JPH0213313A - 田植機等の植付部フレームの構造 - Google Patents

田植機等の植付部フレームの構造

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JPH0213313A
JPH0213313A JP16460088A JP16460088A JPH0213313A JP H0213313 A JPH0213313 A JP H0213313A JP 16460088 A JP16460088 A JP 16460088A JP 16460088 A JP16460088 A JP 16460088A JP H0213313 A JPH0213313 A JP H0213313A
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JP
Japan
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planting
shaft
frame
seedling
attached
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Pending
Application number
JP16460088A
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English (en)
Inventor
Kihachiro Hasegawa
長谷川 喜八郎
Toshio Tamai
利男 玉井
Takahide Shiozaki
孝秀 塩崎
Takashi Monju
文字 隆
Hitoshi Yamazaki
仁史 山崎
Hisashi Kamiya
寿 神谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 [産業上の利用分野1 本発明は、歩行型田植機における植付作業部の構造に関
する。
[従来の技術] 植付作業部の伝動ケースを兼ねる植付部フレームに、苗
を載せて左右に往復動する苗載台と、該苗載台の所定位
置に供給された苗を圃場に植え付ける植付装置を取り付
けた田植機がある。
[発明が解決しようとする課31] ところで、上記植付部フレーム内には、原動機からの回
転動力を植付装置に伝達する植付軸、苗載台に取り付け
られ左右に往復動する移動軸等の複数の軸や、多数のギ
ヤ、カム等が収納されているが、従来の田植機の植付部
フレームは一体に大きなケースとして形成されていたの
で、重量が重く、内部部品への組付けが困難であった。
このため、設計上の制約が大きく、操縦性や旋回性等の
走行性ス七を高める上で好ましくなかった。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、適当に分割
することにより、小型かつ軽量で、組付けが容易な植付
部フレームを提供することを課題としている。
口 発明の構成 [課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本発明は次のような構成と
した。
すなわち、本発明にかかる田植機等の植付部フレームの
構造は、苗を載せて左右に往復動する苗載台と、該苗載
台の所定位置に供給された苗を圃場に植え付ける植付装
置が取り付けられ、内部にこれらの駆動機構が設けられ
る植付部フレームの構造であって、この植付部フレーム
は、原動機からの回転動力を植付装置に伝達する植付軸
を収納する植付軸部と、苗載台に取り付けられ左右に往
復動する移動軸が収納される移動軸部とを備え、これら
植付軸部および移動軸部を分離して設けるとともに、植
付軸部は、中央付近に設けた植付装j仏への伝動ケース
を縦割りにする分割面と、一方に端部寄りに設けた分割
面とで3部材に分割されることを特徴としている。
[作 川] 植付軸部および移動軸部を分離して設けるとともに、植
付軸部の中央付近に設けた植付装置への伝動ケースと、
一方の端部寄りに部分に計2つの分割面を設けることに
より、植付部フレームが、植付軸部の中央部分を構成す
る部材と、植付軸部の左端部を含む部材と、植付軸部の
右端部を含む部材と、移動軸部を構成する部材とに分割
することができる。
[実施例] 以下、図面にあられされた実施例について説明する。
この歩行型田植機lは4条植え機であって、機体の前部
に走行部ミッションケース2、エンジン3、油圧ユニッ
ト4等を配し、該ミッションケース2の側方に突設した
回動筒部5,5の端部に伝動ケース6.6が上下に回動
可能に後向きに設けられ、該伝動ケースの後端部に機体
を支持する接地輪である水田車輪7.7が取り付けられ
ている。
ミッションケース2の後部にはメインフレーム9がその
基部側で固着連結されている。このメインフレーム9は
、機体の下部を通って後方に延出されたのち、中間部で
湾曲して、後部が斜め上方に跳ね一ヒがった形状となっ
ている。そして、上記湾曲部より若干前側の位置に植付
作業部取付ブラケッ)10が固着され、該ブラケットl
Oに、内部に伝動機構を有する植付部フレーム12と、
これに取り付けた植付装置13.・・・、苗載台14等
からなる植付作業部15が装着されている。また、メイ
ンフレームlOの後端部にはハンドル利17が取り付け
られている。
植付部フレーム12は、左右中央部に移動軸部20と植
付軸部21を上下に設け、さらに該植付軸部21の両端
部から伝動パイプ22(L、R)を突設し、植付軸部2
1の中心より右寄りの位置と左右のパイプ22(L、R
)の端部にチェンケース23(C,L、R)が垂設され
ている。そして、中央のチェンケース23(C)下端の
筒部23aの両側に各1組、左右のチェンケース23(
L、R)の下端部内面側に1組づつ、計4組の植付装置
13.・・・が設けられている。また、゛中央チェンケ
ース23(C)の下端部には植付作業部側にブラケット
24が固着されている。さらに、左右のチェンケース2
3(L、R)の下端部に後方に延出する支持 25.2
5が一体に設けられ、該支持孝子の反り上がった後端部
の上面側に苗載台支持枠26が横架されている。そして
、この苗載台支持枠26とメインフレーム9の後端部に
固着した支持部材28に取り付けられたレール29とに
よって、前部が低位セなるよう傾斜させた苗載台14が
左右に滑動自在に支持されている。苗載台14は、上面
が等分な4面の苗載部14a、・・・として仕切られた
台であって、各苗載部14a。
・・・ごとに台上の苗を下方に送る苗送り装fa30゜
・・・が設けられている。上面の前端部には苗高さの半
分程度の高さに苗ガイド棒31が横架され、さらにこの
苗ガイド棒31から所定間隔で分岐体32、・・・が苗
載台14に沿って平行に設けられている。苗載台14の
下側には、前記各fflJi部14a、・・・に対応す
る苗取出口33.・・・が形成された受台34が苗載台
支持枠26と一体に設けられている。また、左右の支持
 25.25には、後記フロートを支持するフロート支
持棒35が軸回りに回転可使に横設されている。このフ
ロート支持棒35には後述の植付深さ調節レバー84が
取り付けられている。
これら植付作業部15(第3図において想像線で囲んだ
部分)は1個のユニットとして組み付けられており、植
付部フレームのブラケット24とメインフレームのブラ
ケッ)10とをボルト等で締結することにより、全体が
一体となってメインフレーム9に装着される。なお、本
実施例では、支持部材28およびレール29はメインフ
レーム9側に固定されているが、場合によってはこれら
も植付作業部25側に組み付けた構成としてもよい。
次に、植付部フレーム12内の機構について説明すると
、ミッションケース2に連結され回転動力を取り出す伝
動軸40はメイフレーム9の上方を通って植付軸部21
内に液入され、該伝動軸の回転動力が植付軸部21内に
支承された駆動軸41にベベルギヤ42.43を介して
伝えられる。
植付軸41とベベルギヤ43との間には定位置停+)−
クラッチ45が介装されており、伝動軸40の回転が停
止すると植付軸41が所定の回転位置で停止するように
なっている。さらに、植付軸41の回転動力はチェンケ
ース23(C,L、R)内に張架したチェ747.・・
・によって該チェンケースの下端部に軸支されたクラン
ク軸48(C,L。
R)に伝えられる。中央のクランク軸48 (C)は左
右両端部に、また左右のクランク軸48(L、R)は内
端部にそれぞれクランク50.・・・が取り付けられて
いる。このクランク50とチェンケースに取り付けたり
ンク51によって植付装置13の植付杆52が支持され
、クランク軸48が回転すると、植付、f(−52の先
端部に設けた植付爪が所定の軌跡を描いて上下運動を行
ない、前記苗取出口33に供給された苗載台14の苗を
圃場面に植え付けてゆくようになっている。
一方、移動軸部20内には、軸方向に摺動自在で両端部
が外部に突出する移動軸54と、該移動軸の中央部に取
り付けたリードメタルの爪55が係合する螺旋状の溝5
6が外周部に切られたり一ドカム軸57が設けられてい
る。移動軸54の両端部には苗載台支持アーム58.5
8が固着され、その先端部は苗載台14の底部側面部に
設けたボルトに取付ナツト59で連結されている。リー
ドカム軸57は移動軸部20と植付軸部21の一方(左
側)の端部に設けたギヤ刻成の変速装置60を介して植
付軸41から伝動される。また、変速装置60が設けら
れている側と反対側には従動カム軸62が設けられ、リ
ードカム軸57偶のり一ドカムと従動カム軸62側の一
対の従動カムとでカム機構63を構成している。従動カ
ム軸62の外端部には苗載台の苗送り装置30を作動さ
せるためのアーム65が取り付けられている。リードカ
ム軸57が回転すると、移動軸の爪56がリードカム軸
の溝57に沿って移動するため、移動軸54がMa台1
4とともに左右に移動する。移動軸54が左右工程の端
部に到達すると、カム機構63のf@きによって従動カ
ム4iII+62が所定方向に回転して苗送り装置13
0が起動し、苗を1列分だけ苗取出口33の方向に移送
する。
この植付部フレーム12は、側面視において、両軸部2
0.21が水田車輪7の外周部に沿う位置に配置され、
移動軸部20が植付軸部21よりも前方に設けられてい
る。また、各チェンケース23(C,L、R)は下部は
ど前位となるように傾斜させられており、これと鋭角的
に交差させて設けた支持部25との間に空間?B70が
形成され、該空間部70内に苗載台14の底部が位置す
るよう構成されている。このため、植付部フレーム12
内の植付軸41、苗載台14の取付ナツト59、および
フロート支持棒35がほぼ直線上に配置されている。こ
のように構成することにより、植付部フレーム12の重
心が比較的前方に設けられる−  とともに、苗載台1
4を植付部フレーム12に接近させて設けることができ
るので、従来のものに較べ、機体の重心が部寄りに位置
するようになり、操縦性に優れているとともに、機体の
全長を短くすることができる。また、1肖依台14の底
部を植材部フレーム12に接近させることにより、植付
$j52の動作駿を小さくすることができ、植付精度を
向上させることができる。苗載台支持アーム58は、パ
イプ22および左右のチェノケース23を迂回させるた
めに、側面視で上向きに凸状に湾曲している。Ma台1
4の苗は、分岐棒32によって向きが揃えられるととも
に、ガイド棒31によって上向きに押し曲げられた状態
で苗取出口33に供給されるので、植付杆52による苗
の掻取りが良好に行なわれるとともに、苗が植付部フレ
ーム12に接触して擦り切れることがない。
さらに、この植付部フレーム12は、第4図に示すよう
に、移動軸部20および植付軸部21の左端部に設けた
分割面Fよ、移動軸?820の右端部に設けた分割面F
z、および中央チェノケース23(C)を縦割りにする
分割面F9で分割される5個の部材p(t〜5)で構成
されている。すなわち、部材PIは、植付軸部21の中
央部分と中央チェノケース23(C)の左側部分と筒部
23aとからなる0部材P2は、移動軸部および駆動軸
部の変速装置60を収納する部分72と左伝動パイプ2
2(L)と左チェンケース23(L)とからなる0部材
P3は、支持フランジ73を一体に成形した植付軸部2
1の右端部と中央チェノケース23(C)の右側部分と
右伝動パイプ22(R)と右チェンケース23(R)か
らなる、左右のチェノケース23(L、R)は、上端部
が開1」する袋状に一体成形し、該開口部を蓋74で閉
じた構造となっており、水田面側に継合せ部分が存在し
ないので、作業中に泥水等がケース内に入りにくく水密
性に優れている。なお、該チェンケース内にチェノを収
納するに際しては、開口部からチェノで吊った下側のス
プロケットを垂下させ、所定の位置にスプロケットが配
置された状態でこのスプロケットにクランク軸48を挿
入させればよい6部材P4は、カム機構63が収納され
る移動軸部20の右端部を構成し、前記支持フランジ7
3に取り付けられる。また、部材P5は移動軸部20の
中央部を構成している。移動軸54およびリードカム軸
57は部材P2 、P3で支持されているため、この部
材P5には大きな荷重がかからない。したがって、P5
をアルミまたは合成樹脂等の軽量パイプで成形して、フ
レームの軽量化を図ることができる。
機体の下部には、前後に長いセンタフロート80と、接
地体としての比較的小さな左右一対のサイドフロート8
1.81とが、前記フロート支持棒35に取り付けられ
ている。その取付は方法は、支持棒35に固着したアー
ム83の先端部にフロートの支持片82が回動自在に枢
着され、植付深さ調節し八−84で支持棒35を軸回り
に回転させることによりフロートの支持高さを変化でき
るようになっている。センタフロート80の前部は拡縮
リンク85に吊られ、またサイドフロート81の先端部
は後述する高さ検出リンクに吊られている。
また、機体の上部には、植付部フレーム12に取り付け
た支持枠97と支柱98によって、予備+n tt台9
9がほぼ水平に支持されている。
つぎに、この田植Jalの機体制御l装置について説明
する。
油圧二ニー2ト4の後部から機体昇降用のピッチングシ
リンダ90が後方に延出゛させて設けられ、そのピスト
ンロッド先端部に、スプリング91によって後向きに付
勢されたリンク板92が左右水モに取り付けられている
。リンク板92の左右両端部は5回動筒体5.5から上
向きに突設したスイングアーム94,94の上端部に連
結295(L、R)を介して連結されている。そして、
左側の連結針95(L)の中間部に機体のローリング手
段であるローリングシリンダ96が介装されている。
油圧ユニット4には、ピッチングシリンダ90の切替弁
100とローリングシリンダ96の切替弁101が設け
られている。そして、センタフローl・80に取り付け
た圃場面高さ検出用のロッド103の上端部がピッチン
グ切替弁lOOの弁軸に連結されており、この検出ロッ
ド103の上下動に応じてピッチング切替弁lOOが切
り替えられる。また、以下に説明する左右傾斜検出装2
tl05によってローリング切替弁101が切り替えら
れる。この左右傾斜検出装置105は、ミッションケー
ス2の側方に突設した筒体106,106の内部に回動
軸107,107を設け、該回動軸の外端部に板状の揺
動リンク109が固着されている。揺動リンク109に
は長穴110が設けられ、これにサイドフロート81の
先端部に設けた軸111が遊殺しているため、サイドフ
ロート81の所定着以上の上下動に応じて揺動リンク1
09が揺動する。一方1回動軸107の内端部には回動
アーム113が取り付けられ、さらに該回動アームの後
端部にはロッド115が取り付けられ、これら左右のロ
ッド115,115の上端部が天秤イイ116の左右両
端部に連結されている。
天秤7f千116は軸117で軸受部材118に回動自
在に支持されており、該軸117の回動に応じてローリ
ング切替弁101のスプールが駆動される。
次に、制御作用について説明すれば、センタフロート8
0に取り付けた検出ロッド103によって圃場面の高さ
が検出され、それに応じてピッチング切替弁lOOが切
り替わり、ピッチングシリ、ンダ90が伸縮動作を行な
う。すると連結、1(−95(L 、 R)を介してス
イングアーム104,104が前後に回動させられ、左
右の水田車輪7,7が同時に同量だけ機体に対し上下動
するので、その結果機体が昇降して苗の植付深さを一定
に保持するようになっている。
また、圃場面が左右に傾斜すると、上動した側のロッド
115が持ち上がり下動じた側のロッド115が引き下
がることにより天秤、[116が回動し、それに応じて
ローリング切替弁101が切り付わり、ローリングシリ
ンダ96が伸縮動作を行なう、すると、左側の水田車輪
7(L)のみが機体に対して上下動して、機体の左右傾
斜を修正するようになっている。
[発明の効果] 以上に説明した如く、未発IJ1にかかる田植a等の植
付部フレームは、適当に分割された部材を組み付けて一
つのフレームとして構成するようになっているので、内
部の伝動機構を組み付けるための制約が少なくなり、無
駄がなく合理的なフレームとすることができ、軽量、小
型化が図れるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1例をあられすに歩行型田植機の側面
図、第2図はその平面図、第3図はその要部の側面図、
第4図はその正面図、および第5図は植付部フレーム内
の伝動機構をあられす図である。 l・・・歩行型田植機、?・・・ミッションケース、3
・・・エンジン(原動機)、4・・・油圧ユニット、7
・・・水1r+車輪、9・・・メインフレーム、12・
・・植付部フレーム、13・・・植付装置、14・・・
1W−T1台、15・・・植付作業部、20・・・植付
軸部、21・・・移動軸部、23・・・チェンケース(
伝動ケース)、41・・・植付軸、54・・・移動軸、
P(1〜5)・・・部材。 特許出願人  井関a機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)苗を載せて左右に往復動する苗載台と、該苗載台
    の所定位置に供給された苗を圃場に植え付ける植付装置
    が取り付けられ、内部にこれらの駆動機構が設けられる
    植付部フレームの構造であって、この植付部フレームは
    、原動機からの回転動力を植付装置に伝達する植付軸を
    収納する植付軸部と、苗載台に取り付けられ左右に往復
    動する移動軸が収納される移動軸部とを備え、これら植
    付軸部および移動軸部を分離して設けるとともに、植付
    軸部は、中央付近に設けた植付装置への伝動ケースを縦
    割りにする分割面と、一方に端部寄りに設けた分割面と
    で3部材に分割されることを特徴とする田植機等の植付
    部フレームの構造。
JP16460088A 1988-06-30 1988-06-30 田植機等の植付部フレームの構造 Pending JPH0213313A (ja)

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