JPH02132322A - 自動車用ナビゲーション・システムの表示方法 - Google Patents

自動車用ナビゲーション・システムの表示方法

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JPH02132322A
JPH02132322A JP63287407A JP28740788A JPH02132322A JP H02132322 A JPH02132322 A JP H02132322A JP 63287407 A JP63287407 A JP 63287407A JP 28740788 A JP28740788 A JP 28740788A JP H02132322 A JPH02132322 A JP H02132322A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は自分の車両の現在位置を画面表示する自動車用
ナビゲーション・システムの表示方法に係り、特に少な
いメモリ容量であ−〕ても表示速度を高速化できる自動
車用ナビゲーション・システムの表示方法に関する。
〈従来技術〉 地図データを記憶させた地図データ記憶手段、例えはC
D−ROMを利用した自動車用ナビゲーション・システ
ムがある。かかる自動車用ナビゲーション・システムは
、CD−ROMに大量の地図データを記憶させておくと
共に、ディスプレイ装置や車両の現在位置を測定する位
置測定装置等を設け、車両位置に応じた地図データをC
D7−ROMから読み出してディスプレイ画面に描画し
、かつ車両の現在位置を示すロケーションカーソルを地
図上に描画し、該カーソルを車両の移動に応じて地図上
で移動させるようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、従来の自動車用ナビゲーション・システムは
、ディスプレイ画面上に表示させる地図データをCD−
ROMから読み取っていたが、読み取った地図テータを
記憶しておく内部メモリの容量にはスペース,コス1−
の点で制約があった。
このため〜CD−ROMの地図データを全部一度に読み
取ることはできず、必要に応じて表示のための地図デー
タを読み取っていた。従って、車両の移動に伴う地図の
切り換えや,手動による地図検索時の拡大・縮小等を行
う場合、CD−ROMのアクセスが完了する迄待たなけ
ればならす、実際に地図が表示される迄にタイムラグが
あり、迅速な表示ができないという問題点があった。
以上から本発明の目的は、少ないメモリ容量に合わせて
CD−1;!OMの地図データを効率的に読み出し、こ
れらの厳選された地図データにより表示速度を高速化で
きる自動車用ナビゲーション・システムの表示方法を提
供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本発明においては、自車の現在位置を含む基
準地図データと、この基準地図データと同一縮尺で、且
つ該基準地図データに隣接する全方位の隣接地図データ
とを地図データ記憶手段から読み出して記憶する手段と
、記憶された基準地図データおよび隣接地図データに基
いて、自車位置の画面表示における表示エリアを変更す
る手段とにより達成される。
牢だ、本発明は上記手段と共に、自車の現在位置を含み
、且つ基準地図データとは縮尺が異なる拡大および縮小
用地図データと、この縮小用地図データにより示される
自車の現在位置側であって、該縮小用地図データに隣接
する3つの縮小用隣接地図データと、拡大用地図データ
により示される自車の現在位置側であって、該拡大用地
図データに隣接する3つの拡大用隣接地図データとを地
図データ記憶手段から読み出して記憶する手段と、該拡
大および縮小用地図データと、拡大および縮小用隣接地
図データに基いて、表示エリアの範囲を拡大または縮小
する手段とを有している。
〈作用〉 CD−ROM等の地図データ記憶手段から読み出された
自車の現在位置を含む基準地図データと、この基準地図
データと同一縮尺で、且つ該基準地図データに隣接する
全方位の隣接地図データとを内部メモリに記憶し、自車
位置の画面表示に際しては、内部メモリに記憶された基
準地図データおよび隣接地図データに基いて画面上の表
示エリアを変更すると共に、自車位置に応じて内部メモ
リの内容を更新する。
また、内部メモリには、地図データ記憶手段から読み出
された自車の現在位置を含み、且つ基準地図データとは
縮尺が異なる拡大および縮小用地図データと、この縮小
用地図データにより示される自車の現在位置側であって
、該縮小用地図データに隣接する3つの縮小用隣接地図
データと、拡大用地図データにより示される自車の現在
位置側であって、該拡大用地図データに隣接する3つの
拡大用隣接地図データとが記憶され、表示エリアの拡大
または縮小に際しては、該拡大および縮小用地図データ
と、拡大および縮小用隣接地図データに基いて表示エリ
アの範囲を変更する。
く実施例〉 第1図は本発明を実現できる自動車用ナビゲーション・
システムのブロック構成図である。
図において、1は地図データ記憶手段となるCD−RO
M、2はCD−ROMのアクセスや地図検索等の各種キ
ーを備えた操作部、3は位置検出のためのセンサで、セ
ンサ3には絶対方位を検出する地磁気センサ、走行距離
を検出する車速センサ、前後進を検出する変速機センサ
、方位を検出するステアリングセンサなどがある。4は
処理装置で、操作部2からの指令に基<CD−ROMア
クセス処理、センサ3のデータから車両位置をM1算す
る位置計算処理、メモリ制御、表示制御等を行う。5は
CD−ROMIから読み出された地図データを記憶する
メモリで、表示対応メモリ6、拡大・縮小対応メモリ7
、管理情報メモリ8等を有している。9はディスプレイ
プロセッサ.10は液晶,ブラウン管等により構成され
たディスプレイ画面である。
以下、第2図を参照しながら表示対応メモリ6に記憶さ
れる地図データを説明する。
操作部2のキー操作により,自分の車両の現在位置を示
す地図のインデックスを入力すると、処理装置4はC.
D−ROMIから該インデックスに応じた基準地図デー
タA5 を読み取って表示対応メモリ6に記憶させる(
第2図(a)参照)。この基準地図データA5は処理装
置4を介してディスプレイプロセッサ9に入力され、デ
ィスプレイプロセッサ9は該基準地図テータA5 に基
いてディスプレイ画面上に地図を表示させると共に、前
記位置計算処理データに基いて自車位置を示すカーソル
11を表示させる。そして、車の移動と共に該カーソル
位置を動かして自車位置を画面表示させる。
続いて、処理装置4は現在表示中の基準地図データA,
と同一縮尺で、かつ基準地図データA5に隣接する全方
位の隣接地図データA1〜A4,A6〜A,をC D 
− R O M1から読み取って、表示対応メモリ6に
記憶させる(第2図(a)参照)。
以後、自車位置が例えば基準地図データA5 内から隣
接地図データA6 内に移動した場合(第2?(b)参
照)、処理装置4は隣接地図データA6を新たに基準地
図データとして登録すると共に、基準地図データとなっ
たデータA6の隣接地図データA■。〜A,2をCD−
ROMIから読み出して記憶させる(第2図(c)参照
)。これらの地図データは、それぞれA2→A H H
・・・TAG →A,,・・・,A12→A,のように
リナンバリングされる(第2図(d)参照)。そして、
上記のメモリ制御は自車位置が基準地図エリアから他の
エリアに移動する度に行われる。なお,自車位置が基準
地図データAg内から隣接地図データA6内に移動した
時点で、ディスプレイ画面10は隣接地図データA6 
に基いて瞬時に改められ、前記隣接地図データA■。〜
A1■のアクセスは隣接地図データA6による地図の表
示中に行われる。このようにして表示対応メモリ6には
、現在表示中の地図の周辺データが常に準備される。
次に、第3図,第4図を参照して拡大・縮小対応メモリ
7に記憶される地図データを説明する。
まず第3図により現在表示中の地域を縮小する?共に、
該地域を含む広範囲な地域を表示させるために必要な縮
小地図データを説明する。第3図(a)において、B1
は前記基準地図データA5により表示される地域を含む
広範囲の地域を表示するための縮小用地図データで、例
えば面積で基準地図データA5 の4倍の地域を表示さ
せるものである。この縮小用地図データB,の表示エリ
アは田字状に4分割され、自車が現在位置する区域.す
なわち基準地図データA,により表示される地域を含ん
でいる(図中斜線部)。また、B2,B■,B4は、縮
小用地図データB1により示される地域を田字状に4分
割した際に自重の位置する地域側(図中斜線部)にあり
、縮小用地図データB,に隣接する3つの縮小用隣接地
図データである。なお、以上は第3図(b)〜(d)に
ついても同様である。すなわち、縮小用地図データB1
内の自車位置に応じて、第3図(.)〜(d)に示すよ
うに自車の位置する地域に接する3つの地図データB2
,B3,B4が縮小用隣接地図データとなり、B1〜B
4が拡大・縮小対応メモリ7?記憶される。
次に第4図により現在表示中の地域を拡大し、地域を詳
細に表示させるために必要な拡大地図データを説明する
。第4図(a)において、Cエは前記基準地図データA
s により表示される一部地域を拡大するための拡大用
地図データで、例えば面積で基準地図データA5 の1
74の地域を表示させるものである。C,,Cj,C,
は、拡大用地図データCエにより示される地域を田字状
に4分割(図中点線)した際に自車の位置する区域側に
あり、拡大用地図データC1 に隣接する3つの拡大用
隣接地図データである。なお、第4図(b)〜(d)に
ついても同様である。すなわち、拡大用地図データC0
内の自車位置に応じて,第4図(a)〜(d)に示すよ
うに自車の位置する地域に接する3つの地図データC2
,C3,C4が拡大用隣接地図データとなり、C■〜C
4が拡大・縮小対応メモリ7に記憶される。
操作部2により表示エリアを一段階拡大または縮小する
ように指示されると、ディスプレイプロセッサ9は第3
図,第4図に示した地図データを拡大・縮小対応メモリ
7から読み出し、該地図データに基いて表示エリアの範
囲を即座に変更してディスプレイ画面10上に表示させ
る。
第5図は管理情報メモリ8の構成図である。自動車用ナ
ビゲーション・システムでは、例えばレベル9からレベ
ル0まで縮尺のことなる地図を表示できるようになって
いる。例えば、基準地図データA,のレベルを「5」と
すればレベルが「5」から「9」に向かうほど表示面積
が4倍,16倍,64倍,・・・と広範囲に縮小表示で
き、レベルが「5」から[0』に向かうほど表示面積が
174倍,1/16倍,1/64倍,・・となり拡大表
示できるようになっている。しかし、着目している基準
地図について全レベルの地図データがCD−ROMIに
記憶されているとは限らない。そこで、予め基準地図デ
ータA5のアクセス中に該基準地図の全レベルについて
地図データが存在するかをチェックしておき,ぞの有無
を管理情報メモリ8に記憶しておく。
一月一 このように構成することで5基準地図に対する地図検索
時に対象とする拡大,縮小地図が果たして有るのかどう
かを即座に表示でき、例えば対象とする地図が無い場合
に、CD−ROMIへのアクセス完了を待たされたあげ
くに「該当地図なし」を知らされ、改めてアクセスし直
すなどの操作士の弊害を除くことができる。
なお、管理情報は隣接地図データA1〜A4,A6〜A
,についても記憶するようにしてもかまわない。
第6図は本発明の処理の流れ図である。
まず,操作部2のキー操作により、自分の車両が現在位
置する所定レベルの地図を表示するように指示すると(
ステップ101)’.処理装置4は要求されたレベルの
地図データ(基準地図データA5という)をアクセスし
(ステップ102)、該基準地図データAS を表示対
応メモリ6に記憶させ(ステップ103).センサ3の
データに基いて自車位置を計算する(ステップ1o4)
ディスプレイプロセッサ9は、該基準地図テー?A5 
と位置計算処理データに基いて自車位置をディスプレイ
画面10に表示させる(ステップ105)。
この表示処理と並行して処理装置4は、基準地図データ
AS に対応する各レベルの拡大・縮小地図データがC
 D − R O M ]に記憶されているかどうかを
C D − R O M lの管理情報を参照して判断
し、判断結果を管理情報メモリ8に記憶する(ステップ
106),また、処理装置4は、基準地図データA5の
表示エリアに隣接する同一縮尺のエリアの地図データA
■〜A4,A,〜Ag (第2図参照),を表示対応メ
モリ6に記憶すると共に、管理情報メモリ8の記憶内容
を参照して1レベル上縮小・拡大地図が存在するかチェ
ックし、存在する場合には、縮小用地図データB■,縮
小用隣接地図データB2,B3,I34、拡大用地図デ
ータC1,拡大用隣接地図データC2., C, , 
C4をそれぞれ拡大・縮小対応メモリ7に記憶させる(
ステップ107)。
しかる後、処理装置4は車両の移動により、あるいは拡
大・縮小表示要求により表示地図の変更が必要になった
かどうかを判断し(ステップ108)、表示地図の変更
が不要であればステップ104に戻り、検出位置に基い
てディスプレイ画面上のカーソルを移動させる。
しかし、表示地図の変更が必要の場合には拡大・縮小地
図を表示しなければならないのかを判断し(ステップ1
09)、rNOJであれば車両が進入したエリアの隣接
地図データを基準地図テータA5とみなし(ステップ1
10).以後ステップ105〜107の処理を行い表示
対応メモリ6の内容、拡大・縮小対応メモリ7、管理情
報メモリ8の内容を更新する。
一方、ステップj− 0 9においてrYESJであれ
ば、すなわち拡大・縮小地図の表示が必要であれば処理
装置4は管理情報メモリ8を参照し、要求された地図デ
ータがあるかどうかを判断する(ステップ111),. 地図データがある場合には拡大・縮小対応メモリ7に既
に読み出されて記憶されているかどうかを判断し(ステ
ップ112),記憶されていれば即座にその地図データ
を用いて、また記憶されていなければCD−ROMIを
アクセスして所定の地図データを読み出した後に(ステ
ップ113)、該当する拡大・縮小地図データを基準地
図データA,とし(ステップ114).ステップ104
以降の処理を繰り返す。
また、ステップ111の判断で、管理情報がなければ「
該当地図なし」を画面表示した後(ステップ115),
ステップ104に戻る。
なお、上記実施例では地図データ記憶手段としてCD−
ROMを例示したが、例えばフロツピディスク,カセッ
ト等を地図データ記憶手段に利用した自動車用ナビゲー
ション・システムにも本発明を実施することが可能であ
る。
また、実施例中、ディスプレイ画面は固定とし、カーソ
ルを移動する構成を述べたが、カーソルを画面中央に固
定して表示エリアを可変するスクロール対応としてもか
まわない。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、自車の現在位置を含む基準地図デ
ータと、この基準地図データと同一縮尺で、且つ該基準
地図データに隣接する全方位の隣接地図データとを地図
データ記憶手段から読み出して記憶し、自車位置の画面
表示に際しては、記憶された基準地図データおよび隣接
地図データに基いて画面上の表示エリアを変更するよう
に構成したから、少ないメモリ容量に合わせてCD−R
OMの地図データを効率的に読み出し、これらの厳選さ
れた地図データにより地図データ量が少なくても表示速
度を高速化できる。
また、自車の現在位置を含み,且つ基準地図データとは
縮尺が異なる拡大および縮小用地図データと、この縮小
用地図データにより示される自車の現在位置側であって
、該縮小用地図データに隣接する3つの縮小用隣接地図
データと、拡大用地図チータにより示される自車の現在
位置側であって、該拡大用地図データに隣接する3つの
拡大用隣接地図データとを地図データ記憶手段から読み
出して記憶し、表示エリアの拡大または縮小に際しては
、該拡大および縮小用地図データと、拡大および縮小用
隣接地図データに基いて表示エリアの範囲を変更するよ
うに構成することにより、表示エリアの拡大・縮小切り
換えを即座に実行することができる。
さらに、基準地図データにより示される地域を拡大また
は縮小する際に用いられる地図データの有無を示す管理
情報を記憶することにより、表示地図の縮尺を変える際
に、アクセス完了まで無駄に待たされることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実現できる自動車用ナビゲーション・
システムのブロック構成図、 第2図は表示対応メモリに記憶される地図データの説明
図5 第3図は表示地域を縮小して広域地図を表示させる地図
データの説明図、 第4図は表示地域を拡大して詳細地図を表示させる地図
データの説明図、 第5図は管理情報メモリの構成図、 第6図は本発明の処理の流れ図である。 1・・CD−ROM、 2・・操作部、 3・・センサ、 4・・処理装置、 6・・表示対応メモリ6、 7・・拡大・縮小対応メモリ7、 8・・管理情報メモリ8、 9・・ディスプレイプロセッサ、 10・・ディスプレイ画面。 特許出願人        アルパイン株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2図 第4 図 (a) (b) 第3 図 (a) (C) 第5 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)地図データ記憶手段に記憶されている地図データ
    の中から所望とする地図データを読み出し、該地図デー
    タに基いて自分の車両の現在位置を画面表示する自動車
    用ナビゲーション・システムの表示方法において、 自車の現在位置を含む基準地図データと、この基準地図
    データと同一縮尺で、且つ該基準地図データに隣接する
    全方位の隣接地図データとを前記地図データ記憶手段か
    ら読み出して記憶し、自車位置の画面表示に際しては、
    記憶された基準地図データおよび隣接地図データに基い
    て画面上の表示エリアを変更することを特徴とする自動
    車用ナビゲーション・システムの表示方法。
  2. (2)前記自車の現在位置を含み、且つ前記基準地図デ
    ータとは縮尺が異なる拡大および縮小用地図データと、 この縮小用地図データにより示される自車の現在位置側
    であって、該縮小用地図データに隣接する3つの縮小用
    隣接地図データと、 前記拡大用地図データにより示される自車の現在位置側
    であって、該拡大用地図データに隣接する3つの拡大用
    隣接地図データとを前記地図データ記憶手段から読み出
    して記憶し、 表示エリアの拡大または縮小に際しては、該拡大および
    縮小用地図データと、拡大および縮小用隣接地図データ
    に基いて表示エリアの範囲を変更することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の自動車用ナビゲーション・
    システムの表示方法。
  3. (3)前記基準地図データにより示される地域を拡大ま
    たは縮小する際に用いられる地図データの有無を示す管
    理情報を記憶することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項および第2項記載の自動車用ナビゲーション・システ
    ムの表示方法。
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