JPH02132277A - 構造物の破砕装置 - Google Patents
構造物の破砕装置Info
- Publication number
- JPH02132277A JPH02132277A JP28862388A JP28862388A JPH02132277A JP H02132277 A JPH02132277 A JP H02132277A JP 28862388 A JP28862388 A JP 28862388A JP 28862388 A JP28862388 A JP 28862388A JP H02132277 A JPH02132277 A JP H02132277A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、構造物、特に鉄筋コンクリートや無筋コン
クリートで造られた煙突等の搭状構造物あるいは高層鉄
骨構造物を解体するのに好適な構造物の破砕装置に関す
る。
クリートで造られた煙突等の搭状構造物あるいは高層鉄
骨構造物を解体するのに好適な構造物の破砕装置に関す
る。
〈従来の技術〉
従来、構造物の破砕装置としては、台上に油圧モータを
設けて、この台に旋回フレームを回転自在に設け、この
旋回フレームに油圧シリンダで駆動される圧砕装置を吊
り下げる共に、上記カッタ装置を監視するテレビジョン
カメラを設けたものがある(特開昭61−290171
)。そして、この構造物の破砕装置をクレーンで吊り下
げ、地上のベースマシンに設けた油圧源と電源からこの
破砕装置の油圧モータ.油圧シリンダ,テレビジョンカ
メラに′A11圧配管と電気配線を介して油と電力を供
給して、煙突等の構造物を破砕するようにしている。
設けて、この台に旋回フレームを回転自在に設け、この
旋回フレームに油圧シリンダで駆動される圧砕装置を吊
り下げる共に、上記カッタ装置を監視するテレビジョン
カメラを設けたものがある(特開昭61−290171
)。そして、この構造物の破砕装置をクレーンで吊り下
げ、地上のベースマシンに設けた油圧源と電源からこの
破砕装置の油圧モータ.油圧シリンダ,テレビジョンカ
メラに′A11圧配管と電気配線を介して油と電力を供
給して、煙突等の構造物を破砕するようにしている。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来の摺造物の破砕装置においては
、地上のベースマシンから油圧配管および電気配線を介
して浦および電力を供給しなければならないため、それ
ら油圧配管や電気配線が構造物に接触して、それらか破
損したり、操作性が悪く、また、油圧配管および電気配
線の調整ウインチが必要でコストアップを招くという問
題がある。
、地上のベースマシンから油圧配管および電気配線を介
して浦および電力を供給しなければならないため、それ
ら油圧配管や電気配線が構造物に接触して、それらか破
損したり、操作性が悪く、また、油圧配管および電気配
線の調整ウインチが必要でコストアップを招くという問
題がある。
また、長い油圧配管で煙突上の破砕装置に油を供給する
ため、油の圧力損失が大きく、高圧の油圧発生装置を使
わねばならないという問題らある。
ため、油の圧力損失が大きく、高圧の油圧発生装置を使
わねばならないという問題らある。
そこで、この発明の目的は地上のベースマシンと油圧配
管および電気配線で接続する必要がなくて、作業性が良
く、また、油圧損失がない構造物の破砕装置を提供する
ことにある。
管および電気配線で接続する必要がなくて、作業性が良
く、また、油圧損失がない構造物の破砕装置を提供する
ことにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明の措造物の破砕装置
は、台上に、エンジンと発電機と油圧ポンプと無線操縦
装置を搭載すると共に、上記台に旋回フレームを回転自
在に設け、この旋回フレームに油圧シリンダで駆動され
るカッタ装置または圧砕装置を吊り下げ、上記カッタ装
置を監視するテレビジョンカメラを上記旋回フレームに
設けたことを特徴としている。
は、台上に、エンジンと発電機と油圧ポンプと無線操縦
装置を搭載すると共に、上記台に旋回フレームを回転自
在に設け、この旋回フレームに油圧シリンダで駆動され
るカッタ装置または圧砕装置を吊り下げ、上記カッタ装
置を監視するテレビジョンカメラを上記旋回フレームに
設けたことを特徴としている。
く作用〉
この構造物の破砕装置は地上側の操作員によって無線操
縦装置の送受信機を介して遠隔操作される。すなわち、
無線操縦装置でエンジンを駆動することによって発電機
が駆動され、この発電機によって無線操縦装置やテレビ
ジョンカメラに電力が供給される。また、浦圧ポンプは
エンジンによって直接に、あるいは発電機によってモー
タを介して駆動され、油圧が発生される。油圧によって
カッタ装置または圧砕装置の油圧シリンダが駆動され、
または旋回装置を駆動して、旋回フレームを旋回し、カ
ッタ装置等では煙突等の構造物を破砕する。
縦装置の送受信機を介して遠隔操作される。すなわち、
無線操縦装置でエンジンを駆動することによって発電機
が駆動され、この発電機によって無線操縦装置やテレビ
ジョンカメラに電力が供給される。また、浦圧ポンプは
エンジンによって直接に、あるいは発電機によってモー
タを介して駆動され、油圧が発生される。油圧によって
カッタ装置または圧砕装置の油圧シリンダが駆動され、
または旋回装置を駆動して、旋回フレームを旋回し、カ
ッタ装置等では煙突等の構造物を破砕する。
この状態は発電機から電力が供給されるテレビジョンカ
メラによって撮像され、無線操縦装置の送受信機によっ
て地上側に送信される。また、地上からの指令は送受信
機によって受信され、油圧シリンダ.ボ1圧ポンプ,エ
ンノン,発電機等の駆動は制御される。
メラによって撮像され、無線操縦装置の送受信機によっ
て地上側に送信される。また、地上からの指令は送受信
機によって受信され、油圧シリンダ.ボ1圧ポンプ,エ
ンノン,発電機等の駆動は制御される。
このように、この発明の構造物の破砕装置は、台上にエ
ンジン,発電機および油圧ポンプを搭載し、この破砕装
置自体によって電力を発生し、また直接エンジンによっ
て、あるいは発電機,モータを介して油圧ポンプを駆動
するので、従来のごとき地上側と連結する油圧配管およ
び電気配線が不要となり、したがって作業性かよくなり
、また油圧損失がなくなる。
ンジン,発電機および油圧ポンプを搭載し、この破砕装
置自体によって電力を発生し、また直接エンジンによっ
て、あるいは発電機,モータを介して油圧ポンプを駆動
するので、従来のごとき地上側と連結する油圧配管およ
び電気配線が不要となり、したがって作業性かよくなり
、また油圧損失がなくなる。
〈実施例〉
以下この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、lは煙突、2は煙突よりら背の高いブ
ーム3を備えた走行式のクレーン、5はブーム3にワイ
ヤー6で吊り下げられた構造物の破砕装置、7はこの破
砕装置5に設けたテレビジョンカメラ(以下、テレビカ
メラという。)、8はクレーン2の運転台に設けたテレ
ビジョン受像機(以下、テレビ受像機という。)、9は
操作室10中に設けたテレビ受像機、l1はクレーンの
運転手、12は破砕装置5の操作員である。
ーム3を備えた走行式のクレーン、5はブーム3にワイ
ヤー6で吊り下げられた構造物の破砕装置、7はこの破
砕装置5に設けたテレビジョンカメラ(以下、テレビカ
メラという。)、8はクレーン2の運転台に設けたテレ
ビジョン受像機(以下、テレビ受像機という。)、9は
操作室10中に設けたテレビ受像機、l1はクレーンの
運転手、12は破砕装置5の操作員である。
上記構造物の破砕装置は第2,3図に示すように、オイ
ルタンクを兼ねる台21上に、エンジン22と油圧ボン
プ26と油圧モータ27とエンジン付発電機31と無線
操縦装置32を搭載している。上記エンジン22と油圧
ポンプ26とは同軸上に配置し、エンジンの回転力を減
速歯車装置23を介して油圧ポンプ26に伝えるように
している。上記油圧ポンプ26と浦圧モータ27とは図
示しない油圧配管によって連結している。エンジン付発
電機31は無線操縦装置32および後述するテレビカメ
ラ7等に電力を供給ずろ。上記台21は吊環に連結した
ローブ6によってクレーン2に帛り下げている。台21
に設けた主軸35の下端に旋回フレーム34を取り付け
ている。この主軸35は浦圧モータ27によってべベル
ギャ37.38を介して正逆自在に回転できるようにな
っている。上記旋回フレーム34の中央には第1ブラケ
ット41を固定している。この第1ブラケット4lの下
端にはピン42を介してL字状の第2ブラケット43の
上端を回動自在?こ連結している。
ルタンクを兼ねる台21上に、エンジン22と油圧ボン
プ26と油圧モータ27とエンジン付発電機31と無線
操縦装置32を搭載している。上記エンジン22と油圧
ポンプ26とは同軸上に配置し、エンジンの回転力を減
速歯車装置23を介して油圧ポンプ26に伝えるように
している。上記油圧ポンプ26と浦圧モータ27とは図
示しない油圧配管によって連結している。エンジン付発
電機31は無線操縦装置32および後述するテレビカメ
ラ7等に電力を供給ずろ。上記台21は吊環に連結した
ローブ6によってクレーン2に帛り下げている。台21
に設けた主軸35の下端に旋回フレーム34を取り付け
ている。この主軸35は浦圧モータ27によってべベル
ギャ37.38を介して正逆自在に回転できるようにな
っている。上記旋回フレーム34の中央には第1ブラケ
ット41を固定している。この第1ブラケット4lの下
端にはピン42を介してL字状の第2ブラケット43の
上端を回動自在?こ連結している。
この第1ブラケット4lの左端部と第2ブラケット43
の右端部とにビン4 5.4 6を介して俯仰JTI
Ah圧シリンダ47の両端を連結している。この俯作用
油圧シリンダ47を伸縮さl゛で第2ブラケット43を
自由に俯印させることができる。第2ブラケット43の
下端にはカッタ装置5Iの本体52を固定している。こ
の零体52にはハサミ状のカッター5 5.5 6の略
中央部をビン53.54を介して回動自在に取り付けて
いる。このカッター55.56の上端には、本体52に
ピン結合した油圧シリング61.62の先端のロツドを
ピン結合して、このカッター5 5.5 6が矢印Xに
示すように切断動作できるようにしている。したがって
、このカッタ装置5Iは浦圧モータ37によって旋回フ
レーム34を回転さ仕ることによって矢印Yに示すよう
に鉛直軸回りに回転でき、また、俯迎用油圧シリング4
7を作動させることによって矢印乙に示すように自在に
俯仰して所望の切断位置に位置することができ、その状
態で油圧ソリンダ61.62を作動さセ゛ることによっ
て矢印Xに示すように切断動作できるのである。上記油
圧シリンダ61.62および俯仰用油圧シリンダ47は
図示しない油圧配管によって油圧ポンプ26に連結して
いる。上記旋回フレーム34の端部から下方に突出ずる
郎分にはカッタ装置51を監視ずるためテレビカメラ7
を取り付けている。また、クレーン2のブーム3にはこ
の破砕装置5全体を監視するためのテレヒカメラ57を
取り付けている。なお、29はロークリジョイントであ
る。
の右端部とにビン4 5.4 6を介して俯仰JTI
Ah圧シリンダ47の両端を連結している。この俯作用
油圧シリンダ47を伸縮さl゛で第2ブラケット43を
自由に俯印させることができる。第2ブラケット43の
下端にはカッタ装置5Iの本体52を固定している。こ
の零体52にはハサミ状のカッター5 5.5 6の略
中央部をビン53.54を介して回動自在に取り付けて
いる。このカッター55.56の上端には、本体52に
ピン結合した油圧シリング61.62の先端のロツドを
ピン結合して、このカッター5 5.5 6が矢印Xに
示すように切断動作できるようにしている。したがって
、このカッタ装置5Iは浦圧モータ37によって旋回フ
レーム34を回転さ仕ることによって矢印Yに示すよう
に鉛直軸回りに回転でき、また、俯迎用油圧シリング4
7を作動させることによって矢印乙に示すように自在に
俯仰して所望の切断位置に位置することができ、その状
態で油圧ソリンダ61.62を作動さセ゛ることによっ
て矢印Xに示すように切断動作できるのである。上記油
圧シリンダ61.62および俯仰用油圧シリンダ47は
図示しない油圧配管によって油圧ポンプ26に連結して
いる。上記旋回フレーム34の端部から下方に突出ずる
郎分にはカッタ装置51を監視ずるためテレビカメラ7
を取り付けている。また、クレーン2のブーム3にはこ
の破砕装置5全体を監視するためのテレヒカメラ57を
取り付けている。なお、29はロークリジョイントであ
る。
上記構成の構造物の破砕装置は次のように動作する。
第1図に示すように、この構造物の破砕装置5をクレー
ン2のブーム3に吊り下げて、煙突lに上に位置させ、
地上の操作室10から操作貝I2がアンテナ7lを介1
,て無線操縦装置32のアンテナ33に操縦指令を送り
、エンジン22を駆動し、エンジン付発電機31を駆動
する。そして、油圧ポンプ26から411圧モータ27
および俯II用シリンダ47に油を供給し、旋回フレー
ム34を所定の位置まで旋回させ、第2ブラケット43
に固定されたカッタ装置51を矢印Zに示ずように、所
定の角度に俯印さ仕て、煙突1の周壁を挾む、その状態
で切断川4h圧ンリンダ61.62を動作させて煙突l
の周壁を破砕する。
ン2のブーム3に吊り下げて、煙突lに上に位置させ、
地上の操作室10から操作貝I2がアンテナ7lを介1
,て無線操縦装置32のアンテナ33に操縦指令を送り
、エンジン22を駆動し、エンジン付発電機31を駆動
する。そして、油圧ポンプ26から411圧モータ27
および俯II用シリンダ47に油を供給し、旋回フレー
ム34を所定の位置まで旋回させ、第2ブラケット43
に固定されたカッタ装置51を矢印Zに示ずように、所
定の角度に俯印さ仕て、煙突1の周壁を挾む、その状態
で切断川4h圧ンリンダ61.62を動作させて煙突l
の周壁を破砕する。
このように、この破砕装置は俯印用シリンダ47を作動
させることによって最適の俯仰角度を1ひろことができ
、所望の姿勢で切断作業を行うことができる。この切断
時におけるカッタ装置51の部分の動作は旋回フレーム
34の下端に取り付けたテレビカメラ7によって監視で
き、また、この破砕装置5の全体はブーム3に取り付け
たテレビカメラ57によって撮像され、無線操縦装置3
2のアンテナ33を介して地」二の操作室10のテレビ
受像機9に映される。そして、操作室10の操作員l2
と走行式クレーン2の運転手11とは互いにテレヒ受像
機8.9を見、そして音声通信装置13で互いに連絡を
取りながら運転手1lはクレーン2を遅転し、また、操
作員は無線で破砕装置5を旋回方向Y1俯印角Zおよび
カッタ装置5lの作動を遠隔操作する。このようにこの
破砕装置5は、地上とは無線で連絡し、従来のごとき地
上と破砕装置とを電気配線および油圧配管で連結する必
要がない。
させることによって最適の俯仰角度を1ひろことができ
、所望の姿勢で切断作業を行うことができる。この切断
時におけるカッタ装置51の部分の動作は旋回フレーム
34の下端に取り付けたテレビカメラ7によって監視で
き、また、この破砕装置5の全体はブーム3に取り付け
たテレビカメラ57によって撮像され、無線操縦装置3
2のアンテナ33を介して地」二の操作室10のテレビ
受像機9に映される。そして、操作室10の操作員l2
と走行式クレーン2の運転手11とは互いにテレヒ受像
機8.9を見、そして音声通信装置13で互いに連絡を
取りながら運転手1lはクレーン2を遅転し、また、操
作員は無線で破砕装置5を旋回方向Y1俯印角Zおよび
カッタ装置5lの作動を遠隔操作する。このようにこの
破砕装置5は、地上とは無線で連絡し、従来のごとき地
上と破砕装置とを電気配線および油圧配管で連結する必
要がない。
このようにこの破砕装置は無線操縦装置と発電機を備え
ているので、従来のごとき電気配線で地」二と連絡しな
くても無線で遠隔操縦することができる。また、この破
砕装置は、エンジンおよび浦圧ポンプを備えているので
、従来のごとき池上と油圧配管によって連結する必要が
なく、したがって地上からの高さに応じて大きくなる油
圧の損失がなくなる。また、この破砕装置は、電気配線
および油圧配管によって地」二に連結4′る必要がない
ので、この破砕装置をクレーンで移動をさせる際におい
て、油圧配管や電気配線によって煩わされろことがなく
、自由に振り回すことができ、極めて作業性がよくなる
。
ているので、従来のごとき電気配線で地」二と連絡しな
くても無線で遠隔操縦することができる。また、この破
砕装置は、エンジンおよび浦圧ポンプを備えているので
、従来のごとき池上と油圧配管によって連結する必要が
なく、したがって地上からの高さに応じて大きくなる油
圧の損失がなくなる。また、この破砕装置は、電気配線
および油圧配管によって地」二に連結4′る必要がない
ので、この破砕装置をクレーンで移動をさせる際におい
て、油圧配管や電気配線によって煩わされろことがなく
、自由に振り回すことができ、極めて作業性がよくなる
。
上記実施例ではMl+圧ポンプをエンノンで直接に駆動
するようにしたが、エンジンで発電機を駆動し、発電機
によってモータを駆動して、油圧ポンプを駆動するよう
にしてしよい。また、この実施例では旋回フレーム34
を主輔35に固定したへヘルギャ38と浦圧モータ27
の軸に固定したヘベルギャ37で旋回させるようにした
が、主軸にビニオンを固定し、油圧ノリングでラックビ
ニ才ン式で回転さU“ろようにしてらよい。また、上記
実施例ではカッタ装置は2本の浦圧ンリンダで作動さ仕
るようにしたか、1本の油圧シリンダによって作動させ
るようにしてもよい。また、俯仰用油圧シリンダは取り
除いてしよい。
するようにしたが、エンジンで発電機を駆動し、発電機
によってモータを駆動して、油圧ポンプを駆動するよう
にしてしよい。また、この実施例では旋回フレーム34
を主輔35に固定したへヘルギャ38と浦圧モータ27
の軸に固定したヘベルギャ37で旋回させるようにした
が、主軸にビニオンを固定し、油圧ノリングでラックビ
ニ才ン式で回転さU“ろようにしてらよい。また、上記
実施例ではカッタ装置は2本の浦圧ンリンダで作動さ仕
るようにしたか、1本の油圧シリンダによって作動させ
るようにしてもよい。また、俯仰用油圧シリンダは取り
除いてしよい。
以上では煙突の解体について説明したが、鉄骨の高層建
築物の解体に使用してもよく、さらに、カッタ装置に代
えて圧砕装置を用いてもよい。
築物の解体に使用してもよく、さらに、カッタ装置に代
えて圧砕装置を用いてもよい。
く発明の効果〉
以上より明らかのように、この発明の構造物の破砕装置
は、台上にエンジンと発電機と油圧ポンプと無線操縦装
置を搭載すると共に、上記台に旋回フレームを介してカ
ッタ装置または圧砕装置を吊り下げ、上記旋tフレーム
にテレビカメラを設けたので、地上と連絡するAb圧配
管および電気配線が不要となり、作業性か極めてよくな
り、また、油圧損失ら少なくなる。また、旋回フレーム
にテレビカメラを設けているので、常にカッタ装置また
は圧砕装置の動作を適切な位置で監視することができる
。
は、台上にエンジンと発電機と油圧ポンプと無線操縦装
置を搭載すると共に、上記台に旋回フレームを介してカ
ッタ装置または圧砕装置を吊り下げ、上記旋tフレーム
にテレビカメラを設けたので、地上と連絡するAb圧配
管および電気配線が不要となり、作業性か極めてよくな
り、また、油圧損失ら少なくなる。また、旋回フレーム
にテレビカメラを設けているので、常にカッタ装置また
は圧砕装置の動作を適切な位置で監視することができる
。
第1図はこの発明の構造物の破砕装置を煙突の破砕に用
いた状態を示す図、第2図は上記実施例の概略図、第3
図は第2図の平面図である。 2・・・クレーン、3・・・ブーノ・、5・・・破砕装
置、21・・・台、22・・・エンジン、26・・・油
圧ポンプ、31・・・エンジン付発電機、32・・・無
線操縦装置、34・・・旋回フレーム、5l・・・カッ
タ装置、47 61.62・・・411圧シリンダ。 特許出願人 株式会社奥村組はか1名 代理人 弁理士 青 山 葆 はか}名第2図 第3図
いた状態を示す図、第2図は上記実施例の概略図、第3
図は第2図の平面図である。 2・・・クレーン、3・・・ブーノ・、5・・・破砕装
置、21・・・台、22・・・エンジン、26・・・油
圧ポンプ、31・・・エンジン付発電機、32・・・無
線操縦装置、34・・・旋回フレーム、5l・・・カッ
タ装置、47 61.62・・・411圧シリンダ。 特許出願人 株式会社奥村組はか1名 代理人 弁理士 青 山 葆 はか}名第2図 第3図
Claims (1)
- (1)台上に、エンジンと発電機と油圧ポンプと無線操
縦装置を搭載すると共に、上記台に旋回フレームを回転
自在に設け、この旋回フレームに油圧シリンダで駆動さ
れるカッタ装置または圧砕装置を吊り下げ、上記カッタ
装置を監視するテレビジョンカメラを上記旋回フレーム
に設けたことを特徴とする構造物の破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28862388A JPH02132277A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 構造物の破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28862388A JPH02132277A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 構造物の破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132277A true JPH02132277A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0529747B2 JPH0529747B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=17732584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28862388A Granted JPH02132277A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 構造物の破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2859231A1 (fr) * | 2003-09-02 | 2005-03-04 | Aquitaine Demolition | Dispositif de demolition d'ouvrages par grignotage, orientable, notamment pour les cheminees |
| EP2787148A1 (de) | 2013-04-03 | 2014-10-08 | sat.Industrie-Abbruch GmbH | Abbrucheinrichtung insbesondere hydraulisch betätigte Abbruchschere |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5124848B2 (ja) * | 2007-12-20 | 2013-01-23 | 株式会社奥村組 | 塔状構造物の解体装置 |
| JP5794534B2 (ja) * | 2012-01-31 | 2015-10-14 | 清水建設株式会社 | 構造物解体ユニット及び構造物の解体方法 |
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| JPS61207766A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-16 | 株式会社 奥村組 | 煙突の解体方法 |
| JPS6332945A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子デバイスの試験装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28862388A patent/JPH02132277A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| EP2787148A1 (de) | 2013-04-03 | 2014-10-08 | sat.Industrie-Abbruch GmbH | Abbrucheinrichtung insbesondere hydraulisch betätigte Abbruchschere |
| DE102013005581A1 (de) * | 2013-04-03 | 2014-11-13 | sat. Industrie-Abbruch GmbH | Abbrucheinrichtung, insbesondere hydraulisch betätigte Abbruchschere |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0529747B2 (ja) | 1993-05-06 |
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