JPH021331A - 値札用サーマルプリンタの印字圧切換え機構 - Google Patents

値札用サーマルプリンタの印字圧切換え機構

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JPH021331A
JPH021331A JP14252488A JP14252488A JPH021331A JP H021331 A JPH021331 A JP H021331A JP 14252488 A JP14252488 A JP 14252488A JP 14252488 A JP14252488 A JP 14252488A JP H021331 A JPH021331 A JP H021331A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、値札用サーマルプリンタの印字圧切換え機構
にかかわるものて、とくに値札の種類あるいはその厚み
や剛性に応して印字圧を適宜切換え可能とした値札用サ
ーマルプリンタの印字圧切換え機構に関するものである
(従来の技術) 第4図に従来からのラベル連続体lの一例を示す。この
ラベル連続体1は、その表面に剥離剤を塗′lri シ
た帯状の台紙2上に、その裏面に感圧性接着剤を塗布し
た複数のラベル片3を仮着するとともに台紙2.の裏面
に位置検出用マーク4を印刷した構成である。ラベル片
3上には商品に関する各種情報を印字した上で値札とし
て商品に取り付けるものである。また、上記感圧性接着
剤を用いない下孔(図示せず)も同様に値札として利用
されている。
しかして、これら値札は上記ラベル連続体1の場合と下
孔との場合てはそれぞれ厚みや剛性か異なっている。ま
たプラテンとサーマルヘッドとの間にこれら値札を通過
させてこの値札に印字を行なう印字機構を有するいわゆ
るサーマルプリンタにおいては、その装填する値札の種
類に応じて上記プラテンとサーマルヘッドとの間の印字
圧をあらかじめ設定しであるものである。
しかしながら、上述のようなラベル連続体1や下孔を一
台の印字装置に必要に応じて装填し、各種の印字を行な
うこととした方が、ラベル連続体1用あるいは下孔用と
してそれぞれ専用の印字装置を準備するより設備費用が
少なくすむという利点かある。ところが、ラベル連続体
lと下孔とではその厚みや剛性か異なり、それぞれ必要
とする印字圧か異なっているという問題がある。したか
って、ラベル連続体1および下孔を適宜装填して印字を
行なう値札用サーマルプリンタの場合には、装填したラ
ベル連続体lあるいは下孔に応じてその印字圧を切り換
えることか必要になり、このための簡単な機構の開発が
望まれていた。
(発明か解決しようとする課題) 本発明はこうした事情にかんがみてなされたもので、そ
の課題は各種の厚みや剛性を有する値札を一台の値札印
字装置に装填した場合でも適正な印字圧て印字可能とす
るように、装填した値札に応してその印字圧を簡単に切
り換えることかできるようにすることにより、−台のサ
ーマルプリンタで複数の種類の値札を印字することを可
能とした値札用サーマルプリンタの印字圧切換え機構を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) すなわち、本発明はプラテンとサーマルヘッドとの間に
ラベル連続体や下孔その他の値札を通過させてこの値札
に印字を行なう値札用サーマルプリンタおいて、上記サ
ーマルヘッドの支持部材と、このサーマルヘッドの支持
部材な回動可能に支持する回動用固定軸と、上記支持部
材に当接する押圧付勢部材と、この押圧付勢部材に連結
し少なくとも第一および第二の位置に設定可能な駆動シ
ャフトと、この駆動シャフトを操作する切換え用操作レ
バーとを有し、この切換え用操作レバーを操作すること
により簡単に上記プラテンとサーマルヘッドとの間の接
触圧すなわち印字圧を切り換えることかできるようにし
たことを特徴とする値札用サーマルプリンタの印字圧切
換え機構である。
(作用) 本発明による値札用サーマルプリンタの印字圧切換え機
構においては、切換え用操作レバーを操作することによ
り、上記駆動シャフトを第一あるいは第二の位置に移動
設定せしめ、したかって駆動シャフトから駆動シャフト
に連結している上記押圧付勢部材が当接するサーマルヘ
ッド支持部材までの間隔を変更可能とすることにより、
押圧付勢部材によるサーマルヘッドへの付勢力を段階的
に変更可能とし、この付勢力変更によってサーマルヘッ
ドをプラテンに押圧する押圧力を切り換えることができ
ることとなり、サーマルヘッドとプラテンとの間に発生
する印字圧力を少なくとも二段に切り換えることかでき
るものである。
(実施例) つぎに、本発明の一実施例を第1図ないし第3図にもと
づき説明する。
第1図は、本実施例による値札用サーマルフリンタの印
字圧切換え機構を装備した携帯式値札用サーマルプリン
タlOの側面カバーを取り外した状態の一部断面側面図
である。
この携帯式値札用サーマルプリンタ10は機枠11をイ
1し、このa枠11の垂直部11Aにラベル連続体lの
供給部12と、巻取り部13とを設け、この供給部12
から巻取り部13との間にラベル連続体lの通路14を
形成しである。すなわち、供給部12から繰り出された
ラベル連続体lは、印字部15および転向部16を通っ
て巻取り部13に巻き取られることとなる。
また、携帯式値札用サーマルプリンタlOはその機枠1
1の前方傾斜部分に、デンキーおよびファンクションキ
ーからなるデータ入力部17、およびデータ表示部18
を有する。さらに、転向部16に臨んでラベルカット機
構19を設けである。またこの携帯式値札用サーマルプ
リンタlOには電源接続用コネクタ20および変圧器2
1、電源スィッチ22、フルキーボード接続用コネクタ
23、ペンスキャナ接続用コネクタ24、R5232C
接続用コネクタ25、および外部記憶媒体としてのメモ
リカード26の装填部27を設けである。
上記ラベル連続体1はロール状に巻回した状態て供給部
12の供給軸28にこれを取り付けるもので、ラベル押
え具29によってその幅方向を規制される。繰り出され
るラベル連続体lはラベル連続体lのガイド部30を通
過し、ラベルガイド軸31およびこのラベルガイド軸3
1に取り付けたラベル幅規制部材32によって案内され
る。
ラベル連続体1はその前記位置検出マーク4を検出する
ラベル位置センサ33に位置を検出されつつ移送され、
印字部15のサーマルヘッド34およびプラテン35の
間に供給される。
この印字ffB15において所定のデータにもとづく情
報を印字された後、転向部16に至る。なお、ラベル連
続体1の装填態様により、この転向部16てはラベル片
3を台紙2から剥離して一枚ずつ取り出すか、あるいは
印字後そのまま台紙2と一緒に巻き取るかのいずれかを
選択することかできる。すなわち、ラベル片3を一枚ず
つ剥離する場合には、台紙2のみを転向ピン36におい
て転向させ、剥離したラベル片3をラベル受け37に受
け取る。またラベル片3を剥離せずに台紙2とともに移
送する場合には、このラベル受け37の上方を通るよう
にラベル連続体lを案内し、@取り部13の巻取りニア
38に巻き取ればよい。
なお、ラベル受け37は開放回動可能となっていて(第
1図の仮想線参照)、台紙2の挿通を容易に行なうこと
かできるようになっている。また、ラベル連続体1の転
向部16にはラベル取出しセンサ39が設けられ、該セ
ンサ39によってラベル片3か取り出されたことを検出
してっぎのラベル片3に印字を開始させるための検出信
号を出力するようになっている。
さらに2前記中字部15には、サーマルヘッド34の開
閉機構40、および印字圧切換え機構41を設けである
。この開閉機構40の開閉によりラベル連続体1を印字
部15に装填するとともに、印字圧切換えn、構41の
切り換えによって値札かラベル連続体1か下孔かにより
サーマルヘツ1へ34とプラテン35との間の当接圧力
を変化させて印字圧力を切り換えることか可能となって
いる。
なお、携帯式値札用サーマルプリンタlOには移送駆動
用のモータ42を設け、タイミンクベルト43により前
記プラテン35と結合し、また九ベルト44によってプ
ラテン35と巻取りコア3日とを結合してモータ42の
回転駆動力を伝達するようにしである。また、制御回路
の基板45(第1図の想像線)を設けである。さらに、
機枠11の頂部に携帯用の取手46を起伏可能に設は携
帯式値札用サーマルプリンタ10全体を携帯可能として
いる。
つぎに、上記サーマルヘッド34の開閉機構40、およ
び印字圧切換え機構41のより詳細な機構について第1
図ないし第3図にもとづき説明する。
すなわち第2図は第1図のII −II線断面図第3図
はサーマルヘッド3,4の開閉機構40および印字圧切
換え機構41部分の拡大断面側面図である。第1図およ
び第3図に示すように、印字圧切換え機構41は、駆動
シャフト50と、押圧付勢部材51とを有している。駆
動シャフト50は駆動用回動部材52を介して切換え用
操作レバー53にこれを連結してあり、切換え用操作レ
バー53の操作により第一の位置P1および第二の位置
P2に設定可能としである。すなわち、一対の補助機枠
54(第2図)に形成した円弧状の案内溝55に上記駆
動シャフト50を移動可能に遊嵌し、円弧状の案内溝5
5の一方の端部である上記第一の位置P1および円弧状
の案内溝55の他方の端部である第二の位置22間を移
動可能としである。
上記押圧付勢部材51は、この駆動シャフト50の中央
部に相対的に回動可能に遊嵌したものてあって、駆動側
スプリング受け部56と、押圧付勢側スプリング受け部
57と、これら駆動側スプリンタ受け部56および押圧
付勢側スプリング受け部57の間に介装した押圧付勢用
スプリンタ58とを有している。すなわち、駆動側スプ
リング受け部56の一方の端部は駆動シャフト50にこ
れを結合し、その内部の中央柱部59には押圧付勢側ス
プリング受け部57の中央鞘部60を遊嵌させ、両部材
の間の押圧付勢用スプリンタ58の付勢力により押圧付
勢側スプリング受け部57の押圧付勢用先端部61がサ
ーマルへ、ット34の支持部材62(サーマルヘラ1〜
付勢用部材64)にりl性的に当接するようになってい
る。
なお、上記押圧付勢用先端部61か支持部材62(サー
マルヘッド付勢用部材64)に当接する位置から駆動シ
ャフト50の第一の位IPIまての第一の間隔D1は、
第二の位置P2まての第二の間隔D2より小さく設定す
るものとする。
上記サーマルヘッド34の支持部材62はサーマルヘラ
1へ取付は部材63と、サーマルヘラ1へ付勢用部材6
4とを有している。すなわちサーマルヘッド取付は部材
63は、前記プラテン35に臨む面側にサーマルヘッド
34を固定しであるとともに、前記一対の補助機枠54
に架設した回動用固定軸65に、回動支持されるもので
ある。
より具体的には、サーマルヘッド取付は部材63には断
面楕円形の遊嵌孔66を形成するとともにこの断面楕円
形の遊嵌孔66の内部の中央部には突条67(第2図参
照)を突出形成することによりサーマルヘッド取付は部
材63の長さ方向中央部分に断面円月状の貫通孔68を
形成しである。
また上記遊嵌孔66は、その外方端部から内方に位置し
ている上記突条67に向ってテーパーとなるようにこれ
を形成しである。したがって、サーマルヘラ1〜取付は
部材63は突条67を支点としてプラテン35に対して
長袖方向に揺動可能としである(第2図の矢印Aを参照
)。この結果サーマルヘラl−34はプラテン35との
間に装填されて移送されかつ印字か行なわれるラベル連
続体lの幅方向における接触圧の変化によく対応して揺
動することとなり、印字圧を上記幅方向においててきる
たけ均一化するものである。なお、こうした接触圧の変
化は、各部品の組立て誤差はもちろん、移送中のラベル
連続体1その他の値札の移送状態に起因するものである
なお、上記サーマルヘッド伺勢用部材64にサーマルヘ
ッド取付は部材63の掛り部69を係合することにより
サーマルヘッド取付は部材63とサーマルヘッド付勢用
部材64とを、前記回動用固定軸65を軸として一体的
に回動可能とする(第1図および第3図の矢印B参照)
。またサーマルヘッド付勢用部材64の下端部にはリン
ク機構70を連結し、その端部に位置する当接ローラ7
1か、サーマルヘッド付勢用部材64の回動に連動する
ことにより固定軸72を軸としてラベル連続体1に接離
するようになっている。
さらに、サーマルヘッド付勢用部材64の背1m部には
、サーマルヘッド開閉用の開閉用駆動部材73を接#n
丁能に設け、該開閉用駆動部材73と一体に設けた開閉
用操作レバー74によりこれを操作可能としである。
以上のような構成において、サーマルヘッド34を開閉
する場合について説明する。
まず、開閉用操作レバー74を第1図および第3図の二
点鎖線に示す状態に回動操作すると、この操作にともな
って開閉用駆動部材73かサーマルヘラ1へ村勢用部材
64の背面部を押圧することとなり、回動用固定軸65
を支点としてサーマルヘラ1へ34の支持部材62、す
なわちサーマルヘッド取付は部材63およびサーマルヘ
ッド付勢用部材64を1、Fitf記押圧村勢部材51
の押圧付勢用スブリンク58の付勢力に抗して図中反時
計方向に回動せしめることによりサーマルヘッド34を
プラテン35から離反、つまり印字部15部分を開放す
ることかてきる。このとき、当接ローラ71はリンク機
構70の作用によりラベル連続体lの通路14から後退
した位置に退避しラベル連続体1の挿通を可能とする。
また、ラベル連続体lの装填を終了したのち開閉用操作
レバー74を第1図および第3図の一点鎖線の位置に回
動操作すると、開閉用駆動部材73かサーマルヘッド付
勢用部材64への押圧を解除するのて、サーマルヘッド
取付は部材63およびサーマルヘッド付勢用部材64は
、印字圧切換え機構41の押圧付勢用スプリング58の
付勢力によりプラテン35側に押圧付勢されることとな
り、プラテン35およびサーマルヘッド34は所定の圧
力つまり印字圧て互いに当接するものである。
しかして、こうした状態で、前記切換え用操作レバー5
3を第1図および第3図中二点鎖線の状態に操作すれば
、駆動シャフト50か円弧状の案内溝55内を移動して
第一の位置P1の位置となり、前記駆動側スプリング受
け部56の中央柱7sy、 59か押圧付勢側スプリン
グ受け部58の中央鞘部60内により深く侵入し、第一
の位置Piから前記押圧付勢用先端部61が支持部材6
2(サーマルヘッド付勢用部材64)に当接する位置ま
での間隔は第一の間隔Diとなるため、押圧付勢用スブ
リンク58の付勢力か増強される結果、押圧付勢用先端
部61によるサーマルヘッド付勢用fls;R64への
押圧付勢力か増大する。したかってサーマルヘッド34
とプラテン35との間の印字圧か増加し、ラベル連続体
lに比較して剛性が大きくサーマルヘッド34との密着
性か小さい下孔用に適した印字圧とすることかできる。
また、逆に切換え用操作レバー53を第1図および第3
図の一点鎖線の位置に移動させれば、駆動シャフト50
は第二の位置P2の位置に移動し1上記駆動側スブリン
ク受け部56の中央柱部59か押圧付勢側スプリング受
け部58の中央鞘部60内から後退し、この第二の位M
 P 2から前記押圧付勢用先端部61か支持部材62
(サーマルヘッド付勢用部材64)に当接する位置まで
の間隔は第二の間隔D2となるため、駆動側スプリンタ
受け部56による付勢力か低減し、上述とは反対に必要
印字圧かより小さいラベル連続体l用に適した印字圧と
することかできる。
なお、本発明においては、押圧付勢部材5】ないしはサ
ーマルヘッド34の支持部材62等の構成は上述の構成
に限定されるものてはなく、任意の変更か可能であると
ともに、印字圧を二段以上に切換えるように構成するこ
ととしてもよい。
また、押圧付勢側スプリング受け部57の押圧付勢用先
端部61はサーマルヘッド取付は部材63にこれを押圧
するようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、押圧付勢部材を切
換え用操作レバーにより少なくとも二段階に操作可能で
あり、それぞれの位置においてサーマルヘッドとプラテ
ンとの押圧力を設定可能であるのて、印字媒体となる値
札の厚みあるいは剛性に応じて適正な印字圧を確保して
一台の値札用サーマルプリンタにより鮮明かつ精確な印
字を行なうことかてきるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による携帯式値札用サーマル
プリンタ10の一部断面、側面図、第2図は第1図のI
I −II線断面図、第3図は同、サーマルヘッド34
の開閉機構40および印字圧切換え機構41部分の拡大
断面側面図、第4図はラベル連続体lの斜視図である。 l 。 2 。 3 。 4 。 10゜ 11゜ 11A。 12゜ 13゜ 14 。 l 5 。 16゜ 17゜ 18 。 19 。 20 。 21゜ 22 。 23 。 24 。 ラベル連続体 台紙 ラベル片 、位置検出用マーク 、携帯式値札用サーマルプリンタ 、a枠 、機枠11の垂直部 ラベル連続体1の供給部 ラベル連続体lの巻取り部 ラベル連続体1の通路 、印字部 、転向部 、データ入力部 、データ表示部 ラベルカット機構 、電源接続用コネクタ 、変圧器 、電源スイフチ フルキーボード接続用コネクタ 、ペンスキャナvc続用コネクタ 25 。 26 。 27 。 28 。 29 。 30゜ 31゜ 32 。 33 。 34 。 35 。 36 。 37 。 38 。 39 。 40 。 41 。 42 。 43 。 44 。 R3232C接続用コネクタ メモリカード メモリカード26の装填部 ラベル連続体lの供給軸 ラベル押え具 ラベル連続体1のガイド部 ラベルガイド軸 ラベル幅規制部材 ラベル位置センサ サーマルヘッド プラテン 転向ピン ラベル受け 、巻取りコア ラベル取出しセンサ サーマルヘッド34の開閉機構 印字圧切換え機構 モータ タイミンクベルト 、丸ベルト 45 。 46 。 50 。 51゜ 52 。 53 。 54 。 55 。 56 。 57 。 58 。 59 。 60゜ 61 。 62 。 63 。 64 。 65 。 66 。 67 。 、基板 、取手 、駆動シャフト 、押圧付勢部材 、駆動用回動部材 、切換え用操作レバー 一対の補助機枠 、円弧状の案内溝 、駆動側スプリング受け部 、押圧付勢側スプリング受け部 、押圧付勢用スプリング 中央柱部 中央鞘部 、押圧付勢用先端部 、サーマルヘッド34の支持部材 、サーマルヘッド取付は部材 サーマルヘッド付勢用部材 回動用固定軸 、断面楕円形の遊嵌孔 、突条 68、、、、、突条67により形成した断面円形状の貫
通孔 69、、、、、掛り部 70、、、、、リンク機構 71・・・・・当接ローラ 72、、、、、リンクa構70の固定軸73、、、、、
開閉用駆動部材 74、、、、、開閉用操作レバー Pl、、、、、駆動シャフト50の第一の位置P2.。 11.駆動シャフト50の第二の位置D1..押圧村勢
用先端部61が支持部材62(サーマルヘッド付勢用部
材64)に 当接する位置から駆動シャフト50の 第一の位置PIまでの第一の間隔 D2.、 :p、二の位2ZP2までの第二の間隔A、
サーマルヘッノド付は部材63の揺動力向B、サーマル
ヘッド34の支持部材62の回動方向 特許出願人 、株式会社 サトー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラテンとサーマルヘッドとの間に値札を通過さ
    せてこの値札に印字を行なう値札用サーマルプリンタに
    おいて、 前記サーマルヘッドの支持部材と、 このサーマルヘッドの支持部材を回動可能に支持する回
    動用固定軸と、 前記支持部材に当接する押圧付勢部材と、 この押圧付勢部材に連結され少なくとも第一および第二
    の位置に設定可能な駆動シャフトと、この駆動シャフト
    を操作する切換え用操作レバーと、 を有することを特徴とする値札用サーマルプリンタの印
    字圧切換え機構。
  2. (2)プラテンとサーマルヘッドとの間に値札を通過さ
    せてこの値札に印字を行なう値札用サーマルプリンタに
    おいて、 前記サーマルヘッドの支持部材と、 このサーマルヘッドの支持部材を回動可能に支持する回
    動用固定軸と、 前記支持部材に当接する押圧付勢部材と、 この押圧付勢部材に沿って設けるとともに円弧状の案内
    溝を形成した補助機枠と、 前記押圧付勢部材に連結されるとともに、前記円弧状の
    案内溝に遊嵌して少なくとも第一および第二の位置に設
    定可能な駆動シャフトと、この駆動シャフトに連結され
    た駆動回動部材と、 この駆動回動部材を操作する切換え用操作レバーと、 を有することを特徴とする値札用サーマルプリンタの印
    字圧切換え機構。
  3. (3)前記サーマルヘッドの支持部材は、サーマルヘッ
    ドを取り付けたサーマルヘッド取付け部材と、前記押圧
    付勢部材が当接するサーマルヘッド付勢用部材とからこ
    れを構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載の値札用サーマルプリンタの印字用切
    換え機構。
  4. (4)前記押圧付勢部材は、前記駆動シャフトに連結し
    た駆動側スプリング受け部と、前記サーマルヘッド付勢
    用部材に当接する押圧付勢側スプリング受け部と、これ
    ら駆動側スプリング受け部および押圧付勢側スプリング
    受け部の間に介装した押圧付勢用スプリングとからこれ
    を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項に記載の値札用サーマルプリンタの印字用切換
    え機構。
JP63142524A 1988-06-09 1988-06-09 値札用サーマルプリンタの印字圧切換え機構 Expired - Lifetime JP2715099B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62162035U (ja) * 1986-04-04 1987-10-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62162035U (ja) * 1986-04-04 1987-10-15

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