JPH02133499A - 模様入り皮革素材 - Google Patents
模様入り皮革素材Info
- Publication number
- JPH02133499A JPH02133499A JP28832588A JP28832588A JPH02133499A JP H02133499 A JPH02133499 A JP H02133499A JP 28832588 A JP28832588 A JP 28832588A JP 28832588 A JP28832588 A JP 28832588A JP H02133499 A JPH02133499 A JP H02133499A
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- Japan
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- leather
- pressed
- pressing
- concave pattern
- heating
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- Pending
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Landscapes
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、加熱押圧加工で無数の凹形模様(2)と押圧
狭小孔(5)を成形した皮革素材および合成皮革素材に
関するものである。
狭小孔(5)を成形した皮革素材および合成皮革素材に
関するものである。
くっ〉従来の技術
従来の皮革素材は、通気性は悪く、エナメル塗や合成皮
革においては極めて悪いのが通常である。
革においては極めて悪いのが通常である。
皮革表面の模様は、傷をつけるか、押し型による跡形や
、染色によって加工され、打ち(友き模様と通気を兼ね
たメツシュ加工は、貫通する模様と孔明は及び抜き取り
と共に、孔の切り口処理をし大変手間の掛かる紐編み加
工を施している。
、染色によって加工され、打ち(友き模様と通気を兼ね
たメツシュ加工は、貫通する模様と孔明は及び抜き取り
と共に、孔の切り口処理をし大変手間の掛かる紐編み加
工を施している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、模様とメツシュの貫通ずるポンチング孔
は同時に加工されることはなく、ポンチング孔の切り口
は角立っているので切り口処理が必要であり、切り口処
理加工をしないものは見た目が見苦しく、ポンチングに
よる打ち抜かれたスクラップは廃棄処分等で小塵粉が多
く出来、メツシュ加工はコストが高くつくのが実状であ
る。
は同時に加工されることはなく、ポンチング孔の切り口
は角立っているので切り口処理が必要であり、切り口処
理加工をしないものは見た目が見苦しく、ポンチングに
よる打ち抜かれたスクラップは廃棄処分等で小塵粉が多
く出来、メツシュ加工はコストが高くつくのが実状であ
る。
本発明は上記の課題を解決するために、模様と切り口処
理を施こすと共に、通気性の有る貫通孔を加熱押圧加工
で同時に処理した合理的な模様入り皮革資材を提供する
ことにある。
理を施こすと共に、通気性の有る貫通孔を加熱押圧加工
で同時に処理した合理的な模様入り皮革資材を提供する
ことにある。
(ニ)課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために、本発明における模様入り
皮革素材は、加熱押圧で無数に加工する凹形模様(2)
の形状中央に向かって放射線状に皮革(1)の−部分を
切断して押圧断面(3)を設けると共に、放射線状の切
断線中央を加熱押圧加工することによって、窪んだ無数
の凹形模様(2)と押圧狭小孔(5)を成形したことを
特徴とする模様入り皮革素材とした。
皮革素材は、加熱押圧で無数に加工する凹形模様(2)
の形状中央に向かって放射線状に皮革(1)の−部分を
切断して押圧断面(3)を設けると共に、放射線状の切
断線中央を加熱押圧加工することによって、窪んだ無数
の凹形模様(2)と押圧狭小孔(5)を成形したことを
特徴とする模様入り皮革素材とした。
(ホ)作 用
上記の如くに加工された皮革素材は、靴の表皮や裏皮・
鞄・袋類・ベルト・インテリア家具・運動具・自動車の
内装等に使用でき、特に通気性は良好である。
鞄・袋類・ベルト・インテリア家具・運動具・自動車の
内装等に使用でき、特に通気性は良好である。
天然皮革は勿論であるが、合成皮革やエナメル塗の繊維
素材にも加工が可能であるので多彩な用途で活用できる
。
素材にも加工が可能であるので多彩な用途で活用できる
。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面を参照しながら詳述する。
第1図は三角形凹形模様(2)の皮革(+1平面図、第
2図は三角形凹形模様(2)の拡大平面図、第3図は第
2図のA−入断面図、第4図は四角形凹形模様(2)の
平面図、第5図は四角形凹形模様(2)の拡大平面図、
第6図は第5図のB−B断面図を示す。
2図は三角形凹形模様(2)の拡大平面図、第3図は第
2図のA−入断面図、第4図は四角形凹形模様(2)の
平面図、第5図は四角形凹形模様(2)の拡大平面図、
第6図は第5図のB−B断面図を示す。
+1.1は皮革で、天然の皮革又は合成皮革素材に凹形
模様(2)を図柄や幾何学的に無数個を整列させて設け
られ、皮革+11の表面に施す模様と組合せてもよい。
模様(2)を図柄や幾何学的に無数個を整列させて設け
られ、皮革+11の表面に施す模様と組合せてもよい。
(2)は凹形模様で、雄金型で三角形状(第1図・第2
図・第3図参照)又は四角形状(第4図・第5図・第6
図)に窪んだ形状に皮革(1)の表面より加熱押圧加工
で無数明所に施す。
図・第3図参照)又は四角形状(第4図・第5図・第6
図)に窪んだ形状に皮革(1)の表面より加熱押圧加工
で無数明所に施す。
(3)は押圧断面で、凹形模様(2)の形状中心に向か
って放射線状に皮革(1)の一部分が切断され、加熱押
圧加工されて裏面側に打抜き成形部(4)を形成する。
って放射線状に皮革(1)の一部分が切断され、加熱押
圧加工されて裏面側に打抜き成形部(4)を形成する。
(4)は打抜き成形部で、雄金型を適宜温度で加熱して
押圧することで、皮革(1)の押圧断面(3)は裏面に
打抜き状態で成形され、冷却後も突出状態を保持しつづ
ける。
押圧することで、皮革(1)の押圧断面(3)は裏面に
打抜き状態で成形され、冷却後も突出状態を保持しつづ
ける。
(+1.)は押圧狭小孔で、凹形模様(2)の形状中心
に向かって放射線状に皮革(1)の一部分が切断され、
皮革表面より加熱押圧加工されて切断面が打抜き成形部
(4)を形成した際に、押圧断面(3)間に狭小の小孔
が生して貫通した常時開放状態が形成される。
に向かって放射線状に皮革(1)の一部分が切断され、
皮革表面より加熱押圧加工されて切断面が打抜き成形部
(4)を形成した際に、押圧断面(3)間に狭小の小孔
が生して貫通した常時開放状態が形成される。
以上の如くに成形される凹形模様(2)は皮革(1)の
表面模様に組み合せて配置するか、凹形模様(2)を単
独に幾何学的に整列することで、凹形模様(2)と同数
の押圧狭小孔(5)を貫通状態で設けることができる。
表面模様に組み合せて配置するか、凹形模様(2)を単
独に幾何学的に整列することで、凹形模様(2)と同数
の押圧狭小孔(5)を貫通状態で設けることができる。
皮革(11の一部分が切断された押圧断面(3)で三角
形状(第1図・第2図・第3図)又は四角形状(第4図
・第5図・第6図)の凹形模様(2)が成形されるが、
凹形模様(2)の形状は梯形・五角形等でもよく、特に
限定されるものではない。
形状(第1図・第2図・第3図)又は四角形状(第4図
・第5図・第6図)の凹形模様(2)が成形されるが、
凹形模様(2)の形状は梯形・五角形等でもよく、特に
限定されるものではない。
(ト)発明の詳細
な説明してきた如く、本発明の模様入り皮革素材は、凹
形模様(2)の加熱押圧加工で、加工後においても凹形
模様(2)裏面の打抜き成形部(4)は崩れることなく
、切断された切口角と断面は皮革(1)の表面から観察
すると、素材表面の着色された色と、皮革断面の素材の
色と、押圧狭小孔(5)の空間色の濃淡スリーカラーが
見えるので、模様を引き立てる効果が生ずると共に、凹
形模様(2)の形状が保持されることで自然に押圧狭小
孔(5)を形成することができる。
形模様(2)の加熱押圧加工で、加工後においても凹形
模様(2)裏面の打抜き成形部(4)は崩れることなく
、切断された切口角と断面は皮革(1)の表面から観察
すると、素材表面の着色された色と、皮革断面の素材の
色と、押圧狭小孔(5)の空間色の濃淡スリーカラーが
見えるので、模様を引き立てる効果が生ずると共に、凹
形模様(2)の形状が保持されることで自然に押圧狭小
孔(5)を形成することができる。
凹形模様(2)は皮革表面の模様と組み合わせるが、単
独に無数の幾何学的に整列させたので、皮革表面の全体
は特異な美観を伴う模様が形成されると共に、凹形模様
(2)と同数の押圧狭小孔(5)が設けられるので、エ
ナメル塗や合成皮革であっても通気性のよい素材ができ
た。
独に無数の幾何学的に整列させたので、皮革表面の全体
は特異な美観を伴う模様が形成されると共に、凹形模様
(2)と同数の押圧狭小孔(5)が設けられるので、エ
ナメル塗や合成皮革であっても通気性のよい素材ができ
た。
従って、凹形模様(2)の形状中央に向がって放射状態
に3〜5本の切断線を設けてポンチングの抜き取りを除
いたので、ボンチンゲスタラップの発生がなくなり、多
数の小塵と切りロ処理工程をなくすることができて加工
コストを低減することができた。
に3〜5本の切断線を設けてポンチングの抜き取りを除
いたので、ボンチンゲスタラップの発生がなくなり、多
数の小塵と切りロ処理工程をなくすることができて加工
コストを低減することができた。
更に、本発明の素材は模様又は通気性を必要とする靴・
鞄・ベルト・袋類・インテリア家具・運動具・自動車の
内装等に多彩な用途開発が可能である。
鞄・ベルト・袋類・インテリア家具・運動具・自動車の
内装等に多彩な用途開発が可能である。
第1図は三角形凹形模様(2)の皮革fi+平面図、第
2図は三角形凹形模様(2)の拡大平面図、第3図は第
一2図のA−A断面図、 第4図は四角形凹形模様(2)の皮革!11平面図、第
5図は四角形凹形模様(2)の拡大平面図、第6図は第
5図のB−B断面図を示す。 flL−一皮革、(21−凹形模様、(41−抜取り成
形部、(5)−押圧狭小孔。
2図は三角形凹形模様(2)の拡大平面図、第3図は第
一2図のA−A断面図、 第4図は四角形凹形模様(2)の皮革!11平面図、第
5図は四角形凹形模様(2)の拡大平面図、第6図は第
5図のB−B断面図を示す。 flL−一皮革、(21−凹形模様、(41−抜取り成
形部、(5)−押圧狭小孔。
Claims (1)
- 1、加熱押圧で無数に加工する凹形模様(2)の形状中
央に向かって放射線状に皮革(1)の一部分を切断して
押圧断面(3)を設けると共に、放射線状の切断線中央
を加熱押圧加工することによって、窪んだ無数の凹形模
様(2)と押圧狭小孔(5)を成形したことを特徴とす
る模様入り皮革素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28832588A JPH02133499A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 模様入り皮革素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28832588A JPH02133499A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 模様入り皮革素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133499A true JPH02133499A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17728721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28832588A Pending JPH02133499A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 模様入り皮革素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218800A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Hironori Satou | 通気性皮革類の製造方法 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28832588A patent/JPH02133499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218800A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Hironori Satou | 通気性皮革類の製造方法 |
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