JPH02132960A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH02132960A
JPH02132960A JP63287157A JP28715788A JPH02132960A JP H02132960 A JPH02132960 A JP H02132960A JP 63287157 A JP63287157 A JP 63287157A JP 28715788 A JP28715788 A JP 28715788A JP H02132960 A JPH02132960 A JP H02132960A
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JP
Japan
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facsimile
signal
code
mode
interruption
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Pending
Application number
JP63287157A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiko Watanabe
渡辺 貴彦
Toshihiko Kawakami
川上 稔彦
Yoichiro Sako
曜一郎 佐古
Kenji Watanabe
健治 渡辺
Osamu Ozawa
小沢 脩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [Cn業上の利川分野] この発明は、ファクシミリ装置に関するもので、特に、
ファクシミリモードと会話モーlとの切り換えに係わる
〔発明の概要〕
この発明は、画信号の受信側に所定のタイミングで中断
センスコードを送り、画信号の受信側では、画信号の送
信を中断して会話を行いたい場合には送られてきた中断
センスコードに呼応して中断要求コードを送り、画信号
の送信側では、中断七ンスコードに呼応して受信側から
送られて《る中断要求コートを検出し、中断要求コード
が倹出されたら、ファクシミリモードから会話モード乙
こ切り換えるようにすることにより、画信号の受信側か
らでもファクシミリモードから会話モードへの切り換え
を行えるようにしたものである。
〔従来の技術〕
ファクシミリで画信号を伝送している最中に、相手側と
の通話を行いたい場合がある。ところが、従来のファク
シミリでは、1つの回線を使って画信号の伝送と通話と
を行っている場合には、画信号の伝送と通話とを同時に
行えないので、少なくとも1ページ分の画信号の送信が
終了した後でなければ、相手側との通話を行えない。
そこで、例えば特開昭56−50665号公報には、画
信号を送る場合には画信号の送出を知らせる指令信号を
付加し、音声信号を送りたい場合には音声の送出を知ら
せる指令信号を付加し、相手側では、画信号の送出を知
らせる指令信号が検出されるか、音声の送出を知らせる
指令信号が検出されるかに応して、画信号の受信状態と
通話状態とを切り換えるようにしたものがf.il’ 
!されている。
また、特開昭56−.17162号公報には、両信号の
処理速度を制御するこ七で画信号と音声信号とを多市化
した信号を伝送できるようにし、この多重化信号の識別
信号を伝送し、相手側では、この識別信号を検出して画
信号の受信状態と、画信号と音声信号とを多重化した信
号の受信状態とを切り換えるようにしたものが提案され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、特開昭56−50665号公報に示されてい
るファクシミリや特開昭56−47162号公報に示さ
れているファクシミリでは、送信側のファクシミリから
受信側のファクシミリへの一方向に、画信号の送出或い
は音声の送出を知らせる指令信号や多重化信号の識別信
号を伝送しているので、送信側のファクシミリから受信
側のファクシミリの動作状態を切り換えることはできる
が、受信側のファクシミリから送信側のファクシミリの
動作状態を切り換えることができない。
したがってこの発明の目的は、画信号の送信側から画信
号の受信側の動作状態を切り換えられるとともに、画信
号の受信側から画信号の送信側の動作状態を切り換えら
れるファクシミリ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、ファクシミリモードと会話モードとを切り
換えるモード切り換え手段10と、所定のタイミングで
相手側に中断センスコ一ドISCを送信する中断センス
コードの送信手段11,l5と、中断センスコードIS
Cに呼応して相手側から返される中断要求コードIDC
を検出する中lJJi要求コード検出手段11.15と
を有し、中断センスコードISCに呼応して相手側から
返される中断要求コードIDCを検出して、ファクシミ
リモードと会話モードとの切り換えを行うようにしたフ
ァクンミリ装置である。
?作用〕 第5図において、両信号の送信側のファクシミリIAで
画信号の送信を中断し、ファクシミリモードから会話モ
ードに設定したい場合には、送信側のファクシミリIA
の中断要求ボタン31Aが押される。中断要求ボタン3
1Aが押されると、送信側のファクシミリIAから中断
コードINTCが送信されて送信側のファクシミリLA
が会話モーl゛になり、受信側のファクシミリIBは、
中断コードI N TCを受信して会話モードになる。
また、送信側のファクシミリIAからは、所定時間毎る
こ中断センスコードISCが送信される。
受信側のファクシミリl Bでファクシミリモードから
会話モードに設定したい場合には、受信側のファクシミ
リIBの中断要求ボタン3 1 Bが押される。中断要
求ボタン31Bが押されると、中断センスコードISC
が送られたのに呼応して、中断要求コートI I) C
が送信され、受信側のファクシミリIBが通話モードに
設定される。送信側のファクシミリIAでは、この中断
要求コートI DCを検出されたら、画信号の送信を中
断して通話モードに設定される。
会話モードに設定されている間は、送信側のファクシミ
リIAと受信側のファクシミリIBとの間で、トーンハ
ースト信号]” B S ’rがやりとりされる。
会話モードからファクシミリモードに復帰させる時には
、ファクシミリIA又はファクシミリIBの中断解除ボ
タン32A又は32Bが押される。
中断解除ボタン32A又は32Bが押されると、一方の
側からのトーンハースト信号′l” B S Tが止め
られ、トーンバース1・信号TBSTのやりとりができ
なくなる。トーンハースト信号TBSTのやりとりがで
きなくなると、ファクシミリIA及びIBは、ファクシ
ミリモードに復帰され、画信号の送信が再開される。
〔実施例〕
この発明の実施例について以下の順序で説明する。
a.全体措成 b.フローチャートの説明 C,動作説明 d.他の実施例 a.全体構成 第1図は、この発明が適用されたファクシミリを示すも
のである。この発明が適用されたファクンミリlは、フ
ァクシミリモードと、会話モードとが設定できる。ファ
クシミリモードでは、画信号の送/受信がなされる。す
なわち、ファクシミリモードでは、画信号を送信する場
合には、リーダー12で読み取られた画信号がエンコー
ダ13で符号化され、電話回線2を介して相手側のファ
クシミリに伝送される。また、両信号を受信する場合に
は、相手側から送られきた画像データがデコーダ17で
復号化され、プリンター18により再生される。会話モ
ードでは、ファクシミリのハンドセソト21を使って、
電話回線2を介して音声通話が行われる。
ファクシミリモードと会話モードとの切り換えは、スイ
ノチ10により行われる。すなわち、スイッチ10がa
側に切り換えられると、電話回線2がモデム15につな
がれ、ファクシミリモードに設定される。スインチ10
がb側に切り換えられると、電話回綿2がハンドセソト
21につながれ、会話モードに設定される。スイソチ1
0は、システムコントローラ11からのスイッチ制御信
号SWにより切り換えられる。
ファクシミリlは、画像を読み取るリーダ12と、リー
ダ12からの画信号を符号化するエンコーダ13と、バ
ノファメモリ14とを備えている。
ファクシミリモードで画信号を送信する場合には、リー
ダー12からの画信号がエンコーダ13で符号化され、
この符号化された画信号がバッファメモリ14に蓄えら
れる。バノファメモリl4から読み出された画像データ
がモデム15で変澗される。モデム15の出力がスイノ
チ10を介して入/出力端子l6から出力され、電話回
線2を介して伝送される。
また、ファクシミリ1には、デコーダ17と、プリンタ
ー18が備えられている。ファクシミリモードで画信号
を受信する場合には、電話回線2を介して伝送されてき
た画像データがスイノチ10を介してモデム15に供給
される。モデムl5の出力がデコーダ17に供給される
。デコーダl7で画信号が復号され、プリンター18に
より画像が再生される。
ファクシミリlのハンドセソト21には、マイクロホン
ユニント22とスピーカユニノト23が設けられている
。マイクロホンユニノト22の後段には、ローバスフィ
ルタ25が配設され、スピ−カユニ,ト23の前段には
、ローバスフィルタ24が配設される。これらのローバ
スフィルタ24及び25は、例えばカッ1・オフ周波数
3kHzとされている。ローパスフィルタ24及び25
は、音声信号とトーンハースト信号T B S i’と
を分,141するために設けられている。
後に詳述するように、会話モードで通話を行っている最
中には、音声信号とともに、例えば周波数3.2kll
zの正弦波信号のトーンハース1一信号′I″B S 
Tがやりとりされる。この1・−ンハースト信号1” 
B S Tは、正弦波発振器26から発生さね2る。
この周波数3.2kHzのトーンバースト{S号]゛B
 S Tは、例えば周波数3.2kllzの周波数成分
を通過させるパンドパスフィルタ27を介して信号検出
回路28に供給される。信号検出回路28でトーンハー
ス1・信号T B S Tが検出され、この検出出力が
システムコントローラ11に供給される。
システムコントローラl1には、中断要求ボタン3l及
び中断解除ボタン32が設りられる。ファクシミリモー
ドで画信号の送/受信を行っ−ζレしる最中に会話を行
う場合には、この中断要求ボタン3lが押される。中断
要求ボタン31が押されると、画信号の送/受信が中断
され、会話モードに切り換えられる。画信号の送/受信
に復帰させる場合には、中断解除ボタン32が押される
。画信号の送信の中断及び復帰は、両信号の送信側のフ
ァクシミリでも、両信号の受信側のファクシミリでも行
える。
なお、中断要求ボタン31及び中断解除ボタン32を、
ハンドセソト21のオン/オフにより切り換えられるフ
ソクスインチと共用するようにしても良い。すなわち、
ハンドセント2lをオフフソクすると、中断要求ボタン
31が押されたのと等価になり、ハンドセント21がオ
ンフンクされると、中断解除ボタン32が押されたのと
′J価!こなるようにしても良い。
b.フローチャートの説明 この発明の一実施例では、上述のように、画信号の送信
側でも画信号の受信側でも、ファクシミリモードから会
話モードへの切り換え又は会話モードからファクシミリ
千ードへの切り換えが可能とされる。このような制御を
実現するために、以下のようなコードが用意されている
■中断コードINTC 画信号の送信側のファクシミリで、両信号の送信を中断
させ、ファクシミリモードから会話モードに切り換えた
い場合に用られるコードである。
画信号を送信している最中に、送信側のファクシミリの
中断要求ボタン3lが押されると、中断コードINTC
が送信される。
■中断要求コードIDC 画信号の受信側のファクシミリで、画信号の送信を中断
させ、ファクシミリモードから会話モードに切り換えた
い場合に用いるコードである。画信号を受信している最
中に、受信側のファクシミリの中断要求ボタン31が押
されると、中断センスコードISCが受信されるタイミ
ングで、画信号の受信側のファクシミリから中断要求コ
ードIDCが送信される。
■中断センスコードISC 中断要求コード川DCを受信側のファクシミリから送信
側のファクシミリに送ることが可能なタイミングを設定
するために、送信側のファクシミリから受信側のファク
シミリに所定のタイミングで送られるコードである。
これら中断コードINi”C、中断要求コード■1) 
C、中断センスコードISCとしては、画像データの符
号にない所定のコードが用いられる。
■トーンハースト信号TBST 会話モードの状態が保たれているかどうかを確認するた
めに、会話モードの間、送信側のファクシミリと受信側
のファクシミリとの間でやりとりされる信号である。ト
ーンバースト信号T B S i’としては、例えば3
.2kllzの正弦波が用いられる。
この発明の一実施例の動作について、以下、フローチャ
ートに基づいて説明する。
第2図は全体動作を示すフローヂャートである。
第2図に示すように、先ず、初期設定がなされ(ステン
プ101)、そして、電話がかかってきて回線がつなが
ったかどうかが判断され(ステノプ102)、電話がか
かってきて回線がつながっていなければ、電話をかけて
回線がつながったかどうかが判断される(ステンプ10
3)。ステノプ102で電話がかかってきて回線がつな
がっていないと判断され、ステンプ103で電話をかり
て回線がつながっていないと判断されたら、ステップ1
02に戻る。
ステンプ102で電話がかかってきて回線がつながって
いると判断されたら、ステンプ104に行く。また、ス
テップ103で電話をかけて回線がつながったと判断さ
れたら、ステップ104に行く。
ステンプ104でファクシミリの送信要求があるかどう
かが判断される。ファクシミリの送信要求がある場合に
は、ファクシミリの送イ3処理が実行される(ステップ
105)。このファクシミリの送信処理は、第3図に詳
細に示されている。
ステノプ104でファクシミリの送信要求がない場合に
は、ファクシミリの受信モードに設定されているかどう
かが判断される(ステノブ106)。ステップ106で
ファクシミリの受信モードに設定されている場合には、
ファクシミリの受信処理がなされる(ステップ107)
。このファクシミリの受信処理は、第4回に詳細に示さ
れている。
ステップ106でファクシミリの受信モードに設定され
ていない場合には、ステップ104に戻る。
ステソプ105でファクシミリの送信処理が実行された
ら、ステソプ108に行く。また、ステソプ107でフ
ァクシミリの受信処理が終了されたら、ステップ108
に行く。
ステンフ゛108で回線がつながっているかと゛うかが
判断される。ステソプ108で回線がつながっていれば
ステップ104に戻る。ステップ108で回線がつなが
っていなければ、ステップ102に戻る。
ファクシミリ送信処理ステップ105では、第3図に示
すような処理が行われる。
第3回に示すように、送信処理ステップでは、先ず、時
間カウンクがリセットされ、CTROがOとされる(ス
テップ201)。
そして、スイソチ10がモデム15側(a側)に切り換
えられる(ステソブ202)。
スインチlOがモデム15側(a側)に切り換えられた
ら、中断要求ボタン31が押されたかどうかが判断され
る(ステップ203)。
ステップ203で中断要求ボタン31が押されていなけ
れば、伝送すべき画像データが終了し1こかどうかが判
断される(ステップ204)。
ステソプ204で送信すべき画信号が終了したと判断さ
れたら、スイッチ10がハントセノト2l側(b側)に
切り換えられ(ステップ207)、通話モードとなる。
ステップ204で画橡デークが終了していなければ、リ
ーダー12で読み取られた1行分の画信号がエンコーダ
13で符号化され、モデム14で変調され、電話回線2
を介して送信される(ステンプ205)。
1行分の画像データが送られたら、時間カウンタCTI
”;!Oの値から所定時間TI(例えば2秒)経過した
かどうかが判断される(ステンプ206)。
所定時間T1経過していなければ、ステップ203に戻
る。
ステップ203〜ステップ206を繰り返すことにより
、中断要求ボタン31が押されず、且つ、画像データが
終了していなければ、1行分づつ画像データが送信され
る。そして、時間カウンターC T R OO値が増加
していく。
ステップ206で所定時間T+経過したと判断されたら
、受信側に中断センスコードISCが送られる(ステッ
プ208)。そして、時間カウンタがリセントされる(
ステップ209)。
ステップ208で中断センスコードISCを送り、ステ
ソプ209で時間カウンターCTROをリセットしたら
、中断センスコード’ISCを送ってから所定時間TI
.l(例えは0.5秒)以内に中断要求コードIDCが
返ってくるかどうかが判断される(ステノプ210)。
中断要求コードII)Cが返ってこなければ、ス203
に戻る。
ステノプ203〜ステノプ210のような制御を行うこ
とにより、画像データが1行分づつ送信されるとともに
、所定時間]゛1経8i&の1行分のデータの終わりに
、中断センスコードISCが送信される。
送信側のファクシミリで画信号の送信を中断し、会話を
行いたい場合には、中断要求ボタン31が押される。ス
テップ203で中断要求ボタン31が押されたと判断さ
れたら、中断コードINT”Cが送られる(ステンブ2
11)。中断コードINTCが送信されたら、(Tl 
 +−TZ )時間(例えば0.25秒丁0、3秒)待
って(ステノプ212)、スインチ10がハンドセソト
21側(b側)に切り換えられる(ステンブ213)。
また、受信側のファクシミリで画信号の送信を中断し、
会話を行いたい場合には、ステンプ210で中断要求コ
ートI D Cが検出される。
ステノプ210で所定時間′■゛.以内に中断要求コー
ドIDCが検出されたら、所定時間(T,+1゛2)時
間持って(ステノプ212)、スイノチ10がハンドセ
ント21側(b側)に切り換えらね,る(ステンプ21
3)。スインチ10がハンドセノト2l{!IIIに切
り換えられている間は、会話七ドCこ設定される。
そして、トーンハースト信も3TBSTが′「,時間(
例えば0.05秒)出力され(ステップ214)、(2
T2−TF )時間以内にトーンハースト信号T I3
 S Tが返ってくるかどうかが判断される(ステンブ
215)。
後述するように、受信側のファクシミリで会話モードに
設定されていれば、トーンハースト信号T B S T
が返ってくる。
トーンハースト信号T B S Tが返ってきたら、(
T2 ’r,)時間待ッテ(ステン1216)、中断解
除ボタン32が押されたかどうかが判断される(ステノ
プ217)。
中断解除ボタン32が押されていなければ、ステ,プ2
14に戻り、トーンハースト信号TBSTが再び送信さ
れる。
ステノプ214〜ステップ217までの処匪を繰り返し
ていくことにより、送信側のファクシミノと受信側のフ
ァクシミリとの間で、会話モードの間、トーンバースト
信号T B S Tがやりとりされる。
送信側のファクシミリで、画信号の送信を再開させたい
場合には、中断解除ボタン32が押される。
ステソプ217で中断解除ボタン32が押されると、I
OT.時間待って(ステノプ218)、スイソヂ10が
モデム15側(a側)に切り換えられ(ステップ219
)、(TI +TZ )時(:.1(待って(ステソプ
220)、ステップ205に行き、1行分の画信号が送
信され、画信号の送信モードに復帰される。
受信側のファクシミリで、画信号の送信を再開させたい
場合には、トーンバースト信号T B S T −が返
ってこな《なる。
ステップ215でトーンハースト信号TBSTが返って
こないと判断されたら、再度トーンノ\−スト{言号i
” B S Tが送{言され(ステンブ22l)、(2
T2  −Tp )時間以内にトーンノ\−スト信号]
’ B S Tが返クてくるかどうかが判断される(ス
テップ222)。
ステンプ222でトーンハースト信号TB S Tが返
ゲてきたら、ステンブ216に行く。
ステソプ222でトーンB−スト信号TBSTが返って
こないと判断されたら,更にトーンノ\ースト信号T 
B S Tが送信され(ステンプ223)、(2 Tz
 −T, )時間以内に1一一ンバースト信号T B 
S Tが返ってくるかどうかが判断される(ステノブ2
24)。
ステノプ22,1で1・−ンハースl・信号′丁’ B
 S Tが返ってきたら、ステノプ216に行く。
ステップ22l1で1・−ンノ\−スト信号TBSTが
返ってこないと判断されたら、ステンプ219Cこ行き
、スイノチ10がモデムl5側(a側)シこ切り換えら
れ、(TI十T2)時間経過後、ステノプ205に行き
、1行分の画信号が送信され、画信号の送{3モードに
復帰される。
ファクシミリ受信処理ステノプ107では、第4図に示
すような処理が行われる。
スインチ10がモデム15側(a側)に切り換えられ、
画信号の受信状態に設定される(ステノプ30l)。
スイノチ10がモデム15側(a側)に切り換えられた
ら、中断コート川NTCが受信ざれたかどうかが判断さ
れる(ステノブ302)。
ステンプ302で中1新コードIN’rCが受信されて
いなければ、中断センスコー}” I S Cが受{g
されたかどうかが判断される(ステノブ303)。
ステップ303で中断センスコードISCが受信されて
いなければ、画像データが終了しているかどうかが判断
される(ステップ304)。
ステンブ304で画像データが終了していなげれば、1
行分の画像データを受け取り(ステップ305)、この
画像データがデコーダ17で復号され、プリンター18
により記録される。
このように、ステップ302で中断コードIN′「Cが
受信されず、ステソブ303で中断センスコードISC
が受信されなければ、ステップ302〜ステップ305
のような制御が繰り返され、受信された画信号が1行毎
に復号され、画像が再生されていく。
ステップ304で画像データが終了したと判断されたら
、スイノチ10がハンドセソト21側(b側)に切り換
えられる(ステップ306)。
前述の送信処理フローチャート(第3図)においてステ
ップ211で示したように、送信側から画信号の送信を
中断し、会話を行いたい場合には、中断コードINCが
送られて《る。
ステノプ302で中断コードINTCが受信されたら、
T,時間待って(ステソプ307)、スインチ10がハ
ンドセント21側(b側)に切り換えられる(ステップ
308)。
また、前述の送信処理フローチャート(第3図)におい
てステノプ208で示したように、所定時間毎の1行分
のデータの終わりに、中断センスコードISCが送られ
てくる。
ステノブ303で中断センスコードISCが受信された
ら、中断要求ホクン31が押されたかどうかが判断され
る(ステノプ309)。
受信側から画信号の送信を中断し、会話を行いたい場合
には、ここで中断要求ボタン31が押されている。
ステンプ309で中断要求ボタン31が押されていれば
、中断要求コードIDCが送信され(ステップ310)
、TI時間の後(ステノプ307)、スインチ10がハ
ントセント2 1 側( b側)に切り換えられる(ス
テップ308)。
ステップ309で中1jJi要求ボタン31が押されて
いなければ、ステソプ304に行く。
ステップ308でスイソチlOがハンドセノ1・21側
(b側)に切り換えらねると、ファクシミリモードから
会話モードに切り換えられる。
前述の送信処理フローチャート(第3図)においてステ
ップ21・1で示したように、中断要求コー1・IDc
が相手側に届けば、所定時間後にトーンハースト信号T
BSTが送られてくる。
ステノプ308でスインチ10がハントセソト21側(
b側)に切り換えられたら、10T,時間以内にトーン
ハースト信号TBSTが受信されるかどうかが判断され
る(ステップ311)。
ステノプ311でトーンハースト信号]” B S T
が受信されたら、(TI−TP)時間待って(ステノプ
312)、トーハースト信号T” B S Tが送信さ
れろ(ステノプ313)。
ステノブ311でトーンハースト信号T B S Tが
受信されなりれば、スインチ10がモデム15側(a側
)に切り換えられ(ステップ314)、ステップ302
に行く。
ステノブ313でトーンハースト信号T 13 S T
が送信されたら、(2T,−T,)時間以内にトーンハ
ースト信号T B S Tが返ってくるかどうかが判断
される(ステノプ315)。
前述の送信処理フローチャート(第3図)においてステ
7・プ214で示したように、相手側で中断解除ボクン
32が押されていなければ、相手四からトー冫ハース1
一信号T B S Tが返ってくる。
ステップ315でトーンハースト信号T B S Tが
受信されたら、中断解除ボタン32が押されているかど
うかが判1tJiされ(ステノプ316)、中断解除ボ
タン32が押されていなげγLば、ステノブ312に行
き、(TI T,)時間待った後、トーンハースト信号
T” B S T h<送信される(ステノプ313)
ステンプ312、ステソブ313、ステノプ315、ス
テノプ316の処理を操り返すことにより、トーンハー
スト信号TBSTのやりとりがCζされる。
受信側のファクシミリで、会話を終了させ、画信号の受
信を再開させる場合には、中…1,解除ボタン32が押
される。
ステップ316で中1析5’+’j除ボタン32が押さ
27,たと判断されると、6T,時間待って、ステノプ
314に行き、スインチ10がモデム15側(a側)に
切り換えられ、トーンバースト信号JBSTの送信が止
められる。そして、ステンプ302に行き、画信号の受
信状態に設定される。
前述の送信処理フローチャート(第3図)においてステ
ン1221〜ステップ224、ステップ219〜220
、ステソプ205で示したように、送信側のファクシミ
リでは、トーンハースト信号T B S Tのやりとり
ができなくなると、誤動作防1Fのためトーンハースト
信号T B S Tが2回出力された後、両信号の送信
が再開される。
受信側のファクシミリで、会話を終了させ、画信号の受
信を再開させる場合には、前述の送信処理フローチャー
ト(第3図)においてステソプ217で示したように、
中断解除7Kタン32が押される。中IUi解除ボタン
32が押されると、ステンプ217〜220、ステノプ
205で示したように、相手側からはトーンバースト信
号i” B S Tが送ちれなくなり、所定時間経過後
、両信号が送られてくる。
ステップ315でトーンバースト信号TBSTが受信で
きなければ、トーンバースト信号TBSTが再び送信さ
れ(ステップ318)、(2T1TP)時間以内にトー
ンバースト信号TBST受信されるかどうかが判断され
る(ステ,プ319)。
ステンプ319でトーンバースト信号T B Sが受信
されれば、ステップ316に行く。
ステンプ319でトーバースト信号TBSTが受信でき
なければ、トーンバースト信号TBSTが更に送信され
(ステップ320)、(2T′F,)時間以内にトーン
バースト信号TBST受信されるかどうかが判断される
(ステノプ321)。
ステップ321でトーンバースト信号TBSが受信され
れば、ステップ316に行く。
ステノプ321でトーンバースト信号T B S Tが
受信できなければ、スイソチ10がモデムl5側(a側
)に切り換えられ(ステンプ314)、そして、ステッ
プ302に行き、画信号の受信状態に設定される。
C.動作説明 上述のような処理により、画信号の送信側からでも画信
号の受信側からでも、ファクシミリモードから会話モー
ドへの切り換え又は会話モードからファクシミリモード
への切り換えが可能となる。
つまり、第5図:よこの発明が適用さた2台のファクシ
ミリIA及びIBが電話回線2府介して接続されている
状態を示している。第5図において、lΔが両信号の送
信側のファクシミリ、IBが画信号の受信側のファクシ
ミリである。
ファクシミリIAからファクシミリIBに両信号の送信
を行っている時には、ステンプ202で示したように、
ファクシミリIAのスイノチ10Aがモデム15A側(
a側)に切り換えられ、ステップ301で示したように
、ファクシミリIBのスーイソチIOBがモデム15B
側(a側)に切り換えらflている。
そして、ファクシミリIAのリーダー12Aからの画信
号がエンコーダ13Aでコード化され、バッファメモリ
14Aを介され、モデム15Aで変調され、電話回線2
を介してファクシミリIBに送られている。電話回線2
を介してファクシミリIBに送られてきた信号がモデム
15Bで復調され、デコーダ17Bで復号される。そし
て、プリンター18Bにより送られてきた画像が再生さ
れている。
先ず、送信側のファクシミリIAで画信号の送信を中断
し、会話モードの切り換える場合について説明する。
ファクシミリIA側から画信号の送信を中断し、通話を
行いたい場合には、ファクシミリIAの中断要求ボタン
31Aが押される。
画信号の送信側のファシミリI八の中断要求ボクン31
Aが押されると、ステップ211で示したように、ファ
クシミリIAからファクシミリIBに、第6図八に示す
ような中断コードI N TCが送られる。なお、SL
は1行毎の画像データである。そして、ステップ213
で示したように、ファクシミリIAのスインチIOAが
ハンド七ノト2lA側(b側)に切り換えられる(第6
図B)。
受信側のファクシミリIBでは、ファクシミリIAから
送られてきた中断コードl NTCが受信される。中断
コードINTCが受信側のファクシミリIBで受信され
ると、ステップ308で示したように、受信側のファク
シミリIBのスイッチ10Bがハンドセノト21B側(
b側)に切り換えられる(第6図D)。
これにより、ファクシミリIA及びIBがハンドセント
21A及びハンドセット21Bを使って通話を行える会
話モードになる。会話モードになると、トーンバースト
信号ゴB S Tがやりとりされる。
次に、画信閃を受信しているファクシミリIB側でファ
クシミリ七ードから会話モードへの切り換えを行う場合
について説明する。
ステソプ208で示したように、ファクシミリIAから
ファクシミリIBには、第7図Aに示すような中断セン
スコードISCが所定の時間毎の画像データSLの終わ
りに送信されている。この中断センスコードISCがフ
ァクシミリIBで受信されると、ファクシミリIBから
ファクシミリIAに中断要求コー1’ l D Cを送
ることができる。
ファクシミリIB側から画信号の送信を中断し、ファク
シミリIA側に通話を行いたい場合には、ステソプ30
9で示したように、ファクシミリIBの中断要求ボタン
31Bが押される。
ファクシミリIBの中断要求ボタン31Bが押されると
、ファクシミリI B 4;i、ステノプ310で示し
たように、中断センスコードISCが受信されるのを待
って、第7図Cに示すようにな中断要求コードII)C
を出ノノする。この中断要求コードIDCがファクシミ
リI BからファクシミリIAに送られる。そして、ス
テンプ308で示したように、スイソチIOBがハンド
セット21B側(b側)に切り換えられる(第7図D)
送信側のファクシミリIAでは、ステソプ213で示し
たように、ファクシミリIBから送られてきた中断要求
コードIDCが受信されると、スイノヂIOAがハンド
セント2lA側(b側)に切り換えられる。
これにより、ファクシミリIA及びIBがハントセント
21B及びハンドセット2LAを使って通話を行なう会
話モードとなる。
ファクシミリIAのハンドセント21A及びファクソミ
リIBのハンドセント21Bをイ吏って通話を{テっで
いる最中には、ステップ214で示したように、送信側
のファクシミリからは第6図A又は第7Mに示すような
トーンバース1・信号TBS′rが出力され、受信側の
ファクシミリからは、ステノプ313で示したように、
第6図C又は第7図Cに示しずようなトーンハースト信
号TBS′Fが出力され、トーンハースト信号TBST
のやりとりがなされている。このトーンハースト信号′
「B S Tは、信号検出回路28A及び28Bにより
それぞれ検出される。なお、ローバスフィルタ2,1A
、2 5 A及び24B、25Bが設けちれているので
、ユーザーにはトーンハースト信号T BS Tは聞こ
えない。
送信側のファクシミリIAで画信号の送信を再開させる
場合について説明する。
送信側のファクシミリIAで画信号の送信を再開させる
場合には、ファクシミリIAの中断解除ボクン32Aが
押される。中断解除ボクン32Aが押されると、ステッ
プ217〜ステップ219で示したように、送信側のフ
ァクシミリIAからのトーンハースト信号T B S 
Tの送信が止められ(第8図A)、ファクシミリIAの
スイッチIOAがモデム15A側(a側)に切り換えら
れる(第8図B)。そして、ステップ220、ステノプ
205で示したように、10T1時間待って、送信側の
ファクシミリIAから画像の送信が開始される。
受信側のファクシミリIBでは、ステップ3l5、ステ
ンプ318〜321、ステノプ314で示したように、
トーンバースト信号T B S Tが返ってこなくなる
と、誤動作防止のため、I・−ンハースト信号TBST
が更に2回送信された後(第8図C)、スイソチIOB
がモデム15B側(b側)に切り換えられる(第8図D
)。そして、ステノプ302に行き、画信号の受信状態
に設定される。
受信側のファクシミリIAで画信号の送信を再開させる
場合について説明する。受信側のファクシミリIAで画
信号の送信を再開させる場合には、ファクシミリIBの
中断解除ボタン32Bが押される。中断解ボタン32が
押されると、ステップ316、317で示したように、
受信側のファクシミリIBからのドーンバースト信号T
BSTの送信が市められ(第9図C)、6T2時間待っ
て、第9図Dに示すように、スイノチ1oがモデム15
B側(,1側)に切り換えられる。
一方、送信側のファクシミリIAでは、ステップ221
〜224、ステンプ219で示したように、誤動作防止
のため、トーンバースト信号TBSTが更に2回送信さ
れた後(第9図A)、スイッチIOAがモデム15A側
(a側)に切り換えられる(第9図B)。そして、画信
号の送信が開始される。
d.他の実施例 なお、上述の一実施例では、両信号の送/受信を中断し
て会話を行う場合や、画信号の送/受信を再開させるの
に、中断要求ボタン31や中断解除ボクン31の操作が
必要である。
第10図はこの発明の他の実施例を示し、ごの実施例で
は、音声の人ノノを検知して、このような操作を自動的
に行うようにしている。
ずなわち、ハントセソl−21のマイクロホンユニソト
22からの音声の入力を検出するために、ローパスフィ
ルタ25の後段に音声信号検出回路41が設けられる。
音声信号検出回路41の出力がシステムコントローラ1
1に供給される。そして、音声信号検出回路・11で音
声信号が検出さ;i1.たら、画信号の送信を中断し、
音声信号検出回+!?j41で音声信号が検出されなく
なったら、画信号の送信を再開させるようにしている。
ところで、このようにハンドセント21のマイクロホン
ユニット22からの音声信号を検出してからモードを切
り換えるようにすると、音声信号が人力されてからモー
ドが切り替わるまでの遅延時間のため、音声信号が入力
された直後の音声が途絶えることになる。
そこで、音声入力直後の音声信号を記憶するFII”O
(ファースト・イン・ファースト・アウト・レジスタ)
42が設けられる。音声人力直後の音声信号は、A/D
コンバーク43でディジクル化された後、FFFO42
に蓄えられる。FIF042の読み出し速度は、ピンチ
コントーラ44により制御される。F I FO4 2
からの音声信号は、D/Aコンハータ45でアナログ信
号に戻される。
マイクロホンユニント22からの音声信号と、FIFO
42から読み出された音声信号とを切り換えるスイノチ
46が設けられる。このスイノチ46は、システムコン
トローラl1からの切り換え信号によりスイノチ制御さ
れる。スイッチ46がa側に切り換えられると、マイク
ロホンユニソト22からの音声信号がスイノチ46から
出力される。スイソチ46がb側に切り換えられると、
F[FO42からの音声信号がスインチ46から出力さ
れる。スイノチ46の出力がエコーキャンセラー47を
介して出力される。
音声信号険出回路41で音声信号が倹出さ科ると、スイ
ンチ10がb側に切り換えられ、会話モードになる。音
声人力直後では、スイノチ45はb側に切り換えられ、
F I F○42から音声信号が5ヅεみ出さわる。こ
の時、F I FO4 2の読み出し速度は、通常の速
度よりやや速く設定される。
F I FO 4 2から読み出される音声信号とマイ
クロホンユニノ1・22に入力される音声信号とが一致
するタイミングで、スイッチ46がa側に切り換えられ
る。これにより、音声人力直後の音声信号がとL2ねれ
ない。
なお、エコーキャンセラー47は、FIFO42から3
売み出される音声信号とマイクロホンユニント22から
の音声信号とにより、スピーカユニノト23から開こえ
る音声にエコーか生しることを防止するために設けられ
ている。
〔発明の効果] この発明によれば、画信号の送信側のファクンミリ側で
ファクシミリモードから会話モードへの設定を行えると
ともに、画信号の受信側のファクシミリでファクシミリ
モードから会話モードへの設定が行える。
すなわち、画信号の送信側のファクシミリでファクシミ
リモードから会話モードに設定したい場合には、画信号
の送信側のファクシミリから中断コーF’ I N T
 Cが送信されて送信側のファクシミノが会話モードに
なり、受信側のファクンミリは、中断コード川NTCを
受信して会話モードになる。
受信側のファクシミリでファクシミリモードから会話モ
ードに設定したい場合には、送信側のファクシミリから
所定のタイミングで送られて《る中断センスコードIS
Cに呼応して、中断要求コードII)Cが送信されて受
信側のファクシミリが通話モードに設定され、送信側の
ファクシミリでは、中断要求コー}” I D Cを受
信して会話モ一トになる。
したがって、画信号が伝送されている間に会話を行いた
い場合には、画信号の送信側からでも、画信号の受信側
からでも、直ちに画信号の伝送を中断して会話モードに
設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロソク図,第2図〜第
4図はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャー
ト,第5図はこの発明の一実柊例の動作説明に用いるブ
ロノク図,第6図〜第9レJは二の発明の一実施例の動
作説明に用いるタイミングチャート第10図はこの発明
の他の実施例のブロック図である。 図面における主要な符号の説明 2:電話回線.10:スインチ ll:システムコントローラ,15:モデム2Iハンド
セソト.26:正弦波発振器,28:信号検出回路.3
1:中断要求ボタン32:中断解除ボタン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ファクシミリモードと会話モードとを切り換えるモード
    切り換え手段と、 所定のタイミングで相手側に中断センスコードを送信す
    る中断センスコードの送信手段と、上記中断センスコー
    ドに呼応して相手側から返される中断要求コードを検出
    する中断要求コード検出手段とを有し、 上記中断センスコードに呼応して相手側から返される中
    断要求コードを検出して、ファクシミリモードと会話モ
    ードとの切り換えを行うようにしたファクシミリ装置。
JP63287157A 1988-11-14 1988-11-14 ファクシミリ装置 Pending JPH02132960A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5442134A (en) * 1992-08-20 1995-08-15 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Lead structure of semiconductor device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5442134A (en) * 1992-08-20 1995-08-15 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Lead structure of semiconductor device

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