JPH0213310A - 歩行型苗植機 - Google Patents
歩行型苗植機Info
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- JPH0213310A JPH0213310A JP16445188A JP16445188A JPH0213310A JP H0213310 A JPH0213310 A JP H0213310A JP 16445188 A JP16445188 A JP 16445188A JP 16445188 A JP16445188 A JP 16445188A JP H0213310 A JPH0213310 A JP H0213310A
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- JP
- Japan
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- seedling
- operator
- seedlings
- preliminary seedling
- platform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、歩行型苗植機に関するものである。
従来、上段予備苗載台の操縦者側端部の位置を下段予備
苗載台の操縦者側端部よりも操縦者と反対側に位置する
ように構成した上下複数段の予備苗載台を機体に固定し
て設けた歩行型苗植機がある。併し乍ら、従来の構成で
は上段の予備苗載台の操縦者側端部の位置が、操縦者か
ら遠く離れた位置となっているため、上段の予備苗が取
り出し難いという問題点があった。
苗載台の操縦者側端部よりも操縦者と反対側に位置する
ように構成した上下複数段の予備苗載台を機体に固定し
て設けた歩行型苗植機がある。併し乍ら、従来の構成で
は上段の予備苗載台の操縦者側端部の位置が、操縦者か
ら遠く離れた位置となっているため、上段の予備苗が取
り出し難いという問題点があった。
この発明は、先に述べた従来技術のもつ問題点を解決す
るために1次の技術的手段を講じた。
るために1次の技術的手段を講じた。
即ち、この発明は、機体に上下複数段の予備苗載台1・
2を設け、該上段予備苗載台1の操縦者側端部1aを下
段予備苗載台2の操縦者側端部2aよりも操縦者側に位
置する状態と操縦者と反対側に位置する状態とに移動調
節自在に設けたことを特徴とする歩行型苗植機としたも
のである。
2を設け、該上段予備苗載台1の操縦者側端部1aを下
段予備苗載台2の操縦者側端部2aよりも操縦者側に位
置する状態と操縦者と反対側に位置する状態とに移動調
節自在に設けたことを特徴とする歩行型苗植機としたも
のである。
この発明は前記の構成により、苗植作業時には上段予備
苗載台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦
者側端部2aよりも操縦者と反対側に位置する状態に移
動しておくことにより、機体の前後、バランスが良好と
なり、苗の植付は姿勢が良い。そして、苗補給時に下段
予備苗載台2から苗を取り出すときには、上段予備苗載
台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦者側
端部2aよりも操縦者と反対側に位置する状態に移動し
ておくことにより、上段予備苗載台1が邪魔にならず容
易に下段予備苗載台2より苗を取り出すことができる。
苗載台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦
者側端部2aよりも操縦者と反対側に位置する状態に移
動しておくことにより、機体の前後、バランスが良好と
なり、苗の植付は姿勢が良い。そして、苗補給時に下段
予備苗載台2から苗を取り出すときには、上段予備苗載
台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦者側
端部2aよりも操縦者と反対側に位置する状態に移動し
ておくことにより、上段予備苗載台1が邪魔にならず容
易に下段予備苗載台2より苗を取り出すことができる。
次に、上段予備苗載台1より苗を取り出すときには、上
段予備苗載台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2
の操縦者側端部2aよりも操縦者側に位置する状態に移
動すれば、操縦者は非常に容易に上段予備苗載台1より
苗を取り出すことができ苗補給作業を容易に行なうこと
ができる。
段予備苗載台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2
の操縦者側端部2aよりも操縦者側に位置する状態に移
動すれば、操縦者は非常に容易に上段予備苗載台1より
苗を取り出すことができ苗補給作業を容易に行なうこと
ができる。
3は走行ミッシ目ンケースであり、その後側面には後方
に向けて延出する円筒上のフレーム4の前端が固着され
ている。そして、フレーム4の後端部には後記苗植付具
5を装着して駆動する伝動ケース6が固着されている。
に向けて延出する円筒上のフレーム4の前端が固着され
ている。そして、フレーム4の後端部には後記苗植付具
5を装着して駆動する伝動ケース6が固着されている。
7は角筒上の後部フレームであって、その前端を伝動ケ
ース6の後部に固定し後端を後方斜上方に向けて延出し
、後端部には操縦ハンドル8が設けられている。
ース6の後部に固定し後端を後方斜上方に向けて延出し
、後端部には操縦ハンドル8が設けられている。
9はエンジンであって、走行ミッションケース3の前部
に同右連結されている。
に同右連結されている。
1o・11は左右走行車軸で、走行ミッションケース3
の左右両側に突出する駆動軸を包むボス12・13に回
動自由に取付けられた左右チェンケース14・15の後
方先端に軸支されていて伝動回転されながら上下にスイ
ング可能に設けられている。16・17は左右チェンケ
ース14・15に一体に設けられた上記ボス12・13
に各々一体的に設けられたアームである。
の左右両側に突出する駆動軸を包むボス12・13に回
動自由に取付けられた左右チェンケース14・15の後
方先端に軸支されていて伝動回転されながら上下にスイ
ング可能に設けられている。16・17は左右チェンケ
ース14・15に一体に設けられた上記ボス12・13
に各々一体的に設けられたアームである。
18は左右走行車軸10・11を上下動せしめる油圧シ
リンダー19及びピストン20よりなる油圧装置である
。そして、ピストン2oの後端部には、前記左右アーム
16・17の上端にその前端が連結された天秤装置21
の左右中央部を縦軸回りに回動自在に枢着し、左右走行
車輪10・11が背反的に上下動すべく構成している。
リンダー19及びピストン20よりなる油圧装置である
。そして、ピストン2oの後端部には、前記左右アーム
16・17の上端にその前端が連結された天秤装置21
の左右中央部を縦軸回りに回動自在に枢着し、左右走行
車輪10・11が背反的に上下動すべく構成している。
苗植付具5・・・は、前記伝動ケース6に回転クランク
と揺動アームとで取付けられ上下に罷動運動し後記の苗
載台22より1株分づつの苗を取りだしてlll1!場
に植付るよう設けられている。
と揺動アームとで取付けられ上下に罷動運動し後記の苗
載台22より1株分づつの苗を取りだしてlll1!場
に植付るよう設けられている。
苗載台22は、伝動ケース6内の左右往復動機構にて左
右往復動する移動棒23に左右連結体を介して連結され
て、後部フレーム7及び操縦ハンドル8の上方に左右往
復動すべく上下支持装置26・27に支架されている。
右往復動する移動棒23に左右連結体を介して連結され
て、後部フレーム7及び操縦ハンドル8の上方に左右往
復動すべく上下支持装置26・27に支架されている。
尚、下支持装@27には、苗載台22に載置された苗の
下側を摺接案内する側面視り字状の苗受支枠27aが一
体に形成されており、この苗受支枠27aには苗分割口
27b・・・が設けられ、前記苗植付具5の苗分割爪5
aがこの苗分割口27bへ上から介入して苗載台22に
収容された苗を1株分づつ取出すよう構成されている。
下側を摺接案内する側面視り字状の苗受支枠27aが一
体に形成されており、この苗受支枠27aには苗分割口
27b・・・が設けられ、前記苗植付具5の苗分割爪5
aがこの苗分割口27bへ上から介入して苗載台22に
収容された苗を1株分づつ取出すよう構成されている。
28はエンジン9及び走行ミッションケース3に固着さ
れた平面視U字状のバンパーである。
れた平面視U字状のバンパーである。
29・30・30はそれぞれ中央整地フロート・左右整
地フロートであって、各々後部が軸支31され前部が上
下動自在に遊動機構32にて支持されている。
地フロートであって、各々後部が軸支31され前部が上
下動自在に遊動機構32にて支持されている。
33は油圧ポンプ34からの圧油を油圧シリンダー19
に送り込んだり油圧シリンダー19の圧油を走行ミッシ
ョンケース3内に戻したりするピッチング用の油圧バル
ブであって、その切換レバー33aが中央整地フロート
の前部上面とロッド33bにて連結されており、中央整
地フロート29の前部の適正範囲を超える上下動にて油
圧バルブ33は切換られるように構成されている。
に送り込んだり油圧シリンダー19の圧油を走行ミッシ
ョンケース3内に戻したりするピッチング用の油圧バル
ブであって、その切換レバー33aが中央整地フロート
の前部上面とロッド33bにて連結されており、中央整
地フロート29の前部の適正範囲を超える上下動にて油
圧バルブ33は切換られるように構成されている。
35は機体の上部を覆うボンネットである。
36は予備苗載台支持フレームであって、正面視四角形
状の前フレーム36aと前フレーム36aの上部左右角
部より後方に向けて延出された左右フレーム36b・3
6bとにより構成されており、前フレーム36aの下部
をフレーム4の上面に固着し、左右フレーム36b・3
6bの後端を伝動ケース6の上部に固着された後部予備
苗載台” フレーム37の上端部に固定している。そ
して、後部予備苗載台フレーム37の上下中間位置の左
右両側から上方に向けて延出部37a・37aを一体に
延出し背面視凹状に形成して苗の入っている育苗箱若し
くは苗が載置された苗掬い板の後部下面を受ける台38
を構成し、一方、ボンネット35の中央部上面には苗の
入っている育苗箱若しくは苗が載置された苗掬い板の前
部下面を受ける平面部35aと平面部35aより上方に
突出する係止部35b・・・とにより構成される台39
が一体的に形成されている。然して、この置台38・3
9により下部予備苗載台2が構成さており、従って、ボ
ンネット35上方に一枚の予備苗が載置できるように構
成されている。
状の前フレーム36aと前フレーム36aの上部左右角
部より後方に向けて延出された左右フレーム36b・3
6bとにより構成されており、前フレーム36aの下部
をフレーム4の上面に固着し、左右フレーム36b・3
6bの後端を伝動ケース6の上部に固着された後部予備
苗載台” フレーム37の上端部に固定している。そ
して、後部予備苗載台フレーム37の上下中間位置の左
右両側から上方に向けて延出部37a・37aを一体に
延出し背面視凹状に形成して苗の入っている育苗箱若し
くは苗が載置された苗掬い板の後部下面を受ける台38
を構成し、一方、ボンネット35の中央部上面には苗の
入っている育苗箱若しくは苗が載置された苗掬い板の前
部下面を受ける平面部35aと平面部35aより上方に
突出する係止部35b・・・とにより構成される台39
が一体的に形成されている。然して、この置台38・3
9により下部予備苗載台2が構成さており、従って、ボ
ンネット35上方に一枚の予備苗が載置できるように構
成されている。
1は上段予備苗載台であって、コ字状左右レール体40
・41に平面視四角形状の杆体よりなる苗載フレーム4
2を固着し、この苗載フレーム42に先端を上方に曲げ
た縦杆43・・・及び苗載部仕切杆44・44を固着し
て構成されている。そして、左右レール体40・41の
各々の前端部には上下2個のローラ45・45が回転自
在に軸支されており、この上下2個のローラ45・45
の間に前記フレーム36bを挾んだ状態で装着し、且つ
、左右レール体40・41各々が左右フレーム36b・
36bの後部に回転自在に軸支されたローラ46・46
に上方より係合するように装着され、上段予備Bi a
台1が前後に移動できるように構成している。47は上
段予備苗載台1を前後方向しこ移動調節して固定する調
節部材であって、苗載フレーム42の中央下側に固着さ
れた支持体48と、該支持体48の前後支持部48a・
48aに回動自在に軸支されたレバー49と、該レバー
49にその両端が固着された移動制限杆50と、レバー
49に固定された中央部に係合凹部51aと前部に切欠
き状係合部51bとを有する位置固定板51とにより構
成されている。そして、レバー49と移動制限杆50と
の間の空間部に前記左右フレーム36b・36bの後部
を連結する横杆36cを挿通し、位置固定板51の下側
が該横杆36cに摺接するようb+構成している。尚、
位置固定板51の下側が横杆36cに摺接するように、
レバー49は巻バネ52によりイ方向に回転する方向に
付勢されている。然して、レバー49の握り部49aを
持って、第1図の実線の位置P工から後方に引くと位置
固定板51の係合凹部51aが横杆36cの位はに来る
と、該係合凹部51aが横杆36cに係合して下段予備
苗載台1をP2の位置に固定することができる。更に、
レバー49を反イ方向に回動して係合凹部51aを横杆
36cから外して後方に引くと位置固定板51の切欠き
状係合部51bが横杆36cの位置に来た時、該切欠き
状係合部51bが横杆36cに係合して上段予備苗載台
1をP、の位置に固定することができる。そして、この
上段予備苗載台1には、苗載部仕切杆44・44にて仕
切られた3つの苗載部に各々1枚づつの苗が載置でき、
合計3枚の苗が横に並列して載置できるように構成され
ている。
・41に平面視四角形状の杆体よりなる苗載フレーム4
2を固着し、この苗載フレーム42に先端を上方に曲げ
た縦杆43・・・及び苗載部仕切杆44・44を固着し
て構成されている。そして、左右レール体40・41の
各々の前端部には上下2個のローラ45・45が回転自
在に軸支されており、この上下2個のローラ45・45
の間に前記フレーム36bを挾んだ状態で装着し、且つ
、左右レール体40・41各々が左右フレーム36b・
36bの後部に回転自在に軸支されたローラ46・46
に上方より係合するように装着され、上段予備Bi a
台1が前後に移動できるように構成している。47は上
段予備苗載台1を前後方向しこ移動調節して固定する調
節部材であって、苗載フレーム42の中央下側に固着さ
れた支持体48と、該支持体48の前後支持部48a・
48aに回動自在に軸支されたレバー49と、該レバー
49にその両端が固着された移動制限杆50と、レバー
49に固定された中央部に係合凹部51aと前部に切欠
き状係合部51bとを有する位置固定板51とにより構
成されている。そして、レバー49と移動制限杆50と
の間の空間部に前記左右フレーム36b・36bの後部
を連結する横杆36cを挿通し、位置固定板51の下側
が該横杆36cに摺接するようb+構成している。尚、
位置固定板51の下側が横杆36cに摺接するように、
レバー49は巻バネ52によりイ方向に回転する方向に
付勢されている。然して、レバー49の握り部49aを
持って、第1図の実線の位置P工から後方に引くと位置
固定板51の係合凹部51aが横杆36cの位はに来る
と、該係合凹部51aが横杆36cに係合して下段予備
苗載台1をP2の位置に固定することができる。更に、
レバー49を反イ方向に回動して係合凹部51aを横杆
36cから外して後方に引くと位置固定板51の切欠き
状係合部51bが横杆36cの位置に来た時、該切欠き
状係合部51bが横杆36cに係合して上段予備苗載台
1をP、の位置に固定することができる。そして、この
上段予備苗載台1には、苗載部仕切杆44・44にて仕
切られた3つの苗載部に各々1枚づつの苗が載置でき、
合計3枚の苗が横に並列して載置できるように構成され
ている。
第3図・第4図は、走行ミッションケース3の拡大断面
図であるが、走行ミッションケース3は、左右ケース3
a・3bをボルト53・・・にて締結して構成している
が、走行ミッションケース3の最下部の位置の左ケース
3aのボルト締め付は部に油通路54を凹ませて一体的
に形成し、該最下部の位置に有るボルト53のみを取り
外したとき、該油通路54を介して走行ミッションケー
ス3内の油を抜くことができるように構成している。即
ち、走行ミッションケース3の左右ケース3a・3bの
締め付は用のボルト53・・・のうちの最下部のボルト
53をドレーンプラグに兼用している。
図であるが、走行ミッションケース3は、左右ケース3
a・3bをボルト53・・・にて締結して構成している
が、走行ミッションケース3の最下部の位置の左ケース
3aのボルト締め付は部に油通路54を凹ませて一体的
に形成し、該最下部の位置に有るボルト53のみを取り
外したとき、該油通路54を介して走行ミッションケー
ス3内の油を抜くことができるように構成している。即
ち、走行ミッションケース3の左右ケース3a・3bの
締め付は用のボルト53・・・のうちの最下部のボルト
53をドレーンプラグに兼用している。
上側の構成の歩行型田植機を水田圃場に入れたのち、上
段・下段予備苗載台1・2と苗載台22とに苗を載置収
容し、エンジン9で回転各部を駆動すると、走行車軸1
0.11の回転により、中央整地フロート29・左右整
地フロート30・30が水田の土壌表面に接地した状態
で機体が推進される。
段・下段予備苗載台1・2と苗載台22とに苗を載置収
容し、エンジン9で回転各部を駆動すると、走行車軸1
0.11の回転により、中央整地フロート29・左右整
地フロート30・30が水田の土壌表面に接地した状態
で機体が推進される。
そして、左右方向に並列する苗植付具5が上下に楕円状
の植付軌跡を描いて運動し、左右に往復動されている苗
載台22上の苗を一株分づつ苗分割口27b・・・より
分割して各整地フロートで整地される土壌表面に次々と
植付けて行く。
の植付軌跡を描いて運動し、左右に往復動されている苗
載台22上の苗を一株分づつ苗分割口27b・・・より
分割して各整地フロートで整地される土壌表面に次々と
植付けて行く。
このような苗植付作業中において、耕盤面が浅くなった
り深くなったり変化していると、左右走行車輪10・1
1は次の通りに自動的に上下動される。前後方向に耕盤
が深くなっているときは、左右走行車輪10・11が土
壌表面から深く沈むために、各整地フロート29・30
・30が共に上方へ押上げられることになる。そして、
中央整地フロート29が一定以上(苗植付は作業に適正
な範囲以上に機体側へ押上げられたとき)になると、油
圧切換バルブ33の切換レバー33aが、中央整地フロ
ート29からロッド33bを介して油圧装置18のピス
トン20が突出する側へ切換えられ、このため、ピスト
ン20.天秤装置21左右アーム16・17.チェンケ
ース14・15を介して左右走行車輪10・11が下動
される。
り深くなったり変化していると、左右走行車輪10・1
1は次の通りに自動的に上下動される。前後方向に耕盤
が深くなっているときは、左右走行車輪10・11が土
壌表面から深く沈むために、各整地フロート29・30
・30が共に上方へ押上げられることになる。そして、
中央整地フロート29が一定以上(苗植付は作業に適正
な範囲以上に機体側へ押上げられたとき)になると、油
圧切換バルブ33の切換レバー33aが、中央整地フロ
ート29からロッド33bを介して油圧装置18のピス
トン20が突出する側へ切換えられ、このため、ピスト
ン20.天秤装置21左右アーム16・17.チェンケ
ース14・15を介して左右走行車輪10・11が下動
される。
そして、この走行車輪10・11が次第に耕盤に対して
強く当接してきて、機体が浮上すると、各整地フロート
29・30・30の接地圧が減少し、適正な状態になる
と油圧切換バルブ33が中立状態になり、走行車輪10
・11の下動が停止される。
強く当接してきて、機体が浮上すると、各整地フロート
29・30・30の接地圧が減少し、適正な状態になる
と油圧切換バルブ33が中立状態になり、走行車輪10
・11の下動が停止される。
前後方向に耕盤が浅くなる場合は、前述の逆であり、各
整地フロート29・30・30が浮き気味で機体から下
動するから切換レバー33aが切替られピストン20が
油圧シリンダー19内に引込まれ走行車4910・11
が上動する。そして、適正な接地状態。になると油圧切
換バルブ33が中立に復帰する。
整地フロート29・30・30が浮き気味で機体から下
動するから切換レバー33aが切替られピストン20が
油圧シリンダー19内に引込まれ走行車4910・11
が上動する。そして、適正な接地状態。になると油圧切
換バルブ33が中立に復帰する。
従って、耕盤の深さの変化に応じて左右走行車軸10・
11が上下動して、常に適正深さに苗が、 植付けら
れる。
11が上下動して、常に適正深さに苗が、 植付けら
れる。
一方、耕盤の深さが浅い圃場においては、上段、 予
備苗載台1をP8位置にして苗植作業を行なうと、上段
予備苗載台1が左右走行車輪10・11の接地点の略々
上方に位置し、非常に前後バランスの良い状態で苗植作
業が行なえる。また、耕盤の深さが深い圃場においては
、大きな駆動反力を受けて機体後部が沈み込みがちにな
るが、下段予備苗載台1をP工位置にして苗植作業を行
なうと、上段予備苗載台1が左右走行車輪io・11の
接地点よりも前方に位置するために、大きな駆動反力を
受けても機体の後部が沈み込むことを適正に防止し、適
正な苗の植付は深さが維持される。
備苗載台1をP8位置にして苗植作業を行なうと、上段
予備苗載台1が左右走行車輪10・11の接地点の略々
上方に位置し、非常に前後バランスの良い状態で苗植作
業が行なえる。また、耕盤の深さが深い圃場においては
、大きな駆動反力を受けて機体後部が沈み込みがちにな
るが、下段予備苗載台1をP工位置にして苗植作業を行
なうと、上段予備苗載台1が左右走行車輪io・11の
接地点よりも前方に位置するために、大きな駆動反力を
受けても機体の後部が沈み込むことを適正に防止し、適
正な苗の植付は深さが維持される。
そして、苗載台22の苗が少なくなると、機体を停止し
、上下段予備苗載台1・2より苗を取り出して、苗載台
22に苗を供給するのであるが、その場合、下段予備苗
載台2から苗を取り出すときには、上段予備苗載台1の
操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦者側端部2
aよりも操縦者と反対側に位置する状態に移動しておく
ことにより、上段予備苗載台1が邪魔にならず容易に下
段予備苗載台2より苗を取り出すことができ、上段予備
苗載台1より苗を取り出すときには、上段予備苗載台1
の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦者側端部
2aよりも操縦者側に位置する状態(p、位@)に移動
すれば、操縦者は非常に容易に上段予備苗載台1より苗
を取り出すことができ苗補給作業を容易に行なうことが
できる。
、上下段予備苗載台1・2より苗を取り出して、苗載台
22に苗を供給するのであるが、その場合、下段予備苗
載台2から苗を取り出すときには、上段予備苗載台1の
操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦者側端部2
aよりも操縦者と反対側に位置する状態に移動しておく
ことにより、上段予備苗載台1が邪魔にならず容易に下
段予備苗載台2より苗を取り出すことができ、上段予備
苗載台1より苗を取り出すときには、上段予備苗載台1
の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操縦者側端部
2aよりも操縦者側に位置する状態(p、位@)に移動
すれば、操縦者は非常に容易に上段予備苗載台1より苗
を取り出すことができ苗補給作業を容易に行なうことが
できる。
図は、この発明の一実施例である歩行型の田植機を示し
たもので、第1図は側面図、第2図及び第3図は要部斜
視図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は走行ミ
ッションケース3の断面図、第6図は第5図のB−B矢
視図である。 図中記号、1は上段予備苗載台、2は下段予備苗載台で
ある。
たもので、第1図は側面図、第2図及び第3図は要部斜
視図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は走行ミ
ッションケース3の断面図、第6図は第5図のB−B矢
視図である。 図中記号、1は上段予備苗載台、2は下段予備苗載台で
ある。
Claims (1)
- 機体に上下複数段の予備苗載台1・2を設け、該上段予
備苗載台1の操縦者側端部1aを下段予備苗載台2の操
縦者側端部2aよりも操縦者側に位置する状態と操縦者
と反対側に位置する状態とに移動調節自在に設けたこと
を特徴とする歩行型苗植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16445188A JPH0767333B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 歩行型苗植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16445188A JPH0767333B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 歩行型苗植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213310A true JPH0213310A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0767333B2 JPH0767333B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15793423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16445188A Expired - Fee Related JPH0767333B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 歩行型苗植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767333B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576211U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | 三菱農機株式会社 | 移植機の予備苗支持装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16445188A patent/JPH0767333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576211U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | 三菱農機株式会社 | 移植機の予備苗支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767333B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |