JPH0644788B2 - 留守番電話による附加装置のコントロ−ル装置 - Google Patents
留守番電話による附加装置のコントロ−ル装置Info
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- JPH0644788B2 JPH0644788B2 JP59225545A JP22554584A JPH0644788B2 JP H0644788 B2 JPH0644788 B2 JP H0644788B2 JP 59225545 A JP59225545 A JP 59225545A JP 22554584 A JP22554584 A JP 22554584A JP H0644788 B2 JPH0644788 B2 JP H0644788B2
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/007—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with remote control systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/652—Means for playing back the recorded messages by remote control over a telephone line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S379/00—Telephonic communications
- Y10S379/902—Auto-switch for an incoming voice data, or fax telephone call, e.g. comp/fax/tel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ)技術分野 本発明は電話の附加装置のリモートコントロール装置に
係る。
係る。
ロ)背景技術 最近、家庭用電話系に附加して非電話系の附加装置がラ
ンダムに接続される傾向にある。
ンダムに接続される傾向にある。
例えば独立の電話に接続されたファクシミリは、不特定
多数の発呼者の意思にかかわらず着信があれば呼び鈴の
1〜2回鳴動後にファックスに切り替り応答用信号を発
し発呼者を戸惑いさせるようなものが多い。ファックス
以外にその他のものが接続された場合でも、上記と同様
であり電話系の通話が無視され、非電話系の附加装置の
方がむしろ優先するような傾向にある。
多数の発呼者の意思にかかわらず着信があれば呼び鈴の
1〜2回鳴動後にファックスに切り替り応答用信号を発
し発呼者を戸惑いさせるようなものが多い。ファックス
以外にその他のものが接続された場合でも、上記と同様
であり電話系の通話が無視され、非電話系の附加装置の
方がむしろ優先するような傾向にある。
ハ)発明の目的 本発明の目的は独立の電話に附加装置を附加するような
場合に、まず留守番電話装置を窓口として着信を受け留
守番電話にメッセージを吹き込む意思のある人は通常の
ようにこれをなすことができるが、又、附加装置への切
替を指示案内するメッセージを受けるための特定信号を
設け、この特定信号を発呼者が送出すことによって、附
加装置への切替への案内メッセージが発呼者に送出さ
れ、発呼者がこのメッセージに従って、その後のリモコ
ン操作により附加装置に電話線を切り換えるようにする
ことにある。
場合に、まず留守番電話装置を窓口として着信を受け留
守番電話にメッセージを吹き込む意思のある人は通常の
ようにこれをなすことができるが、又、附加装置への切
替を指示案内するメッセージを受けるための特定信号を
設け、この特定信号を発呼者が送出すことによって、附
加装置への切替への案内メッセージが発呼者に送出さ
れ、発呼者がこのメッセージに従って、その後のリモコ
ン操作により附加装置に電話線を切り換えるようにする
ことにある。
本発明の第2の目的は上記切り換えに際し、附加装置の
使用が終了した際は、電話線の閉結を解き、再び次の待
機状態に待機することを可能ならしめることにある。
使用が終了した際は、電話線の閉結を解き、再び次の待
機状態に待機することを可能ならしめることにある。
ニ)発明の構成 本発明は、電話の着信に応じ自動的に電話線を閉結し予
め録音された応答用メッセージを送出した後、発呼者か
らのメッセージを録音するようにした留守番電話装置と
並列に電話線に接続され、電話線に接続する複数の附加
装置を選択するコントロール装置であって、上記附加装
置の内、電話線閉結手段を有する第1の附加装置は上記
電話線に留守番電話装置と並列に接続され、閉結手段を
有しない第2の附加装置は上記コントロール装置の接続
手段を介して電話線に接続され、上記コントロール装置
は、電話線の閉結を検出しトーンデコーダを電話線に接
続する接続手段と、発呼者から送出される特定信号を上
記トーンデコーダを介して検出し、上記留守番電話装置
を待機状態に復旧させると共に電話線を閉結し複数の附
加装置への切替方法の案内メッセージを送出する手段
と、上記切替方法の案内メッセージ送出後、発呼者から
送出される附加装置を選択する信号を上記トーンデコー
ダを介して検出し、第1の附加装置が選択されると、該
選択附加装置を電話線に閉結し稼働させ、第2の附加装
置が選択されると該第2の附加装置を稼働させる手段
と、選択附加装置の使用終了後、電話線の閉結を解き待
機状態にする手段とを備えることによって上記目的を解
決した。
め録音された応答用メッセージを送出した後、発呼者か
らのメッセージを録音するようにした留守番電話装置と
並列に電話線に接続され、電話線に接続する複数の附加
装置を選択するコントロール装置であって、上記附加装
置の内、電話線閉結手段を有する第1の附加装置は上記
電話線に留守番電話装置と並列に接続され、閉結手段を
有しない第2の附加装置は上記コントロール装置の接続
手段を介して電話線に接続され、上記コントロール装置
は、電話線の閉結を検出しトーンデコーダを電話線に接
続する接続手段と、発呼者から送出される特定信号を上
記トーンデコーダを介して検出し、上記留守番電話装置
を待機状態に復旧させると共に電話線を閉結し複数の附
加装置への切替方法の案内メッセージを送出する手段
と、上記切替方法の案内メッセージ送出後、発呼者から
送出される附加装置を選択する信号を上記トーンデコー
ダを介して検出し、第1の附加装置が選択されると、該
選択附加装置を電話線に閉結し稼働させ、第2の附加装
置が選択されると該第2の附加装置を稼働させる手段
と、選択附加装置の使用終了後、電話線の閉結を解き待
機状態にする手段とを備えることによって上記目的を解
決した。
ホ)発明の実施例 以下本発明の実施例の構造作用を説明する。
第1図において、L1、L2は電話線、TADは本装置
に接続される市販の留守番電話装置であり、本発明に係
わりのある主要部のみ図示されているが、1が呼出信号
を検出するためのリンギング回路、Y−1は上記リンギ
ング回路の出力により保持され、公知なので図示されて
ないが発呼者側のオン・フックまたは無信号状態或は音
声信号以外の信号が入来すると復旧するリレーである。
またy1-1は上記リレーY−1の接点、LT−1はライ
ントランスである。またLT−2は本装置側のライント
ランス、2および3は増巾回路、4は発呼者側から送ら
れてくるプッシュホンのトーンを検出するためのトーン
デコーダー、6はマイクロプロセッサー(以下CPUと
いう)であり、実施例ではインテルの8748を使用し
ており、データバスDB0〜DB3は上記トーンデコー
ダーに接続された入力ポート、P10〜P13は後述の音声
合成回路7、リレーY−2、Y−3、Y−4を駆動する
ための出力ポート、P20〜P25は後述の各種端末装置を
駆動するための出力ポートとし、またテスト端子TES
T1は上記TADの閉結または後述の発呼者側の切断
(オン・フック)を検出するために用いられている。ま
た8〜10は上記リレーを駆動するためのドライバー、1
1、12および13は発光ダイオードとフォトトランジスタ
ーで構成されたフォトカプラーである。また14〜16は、
それ自体では電話線の閉結回路を有しない端末装置で、
例えばパーソナルコンピュータや各種の電話機具のよう
なものである。また17〜19は、その装置自体に電話線の
閉結回路を有する端末装置であり、例えばファクシミ
リ、閉結回路を有するモデム装置に結合されたコンピュ
ータのような装置である。
に接続される市販の留守番電話装置であり、本発明に係
わりのある主要部のみ図示されているが、1が呼出信号
を検出するためのリンギング回路、Y−1は上記リンギ
ング回路の出力により保持され、公知なので図示されて
ないが発呼者側のオン・フックまたは無信号状態或は音
声信号以外の信号が入来すると復旧するリレーである。
またy1-1は上記リレーY−1の接点、LT−1はライ
ントランスである。またLT−2は本装置側のライント
ランス、2および3は増巾回路、4は発呼者側から送ら
れてくるプッシュホンのトーンを検出するためのトーン
デコーダー、6はマイクロプロセッサー(以下CPUと
いう)であり、実施例ではインテルの8748を使用し
ており、データバスDB0〜DB3は上記トーンデコー
ダーに接続された入力ポート、P10〜P13は後述の音声
合成回路7、リレーY−2、Y−3、Y−4を駆動する
ための出力ポート、P20〜P25は後述の各種端末装置を
駆動するための出力ポートとし、またテスト端子TES
T1は上記TADの閉結または後述の発呼者側の切断
(オン・フック)を検出するために用いられている。ま
た8〜10は上記リレーを駆動するためのドライバー、1
1、12および13は発光ダイオードとフォトトランジスタ
ーで構成されたフォトカプラーである。また14〜16は、
それ自体では電話線の閉結回路を有しない端末装置で、
例えばパーソナルコンピュータや各種の電話機具のよう
なものである。また17〜19は、その装置自体に電話線の
閉結回路を有する端末装置であり、例えばファクシミ
リ、閉結回路を有するモデム装置に結合されたコンピュ
ータのような装置である。
次に、その作用を第2図のフローチャートとともに具体
的に説明する。
的に説明する。
電話線L1、L2に呼出信号が入来すると、図から明ら
かのように接点y3-2、y4-2およびコンデンサーC1を
介してリンギング回路1で検出され、負荷のリレーY−
1を動作状態に保持する。こゝで上記リレーY−1の接
点y1-1、ライントランスLT−1の1次捲線、電話線
の極性により発光ダイオード11か12を介して閉結回路が
構成され、上記呼出信号は鳴り止み、相互に通話状態と
なる。同時に、上述のように閉結回路に挿入されている
発光ダイオード11か12が点灯すると、それを受けてフォ
トトランジスター13がオンとなりCPU6のテスト端子
TEST1をH(1)からL(0)レベルに引下げる(第2
図中ステップ102)。こゝで出力ポートP11を“1”と
してドライバー8を介してリレーY−2を動作状態に保
持し、その接点y2-1を介してライントランスLT−2
のハイインピーダンスの1次捲線側を電話線に並列に接
続しておく(第2図中ステップ103)。これは後述され
るプッシュホンから送られてくるトーンを検出するため
にトーンデコーダー4を接続しておくためである。
かのように接点y3-2、y4-2およびコンデンサーC1を
介してリンギング回路1で検出され、負荷のリレーY−
1を動作状態に保持する。こゝで上記リレーY−1の接
点y1-1、ライントランスLT−1の1次捲線、電話線
の極性により発光ダイオード11か12を介して閉結回路が
構成され、上記呼出信号は鳴り止み、相互に通話状態と
なる。同時に、上述のように閉結回路に挿入されている
発光ダイオード11か12が点灯すると、それを受けてフォ
トトランジスター13がオンとなりCPU6のテスト端子
TEST1をH(1)からL(0)レベルに引下げる(第2
図中ステップ102)。こゝで出力ポートP11を“1”と
してドライバー8を介してリレーY−2を動作状態に保
持し、その接点y2-1を介してライントランスLT−2
のハイインピーダンスの1次捲線側を電話線に並列に接
続しておく(第2図中ステップ103)。これは後述され
るプッシュホンから送られてくるトーンを検出するため
にトーンデコーダー4を接続しておくためである。
さて、上述のように留守番電話装置TADが起動する
と、公知の応答用テープ(図示せず)から応答用メッセ
ージが再生され、発呼者に送出される。この応答用メッ
セージの内容が、例えば『こちらは橋本コーポレイショ
ンですが、只今担当者が席を外しておりますので、御用
件の方はピーという発振音が聞こえましたら御用件をお
話し下さい。なおファックス等の端末機器に御用の方は
ゼロのボタンを押して下さい』とあれば、一般の発呼者
は応答用メッセージが終了してから自分の用件を受信用
テープに録音する。一方、端末機器に用事のある特定発
呼者は、上記応答用メッセージの送出中、或は受信用テ
ープの録音状態で自己の記録を残した後に発呼者側のプ
ッシュホンの“0”ボタンを押す。こゝで上記“0”ボ
タンによるトーンはライントランスLT−2、増巾回路
2を介してトーンデコーダー4で検出される(第2図中
ステップ104)。このさい実施例ではトーンデコーダー
4の出力“Q3、Q2、Q1、Q0”が“1010”で
ステップ105に流れ、こゝで出力ポートP12を“1”と
してリレーY−3をオンとし、更にステップ106におい
てリレーY−2をオフにする。従って、リレーY−3の
接点y3-1によりライントランスLT−2の1次側は低
インピーダンス側(600オーム)が電話線につながり閉
結回路を構成し、またTAD側の閉結回路は接点y3-2
により開放される。TAD側では、この閉結回路の開放
により内蔵のVOX回路等により、直ちに、或は所定時
間後に復旧する。続いてステップ107において、出力ポ
ートP10から“1”のパルスを音声合成回路7のスター
ト端子STに加え、音声合成によるメッセージを出力端
子OUTから出力し、増巾回路3、ライントランスLT
−2を介して発呼者に送出する。上記メッセージは、例
えば「以下の指示に従ってプッシュホンのボタンを押し
て下さい。装置○○○は1のボタンを、装置○○○は2
のボタンを、装置○○○は3のボタンを………押して下
さい」のようなものである。ステップ108において、45
秒のタイマー設定を行っており、この間閉結回路を構成
しているので、音声合成のメッセージの送出時間を含め
て上記45秒以内にプッシュホンのボタンを押せばよい。
そこで、例えば発呼者が端末装置15を呼出すためにプッ
シュホンのボタン“2”を押したとすると、ステップ11
0においてコードが一致するのでフローチャートはステ
ップ118に流れ、こゝで出力ポートP21を“1”として
端末装置15にスタート信号を与え、該装置を動作状態に
設定する。前述したように端末装置15(B)は、それ自
体内に閉結回路を有しないので、上述のように、すでに
閉結回路の一部を構成しているライントランスLT−2
を使用して発呼者側と通話路を構成する。こゝで端末装
置15(B)の中味に応じて、例えば発呼者側から該装置
に指示を与えたり、該装置からの情報を収集する等の作
業を行う。そして、上記作業が終了して発呼者が電話を
切ると、前述のように閉結回路の一部に挿入されていた
ため点灯していた発光ダイオード11或は12が消え、これ
によりフォトトランジスター13がオフになるとテスト端
子TEST1が“0”から“1”となり(第2図中ステ
ップ123)、こゝでリレーY−3をオフ(ステップ124)
として閉結回路を開放してから、ステップ125(こゝで
は、リレーY−4は既にオフ)を介してステップ126に
おいて出力ポートP21を“0”として、端末装置15
(B)を復旧させる。こゝで本装置は次の着信を待つ、
いわゆる待機状態に復旧したことになる。
と、公知の応答用テープ(図示せず)から応答用メッセ
ージが再生され、発呼者に送出される。この応答用メッ
セージの内容が、例えば『こちらは橋本コーポレイショ
ンですが、只今担当者が席を外しておりますので、御用
件の方はピーという発振音が聞こえましたら御用件をお
話し下さい。なおファックス等の端末機器に御用の方は
ゼロのボタンを押して下さい』とあれば、一般の発呼者
は応答用メッセージが終了してから自分の用件を受信用
テープに録音する。一方、端末機器に用事のある特定発
呼者は、上記応答用メッセージの送出中、或は受信用テ
ープの録音状態で自己の記録を残した後に発呼者側のプ
ッシュホンの“0”ボタンを押す。こゝで上記“0”ボ
タンによるトーンはライントランスLT−2、増巾回路
2を介してトーンデコーダー4で検出される(第2図中
ステップ104)。このさい実施例ではトーンデコーダー
4の出力“Q3、Q2、Q1、Q0”が“1010”で
ステップ105に流れ、こゝで出力ポートP12を“1”と
してリレーY−3をオンとし、更にステップ106におい
てリレーY−2をオフにする。従って、リレーY−3の
接点y3-1によりライントランスLT−2の1次側は低
インピーダンス側(600オーム)が電話線につながり閉
結回路を構成し、またTAD側の閉結回路は接点y3-2
により開放される。TAD側では、この閉結回路の開放
により内蔵のVOX回路等により、直ちに、或は所定時
間後に復旧する。続いてステップ107において、出力ポ
ートP10から“1”のパルスを音声合成回路7のスター
ト端子STに加え、音声合成によるメッセージを出力端
子OUTから出力し、増巾回路3、ライントランスLT
−2を介して発呼者に送出する。上記メッセージは、例
えば「以下の指示に従ってプッシュホンのボタンを押し
て下さい。装置○○○は1のボタンを、装置○○○は2
のボタンを、装置○○○は3のボタンを………押して下
さい」のようなものである。ステップ108において、45
秒のタイマー設定を行っており、この間閉結回路を構成
しているので、音声合成のメッセージの送出時間を含め
て上記45秒以内にプッシュホンのボタンを押せばよい。
そこで、例えば発呼者が端末装置15を呼出すためにプッ
シュホンのボタン“2”を押したとすると、ステップ11
0においてコードが一致するのでフローチャートはステ
ップ118に流れ、こゝで出力ポートP21を“1”として
端末装置15にスタート信号を与え、該装置を動作状態に
設定する。前述したように端末装置15(B)は、それ自
体内に閉結回路を有しないので、上述のように、すでに
閉結回路の一部を構成しているライントランスLT−2
を使用して発呼者側と通話路を構成する。こゝで端末装
置15(B)の中味に応じて、例えば発呼者側から該装置
に指示を与えたり、該装置からの情報を収集する等の作
業を行う。そして、上記作業が終了して発呼者が電話を
切ると、前述のように閉結回路の一部に挿入されていた
ため点灯していた発光ダイオード11或は12が消え、これ
によりフォトトランジスター13がオフになるとテスト端
子TEST1が“0”から“1”となり(第2図中ステ
ップ123)、こゝでリレーY−3をオフ(ステップ124)
として閉結回路を開放してから、ステップ125(こゝで
は、リレーY−4は既にオフ)を介してステップ126に
おいて出力ポートP21を“0”として、端末装置15
(B)を復旧させる。こゝで本装置は次の着信を待つ、
いわゆる待機状態に復旧したことになる。
一方、端末装置自体に閉結回路を有する装置17〜19の動
作を指示した場合、例えば端末装置17(D)の動作を指
示するためには、前述の音声合成のメッセージの送出が
開始してから45秒以内にプッシュホンのボタン4を押す
と、そのトーンはステップ112において検出され、フロ
ーチャートはステップ120へと流れる。ステップ120にお
いては、出力ポートP23を“1”として端末装置17
(D)を起動させる。続いてステップ127においてリレ
ーY−4を動作状態に保持し、その接点y4-1と、図示
されてないが上記端末装置側の入力側で閉結回路が構成
される。続いてステップ128においてリレーY−3をオ
フとして、ライントランスLT−2の1次側で構成され
ていた閉結回路は不要になったので開放させる。続いて
前述のステップ123へと流れ、発呼者側がオンフックす
るまでの間上記端末装置を動作状態に保持する。
作を指示した場合、例えば端末装置17(D)の動作を指
示するためには、前述の音声合成のメッセージの送出が
開始してから45秒以内にプッシュホンのボタン4を押す
と、そのトーンはステップ112において検出され、フロ
ーチャートはステップ120へと流れる。ステップ120にお
いては、出力ポートP23を“1”として端末装置17
(D)を起動させる。続いてステップ127においてリレ
ーY−4を動作状態に保持し、その接点y4-1と、図示
されてないが上記端末装置側の入力側で閉結回路が構成
される。続いてステップ128においてリレーY−3をオ
フとして、ライントランスLT−2の1次側で構成され
ていた閉結回路は不要になったので開放させる。続いて
前述のステップ123へと流れ、発呼者側がオンフックす
るまでの間上記端末装置を動作状態に保持する。
ホ)発明の応用例 本発明は以上のように、電話の着信を留守番電話装置で
受け、その後留守番電話装置から発声する一般的応答用
語中に特定のメッセージを入れることによって、そのメ
ッセージの指示に従って順次所定の信号を押した人にの
み、その特定の附加装置に接続をなすようにしたもので
あり、これは今後生じる電話系、非電話系の電話附加装
置に広く応用可能なものである。
受け、その後留守番電話装置から発声する一般的応答用
語中に特定のメッセージを入れることによって、そのメ
ッセージの指示に従って順次所定の信号を押した人にの
み、その特定の附加装置に接続をなすようにしたもので
あり、これは今後生じる電話系、非電話系の電話附加装
置に広く応用可能なものである。
ヘ)効 果 以上のように本発明は従来まで独立の電話線に着信があ
った際にこれに接続されたファクシミリが勝手にファク
シミリの信号を発生するような不都合な状態を解消し、
又、フアクシミリ,パソコン等の複数の附加装置を留守
番電話を窓口とすることによって不特定多数の発呼者に
対し戸惑いさせることなく、確実に希望する1つの附加
装置に接続替えを行うことができるようになったもので
あり、その実用的効果は大である。
った際にこれに接続されたファクシミリが勝手にファク
シミリの信号を発生するような不都合な状態を解消し、
又、フアクシミリ,パソコン等の複数の附加装置を留守
番電話を窓口とすることによって不特定多数の発呼者に
対し戸惑いさせることなく、確実に希望する1つの附加
装置に接続替えを行うことができるようになったもので
あり、その実用的効果は大である。
第1図は、本発明の実施例の原理を示す回路図で、 第2図は、そのフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】電話の着信に応じ自動的に電話線を閉結し
予め録音された応答用メッセージを送出した後、発呼者
からのメッセージを録音するようにした留守番電話装置
と並列に電話線に接続され、電話線に接続する複数の附
加装置を選択し起動させるコントロール装置であって、 上記附加装置の内、電話線閉結手段を有する第1の附加
装置は上記電話線に留守番電話装置と並列に接続され、
閉結手段を有しない第2の附加装置は上記コントロール
装置の電話線閉結手段を介して電話線に接続され、 上記コントロール装置は、 上記留守番電話装置の電話線閉結を検出しトーンデコー
ダを電話線に接続する接続手段と、 発呼者から送出される特定信号を上記トーンデコーダを
介して検出し、上記留守番電話装置を待機状態に復旧さ
せると共に上記コントロール装置の電話線閉結手段を閉
結し複数の附加装置への切替方法の案内メッセージを送
出する手段と、 上記切替方法の案内メッセージ送出後、発呼者から送出
される附加装置を選択する信号を上記トーンデコーダを
介して検出し、第1の附加装置が選択されると、該選択
された附加装置の電話線閉結手段を閉結させて該付加装
置を起動し、第2の附加装置が選択されると選択された
第2の附加装置を起動させる手段と、 上記選択された附加装置の使用終了後、電話線の閉結を
解き待機状態にする手段とを有することを特長とする留
守番電話による附加装置のコントロール装置。 - 【請求項2】上記各附加装置への切替方法の案内メッセ
ージを送出する手段は、音声合成手段で構成されている
特許請求の範囲第1項記載の留守番電話による附加装置
のコントロール装置。 - 【請求項3】上記応答用メッセージには、上記切替方法
の案内メッセージを要求する特定信号を発呼者に知らせ
るメッセージを含む特許請求の範囲第1項記載の留守番
電話による附加装置のコントロール装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225545A JPH0644788B2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 留守番電話による附加装置のコントロ−ル装置 |
| GB08526332A GB2166624B (en) | 1984-10-26 | 1985-10-25 | Remote control unit for automatic telephone answering device |
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