JPS61293116A - 地絡保護装置 - Google Patents
地絡保護装置Info
- Publication number
- JPS61293116A JPS61293116A JP13090585A JP13090585A JPS61293116A JP S61293116 A JPS61293116 A JP S61293116A JP 13090585 A JP13090585 A JP 13090585A JP 13090585 A JP13090585 A JP 13090585A JP S61293116 A JPS61293116 A JP S61293116A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、3相4線式配電系統C二おける地絡保護装置
口開するものである。
口開するものである。
第6図、第7図、第8図により、従来技術を説明する。
第6図において、1,2,5.6は受電断路器、3.4
は受電しゃ断器であシ、これらを経由し、変圧器1次断
路器7.8を介し、変圧器9.10が設けられる。この
変圧器9.10の2次側には、3相4線の蛇篭系統を構
成する。3相4線系統は400 Vの低圧で構成される
のが一般的でおp、電路の開閉には4憶のしゃ断器が適
用される。
は受電しゃ断器であシ、これらを経由し、変圧器1次断
路器7.8を介し、変圧器9.10が設けられる。この
変圧器9.10の2次側には、3相4線の蛇篭系統を構
成する。3相4線系統は400 Vの低圧で構成される
のが一般的でおp、電路の開閉には4憶のしゃ断器が適
用される。
すなわち、図において、11.12は変圧器2次しゃ断
器、13は母線連絡しゃ断器、14〜17はフィーダし
や断器で、これらには前述した4他のしゃ断器を用いて
いる。変圧器、′、 1002次側中性点は大地に接地
され、その中性相と三相電源とで3相4線配電系統を構
成している。また、変圧器9,1002次側中性点と、
大地との間の接地線4二は、変流器18.19を設け、
その2次側は地絡過電流継電器%、24に接続される。
器、13は母線連絡しゃ断器、14〜17はフィーダし
や断器で、これらには前述した4他のしゃ断器を用いて
いる。変圧器、′、 1002次側中性点は大地に接地
され、その中性相と三相電源とで3相4線配電系統を構
成している。また、変圧器9,1002次側中性点と、
大地との間の接地線4二は、変流器18.19を設け、
その2次側は地絡過電流継電器%、24に接続される。
地絡過電流継電器る。24は、変圧器2次側母線の地絡
時(−動作すると共にフィーダの地絡時に、フィーダ(
−設けられた図示しない地絡過電流継電器が動作せず、
地絡故障が継続している場合に動作し、変圧器2次しゃ
断器11.121ニトリツブ信号を送り、地絡故障を除
去する。
時(−動作すると共にフィーダの地絡時に、フィーダ(
−設けられた図示しない地絡過電流継電器が動作せず、
地絡故障が継続している場合に動作し、変圧器2次しゃ
断器11.121ニトリツブ信号を送り、地絡故障を除
去する。
る。
しかしながら、上記地絡保護方式の場合、次の問題点が
ある。すなわち、変圧器2次しゃ断器11゜12及び母
線連絡しゃ断器13が投入状態の場合、大地を通した単
相回路ができ、第6図の破線の経路で第3高調波の循環
電流が流れる。このため、地絡故障が発生していなくて
も、地絡過電流継電器23.24が動作し、変圧器2次
しゃ断器11.12がトリップし、低圧側が全停となる
(電気書院発行「自ば用電気設備の保護継電システムj
P151.152参照)。そこで、一般的には第7図
のよう(−12台の変圧器の中性点を互い(′−接続し
、その接続点と大地との間の接地線に液流器5を設け、
その2次側に地絡過電流継電器26を設直し、上述の単
相回路を流れる第3高調波循環電流が地絡過電流継電器
26(1流れ込まないようにしている。第7図における
地絡保護装置では、変圧器2次側しゃ断器11.12及
び母線連絡しゃ断器」3が全て投入されている場合(−
1F点で一線地絡故障が発生すると、各々の変圧器2次
中性点を介し、地絡電流Igl +Ig2が流れ、その
合計値Ig (−Ig工+工g2)が地絡故障点及び、
接地点(1流れる。変流器502次側に設けた地絡過電
流継電器6はこの電流Igを検出し、変圧器2次しゃ断
器11,1.2をトリップさせる。このトリップ回路を
第8図(ユ示す。図で、llTc 。
ある。すなわち、変圧器2次しゃ断器11゜12及び母
線連絡しゃ断器13が投入状態の場合、大地を通した単
相回路ができ、第6図の破線の経路で第3高調波の循環
電流が流れる。このため、地絡故障が発生していなくて
も、地絡過電流継電器23.24が動作し、変圧器2次
しゃ断器11.12がトリップし、低圧側が全停となる
(電気書院発行「自ば用電気設備の保護継電システムj
P151.152参照)。そこで、一般的には第7図
のよう(−12台の変圧器の中性点を互い(′−接続し
、その接続点と大地との間の接地線に液流器5を設け、
その2次側に地絡過電流継電器26を設直し、上述の単
相回路を流れる第3高調波循環電流が地絡過電流継電器
26(1流れ込まないようにしている。第7図における
地絡保護装置では、変圧器2次側しゃ断器11.12及
び母線連絡しゃ断器」3が全て投入されている場合(−
1F点で一線地絡故障が発生すると、各々の変圧器2次
中性点を介し、地絡電流Igl +Ig2が流れ、その
合計値Ig (−Ig工+工g2)が地絡故障点及び、
接地点(1流れる。変流器502次側に設けた地絡過電
流継電器6はこの電流Igを検出し、変圧器2次しゃ断
器11,1.2をトリップさせる。このトリップ回路を
第8図(ユ示す。図で、llTc 。
1’2 T Cは変圧器2次しゃ断器11.12のトリ
ップコイルである。lla 、 12aは各しゃ断器1
1.12の補助接点で、対応するしゃ断器11.12の
閉で閉となるa接点である。26aは地絡過電流継電器
26が・a接点であシ、地絡過電流継電器あの動作する
と閉とな9、トリップコイルIITC、12TCを励磁
ししゃ断器11.12をトリップさせる。
ップコイルである。lla 、 12aは各しゃ断器1
1.12の補助接点で、対応するしゃ断器11.12の
閉で閉となるa接点である。26aは地絡過電流継電器
26が・a接点であシ、地絡過電流継電器あの動作する
と閉とな9、トリップコイルIITC、12TCを励磁
ししゃ断器11.12をトリップさせる。
しかしながら、上述の方式においては、次の問題点がめ
った。変圧器2次しゃ断器11.12が閉で母線連絡し
ゃ断器13が開の場合、すなわち、変圧器9.12を並
列運転していない場合に、変圧器9側の母線のF点で地
絡が発生すると、過電流継電器26が動作するため、変
圧器10側のバンクが健全であるにもかかわらず、変圧
器2次しゃ断器11゜12を両方ともトリップしてしま
う。
った。変圧器2次しゃ断器11.12が閉で母線連絡し
ゃ断器13が開の場合、すなわち、変圧器9.12を並
列運転していない場合に、変圧器9側の母線のF点で地
絡が発生すると、過電流継電器26が動作するため、変
圧器10側のバンクが健全であるにもかかわらず、変圧
器2次しゃ断器11゜12を両方ともトリップしてしま
う。
本発明の目的は、変圧器並列時、各変圧器の中性点を介
して流れる第3高調波循環電流の影響も受けず、かつ、
母線連絡しゃ断器を開の状態すなわちバンク単独運転時
において片バンクに地絡が発生しても、故障バンク側の
変圧器二次しゃ断器のみを選択しゃ断し、健全バンク側
の運転は継続させることができる地絡保護装置を提供す
ることにある。
して流れる第3高調波循環電流の影響も受けず、かつ、
母線連絡しゃ断器を開の状態すなわちバンク単独運転時
において片バンクに地絡が発生しても、故障バンク側の
変圧器二次しゃ断器のみを選択しゃ断し、健全バンク側
の運転は継続させることができる地絡保護装置を提供す
ることにある。
本発明は、二次側に中性点を有する2台以上の変圧器と
、その各々の変圧器と対応する母線とを接続する変圧器
二次しゃ断器と、各変圧器毎の母線間を接続する母線連
絡しゃ断器を備えfc、3相4線式配電系統の地絡保護
装置(′″−おいて、前記各変圧器中性点と大地間を接
続する接地線にそれぞれ設けられた変流器と、前記各変
流器からの出力を入力し複数の変流器から同時に同一方
向の出力が生じた場合はこれら変流器に対応する変圧器
二次側の母線間(−設けられた母線連絡しゃ断器に旧姓
し指令を与え、各変流器から個別に出力が生じた場合は
その変流器が設けられた変圧器の二次側しゃ断器に旧姓
し指令を与える判定装置とを備えており、変圧器並列運
転時の第3高調波循環電流C二誤動作せず、かつ地絡事
故発生時は事故発生系統のみを解列して健全系統の運転
を継続できるよう(ニしたものである。
、その各々の変圧器と対応する母線とを接続する変圧器
二次しゃ断器と、各変圧器毎の母線間を接続する母線連
絡しゃ断器を備えfc、3相4線式配電系統の地絡保護
装置(′″−おいて、前記各変圧器中性点と大地間を接
続する接地線にそれぞれ設けられた変流器と、前記各変
流器からの出力を入力し複数の変流器から同時に同一方
向の出力が生じた場合はこれら変流器に対応する変圧器
二次側の母線間(−設けられた母線連絡しゃ断器に旧姓
し指令を与え、各変流器から個別に出力が生じた場合は
その変流器が設けられた変圧器の二次側しゃ断器に旧姓
し指令を与える判定装置とを備えており、変圧器並列運
転時の第3高調波循環電流C二誤動作せず、かつ地絡事
故発生時は事故発生系統のみを解列して健全系統の運転
を継続できるよう(ニしたものである。
以下に図面を参照し、本発明の一実施例を述べる。
第1図において、18.19は変流器で各変圧器9゜1
0の中性点と大地との間の接地線に設けられる。
0の中性点と大地との間の接地線に設けられる。
これら各変流器18.19の二次側には、電流方向判別
装置加を設ける。また第3図は本発明口おけるしゃ断器
トリップ制御回路で、13bは母線連絡しゃ断器13の
補助接点でしゃ断器間で閉となる。IITC。
装置加を設ける。また第3図は本発明口おけるしゃ断器
トリップ制御回路で、13bは母線連絡しゃ断器13の
補助接点でしゃ断器間で閉となる。IITC。
12Tc 、 13TCは、L −a wr器11.1
2.13+/) ) ’J ツブコイル、lla 、
12a 、 13aは谷々しゃ断器11,12゜13の
補助接点で、しゃ断器閉で閉となる。2f)al 。
2.13+/) ) ’J ツブコイル、lla 、
12a 、 13aは谷々しゃ断器11,12゜13の
補助接点で、しゃ断器閉で閉となる。2f)al 。
20a2は各々第1図の電流方向判別装置側の出力帳点
で、入力電流つまり、変流器18,1.9の二次電流が
同一方向の時は両接点20a1 、20a2が閉じる。
で、入力電流つまり、変流器18,1.9の二次電流が
同一方向の時は両接点20a1 、20a2が閉じる。
また変流器18側の入力のみの時は接点20a1が閉じ
、変流器1941111の入力のみの時は接点20a2
が閉となる。
、変流器1941111の入力のみの時は接点20a2
が閉となる。
ここで、電流方向判別装置加は第4図のように構成され
ている。図において、20−1.20−2は電流レベル
検出部で、変流器18.19の2次電流工1.。
ている。図において、20−1.20−2は電流レベル
検出部で、変流器18.19の2次電流工1.。
■。の大きさを検出する。20−3は電流加算部で、上
記電流レベル検出部20−1.20−2の検出′電流の
瞬時値をサンプリングして加算(ig□十Ig 2 =
Ie)する。20−4は電流比較部で、加算された電
流値I。
記電流レベル検出部20−1.20−2の検出′電流の
瞬時値をサンプリングして加算(ig□十Ig 2 =
Ie)する。20−4は電流比較部で、加算された電
流値I。
が設定値X以上であることを判定(IG>X )する。
2o−5は系統状態判別部で、前記電流レベル検出部2
0−1.20−2の検出電流1g□+ 1g2と、電
流比較部20−4の比較出力とのアンド条件にて、しゃ
断器用外し用接点20al 、 20a2 +二対する
動作出力を生じる。
0−1.20−2の検出電流1g□+ 1g2と、電
流比較部20−4の比較出力とのアンド条件にて、しゃ
断器用外し用接点20al 、 20a2 +二対する
動作出力を生じる。
上記構成において、第1図の変圧器9.10が並列運転
時には、第3高調波循環電流工3が破線のように容度圧
器の中性点を介して流れ、各変圧器9゜100中性点回
路に設けた変流器18,1.9の二次回路には変流器2
次電流i、が流れる。このとき電流方向判別装置かのi
、l側の入力、つまり変流器18の二次電流に対し、1
1側の入力つま9変流器19の二次電流の位相は180
°違うため、第4図で示した電流方向判別装置側は動作
しない。従って第3図において、電流方向判別装置茄の
a接点20at 、 20a2閉じないため、しゃ断器
11.12のトリップコイル11TC、12Tcは励磁
されず、しゃ断器11.12はトリップしない。
時には、第3高調波循環電流工3が破線のように容度圧
器の中性点を介して流れ、各変圧器9゜100中性点回
路に設けた変流器18,1.9の二次回路には変流器2
次電流i、が流れる。このとき電流方向判別装置かのi
、l側の入力、つまり変流器18の二次電流に対し、1
1側の入力つま9変流器19の二次電流の位相は180
°違うため、第4図で示した電流方向判別装置側は動作
しない。従って第3図において、電流方向判別装置茄の
a接点20at 、 20a2閉じないため、しゃ断器
11.12のトリップコイル11TC、12Tcは励磁
されず、しゃ断器11.12はトリップしない。
また変圧器単独運転時、すなわち、変圧器二次しゃ断器
11.12が閉で母線連絡しゃ断器13が開の場合、第
2図で示すように、変圧器9側バンクの母線のF点で地
絡が発生すると、地絡電流1g1は第2図の破線の経路
で流れ、これに対応する変流器18の二次電流ig+が
流れる。このとき、他方の変流器19の二次電流を鮭は
零であるため、゛電流方向判別装置かの入力が単一人力
となり、電流方向判別装置旬が動作する。このため第3
図において、前記単一人力の変流器181″一対応した
電流方向判別装置側のa接点20a、だけが閉となり母
線連絡しゃ断器13のb接点13bが閉のため変圧器二
次しゃ断器11のトリップコイルIITCが付勢され、
しゃ断器11がトリップする。同様に変圧器10側の母
線で地絡発生の場合も単一人力となp、故障バンクであ
る変圧器10側のしゃ断器12のみトリップする。
11.12が閉で母線連絡しゃ断器13が開の場合、第
2図で示すように、変圧器9側バンクの母線のF点で地
絡が発生すると、地絡電流1g1は第2図の破線の経路
で流れ、これに対応する変流器18の二次電流ig+が
流れる。このとき、他方の変流器19の二次電流を鮭は
零であるため、゛電流方向判別装置かの入力が単一人力
となり、電流方向判別装置旬が動作する。このため第3
図において、前記単一人力の変流器181″一対応した
電流方向判別装置側のa接点20a、だけが閉となり母
線連絡しゃ断器13のb接点13bが閉のため変圧器二
次しゃ断器11のトリップコイルIITCが付勢され、
しゃ断器11がトリップする。同様に変圧器10側の母
線で地絡発生の場合も単一人力となp、故障バンクであ
る変圧器10側のしゃ断器12のみトリップする。
また並列運転時(−1母線地絡が発生すると、地絡電流
は各々の変圧器中性点C二分散して流れるため、電流方
向判別装置側の入力i□、ig□は同一方向となり、第
3図::おいて、20al 、 20a2が閉となり、
母線連絡しゃ断器13をしゃ断し、変圧器単独運転の系
統構成に変化させる。その後、前記単独運転時と同様に
故障バンクしゃ断を行なう。
は各々の変圧器中性点C二分散して流れるため、電流方
向判別装置側の入力i□、ig□は同一方向となり、第
3図::おいて、20al 、 20a2が閉となり、
母線連絡しゃ断器13をしゃ断し、変圧器単独運転の系
統構成に変化させる。その後、前記単独運転時と同様に
故障バンクしゃ断を行なう。
上記動作をまとめると第5図の通りとなる。このように
変圧器9.10の並列運転時に6変圧器9゜10の中性
点を介しての流れる第3高調波循環電流により、従来の
ように地絡過電流継電器が誤動作し、しゃ断器がトリッ
プすることを防止できる。
変圧器9.10の並列運転時に6変圧器9゜10の中性
点を介しての流れる第3高調波循環電流により、従来の
ように地絡過電流継電器が誤動作し、しゃ断器がトリッ
プすることを防止できる。
また変圧器の単独、並列運転にかかわらず、健全バンク
の変圧器二次しゃ断器をトリップすることがなく、故障
バンクの変圧器二次しゃ断器を選択しゃ断することがで
きる。
の変圧器二次しゃ断器をトリップすることがなく、故障
バンクの変圧器二次しゃ断器を選択しゃ断することがで
きる。
なお、本発明は、変圧器2バンク以上の系統においても
適用できることはもちろんである。
適用できることはもちろんである。
本発明によれば、2普以上の変圧器の配電系統(ユおい
て、変圧器並列運転時の変圧器二次側の中性点を介して
流れる第3高調波循環電流の地絡過電流継電器の動作で
、変圧器二次しゃ断器は誤しゃ断されず、また、変圧器
単独及び並列運転時の片側バンク地絡時(−1地絡発生
バンクの変圧6二 ′次しゃ断器のみを選択しゃ断する
ことが可能となる。
て、変圧器並列運転時の変圧器二次側の中性点を介して
流れる第3高調波循環電流の地絡過電流継電器の動作で
、変圧器二次しゃ断器は誤しゃ断されず、また、変圧器
単独及び並列運転時の片側バンク地絡時(−1地絡発生
バンクの変圧6二 ′次しゃ断器のみを選択しゃ断する
ことが可能となる。
第1図は本発明による地絡保護装置の一実施例ン示す系
統構成図、第2図は第1図の系統における事故時の状態
を示す系統構成図、第3図は本発明におけるトリップ制
御回路例を示す図、第4図は第1図および第2図におけ
る要部構成を示すブロック図、第5図は第3図の回路に
おける動作状悪な狭にして示す図、弗6図および第7図
は従来装置を示す系統図、第8図は従来装置におけるト
リップ制御回路図である。 1、2.5.6 ・・・受電断路器 3.4 ・・・・・・・・・受′嘔しゃ断器7.8
・・・・・・・・・変圧器−次断路器9.10
・・・・・・・・・変圧器11.12 ・・・
・・・・・・変圧器二次しゃ断器(4懺)13
・・・・・・・・・・・・母線連絡しゃ断器(4極)I
3 ・・・・・・・・・・・・変圧器二次側循環電
流14、15.16.17・・・フィーダしゃ断器(4
極)18、19 ・・・・・・・・・変圧器中性点
変流参加 ・・・・・・・・・・・・電流方向判別
装置13 ・・・・・・・・・・・・・I、 i二
よる変流器2次発生電流(7317)代理人 弁理士
則 近 憲 16(ほか1名)第1図 第6図 第7図
統構成図、第2図は第1図の系統における事故時の状態
を示す系統構成図、第3図は本発明におけるトリップ制
御回路例を示す図、第4図は第1図および第2図におけ
る要部構成を示すブロック図、第5図は第3図の回路に
おける動作状悪な狭にして示す図、弗6図および第7図
は従来装置を示す系統図、第8図は従来装置におけるト
リップ制御回路図である。 1、2.5.6 ・・・受電断路器 3.4 ・・・・・・・・・受′嘔しゃ断器7.8
・・・・・・・・・変圧器−次断路器9.10
・・・・・・・・・変圧器11.12 ・・・
・・・・・・変圧器二次しゃ断器(4懺)13
・・・・・・・・・・・・母線連絡しゃ断器(4極)I
3 ・・・・・・・・・・・・変圧器二次側循環電
流14、15.16.17・・・フィーダしゃ断器(4
極)18、19 ・・・・・・・・・変圧器中性点
変流参加 ・・・・・・・・・・・・電流方向判別
装置13 ・・・・・・・・・・・・・I、 i二
よる変流器2次発生電流(7317)代理人 弁理士
則 近 憲 16(ほか1名)第1図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二次側に中性点を有する2台以上の変圧器と、その各々
の変圧器と対応する母線とを接続する変圧器二次しや断
器と、各変圧器毎の母線間を接続する母線連絡しや断器
を備えた3相4線式配電系統の地絡保護装置において、 前記各変圧器中性点と大地間を接続する接地線にそれぞ
れ設けられた変流器と、 前記各変流器からの出力を入力し複数の変流器から同時
に同一方向の出力が生じた場合はこれら変流器に対応す
る変圧器二次側の母線間に設けられた母線連絡しや断器
に引外し指令を与え、各変流器から個別に出力が生じた
場合はその変流器が設けられた変圧器の二次側しや断器
に引外し指令を与える判定装置と、 を備えたことを特徴とする地絡保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13090585A JPS61293116A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 地絡保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13090585A JPS61293116A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 地絡保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293116A true JPS61293116A (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=15045466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13090585A Pending JPS61293116A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 地絡保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440214U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-10 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13090585A patent/JPS61293116A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440214U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-10 |
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