JPH0534837A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH0534837A JPH0534837A JP19213791A JP19213791A JPH0534837A JP H0534837 A JPH0534837 A JP H0534837A JP 19213791 A JP19213791 A JP 19213791A JP 19213791 A JP19213791 A JP 19213791A JP H0534837 A JPH0534837 A JP H0534837A
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Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキャナ復動時に時間のロスなしにスムーズ
かつ正確に基準位置に停止する。 【構成】 スキャナの復動時には、所定の減速開始位置
で第1速度からそれよりも遅い第2速度に切り替える。
そして、第2カウンタによって第2速度で移動した時間
をカウントし、この時間が所定範囲外のとき次回復動時
の減速開始位置を補正する。
かつ正確に基準位置に停止する。 【構成】 スキャナの復動時には、所定の減速開始位置
で第1速度からそれよりも遅い第2速度に切り替える。
そして、第2カウンタによって第2速度で移動した時間
をカウントし、この時間が所定範囲外のとき次回復動時
の減速開始位置を補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機に関し、特に
原稿を露光走査するために往復運動するスキャナを有す
る、複写機に関する。
原稿を露光走査するために往復運動するスキャナを有す
る、複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、スキャナを復動させるには、時間
を節約してコピー速度を上げるためにかなりの高速でス
キャナを移動させる。したがって、スキャナを基準位置
にスムーズかつ正確に停止させるには、基準位置よりも
手前で減速する必要がある。そこで、従来では、この減
速開始位置を、センサによって検出する方法あるいはス
キャナ駆動用モータと連動するエンコーダのパルスをカ
ウントする方法等によって検出し、一定の位置で減速を
開始するようにしていた。
を節約してコピー速度を上げるためにかなりの高速でス
キャナを移動させる。したがって、スキャナを基準位置
にスムーズかつ正確に停止させるには、基準位置よりも
手前で減速する必要がある。そこで、従来では、この減
速開始位置を、センサによって検出する方法あるいはス
キャナ駆動用モータと連動するエンコーダのパルスをカ
ウントする方法等によって検出し、一定の位置で減速を
開始するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】減速に必要な移動距離
はスキャナ駆動系の負荷のばらつき等によってその都度
変動するが、従来技術ではスキャナの減速開始位置は常
に一定であったので、減速に必要な移動距離の最大値を
確保し得るように基準位置から十分に離れた位置に減速
開始位置を設定する必要があり、時間のロスが大きいと
いう問題点があった。この時間のロスを吸収するため
に、減速開始を遅らせかつより早く減速を完了させた
り、スキャナの往動時の速度を上げることが考えられた
が、前者では急激な減速が必要になるためスキャナに不
必要な振動を生じ、後者では複写機全体のスピードを上
げなければならないため様々な部分に過剰な負担がかか
ってしまうという問題があった。
はスキャナ駆動系の負荷のばらつき等によってその都度
変動するが、従来技術ではスキャナの減速開始位置は常
に一定であったので、減速に必要な移動距離の最大値を
確保し得るように基準位置から十分に離れた位置に減速
開始位置を設定する必要があり、時間のロスが大きいと
いう問題点があった。この時間のロスを吸収するため
に、減速開始を遅らせかつより早く減速を完了させた
り、スキャナの往動時の速度を上げることが考えられた
が、前者では急激な減速が必要になるためスキャナに不
必要な振動を生じ、後者では複写機全体のスピードを上
げなければならないため様々な部分に過剰な負担がかか
ってしまうという問題があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、ス
キャナ復動時に時間のロスなく基準位置にスムーズかつ
正確に停止できる、複写機を提供することである。
キャナ復動時に時間のロスなく基準位置にスムーズかつ
正確に停止できる、複写機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、原稿を露光
走査するために往復運動するスキャナ、スキャナの基準
位置を検出する手段、およびスキャナ復動時に第1速度
で復動させ、所定位置で第1速度よりも遅い第2速度に
切り替え、基準位置でスキャナを停止させる第1制御手
段を備える複写機において、スキャナ復動時に第2速度
で移動した時間を検出する手段、および検出された時間
に応じて次回復動時の第1速度から第2速度へ切り替え
る所定位置を変化させる第2制御手段を備えることを特
徴とする、複写機である。
走査するために往復運動するスキャナ、スキャナの基準
位置を検出する手段、およびスキャナ復動時に第1速度
で復動させ、所定位置で第1速度よりも遅い第2速度に
切り替え、基準位置でスキャナを停止させる第1制御手
段を備える複写機において、スキャナ復動時に第2速度
で移動した時間を検出する手段、および検出された時間
に応じて次回復動時の第1速度から第2速度へ切り替え
る所定位置を変化させる第2制御手段を備えることを特
徴とする、複写機である。
【0006】
【作用】時間検出手段は、たとえばエンコーダパルスを
カウントするなどしてスキャナ減速後の第2速度で移動
した時間を検出する。第2制御手段は、この検出した時
間が一定範囲よりも短かったときは次回の減速開始位置
を基準位置から遠ざけ、長かったときは次回の減速開始
位置を基準位置に近づけ、それによって、減速開始位置
を最適位置に補正する。
カウントするなどしてスキャナ減速後の第2速度で移動
した時間を検出する。第2制御手段は、この検出した時
間が一定範囲よりも短かったときは次回の減速開始位置
を基準位置から遠ざけ、長かったときは次回の減速開始
位置を基準位置に近づけ、それによって、減速開始位置
を最適位置に補正する。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、スキャナ復動時の減
速開始位置を最適位置に補正することにより、時間のロ
スなく基準位置にスムーズかつ正確に停止できる。この
発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、
図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層
明らかとなろう。
速開始位置を最適位置に補正することにより、時間のロ
スなく基準位置にスムーズかつ正確に停止できる。この
発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、
図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層
明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1はこの実施例の複写機10の要部を示す
斜視図である。複写機10はスキャナ12を含む。スキ
ャナ12は、図示しない本体の上部に配置されたレール
14上に載置され、DCサーボモータ(以下、単に「モ
ータ」という)16によって、図中の矢印AまたはBの
方向に往復駆動される。なお、A方向移動時すなわち往
動時のモータ回転方向を正転とし、B方向移動時すなわ
ち復動時のモータ回転方向を逆転とする。モータ16の
内部にはFG(図示せず)が内蔵されており、FGは回
転角および回転数を検出するための信号を発生する。そ
して、スキャナ12の基準位置(以下、「MHP」と称
す)および原稿先端位置(以下、「MIP」と称す)を
検出するための光センサ18が所定箇所に配置され、こ
の光センサ18を動作させるための遮光板20がスキャ
ナ12の側面に設けられる。なお、遮光板20が光セン
サ18をさえぎっているときをセンサONとし、そうで
ないときをセンサOFFとする。そして、スキャナ12
の上方には透明ガラス等からなる図示しない原稿台が配
置され、原稿台に載せられた原稿をスキャナ12によっ
て露光走査する。さらに、図示しない所定箇所には、ス
キャナ12の動きを制御する後述する制御部(マイクロ
コンピュータシステム)22(図2)が配置される。
斜視図である。複写機10はスキャナ12を含む。スキ
ャナ12は、図示しない本体の上部に配置されたレール
14上に載置され、DCサーボモータ(以下、単に「モ
ータ」という)16によって、図中の矢印AまたはBの
方向に往復駆動される。なお、A方向移動時すなわち往
動時のモータ回転方向を正転とし、B方向移動時すなわ
ち復動時のモータ回転方向を逆転とする。モータ16の
内部にはFG(図示せず)が内蔵されており、FGは回
転角および回転数を検出するための信号を発生する。そ
して、スキャナ12の基準位置(以下、「MHP」と称
す)および原稿先端位置(以下、「MIP」と称す)を
検出するための光センサ18が所定箇所に配置され、こ
の光センサ18を動作させるための遮光板20がスキャ
ナ12の側面に設けられる。なお、遮光板20が光セン
サ18をさえぎっているときをセンサONとし、そうで
ないときをセンサOFFとする。そして、スキャナ12
の上方には透明ガラス等からなる図示しない原稿台が配
置され、原稿台に載せられた原稿をスキャナ12によっ
て露光走査する。さらに、図示しない所定箇所には、ス
キャナ12の動きを制御する後述する制御部(マイクロ
コンピュータシステム)22(図2)が配置される。
【0009】電源を投入すると、スキャナ12は、図1
の右側からB方向に移動し、光センサ18がOFFから
ONへ変わった位置すなわち遮光板20が光センサ18
をさえぎった位置からさらに所定の距離移動して停止す
る。ここがMHPである。コピー動作を開始すると、モ
ータ16が正転し、スキャナ12はMHPからA方向に
移動する。そして、光センサ18がONからOFFへ変
わった位置すなわち遮光板20が光センサ18をさえぎ
らなくなった位置がMIPであり、MIPから紙サイズ
および複写倍率等に応じた距離だけ移動した後、第1速
度でB方向に復動する。そして、光センサ18が再びO
FFからONへ変わる手前でブレーキを掛け、所定の第
2速度まで減速した後ブレーキを解除し、さらに移動を
続け、光センサ18が再びOFFからONへ変わった位
置から所定の距離移動してMHPで停止する。所定の第
2速度への減速が完了するのは、光センサ18がONに
なった後でも差し支えない。
の右側からB方向に移動し、光センサ18がOFFから
ONへ変わった位置すなわち遮光板20が光センサ18
をさえぎった位置からさらに所定の距離移動して停止す
る。ここがMHPである。コピー動作を開始すると、モ
ータ16が正転し、スキャナ12はMHPからA方向に
移動する。そして、光センサ18がONからOFFへ変
わった位置すなわち遮光板20が光センサ18をさえぎ
らなくなった位置がMIPであり、MIPから紙サイズ
および複写倍率等に応じた距離だけ移動した後、第1速
度でB方向に復動する。そして、光センサ18が再びO
FFからONへ変わる手前でブレーキを掛け、所定の第
2速度まで減速した後ブレーキを解除し、さらに移動を
続け、光センサ18が再びOFFからONへ変わった位
置から所定の距離移動してMHPで停止する。所定の第
2速度への減速が完了するのは、光センサ18がONに
なった後でも差し支えない。
【0010】なお、スキャナ往動距離は紙のサイズや複
写倍率によって変化し、往動時間が短いときと長いとき
ではスキャナ12の加速時間の差により減速開始位置到
達時の速度に差が生じるため、コピー開始時には減速開
始位置が初期化される。このようなスキャナ12の動き
は、図2のブロック図で示されるような制御部(マイク
ロコンピュータシステム)22によって制御される。制
御部22はCPU24を含み、CPU24には、制御用
プログラムなどを格納しておくためのROM26,CP
U24による制御の際に一時格納を行いかつ制御に必要
な種々のフラグ領域を有するRAM28,CPU24が
本体内部機器の入出力制御を行うためのI/Oポート3
0およびサーボモータコントローラ32(以下、単に
「コントローラ」という)が接続される。そして、I/
Oポート30の入力ポートには、光センサ18が接続さ
れ、コントローラ32の入出力端子には、スキャナ12
を往復駆動するための、モータ16が接続される。コン
トローラ32は、CPU24から受け取った信号に基づ
いて、モータ16に対して正転,逆転あるいはブレーキ
等の信号を出力しあるいはその回転数を制御する。
写倍率によって変化し、往動時間が短いときと長いとき
ではスキャナ12の加速時間の差により減速開始位置到
達時の速度に差が生じるため、コピー開始時には減速開
始位置が初期化される。このようなスキャナ12の動き
は、図2のブロック図で示されるような制御部(マイク
ロコンピュータシステム)22によって制御される。制
御部22はCPU24を含み、CPU24には、制御用
プログラムなどを格納しておくためのROM26,CP
U24による制御の際に一時格納を行いかつ制御に必要
な種々のフラグ領域を有するRAM28,CPU24が
本体内部機器の入出力制御を行うためのI/Oポート3
0およびサーボモータコントローラ32(以下、単に
「コントローラ」という)が接続される。そして、I/
Oポート30の入力ポートには、光センサ18が接続さ
れ、コントローラ32の入出力端子には、スキャナ12
を往復駆動するための、モータ16が接続される。コン
トローラ32は、CPU24から受け取った信号に基づ
いて、モータ16に対して正転,逆転あるいはブレーキ
等の信号を出力しあるいはその回転数を制御する。
【0011】次に、制御部22(図2)によるスキャナ
12の制御方法を図3〜図5に示すフロー図に基づいて
さらに詳しく説明する。コピー動作が開始されると、最
初の給紙動作が完了した後、スキャナ12の動作が開始
される。まず、ステップS1において、紙サイズや複写
倍率から往動時のスキャナ移動距離に相当するエンコー
ダパルス数を計算し、その値をRAM28(図2)内の
記憶エリアである第1メモリにセットし、また、その値
に応じた復動時の減速開始位置の初期値を第2メモリに
セットする。
12の制御方法を図3〜図5に示すフロー図に基づいて
さらに詳しく説明する。コピー動作が開始されると、最
初の給紙動作が完了した後、スキャナ12の動作が開始
される。まず、ステップS1において、紙サイズや複写
倍率から往動時のスキャナ移動距離に相当するエンコー
ダパルス数を計算し、その値をRAM28(図2)内の
記憶エリアである第1メモリにセットし、また、その値
に応じた復動時の減速開始位置の初期値を第2メモリに
セットする。
【0012】次に、ステップS2に進みモータ16を正
転させて往動を開始し、ステップS3においてスキャナ
12がセンサOFFとなる地点すなわちMIPに到達す
るのを待つ。スキャナ12がMIPに到達したらステッ
プS4に進み、RAM28内に設けられた記憶エリアの
1つである第1カウンタに「0」をセットする。この第
1カウンタはモータ16が回転しているとき、常にFG
パルスによってインクリメントされている。ステップS
5では、第1カウンタの値が第1メモリにセットされて
いる値になるのを待つ。ここで“YES”すなわち第1
カウンタの値と第1メモリの値とが等しくなったと判断
されれば、必要な距離だけの往動が完了したということ
なので、ステップS6に進み、モータ16を逆転させる
と同時に、復動距離を測るために再び第1カウンタをク
リアする。そして、ステップS7において第1メモリの
値と第1カウンタの値の差が第2メモリの値と等しくな
るのを待つ。これはスキャナ12がMIPの手前の減速
開始位置に到達するのを待つことを意味する。ここで
“YES”すなわちスキャナ12が減速開始位置に到達
したと判断されると、ステップS8に進み、モータ16
にブレーキを掛け、第2カウンタをクリアし、そして、
ステップS9に進む。
転させて往動を開始し、ステップS3においてスキャナ
12がセンサOFFとなる地点すなわちMIPに到達す
るのを待つ。スキャナ12がMIPに到達したらステッ
プS4に進み、RAM28内に設けられた記憶エリアの
1つである第1カウンタに「0」をセットする。この第
1カウンタはモータ16が回転しているとき、常にFG
パルスによってインクリメントされている。ステップS
5では、第1カウンタの値が第1メモリにセットされて
いる値になるのを待つ。ここで“YES”すなわち第1
カウンタの値と第1メモリの値とが等しくなったと判断
されれば、必要な距離だけの往動が完了したということ
なので、ステップS6に進み、モータ16を逆転させる
と同時に、復動距離を測るために再び第1カウンタをク
リアする。そして、ステップS7において第1メモリの
値と第1カウンタの値の差が第2メモリの値と等しくな
るのを待つ。これはスキャナ12がMIPの手前の減速
開始位置に到達するのを待つことを意味する。ここで
“YES”すなわちスキャナ12が減速開始位置に到達
したと判断されると、ステップS8に進み、モータ16
にブレーキを掛け、第2カウンタをクリアし、そして、
ステップS9に進む。
【0013】ステップS9では、光センサ18がOFF
からONに変わったかどうかを判断する。“YES”の
場合はステップS10においてMHPまでの距離を測る
ために第1カウンタをクリアし、ステップS11に進
む。“NO”の場合はそのままステップS11に進む。
ステップS11では、スキャナ12が目標の速度以下に
減速されたかどうかを判断し、“YES”の場合はステ
ップS12に進み、“NO”の場合はステップS15に
進む。ステップS12では、所定の第2速度に設定済み
かどうかを判断し、“NO”の場合はステップS13で
速度設定してステップS14に進み、“YES”の場合
はそのままステップS14に進み、第2カウンタにより
スキャナ12の移動時間のカウントを開始する。ステッ
プS15では、第1カウンタの値によりセンサONにな
った位置から所定の距離だけ進んだかどうかすなわちM
HPに到達したかどうかを判断し、“NO”の場合はス
テップS9に戻り、“YES”の場合は次のステップS
16に進む。ここで、ステップS10を通っていない間
はMHPを検知するために第1カウンタが動作されるこ
とはないので、“YES”と判断されることはない。
からONに変わったかどうかを判断する。“YES”の
場合はステップS10においてMHPまでの距離を測る
ために第1カウンタをクリアし、ステップS11に進
む。“NO”の場合はそのままステップS11に進む。
ステップS11では、スキャナ12が目標の速度以下に
減速されたかどうかを判断し、“YES”の場合はステ
ップS12に進み、“NO”の場合はステップS15に
進む。ステップS12では、所定の第2速度に設定済み
かどうかを判断し、“NO”の場合はステップS13で
速度設定してステップS14に進み、“YES”の場合
はそのままステップS14に進み、第2カウンタにより
スキャナ12の移動時間のカウントを開始する。ステッ
プS15では、第1カウンタの値によりセンサONにな
った位置から所定の距離だけ進んだかどうかすなわちM
HPに到達したかどうかを判断し、“NO”の場合はス
テップS9に戻り、“YES”の場合は次のステップS
16に進む。ここで、ステップS10を通っていない間
はMHPを検知するために第1カウンタが動作されるこ
とはないので、“YES”と判断されることはない。
【0014】そして、ステップS16でモータ16を停
止した後、ステップS17に進み第2カウンタの値が所
定範囲内にあるかどうかを判断する。これはブレーキを
掛ける位置が適正であったかどうかの判断である。“N
O”の場合はステップS18において次回復動時の減速
開始位置を補正すべく第2メモリの値を第2カウンタの
値に応じて補正し、“YES”の場合は補正しない。次
のステップS19では連続スキャンであるかどうかを判
断し、“YES”の場合はステップS2に戻り、“N
O”の場合は終了する。
止した後、ステップS17に進み第2カウンタの値が所
定範囲内にあるかどうかを判断する。これはブレーキを
掛ける位置が適正であったかどうかの判断である。“N
O”の場合はステップS18において次回復動時の減速
開始位置を補正すべく第2メモリの値を第2カウンタの
値に応じて補正し、“YES”の場合は補正しない。次
のステップS19では連続スキャンであるかどうかを判
断し、“YES”の場合はステップS2に戻り、“N
O”の場合は終了する。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】制御部を示すブロック図である。
【図3】図1の実施例の動作を説明するためのフロー図
である。
である。
【図4】図1の実施例の動作を説明するためのフロー図
である。
である。
【図5】図1の実施例の動作を説明するためのフロー図
である。
である。
10 …複写機 12 …スキャナ 16 …モータ 18 …光センサ 20 …遮光板 22 …制御部(マイクロコンピュータシステム)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】原稿を露光走査するために往復運動するス
キャナ、前記スキャナの基準位置を検出する手段、およ
びスキャナ復動時に第1速度で復動させ、所定位置で前
記第1速度よりも遅い第2速度に切り替え、前記基準位
置で前記スキャナを停止させる第1制御手段を備える複
写機において、 前記スキャナ復動時に前記第2速度で移動した時間を検
出する手段、および前記検出された時間に応じて次回復
動時の前記第1速度から前記第2速度へ切り替える前記
所定位置を変化させる第2制御手段を備えることを特徴
とする、複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213791A JPH0534837A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213791A JPH0534837A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534837A true JPH0534837A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16286304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19213791A Withdrawn JPH0534837A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534837A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP19213791A patent/JPH0534837A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |