JPH02133084A - コンベアの駆動制御方法 - Google Patents

コンベアの駆動制御方法

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Publication number
JPH02133084A
JPH02133084A JP63285358A JP28535888A JPH02133084A JP H02133084 A JPH02133084 A JP H02133084A JP 63285358 A JP63285358 A JP 63285358A JP 28535888 A JP28535888 A JP 28535888A JP H02133084 A JPH02133084 A JP H02133084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
product
motor
stop
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63285358A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Yano
淑昭 矢野
Kazufumi Yamashita
山下 和史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP63285358A priority Critical patent/JPH02133084A/ja
Publication of JPH02133084A publication Critical patent/JPH02133084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トランスファーコンベアのスタート、ストッ
プ時の駆動制御方法に関するものである。
(従来の技術) トランスファーコンベアにて丸鋼材や鋼管等の製品を搬
送する場合、チェーンコンベアを間欠的に運転して製品
を順次送って行くが、このコンペアの途中に光電スイッ
チによる検数器を設けてカウントし、搬送される製品の
検数を行うようにしている。そして、従来上記コンベア
の間欠的運転は、コンベアを駆動するモータの運転状態
と停止状態の繰返しによって行うようにしており、その
運転制御は第3図に示すカーブによって行われている。
この第3図はモータの起動スタートからストップまでを
示しており、(イ)図がモータ駆動回路に対する速度指
令カーブであり、(口)図が(イ)図と同じタイミング
におけるモータの回転数の変化を示すカーブである。第
3図で、1,はモータ駆動のスタート点であり、aの範
囲で加速し、bの範囲で定速運転し、Cの範囲で減速し
て、t2の点でストップするように駆動制御するもので
ある。
ここで、加速範囲aは直線的に加速し、減速範囲Cは直
線的に減速するように制御され、この制御に従ってコン
ベアも駆動制御されることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような従来の制御方法では、コン
ベアの間欠的運転のスタート時とストップ時に、製品が
前後方向にブレることがある。そして、こ−のブレが検
数のだめの検出を行う光電スイッチの部分で起こると、
光電スイッチの検出出力は2重カウントとなって過検数
してしまうという問題がある。すなわち、まずコンベア
スタート時には第4図(イ)に示すように、コンベア1
の走行方向に対し丸鋼材等の製゜品2が逆方向にプレて
、光電スイッチ3で2重に検知してしまう。また、コン
ヘアストップ時には同図(口)に示すように、コンベア
1の走行方向に対し製品2が前方にブレて再び逆行して
、光電スイッチ3で2重に検知してしまうというもので
あった。
そこで本発明は、このような従来の問題点に鑑み、コン
ベアの間欠的運転のスタート、ストップ時に被搬送製品
のプレの発生がないような制御方法を提供することを目
的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 上記従来の問題点を解決するために本発明のコンベアの
1動制御方法は、トランスファーコンベアのスタート、
ストップ時の駆動制御方法であって、上記トランスファ
ーコンベアの駆動速度がスタート後の加速時は当初緩や
かに加速し、ストップ前の減速時は最終緩やかに減速す
るように、当該トランスファーコンベア駆動用モータの
制御電圧を2次函数カーブに基づいて制御することとし
ているのである。
(作  用) 本発明方法によれば、上記した方法によって、スタート
時は静止している製品に対しコンベアを緩やかに加速す
ることで両者を同調させながら加速させることができ、
一方ストップ時はコンベアと共に移動している製品の慣
性力をコンベアの減速によって弱めながら最終緩やかな
減速により両者を同調させストップさせることができる
こととなる。
(実 施 例) 以下本発明の一実施例のコンベアの駆動制御方法につい
て、第1図及び第2図を参照しながら説明する。
第1図は本発明方法を実施したトランスファーコンベア
の駆動制御方法の説明図である。第1図において、■は
チェーンコンベアであり、このコンヘア1上を丸鋼材や
鋼管等の製品2が搬送され、光電スイッチ3で検数され
るようになっており、ここでコンベア1は間欠的に運転
される。そのコンベア1の運転は、スブロケット4を駆
動するモータ5によって行われるが、このモータ5の駆
動はシーケンサ6のモータ速度指令に基づきモータ駆動
回路7で制御電圧を変えることによって行う。
8は運転室操作盤による手動設定手段であり、製品2の
径によって異なるコンベアの速度パターンの入力IP,
と、加減速カーブの補正入力IP2とを入力して設定す
ることができ、この設定された速度パターンと加減速カ
ープ補正の信号をシーケンサ6に入力する。また、9は
自動設定手段であり、製品2のサイズの入力IP3によ
って、予め設定された演算処理に基づき、速度指示と加
減速定数指示の信号をシーケンサ6に入力するものであ
る。
以上の構成にして、コンベア1の駆動制御方法の作用に
ついて、以下第2図の制御カーブを参照しながら説明す
る。本発明では、上記第1図に示した構成によって、第
2図に示すような制御カーブに従って制御を行うのであ
るが、この第2図はモータ5の間欠的駆動中の1回の起
動スタートからストップまでを示している。その第2図
(イ)はシーケンサ6によるモータ速度指令出力のカー
ブを、同図(口)は(イ)図と同じタイミングにおける
モータ5の回転数の変化(換言すればコンベア1の駆動
速度の変化)カーブを示す図である。
同図で、T1はモータ駆動のスタート点であり、Aの範
囲で加速し、Bの範囲で定速運転し、Cの範囲で減速し
て、T2の点でストップするように駆動制御するように
しており、全体的な制御は上記従来例と変わりがないが
、加速範囲A.l!:減速範囲Cの制御方法が大きく変
わっている。すなわち、加速範囲Aにおいて、T,点の
スタート直後は加速を緩やか(換言すれば低い加速率)
にし、徐々に加速を早めるが、一定の速度になるまで2
次函数カーブで加速するようにする。例えば、指令信号
を七ータ5の制御用電圧■とし、係数をa、時間をtと
すれば、 V=a t”    ・・・ (1) となる。一方、減速範囲Cにおいては、初めは高い減速
率で減速し、停止直前はできるだけ緩やかに減速するよ
うに、加速時と同様2次函数カーブで減速するようにす
る。このようなスタート時の加速制御と、ストップ時の
減速制御は、シーケンサ6の演算処理によって行われる
が、その演算の設定条件は手動設定手段8と自動設定手
段9によって行われる。すなわち、手動設定手段8では
、製品2の径によって異なるコンヘア1の速度を入力す
るとともに、加減速カーブを任意に選択して調整し入力
する。また、自動設定手段9では、CPUに製品2のサ
イズ毎の速度バクーンを記憶しており、サイズの入力を
するのみで良い。そして、シーケンサ6はその両設定手
段8ζ9のうち選択された設定条件に基づき演算処理し
、上述したパターンのカーブでモータ駆動回路7を制御
し、モータ5の駆動を行う。その結果、コンベアlはス
タート直後は緩やかに加速され、製品2とコンベアIの
速度を同調させて以後加速を早めるように制御される。
一方、減速当初は高い減速率で速度を落とし、停止直前
は緩やかに減速して製品2とコンベア1の速度を同調さ
せて停止させることができる。
なお、シーケンサ6で演算される上記(1)式の係数a
を、製品2の径によって変えることで、容易に速度パタ
ーン(加減速率)を変えることができるものである。
また、上記加減速時の2次函数カーブによる制御の実現
には、例えばシーケンサ6において、加速時には加速定
数をメルセック1サイクル毎に加算2乗し、又減速時に
は加算加速定数を記憶しておき減速定数をメルセックl
サイクル毎に減算2乗することによって行う。
(発明の効果) 以上のように本発明は、コンベアの駆動速度がスタート
直後は緩やかに加速され、ストソプ直前は緩やかに減速
されるように、モータの制御電圧を2次函数カーブに基
づいて制御するものであるため、スタート時は製品とコ
ンベアとを同BINさせながら加速させ、ストップ時は
同調させながら減速させてストップさせることができる
ものであり、従って間欠運転されるコンベアのスタート
、ストップ時における丸鋼材等の被搬送製品のブレを防
止することができ、検数ミスをなくすことができるもの
であり、非常に有効な発明である。
【図面の簡単な説明】 .第1図は本発明方法の実施例を示す説明図、第2図(
イ)(口)は同モータ速度指令を示すカーブ図及びモー
タの回転数の変化を示すカーブ図、第3図(イ)(口)
は従来方法のモータ速度指令を示すカーブ図及びモータ
回転数の変化を示すカーブ図、第4図(イ)(口)は従
来方法におけるコンベア上の製品のプレ状態を示す説明
図である。 1はコンベア、2は製品、5はモータ、6はシーケンサ
、7はモータ駆動回路。 第2図 − 4  Fl″l

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トランスファーコンベアのスタート、ストップ時
    の駆動制御方法であって、上記トランスファーコンベア
    の駆動速度がスタート後の加速時は当初緩やかに加速し
    、ストップ前の減速時は最終緩やかに減速するように、
    当該トランスファーコンベア駆動用モータの制御電圧を
    2次函数カーブに基づいて制御することを特徴とするコ
    ンベアの駆動制御方法。
JP63285358A 1988-11-10 1988-11-10 コンベアの駆動制御方法 Pending JPH02133084A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007097365A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Brother Ind Ltd モータ制御方法及びモータ制御装置
CN104192529A (zh) * 2014-08-12 2014-12-10 北京天拓四方科技有限公司 一种胶带机的启停方法
WO2018167927A1 (ja) * 2017-03-16 2018-09-20 株式会社安川電機 コンベア装置、コンベアシステム、コンベア装置の使用方法

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