JPH02133596A - つき回り性に優れた電気アルミニウムめっき浴およびその浴によるめっき方法 - Google Patents
つき回り性に優れた電気アルミニウムめっき浴およびその浴によるめっき方法Info
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- JPH02133596A JPH02133596A JP28529588A JP28529588A JPH02133596A JP H02133596 A JPH02133596 A JP H02133596A JP 28529588 A JP28529588 A JP 28529588A JP 28529588 A JP28529588 A JP 28529588A JP H02133596 A JPH02133596 A JP H02133596A
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- plating
- aluminum
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/66—Electroplating: Baths therefor from melts
- C25D3/665—Electroplating: Baths therefor from melts from ionic liquids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、つき回り性(均−電着性)を改8したハロゲ
ン化アルミニウムーブチルビリノニウムクロリドー有機
溶剤からなる電気アルミニウムめっ!浴およびその浴に
よるめっき方法に関する。
ン化アルミニウムーブチルビリノニウムクロリドー有機
溶剤からなる電気アルミニウムめっ!浴およびその浴に
よるめっき方法に関する。
(従来技術)
本発明者らは、先に低温で安全な電気アルミニウムめっ
き浴として、ハロゲン化アルミニウム(^1x3、但L
XはF%CI、I、 Br)50−80 モル9iドブ
チルピリジニウムクロリド(C6It、N−C,II、
CI)20〜50モル%からなる溶融塩浴に有機)H剤
を添加しためっき浴を提案した(特開昭62−7059
3号)。
き浴として、ハロゲン化アルミニウム(^1x3、但L
XはF%CI、I、 Br)50−80 モル9iドブ
チルピリジニウムクロリド(C6It、N−C,II、
CI)20〜50モル%からなる溶融塩浴に有機)H剤
を添加しためっき浴を提案した(特開昭62−7059
3号)。
(発明が解決しようとする問題点)
このめっき浴では、有機溶剤として、ベンゼン、トルエ
ン、キシレンなどの芳香族炭化水素を使用していたが、
このような溶剤を使用した場合、電流密度を平均電流密
度で0.1A/dm2以上にしないと、均−にめっきで
きず、平均電流密度を0.1^/dm”未満ではつき回
り性が劣るものであった。このため、低電流密度で凹凸
のある被めっき材をめっきした場合、陽極より離れた凹
部にめっきが付きにくいという問題があった。
ン、キシレンなどの芳香族炭化水素を使用していたが、
このような溶剤を使用した場合、電流密度を平均電流密
度で0.1A/dm2以上にしないと、均−にめっきで
きず、平均電流密度を0.1^/dm”未満ではつき回
り性が劣るものであった。このため、低電流密度で凹凸
のある被めっき材をめっきした場合、陽極より離れた凹
部にめっきが付きにくいという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ハロゲン化アルミニウムとブチルピリノニウ
ムクロリドとの組成が前記比率の溶融塩浴に添加する有
機溶剤に())エチルベンゼン、クメン、メシチレン、
()、トリ)クロロベンゼンを用い、これらの1種まr
こは2種以上をハロゲン化アルミニウム1モル当たり0
.2〜3モル添加することによりつき回り性を向上させ
た。そして、この浴で浴温O〜150℃、平均電流密度
0.02〜50^/d+2の直流またはパルス電流でめ
っきできるようにした。
ムクロリドとの組成が前記比率の溶融塩浴に添加する有
機溶剤に())エチルベンゼン、クメン、メシチレン、
()、トリ)クロロベンゼンを用い、これらの1種まr
こは2種以上をハロゲン化アルミニウム1モル当たり0
.2〜3モル添加することによりつき回り性を向上させ
た。そして、この浴で浴温O〜150℃、平均電流密度
0.02〜50^/d+2の直流またはパルス電流でめ
っきできるようにした。
本発明のめっき俗でつき回り性が向上するのは、ベンゼ
ン、トルエン、キンレンなどを添加した従来の浴より浴
の粘性が低下するためと考えられる。
ン、トルエン、キンレンなどを添加した従来の浴より浴
の粘性が低下するためと考えられる。
())エチルベンゼン、クメンなどの有機溶剤添加量を
ハロビン化アルミニウム1つル当たり0.2〜3モルに
したのは、0.2モル未満ではめっきのつき回り性を改
善できず、3モル超添加しても浴l二溶角イしないため
である。ノエチルベンゼンのエチル基位置は、オルト、
メタ、バラのいずれでもよく、またノまたはトリクロロ
ベンゼンのクロル基位置は1,2.3の位置、1,2.
4の位置または1,3.5の位置でもよい。
ハロビン化アルミニウム1つル当たり0.2〜3モルに
したのは、0.2モル未満ではめっきのつき回り性を改
善できず、3モル超添加しても浴l二溶角イしないため
である。ノエチルベンゼンのエチル基位置は、オルト、
メタ、バラのいずれでもよく、またノまたはトリクロロ
ベンゼンのクロル基位置は1,2.3の位置、1,2.
4の位置または1,3.5の位置でもよい。
めっきの際、浴温を0〜150℃にするのは、0℃未満
では浴の粘性が著しく高くなり、導電性が低下してつき
回り性が悪くなり、150℃超では浴の劣化が著しく速
いため、安定しためっきが得られないためである。
では浴の粘性が著しく高くなり、導電性が低下してつき
回り性が悪くなり、150℃超では浴の劣化が著しく速
いため、安定しためっきが得られないためである。
また、平均電流密度を0.02〜50 八/dL62に
したのは、0.02^/dra2未満ではった回り性に
劣り、50^/dm2超にすると、めっき焼けが発生す
るためである。電流1よ、直流、パルス電流のいずれで
もよいが、高電流密度でめっきする場合は後者の方が好
ましいゆ 本発明によるつき回り性改首は、肢めっき材が冷延鋼板
、ステンレス鋼板などの鋼板であっても、まrこ、ニッ
ケル板、銅板など非鉄金属板であってもその効果に変化
はない。
したのは、0.02^/dra2未満ではった回り性に
劣り、50^/dm2超にすると、めっき焼けが発生す
るためである。電流1よ、直流、パルス電流のいずれで
もよいが、高電流密度でめっきする場合は後者の方が好
ましいゆ 本発明によるつき回り性改首は、肢めっき材が冷延鋼板
、ステンレス鋼板などの鋼板であっても、まrこ、ニッ
ケル板、銅板など非鉄金属板であってもその効果に変化
はない。
(実施例)
冷延側板(0,1mm厚)にアルカリ電解脱脂、水洗、
酸洗、水洗の順で前処理を施した後、大気中で乾燥して
、これを陰極、アルミニウム板(純度99.99u+t
%)を陽(歳にし、塩化アルミニウム70モル%とプチ
ルビリノニウムクロリド30モル%に本発明の有機溶剤
を添加しためっき浴にて電気めっきした。第1〜5表に
この結果を示す。
酸洗、水洗の順で前処理を施した後、大気中で乾燥して
、これを陰極、アルミニウム板(純度99.99u+t
%)を陽(歳にし、塩化アルミニウム70モル%とプチ
ルビリノニウムクロリド30モル%に本発明の有機溶剤
を添加しためっき浴にて電気めっきした。第1〜5表に
この結果を示す。
第1表
第
表
第
表
第
表
第
表
(比較例)
実施例と同様の方法で冷延鋼板に電気アルミニウムめっ
きを施した。めっき浴としては、塩化アルミニウムとブ
チルピリジニウムクロリドのモル%比が同じで、有へ溶
剤にベンゼンを添加した浴とベンゼン−トルエンの混合
溶剤を添加した浴を用いた。この結果を第6表に示す。
きを施した。めっき浴としては、塩化アルミニウムとブ
チルピリジニウムクロリドのモル%比が同じで、有へ溶
剤にベンゼンを添加した浴とベンゼン−トルエンの混合
溶剤を添加した浴を用いた。この結果を第6表に示す。
第 6 表
(発明の効果)
以上のように、ハロゲン化アルミニウムとブチルピリジ
ニウムクロリドの溶融塩浴に添加する有機溶剤を())
エチルベンゼン、クメン、メシチレン、()、トリ)ク
ロロベンゼンにすると、つき回り性が向上する。
ニウムクロリドの溶融塩浴に添加する有機溶剤を())
エチルベンゼン、クメン、メシチレン、()、トリ)ク
ロロベンゼンにすると、つき回り性が向上する。
Claims (3)
- (1)ハロゲン化アルミニウム(AlX_3、但しXは
F、Cl、I、Br)50〜80モル%とブチルピリジ
ニウムクロリド(C_5H_5N−C_4H_9Cl)
20〜50モル%からなる溶融塩浴に(ジ)エチルベン
ゼン、クメン、メシチレン、(シ、トリ)クロロベンゼ
ンの1種または2種以上をハロゲン化アルミニウム1モ
ル当たり0.2〜3モル添加したことを特徴とするつき
回り性に優れた電気アルミニウムめっき浴。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のめっき浴を用いて
、浴温0〜150℃、平均電流密度0.02〜50A/
dm^2の直流またはパルス電流でめっきすることを特
徴とするつき回り性に優れた電気アルミニウムめっき方
法。 - (3)陽極にアルミニウム製陽極を用いてめっきするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のつき回り
性に優れた電気アルミニウムめっき方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285295A JP2623486B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | つき回り性に優れた電気アルミニウムめっき浴およびその浴によるめっき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285295A JP2623486B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | つき回り性に優れた電気アルミニウムめっき浴およびその浴によるめっき方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133596A true JPH02133596A (ja) | 1990-05-22 |
| JP2623486B2 JP2623486B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=17689675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285295A Expired - Lifetime JP2623486B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | つき回り性に優れた電気アルミニウムめっき浴およびその浴によるめっき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623486B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06293991A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-10-21 | Sony Corp | アルミニウム非水電解液並びにそれを用いた電池及びアルミニウム電析方法 |
| JP2009173977A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Dipsol Chem Co Ltd | 常温溶融塩浴を用いた電気Al又はAl合金めっき浴及びそれを用いるめっき方法 |
| US8821707B2 (en) | 2010-08-04 | 2014-09-02 | Dipsol Chemicals Co., Ltd. | Electric Al or Al alloy plating bath using room temperature molten salt bath and plating method using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3221897B2 (ja) | 1991-11-22 | 2001-10-22 | ディップソール株式会社 | 電気アルミニウムめっき液の精製方法およびめっき方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270593A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-01 | Nisshin Steel Co Ltd | 電気アルミニウムめつき浴およびそのめつき浴によるめつき方法 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285295A patent/JP2623486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270593A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-01 | Nisshin Steel Co Ltd | 電気アルミニウムめつき浴およびそのめつき浴によるめつき方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06293991A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-10-21 | Sony Corp | アルミニウム非水電解液並びにそれを用いた電池及びアルミニウム電析方法 |
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| US8821707B2 (en) | 2010-08-04 | 2014-09-02 | Dipsol Chemicals Co., Ltd. | Electric Al or Al alloy plating bath using room temperature molten salt bath and plating method using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623486B2 (ja) | 1997-06-25 |
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