JPH021322Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021322Y2 JPH021322Y2 JP15892085U JP15892085U JPH021322Y2 JP H021322 Y2 JPH021322 Y2 JP H021322Y2 JP 15892085 U JP15892085 U JP 15892085U JP 15892085 U JP15892085 U JP 15892085U JP H021322 Y2 JPH021322 Y2 JP H021322Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- hose
- faucet
- storage space
- water storage
- Prior art date
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- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は水の給水や散水に使用するホース巻取
装置、更に詳しくは蛇口に取り付けるホースが常
時は収納され、使用する時のみに伸ばし蛇口に取
り付ける事ができる様な巻取装置に関するもので
ある。
装置、更に詳しくは蛇口に取り付けるホースが常
時は収納され、使用する時のみに伸ばし蛇口に取
り付ける事ができる様な巻取装置に関するもので
ある。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来より庭等の散水には、蛇口より離れた場所
で散水をしなければならない為にホースを長くし
て使用するが、現在よく使用されているホース巻
取装置を使っているのが一般的である。このホー
ス巻取装置は蛇口側ホース先端を蛇口に取付け、
ドラムに巻かれている散水側ホースを伸ばして使
用するものであるが、常に蛇口側ホースはホース
巻取装置外部に出た状態になっており、持ち運ぶ
時に蛇口側ホースが邪魔になり、しかも木等に引
掛つたりして非常に手間がかかり、又納屋等に収
納する場合蛇口側ホースが邪魔になりしかも場所
をとる等の問題点があつた。
で散水をしなければならない為にホースを長くし
て使用するが、現在よく使用されているホース巻
取装置を使っているのが一般的である。このホー
ス巻取装置は蛇口側ホース先端を蛇口に取付け、
ドラムに巻かれている散水側ホースを伸ばして使
用するものであるが、常に蛇口側ホースはホース
巻取装置外部に出た状態になっており、持ち運ぶ
時に蛇口側ホースが邪魔になり、しかも木等に引
掛つたりして非常に手間がかかり、又納屋等に収
納する場合蛇口側ホースが邪魔になりしかも場所
をとる等の問題点があつた。
〈問題点を解決する為の手段〉
本考案では上記問題解決の為にホース巻取装置
に適宜手段により収縮性のある蛇口取り付けホー
ス収納部を設けるものであり、その要旨は枠体に
横置状に固定された一端開口状内筒体の外周に、
該内筒体と同じ側端のみが開口状の両端鍔付外筒
体を回転自在に嵌挿し、しかも上記内筒体と外筒
体のそれぞれの他端壁間には貯水用空間部が形成
される状態とし、該貯水用空間部は内筒体外周面
と外筒体内周面間に周設されるシールにより水密
構造となし、かつ基端が蛇口に取付けられる蛇口
側ホースの先端を上記内筒体端壁を貫通して貯水
用空間部へ連通せしめ、しかも該蛇口側ホースは
常時はそれ自体の収縮性により内筒体内部空洞部
に収納せしめられる如き伸縮自在な形態となし、
一方先端部が給水口とされ上記外筒体外周面に取
出し自在に巻着される給水側ホースの基端を外筒
体周壁を貫通して貯水用空間部へ連通せしめたこ
とを特徴とするホース巻取装置である。
に適宜手段により収縮性のある蛇口取り付けホー
ス収納部を設けるものであり、その要旨は枠体に
横置状に固定された一端開口状内筒体の外周に、
該内筒体と同じ側端のみが開口状の両端鍔付外筒
体を回転自在に嵌挿し、しかも上記内筒体と外筒
体のそれぞれの他端壁間には貯水用空間部が形成
される状態とし、該貯水用空間部は内筒体外周面
と外筒体内周面間に周設されるシールにより水密
構造となし、かつ基端が蛇口に取付けられる蛇口
側ホースの先端を上記内筒体端壁を貫通して貯水
用空間部へ連通せしめ、しかも該蛇口側ホースは
常時はそれ自体の収縮性により内筒体内部空洞部
に収納せしめられる如き伸縮自在な形態となし、
一方先端部が給水口とされ上記外筒体外周面に取
出し自在に巻着される給水側ホースの基端を外筒
体周壁を貫通して貯水用空間部へ連通せしめたこ
とを特徴とするホース巻取装置である。
〈実施例及び作用〉
以下本考案に係るホース巻取装置を、その実施
例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図は本考案の断面説明図であり、上部が取
つ手1状に形成された枠体2内に横置状に一端が
固定され、開口状となした内筒体3の外周に、該
内筒体3と同じ側端のみが開口状となし、両端に
は所要長さの鍔4を設けた外筒体5を回転自在に
成る如上記内筒体3の外周と外筒体5の内周との
間に軸受6を開設して嵌挿し、更に上記外筒体5
の一端外周と上記枠体2との接触する部分にも上
記軸受6を設けるものであり、更に上記外筒体5
の他端には回転軸7を連設せしめ、かつ上記枠体
2に設けた軸受6を内設する軸挿通孔8に挿通せ
しめ、更に上記回転軸7の先端にはホース巻取ハ
ンドル9を配設するものである。又上記内筒体3
と外筒体5のそれぞれの他端壁間には貯水用空間
部10が形成される状態とし、該貯水用空間部1
0は上記内筒体3の外周面と上記外筒体5の内周
面間に周設される摺動可能なシール11により水
密構造とし、かつ基端が蛇口に取付けられる蛇口
継手13を設けた蛇口側ホース12の先端を上記
内筒体3端壁を貫通せしめた吸水栓14に接続す
る事に依り、上記貯水用空間部10へ連通せし
め、しかも上記蛇口側ホース12は常時はそれ自
体の収縮性により上記内筒体3内の内部空洞部1
5に収納せしめられる如くコイル状に巻かれた伸
縮自在な形状であり、又一方先端部が散水口16
とされ、上記外筒体5の外周面に取出し自在に巻
着される給水側ホース17の基端を上記外筒体5
の周壁より貫通せしめた出水栓18に接続する事
に依り上記貯水用空間部10へ連通するものであ
る。
つ手1状に形成された枠体2内に横置状に一端が
固定され、開口状となした内筒体3の外周に、該
内筒体3と同じ側端のみが開口状となし、両端に
は所要長さの鍔4を設けた外筒体5を回転自在に
成る如上記内筒体3の外周と外筒体5の内周との
間に軸受6を開設して嵌挿し、更に上記外筒体5
の一端外周と上記枠体2との接触する部分にも上
記軸受6を設けるものであり、更に上記外筒体5
の他端には回転軸7を連設せしめ、かつ上記枠体
2に設けた軸受6を内設する軸挿通孔8に挿通せ
しめ、更に上記回転軸7の先端にはホース巻取ハ
ンドル9を配設するものである。又上記内筒体3
と外筒体5のそれぞれの他端壁間には貯水用空間
部10が形成される状態とし、該貯水用空間部1
0は上記内筒体3の外周面と上記外筒体5の内周
面間に周設される摺動可能なシール11により水
密構造とし、かつ基端が蛇口に取付けられる蛇口
継手13を設けた蛇口側ホース12の先端を上記
内筒体3端壁を貫通せしめた吸水栓14に接続す
る事に依り、上記貯水用空間部10へ連通せし
め、しかも上記蛇口側ホース12は常時はそれ自
体の収縮性により上記内筒体3内の内部空洞部1
5に収納せしめられる如くコイル状に巻かれた伸
縮自在な形状であり、又一方先端部が散水口16
とされ、上記外筒体5の外周面に取出し自在に巻
着される給水側ホース17の基端を上記外筒体5
の周壁より貫通せしめた出水栓18に接続する事
に依り上記貯水用空間部10へ連通するものであ
る。
第2図は本考案の全体斜視図、又第3図は本考
案の使用状態を示す説明図であり、常時は第2図
の様にコイル状に巻かれた蛇口側ホース12は内
筒体3内の内部空洞部15に収納されており、第
3図の様に使用時のみに上記蛇口側ホース12を
伸ばせばよいものであり、使用終了時に水道蛇口
19より取外せば自動的に上記蛇口側ホース12
が上記内筒体3内の内部空洞部15内に収納され
るものである。
案の使用状態を示す説明図であり、常時は第2図
の様にコイル状に巻かれた蛇口側ホース12は内
筒体3内の内部空洞部15に収納されており、第
3図の様に使用時のみに上記蛇口側ホース12を
伸ばせばよいものであり、使用終了時に水道蛇口
19より取外せば自動的に上記蛇口側ホース12
が上記内筒体3内の内部空洞部15内に収納され
るものである。
〈考案の効果〉
本考案によれば、ホース巻取装置本体内に蛇口
側ホース収納部を設けると共に、蛇口側ホース自
体を収縮性のコイル状に形成する事に依り、使用
時のみ蛇口側ホースを伸ばして蛇口に取付け、終
了時には蛇口より取外すと自動的に収納部に収納
される為に手間が掛からず、しかも蛇口側ホース
が持運ぶ時に邪魔にならなく、又納屋等に収納す
る時に手間が掛からなく場所もとらない為に非常
に便利で、しかも経済的であり更には外観上も見
た目が良い等の種々の効果を奏するものである。
側ホース収納部を設けると共に、蛇口側ホース自
体を収縮性のコイル状に形成する事に依り、使用
時のみ蛇口側ホースを伸ばして蛇口に取付け、終
了時には蛇口より取外すと自動的に収納部に収納
される為に手間が掛からず、しかも蛇口側ホース
が持運ぶ時に邪魔にならなく、又納屋等に収納す
る時に手間が掛からなく場所もとらない為に非常
に便利で、しかも経済的であり更には外観上も見
た目が良い等の種々の効果を奏するものである。
第1図は本考案のホース巻取装置の断面説明
図、第2図は全体斜視図、及び第3図は本考案の
使用状態を示す説明図である。 図中、2:枠体、3:内筒体、4:鍔、5:外
筒体、6,6…:軸受、7:回転軸、10:貯水
用空間部、11:シール、12:蛇口側ホース、
15:内部空洞部、17:給水側ホース。
図、第2図は全体斜視図、及び第3図は本考案の
使用状態を示す説明図である。 図中、2:枠体、3:内筒体、4:鍔、5:外
筒体、6,6…:軸受、7:回転軸、10:貯水
用空間部、11:シール、12:蛇口側ホース、
15:内部空洞部、17:給水側ホース。
Claims (1)
- 枠体に横置状に固定された一端開口状内筒体の
外周に、該内筒体と同じ側端のみが開口状の両端
鍔付外筒体を回転自在に嵌挿し、しかも上記内筒
体と外筒体のそれぞれの他端壁間には貯水用空間
部が形成される状態とし、該貯水用空間部は内筒
体外周面と外筒体内周面間に周設されるシールに
より水密構造となし、かつ基端が蛇口に取付けら
れる蛇口側ホースの先端を上記内筒体端壁を貫通
して貯水用空間部へ連通せしめ、しかも該蛇口側
ホースは常時はそれ自体の収縮性により内筒体内
部空洞部に収納せしめられる如き伸縮自在な形態
となし、一方先端部が給水口とされ上記外筒体外
周面に取出し自在に巻着される給水側ホースの基
端を外筒体周壁を貫通して貯水用空間部へ連通せ
しめたことを特徴とするホース巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892085U JPH021322Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892085U JPH021322Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268980U JPS6268980U (ja) | 1987-04-30 |
| JPH021322Y2 true JPH021322Y2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=31082863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15892085U Expired JPH021322Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021322Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069601Y2 (ja) * | 1987-07-31 | 1994-03-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 運搬型の内視鏡収納装置 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP15892085U patent/JPH021322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268980U (ja) | 1987-04-30 |