JPH026039Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026039Y2 JPH026039Y2 JP1985065257U JP6525785U JPH026039Y2 JP H026039 Y2 JPH026039 Y2 JP H026039Y2 JP 1985065257 U JP1985065257 U JP 1985065257U JP 6525785 U JP6525785 U JP 6525785U JP H026039 Y2 JPH026039 Y2 JP H026039Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- drum
- storage chamber
- reel
- internal storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗車、散水等に使用するホースリー
ルに係り、特に、水道蛇口に接続する側のホース
の長さが自由に変えられて、しかもそのホースを
収納でききるホースリールに関するものである。
ルに係り、特に、水道蛇口に接続する側のホース
の長さが自由に変えられて、しかもそのホースを
収納でききるホースリールに関するものである。
従来の洗車、散水等に使用するホースリール1
0は、第3図にその一例を示すように、固定台1
1と該固定台11に回動自在に取付られて両サイ
ドに円形の側板12,13が設けられているホー
スドラム14と、該ホースドラム14を回すハン
ドル15とを有して構成されていた。そして、ホ
ースドラム14にはホース16が巻着されている
と共に、その始端は該ホースリール10に取付ら
れている接続パイプの一端に接続され、この接続
パイプの他端には水道蛇口に嵌着するホース17
が接続されている。
0は、第3図にその一例を示すように、固定台1
1と該固定台11に回動自在に取付られて両サイ
ドに円形の側板12,13が設けられているホー
スドラム14と、該ホースドラム14を回すハン
ドル15とを有して構成されていた。そして、ホ
ースドラム14にはホース16が巻着されている
と共に、その始端は該ホースリール10に取付ら
れている接続パイプの一端に接続され、この接続
パイプの他端には水道蛇口に嵌着するホース17
が接続されている。
使用にあつては、ホース17を水道蛇口に接続
した後、ホースドラム14に巻かれているホース
16を所定長出し、水道水をホース17からホー
ス16に導いていた。
した後、ホースドラム14に巻かれているホース
16を所定長出し、水道水をホース17からホー
ス16に導いていた。
ところが、上記従来例に係るホースリール10
においては、水道蛇口に接続するホース17の長
さが一定であるので、水道蛇口から一定長である
ホース17の長さに相当する範囲にしかホースリ
ール10を置くことができないという不便があつ
た。また、ホース16はホースドラム14に巻く
ことによつて収納できるが、水道蛇口に接続する
ホース17は収納できる部分がないという不便が
あつた。
においては、水道蛇口に接続するホース17の長
さが一定であるので、水道蛇口から一定長である
ホース17の長さに相当する範囲にしかホースリ
ール10を置くことができないという不便があつ
た。また、ホース16はホースドラム14に巻く
ことによつて収納できるが、水道蛇口に接続する
ホース17は収納できる部分がないという不便が
あつた。
このような事情からホース17は、長くできな
いという問題点があつた。
いという問題点があつた。
更には、従来例に係るホースリール10は前記
水道蛇口に接続するホース17と、散水ノズル等
に接続するホース16が接続具(例えば、接続パ
イプ、ロータリジヨント等)を介して接続されて
いたので、特別な接続具を必要とし、場合によつ
てはこの接続具の接続部から漏水することがある
という問題点があつた。
水道蛇口に接続するホース17と、散水ノズル等
に接続するホース16が接続具(例えば、接続パ
イプ、ロータリジヨント等)を介して接続されて
いたので、特別な接続具を必要とし、場合によつ
てはこの接続具の接続部から漏水することがある
という問題点があつた。
一方、上記ロータリジヨント等を省略する為に
実開昭54−36832号公報記載のロータリージヨン
トのないホース巻取機や、実開昭56−78660号公
報記載のオートリール等があるが、これらのホー
スリールはホースの捩じれを防止する為に考案さ
れたものであるから、内部のホースを引き出し、
更には内部に適当に巻いて収納することは困難で
あつた。
実開昭54−36832号公報記載のロータリージヨン
トのないホース巻取機や、実開昭56−78660号公
報記載のオートリール等があるが、これらのホー
スリールはホースの捩じれを防止する為に考案さ
れたものであるから、内部のホースを引き出し、
更には内部に適当に巻いて収納することは困難で
あつた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、水道蛇口に接続するホースも収納できると共
に、水道蛇口に接続するホースの長さを自由に変
えることのでき、しかも接続具を使用していない
ホースリールを提供することを目的とする。
で、水道蛇口に接続するホースも収納できると共
に、水道蛇口に接続するホースの長さを自由に変
えることのでき、しかも接続具を使用していない
ホースリールを提供することを目的とする。
上記目的に沿う本考案に係るホースリールは、
ホースを巻付けて収納するホースドラムと、該ホ
ースドラムを回転自由に固定する台枠を有して成
るホースリールにおいて、上記ホースドラムを一
方側から回転自在に支持し、該ホースドラムの内
側に上記ホースの一部を周壁に内側から巻付けて
収納でき他方側は開放となつた筒状の内部収納室
を設け、上記ホースドラムの一方側に外周溝を形
成すると共に該溝側面に上記内部収納室に外側か
ら繋がる連通孔を形成し、ホースドラムの外側に
巻いてあるホースの一部が上記連通孔から上記内
部収納室を通つて外部に出るようにして構成され
ている。
ホースを巻付けて収納するホースドラムと、該ホ
ースドラムを回転自由に固定する台枠を有して成
るホースリールにおいて、上記ホースドラムを一
方側から回転自在に支持し、該ホースドラムの内
側に上記ホースの一部を周壁に内側から巻付けて
収納でき他方側は開放となつた筒状の内部収納室
を設け、上記ホースドラムの一方側に外周溝を形
成すると共に該溝側面に上記内部収納室に外側か
ら繋がる連通孔を形成し、ホースドラムの外側に
巻いてあるホースの一部が上記連通孔から上記内
部収納室を通つて外部に出るようにして構成され
ている。
次に本考案に係るホースリールの作用及びその
使用方法について説明すると、ホースドラムに設
けられている連通孔及び内部収収納室を通して所
定長のホースを配管し、その先端に必要な場合は
水道蛇口取付具及び散水ノズル等を取付ける。
使用方法について説明すると、ホースドラムに設
けられている連通孔及び内部収収納室を通して所
定長のホースを配管し、その先端に必要な場合は
水道蛇口取付具及び散水ノズル等を取付ける。
この場合、水道蛇口に接続するホース(以下、
一次側ホースという)は、ホースリールから引張
出して所定長に調整しておく。この状態でホース
ドラムを巻くと水道水を放出する側のホース(以
下、二次側ホースという)は収納されることにな
る。また、一次側ホースはホースドラムの内側に
設けられている内部収納室から出ているが、内部
収納室が他方側が開放の円筒状となつているの
で、外側が手を入れて円滑にホースを周壁に内側
から巻付けて収納できる。
一次側ホースという)は、ホースリールから引張
出して所定長に調整しておく。この状態でホース
ドラムを巻くと水道水を放出する側のホース(以
下、二次側ホースという)は収納されることにな
る。また、一次側ホースはホースドラムの内側に
設けられている内部収納室から出ているが、内部
収納室が他方側が開放の円筒状となつているの
で、外側が手を入れて円滑にホースを周壁に内側
から巻付けて収納できる。
そして、この一次側ホースの長さを変える場合
は、二次側ホースをホースドラムから解いた状態
にして行えるので、使用状況に合わせたホースの
長さを調整できることになる。
は、二次側ホースをホースドラムから解いた状態
にして行えるので、使用状況に合わせたホースの
長さを調整できることになる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を
具体化した一実施例につき説明し、本考案の理解
に供する。
具体化した一実施例につき説明し、本考案の理解
に供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係るホー
スリールの一部切欠き側断面図、第2図は上記実
施例に係るホースリールにホースを巻いていない
状態の正面図である。
スリールの一部切欠き側断面図、第2図は上記実
施例に係るホースリールにホースを巻いていない
状態の正面図である。
第1図,第2図に示すように、本考案の一実施
例に係るホースリール18は、先端に夫々水道蛇
口取付具19と散水ノズル20が取付けられたホ
ース21と、該ホース21の二次側ホースを巻付
けるホースドラム22と、該ホースドラム22を
回転自由に固定する台枠23とを有して構成され
ている。以下、これらについて詳しく説明する。
例に係るホースリール18は、先端に夫々水道蛇
口取付具19と散水ノズル20が取付けられたホ
ース21と、該ホース21の二次側ホースを巻付
けるホースドラム22と、該ホースドラム22を
回転自由に固定する台枠23とを有して構成され
ている。以下、これらについて詳しく説明する。
上記ホース21は可撓性のある合成樹脂(例え
ば、塩ビ等)よりなり、ホースドラム22に巻着
される側のホース21の先端にはその流量を自由
に調整できる散水ノズル20が取付られ、他方側
のホース21の先端には水道蛇口に簡単に取付る
ことのできる水道蛇口取付具19が接続されてい
る。
ば、塩ビ等)よりなり、ホースドラム22に巻着
される側のホース21の先端にはその流量を自由
に調整できる散水ノズル20が取付られ、他方側
のホース21の先端には水道蛇口に簡単に取付る
ことのできる水道蛇口取付具19が接続されてい
る。
一方、ホースドラム22は、ホースを巻き取る
胴部24と該胴部24に一体として固着されてい
る一方側の側板26と他方側の側板25とによつ
て構成されている。そして、上記胴部24の内側
は円筒状の内部収納室27を形成し、他方側の側
板25に連結する部分は開口となつて、外側から
円滑にホース21を内部収納室27に巻回して収
納できるようになつている。
胴部24と該胴部24に一体として固着されてい
る一方側の側板26と他方側の側板25とによつ
て構成されている。そして、上記胴部24の内側
は円筒状の内部収納室27を形成し、他方側の側
板25に連結する部分は開口となつて、外側から
円滑にホース21を内部収納室27に巻回して収
納できるようになつている。
そして、上記胴部24の一方側には外周溝28
が設けられ、該外周溝28の溝側面には外側から
上記内部収納室27に連通する縦長の連通孔29
が形成されている。
が設けられ、該外周溝28の溝側面には外側から
上記内部収納室27に連通する縦長の連通孔29
が形成されている。
このようにホースドラム22は構成されて、外
側から上記ホース21が自由に連通孔29を通つ
て内部収納室27を通るようになつている。
側から上記ホース21が自由に連通孔29を通つ
て内部収納室27を通るようになつている。
ところで、このホースドラム22には中央にパ
イプ状の中空軸30が設けられ、台枠23に設け
られている固定軸31に一方側から回転自在にホ
ースドラム22が取付られていると共に、固定軸
31には、ストツパー32aが形成されて、ホー
スドラム22の中空軸31が所定の位置まで嵌入
する構造となつており、しかも、固定軸31の先
端にもストツパー32bが設けられて、ホースド
ラム22の中空軸30の抜けを防止している。
イプ状の中空軸30が設けられ、台枠23に設け
られている固定軸31に一方側から回転自在にホ
ースドラム22が取付られていると共に、固定軸
31には、ストツパー32aが形成されて、ホー
スドラム22の中空軸31が所定の位置まで嵌入
する構造となつており、しかも、固定軸31の先
端にもストツパー32bが設けられて、ホースド
ラム22の中空軸30の抜けを防止している。
上記台枠23は、上記実施例においてはパイプ
材より構成され、下部の両方に跨がつた脚部32
と、該脚部32に連通し、上記固定軸31の設け
られている中間部33と、該中間部33に連通す
る上部の把手部34とより構成されている。
材より構成され、下部の両方に跨がつた脚部32
と、該脚部32に連通し、上記固定軸31の設け
られている中間部33と、該中間部33に連通す
る上部の把手部34とより構成されている。
なお、ホースドラム22には図に示すように把
手35が設けられていて、手によつて自由にホー
スドラム22を回すことができる構造となつてい
る。
手35が設けられていて、手によつて自由にホー
スドラム22を回すことができる構造となつてい
る。
続いて、上記実施例に係るホースリール18の
使用方法について説明する。
使用方法について説明する。
ホース21の巻いてあるホースリール18を所
定の位置に配設し、ホース21を引つ張つて二次
側のホース21を一定長まで出し、次に内部収納
室27に巻かれているホースを引き出してその先
端の水道蛇口取付具19を水道蛇口に嵌着させ
る。この後水道蛇口の弁を開けることによつて、
水道水が該ホース21に流れ込むことになる。
定の位置に配設し、ホース21を引つ張つて二次
側のホース21を一定長まで出し、次に内部収納
室27に巻かれているホースを引き出してその先
端の水道蛇口取付具19を水道蛇口に嵌着させ
る。この後水道蛇口の弁を開けることによつて、
水道水が該ホース21に流れ込むことになる。
この場合、一次側のホース21の長さが短い場
合は、ホースドラム22に巻着されているホース
21を全部解き、ホース21を連通孔29から送
り、一次側のホース21を長くすることによつて
行う。
合は、ホースドラム22に巻着されているホース
21を全部解き、ホース21を連通孔29から送
り、一次側のホース21を長くすることによつて
行う。
また、ホース21が長い場合には適当にホース
ドラム22を構成する胴部24にホース21を巻
いた状態で使用するが、この場合、胴部24の一
方側に外周溝28が形成され、この外周溝28の
溝側面を通じて内側の内部収納室27にホースを
通しているので、ホース21が大きく屈曲するこ
となく、しかも上部から他のホースによつて強く
押されることがないので、円滑に水道水を通じる
ことができる。
ドラム22を構成する胴部24にホース21を巻
いた状態で使用するが、この場合、胴部24の一
方側に外周溝28が形成され、この外周溝28の
溝側面を通じて内側の内部収納室27にホースを
通しているので、ホース21が大きく屈曲するこ
となく、しかも上部から他のホースによつて強く
押されることがないので、円滑に水道水を通じる
ことができる。
次に洗車等が終わつて、ホース21を収納する
場合は、まず一次側のホース21を上記内部収納
室27に適当に巻いて収納した後、把手35によ
つて、ホースドラム22を回転させて、ホース2
1を巻取ることによつて行う。以上の作業によつ
て、一次側及び二次側のホース21を収納するこ
とが可能となる。
場合は、まず一次側のホース21を上記内部収納
室27に適当に巻いて収納した後、把手35によ
つて、ホースドラム22を回転させて、ホース2
1を巻取ることによつて行う。以上の作業によつ
て、一次側及び二次側のホース21を収納するこ
とが可能となる。
本考案は以上のように構成されていて、ホース
ドラムの内側に他方側が開放となつた筒状の内部
収納室が設けられているので、ホースドラムの内
側に円滑にホースを収納できる。
ドラムの内側に他方側が開放となつた筒状の内部
収納室が設けられているので、ホースドラムの内
側に円滑にホースを収納できる。
また、ホースドラムの一方側に外周溝を形成
し、該溝側面に連通孔を形成しているので、ホー
スを自由に移動させることができ、更にはホース
を巻いた状態であつても、連結孔を通る部分のホ
ースが上から巻かれるホースによつて圧迫される
ことがない。
し、該溝側面に連通孔を形成しているので、ホー
スを自由に移動させることができ、更にはホース
を巻いた状態であつても、連結孔を通る部分のホ
ースが上から巻かれるホースによつて圧迫される
ことがない。
更には水道蛇口に接続される一次側のホースの
長さを自由に調整できるので、ホースリールを置
く場所を比較的広くとることが可能となる。
長さを自由に調整できるので、ホースリールを置
く場所を比較的広くとることが可能となる。
第1図は本考案の一実施例に係るホースリール
の一部切欠き側断面図、第2図はホースを巻いて
いない状態の上記ホースリールの正面図、第3図
は従来例に係るホースリールの側面図である。 符号の説明、18……ホースリール、21……
ホース、22……ホースドラム、23……台枠、
27……内部収納室、28……外周溝、29……
連通孔。
の一部切欠き側断面図、第2図はホースを巻いて
いない状態の上記ホースリールの正面図、第3図
は従来例に係るホースリールの側面図である。 符号の説明、18……ホースリール、21……
ホース、22……ホースドラム、23……台枠、
27……内部収納室、28……外周溝、29……
連通孔。
Claims (1)
- ホースを巻付けて収納するホースドラムと、該
ホースドラムを回転自在に固定する台枠を有して
成るホースリールにおいて、上記ホースドラムを
一方側から回転自由に支持し、該ホースドラムの
内側に上記ホースの一部を周壁に内側から巻付け
て収納でき他方側は開放となつた筒状の内部収納
室を設け、上記ホースドラムの一方側に外周溝を
形成すると共に該溝側面に上記内部収納室に外側
から繋がる連通孔を形成し、ホースドラムの外側
に巻いてあるホースの一部が上記連通孔から上記
内部収納室を通つて外部に出ていることを特徴と
するホースリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985065257U JPH026039Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985065257U JPH026039Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181065U JPS61181065U (ja) | 1986-11-12 |
| JPH026039Y2 true JPH026039Y2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=30597091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985065257U Expired JPH026039Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026039Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436823U (ja) * | 1977-08-18 | 1979-03-10 | ||
| JPS5578660U (ja) * | 1978-11-21 | 1980-05-30 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP1985065257U patent/JPH026039Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181065U (ja) | 1986-11-12 |
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