JPH02132966A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02132966A JPH02132966A JP63287095A JP28709588A JPH02132966A JP H02132966 A JPH02132966 A JP H02132966A JP 63287095 A JP63287095 A JP 63287095A JP 28709588 A JP28709588 A JP 28709588A JP H02132966 A JPH02132966 A JP H02132966A
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- Japan
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- area
- circuit
- signal
- output
- rectangular
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理装置、特にカラー複写装置の画像編集
に関するものである。
に関するものである。
近年、カラーのデジタル複写装置において、デジタイザ
ー等により、原稿上の任意の領域を指定し、その領域内
に対して、例えばトリミング、カラーバランス、色変換
等の異る画像処理を行って編集加工できるカラー複写装
置が製品化されている。
ー等により、原稿上の任意の領域を指定し、その領域内
に対して、例えばトリミング、カラーバランス、色変換
等の異る画像処理を行って編集加工できるカラー複写装
置が製品化されている。
しかし、これらの領域指定はほとんどが2点の指定によ
る矩形領域あるいはその矩形を複数組み合せたものであ
った。
る矩形領域あるいはその矩形を複数組み合せたものであ
った。
又矩形でない非矩形の領域指定に対しては、原稿サイズ
にみあうビットマップメモリを持ち、そのメモリ上に非
矩形の情報を展開して、領域の制御を行っていたが、こ
れを複数の非矩形領域に対して第12図に示す様に各々
異った画像加工を行わせる場合は、第13図に示す様に
その画像加工の種類分だけ、多値のビットマップメモリ
を持たなければならず、装置全体のサイズや、コストも
高くなり実用的ではなかった。
にみあうビットマップメモリを持ち、そのメモリ上に非
矩形の情報を展開して、領域の制御を行っていたが、こ
れを複数の非矩形領域に対して第12図に示す様に各々
異った画像加工を行わせる場合は、第13図に示す様に
その画像加工の種類分だけ、多値のビットマップメモリ
を持たなければならず、装置全体のサイズや、コストも
高くなり実用的ではなかった。
本発明は上記欠真に鑑み、複数の異なる画像処理可能な
手段に対して、非矩形領域の情報を記憶する共通のビッ
トマップメモリと簡単な構成により、複数の非矩形領域
に対して、複数の他と異る処理を施す事を可能にするこ
とを目的とする。
手段に対して、非矩形領域の情報を記憶する共通のビッ
トマップメモリと簡単な構成により、複数の非矩形領域
に対して、複数の他と異る処理を施す事を可能にするこ
とを目的とする。
本発明は上述の目的の下で、画像上の任意の座標を特定
する手段と、複数の異なる画像処理を行う手段と、前記
特定された領域が非矩形の際に複数の非矩形領域の情報
を記憶する共通のビットマップメモリとを有し、該複数
の非矩形領域に対して、複数の他と異なる処理を行なわ
せる事を特徴とする。
する手段と、複数の異なる画像処理を行う手段と、前記
特定された領域が非矩形の際に複数の非矩形領域の情報
を記憶する共通のビットマップメモリとを有し、該複数
の非矩形領域に対して、複数の他と異なる処理を行なわ
せる事を特徴とする。
第1図に本発明におけるデジタルカラー複写機概略構成
の一例を示す。
の一例を示す。
101は、密着型カラーラインセンサであり、117は
その一部を拡大したものである。このセンサはCCDの
様な光電変換素子に117に示す様に色分解フィルター
をつけたものでR, G, Bl組を1画素としてい
る。画像を読み込む際は、例えば117に示す矢印方向
が主走査とするならば、図示はしないが、これに垂直方
向にモーターなどでセンサーを動かす(以下スキャンと
称す)ことによりカラー画像を読み込むことができる。
その一部を拡大したものである。このセンサはCCDの
様な光電変換素子に117に示す様に色分解フィルター
をつけたものでR, G, Bl組を1画素としてい
る。画像を読み込む際は、例えば117に示す矢印方向
が主走査とするならば、図示はしないが、これに垂直方
向にモーターなどでセンサーを動かす(以下スキャンと
称す)ことによりカラー画像を読み込むことができる。
この時基本発振器113の出力を用いて112に示すシ
ステムタイミング発生器によりセンサーからプリンター
までの動作が制御されている。114, 115はシ
ステムタイミング発生器112により出力される信号で
HSYNC115は読み取るラインの先頭を示す水平同
期信号であり、一方VCLK114は、RGBを1組と
するl画素の画像信号を送るための同期信号である。い
ずれもセンサードライバー118、エリアコード発生器
111およびプリンター107に入力されている。
ステムタイミング発生器によりセンサーからプリンター
までの動作が制御されている。114, 115はシ
ステムタイミング発生器112により出力される信号で
HSYNC115は読み取るラインの先頭を示す水平同
期信号であり、一方VCLK114は、RGBを1組と
するl画素の画像信号を送るための同期信号である。い
ずれもセンサードライバー118、エリアコード発生器
111およびプリンター107に入力されている。
センサより出力された画像信号は102に示すA/D変
換回路に入力され、R, G, B信号はそれぞれデジ
タルのR,G,B信号に変換される。
換回路に入力され、R, G, B信号はそれぞれデジ
タルのR,G,B信号に変換される。
A/Dコンバータ102より出力されたRGBデジタル
信号は103に示す濃度変換下色除去の処理を受ける。
信号は103に示す濃度変換下色除去の処理を受ける。
COD読み取り時のデータは輝度信号のR,G, Bの
ままで、ここではR, G, Bの波長を独立に吸収す
るC(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)の補
色濃度信号に変換する処理が行なわれる。また下色除去
回路においてグレー成分を取り除《べ《処理が行なわれ
る。これは、C, M, Yのみの印刷では黒色部分の
低濃度化という問題が起きてしまうことは、よく知られ
ている。そこでグレー成分を取り除きその成分をBk信
号としてYMCBkJ色で印刷することにより上記問題
に対処している。
ままで、ここではR, G, Bの波長を独立に吸収す
るC(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)の補
色濃度信号に変換する処理が行なわれる。また下色除去
回路においてグレー成分を取り除《べ《処理が行なわれ
る。これは、C, M, Yのみの印刷では黒色部分の
低濃度化という問題が起きてしまうことは、よく知られ
ている。そこでグレー成分を取り除きその成分をBk信
号としてYMCBkJ色で印刷することにより上記問題
に対処している。
一方さらにRGBデジタル信号は、輝度変換及び濃度変
換回路117に入力され、カラー信号より白黒の濃淡画
像信号120を得ている。この出力は105に示す画像
処理編集回路に入力され処理を受ける。
換回路117に入力され、カラー信号より白黒の濃淡画
像信号120を得ている。この出力は105に示す画像
処理編集回路に入力され処理を受ける。
またビットマップメモリ121にも2値信号として入力
できる様になっている。
できる様になっている。
103に示す濃度変換下色除去の処理を受けた信号は1
04に示す色マスキング回路に入力される。ここではプ
リンターに用いる色材の分光反射特性に合わせて色補正
が行なわれる。またパラレルに入力された色分解画像デ
ータは、ここで面順次の画像データに変換される。これ
は本実施例では、プリンターによりフルカラーで印刷す
る場合数種の基本的な色材を重ねることにより、フルカ
ラーのプリント出力を可能としており、前述した様に色
材をC(シアン)、M(マセンタ)、Y(イエロー)、
Bk(ブラック)の4種を用いている。
04に示す色マスキング回路に入力される。ここではプ
リンターに用いる色材の分光反射特性に合わせて色補正
が行なわれる。またパラレルに入力された色分解画像デ
ータは、ここで面順次の画像データに変換される。これ
は本実施例では、プリンターによりフルカラーで印刷す
る場合数種の基本的な色材を重ねることにより、フルカ
ラーのプリント出力を可能としており、前述した様に色
材をC(シアン)、M(マセンタ)、Y(イエロー)、
Bk(ブラック)の4種を用いている。
また本実施例では、画像格納メモリを持たない構成をと
っており、面順次の出力を得るために4回スキャンを行
なっている。色マスキング回路104から出力された信
号123は、本発明の主旨である画像処理、編集回路1
05に入力される。これは後述するがエリアコード発生
器111より得られるコード番号(以下エリアコードと
称す)によりプログラマブルに画処理編集を可能とする
ものである。画像処理編集回路105を出た信号は、1
06に示す階調補正回路に入力され適正な階調補正を行
なった後107に示すプリンターへ出力され印刷される
。108はデジタイザ、109は操作部で、各種画処理
編集の設定を行なうものである。また、それぞれCPU
IIOと接続されデジタイザ108、操作部109より
入力されたデータはCPUIIOを通してCPUバス1
16により、コマンドとして各処理回路に設定される。
っており、面順次の出力を得るために4回スキャンを行
なっている。色マスキング回路104から出力された信
号123は、本発明の主旨である画像処理、編集回路1
05に入力される。これは後述するがエリアコード発生
器111より得られるコード番号(以下エリアコードと
称す)によりプログラマブルに画処理編集を可能とする
ものである。画像処理編集回路105を出た信号は、1
06に示す階調補正回路に入力され適正な階調補正を行
なった後107に示すプリンターへ出力され印刷される
。108はデジタイザ、109は操作部で、各種画処理
編集の設定を行なうものである。また、それぞれCPU
IIOと接続されデジタイザ108、操作部109より
入力されたデータはCPUIIOを通してCPUバス1
16により、コマンドとして各処理回路に設定される。
次に前述したエリアコードについて説明を行なう。
エリアコードとは例えば第2図の様に原稿201上にデ
シタイザIO8などを用いて領域202を指定したとき
それぞれの領域に番号すなわちエリアコードをつけそれ
ぞれの領域を区別する手段である。本実施例では、原稿
の全面領域はエリアコード“O”とし、第2図では点a
, bを対角線とする矩形エリアを、例えばエリアコ
ード“1”、点c, dを対角線とする矩形エリアをエ
リアコード“2”と設定したものである。ここで例えば
図に示されるA−B区間を走査している時は、走査と同
時に下図に示されるタイミングでエリアコードを発生さ
せている。
シタイザIO8などを用いて領域202を指定したとき
それぞれの領域に番号すなわちエリアコードをつけそれ
ぞれの領域を区別する手段である。本実施例では、原稿
の全面領域はエリアコード“O”とし、第2図では点a
, bを対角線とする矩形エリアを、例えばエリアコ
ード“1”、点c, dを対角線とする矩形エリアをエ
リアコード“2”と設定したものである。ここで例えば
図に示されるA−B区間を走査している時は、走査と同
時に下図に示されるタイミングでエリアコードを発生さ
せている。
C−D,E−F区間も同様である。この様に原稿の走査
と同時にエリアコードを発生させ、そのエリアコードに
より領域を区別しリアルタイムに領域ごとに異なる画像
処理編集を実現している。上記設定は、前述した様にデ
ジタイザ108及び操作部109より行なっている以下
に矩形領域の設定手段の一例を説明する。例えば第3図
の様に原稿305をデジタイザ108にセットする。デ
ジタイザ108はCPUIIOと通信ケーブル301で
接続されておりデジタイザーで指定された座標がCPU
IIOに送られる様になっている。例えば第3図に示す
様に点aを指定し、次に点bを指定するとそれぞれの座
標が読み込まれ2点a, bを対角線とする領域302
が設定される。次に操作部109により例えばテンキー
303を用いてその領域に対するエリアコードが与えら
れ領域の設定は終了する。次に設定したエリアに対する
画像編集処理を操作部編集用設定キー304などを用い
て設定を行う。設定には、バラメーターの設定など各種
操作が必要であるが、発明の主旨ではないので説明は省
略する。上述した操作を繰り返すことにより、編集を行
なっている。設定可能な領域の数はエリアコードのビッ
ト数により決まり例えばnビットとするならば、2”領
域の設定を可能としている。第4図は上述した矩形領域
指定時におけるCPUプログラ、ムのフローチャート概
略を示す。Slにおいて、デジタイザより座標を2点読
み込む。S2において図示はしないがCPUワークメモ
リに座標を一時格納する。S3においてエリアコードを
設定し、S4において上記ワークメモリに上記座標とと
もに一時格納する。S5において上記設定領域について
の処理を入力し、S6において上記エリアコードおよび
座標とともに上記ワークメモリに一時格納する。ここで
1つの領域に対しての設定は終了し、S7においてさら
に次の領域の指定があるか確認し、ある場合は上記フロ
ーチャートを繰り返す。設定が終了した場合S8に進み
、エリアコードの大小により入力データを整理し、S9
において各処理部に各種パラメータを設定し終了する。
と同時にエリアコードを発生させ、そのエリアコードに
より領域を区別しリアルタイムに領域ごとに異なる画像
処理編集を実現している。上記設定は、前述した様にデ
ジタイザ108及び操作部109より行なっている以下
に矩形領域の設定手段の一例を説明する。例えば第3図
の様に原稿305をデジタイザ108にセットする。デ
ジタイザ108はCPUIIOと通信ケーブル301で
接続されておりデジタイザーで指定された座標がCPU
IIOに送られる様になっている。例えば第3図に示す
様に点aを指定し、次に点bを指定するとそれぞれの座
標が読み込まれ2点a, bを対角線とする領域302
が設定される。次に操作部109により例えばテンキー
303を用いてその領域に対するエリアコードが与えら
れ領域の設定は終了する。次に設定したエリアに対する
画像編集処理を操作部編集用設定キー304などを用い
て設定を行う。設定には、バラメーターの設定など各種
操作が必要であるが、発明の主旨ではないので説明は省
略する。上述した操作を繰り返すことにより、編集を行
なっている。設定可能な領域の数はエリアコードのビッ
ト数により決まり例えばnビットとするならば、2”領
域の設定を可能としている。第4図は上述した矩形領域
指定時におけるCPUプログラ、ムのフローチャート概
略を示す。Slにおいて、デジタイザより座標を2点読
み込む。S2において図示はしないがCPUワークメモ
リに座標を一時格納する。S3においてエリアコードを
設定し、S4において上記ワークメモリに上記座標とと
もに一時格納する。S5において上記設定領域について
の処理を入力し、S6において上記エリアコードおよび
座標とともに上記ワークメモリに一時格納する。ここで
1つの領域に対しての設定は終了し、S7においてさら
に次の領域の指定があるか確認し、ある場合は上記フロ
ーチャートを繰り返す。設定が終了した場合S8に進み
、エリアコードの大小により入力データを整理し、S9
において各処理部に各種パラメータを設定し終了する。
第5図に第1図111に示すエリアコード発生回路内部
概略構成図の一例を示す。これは、前述したエリアコー
ドを原稿の走査と同時にリアルタイムに発生させる回路
で、前記手段により得られた領域の座標及びエリアコー
ドを設定することにより、プログラマブルにエリアコー
ドを発生させる様になっている。以下に詳細を説明する
。
概略構成図の一例を示す。これは、前述したエリアコー
ドを原稿の走査と同時にリアルタイムに発生させる回路
で、前記手段により得られた領域の座標及びエリアコー
ドを設定することにより、プログラマブルにエリアコー
ドを発生させる様になっている。以下に詳細を説明する
。
RAM501,502は、7bitlワード構成でそれ
ぞれ主走査lライン分のメモリである。このRAMは、
CPUアドレスバス503、データバス504によりC
PUと接続している。505はアドレスカウンターでV
CLK114をカウントすることによりR A Mのア
ドレスを発生させている。またカウンターは、HSYN
C115によりリセットされ、新しいラインを走査する
際RAMデータをスタートから読み出す様にしている。
ぞれ主走査lライン分のメモリである。このRAMは、
CPUアドレスバス503、データバス504によりC
PUと接続している。505はアドレスカウンターでV
CLK114をカウントすることによりR A Mのア
ドレスを発生させている。またカウンターは、HSYN
C115によりリセットされ、新しいラインを走査する
際RAMデータをスタートから読み出す様にしている。
506は割込み発生器でCPUデータパス504、及び
チップセレクト507によってCPUからあらかじめプ
ログラムされた数だけカウントしたときCPUに割り込
みを発生させ、またJ − Kフリツプフロツプ508
のトグル動作によりアドレスカウンター505により読
み出されるRAMも切り換えている。509, 51
0, 511はセレクターで前記フリツブフロツプ5
08の出力によりR A Mを選択している。
チップセレクト507によってCPUからあらかじめプ
ログラムされた数だけカウントしたときCPUに割り込
みを発生させ、またJ − Kフリツプフロツプ508
のトグル動作によりアドレスカウンター505により読
み出されるRAMも切り換えている。509, 51
0, 511はセレクターで前記フリツブフロツプ5
08の出力によりR A Mを選択している。
第6図はRAM501,502のデータ構造を示す説明
図である。図の様にM S B 1 b i tと下位
6bitに分け、MSBは変化点を表わし、下位6bi
tは変化するエリアコードが格納してある。RAMのア
ドレスは主走査方向であるY座標と対応している。第6
図は例えば第7図に示す原稿701上の指定領域702
(エリアコード″20″)のA−B間を走査するときの
RAMデータを表わしている。この時原稿全面領域は、
゛エリアコード“0”としている。
図である。図の様にM S B 1 b i tと下位
6bitに分け、MSBは変化点を表わし、下位6bi
tは変化するエリアコードが格納してある。RAMのア
ドレスは主走査方向であるY座標と対応している。第6
図は例えば第7図に示す原稿701上の指定領域702
(エリアコード″20″)のA−B間を走査するときの
RAMデータを表わしている。この時原稿全面領域は、
゛エリアコード“0”としている。
上記設定のRAMを第5図アドレスカウンター505か
ら発生されるアドレスよりシーケンシャルにRAMを読
み出しエリアコードを発生させている。例えば第7図A
−B間を走査する場合、走査開始直後にRAM出力とし
てMSB“1″、下位6bitは“0”(エリアコード
“0“)が読み出され、第5図に示す様にM S B
5 1 3をラッチ信号とするラツチ512により下位
6bitがラッチされエリアコード”0”が出力される
。またa (o, p)点に達した時にもRAMの出
力としてMSB ”1”、下位6bitは“20”が読
み出され上記同様ラッチされエリアコード“20”が出
力される。さらにアドレスが進み次のMSBが“l”と
なるまでエリアコード“20”が出力される。
ら発生されるアドレスよりシーケンシャルにRAMを読
み出しエリアコードを発生させている。例えば第7図A
−B間を走査する場合、走査開始直後にRAM出力とし
てMSB“1″、下位6bitは“0”(エリアコード
“0“)が読み出され、第5図に示す様にM S B
5 1 3をラッチ信号とするラツチ512により下位
6bitがラッチされエリアコード”0”が出力される
。またa (o, p)点に達した時にもRAMの出
力としてMSB ”1”、下位6bitは“20”が読
み出され上記同様ラッチされエリアコード“20”が出
力される。さらにアドレスが進み次のMSBが“l”と
なるまでエリアコード“20”が出力される。
すなわちアドレスγが読み出され、前述した様にデータ
が新たにラッチされるまでエリアコード“20”が出力
される。
が新たにラッチされるまでエリアコード“20”が出力
される。
さらに走査が進みY方向主走査が終了した時点でX方向
に1つ進みHSYNCが割込み発生器506によりカウ
ントされる。この時前述した様にアドレスカウンター5
05はリセットされ読み出されるアドレスも再び0から
スタートされる。また領域が矩形であるため、第7図b
点を含む区間C−Dの走査が終了するまで同じデータ、
すなわち同じRAMを読み出せばよく、あらかじめ割込
み発生器506に、X方向HSYNCのカウント数この
例では(q−o)をセットしておけば区間C−Dの走査
が終了した時点で割込みが発生し同時に第5図J−Kフ
リツブフロツプ23のトグル動作により読み出されるR
AMが切り換わりあらかじめプログラムされた次の領域
情報が出力される。また割込みの発生によりCPUは前
述した手段により得られている領域の座標及びエリアコ
ードから、割込み発生器506、また休止中のRAMに
再び新しくプログラムする。
に1つ進みHSYNCが割込み発生器506によりカウ
ントされる。この時前述した様にアドレスカウンター5
05はリセットされ読み出されるアドレスも再び0から
スタートされる。また領域が矩形であるため、第7図b
点を含む区間C−Dの走査が終了するまで同じデータ、
すなわち同じRAMを読み出せばよく、あらかじめ割込
み発生器506に、X方向HSYNCのカウント数この
例では(q−o)をセットしておけば区間C−Dの走査
が終了した時点で割込みが発生し同時に第5図J−Kフ
リツブフロツプ23のトグル動作により読み出されるR
AMが切り換わりあらかじめプログラムされた次の領域
情報が出力される。また割込みの発生によりCPUは前
述した手段により得られている領域の座標及びエリアコ
ードから、割込み発生器506、また休止中のRAMに
再び新しくプログラムする。
上述した構成でRAMを順次切り換え休止中のR A
M=をCPUによりプログラムすることにより少ないメ
モリ容量で原稿の全画面についてエリアコード】20を
発生できる。
M=をCPUによりプログラムすることにより少ないメ
モリ容量で原稿の全画面についてエリアコード】20を
発生できる。
前述した様に第1図111に示すエリアコード発生回路
より出力されたエリアコード120は105に示す画処
理編集ブロックに画像信号とともに入力され、そのエリ
アコードをもとに領域ごとの編集処理を行なっている。
より出力されたエリアコード120は105に示す画処
理編集ブロックに画像信号とともに入力され、そのエリ
アコードをもとに領域ごとの編集処理を行なっている。
第8図に画処理編集回路の内部概略構成の一例を示す。
エリアコードは、本実施例では6bitあり、MSB8
05, l bitはデコーダ−802及びセレクタ
803に入力され、他の信号は、RAM800,801
にパラレルに入力される。RAM800,801はCP
Uバス116によりCPUと接続されプログラマプルな
構成になっている。第9図にRAM800, 801の
データ構造を示す。
05, l bitはデコーダ−802及びセレクタ
803に入力され、他の信号は、RAM800,801
にパラレルに入力される。RAM800,801はCP
Uバス116によりCPUと接続されプログラマプルな
構成になっている。第9図にRAM800, 801の
データ構造を示す。
901はRAMの構成概略図でアドレス入力として、エ
リアコード4bit及びカラーセレクト信号8042b
it合計6bitが入力される。この時カラーセレクト
信号をLSBから2bitとすることで面順次で送られ
てくる画像信号が4色のうちどの信号なのかを選択し、
それによってエリアコードかっ色ごとにアクセスするア
ドレスを変えている。902にデータ構造詳細図を示す
。図の様にMSBから3bitに機能コードを持ちこの
コードをデコードすることにより、そのコードに従って
それぞれ違った画像処理を行なっている。本実施例では
、3bitでそれぞれエリアコードまたは色ごとに8種
類の画橡処理編集を可能としている。下位8bitは機
能コードに従った画像処理編集時の各種パラメータを格
納している。
リアコード4bit及びカラーセレクト信号8042b
it合計6bitが入力される。この時カラーセレクト
信号をLSBから2bitとすることで面順次で送られ
てくる画像信号が4色のうちどの信号なのかを選択し、
それによってエリアコードかっ色ごとにアクセスするア
ドレスを変えている。902にデータ構造詳細図を示す
。図の様にMSBから3bitに機能コードを持ちこの
コードをデコードすることにより、そのコードに従って
それぞれ違った画像処理を行なっている。本実施例では
、3bitでそれぞれエリアコードまたは色ごとに8種
類の画橡処理編集を可能としている。下位8bitは機
能コードに従った画像処理編集時の各種パラメータを格
納している。
エリアコード及びカラーセレクト信号より選択されたデ
ータはMSBから3bitすなわち機能コードは第8図
803に示すセレクターに入力され、エリアコードM
S Bの805によってRAMのバンク切換えを行なっ
ている。一方、下位8bitのデータもデコーダ−80
2からのセレクト信号S1によりセレクター806で選
択され出力される。
ータはMSBから3bitすなわち機能コードは第8図
803に示すセレクターに入力され、エリアコードM
S Bの805によってRAMのバンク切換えを行なっ
ている。一方、下位8bitのデータもデコーダ−80
2からのセレクト信号S1によりセレクター806で選
択され出力される。
上記選択された機能コードは、デコーダ−802に入力
され文字信号807、またエリアコードMSBbit8
05を合わせてそれぞれ編集処理を行なうための制御信
号808を作り出している。各制御信号はセレクターの
選択信号として用い信号の流れを変えることにより編集
を行なっている。本実施例では、前記制御信号より次に
説明する8つの編集機能を実現している。
され文字信号807、またエリアコードMSBbit8
05を合わせてそれぞれ編集処理を行なうための制御信
号808を作り出している。各制御信号はセレクターの
選択信号として用い信号の流れを変えることにより編集
を行なっている。本実施例では、前記制御信号より次に
説明する8つの編集機能を実現している。
1.領域内スルー
指定領域内は、画像信号に対して何も処理を行なわず出
力する機能である。入力された画像信号は809に示す
ネガ・ポジ反転回路(後述する)を通りS2によってセ
レクタ−8lOから選択出力され乗算器811に入力さ
れる。一方RAMデータはS1によってセレクタ−80
6からいずれかが選択され、さらにS3,S4によって
決定されるセレクタ−812を通り、乗算器811によ
って前記画像信号と演算される。乗算出力は、セレクタ
−813を通り出力される。この時乗算器811に入力
されるRAMデー夕から、画像の濃度が決定され、また
面順次で送られて《る各色ごとに異なる係数を設定すれ
ば領域ごとに独立に濃度、カラーバランスが可変可能で
ある。
力する機能である。入力された画像信号は809に示す
ネガ・ポジ反転回路(後述する)を通りS2によってセ
レクタ−8lOから選択出力され乗算器811に入力さ
れる。一方RAMデータはS1によってセレクタ−80
6からいずれかが選択され、さらにS3,S4によって
決定されるセレクタ−812を通り、乗算器811によ
って前記画像信号と演算される。乗算出力は、セレクタ
−813を通り出力される。この時乗算器811に入力
されるRAMデー夕から、画像の濃度が決定され、また
面順次で送られて《る各色ごとに異なる係数を設定すれ
ば領域ごとに独立に濃度、カラーバランスが可変可能で
ある。
2.領域内マスキング
指定領域内全面にわたって他の任意な色で均一にぬりつ
ぶされた画像を出力する機能である。例えばこの機能を
設定してある領域を走査中ではS2により画像信号に変
わってRAMのデータが選択され乗算器811に入力さ
れる。一方係数は制御信号S3,S4よりレジスタ81
4を選択し、図示はしていないがCPUとバスにて接続
されており、あらかじめCPUより適当な係数例えば“
1”を格納しておく。前記係数と乗算が行なわれ、乗算
器811を出た出力は、セレクタ−813を通り出力さ
れる。
ぶされた画像を出力する機能である。例えばこの機能を
設定してある領域を走査中ではS2により画像信号に変
わってRAMのデータが選択され乗算器811に入力さ
れる。一方係数は制御信号S3,S4よりレジスタ81
4を選択し、図示はしていないがCPUとバスにて接続
されており、あらかじめCPUより適当な係数例えば“
1”を格納しておく。前記係数と乗算が行なわれ、乗算
器811を出た出力は、セレクタ−813を通り出力さ
れる。
3.領域内文字挿入(1)
例えば第10図に示す様に画像の指定領域1001の中
に1002に示す様な文字を挿入するモードである。例
えばあらかじめl003に示す様にビットマップメモリ
などに文字データを格納しておく。指定領域の走査と同
時に図に示す様なタイミングで文字の2値データが読み
出され文字信号807とする。この信号を第8図807
に示す文字信号に入力し、セレクタ−810をスイッチ
する。すなわち文字信号807がHighの時には、セ
レクタ−810はR A Niのデーターを選択し、L
owの時には画像信号を選択することにより挿入を行な
っている。また上記文字信号とともに33, S4も変
化し、乗算器817の係数は、文字信号807がHig
hの時はレンスタ815を選択している。これも前述し
たのと同様にCPUバスと接続しており、あらかじめ適
当な係数を設定しておく。乗算器811を出た信号は、
セレクタ−813を通り出力される。
に1002に示す様な文字を挿入するモードである。例
えばあらかじめl003に示す様にビットマップメモリ
などに文字データを格納しておく。指定領域の走査と同
時に図に示す様なタイミングで文字の2値データが読み
出され文字信号807とする。この信号を第8図807
に示す文字信号に入力し、セレクタ−810をスイッチ
する。すなわち文字信号807がHighの時には、セ
レクタ−810はR A Niのデーターを選択し、L
owの時には画像信号を選択することにより挿入を行な
っている。また上記文字信号とともに33, S4も変
化し、乗算器817の係数は、文字信号807がHig
hの時はレンスタ815を選択している。これも前述し
たのと同様にCPUバスと接続しており、あらかじめ適
当な係数を設定しておく。乗算器811を出た信号は、
セレクタ−813を通り出力される。
4.領域内文字挿入(2)
第11図に示す様に指定領域内をある指定色でマスキン
グし、またその同じ領域について前記した様に別の指定
色で文字を挿入する機能である。指定領域内を走査中は
、前述した様にセレクタ−810は、RAMのデータを
選択している。この時前述した様に第10図に示すビッ
トマップメモリより得られる文字信号よりセレクタ−8
06をスイッチする。
グし、またその同じ領域について前記した様に別の指定
色で文字を挿入する機能である。指定領域内を走査中は
、前述した様にセレクタ−810は、RAMのデータを
選択している。この時前述した様に第10図に示すビッ
トマップメモリより得られる文字信号よりセレクタ−8
06をスイッチする。
すなわち文字でない場合はRAM800のデータを出力
し、文字である時はRAM801を選択出力することに
より実施している。また前記同様に文字信号とともに係
数についてもレジスター814, 815を選択出力し
ている。乗算器811の出力は、セレクタ−813を通
り出力される。
し、文字である時はRAM801を選択出力することに
より実施している。また前記同様に文字信号とともに係
数についてもレジスター814, 815を選択出力し
ている。乗算器811の出力は、セレクタ−813を通
り出力される。
5.領域内ネガ・ポジ反転
領域内の画像のみネガ・ポジ反転して出力する機能であ
り、制御信号SOによってネガ・ポジ反転回路809を
スイッチすることにより行なっている。
り、制御信号SOによってネガ・ポジ反転回路809を
スイッチすることにより行なっている。
809を出た出力は前記スルー機能と同じ設定で出力さ
れる。
れる。
6.領域内ネガ・ポジ反転文字挿入
前述した領域内文字挿入機能(1)と前述した領域内ネ
ガポジ反転を組み合わしたもので領域内ネガポジ反転の
画像に文字を挿入する機能である。文字挿入手段は、前
記手段と同じなので説明は省略する。
ガポジ反転を組み合わしたもので領域内ネガポジ反転の
画像に文字を挿入する機能である。文字挿入手段は、前
記手段と同じなので説明は省略する。
7.領域内フリー力ラーモード
フリー力ラーモードは、領域内を任意のモノカラーでコ
ピーする機能である。例えばこの機能を設定してある領
域を走査中は、セレクタ−810の出力はRAMデータ
であり、乗算器811に入力される。一方係数はレジス
タ816を選択し、前記同様にCPUとバスで接続され
ており、あらかじめ適当な係数を設定してお《。セレク
タ−813は、セレクタ−818の出力を選択しており
、画像信号としては前述した輝度信号より得られる白黒
画像信号が乗算器817で乗算器811の出力と演算さ
れ出力される。この時乗算器817の出力とRAMのデ
ータがコンパレータ819により比較され、乗算器81
7の出力が大きい場合コンバレータ819から制御信号
によってセレクタ−818は、R A Mデータをセレ
クトし、RAMに設定してあるデータ以上に大きくなら
ない様にクランプされている。
ピーする機能である。例えばこの機能を設定してある領
域を走査中は、セレクタ−810の出力はRAMデータ
であり、乗算器811に入力される。一方係数はレジス
タ816を選択し、前記同様にCPUとバスで接続され
ており、あらかじめ適当な係数を設定してお《。セレク
タ−813は、セレクタ−818の出力を選択しており
、画像信号としては前述した輝度信号より得られる白黒
画像信号が乗算器817で乗算器811の出力と演算さ
れ出力される。この時乗算器817の出力とRAMのデ
ータがコンパレータ819により比較され、乗算器81
7の出力が大きい場合コンバレータ819から制御信号
によってセレクタ−818は、R A Mデータをセレ
クトし、RAMに設定してあるデータ以上に大きくなら
ない様にクランプされている。
以上の構成で白黒画像信号に面順次で送られてくる色ご
とにある一定の比率をもつ係数を乗じ、また同時にその
出力を色ごとに一定の比率を持った濃度データでクラン
プすることによりどの濃度域でも常に一定の色分解比率
を持った画像が出力できる。
とにある一定の比率をもつ係数を乗じ、また同時にその
出力を色ごとに一定の比率を持った濃度データでクラン
プすることによりどの濃度域でも常に一定の色分解比率
を持った画像が出力できる。
8.領域内フリーカラー文字挿入
前記領域内文字挿入(1)と前記領域内フリーカラーと
を組み合わせたもので領域内フリカラ−画像に文字を挿
入する機能である文字挿入手段は前記手段と同じなので
説明は省略する。
を組み合わせたもので領域内フリカラ−画像に文字を挿
入する機能である文字挿入手段は前記手段と同じなので
説明は省略する。
以上説明した様に第1図に示す画像処理編集回路105
では領域ごとに異なる画像処理編集を可能としている。
では領域ごとに異なる画像処理編集を可能としている。
第14図は、2値のビットマップメモリーを用いて各非
矩形の領域内に対して、異る処理を行なわせる為の回路
構成を示す。前述した画像処理績集ブロック105とエ
リアコード信号122の間にアンドゲート1401〜1
404が入っており、オアケートl405の出力により
、画処理編集ブロック105に対してエリアコード12
2がスルーか又は、エリアコードが“0”の切替えが選
択できる様になっている。又オアゲート1405は、ビ
ットマップメモリ121の2値出力信号とCPUIIO
のデータパスよりラッチされる不図示のポートよりPO
RT1 1410の信号が入力され、ビットマップメモ
リ121の出力をゲートできる様になっている。POR
TIの出力は電源投入時“1”に設定されている。通常
の矩形領域による画像処理を行なわせる場合は、POR
TIl410の信号を“l”にしてビットマップメモリ
121の出力動作を禁止して、エリアコード信号がその
まま画処理編集ブロック105に入力され、前述した様
に入力画像信号123に対して矩形状の処理が施される
。
矩形の領域内に対して、異る処理を行なわせる為の回路
構成を示す。前述した画像処理績集ブロック105とエ
リアコード信号122の間にアンドゲート1401〜1
404が入っており、オアケートl405の出力により
、画処理編集ブロック105に対してエリアコード12
2がスルーか又は、エリアコードが“0”の切替えが選
択できる様になっている。又オアゲート1405は、ビ
ットマップメモリ121の2値出力信号とCPUIIO
のデータパスよりラッチされる不図示のポートよりPO
RT1 1410の信号が入力され、ビットマップメモ
リ121の出力をゲートできる様になっている。POR
TIの出力は電源投入時“1”に設定されている。通常
の矩形領域による画像処理を行なわせる場合は、POR
TIl410の信号を“l”にしてビットマップメモリ
121の出力動作を禁止して、エリアコード信号がその
まま画処理編集ブロック105に入力され、前述した様
に入力画像信号123に対して矩形状の処理が施される
。
次に、非矩形領域に対して各処理を行なわせる場合は、
PORT1410の信号を“0”にして、ビットマップ
メモリ121の出力をアンドゲート1401〜1404
に入力させ、ビットマップメモリー121のメモリ内容
により、エリアコード信号122がスルーか又はエリア
コード“0”の状態となる様設定される。
PORT1410の信号を“0”にして、ビットマップ
メモリ121の出力をアンドゲート1401〜1404
に入力させ、ビットマップメモリー121のメモリ内容
により、エリアコード信号122がスルーか又はエリア
コード“0”の状態となる様設定される。
第15図は、ビットマップメモリ121の非矩形領域と
、エリアコード信号122との関係を示す図である。後
述する非矩形領域の手順に従って、ビットマップに展開
された領域に対して、各領域を矩形の形で包含する様に
エリアコード信号を(b)の様に発生させると、エリア
1〜4の中と、それぞれの非矩形領域外の領域は、ビッ
トマップメモリ121の出が“0”となり、画像処理編
集ブロック105に対してエリアコード“0“の状態と
なる。つまり、非矩形領域外は、エリアOと同じ処理と
なり、出力画像信号は、矩形の情報が消えて、非矩形領
域だけにあらかじめ設定された処理が施される。
、エリアコード信号122との関係を示す図である。後
述する非矩形領域の手順に従って、ビットマップに展開
された領域に対して、各領域を矩形の形で包含する様に
エリアコード信号を(b)の様に発生させると、エリア
1〜4の中と、それぞれの非矩形領域外の領域は、ビッ
トマップメモリ121の出が“0”となり、画像処理編
集ブロック105に対してエリアコード“0“の状態と
なる。つまり、非矩形領域外は、エリアOと同じ処理と
なり、出力画像信号は、矩形の情報が消えて、非矩形領
域だけにあらかじめ設定された処理が施される。
第16図は、第15図のM−N間での主走査方向のタイ
ミングチャートで、ビットマップメモリーの出力が“0
“の時、エリア0と同様の処理が行なわれ、“ビの時、
そのエリアコードに対応した処理が施される事を示して
いる。
ミングチャートで、ビットマップメモリーの出力が“0
“の時、エリア0と同様の処理が行なわれ、“ビの時、
そのエリアコードに対応した処理が施される事を示して
いる。
第17図は、非矩形領域の設定手順のフローチャートで
ある。前述した第4図の矩形領指定と同様にデジタイザ
−108より、原稿に対して所望の領域をトレースしな
がら、非矩形領を設定していく。この時、電源投入後ビ
ットマップに書き込む動作を行っていない場合は、メモ
リの内容が不定となっている為、一度メモリをクリアし
てから、本ステップを実行する様にしてある。この際、
第4図の矩形領域指定なのか、第 図の非矩形領域指定
なのかは、操作部109より選択可能となっている。非
矩形領域の座標情報は、デジタイザ−108より、ある
一定時間毎に本実施例では10mSEC毎に、主走査及
び副走査方向の座標情報が順次130のシリアル通信に
よりCPUIIOへ送られる。CPUIIOは更にこの
座標情報を、ビットマップメモリー121へリアルタイ
ムに展開してゆ《。SIOではこの動作を領域指定が終
了するまで行う。又SIOでは第図で示す様な非矩形領
域を包含する矩形領域の座標を検出する為、送られて来
る座標情報に対して主走査及び副走査の最大値,最小値
を常に更新する様にしている。SllではShoで更新
された値がら、矩形領域で指定した2点の座標と同じフ
ォーマットに算出し直して、S12でその座標情報を不
図示のワークR A Mに一時格納する。
ある。前述した第4図の矩形領指定と同様にデジタイザ
−108より、原稿に対して所望の領域をトレースしな
がら、非矩形領を設定していく。この時、電源投入後ビ
ットマップに書き込む動作を行っていない場合は、メモ
リの内容が不定となっている為、一度メモリをクリアし
てから、本ステップを実行する様にしてある。この際、
第4図の矩形領域指定なのか、第 図の非矩形領域指定
なのかは、操作部109より選択可能となっている。非
矩形領域の座標情報は、デジタイザ−108より、ある
一定時間毎に本実施例では10mSEC毎に、主走査及
び副走査方向の座標情報が順次130のシリアル通信に
よりCPUIIOへ送られる。CPUIIOは更にこの
座標情報を、ビットマップメモリー121へリアルタイ
ムに展開してゆ《。SIOではこの動作を領域指定が終
了するまで行う。又SIOでは第図で示す様な非矩形領
域を包含する矩形領域の座標を検出する為、送られて来
る座標情報に対して主走査及び副走査の最大値,最小値
を常に更新する様にしている。SllではShoで更新
された値がら、矩形領域で指定した2点の座標と同じフ
ォーマットに算出し直して、S12でその座標情報を不
図示のワークR A Mに一時格納する。
以降、第4図と同様に、S13,S14でその領域のエ
リアコードと処理パラメータを一時ワークメモリにスト
アする。S15で次の非矩形エリア指定があれば、再び
S10へ戻り、同様の手順を実行してゆく。全ての非矩
形領域指定が終了したならば、S16でエリアコードの
大小により入力データを整理し、S17で各処理部にそ
れぞれ指定されたパラメータを設定する。次に818で
、コピー動作時ビットマップメモリ121の出力をイネ
ーブルとする為に第14図のオアゲートのPORTIを
″Onにして、設定は終了する。
リアコードと処理パラメータを一時ワークメモリにスト
アする。S15で次の非矩形エリア指定があれば、再び
S10へ戻り、同様の手順を実行してゆく。全ての非矩
形領域指定が終了したならば、S16でエリアコードの
大小により入力データを整理し、S17で各処理部にそ
れぞれ指定されたパラメータを設定する。次に818で
、コピー動作時ビットマップメモリ121の出力をイネ
ーブルとする為に第14図のオアゲートのPORTIを
″Onにして、設定は終了する。
次にコピー動作に入った時は、前述のタイミングで非矩
形の部分だけが、各処理を施されて出力される。この時
、電源投入後ビットマップメモリ121に対して書き込
み動作を1度も行っていなければ第14図のPORTI
は“l”の状態となっており、ビットマップに関する全
てのモードは禁止される様になっている。
形の部分だけが、各処理を施されて出力される。この時
、電源投入後ビットマップメモリ121に対して書き込
み動作を1度も行っていなければ第14図のPORTI
は“l”の状態となっており、ビットマップに関する全
てのモードは禁止される様になっている。
以上説明したように、本実施例に依れば複数の非矩形領
域に対して、それぞれ異なる画像処理を行なわせる場合
、その画像処理の種類分だけ、多値のメモリを持たなく
ても、簡単な回路構成により2値のビットマップメモリ
を用いて、複数の非矩形領域に対して、それぞれ異る画
像処理を行なう事ができる効果がある。
域に対して、それぞれ異なる画像処理を行なわせる場合
、その画像処理の種類分だけ、多値のメモリを持たなく
ても、簡単な回路構成により2値のビットマップメモリ
を用いて、複数の非矩形領域に対して、それぞれ異る画
像処理を行なう事ができる効果がある。
〔実施例2〕
本実施例では、非矩形領域の設定はデシタイザーにより
設定していたが、第18図の様な原稿を作り、その原稿
を一度スキャンして、第1図の輝度変換119から2値
化回路を通して、ビットマップメモリ121に記憶させ
る方法でも同様な効果が得られる。この場合は、スキャ
ン後CPUIIOによりビットマップメモリ121の内
容を検索して、前述と同様に各非矩形領域を包含する矩
形領域を算出する。
設定していたが、第18図の様な原稿を作り、その原稿
を一度スキャンして、第1図の輝度変換119から2値
化回路を通して、ビットマップメモリ121に記憶させ
る方法でも同様な効果が得られる。この場合は、スキャ
ン後CPUIIOによりビットマップメモリ121の内
容を検索して、前述と同様に各非矩形領域を包含する矩
形領域を算出する。
本発明に依れば、簡単な構成で複数の非矩形領域に対し
て複数の異なる処理を施すことが出来る。
て複数の異なる処理を施すことが出来る。
第1図は本発明全体概略構成図。
第2図はエリアコード発生説明図。
第3図はエリアコード設定説明図。
第4図はエリアコード設定フローチャート。
第5図はエリアコード発生回路概略構成図。
第6図はエリアコード設定メモリ説明図。
第7図はエリアコード発生手段説明図。
第8図は画像処理編集回路概略構成図。
第9図は画像処理編集設定メモリ説明図。
第lO図は文字挿入機能説明図。
第11図は文字挿入機能説明図。
第12図は非矩形の領域説明図。
第13図は従来例。
第14図は非矩形エリア信号発生回路説明図。
第15図は非矩形領域と矩形領域の説明図。
第16図は非矩形領域と矩形領域のタイミングチャート
。 第17図は非矩形領域設定のフローチャート。 第18図は非矩形の原稿。 101・・・カラーCCDセンサ 102・・・A/Dコンバータ 103・・・濃度変換下色除去回路 104・・・色マスキング回路 105・・・画処理編集回路 106・・・階調補正回路 107・・・プリンター 108・・・デジタイザー 109・・・操作部 110・・・CPU 111・・・エリアコード発生回路 112・・・システムタイミング発生回路113・・・
基本発振器 114・VCLK信号線 115・・・HSYNC信号線 116・・・CPUバス 117・・・センサ拡大図 118・・・センサドライバー 119・・・輝度濃度変換回路 120・・・白黒画像信号 121・・・ビットマップメモリ 122・・・エリアコード信号 123・・・面順次カラー画像信号 第 ロ アトレス (Vctx) Y θ /Z P r −/2 A (o P) k(引・r) へ、 ト ヘ ヒットマリフシモ已リー/zノ
。 第17図は非矩形領域設定のフローチャート。 第18図は非矩形の原稿。 101・・・カラーCCDセンサ 102・・・A/Dコンバータ 103・・・濃度変換下色除去回路 104・・・色マスキング回路 105・・・画処理編集回路 106・・・階調補正回路 107・・・プリンター 108・・・デジタイザー 109・・・操作部 110・・・CPU 111・・・エリアコード発生回路 112・・・システムタイミング発生回路113・・・
基本発振器 114・VCLK信号線 115・・・HSYNC信号線 116・・・CPUバス 117・・・センサ拡大図 118・・・センサドライバー 119・・・輝度濃度変換回路 120・・・白黒画像信号 121・・・ビットマップメモリ 122・・・エリアコード信号 123・・・面順次カラー画像信号 第 ロ アトレス (Vctx) Y θ /Z P r −/2 A (o P) k(引・r) へ、 ト ヘ ヒットマリフシモ已リー/zノ
Claims (3)
- (1)画像上の任意の座標を特定する手段と、複数の異
なる画像処理を行う手段と、前記特定された領域が非矩
形の際に複数の非矩形領域の情報を記憶する共通のビッ
トマップメモリとを有し、該複数の非矩形領域に対して
、複数の他と異なる処理を行なわせる事を特徴とする画
像処理装置。 - (2)前記2値メモリは、書き込ませていない時は、メ
モリをクリアしてから、書き込み動作を行なわせる事を
特徴とした特許請求の範囲第1項記載の画像処理装置。 - (3)前記ビットマップメモリは、書き込み動作を行っ
ていない時は、ビットマップメモリを使用する全てのモ
ードは禁止する事を特徴とした特許請求の範囲第1項記
載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287095A JPH02132966A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287095A JPH02132966A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132966A true JPH02132966A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17712991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287095A Pending JPH02132966A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336864A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字合成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
| JPS63261953A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Minolta Camera Co Ltd | 画像編集方法 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287095A patent/JPH02132966A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
| JPS63261953A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Minolta Camera Co Ltd | 画像編集方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336864A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字合成装置 |
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