JPH02132506A - 移動体の制御装置 - Google Patents

移動体の制御装置

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JPH02132506A
JPH02132506A JP63286341A JP28634188A JPH02132506A JP H02132506 A JPH02132506 A JP H02132506A JP 63286341 A JP63286341 A JP 63286341A JP 28634188 A JP28634188 A JP 28634188A JP H02132506 A JPH02132506 A JP H02132506A
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moving
moving object
deceleration rate
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博之 原田
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松浦 康昌
Toshihiko Araki
荒木 俊彦
Tetsuji Kajitani
梶谷 哲司
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/416Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration

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  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主に電子写真複写機における光学系やファ
クシミリの原稿読取り/書込みヘブドC)ような+5動
体の速度および位置制御を行う制御装置に関する。
(口)従来の技術 従来この種の移動体の制御装置においては、移動体の減
速制御中に一定区間ごとに速度と位置を検出し、その都
度必要な減速率を算出しその減速率に従って減速を行う
ようにしている(例えば特開昭60−511号公報参照
)。
(ハ)発明か解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の移動体制御装置におい
ては、一定区間ごとに移動体の減速率を算出するので、
移動体が高速状態にある時にはとくにその算出頻度が高
くなり、制御装置(マイクロコンピュータ)の演算処理
の負担が大きくなる。
まr二その負担を軽減ずるために減速率の算出区間幅を
増大させると速度及び位置制御の精度、つまり制御の信
頼性が低下するという問題点があった。
この発明はこのような事情を考慮してなされた乙ので、
制御の信頼性を低下さけることなく、制御装置の処理負
担を軽減させることが可能な移動体の移動装置を提供す
るしのである。
(二)課題を解決するための手段 この発明は、モータによって移動体を第1位置か;+1
]0速しで移動させ、第2位置に達した時から減速して
第3位置に停止させる移動体の制御装置において、移動
体の移動速度を検出する速変検出手段と、移動体の位置
を検知する位置検知手段と、移動体から第3位置までの
距離の一次関数で表され移動体が第3位置に近付くほど
小さ《なる速度上限値および速度下限値を設定した速度
設定手段と、少なくとも大小2つの減速率を設定し几減
速率設定手段と、速度検出手段から得られる移動速度と
前記上限及び下限値とを所定期間ごとに比較する比較手
段と、位置検知手段によって移動体が第2位置に達した
ことが検知されるとモータを前記大小いずれかの減速率
によって減速させ、移動速度が上限値以上になると前記
大減速率によって減速させ、移動速度が下限値以下にな
ると小減速率によって減速させるモータ制御手段を備え
たことを特徴とする移動体制御装置である。
第1図は上記の購成を示すブロック図であり、101は
移動体の移動速度を検出する速度検出手段、102は移
動体の位置を検知する位置検知手段、103は移動体か
ら第3位置までの距離の一次関数で表され移動体か第3
位置に近付くほど小さくなる速度上限値及び速度下限値
を設定した上下限速度設定手段、104は少なくとも大
小2つの減速率を設定した減速率設定手段、105は速
度検出手段101から得られる移動速度と前記上限及び
下限値とを比較する比較手段、106は移動体が第2位
置に達するとモータ107を前記大小いずれかの減速率
によって減速させ、移動速度が上限値以上になると大減
速率によって減速させ、移動速変が下限値以下になると
小減速率で減速さ仕るモータ制御手段である。
まfニこの発明は、モータによって移動体を第1位置か
ら加速して移動さけ、次に減速して第2位置に停止させ
る移動体の制御装置において、移動体の移動速度を検出
する速度検出手段と、移動体の位置を検知する位置検知
手段と、移動体から第2位置までの距離の一次関数で表
され移動体か第2位置に近付くほど小さくなる速度上限
値及び速度下限値を設定した速度設定手段と、速度検出
手段から得られる移動速度と前記上限および下限値との
大小を比較する第1比較手段と、前記上限及び下限値の
間の値でしかも移動体から第2位置までの距離の関数で
表され移動体が第2位置に近付くほど小さくなる減速開
始速度を設定した減速開始速度設定手段と、速度検出手
段から得られる移動速度と前記減速開始速度とを比較す
る第2比較手段と、少なくとも大小2つの減速率を設定
した減速率設定手段と、移動体の速度が前記減速開始速
度に達するとモータを前記大小いずれかの減速率によっ
て減速させ、移動速度が上限値以上になると前記大減速
率によって減速さけ、移動速度が下限値以下になると小
減速率によって減速させるモータ制御手段を備えたこと
を特徴とする移動体の制御装置である。第2図は上記の
構成を示すブロック図であり、20!は移動体の移動速
度を検出する速度検出手段、202は移動体の位置を倹
知する位置検知手段、203は移動体から第2位置まで
の距離の一次関数で表され移動体が第2位置に近付くほ
ど小さくなる速度上限値及び速変下限値を設定した速度
設定手段、204は速度検出手段20!から得られる移
動速度を移動体の位置に関して前記速度上限および下限
値と比較する第1比較手段、205は前記速度上限およ
び下限値の間の値でしかも移動体から第2位置までの距
離の一次関数で表され移動体が第2位置に近付く{王ど
小さくなる減速開始速度を設定した減速開始速度設定手
段、206は速度検出手段201から得られる移動速度
と前記減速開始速度とを比較する第2比較手段、207
は少なくとも大小2つの減速率を設定した減速率設定手
段、208は移動体の速度が前記減速開始速度に達する
と、モータを前記大小いずれかの減速率によって減速さ
せ、さらに移動速度が上限値以上になると前記大減速率
で減速させ、移動速度が下限値以下になると小減速率で
減速させるモータ制御手段である。
(ホ)作用 第1図に示す発明の作用を第3図を用いて説明する。第
3図の曲m(f)は移動体の位置P(横軸)と速度V(
縦軸)との関係を示すグラフであり、移動体が第1位置
Aから加速して移動し、第2位置Cに達したときから減
速して第3位置Bに停止する状況を示している。(a)
および(b)はそれぞれ上下限速度設定手段103に設
定された速度上限値及び下限値を表す関数であり、移動
体が第2位置Cに達したことが位置検知千段102によ
って検出されると、制御手段は減速率設定手段104に
設定されている大小いずれかの減速率(この場合は小減
速率)によってモータを減速させる。比較手段105は
移動体の速度と、関数(a)および(b)で表される速
度上限および下限値とを比較し、移動体の移動速度か上
限値以上になると、大減速率でモータ107を減速させ
、移動体の移動速度が下限値以下になると、小減速率で
モータ107を減速させる。従って、移動体の速度Vは
関数(a)(b)によって挟まれた頷域を変化しつつ減
速し、精度よく第3位置Bに停止する。このようにして
移動体の減速を行え4f、減速率を所定区間ごとに演算
してその都変速度制御を行うことなく、精度よく所定位
置に停止さ仕ることができるので、制御装置の負担が軽
減される。
次に、第2図に示す発明の作用を第4図を用いて説明す
る。第4図の曲線<r)は第3図と同様に移動体の位置
Pと移動体の速度Vとの関係を示すグラフであり、曲線
(4)は移動体が第1位置Aから加速して移動し、次に
減速して第2位置Bに停止する状態を示している。(a
)および(b)はそれぞれ上下限速度設定手段203に
設定された速度上限値および下限値を表わす関数であり
、(c)は減速開始速度設定手段205に設定された減
速開始速度を表す関数である。移勤体の速度および位置
がそれぞれ速度検出手段201、位置検知手段202に
よって検出され、減速開始速度(e)に達すると、制御
手段208は減速率設定手段207に設定されている大
小いずれかの減速率(この場合は小減速率)によってモ
ータ209を減速し、移動体の速度が上限値(a)に達
すると、大減速率によってモータ209を減速し、移動
速度が下限値(b)以下になると、小減速率によってモ
ータ209を減速さ仕る。従って、移動体の速度Vは関
数(a)および(b)の間を変化して減速し、移動体は
精度よく第2位置Bに停止する。曲線(g)は何らかの
原因、たとえば負荷変動によって移動体の加速中の速度
か変化した場合の位置Pと速度Vとの関係を示すが、こ
の場合ら曲;a<nと同様にして速度が関数(c)によ
って設定された値に達した時から減速を開始し、,速度
Vが関数(a)および(b)の間を減速して精度よく第
2位置Bで停止する。このようにして移動体が制御され
細かい区間ごとの減速率の演算を制御手段は行う必要が
ないため、制御手段の負担が軽減されろ。また、移動手
段の加速状態が、例えば負荷の変動などによって変化し
ても、減速開始速度がそれに対応して決定されるので同
様に精度のよい制動制御が行われろ。
(へ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これによって、この発明か限定されるしのではない
第5図は電子写真曳写機の光学系の要部を示す斜視図で
あり、lは原稿を露光する露光ランプを備えたランプユ
ニット、2は原稿からの反射光を感光体ドラム(図示し
ない)へ反射さけるミラーユニット、3はランプユニッ
トおよびミラーユニットの各一端を摺動可能に支持する
シャフト、4はランプユニット!およびミラーユニット
2の各他端を摺動可能に支持するガイド板、Mはモータ
、5はモータN!の出力軸に結合された駆動ブーリ、6
,7.8は複写機本体側に設けられたブーリ、9は一端
が駆動プーリ5に固定されプーり6およびミラーユニッ
ト2に設けられたブーり2aを介して張設され池端が固
定部材9aに固定されたワイヤ、10は一端が駆動プー
リ5に固定されプーリ7,8,2aを介して張設され他
端が固定部材10aに固定されrニワイヤ、laはワイ
ヤ9をランプユニット1に固定する固定具である。上記
構成において、モータMが出力軸からみて反時計方向に
回転(正転)するとランプユニットlおよびミラーユニ
ット2は矢印A方向(フォア一ド方向)に移動して原稿
を露光走査し、モータMが時計方向に回転(逆転)する
と、ランプユニットlおよびミラーユニットは矢印B方
向(リターン方向)に移動して、ホームポジションに復
帰する。なお、この場合、ミラーユニット2の移動速変
はランプユニットlの移動速度の1/2となる。
第6図は第5図に示す実施例の制御部のブロック図であ
り、l1はRAM,ROM,CPUなどからなるマイク
ロコンピュータを含む制御回路、12はモータMを駆動
するパワーアンプ、l3はモータMに結合されたロータ
リーエンコーダである。第7図は第6図のパワーアンブ
l2の電気回路図であり、Eは電源、TRI〜TR4は
パワートランジスタ、D1〜D4はダイオード、R1〜
R1は抵抗、ANDI,AND2はアンドゲート、IN
Vはインバータ、Ta.Tbは入力端子であり、人力端
子TbにHIGH信号が入力されると共に入力端子1゛
&にH I G H信号が入力されると、電IEからの
電流がトランジスタTR3およびTR2を介してモータ
Mに矢印a方向に流れ、モータMが正転して、ランプユ
ニットI(およびミラーユニット2)がフオアード方向
に駆動する。
ま7こ入力端子TbにHIGH信号が入力されると共に
入力端子Taに[,OW信号が入力されろと、電源Eか
らトランジスタTRIおよびTR4を介してモータ〜1
に電流が矢印b方向に流れモータMは逆転してランプユ
ニットl(およびミラーユニット2)はリターン方向に
駆動する。また、端子Taに}[ I G Hまたは1
,OW信号が入力されても端子TbにLOW信号が入力
されるとモータMヘの通電は停止される。また、正転中
のモータMに電流が矢印b方向に通電されるか、又は逆
転中のモータMに矢印&方向の電流が通電されると、モ
ータMはそれらの電流によって逆転制動される。
このように、制御回路11はパワーアンブ12の入力端
子Ta,Tbにパルス信号を入力することにより、モー
タMのPWM制御を行う。
第8図はP W M制御によって駆動されるモータ\l
の端子電圧Vaの波形の一例を示し、同図(a)はリタ
ーン方向にモータMが駆動されろ場合のモータN1に印
加される電圧の波形図、同図(b)はリターン方向に駆
動中のモータMを8割ブレーキで制動しj二場合のモー
タMの電圧波形図、同図(c)はリターン方向に回転中
のモータMを全力ブレーキで制動した場合のモータMの
電圧波形図、同図(d):よりターン方向に回転中のモ
ータMを6割ブレーキで制動した場合の電圧波形図であ
る。このような構成における動作を、第9図および第l
O図にそれぞれ示すフローチャート、および、位置Pと
速度■との関係を示すグラフ(P−V曲線)を用いて説
明する。第lθ図はランプユニット1(又はエラーユニ
ット2)の位置Pを横軸にとり縦軸にフォアード方向を
正とする速度Vの変化を描いたものであり、ランプユニ
ットlのホームポジションをP=0としている。まず、
モータMが始動して一定速度でフオアード方向に移動す
る。
そして、露光走査の終了位置PIに達すると、モータM
には第8図(a)に示す電圧が印加され、モータMが逆
転し、ランプユニットlはリターン方向に速度を増大し
ながら移動する(ステップ30l)。次に、ランプユニ
ット1があらかじめ制御回路1日こ記憶設定された位置
Pxに達すると(ステップ302)、制御回路11にお
いてブレーキングフラグがONされろと共にモータMに
第8図(b)に示す波形の電圧が印加され、8割ブレー
キによる制動が開始される(ステップ304)。そして
、ブレーキングフラグがONLでいる時、すなわちモー
タMに制動がかけられている時に(ステップ305)、
速度Vと速度上限値(a.P+b.)と速度下限値(a
tP+b*)とが比較されV > a t P + b
 tであり(ステップ306)、しかもV < a +
 P + b +である場合には(ステップ307)、
そのまま8割ブレーキによる制御が持続され、速度Vが
上限値を越えそうになると、すなわちV≧a+P+b+
の場合には、モータMには第8図(d)に示す電圧が印
加され6割ブレーキによる制動に変更される(ステップ
308)。また、速度Vが下限値よりも低下しそうにな
ると、すなわちV≦a2P+byのときには(ステップ
306)、モータMには第8図(c)に示す電圧が印加
されてモータMは全力ブレーキによって制動される。こ
のようにして、モータMは8割ブレーキ、6割ブレーキ
あるいは全力ブレーキによって制動され、速度の上限値
および下限値の間を減速して、ホームポジション近傍の
座標Aに達すると 位置Pと速度Vとの関係が所定区間
ごとに検出され、それに対応する制動の程度が算出され
、それによってモータMは制動されてランプユニット1
がホームポジションに達すると同時に停止する。
第1■図および第12図はこの発明の他の実施例を示す
フローチャートおよびP−V曲線であり、この場合には
ランプユニット!のリターン中すなわちモータMの逆転
中において、ブレーキ開始位置が一定ではなく、あらか
じめ制御回路IIに設定された関係式V=aoP+bo
で算出されろ速度にモータMの速度か達した時にはじめ
てモータMの制動が行われるようにしたものであり(ス
テップ302a)、その他のステップは第9図の実施例
と同等である。なお、この場合には、第12図、に示す
ようにリターン中においてモータ負荷が増大して、破線
で示すようなP−V特性を示した場合においてら、それ
に対応して制動開始点がホームポジションに近い位置に
設定される。また負荷が逆に軽減されてリターン方向の
速度■が高い時にはホームポジションから離れた位置か
ら制動がかけられる。従って、負荷が変動してモータ速
度が変化しても、それぞれに対応する制動開始点が決定
され、ランプユニットlの制動動作が円滑に行われる。
第13図および第14図はこの発明の更に他の実施例を
示すフローチャートおよびP−V特性を示すグラフであ
り、この実施例においては、ステップ304aにおいて
、すなわちリターン中のランプユニットが制動開始位置
に達した時にモータMが6割ブレーキによって制動され
、P−V特性がそメ−に対応して変化していろ。その他
については第9図に示す実施例と同等であるので説明を
省略する, まfニ第15図および第16図はこの発明の更に他の実
施例を示すフローチャートおよびP−■特性のグラフで
あり、ステップ302bにおいて、モータλ1は、速度
がV=aoP+boになった時から制動ざこるようにし
ており、その他のステップは第13図に示すフローチャ
ートと同等であるのてP−V特性は第16図に示すよう
になる。
このようにしてモータMはランプユニット1の速度Vが
上限値あるいは下限値に達した時にあらかじめ設定され
た減速率によって制動されるだけで、ランプユニット!
はホームポジションに精度よく復帰することができる。
従って、従来のような所定区間ごとに減速率を演算する
必要がない。
またリターン時の負荷が変動してもそれに対応した制動
開始点が決定されるのでブレーキの過不足がなく、精度
の高い制動制御が可能となる。
(ト)発明の効果 この発明によれ:f,移動体の制動時に位置と検速率と
の関係を区間ごとに演算する必要がないので制御装置の
負担が軽減される。更に、移動体の負荷が変動して乙、
それに対応して制動開始点が決定されるf二め、移動体
に対する制動の過不足が生じろことがなく、情変の高い
移動体の制動制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の構成を示すブロック図、第2図は
第2の発明の構成を示すブロック図、第3図は第1図の
作用を示すグラフ、第4図は第2図の作用を示すグラフ
、第5図は電子写真複写機の光学系の要部を示す斜視図
、第6図は第5図に示す光学系の制御郎を示すブロック
図、第7図は第6図の要郎を示す電気回路図、第8図は
第7図のモータに印加される電圧の波形を示す説明図、
第9図,第11図.第13図および第15図における(
aXb)はそれぞれこの発明の実施例を示すフローチャ
ート、第10図,第12図,第14図および第16図は
それぞれ第9図.第11図,第13図および第15図に
対応する位置一速度特性を示すグラフである。 I・・・・・・ランプユニット、2・・・・・・ミラー
ユニット、M・・・・・・モータ、I1・・・・・・制
御回路、12・・・・・・パワーアンプ、 l3・・・・・・ロータリーエンコーダ第 図 P−一一 第 図 第 図 第 図 \vtO2p+b2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータによって移動体を第1位置から加速して移動
    させ、第2位置に達した時から減速して第3位置に停止
    させる移動体の制御装置において、移動体の移動速度を
    検出する速度検出手段と、移動体の位置を検知する位置
    検知手段と、移動体から第3位置までの距離の関数で表
    され移動体が第3位置に近付くほど小さくなる速度上限
    値および速度下限値を設定した速度設定手段と、少なく
    とも大小2つの減速率を設定した減速率設定手段と、速
    度検出手段から得られる移動速度と前記上限及び下限値
    とを比較する比較手段と、位置検知手段によって移動体
    が第2位置に達したことが検知されるとモータを前記大
    小いずれかの減速率によって減速させ、移動速度が上限
    値以上になると前記大減速率によつて減速させ、移動速
    度が下限値以下になると小減速率によって減速させるモ
    ータ制御手段を備えたことを特徴とする移動体制御装置
    。 2、モータによって移動体を第1位置から加速して移動
    させ、次に減速して第2位置に停止させる移動体の制御
    装置において、 移動体の移動速度を検出する速度検出手段と、移動体の
    位置を検知する位置検知手段と、移動体から第2位置ま
    での距離の関数で表され移動体が第2位置に近付くほど
    小さくなる速度上限値及び速度下限値を設定した速度設
    定手段と、速度検出手段から得られる移動速度と前記上
    限および下限値との大小を比較する第1比較手段と、前
    記上限及び下限値の間の値でしかも移動体から第2位置
    までの距離の関数で表され移動体が第2位置に近付くほ
    ど小さくなる減速開始速度を設定した減速開始速度設定
    手段と、速度検出手段から得られる移動速度と前記減速
    開始速度とを比較する第2比較手段と、少なくとも大小
    2つの減速率を設定した減速率設定手段と、移動体の速
    度が前記減速開始速度に達するとモータを前記大小いず
    れかの減速率によって減速させ、移動速度が上限値以上
    になると前記大減速率によって減速させ、移動速度が下
    限値以下になると小減速率によって減速させるモータ制
    御手段を備えたことを特徴とする移動体の制御装置。
JP63286341A 1988-11-12 1988-11-12 移動体の制御装置 Expired - Lifetime JPH0786776B2 (ja)

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