JPH06127660A - 搬送装置の制御方法 - Google Patents
搬送装置の制御方法Info
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- JPH06127660A JPH06127660A JP27611292A JP27611292A JPH06127660A JP H06127660 A JPH06127660 A JP H06127660A JP 27611292 A JP27611292 A JP 27611292A JP 27611292 A JP27611292 A JP 27611292A JP H06127660 A JPH06127660 A JP H06127660A
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
る搬送装置の制御方法を提供する。 【構成】 低速搬入コンベヤ部5a,5bと、高速搬入コン
ベヤ部6a,6bとの速度差により、搬送物間の距離を設定
する。高速搬入コンベヤ部6aの第1の光電センサ7aを搬
送物が遮光し、高速搬入コンベヤ部6bの第1の光電セン
サ7bを搬送物が遮光すると、搬入コンベヤ2bは停止す
る。搬入コンベヤ2aからの搬送物が第2の光電センサ8
を遮光した後通光すると、搬入コンベヤ2bは再び搬送動
作を開始し、搬送物を合流コンベヤ3に搬送する。搬入
コンベヤ2a,2bの加減速は、減速して停止した後に再び
加速する場合は通常通りである。停止する前の減速中に
再び加速する場合は、減速したら停止したであろう時間
まで、減速中の加速の指示がでた時の速度をそのままの
状態で維持し、その後通常通り加速する。
Description
し、待機時には停止して、搬送物を定間隔で搬送する搬
送装置に関する。
持させるこの種の搬送装置は、先行する搬送物と所定距
離以上離隔している場合には定速で駆動し、先行する搬
送物と所定距離以上離隔していない場合には停止して先
行する搬送物との距離を一定にするようにしている。
速走行する場合、あるいは、停止する場合には、定速始
動あるいは停止の信号の後に、モータおよび機構のイナ
ーシャなどのため直線的に加速あるいは減速し、ただち
に定速の状態または停止の状態にならない。
せる場合、搬送装置が確実に停止しておらず、低速走行
の状態から再び加速することになり、通常時の減速時間
より減速時間が短くなって、先行する搬送物と所定距離
を保つことができなくなる場合があり、正確に搬送物間
の距離を維持できなくなる問題を有している。
で、正確に搬送物間の距離を維持することができる搬送
装置の制御方法を提供することを目的とする。
物と所定距離以上離隔している場合には定速で駆動し、
先行する搬送物と所定距離以上離隔していない場合には
停止し、定速と停止との間は加減速して、搬送物を定間
隔にして搬送する搬送装置の制御方法において、前記定
速から停止する途中で再び定速に復帰する場合、この再
び定速にする際の停止までの減速時の途中の速度を所定
時間維持した後、再び加速するものである。
している場合には定速で駆動し、先行する搬送物と所定
距離以上離隔していない場合には停止し、搬送物を定間
隔にして搬送する際に、定速から停止する途中で再び定
速に復帰する場合、この再び定速にする際の停止までの
減速時の途中の速度を所定時間維持した後、再び加速す
ることにより、加速を開始する時間が通常の場合と等し
くすることができるため、停止した後に加速させた場合
と同様に搬送物間の距離を保つことができ、搬送物間の
距離を正確に一定にできる。
参照して説明する。
で、この搬送装置1は、2本の平行な搬入コンベヤ2a,
2bを有し、これら搬入コンベヤ2a,2bの下流には、これ
ら搬入コンベヤ2a,2bからの搬送物を1列に合流させる
合流コンベヤ3が設けられ、この合流コンベヤ3の下流
には、搬送コンベヤ4が設けられている。
たとえばサーボモータにて駆動される低速搬入コンベヤ
部5a,5bと、この低速搬入コンベヤ部5a,5bの下流側に
は、この低速搬入コンベヤ部5a,5bより高速でこの低速
搬入コンベヤ部5a,5bとの速度差により搬送物の間隔を
設定する同様にたとえばサーボモータにて駆動される高
速搬入コンベヤ部6a,6bが設けられている。
の光電センサ7a,7bが配設され、合流コンベヤ3上に
は、第2の光電センサ8が配設されている。そして、こ
れら第1の光電センサ7a,7bと、第2の光電センサ8と
の間隔Pは、搬送物間の所定間隔に合わせられている。
また、この間隔Pは、高速搬入コンベヤ部6a,6bの第1
の光電センサ7a,7bおよび高速搬入コンベヤ部6a,6bの
搬送の端部間の距離aと、高速搬入コンベヤ部6a,6bの
搬送の端部および合流コンベヤ3の搬送の端部間の距離
bと、合流コンベヤ3の搬送の端部および合流コンベヤ
3の第2の光電センサ8間の距離cとを加えた距離であ
る。
送された場合に、低速搬入コンベヤ部5a,5bと、高速搬
入コンベヤ部6a,6bとの速度差により発生する間隔Pmi
n 〔mm〕より小さくする必要がある。
搬入コンベヤ部5a,5bの搬送速度をVL し、高速搬入コ
ンベヤ部6a,6bの搬送速度をVH とすれば、 Pmin =(VH /VL )×Lmin −Lminである。
長く設定すればよい。
度と、合流コンベヤ3の搬送速度が等しいことを原則と
すると、距離aおよび距離bを加えた距離は、第1の光
電センサ7a,7bがオンして一旦停止した後、再起動した
際に、距離aに距離bを加えた距離内で加速が完了し、
定速に戻る必要がある。
ラン距離をLx 〔mm〕、発進時の遅れ距離をLy 〔m
m〕、10ms毎の加速速度量をVG 〔m/min 〕、加
減速時間をTG 〔ms〕および加減速距離をKG とする
と、 KG =VH /VG となり、加減速時間TG は、 TG =KG ×10 となる。したがって、停止時のオーバラン距離Lx は、 Lx =[VH ×{TG /(1000×60)}×1000]÷2 =(VH ×TG )/120 となる。
離Ly は、加減速量が等しい場合にはオーバラン距離L
x に等しく、Lx =Ly となる。
る。
送物が搬送され、低速搬入コンベヤ部5a,5bと、高速搬
入コンベヤ部6a,6bとの速度差により、搬送物間の距離
を設定する。そして、いずれか一方の搬入コンベヤ2aの
高速搬入コンベヤ部6aの第1の光電センサ7aを搬送物が
遮光し、他方の搬入コンベヤ2bの高速搬入コンベヤ部6b
の第1の光電センサ7bが搬送物により遮光されると、他
方の搬入コンベヤ2bは停止する。なお、他方の搬入コン
ベヤ2bの停止時には、図示しないサーボモータをサーボ
ロックし、ドリフトを防止する。
物が第2の光電センサ8を遮光した後通光すると、他方
の搬入コンベヤ2bは再び搬送動作を開始し、搬送物を合
流コンベヤ3に搬送する。
速して停止した後に再び加速する場合は、図3に示すよ
うに、通常通りの減速を行ない、また、加速の際も通常
通りの加速を行なう。
場合は、図4に示すように、減速中の加速の指示がでた
時の速度を所定時間、たとえばそのままの状態で減速し
たら停止したであろう時間まで維持し、その後通常通り
の加速を行なう。
ことにより、遅れ距離Ly が、オーバラン距離Lx に等
しくなる。したがって、図5に示す従来例のように、遅
れ距離Ly が、オーバラン距離Lx より小さくなること
がなくなり、搬送物と先行する搬送物との距離が所定距
離より短くなることを防止できる。
る。
装置において、4本の平行な搬入コンベヤ2a,2b,2c,
2dを有している。
速用のサーボモータ11a ,11b ,11c ,11d にて駆動さ
れる低速搬入コンベヤ部5a,5b,5c,5dと、この低速搬
入コンベヤ部5a,5b,5c,5dの下流側には、この低速搬
入コンベヤ部5a,5bより高速で高速用のサーボモータ12
a ,12b ,12c ,12d にて駆動される高速搬入コンベヤ
部6a,6b,6c,6dが設けられている。
は、第1の光電センサ7a,7b,7c,7dが配設されてい
る。
a ,11b ,11c ,11d と、高速用のサーボモータ12a ,
12b ,12c ,12d とは独立しており、パルスフィードバ
ックは、低速用のサーボモータ11a ,11b ,11c ,11d
のみ、高速用のサーボモータ12a ,12b ,12c ,12d に
フィードバックされる。
12c ,12d の停止時は、比例制御にてドリフトを防止
し、低速用のサーボモータ11a ,11b ,11c ,11d の停
止時は、サーボロックにてドリフトを防止する。
2b,2c,2dにより図1に示す場合と同様に動作させる。
る。
装置において、低速搬入コンベヤ部5a,5b,5c,5dと、
高速搬入コンベヤ部6a,6b,6c,6dとを、それぞれ1つ
のサーボモータ15a ,15b ,15c ,15d にて駆動するも
ので、低速搬入コンベヤ部5a,5b,5c,5dと高速搬入コ
ンベヤ部6a,6b,6c,6dとは、チェーンによって連動さ
れるようになっている。
行なわせ、また、停止時にはサーボロックによりドリフ
トを防止する。
先行する搬送物と所定距離以上離隔している場合には定
速で駆動し、先行する搬送物と所定距離以上離隔してい
ない場合には停止し、搬送物を定間隔にして搬送する際
に、定速から停止する途中で再び定速に復帰する場合、
この再び定速にする際の停止までの減速時の途中の速度
を所定時間維持した後、再び加速することにより、加速
を開始する時間が通常の場合と等しくすることができる
ため、停止した後に加速させた場合と同様に搬送物間の
距離を保つことができ、搬送物間の距離を正確に一定に
できる。
た説明図である。
る。
合の動作を示すグラフである。
すグラフである。
を示すグラフである。
図である。
説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 先行する搬送物と所定距離以上離隔して
いる場合には定速で駆動し、先行する搬送物と所定距離
以上離隔していない場合には停止し、定速と停止との間
は加減速して、搬送物を定間隔にして搬送する搬送装置
の制御方法において、 前記定速から停止する途中で再び定速に復帰する場合、
この再び定速にする際の停止までの減速時の途中の速度
を所定時間維持した後、再び加速することを特徴とする
搬送装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276112A JP3058528B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 搬送装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276112A JP3058528B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 搬送装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127660A true JPH06127660A (ja) | 1994-05-10 |
| JP3058528B2 JP3058528B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=17564966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276112A Expired - Lifetime JP3058528B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 搬送装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058528B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4769294A (en) * | 1986-11-26 | 1988-09-06 | Ceramics Process Systems Corp. | Alumina materials for low temperature co-sintering with refractory metallization |
| JP2011190091A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | コンベア動作制御装置、ワーク搬送装置およびコンベア動作制御方法 |
| JP2013133186A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Omori Mach Co Ltd | 方向変換装置 |
| KR20210033284A (ko) * | 2019-09-18 | 2021-03-26 | 세메스 주식회사 | 이송 차량의 동작 제어 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9579965B2 (en) | 2012-01-31 | 2017-02-28 | Ford Global Technologies, Llc | Modular powertrain component for hybrid electric vehicles |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4276112A patent/JP3058528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4769294A (en) * | 1986-11-26 | 1988-09-06 | Ceramics Process Systems Corp. | Alumina materials for low temperature co-sintering with refractory metallization |
| JP2011190091A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | コンベア動作制御装置、ワーク搬送装置およびコンベア動作制御方法 |
| JP2013133186A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Omori Mach Co Ltd | 方向変換装置 |
| KR20210033284A (ko) * | 2019-09-18 | 2021-03-26 | 세메스 주식회사 | 이송 차량의 동작 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058528B2 (ja) | 2000-07-04 |
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