎に地絡保護を行う第1の地
絡保護継電器の他に、二つの系統に共通して地絡保護を
行う第2の地絡保護継電器を設け、二つの系統が連絡遮
断器で結合されているとき、第1の地絡継電器をロック
したままで第2の地絡保護!!電器のみで地絡を検出し
、この第2の地絡保護継電器が地絡を検出した時に連絡
用遮断器を遮断して、第1の地絡保護継電器の動作を有
効とするため、第1の地絡保護継電器は循環電流が流れ
ていない場合しか保護動作を行うことはなく、これによ
って、循環電流に伴う誤動作および誤不動作を防止する
ことができる。
絡保護継電器の他に、二つの系統に共通して地絡保護を
行う第2の地絡保護継電器を設け、二つの系統が連絡遮
断器で結合されているとき、第1の地絡継電器をロック
したままで第2の地絡保護!!電器のみで地絡を検出し
、この第2の地絡保護継電器が地絡を検出した時に連絡
用遮断器を遮断して、第1の地絡保護継電器の動作を有
効とするため、第1の地絡保護継電器は循環電流が流れ
ていない場合しか保護動作を行うことはなく、これによ
って、循環電流に伴う誤動作および誤不動作を防止する
ことができる。
(実施例)
第1図はこの発明の実施例を示したもので、図中第3図
と同一の符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示し
ている。そして、変圧器Tの二次巻線の中性点と発電機
Gの出力巻線の中性点を結ぶ線を接地する共通接地線C
上に、零相変流器ZCT3を設け、これに、地絡保護継
電器51NTが接続されている。また、連絡用遮断器5
2SGの常開補助接点52SGX1が零相変流器ZCT
Iの出力端子間に接続され、もう一つの常開補助接点5
2SGX2が零相変流器ZCT2の出力端子間に接続さ
れている。
と同一の符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示し
ている。そして、変圧器Tの二次巻線の中性点と発電機
Gの出力巻線の中性点を結ぶ線を接地する共通接地線C
上に、零相変流器ZCT3を設け、これに、地絡保護継
電器51NTが接続されている。また、連絡用遮断器5
2SGの常開補助接点52SGX1が零相変流器ZCT
Iの出力端子間に接続され、もう一つの常開補助接点5
2SGX2が零相変流器ZCT2の出力端子間に接続さ
れている。
上記のように構成された本実施例の動作を、第2図のフ
ローチャートをも参照して以下に説明する。
ローチャートをも参照して以下に説明する。
先ず、買電系統と自家発系統が分離されているとき、す
なわち、連絡用遮断器525Gが「切」のとき、この連
絡用遮断器52SGの補助接点52SGX1および52
SGX2はどちらも開放しており、地絡保護継電器51
Nおよび51Gは買電系統の地絡を検出し、地絡保護継
電器51NGおよび510Gは自家発系統の地絡を検出
して、それぞれ上述した警報発生動作および遮断器の引
き外し動作を行う。
なわち、連絡用遮断器525Gが「切」のとき、この連
絡用遮断器52SGの補助接点52SGX1および52
SGX2はどちらも開放しており、地絡保護継電器51
Nおよび51Gは買電系統の地絡を検出し、地絡保護継
電器51NGおよび510Gは自家発系統の地絡を検出
して、それぞれ上述した警報発生動作および遮断器の引
き外し動作を行う。
次に、買電系統と自家発系統が結合されて並列運転を行
っているとき、すなわち、連絡用遮断器52SGが「入
」のとき、この連絡用遮断器52SC;の補助接点52
SGX1および52SGX2は閉成して零相変流器ZC
TI。
っているとき、すなわち、連絡用遮断器52SGが「入
」のとき、この連絡用遮断器52SC;の補助接点52
SGX1および52SGX2は閉成して零相変流器ZC
TI。
ZCT2の出力端子間をそれぞれ短絡するため、地絡保
護継電器51Nおよび51G1地絡保護継電器51NG
および510Gはいずれも動作できない状態にある。こ
こで、買電系統または自家発系統のどちらかにに地絡が
発生すると(第2図ステップ101)、地絡保護継電器
51NTが動作して、連絡用遮断器528Gをトリップ
させることにより、買電系統と自家発系統とを分離する
(ステップ102)。次に、連絡用遮断器523Gがト
リップしたことにより、その補助接点52SGX1およ
び52SGX2が開放し、地絡が発生している系統に零
相電流が流れることから、地絡保護m電器51N、51
G、または、51NG、51GGが動作する。ここで、
地絡保護継電装置51Nが動作したとすれば(ステップ
103)、買電系統で地絡事故が発生しているためであ
り、このとき構内遮断器52Sを開放させる(ステップ
104)。一方、地絡保護継電器51NGが動作したと
すれば(ステップ105)、自家発系統で地絡事故が発
生しているためであり、このとき自家発遮断器52Gを
開放させる(ステップ106)。
護継電器51Nおよび51G1地絡保護継電器51NG
および510Gはいずれも動作できない状態にある。こ
こで、買電系統または自家発系統のどちらかにに地絡が
発生すると(第2図ステップ101)、地絡保護継電器
51NTが動作して、連絡用遮断器528Gをトリップ
させることにより、買電系統と自家発系統とを分離する
(ステップ102)。次に、連絡用遮断器523Gがト
リップしたことにより、その補助接点52SGX1およ
び52SGX2が開放し、地絡が発生している系統に零
相電流が流れることから、地絡保護m電器51N、51
G、または、51NG、51GGが動作する。ここで、
地絡保護継電装置51Nが動作したとすれば(ステップ
103)、買電系統で地絡事故が発生しているためであ
り、このとき構内遮断器52Sを開放させる(ステップ
104)。一方、地絡保護継電器51NGが動作したと
すれば(ステップ105)、自家発系統で地絡事故が発
生しているためであり、このとき自家発遮断器52Gを
開放させる(ステップ106)。
かくして、この実施例によれば、買電系統と自家発系統
とを並列運転する受配電システムであっても、共通の接
地回路に設けた地絡保護継電器によって、両系統を分離
するという方法で誤動作、誤不動作のない地絡保護が出
来る。
とを並列運転する受配電システムであっても、共通の接
地回路に設けた地絡保護継電器によって、両系統を分離
するという方法で誤動作、誤不動作のない地絡保護が出
来る。
なお、上記実施例では、連絡用遮断器、の補助接点52
SGX1および52SGX2によって零相電流検出回路
を短絡し、地絡保護継電器51N。
SGX1および52SGX2によって零相電流検出回路
を短絡し、地絡保護継電器51N。
51G1および、51NG、51GG自体が動作しない
ようにしたが、これらの地絡保護継電器の出力回路を開
放するようにしても上述したと同様な地絡保護が可能で
ある。
ようにしたが、これらの地絡保護継電器の出力回路を開
放するようにしても上述したと同様な地絡保護が可能で
ある。
また、上記実施例では、買電系統と自家発系統とを並列
運転する受配電システムについて説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、買電系統と買電系統の
並列運転、あるいは、自家発系統と自家発系統との並列
運転にも適用できることは言うまでもない。
運転する受配電システムについて説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、買電系統と買電系統の
並列運転、あるいは、自家発系統と自家発系統との並列
運転にも適用できることは言うまでもない。
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、系統毎に地絡保護を行う第1の地絡保Jll!m器の
他に、二つの系統に共通して地絡保護を行う第2の地絡
保護継電器を設け、二つの系統が連絡遮断器で結合され
ているとき、第1の地絡継電器をロックしたままで第2
の地絡保護継電器のみで地絡を検出し、この第2の地絡
保護継電器が地絡を検出した時に連絡用遮断器を遮断し
て、第1の地絡保護継電器の動作を有効とする構成であ
るため、第1の地絡保護継電器は循環電流が流れていな
い場合しか保護動作を行うことはなく、これによって、
循環電流に伴う誤動作および誤不動作を防止することが
できるという効果がある。
、系統毎に地絡保護を行う第1の地絡保Jll!m器の
他に、二つの系統に共通して地絡保護を行う第2の地絡
保護継電器を設け、二つの系統が連絡遮断器で結合され
ているとき、第1の地絡継電器をロックしたままで第2
の地絡保護継電器のみで地絡を検出し、この第2の地絡
保護継電器が地絡を検出した時に連絡用遮断器を遮断し
て、第1の地絡保護継電器の動作を有効とする構成であ
るため、第1の地絡保護継電器は循環電流が流れていな
い場合しか保護動作を行うことはなく、これによって、
循環電流に伴う誤動作および誤不動作を防止することが
できるという効果がある。
第1図はこの発明を実施する受配電システムズ、第2図
は同システムの動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来の地絡保護方式を説明するための受配電シ
ステム図である。 T・・・変圧器、G・・・発電機、52S・・・構内遮
断器、52G・・・自家発遮断器、523G・・・連絡
用遮断器、ZCTI、ZCT2.ZCT3・・・零相変
流器、51N、51G、51NG、510G、51NT
・・・地絡保護継電器、52SGX1,52SGX2・
・・連絡用遮断器の補助接点。
は同システムの動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来の地絡保護方式を説明するための受配電シ
ステム図である。 T・・・変圧器、G・・・発電機、52S・・・構内遮
断器、52G・・・自家発遮断器、523G・・・連絡
用遮断器、ZCTI、ZCT2.ZCT3・・・零相変
流器、51N、51G、51NG、510G、51NT
・・・地絡保護継電器、52SGX1,52SGX2・
・・連絡用遮断器の補助接点。
Claims (1)
- 二つの系統を連絡遮断器で結合して並列運転することが
可能な受配電システムにおいて、前記系統毎に独立して
地絡保護を行う第1の地絡保護継電器と、前記二つの系
統に共通して地絡保護を行う第2の地絡保護継電器とを
備え、前記二つの系統が分離されているとき、前記第1
の地絡保護継電器で地絡保護を行い、前記二つの系統が
結合されているとき、前記第1の地絡保護継電器の動作
を停止させて前記第2の地絡保護継電装置によって地絡
保護を行う共に、地絡検出時に前記連絡遮断器を遮断す
ることを特徴とする地絡保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16355688A JPH0213222A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 地絡保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16355688A JPH0213222A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 地絡保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213222A true JPH0213222A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15776144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16355688A Pending JPH0213222A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 地絡保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213222A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16355688A patent/JPH0213222A/ja active Pending
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