JPH0213227A - 電力用アクティブフィルタ - Google Patents
電力用アクティブフィルタInfo
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- JPH0213227A JPH0213227A JP63162280A JP16228088A JPH0213227A JP H0213227 A JPH0213227 A JP H0213227A JP 63162280 A JP63162280 A JP 63162280A JP 16228088 A JP16228088 A JP 16228088A JP H0213227 A JPH0213227 A JP H0213227A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/20—Active power filtering [APF]
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は高調波発生負荷から高調波電流が需要家II
を通して電力系統へ流出するのを1m制し、かつ需要家
11:線の電圧の高調波電圧歪を低減する電力用アクテ
ィブフィルタに関するものである。
を通して電力系統へ流出するのを1m制し、かつ需要家
11:線の電圧の高調波電圧歪を低減する電力用アクテ
ィブフィルタに関するものである。
従来のこの種の電力用アクティブフィルタは、第4図に
おいて一点鎖線で囲んだ部分であるが、電力系統1に接
続した需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3D
および力率改善コンデンサ4と並列的に接続されていて
、複数の高調波発生負荷3A〜3Dから需要家母yA2
を通して電力系統1へ流出する高調波電流を抑制するも
ので、複数の高調波発生負荷3八〜3Dの各々に流れる
電流■い、 ILI + ILC+ ILDの和電流(
ILA+ILR+ ILC+ ILD>の高調波成分を
検出し、これに基づいて需要家母線2に補償電流■。を
流すようにしている。
おいて一点鎖線で囲んだ部分であるが、電力系統1に接
続した需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3D
および力率改善コンデンサ4と並列的に接続されていて
、複数の高調波発生負荷3A〜3Dから需要家母yA2
を通して電力系統1へ流出する高調波電流を抑制するも
ので、複数の高調波発生負荷3八〜3Dの各々に流れる
電流■い、 ILI + ILC+ ILDの和電流(
ILA+ILR+ ILC+ ILD>の高調波成分を
検出し、これに基づいて需要家母線2に補償電流■。を
流すようにしている。
このように構成すると、複数のWm波発生負荷3A〜3
Dの各々に流れる電流■い、 ILI + ILC+I
LDの和電流(Ita+ ILl+ ILC” IL。
Dの各々に流れる電流■い、 ILI + ILC+I
LDの和電流(Ita+ ILl+ ILC” IL。
)の高調波成分と需要家母線2に流す補償電流1cとが
需要家母線2上で打ち消し合うことになる。したがって
、複数の高調波発生負荷3A〜3Dの各々に流れる電流
ILA 、 ILI + ILc + rtoの高調波
成分は、見掛は上需要家母線2上で電力用アクティブフ
ィルタの補償電流■、として流れることになり、需要家
母線2から電力系統1への高調波電流の流出が抑制され
、また需要家母線2の系統電圧V。
需要家母線2上で打ち消し合うことになる。したがって
、複数の高調波発生負荷3A〜3Dの各々に流れる電流
ILA 、 ILI + ILc + rtoの高調波
成分は、見掛は上需要家母線2上で電力用アクティブフ
ィルタの補償電流■、として流れることになり、需要家
母線2から電力系統1への高調波電流の流出が抑制され
、また需要家母線2の系統電圧V。
の高31電圧歪が抑制される。
上記した電力用アクティブフィルタは、具体的には、例
えば高調波発生負Q3A〜3Dに流れる電流ILA +
TLil + ILC+ ILDをそれぞれ検出する
変流器5A〜5Dと、これらの変流器5A〜5Dの二次
出力を加算する加算器6と、需要家母線2に補償電流■
。を流ずためのパルス幅変調型のインバータ7と、補償
電流■。を検出する変流器10と、系統電圧■、を検出
する変圧器12と、補(ri電流注入用の変圧器13と
、加算器6の出力■、と変流器IOの二次出力と変圧器
12の二次出力とに基づいてインバータ7を制御卸する
制御回路8とで構成されている。
えば高調波発生負Q3A〜3Dに流れる電流ILA +
TLil + ILC+ ILDをそれぞれ検出する
変流器5A〜5Dと、これらの変流器5A〜5Dの二次
出力を加算する加算器6と、需要家母線2に補償電流■
。を流ずためのパルス幅変調型のインバータ7と、補償
電流■。を検出する変流器10と、系統電圧■、を検出
する変圧器12と、補(ri電流注入用の変圧器13と
、加算器6の出力■、と変流器IOの二次出力と変圧器
12の二次出力とに基づいてインバータ7を制御卸する
制御回路8とで構成されている。
インバータ7を制御する制御回路8は、例えば加3γ器
6の出力から基本波成分を電子回路で構成されるノンチ
フィルタ等で除去して高調波成分のみを取り出し、得ら
れた高調波成分と補1貫電流■。
6の出力から基本波成分を電子回路で構成されるノンチ
フィルタ等で除去して高調波成分のみを取り出し、得ら
れた高調波成分と補1貫電流■。
との和を三角波キャリア電圧とを比較することによりパ
ルス幅変調信号を得、このパルス幅変調信号に応じて例
えばインバータ7のスイッチングトランジスタをオンオ
フ制御することにより、高調波発生負荷3A〜3Dに流
れる電流I、い、Il、B。
ルス幅変調信号を得、このパルス幅変調信号に応じて例
えばインバータ7のスイッチングトランジスタをオンオ
フ制御することにより、高調波発生負荷3A〜3Dに流
れる電流I、い、Il、B。
Itc、ILoの和電流(ILA+ ILIl+ IL
C+ILD)の高調波成分と絶対値が同じで極性が逆の
補償電流■。をインバータ7から出力させて需要家母線
2に流れさせることになる。
C+ILD)の高調波成分と絶対値が同じで極性が逆の
補償電流■。をインバータ7から出力させて需要家母線
2に流れさせることになる。
〔発明が解決しようとするi!1題〕
ところが、この電力用アクティブフィルタは、高調波発
生負荷3A〜3Dに流れる電流ILA1+、m + I
Le + Loを変流器5A〜5Dで検出しているので
、需要家母線2に接続される高調波発生負荷3八〜3D
の個数が増加する毎に変流器5A〜5Dの個数を増加さ
せる必要があるという問題がある。
生負荷3A〜3Dに流れる電流ILA1+、m + I
Le + Loを変流器5A〜5Dで検出しているので
、需要家母線2に接続される高調波発生負荷3八〜3D
の個数が増加する毎に変流器5A〜5Dの個数を増加さ
せる必要があるという問題がある。
また、需要家母線2に力率改善コンデンサ4が接続して
いる場合には、電力系統1のインピーダンス(線路のイ
ンダクタンス成分)と力率改善コンデンサ4とが高調波
発生負荷3A〜3Dから見て並列共振回路を構成するこ
とになり、電力用アクティブフィルタで抑制しきれなか
った残留高調波成分のうち、前記並列共振回路の共振周
波数に対応する成分が著しく拡大し、それが電力系統l
へ流出するという問題がある。
いる場合には、電力系統1のインピーダンス(線路のイ
ンダクタンス成分)と力率改善コンデンサ4とが高調波
発生負荷3A〜3Dから見て並列共振回路を構成するこ
とになり、電力用アクティブフィルタで抑制しきれなか
った残留高調波成分のうち、前記並列共振回路の共振周
波数に対応する成分が著しく拡大し、それが電力系統l
へ流出するという問題がある。
したがって、この発明の目的は、電流検出用の変流器の
個数を減少させることができ、また需要家母線に力率改
善コンデンサを接続している場合において電力系統に流
れる電流の高調波成分の異常増加を抑制することができ
る電力用アクティブフィルりを提イ共することである。
個数を減少させることができ、また需要家母線に力率改
善コンデンサを接続している場合において電力系統に流
れる電流の高調波成分の異常増加を抑制することができ
る電力用アクティブフィルりを提イ共することである。
この発明の電力用アクティブフィルタは、電力系統に接
続した需要家母線に複数の高調波発生11゜荷と並列的
に接続されて需要家母線に複数の高調波発生負荷に流れ
る電流の高調波成分に応じた補償電流を流すことにより
、複数の高調波発生1′J、荷から需要家母線を通して
電力系統へ流出する高調波電流を抑制するもので、電力
系統に流れる電流と需要家母線に流す補償電流との差電
流の高調波成分を複数の高調波発生負荷に流れる電流の
高調波成分として検出するよろにしている。
続した需要家母線に複数の高調波発生11゜荷と並列的
に接続されて需要家母線に複数の高調波発生負荷に流れ
る電流の高調波成分に応じた補償電流を流すことにより
、複数の高調波発生1′J、荷から需要家母線を通して
電力系統へ流出する高調波電流を抑制するもので、電力
系統に流れる電流と需要家母線に流す補償電流との差電
流の高調波成分を複数の高調波発生負荷に流れる電流の
高調波成分として検出するよろにしている。
また、上記の需要家母線には複数の高調波発生負荷と並
列に力率改善コンデンサが接続しである場合もある。
列に力率改善コンデンサが接続しである場合もある。
この発明の構成においては、電力系統に流れる系統電流
と需要家母線に流す補償電流との差電流の高調波成分が
複数の高調波発生負荷に流れる電流の高調波成分として
検出され、これに基づいて補償電流が制御され、この結
果枚数の高調波発生負荷から需要家母線を通して電力系
統へ流出する高調波電流が抑制されることになる。
と需要家母線に流す補償電流との差電流の高調波成分が
複数の高調波発生負荷に流れる電流の高調波成分として
検出され、これに基づいて補償電流が制御され、この結
果枚数の高調波発生負荷から需要家母線を通して電力系
統へ流出する高調波電流が抑制されることになる。
このよデに高調波電流が抑制されるのは、電力系統に接
続した需要家母線に複数の高調波発生負荷と並列的に電
力用アクティブフィルタが接続されていて、電力系統に
流れる系統電流と需要家母線に流す補償電流との差電流
が複数の高調波発生負荷に流れる電流の和に等しいから
である。この結果、需要家母線に接続される高調波発生
負荷の個数にかかわらず、2箇所の電流検出を行うだけ
で、全ての高調波発生負荷に流れる電流の高調波成分を
検出することができ、[流検出用の変流器の個数を減少
させることができる。
続した需要家母線に複数の高調波発生負荷と並列的に電
力用アクティブフィルタが接続されていて、電力系統に
流れる系統電流と需要家母線に流す補償電流との差電流
が複数の高調波発生負荷に流れる電流の和に等しいから
である。この結果、需要家母線に接続される高調波発生
負荷の個数にかかわらず、2箇所の電流検出を行うだけ
で、全ての高調波発生負荷に流れる電流の高調波成分を
検出することができ、[流検出用の変流器の個数を減少
させることができる。
また、需要家母線に複数の高調波発生負荷と並列に力率
改善コンデンサが接続されている場合において、電力系
統のインピーダンスと力率改善コンデンサとで並列共振
回路が構成されることになり、その並列共振周波数成分
が拡大するおそれがあるが、並列共振によって電力系統
に流れる系統電流の高調波成分が増加すると、この増加
も合わせて検出されることになり、電力用アクティブフ
ィルタから電力系統に流れる系統電流の高調波成分を減
少させるような補償電流が需要家母線に流れることにな
るので、電力系統に流れる系統電流の高調波成分の並列
共振による異常増加が抑制される。
改善コンデンサが接続されている場合において、電力系
統のインピーダンスと力率改善コンデンサとで並列共振
回路が構成されることになり、その並列共振周波数成分
が拡大するおそれがあるが、並列共振によって電力系統
に流れる系統電流の高調波成分が増加すると、この増加
も合わせて検出されることになり、電力用アクティブフ
ィルタから電力系統に流れる系統電流の高調波成分を減
少させるような補償電流が需要家母線に流れることにな
るので、電力系統に流れる系統電流の高調波成分の並列
共振による異常増加が抑制される。
〔実 施 例]
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。この電力用アクティブフィルタは、第1図にお
いて一点鎖線で囲んだ部分であるが、電力系統lに接続
した需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3Dお
よび力率改善コンデンサ4と並列的に接続されて需要家
母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3Dに流れる電流
[LAIL!+ ILC+ ILnの高調波成分に応し
た補償電流ICを流すことにより、複数の高調波発生1
1.荷3A〜3Dから需要家母線2を通して電力系統1
へ流出する高調波電流を抑制するもので、電力系統1に
流れる系統電流I、と需要家母線2に流ず補f賞電流1
cとの差電流(It−1c)の高二PJ波成分を複数の
高調波発生負荷3A〜3Dに流れる電流T+、A+ [
LI 、 ELc 、 ILDの尚調波成分として検出
するようにしている。
明する。この電力用アクティブフィルタは、第1図にお
いて一点鎖線で囲んだ部分であるが、電力系統lに接続
した需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3Dお
よび力率改善コンデンサ4と並列的に接続されて需要家
母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3Dに流れる電流
[LAIL!+ ILC+ ILnの高調波成分に応し
た補償電流ICを流すことにより、複数の高調波発生1
1.荷3A〜3Dから需要家母線2を通して電力系統1
へ流出する高調波電流を抑制するもので、電力系統1に
流れる系統電流I、と需要家母線2に流ず補f賞電流1
cとの差電流(It−1c)の高二PJ波成分を複数の
高調波発生負荷3A〜3Dに流れる電流T+、A+ [
LI 、 ELc 、 ILDの尚調波成分として検出
するようにしている。
そして、電力系統1に流れる系統電流■、と需要家母線
2に流す補償電流■。との差電流(Is−■、)の高調
波成分に基づいて補償電流I、を制御することになる。
2に流す補償電流■。との差電流(Is−■、)の高調
波成分に基づいて補償電流I、を制御することになる。
具体的には、差電流(ti−tc)の高調波成分と逆極
性の電流を需要家母線2へ補償電流1cとして注入する
ことになる。
性の電流を需要家母線2へ補償電流1cとして注入する
ことになる。
この電力用アクティブフィルタにおいては、電力系統l
に接続した需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜
3Dと並列的に電力用アクティブフィルタが接続されて
いるので、電力系統1に流れる系統電’dot T s
と需要家母線2に流す補償TL流■、との差電流(rs
−tc)が複数の高調波発生負荷3A〜3Dに流れる電
流rLA、 ILI + ItcTLDの和電流(I
LA + I Lll + I tc + I Lll
)に等しい。このため、上記の構成により、複数の高調
波発生負荷3八〜3Dの各々に流れる電流!い。
に接続した需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜
3Dと並列的に電力用アクティブフィルタが接続されて
いるので、電力系統1に流れる系統電’dot T s
と需要家母線2に流す補償TL流■、との差電流(rs
−tc)が複数の高調波発生負荷3A〜3Dに流れる電
流rLA、 ILI + ItcTLDの和電流(I
LA + I Lll + I tc + I Lll
)に等しい。このため、上記の構成により、複数の高調
波発生負荷3八〜3Dの各々に流れる電流!い。
I Lm l ILC、ILDの和電流(ILA+ I
Ll+ELc++ to)の高調波成分と需要家母線2
に流す補償電流r、とが需要家母線2上で打ら消し合う
ことになる。したがって、従来例と同様に複数の高調波
発生負荷3八〜3Dの各々に流れる電流ILAILII
、 Itc 、 Itoの高調波成分は、見掛は上需
要家母線2から電力用アクティブフィルタの補償電流1
cとして流れることになり、需要家母線2から電力系統
1への高調波電流の流出が抑制され、また需要家母線2
の電圧の高調波電圧歪が)用制される。
Ll+ELc++ to)の高調波成分と需要家母線2
に流す補償電流r、とが需要家母線2上で打ら消し合う
ことになる。したがって、従来例と同様に複数の高調波
発生負荷3八〜3Dの各々に流れる電流ILAILII
、 Itc 、 Itoの高調波成分は、見掛は上需
要家母線2から電力用アクティブフィルタの補償電流1
cとして流れることになり、需要家母線2から電力系統
1への高調波電流の流出が抑制され、また需要家母線2
の電圧の高調波電圧歪が)用制される。
また、需要家母線2に複数の高調波発生負荷3A〜3D
に力率改善コンデンサが接続されていル場合において、
電力系統lのインピーダンスと力率改善コンデンサ4と
で並列共振回路が構成されることになり、その並列共振
周波数成分が拡大するおそれがあるが、並列共振によっ
て電力系統1に流れる系統電流I9の高調波成分が増加
すると、この増加も合わせて検出されることになり、電
力用アクティブフィルタから電力系統1に流れる系統?
it流I、の高調波成分を減少させるような補(nT’
J、流■、が需要家母線2に流れるごとになる。
に力率改善コンデンサが接続されていル場合において、
電力系統lのインピーダンスと力率改善コンデンサ4と
で並列共振回路が構成されることになり、その並列共振
周波数成分が拡大するおそれがあるが、並列共振によっ
て電力系統1に流れる系統電流I9の高調波成分が増加
すると、この増加も合わせて検出されることになり、電
力用アクティブフィルタから電力系統1に流れる系統?
it流I、の高調波成分を減少させるような補(nT’
J、流■、が需要家母線2に流れるごとになる。
上記した電力用アクティブフィルタは、具体的には、例
えば需要家母綿2から電力系統lに流れる系統電流■、
を検出する変流器9と、需要家母線2に流す補償1S流
■、を検出する変流器10と、変流器9の出力から変流
器10の出力を減算する減算器11と、需要家母線2に
補償電流I0を流ずためのパルス幅変調型のインバータ
7と、需要家母線2の電圧■、を検出する変圧器12と
、減算器11の出力ILと変流器lOの二次出力と変圧
器12の二次出力とに基づいてインバータ7を制御する
制御回路8とで構成されている。
えば需要家母綿2から電力系統lに流れる系統電流■、
を検出する変流器9と、需要家母線2に流す補償1S流
■、を検出する変流器10と、変流器9の出力から変流
器10の出力を減算する減算器11と、需要家母線2に
補償電流I0を流ずためのパルス幅変調型のインバータ
7と、需要家母線2の電圧■、を検出する変圧器12と
、減算器11の出力ILと変流器lOの二次出力と変圧
器12の二次出力とに基づいてインバータ7を制御する
制御回路8とで構成されている。
インバータ7を制御する制御回路8は、例えば第2図に
示すように、減算器11の出力■、から基本波成分(6
011zまたは501−1z)のみをノツチフィルタ(
電子回路で構成される)21で除去して高調波成分のみ
を取り出すようにし、ノツチフィルタ21の出力■いと
補償電流■、とを加算器22で加算し、加算器22の出
力を定数器23によってに倍して電圧■、を得、この電
圧v1と三角波キャリア電圧■7とを比較器24で比較
するごとにより、電圧■4をパルス幅変調したパルス幅
変調信号■8を作り、このパルス幅変調信号■8をイン
バータ7のトランジスタドライブ回路(図示せず)へ加
えて、スインチングトランジスタをオンオフ制御nする
ようになっている。このような動作でもって、電力系統
lに流れる系統電流I。
示すように、減算器11の出力■、から基本波成分(6
011zまたは501−1z)のみをノツチフィルタ(
電子回路で構成される)21で除去して高調波成分のみ
を取り出すようにし、ノツチフィルタ21の出力■いと
補償電流■、とを加算器22で加算し、加算器22の出
力を定数器23によってに倍して電圧■、を得、この電
圧v1と三角波キャリア電圧■7とを比較器24で比較
するごとにより、電圧■4をパルス幅変調したパルス幅
変調信号■8を作り、このパルス幅変調信号■8をイン
バータ7のトランジスタドライブ回路(図示せず)へ加
えて、スインチングトランジスタをオンオフ制御nする
ようになっている。このような動作でもって、電力系統
lに流れる系統電流I。
と需要家母線2に流す補償電流1cとの差電流(Is
Ic)の高調波成分と絶対値が同じで極性が逆の補
償電流1cをインバータ7から出力させて需要家母線2
へ注入させることになる。
Ic)の高調波成分と絶対値が同じで極性が逆の補
償電流1cをインバータ7から出力させて需要家母線2
へ注入させることになる。
なお、変圧器12から得た電圧は、例えば制御回路8と
電力系統1の同期をとるために用いる。
電力系統1の同期をとるために用いる。
第3図は、第1図および第2図の各部の波形図で、(a
lは減算器11の出力I、の波形で、■)はノツチフィ
ルタ21の出力ILI+の波形で、telは補償電流■
。の波形で、tdlは系統電/XI !の波形で、te
lは電圧v3の波形である。
lは減算器11の出力I、の波形で、■)はノツチフィ
ルタ21の出力ILI+の波形で、telは補償電流■
。の波形で、tdlは系統電/XI !の波形で、te
lは電圧v3の波形である。
この電力用アクティブフィルタによれば、電力系統1に
流れる系統電流■、と需要家母線2る流す補償電流I、
との差電流(Ts Ic)が複数の高調波発生負荷
3A〜3Dに流れる電流ILA+ILII 、 ILC
、ILllの和電流(ILA+ILs+ Itc+1
+、n)に等しいので、需要家母線2に接続される高:
j1波発生負荷3A〜3Dの個数にかかわらず、2箇所
の電流検出を行うだけで、全ての高調波発生負荷3A〜
3Dから発生する高調波電流を検出することができ、電
流検出用の変流器9.10の個数を従来例に比べて減少
させることができる。
流れる系統電流■、と需要家母線2る流す補償電流I、
との差電流(Ts Ic)が複数の高調波発生負荷
3A〜3Dに流れる電流ILA+ILII 、 ILC
、ILllの和電流(ILA+ILs+ Itc+1
+、n)に等しいので、需要家母線2に接続される高:
j1波発生負荷3A〜3Dの個数にかかわらず、2箇所
の電流検出を行うだけで、全ての高調波発生負荷3A〜
3Dから発生する高調波電流を検出することができ、電
流検出用の変流器9.10の個数を従来例に比べて減少
させることができる。
また、この回路においては、並列共振によって電力系統
1に流れる系統電流l、の高調波成分が増加すると、電
力用アクティブフィルタが電力系流1に流れる系統T、
流I、の高調波成分を減少させるような補償電流■。を
需要家母線2に注入することになるので、電力系統lに
流れる系統電流I、の高調波成分の並列共振による異常
増加を抑制することができる。
1に流れる系統電流l、の高調波成分が増加すると、電
力用アクティブフィルタが電力系流1に流れる系統T、
流I、の高調波成分を減少させるような補償電流■。を
需要家母線2に注入することになるので、電力系統lに
流れる系統電流I、の高調波成分の並列共振による異常
増加を抑制することができる。
なお、力率改善コンデンサ4が接続されていなければ、
並列共振の問題は生じない。
並列共振の問題は生じない。
この発明の電力用アクティブフィルタによれば、電力系
統に流れる電流と需要家母線に流す1市償電流との差電
流の高調波成分を複数の高調波発生負荷の電流の高調波
成分として検出する構成であるので、需要家母線に接続
される高調波発生fL荷の個数にかかわらず、2箇所の
電流検出を行うだけで、全ての高調波発生負荷から発生
ずる高調波電流を検出することができ、電流検出用の変
流器の個数を減少させることができる。
統に流れる電流と需要家母線に流す1市償電流との差電
流の高調波成分を複数の高調波発生負荷の電流の高調波
成分として検出する構成であるので、需要家母線に接続
される高調波発生fL荷の個数にかかわらず、2箇所の
電流検出を行うだけで、全ての高調波発生負荷から発生
ずる高調波電流を検出することができ、電流検出用の変
流器の個数を減少させることができる。
また、需要家母線に複数の高調波発生負荷と並列に力率
改善コンデンサが接続されている場合においては、電力
系統のインピーダンスと力率改浮コンデンサとで並列共
振回路が構成されたことに起因する電力系統に流れる系
統電流の高調波成分の異常増加を抑制することができる
。
改善コンデンサが接続されている場合においては、電力
系統のインピーダンスと力率改浮コンデンサとで並列共
振回路が構成されたことに起因する電力系統に流れる系
統電流の高調波成分の異常増加を抑制することができる
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図における制御回路の具体構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の各部の波形図、第4図は従来
例の構成を示すブロック図である。 l・・・電力系統、 2・・・需要家母線、 3A〜3D・・・ 高調波発生負荷、 4・・・力率改善コンデンサ 第 図
第2図は第1図における制御回路の具体構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の各部の波形図、第4図は従来
例の構成を示すブロック図である。 l・・・電力系統、 2・・・需要家母線、 3A〜3D・・・ 高調波発生負荷、 4・・・力率改善コンデンサ 第 図
Claims (2)
- (1)電力系統に接続した需要家母線に複数の高調波発
生負荷と並列的に接続されて前記需要家母線に前記複数
の高調波発生負荷に流れる電流の高調波成分に応じた補
償電流を流すことにより、前記複数の高調波発生負荷か
ら前記需要家母線を通して前記電力系統へ流出する高調
波電流を抑制する電力用アクティブフィルタにおいて、 前記電力系統に流れる系統電流と前記需要家母線に流す
補償電流との差電流の高調波成分を前記高調波発生負荷
に流れる電流の高調波成分として検出するようにしたこ
とを特徴とする電力用アクティブフィルタ。 - (2)前記需要家母線に複数の高調波発生負荷と並列に
力率改善コンデンサを並列接続している特許請求の範囲
第(1)項記載の電力用アクティブフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162280A JPH0213227A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電力用アクティブフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162280A JPH0213227A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電力用アクティブフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213227A true JPH0213227A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15751475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162280A Pending JPH0213227A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電力用アクティブフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213227A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141631A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-23 | 東京電力株式会社 | 高調波抑制装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63162280A patent/JPH0213227A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141631A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-23 | 東京電力株式会社 | 高調波抑制装置 |
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