JPH02132855A - 絶縁トレンチ・キャパシタを持つダイナミックramセル - Google Patents
絶縁トレンチ・キャパシタを持つダイナミックramセルInfo
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- JPH02132855A JPH02132855A JP1144328A JP14432889A JPH02132855A JP H02132855 A JPH02132855 A JP H02132855A JP 1144328 A JP1144328 A JP 1144328A JP 14432889 A JP14432889 A JP 14432889A JP H02132855 A JPH02132855 A JP H02132855A
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- trench
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- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/403—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells with charge regeneration common to a multiplicity of memory cells, i.e. external refresh
- G11C11/404—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells with charge regeneration common to a multiplicity of memory cells, i.e. external refresh with one charge-transfer gate, e.g. MOS transistor, per cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利川分野
本発明は半導体装置とその製造法に関連し、詳細にはダ
イナミック・ランダム・アクセス・メ七り・セル・アレ
イと、このアレイを製造する工程に関連する。
イナミック・ランダム・アクセス・メ七り・セル・アレ
イと、このアレイを製造する工程に関連する。
従来の技術及び問題点
キャパシタとトランジスタの両方がシリコン・バー表面
のトレンチにあるダイナミックRAMセルは、テキサス
・インスツルメンツ・インコーポレイテッドに:f4渡
された、1988年5月26日出願の係屈中の米国特許
出願第07/198,896号と、インターナショナル
・エレクトロニツク・デバイス・ミーディングの会報、
rEEE(1985年)第714乃至717頁所載のリ
チ1l−ドソン等による論文で説明される。これらの構
成により、バー表面で占められる而3積が非常に小さく
なり、よってセルの密度が高くなり得る。
のトレンチにあるダイナミックRAMセルは、テキサス
・インスツルメンツ・インコーポレイテッドに:f4渡
された、1988年5月26日出願の係屈中の米国特許
出願第07/198,896号と、インターナショナル
・エレクトロニツク・デバイス・ミーディングの会報、
rEEE(1985年)第714乃至717頁所載のリ
チ1l−ドソン等による論文で説明される。これらの構
成により、バー表面で占められる而3積が非常に小さく
なり、よってセルの密度が高くなり得る。
リチャードソン等によるセルでは、アクヒス・トフンジ
スタのソースを、記憶ノードを形成するギャパシタの上
部種板に接続するのに、理込まれた横方向のコンタクi
・を使用しなければならない。
スタのソースを、記憶ノードを形成するギャパシタの上
部種板に接続するのに、理込まれた横方向のコンタクi
・を使用しなければならない。
このコンタクトを設ける製造段階は複雑である。
クAに発行され、テキサス・インスッルメンツ・インコ
ーポレイテッドに譲渡された米国特許第4,225.9
45号で説明ざれるセルでは、キャパシタとトランジス
タはトレンチの中に買がれ、低いキャパシタ極板シよ記
憶ノードであり、よってキャパシタ領域の端はアクセス
・トランジスタのソースを形成し、埋込みコンタク1・
は不要である。
ーポレイテッドに譲渡された米国特許第4,225.9
45号で説明ざれるセルでは、キャパシタとトランジス
タはトレンチの中に買がれ、低いキャパシタ極板シよ記
憶ノードであり、よってキャパシタ領域の端はアクセス
・トランジスタのソースを形成し、埋込みコンタク1・
は不要である。
本発明の主な目的は表面で占められる面積を減らすよう
に、トレンチの中にキャパシタとアクセス・トランジス
タの両方を持つ型の改良されたダイナミック・メモリ・
セルを提供することである。
に、トレンチの中にキャパシタとアクセス・トランジス
タの両方を持つ型の改良されたダイナミック・メモリ・
セルを提供することである。
本発明のもう一つの目的は従来の工程技術で容易に製造
され得る、特に埋込まれた横方向のコンタクトを必要と
しないトレンチ型のダイナミック・メモリ・セル・アレ
イを提供することである。本発明の更に別の目的はアル
ファ粒f免疫の改良されたセルを提供し、またセル密度
を高くするように小さいセルを記供することである。
され得る、特に埋込まれた横方向のコンタクトを必要と
しないトレンチ型のダイナミック・メモリ・セル・アレ
イを提供することである。本発明の更に別の目的はアル
ファ粒f免疫の改良されたセルを提供し、またセル密度
を高くするように小さいセルを記供することである。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明の一実施例によるとダイナミック・ランダム・ア
クセス・メモリ・セルtよ、半導体バーム面にエッチン
グされたトレンチの側壁のハ側のみにJ5いて形成され
た記憶キセバシタとアクセス・トランジスタを持つ。記
憶キャパシタは:・レンチの側壁を記憶ノードとして用
い、ポリシリコン・プラグを共通のノードとして用いる
。このポリシリコン・プラグは、同様なセルの列のトレ
ンチIく而に沿って延びる極板の部分であり、]・レン
チに沿ってキャパシタの間に電界捧根型の絶縁を提供す
る。アクセス・トランジスタのチャンネルは、1−レン
チの片側側壁の上部に形成され、キャパシタ記憶ノード
の上端をトランジスタのソース領域として用い、頂部表
面に理込みN+ドレイン領域を有する。側壁で向かい合
うキャパシタ領域は互いに絶縁され、よってビットにつ
き二つのセルを持つアレイが設けられアルファ粒子免疫
を改良し、または行につき二つのワード線を用いること
により各キャパシタは別々にアドレス指定ざれ、より高
い密度を提供する。この代わりに行につきワード線を一
つのみ利用し、ピット.線を中央で分;”I シても良
く、これにより一つの隆起部またはビラーが二つの別個
のビッl−線を支え、より高い密I良を提供する。
クセス・メモリ・セルtよ、半導体バーム面にエッチン
グされたトレンチの側壁のハ側のみにJ5いて形成され
た記憶キセバシタとアクセス・トランジスタを持つ。記
憶キャパシタは:・レンチの側壁を記憶ノードとして用
い、ポリシリコン・プラグを共通のノードとして用いる
。このポリシリコン・プラグは、同様なセルの列のトレ
ンチIく而に沿って延びる極板の部分であり、]・レン
チに沿ってキャパシタの間に電界捧根型の絶縁を提供す
る。アクセス・トランジスタのチャンネルは、1−レン
チの片側側壁の上部に形成され、キャパシタ記憶ノード
の上端をトランジスタのソース領域として用い、頂部表
面に理込みN+ドレイン領域を有する。側壁で向かい合
うキャパシタ領域は互いに絶縁され、よってビットにつ
き二つのセルを持つアレイが設けられアルファ粒子免疫
を改良し、または行につき二つのワード線を用いること
により各キャパシタは別々にアドレス指定ざれ、より高
い密度を提供する。この代わりに行につきワード線を一
つのみ利用し、ピット.線を中央で分;”I シても良
く、これにより一つの隆起部またはビラーが二つの別個
のビッl−線を支え、より高い密I良を提供する。
本発明に特徴的と思われる新奇な特性を特r”gN求の
節囲に記載する。本発明とその伯の目的A1)利貞は、
図面と共に以下の特定な実施例の訂細な説明から良く理
解されるであろう。
節囲に記載する。本発明とその伯の目的A1)利貞は、
図面と共に以下の特定な実施例の訂細な説明から良く理
解されるであろう。
実施例
第1図と第2a図乃至第2d図は、トランジスタが一個
のダイナミック・ランダム・アクセス・メ七り・セルの
アレイの平面図と断面図であり、各セルには、シリコン
・バー13S面のトレンチ12の間の半導体領域の側壁
に形成されたトランジスタ10とキャパシタ11がある
。公知のJ、うに半導体領域はトレンチ間の領域ではイ
1く、自立形のピラーであって良い。半導体領域上部に
おいて、シリコン酸化物層15の下に埋込まれたN+ダ
1域1/1は、これらのセルの列のピット線を形成し、
各アクセス・トランジスタ10のドレインを形成する。
のダイナミック・ランダム・アクセス・メ七り・セルの
アレイの平面図と断面図であり、各セルには、シリコン
・バー13S面のトレンチ12の間の半導体領域の側壁
に形成されたトランジスタ10とキャパシタ11がある
。公知のJ、うに半導体領域はトレンチ間の領域ではイ
1く、自立形のピラーであって良い。半導体領域上部に
おいて、シリコン酸化物層15の下に埋込まれたN+ダ
1域1/1は、これらのセルの列のピット線を形成し、
各アクセス・トランジスタ10のドレインを形成する。
引き延ばされたポリシリコン・ス1・リツブ16により
ワ.−ド線が設けられ、これはトレンチ12の中へと下
に延び、アクセス・トランジスタのゲート17を形成す
る。tヤパシタ11の記憶ノードが、トレンチ12間の
半導体領域の低部側壁に形成ざれたN形領域により形成
され、このN形領域の上端はトランジスタ1oのそれぞ
れのソース領域19も形成する。ポリシリコン・プラグ
20は各トレンチ12の低部を満たし、またこのプラグ
はキャパシタ領域18を互いに絶縁するように、この列
に沿って延びるストリップ状の電界種板部分である。こ
の電界種板、即ちプラグ20は、米国特許第4.345
.364@の説明に基づくものであっても良く、または
米国特許第4,240,09.2号で説明ざれる理由に
より、約2分の1.Vddの電圧が印加されても良い。
ワ.−ド線が設けられ、これはトレンチ12の中へと下
に延び、アクセス・トランジスタのゲート17を形成す
る。tヤパシタ11の記憶ノードが、トレンチ12間の
半導体領域の低部側壁に形成ざれたN形領域により形成
され、このN形領域の上端はトランジスタ1oのそれぞ
れのソース領域19も形成する。ポリシリコン・プラグ
20は各トレンチ12の低部を満たし、またこのプラグ
はキャパシタ領域18を互いに絶縁するように、この列
に沿って延びるストリップ状の電界種板部分である。こ
の電界種板、即ちプラグ20は、米国特許第4.345
.364@の説明に基づくものであっても良く、または
米国特許第4,240,09.2号で説明ざれる理由に
より、約2分の1.Vddの電圧が印加されても良い。
各1〜レンヂ12の底には熱酸化物層21があり、その
下にはP+チャンネノレ・ストップ22があり、トレン
チの一方の側聖のキVパシタ11を、このトレンチの他
方の側壁のキャパシタ11から絶縁するように機能する
。
下にはP+チャンネノレ・ストップ22があり、トレン
チの一方の側聖のキVパシタ11を、このトレンチの他
方の側壁のキャパシタ11から絶縁するように機能する
。
第1図乃至第3図のセル・アレイにおいて各セルには、
二つの記憶キャパシタ11と二つのアクセス・トランジ
スタ10がある。即ち一つのワード線16がアクティブ
になり、一つのビット線14が感知される(列デコード
で選択される)と、二つのトランジスタ10がターンオ
ンされ、二つのキャパシタ11がビット線14とチャー
ジを共有する。従ってもしアルフ戸粒子がキャパシタ1
1の一つを部分的に放電することなどによりソフト・エ
ラーが生じても、本当のビット線のデータはそれでもな
!3感知され1ηる。しかしながらセル一個につき二つ
のキャパシタを用いる代わりに、本発明の概念によりセ
ルー個につきトランジスター個とキャパシター個のみを
用いることで、セルを高密度にできる。これは以下で詳
細に説明される。
二つの記憶キャパシタ11と二つのアクセス・トランジ
スタ10がある。即ち一つのワード線16がアクティブ
になり、一つのビット線14が感知される(列デコード
で選択される)と、二つのトランジスタ10がターンオ
ンされ、二つのキャパシタ11がビット線14とチャー
ジを共有する。従ってもしアルフ戸粒子がキャパシタ1
1の一つを部分的に放電することなどによりソフト・エ
ラーが生じても、本当のビット線のデータはそれでもな
!3感知され1ηる。しかしながらセル一個につき二つ
のキャパシタを用いる代わりに、本発明の概念によりセ
ルー個につきトランジスター個とキャパシター個のみを
用いることで、セルを高密度にできる。これは以下で詳
細に説明される。
第1図乃至第3図のセル・アレイを形成する方法は、第
4a図乃至第4d図を参照に説明される。P形半導体状
態の単結晶シリコンのスライスにより工程が開始される
。このうちバー13はほんの微小な部分である。第1図
と第2a図乃至第2d図のセルはバー上で当然ほんの4
Me gか16 1’vl e Qであり、おそらく一
度に数百のバーがスライス上に形戊される。装置の周辺
(よ通常のCMOS工程を用いて形成ざれ、またバイボ
ーラ装置も同様に含まれ得ると理解されたうえで、セル
・アレイを形成するのに用いられる段階だけを説明する
。第一に、シリコン酸化物の幼いコーテインクが成艮さ
れ、もし望ましいならばフォトレジストのような適切な
マスクを用いてヒ素注入が行われ、ビッl−I214と
なるN+注入領域25を形成する。シリコン窒化物層2
6がシリコン表面上に形成ざれ,またこの窒化物はパタ
ーン処理され、トレンチ12がエッチングされる領域の
みを゛露出する。異方性エツヂングが約5乃至10ミク
ロンの深さにまで行われ、第4a図に示されるトレンチ
構造を形成する。表面における各トレンチ12の幅は約
2ミクロンかそれより小さい。次の段階は絶れチpンネ
ル・ストップ22とそれに重<rる熱酎化物21の形成
であり、ここではまず別イf窒化物コーティングが塗布
され、トレンチの側面は残して底だけが異方性エッチン
グにより取除かれる。ホウ素注入が行われトレンチの底
をP+にドーピングし、次に熱酸化により第4b図に示
されるように、酸化物層21どチャンネル・ストップ2
2が形成される。次に窒化物コーティングが’Di壁か
らエッチングにより取除かれ、トレンチはP形不K!物
でドーピングざれても良いシリコン酸化物の襖着により
満たされ、またこの被着されたシリコン酸化物はワード
′f216となるものと平行なパターンにエッチングさ
れ、第4b図に示されるように門化物ブリッジ27を残
し、IN−}−ドーピングをマスクリる。次にN+M域
18が1〜レンチの側壁に形成される。これはまず全面
をコーディングし、N+のドーピングされたシリコン酸
化物を披着してトレンチを満たし、次に表面を均一に反
応性イオンエツヂングし、トレンチのプラグ28以外の
この酸化物を全て取除くことにより形成される。外部拡
散によりl!llI壁の上部がドーピングされるのを防
ぐように、酸化物キPツブを加えても良い。次にスライ
スは、リンまたヒ素のようなN形不純物を酸化物プラグ
28から1〜レンチの側壁に拡散するのに十分な時間、
高温にざらされ,N形キャパシタ領域18を形成する。
4a図乃至第4d図を参照に説明される。P形半導体状
態の単結晶シリコンのスライスにより工程が開始される
。このうちバー13はほんの微小な部分である。第1図
と第2a図乃至第2d図のセルはバー上で当然ほんの4
Me gか16 1’vl e Qであり、おそらく一
度に数百のバーがスライス上に形戊される。装置の周辺
(よ通常のCMOS工程を用いて形成ざれ、またバイボ
ーラ装置も同様に含まれ得ると理解されたうえで、セル
・アレイを形成するのに用いられる段階だけを説明する
。第一に、シリコン酸化物の幼いコーテインクが成艮さ
れ、もし望ましいならばフォトレジストのような適切な
マスクを用いてヒ素注入が行われ、ビッl−I214と
なるN+注入領域25を形成する。シリコン窒化物層2
6がシリコン表面上に形成ざれ,またこの窒化物はパタ
ーン処理され、トレンチ12がエッチングされる領域の
みを゛露出する。異方性エツヂングが約5乃至10ミク
ロンの深さにまで行われ、第4a図に示されるトレンチ
構造を形成する。表面における各トレンチ12の幅は約
2ミクロンかそれより小さい。次の段階は絶れチpンネ
ル・ストップ22とそれに重<rる熱酎化物21の形成
であり、ここではまず別イf窒化物コーティングが塗布
され、トレンチの側面は残して底だけが異方性エッチン
グにより取除かれる。ホウ素注入が行われトレンチの底
をP+にドーピングし、次に熱酸化により第4b図に示
されるように、酸化物層21どチャンネル・ストップ2
2が形成される。次に窒化物コーティングが’Di壁か
らエッチングにより取除かれ、トレンチはP形不K!物
でドーピングざれても良いシリコン酸化物の襖着により
満たされ、またこの被着されたシリコン酸化物はワード
′f216となるものと平行なパターンにエッチングさ
れ、第4b図に示されるように門化物ブリッジ27を残
し、IN−}−ドーピングをマスクリる。次にN+M域
18が1〜レンチの側壁に形成される。これはまず全面
をコーディングし、N+のドーピングされたシリコン酸
化物を披着してトレンチを満たし、次に表面を均一に反
応性イオンエツヂングし、トレンチのプラグ28以外の
この酸化物を全て取除くことにより形成される。外部拡
散によりl!llI壁の上部がドーピングされるのを防
ぐように、酸化物キPツブを加えても良い。次にスライ
スは、リンまたヒ素のようなN形不純物を酸化物プラグ
28から1〜レンチの側壁に拡散するのに十分な時間、
高温にざらされ,N形キャパシタ領域18を形成する。
エツヂングが行われ、酸化物ブリッジ27と酸化物プラ
グ28を取除く。第tS C図に示ざれるように熱酸化
が行われ、キャパシタ誘電体29が形成ざれる。この誘
電体は例えば約100乃至150Aの厚さの熱シリコン
酸化物でも良く、または約10OAの厚さの効果的な誘
電体を形成する、熱シリコン酸化物とシリコン窒化物の
加えられたコーティングの混合物でも良い。ドーピング
されたポリシリコン30が表面全体を覆うように被着さ
れ、トレンチ12を満たす。次にこのポリシリコンは反
応性イオン・エッチングにより、元の窒化物26のレベ
ルにまでエッチバックされる。次にフォトレジストによ
りマスキングが行われセルの間の領域を覆い、トランジ
スタ10となるべき領域を露出したままにする。よって
異方性エッチングが継続されブラグ20を残す。即ち第
4C図の[第二のエッチバツク」の破線で示ざれるよう
に、ポリシリコン30のエッチングが領域18のほぼ頂
部レベルに達するまで行わる。ポリシリコン30のこの
エッチングは、トランジスタ10のチャンネルとなるべ
き側壁を霜出するように行われる。ポリシリコン30は
セル間の領域では元の頂面レベルのままであるが、ワー
ド線16となるべき所の下の領域では、N十領域18の
頂部レベルにまでエツチングされる。第4d図において
、次の段階では窒化物FJ26を取除きバーを酸化させ
、熱酸化物15を成長させビット1fj14に駆動し、
また同様にトランジスタ・ゲート酸化物31と、ポリシ
リコン20上により厚い酸化物32を形成することであ
る。この酸化により、多母にドーピングされたシリコン
のヒ素の注入された領域25に、選択的に厚い酸化物1
5が成長され、比較的にドーピングされていないトラン
ジスタ・チャンネル領域には薄い酸化物31が成長され
る。同時にトレンチ12の露出されたポリシリコン20
上に酸化コーティング32が成長し、ワード線16をブ
ラグ20から絶縁するよう働く。セルの製造は次にポリ
シリコン層を被着し、それをパターン処理して、第1図
と第3図に示されるようなワード116を形成すること
により完成する。この代わりに、ポリシリコン・ワード
線を使わずに、金属またはシリサイド・ポリシリコン・
ワード線を用いても良い。
グ28を取除く。第tS C図に示ざれるように熱酸化
が行われ、キャパシタ誘電体29が形成ざれる。この誘
電体は例えば約100乃至150Aの厚さの熱シリコン
酸化物でも良く、または約10OAの厚さの効果的な誘
電体を形成する、熱シリコン酸化物とシリコン窒化物の
加えられたコーティングの混合物でも良い。ドーピング
されたポリシリコン30が表面全体を覆うように被着さ
れ、トレンチ12を満たす。次にこのポリシリコンは反
応性イオン・エッチングにより、元の窒化物26のレベ
ルにまでエッチバックされる。次にフォトレジストによ
りマスキングが行われセルの間の領域を覆い、トランジ
スタ10となるべき領域を露出したままにする。よって
異方性エッチングが継続されブラグ20を残す。即ち第
4C図の[第二のエッチバツク」の破線で示ざれるよう
に、ポリシリコン30のエッチングが領域18のほぼ頂
部レベルに達するまで行わる。ポリシリコン30のこの
エッチングは、トランジスタ10のチャンネルとなるべ
き側壁を霜出するように行われる。ポリシリコン30は
セル間の領域では元の頂面レベルのままであるが、ワー
ド線16となるべき所の下の領域では、N十領域18の
頂部レベルにまでエツチングされる。第4d図において
、次の段階では窒化物FJ26を取除きバーを酸化させ
、熱酸化物15を成長させビット1fj14に駆動し、
また同様にトランジスタ・ゲート酸化物31と、ポリシ
リコン20上により厚い酸化物32を形成することであ
る。この酸化により、多母にドーピングされたシリコン
のヒ素の注入された領域25に、選択的に厚い酸化物1
5が成長され、比較的にドーピングされていないトラン
ジスタ・チャンネル領域には薄い酸化物31が成長され
る。同時にトレンチ12の露出されたポリシリコン20
上に酸化コーティング32が成長し、ワード線16をブ
ラグ20から絶縁するよう働く。セルの製造は次にポリ
シリコン層を被着し、それをパターン処理して、第1図
と第3図に示されるようなワード116を形成すること
により完成する。この代わりに、ポリシリコン・ワード
線を使わずに、金属またはシリサイド・ポリシリコン・
ワード線を用いても良い。
第5図、第6a〜第6b図、第7図では本発明の他の実
施例は、トレンチ12、キャパシタ領域18、絶縁チャ
ンネル・ストップ22に対しては同じ構造を用いるが、
配線の違うビット線とワード線を有する。即ち、ビット
線35はトレンチ12に垂直に、表面に沿って延びる金
属線であり、これらのビット線は酸化物15を介してN
+ドレイン領域へと、金属からシリコンへのコンタクト
36を設ける。この実施例におけるワード線はトレンチ
側壁上のフィラメント33であり、実際にトレンチの中
でトレンチ12に平行して延びる。
施例は、トレンチ12、キャパシタ領域18、絶縁チャ
ンネル・ストップ22に対しては同じ構造を用いるが、
配線の違うビット線とワード線を有する。即ち、ビット
線35はトレンチ12に垂直に、表面に沿って延びる金
属線であり、これらのビット線は酸化物15を介してN
+ドレイン領域へと、金属からシリコンへのコンタクト
36を設ける。この実施例におけるワード線はトレンチ
側壁上のフィラメント33であり、実際にトレンチの中
でトレンチ12に平行して延びる。
これらのワード線フィラメント33の電気抵抗を減らす
ために、これらは二つのI’W33aと33t)から形
成されることが望ましい。lW33aは多結晶シリコン
であり、望ましいトランジスタ・ゲート特性を提供し、
一方層33bはシリサイドか金属であり、抵抗を減らす
。第6b図の断面図に示されるように、P十領tit3
4がトレンチ12の側壁に拡散され、セル問の領域でワ
ード線33による寄生トランジスタ作用を防ぐ。ここで
はビット線はトレンチ12に平行ではなく直角に延びる
ので、トランジスタのドレイン領域14はビット線を形
成するよう列全体に沿って延びるのではなく、別々の領
域に分割される。第5図乃至第7図の実施例では、第1
図乃至第3図の実施例のように二個づつではなく、各セ
ルに対してトランジスター個とキャバシター個のみが設
けられる。従ってセル密度は第5図乃至第7図の実施例
の方が高いが、より大きなアルファ粒子免疫の利点は得
られない。
ために、これらは二つのI’W33aと33t)から形
成されることが望ましい。lW33aは多結晶シリコン
であり、望ましいトランジスタ・ゲート特性を提供し、
一方層33bはシリサイドか金属であり、抵抗を減らす
。第6b図の断面図に示されるように、P十領tit3
4がトレンチ12の側壁に拡散され、セル問の領域でワ
ード線33による寄生トランジスタ作用を防ぐ。ここで
はビット線はトレンチ12に平行ではなく直角に延びる
ので、トランジスタのドレイン領域14はビット線を形
成するよう列全体に沿って延びるのではなく、別々の領
域に分割される。第5図乃至第7図の実施例では、第1
図乃至第3図の実施例のように二個づつではなく、各セ
ルに対してトランジスター個とキャバシター個のみが設
けられる。従ってセル密度は第5図乃至第7図の実施例
の方が高いが、より大きなアルファ粒子免疫の利点は得
られない。
第5図乃至第7図のセル・アレイの形成工程は、第4a
図〜第4b図のものとまったく類似しているが、ワード
線33は被肴技術と、それに続くコーティングされた側
壁は残すが平坦な表面の物質は取除く異方性エッヂング
により形成ざれる。
図〜第4b図のものとまったく類似しているが、ワード
線33は被肴技術と、それに続くコーティングされた側
壁は残すが平坦な表面の物質は取除く異方性エッヂング
により形成ざれる。
第8図に示される本発明のまた別な実施例では、構成は
第1図乃至第3図のものとほぼ同じであるが、一つの大
きな例外がある。ビット線14はそれぞれ二つのビット
線14aと14bに分割されており、よって各セルには
トランジスタ10が一個とキャパシタ11が一個のみあ
る。分割されたビット線を形成する工程は第9a図〜第
9b図に示される。側壁フィラメント41はビット線と
なるべき所の分割が行われるべき所の上に形成され、次
にダミー物質42と他の(使用されない)側壁43がマ
スク・エッチングにより取除かれる。フォトレジスト作
用と共に、フィラメント41がヒ素注入をマスクするの
に用いられ、次にシリサイド作用が続き、N十領域14
aと14b、及びその上のシリサイド領域44aと44
bを合む第9b図に示されるような構造を残す。その後
フィラメント41はエッチングにより取除かれ、シリサ
イド44aと44bはエッチ・ストップとして用いられ
、絶縁のためビット線の11に小さなトレンチ45をエ
ッチングする。
第1図乃至第3図のものとほぼ同じであるが、一つの大
きな例外がある。ビット線14はそれぞれ二つのビット
線14aと14bに分割されており、よって各セルには
トランジスタ10が一個とキャパシタ11が一個のみあ
る。分割されたビット線を形成する工程は第9a図〜第
9b図に示される。側壁フィラメント41はビット線と
なるべき所の分割が行われるべき所の上に形成され、次
にダミー物質42と他の(使用されない)側壁43がマ
スク・エッチングにより取除かれる。フォトレジスト作
用と共に、フィラメント41がヒ素注入をマスクするの
に用いられ、次にシリサイド作用が続き、N十領域14
aと14b、及びその上のシリサイド領域44aと44
bを合む第9b図に示されるような構造を残す。その後
フィラメント41はエッチングにより取除かれ、シリサ
イド44aと44bはエッチ・ストップとして用いられ
、絶縁のためビット線の11に小さなトレンチ45をエ
ッチングする。
また別な実7lI!例ではセルはトレンチ間の隆起部の
上ではなく、ビラーに形成され得る。これは一般的に第
4b図のブリッジ27の位置で、トレンチ12に垂直な
別の組のトレンチをエッチングし、酸化物を被着して満
たし、セルの間にもつと絶縁を提供することにより達成
される。
上ではなく、ビラーに形成され得る。これは一般的に第
4b図のブリッジ27の位置で、トレンチ12に垂直な
別の組のトレンチをエッチングし、酸化物を被着して満
たし、セルの間にもつと絶縁を提供することにより達成
される。
本発明を実施例に関して説明してきたが、この説明は限
定的な意味で理解されるべきではない。
定的な意味で理解されるべきではない。
この説明を参考にすれば、本発明の他の実施例や説明さ
れた実施例の様々な変形は当業者には明白であろう。よ
って特許請求の範囲は、発明の範囲内におけるいかなる
修正や変更も含むのもとする。
れた実施例の様々な変形は当業者には明白であろう。よ
って特許請求の範囲は、発明の範囲内におけるいかなる
修正や変更も含むのもとする。
以上の説明に関連して更に以下の項を開示する。
(1)半導体基体面上に少なくとも一つの記憶キャパシ
タと、少なくとも一つのアクセス・トランジスタが形成
された型のダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
・セルにおいて、 前記半導体基体面中に延びる一対の平行なトレンチを含
み、前記トレンチ間に(よ半導体領域が形成され、 前記平行なトレンチ間の前記半導体領域の上部に形成ざ
れた、多■にドーピングされた]・ランジスタのドレイ
ン領域を含み、 前記トレンチの低部を満たし、また前記平行なトレンチ
間の前記半導体領域の側壁からキャパシタII体により
絶縁される導電性物質を含み、一対の分離したキャパシ
タ領域を含み、それぞれは前記平行なトレンチ間の前記
半導体領域の各側壁の低部に形成され、キャパシタ領域
は前記基体のドーピングとは違う不純物でドーピングさ
れ、前記各キャパシタ領域は前記側壁のチャンネル領域
により前記トレイン領域から隔てられ、各キャパシタ領
域は前記面に沿って他のセルの他のキャパシタから電気
的に絶縁され、また、 トランジスタ・ゲート酸化物により而記各チャンネル領
域から分離されるゲートを含むダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリ・セル。
タと、少なくとも一つのアクセス・トランジスタが形成
された型のダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
・セルにおいて、 前記半導体基体面中に延びる一対の平行なトレンチを含
み、前記トレンチ間に(よ半導体領域が形成され、 前記平行なトレンチ間の前記半導体領域の上部に形成ざ
れた、多■にドーピングされた]・ランジスタのドレイ
ン領域を含み、 前記トレンチの低部を満たし、また前記平行なトレンチ
間の前記半導体領域の側壁からキャパシタII体により
絶縁される導電性物質を含み、一対の分離したキャパシ
タ領域を含み、それぞれは前記平行なトレンチ間の前記
半導体領域の各側壁の低部に形成され、キャパシタ領域
は前記基体のドーピングとは違う不純物でドーピングさ
れ、前記各キャパシタ領域は前記側壁のチャンネル領域
により前記トレイン領域から隔てられ、各キャパシタ領
域は前記面に沿って他のセルの他のキャパシタから電気
的に絶縁され、また、 トランジスタ・ゲート酸化物により而記各チャンネル領
域から分離されるゲートを含むダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリ・セル。
(2) (1)項に記載した装置において、前記基体は
シリコンであり、前記導電性物質は多結晶シリコンであ
る。
シリコンであり、前記導電性物質は多結晶シリコンであ
る。
(3) (1)項に記載した装置において、前記基体は
P形シリコンであり、前記多川にドーピングされた領域
はN十であり、また前記キャパシタ領域はN形である。
P形シリコンであり、前記多川にドーピングされた領域
はN十であり、また前記キャパシタ領域はN形である。
(4) (1)項に記載した装買において、前記トレン
チのそれぞれの底にあるフィールド酸化物とチャンネル
・ストップは、前記セルの前記キャパシ夕領域を隣接す
るセルのキャパシタ領域から絶縁1る。
チのそれぞれの底にあるフィールド酸化物とチャンネル
・ストップは、前記セルの前記キャパシ夕領域を隣接す
るセルのキャパシタ領域から絶縁1る。
(5) (1)項に記載した装置において、前記ゼルは
前記ドレイン領域に接続される二つのアクセス・トラン
ジスタと、前記各アクセス・トランジスタに接続される
記憶キャパシタを持つ。
前記ドレイン領域に接続される二つのアクセス・トラン
ジスタと、前記各アクセス・トランジスタに接続される
記憶キャパシタを持つ。
(6) (5)項に記載した装置において、前記セルの
前記二つのアクセス・トランジスタの前記ゲートは、前
記面に沿って延びるワード線の部分であり、前記ワード
線はその様なセルの行にある全てのトランジスタのゲー
トを形成する。
前記二つのアクセス・トランジスタの前記ゲートは、前
記面に沿って延びるワード線の部分であり、前記ワード
線はその様なセルの行にある全てのトランジスタのゲー
トを形成する。
(7) (6)項に記載した¥IC置において、各トレ
ンチの前記導電性物質は、ヒルの列に沿って延びるスト
リップ状の電界極板の部分であり、[また接地された電
界極板として機能し]、隣接するゼルのキ1・バシタ領
域を互いに絶縁する。
ンチの前記導電性物質は、ヒルの列に沿って延びるスト
リップ状の電界極板の部分であり、[また接地された電
界極板として機能し]、隣接するゼルのキ1・バシタ領
域を互いに絶縁する。
(8) (1) rnに記載した装置において、前記半
導体領域は自立形のビラーである。
導体領域は自立形のビラーである。
(9) (11項に記載した装置において、前記少なく
とも一つのアクセス・トランジスタはそれぞれ、前記半
導体領域の側壁に形成された前記ゲートを有する。
とも一つのアクセス・トランジスタはそれぞれ、前記半
導体領域の側壁に形成された前記ゲートを有する。
(10)ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・
セルは、半導体バー(13)表面にエッヂングされたト
レンチ(12)の側壁の片側のみにおいて形成された、
記憶キ17バシタ(11)とアクセス・トランジスタ(
10)を有する。記憶キャパシタ(11)はトレンチ(
12)の側壁を記憶ノード(18)として用い、またポ
リシリコン・ブラグ(20)を共通のノードとして用い
る。
セルは、半導体バー(13)表面にエッヂングされたト
レンチ(12)の側壁の片側のみにおいて形成された、
記憶キ17バシタ(11)とアクセス・トランジスタ(
10)を有する。記憶キャパシタ(11)はトレンチ(
12)の側壁を記憶ノード(18)として用い、またポ
リシリコン・ブラグ(20)を共通のノードとして用い
る。
このポリシリコン・プラグ(20)は、同様なセルの列
のトレンチ(12)表面に沿って延びる極板の部分であ
り、トレンチ《12》に沿ってキャパシタ(11)の間
に電界極板型の絶縁を設ける。
のトレンチ(12)表面に沿って延びる極板の部分であ
り、トレンチ《12》に沿ってキャパシタ(11)の間
に電界極板型の絶縁を設ける。
アクセス・トランジスタのチャンネルはトレンチ(12
)の片側側壁の上部に形成され、キャパシタ記憶ノード
(18)の上端をトランジスタ(10)のソース領Ij
a.(19)として用い、頂部表面に埋込みN+ドレイ
ン領域(14)を有する。側壁で向かい合うキャパシタ
(11)m域は互いに絶縁され、よってビットにつき二
つのセルを持つアレイが設番ノられアルファ粒子免疫を
改良し、また行につぎ二つのワード線(16)を用いる
ことによりクロスポイント・アレイを可能にし、高密度
を提供する。
)の片側側壁の上部に形成され、キャパシタ記憶ノード
(18)の上端をトランジスタ(10)のソース領Ij
a.(19)として用い、頂部表面に埋込みN+ドレイ
ン領域(14)を有する。側壁で向かい合うキャパシタ
(11)m域は互いに絶縁され、よってビットにつき二
つのセルを持つアレイが設番ノられアルファ粒子免疫を
改良し、また行につぎ二つのワード線(16)を用いる
ことによりクロスポイント・アレイを可能にし、高密度
を提供する。
第1図は本発明の一実施例に従い構成された、ダイナミ
ック・メモリ・セル・アレイの小さな部分の平面図であ
る。 第2a図〜第2d図は第1図の線a−a,b一b,c−
c,d−dに沿った、第1図のセル・ア的な略式な線図
である。 第4a図〜第4d図は第2a図のような、第1図乃至第
3図のセルの様々な製造段階における断面図である。 第5図は第1図のような平面図であり、本発明の伯の実
m例を示す。 第6a図〜第6d図は、第5図の実施例の断面イの電気
的な略式な絵図を示す。 第8図は本発明の他の実施例による、第1乃至3図のセ
ル・アレイの小さな部分の断面立面図である。 第9a図及び第9b図は第8図のように、様々な製造段
階を示す。 主な符号の説明 10:アクセス・トランジスタ 11:記憶キャパシタ 1 2 : l−レンチ 13:シリコン・バー 14.35:ビッ1一線 16:ワード線 20:ボリシリコン・プラグ 21:熱酸化物層 22:チャンネル・ストップ 27:酸化物ブリッジ 28:酸化物プラグ 29:キャパシタ誘電体 30:ポリシリコン 31ニトランジスタ・ゲート酸化物 36:コンタクト
ック・メモリ・セル・アレイの小さな部分の平面図であ
る。 第2a図〜第2d図は第1図の線a−a,b一b,c−
c,d−dに沿った、第1図のセル・ア的な略式な線図
である。 第4a図〜第4d図は第2a図のような、第1図乃至第
3図のセルの様々な製造段階における断面図である。 第5図は第1図のような平面図であり、本発明の伯の実
m例を示す。 第6a図〜第6d図は、第5図の実施例の断面イの電気
的な略式な絵図を示す。 第8図は本発明の他の実施例による、第1乃至3図のセ
ル・アレイの小さな部分の断面立面図である。 第9a図及び第9b図は第8図のように、様々な製造段
階を示す。 主な符号の説明 10:アクセス・トランジスタ 11:記憶キャパシタ 1 2 : l−レンチ 13:シリコン・バー 14.35:ビッ1一線 16:ワード線 20:ボリシリコン・プラグ 21:熱酸化物層 22:チャンネル・ストップ 27:酸化物ブリッジ 28:酸化物プラグ 29:キャパシタ誘電体 30:ポリシリコン 31ニトランジスタ・ゲート酸化物 36:コンタクト
Claims (1)
- (1)半導体基体面上に少なくとも一つの記憶キャパシ
タと、少なくとも一つのアクセス・トランジスタが形成
された型のダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
・セルにおいて、 前記半導体基体面中に延びる一対の平行なトレンチを含
み、前記トレンチ間には半導体領域が形成され、 前記平行なトレンチ間の前記半導体領域の上部に形成さ
れた、多量にドーピングされたトランジスタのドレイン
領域を含み、 前記トレンチの低部を満たし、また前記平行なトレンチ
間の前記半導体領域の側壁からキャパシタ誘電体により
絶縁される導電性物質を含み、一対の分離したキャパシ
タ領域を含み、それぞれは前記平行なトレンチ間の前記
半導体領域の各側壁の低部に形成され、キャパシタ領域
は前記基体のドーピングとは違う不純物でドーピングさ
れ、前記各キャパシタ領域は前記側壁のチャンネル領域
により前記ドレイン領域から隔てられ、各キャパシタ領
域は前記面に沿って他のセルの他のキャパシタから電気
的に絶縁され、また、 トランジスタ・ゲート酸化物により前記各チャンネル領
域から分離されるゲートを含むダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリ・セル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/204,337 US4896293A (en) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | Dynamic ram cell with isolated trench capacitors |
| US204337 | 1998-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132855A true JPH02132855A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=22757511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144328A Pending JPH02132855A (ja) | 1988-06-09 | 1989-06-08 | 絶縁トレンチ・キャパシタを持つダイナミックramセル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896293A (ja) |
| JP (1) | JPH02132855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072106A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-27 | Qimonda Ag | メモリセルアレイおよびその形成方法 |
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| US5108943A (en) * | 1991-01-02 | 1992-04-28 | Micron Technology, Inc. | Mushroom double stacked capacitor |
| US5406515A (en) * | 1993-12-01 | 1995-04-11 | International Business Machines Corporation | Method for fabricating low leakage substrate plate trench DRAM cells and devices formed thereby |
| US5990509A (en) * | 1997-01-22 | 1999-11-23 | International Business Machines Corporation | 2F-square memory cell for gigabit memory applications |
| US5843820A (en) | 1997-09-29 | 1998-12-01 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method of fabricating a new dynamic random access memory (DRAM) cell having a buried horizontal trench capacitor |
| US5943581A (en) * | 1997-11-05 | 1999-08-24 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method of fabricating a buried reservoir capacitor structure for high-density dynamic random access memory (DRAM) circuits |
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| US6531727B2 (en) * | 2001-02-09 | 2003-03-11 | Micron Technology, Inc. | Open bit line DRAM with ultra thin body transistors |
| US6496034B2 (en) * | 2001-02-09 | 2002-12-17 | Micron Technology, Inc. | Programmable logic arrays with ultra thin body transistors |
| US6424001B1 (en) * | 2001-02-09 | 2002-07-23 | Micron Technology, Inc. | Flash memory with ultra thin vertical body transistors |
| US6559491B2 (en) * | 2001-02-09 | 2003-05-06 | Micron Technology, Inc. | Folded bit line DRAM with ultra thin body transistors |
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1988
- 1988-06-09 US US07/204,337 patent/US4896293A/en not_active Expired - Lifetime
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1989
- 1989-06-08 JP JP1144328A patent/JPH02132855A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JP2008072106A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-27 | Qimonda Ag | メモリセルアレイおよびその形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4896293A (en) | 1990-01-23 |
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