JPH02133686A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH02133686A JPH02133686A JP63283973A JP28397388A JPH02133686A JP H02133686 A JPH02133686 A JP H02133686A JP 63283973 A JP63283973 A JP 63283973A JP 28397388 A JP28397388 A JP 28397388A JP H02133686 A JPH02133686 A JP H02133686A
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- cord
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- steel cord
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/06—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core
- D07B1/0606—Reinforcing cords for rubber or plastic articles
- D07B1/062—Reinforcing cords for rubber or plastic articles the reinforcing cords being characterised by the strand configuration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2015—Strands
- D07B2201/2016—Strands characterised by their cross-sectional shape
- D07B2201/2018—Strands characterised by their cross-sectional shape oval
-
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- D07B2201/2022—Strands coreless
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、改良されたスチールフィラメントを用いた
いわゆるオーブン撚り構造コードにより補強されたラジ
アルタイヤに関する。
いわゆるオーブン撚り構造コードにより補強されたラジ
アルタイヤに関する。
(従来の技術)
スチールコードで補強された空気入りタイヤにおいては
、タイヤ内に浸入した水分によるスチールフィラメント
の腐食に伴う製品耐久寿命の低下が問題となっている。
、タイヤ内に浸入した水分によるスチールフィラメント
の腐食に伴う製品耐久寿命の低下が問題となっている。
そこでフィラメント表面に金属めっきを施したり、ゴム
がコード内部にまで浸入し得るいわゆるオーブン撚り構
造(1?Es1EARcHDISCLO5IIRE 、
JUNE 1978第33頁参照)とすることによっ
て、スヂールコード耐腐食性を改良している。
がコード内部にまで浸入し得るいわゆるオーブン撚り構
造(1?Es1EARcHDISCLO5IIRE 、
JUNE 1978第33頁参照)とすることによっ
て、スヂールコード耐腐食性を改良している。
(発明が解決しようとする課題)
フィラメントに金属めっきを施したゴム浸透性が悪いス
チールコードでは、スチールコードに繰返し歪が加わる
ような条件下で使用されるとコード内のフィラメント相
互の摩擦によるめっき層の急速な摩滅により鉄地の露出
で防食作用が失なわれ、またオーブン撚り構造コードで
はゴムコーティングカレンダー時にコードにわずかの張
力が加わっただけでフィラメント相互の隙間が狭くなり
コード内部へのゴムやプラスチックの浸透が困難となる
ところに問題が残る。
チールコードでは、スチールコードに繰返し歪が加わる
ような条件下で使用されるとコード内のフィラメント相
互の摩擦によるめっき層の急速な摩滅により鉄地の露出
で防食作用が失なわれ、またオーブン撚り構造コードで
はゴムコーティングカレンダー時にコードにわずかの張
力が加わっただけでフィラメント相互の隙間が狭くなり
コード内部へのゴムやプラスチックの浸透が困難となる
ところに問題が残る。
一方実開昭61−108397号公報にはゴムの浸入性
を改良するために、スチールコードを略楕円つる巻き状
に撚り合せたオーブン撚り構造スチールコードについて
開示されているが、2kg荷重時の引張伸びが大きいた
めに、コードを構成している各フィラメント相互の隙間
が狭くなってゴムあるいはプラスチックのコード内部へ
の浸入が妨げられる。
を改良するために、スチールコードを略楕円つる巻き状
に撚り合せたオーブン撚り構造スチールコードについて
開示されているが、2kg荷重時の引張伸びが大きいた
めに、コードを構成している各フィラメント相互の隙間
が狭くなってゴムあるいはプラスチックのコード内部へ
の浸入が妨げられる。
また特開昭62−170594号公報は型付率の異なる
少なくとも2つ以」二の単位に分け、型付率を最大値で
1.65、最小値で1.05とし、且つ最大値と最小値
の差を0.20〜0.40の範囲とすることが開示され
ているが、フィラメントのらせん形状が最適化されてい
ないためコードの加工性およびゴムベネ性を低下させる
問題がある。
少なくとも2つ以」二の単位に分け、型付率を最大値で
1.65、最小値で1.05とし、且つ最大値と最小値
の差を0.20〜0.40の範囲とすることが開示され
ているが、フィラメントのらせん形状が最適化されてい
ないためコードの加工性およびゴムベネ性を低下させる
問題がある。
そこでこの発明は、ゴムやプラスチックの浸入性に優れ
たオーブン撚り構造スチールコードについて捉案するこ
とを目的とする。
たオーブン撚り構造スチールコードについて捉案するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、トレッド部と、このトし・ラド部の両肩で
連なる一対のサイド部と、サイド部の内周に、それぞれ
形成j、7た一対のビード部とを備えトレッド部の内側
に埋設したベルトで補強したカーカスを有するラジアル
タイヤにおいて、楕円−つる巻き状をなし、その楕円は
次式 %式%) ただしb/a : 0.70〜0.90で表される3〜
6本のフィラメントからなる、3〜6本をnで表しIX
nで示されるオーブン撚り構造を有し、コードの5kg
荷重時の引張り伸びが0.3〜1.4%の範囲であるス
チールコードで該ベルトと該カーカスとの少なくとも一
方を補強したことを特徴とする空気入りラジアルタイヤ
である。
連なる一対のサイド部と、サイド部の内周に、それぞれ
形成j、7た一対のビード部とを備えトレッド部の内側
に埋設したベルトで補強したカーカスを有するラジアル
タイヤにおいて、楕円−つる巻き状をなし、その楕円は
次式 %式%) ただしb/a : 0.70〜0.90で表される3〜
6本のフィラメントからなる、3〜6本をnで表しIX
nで示されるオーブン撚り構造を有し、コードの5kg
荷重時の引張り伸びが0.3〜1.4%の範囲であるス
チールコードで該ベルトと該カーカスとの少なくとも一
方を補強したことを特徴とする空気入りラジアルタイヤ
である。
また実施に当り、コードの2 kg荷重時の引張り伸び
P2と5 kg荷重時の引張り伸びP、との関係がP3
≦0.947 P、−0,043であること、さらに好
ましくはP3≦0.947 P、−0,083であるこ
とおよび隣合うフィラメントの間隙のうぢ、少なくとも
1つは異なる距離にあることが有利に適合する。
P2と5 kg荷重時の引張り伸びP、との関係がP3
≦0.947 P、−0,043であること、さらに好
ましくはP3≦0.947 P、−0,083であるこ
とおよび隣合うフィラメントの間隙のうぢ、少なくとも
1つは異なる距離にあることが有利に適合する。
この発明においては、スチールコードのフィラメント径
は好ましくは0.15〜0.45mm、より好ましくは
0.15〜0.40Mの範囲で、撚りピッチは好ましく
は6〜20間の範囲で製造に供する。
は好ましくは0.15〜0.45mm、より好ましくは
0.15〜0.40Mの範囲で、撚りピッチは好ましく
は6〜20間の範囲で製造に供する。
この発明に従うスチールコードは、例えば、第1図に示
すように、5本のフィラメント1を楕円つる巻状に撚り
合わせ、各フィラメント1の間隔を離した、いわゆるオ
ーブン撚り構造になる。
すように、5本のフィラメント1を楕円つる巻状に撚り
合わせ、各フィラメント1の間隔を離した、いわゆるオ
ーブン撚り構造になる。
ここで楕円つる巻とは楕円体の周囲に沿うつる巻線を指
し、その楕円が上式に従うことを特徴とする。
し、その楕円が上式に従うことを特徴とする。
またこの発明に従うスチールコードは、3〜6本のフィ
ラメントを105〜140%の型付率でら線形に型付け
して撚り合わせたオーブン撚り構造コードを、曲げたわ
み率を12.5%以」二にした矯正ローラーに通過させ
ることにより得られる。
ラメントを105〜140%の型付率でら線形に型付け
して撚り合わせたオーブン撚り構造コードを、曲げたわ
み率を12.5%以」二にした矯正ローラーに通過させ
ることにより得られる。
ここで型付率は、用いるフィラメントと同一のフィラメ
ントを同数稠密に撚り合わせたときのコード径をdcと
し、型付は後のコード径をd、とし、(d t/ dc
)X100(χ)で表される。なおフィラメントが楕円
つる巻状であるときは さらに曲げたわみ率は、第2図のように配したローラー
群を用いて、曲げたわみ量δ(mm)とローラーの中心
間距離L (n+m)としたとき(δ/L)、X100
(χ)で表わされる。
ントを同数稠密に撚り合わせたときのコード径をdcと
し、型付は後のコード径をd、とし、(d t/ dc
)X100(χ)で表される。なおフィラメントが楕円
つる巻状であるときは さらに曲げたわみ率は、第2図のように配したローラー
群を用いて、曲げたわみ量δ(mm)とローラーの中心
間距離L (n+m)としたとき(δ/L)、X100
(χ)で表わされる。
なお曲げたわみ率を12.5%以上としたのは12゜5
%未満ではフィラメントの巻き形状が楕円から円に近く
なり、ゴムの浸入性が劣化するためである。またローラ
ー中心間距離■、はコード撚りピッチ長さの2.0倍以
七にすると、フィラメントの楕円つる巻線の位置ずれが
起こるためか、ゴムの浸入性が改良された。
%未満ではフィラメントの巻き形状が楕円から円に近く
なり、ゴムの浸入性が劣化するためである。またローラ
ー中心間距離■、はコード撚りピッチ長さの2.0倍以
七にすると、フィラメントの楕円つる巻線の位置ずれが
起こるためか、ゴムの浸入性が改良された。
さらに矯正ローラーの操業条件を上記のように設定すれ
ば、コードを構成するフィラメントの表面に圧縮残留応
力が付与されるので、フィラメントの腐食疲労性も改り
できる。
ば、コードを構成するフィラメントの表面に圧縮残留応
力が付与されるので、フィラメントの腐食疲労性も改り
できる。
(作 用)
スチールコードを構成するフィラメントの本数を3〜6
本と限定したのは、1〜2本では補強材として同一線径
ではコード1本当りの強力が低ずぎ、コード強力と同一
にすると線径が太き(なりすぎて耐疲労性が低下し実用
には不適で、さらに1〜2本ではフィラメントを楕円型
付けすることによるゴノ、浸入性の改良効果がないから
である。
本と限定したのは、1〜2本では補強材として同一線径
ではコード1本当りの強力が低ずぎ、コード強力と同一
にすると線径が太き(なりすぎて耐疲労性が低下し実用
には不適で、さらに1〜2本ではフィラメントを楕円型
付けすることによるゴノ、浸入性の改良効果がないから
である。
−カフィラメトが7本以上ではコード径が大きくなって
コードによる補強層が厚くなり不経済であり、フィラメ
ントがコード内部に落ち込んで2層状態になりコード内
へのゴム浸透性が悪くなり、また発熱性が悪くなるから
である。なおフィラメント径を小さ(することも考えら
れるが、伸線す■工性が悪化して好ましくない。そこで
フィラメントの直径は0.15〜0.451好ましくは
0.15〜0.40mmの範囲において、フィラメント
を経済的に製造でき、またコードとした際の機械的疲労
耐久性も実用域にあって好適である。
コードによる補強層が厚くなり不経済であり、フィラメ
ントがコード内部に落ち込んで2層状態になりコード内
へのゴム浸透性が悪くなり、また発熱性が悪くなるから
である。なおフィラメント径を小さ(することも考えら
れるが、伸線す■工性が悪化して好ましくない。そこで
フィラメントの直径は0.15〜0.451好ましくは
0.15〜0.40mmの範囲において、フィラメント
を経済的に製造でき、またコードとした際の機械的疲労
耐久性も実用域にあって好適である。
次に製品の補強用に使用されるスチールコード又は製品
から採り出したスチールコードは楕円つる巻状のフィラ
メントからなり、その楕円を次式%式%) ただしb/a : 0.70〜0.90で表される形状
にすることによって、コードの5kg荷重時の引張り伸
びは小さくなり、とくにコード内部へのゴム浸入性の指
標となる2kg荷重時の引張り伸びも小さくなるため、
フィラメン!・相互の間隙減少は抑制されゴムの浸入性
が大幅に改良できることが、発明者らの研究によって新
たに判明した。
から採り出したスチールコードは楕円つる巻状のフィラ
メントからなり、その楕円を次式%式%) ただしb/a : 0.70〜0.90で表される形状
にすることによって、コードの5kg荷重時の引張り伸
びは小さくなり、とくにコード内部へのゴム浸入性の指
標となる2kg荷重時の引張り伸びも小さくなるため、
フィラメン!・相互の間隙減少は抑制されゴムの浸入性
が大幅に改良できることが、発明者らの研究によって新
たに判明した。
すなわち上式に従う楕円のつる巻状フィラメントを用い
ることで、2kg荷重時の引張り伸びを小さくできゴム
の浸入性を向上し得るわけである。
ることで、2kg荷重時の引張り伸びを小さくできゴム
の浸入性を向上し得るわけである。
ちなみに第3図は楕円つる巻状のフィラメントからなる
矯正ローラーによって圧縮残留応力を付与したコード(
イ)とつる巻状のフィラメントからなるコード(ロ)と
を、それぞれ相対湿度90%、温度25°Cの雰囲気下
で回転曲げ疲労試験に供した結果を示したものである。
矯正ローラーによって圧縮残留応力を付与したコード(
イ)とつる巻状のフィラメントからなるコード(ロ)と
を、それぞれ相対湿度90%、温度25°Cの雰囲気下
で回転曲げ疲労試験に供した結果を示したものである。
同図から、圧縮残留応力のイ」与によって疲労寿命が向
上することもわかった。
上することもわかった。
またフィラメント間へのゴムの浸入性をさらに高めるに
は、2 kg荷重時の引張り伸びP!(χ)と5kg荷
重時の引張り伸びP、(χ)との関係を、P3≦0.9
47 P、−0,043とすることが好ましい。P3≦
0.947 Ps O,083であればさろに好まし
い。
は、2 kg荷重時の引張り伸びP!(χ)と5kg荷
重時の引張り伸びP、(χ)との関係を、P3≦0.9
47 P、−0,043とすることが好ましい。P3≦
0.947 Ps O,083であればさろに好まし
い。
さらにフィラメントは不規則に配置してフィラメント相
互の間隙を少なくとも1つは異ならせることによって、
2kg荷重時の伸長歪を小さくしてゴム浸入性を改良す
ることが可能である。
互の間隙を少なくとも1つは異ならせることによって、
2kg荷重時の伸長歪を小さくしてゴム浸入性を改良す
ることが可能である。
(実施例)
遍−=±ジニ[構造M
直径0.23mmのフィラメントを5本引揃えてくせづ
け用目板によって最密コード構造のコード径に対して1
.15倍の直径となるように螺旋状の型伺けを行い、引
続き、型付けされたフィラメント5本を撚り合わせてオ
ーブン撚り構造のコー1′とした。次に第2図に示した
千鳥状に配置された矯正[1−シーにコードを通過さセ
てフィラメントを円筒から楕円筒のつる巻に変化させた
。この場合の矯正ローラーの千鳥状配置は第2図に示し
た曲げたわみ量(δ)を4 、2mmおよびロール中心
間圧にt(L、)を24mmとしロールの総数は13個
とした。
け用目板によって最密コード構造のコード径に対して1
.15倍の直径となるように螺旋状の型伺けを行い、引
続き、型付けされたフィラメント5本を撚り合わせてオ
ーブン撚り構造のコー1′とした。次に第2図に示した
千鳥状に配置された矯正[1−シーにコードを通過さセ
てフィラメントを円筒から楕円筒のつる巻に変化させた
。この場合の矯正ローラーの千鳥状配置は第2図に示し
た曲げたわみ量(δ)を4 、2mmおよびロール中心
間圧にt(L、)を24mmとしロールの総数は13個
とした。
得られたコードの断面を第4図に例示する。また第5図
(イ)に示すようにフィラメントは楕円つる巻状であり
、コード内部へのゴムの浸入率はほぼ100%であった
。得られたスチールコードの詳細は第1表にNa3とし
て示す。
(イ)に示すようにフィラメントは楕円つる巻状であり
、コード内部へのゴムの浸入率はほぼ100%であった
。得られたスチールコードの詳細は第1表にNa3とし
て示す。
一方矯正ローラーの曲げたわみi 6.8mm、ロール
中心間圧ff1ILを24mmとした場合、フィラメン
トは第5図(ロ)に示すような直線部分を含む偏平楕円
形となりコード内部へのゴムの浸入率は20%であった
。、得られたスチールコードの詳細は第1表にNo、
2として示す。
中心間圧ff1ILを24mmとした場合、フィラメン
トは第5図(ロ)に示すような直線部分を含む偏平楕円
形となりコード内部へのゴムの浸入率は20%であった
。、得られたスチールコードの詳細は第1表にNo、
2として示す。
以上に開示した製造方法の条件を若干変更することによ
り第1表に示すNo、 2〜8のスチールコードを調製
した。同様な方法でタイA・性能評価のため、I X
5 Xo、25、l X 5 Xo、2B、I X 5
xO,30、l X 4 Xo、20、i X 3
Xo、20構造のスチールコードを併せて調製した。こ
こで(I X 5 Xo、25)表示の0025とはフ
ィラメント径が0.25mmであることを示す。
り第1表に示すNo、 2〜8のスチールコードを調製
した。同様な方法でタイA・性能評価のため、I X
5 Xo、25、l X 5 Xo、2B、I X 5
xO,30、l X 4 Xo、20、i X 3
Xo、20構造のスチールコードを併せて調製した。こ
こで(I X 5 Xo、25)表示の0025とはフ
ィラメント径が0.25mmであることを示す。
第1表に示す条件に従うフィラメントからなるオープン
撚り構造スチールコー・ド(l x 5 xO,23+
I1m )のゴム浸入性および耐腐食疲労性について調
べた結果を同表に併記する。
撚り構造スチールコー・ド(l x 5 xO,23+
I1m )のゴム浸入性および耐腐食疲労性について調
べた結果を同表に併記する。
なお、ゴム浸入性はカーボンブラック(IIAF )5
0重量部を含む加硫性の天然ゴム組成物シートに1×5
構造のスチールコードを埋設し、圧力20)cg/af
lのもと温度145°Cで30分間加硫したのちコード
の長さ方向に5 mm間隔で切断し、コード断面10個
を光学顕微鏡によりゴムのコード内部への浸入度合を観
察したものである。又、耐腐食疲労性は、相対湿度90
%、温度25°Cの雰囲気下でゴムを被覆しない裸コー
ドに曲げ歪0.5%を与え回転曲げ疲労試験を行い、従
来コードNα1の疲労寿命を100として指数表示した
。指数の大きいものほど疲労寿命が長く、耐腐食疲労性
が良好であることを示している。
0重量部を含む加硫性の天然ゴム組成物シートに1×5
構造のスチールコードを埋設し、圧力20)cg/af
lのもと温度145°Cで30分間加硫したのちコード
の長さ方向に5 mm間隔で切断し、コード断面10個
を光学顕微鏡によりゴムのコード内部への浸入度合を観
察したものである。又、耐腐食疲労性は、相対湿度90
%、温度25°Cの雰囲気下でゴムを被覆しない裸コー
ドに曲げ歪0.5%を与え回転曲げ疲労試験を行い、従
来コードNα1の疲労寿命を100として指数表示した
。指数の大きいものほど疲労寿命が長く、耐腐食疲労性
が良好であることを示している。
実施■上
前記スチールコード製造例に従って製造した3種の1×
5スチールコード及びクローズド撚りの1×5スチール
コードを、タイヤサイズ165SR13の乗用車用ラジ
アルタ・イヤのベルト補強に用い第2表に示す条件にて
4種類のタイヤを試作した。
5スチールコード及びクローズド撚りの1×5スチール
コードを、タイヤサイズ165SR13の乗用車用ラジ
アルタ・イヤのベルト補強に用い第2表に示す条件にて
4種類のタイヤを試作した。
なお実施例3のタイヤは実施例1,2とベルト強度が同
じになるようにコード打込みを調整した。
じになるようにコード打込みを調整した。
これらのタイヤの接地部にベルト部の金属コードに達す
る直径3 mmの穴をあげ、タイヤを1,000km実
地走行さセた後に、該タイヤを5%NaCi水溶液の水
槽中に1日浸漬させ、更に一般路で合計4万km走行さ
せ、次いで内圧を1.3 kg/ cfに下げ一定山坂
路を2万km走行させた後タイヤを解削した。
る直径3 mmの穴をあげ、タイヤを1,000km実
地走行さセた後に、該タイヤを5%NaCi水溶液の水
槽中に1日浸漬させ、更に一般路で合計4万km走行さ
せ、次いで内圧を1.3 kg/ cfに下げ一定山坂
路を2万km走行させた後タイヤを解削した。
■、耐腐食性;上記タイA・の穴の位置に相当する金属
コードを採取し、埋設ゴムとの接着w面がどの位の長さ
に渡って接着低下しているかをコードの腐食長さとして
評価し、次式によりタイヤNO,13のタイヤ金属コー
ドの腐食長さを100として指数で表わした。
コードを採取し、埋設ゴムとの接着w面がどの位の長さ
に渡って接着低下しているかをコードの腐食長さとして
評価し、次式によりタイヤNO,13のタイヤ金属コー
ドの腐食長さを100として指数で表わした。
なお値が大きい程良好な結果を示す。
ニスこ、jJ缶二±2リーン≧−
第3表に従って、3種の異なるカーカスを有するタイヤ
サイズ195/70R14の乗用車用ラジアルタイヤを
試作した。ベルトにはいずれも第1表の陥。
サイズ195/70R14の乗用車用ラジアルタイヤを
試作した。ベルトにはいずれも第1表の陥。
4のスチールコードを用いた。
比較例においては、カーカスとして1oood/2のポ
リエチレンテレフタレイト繊維コード(コード強力21
. 、5 kg )を2層、打込み55.0本150
mmにてビード部折り返し高さを高くして用いた。
リエチレンテレフタレイト繊維コード(コード強力21
. 、5 kg )を2層、打込み55.0本150
mmにてビード部折り返し高さを高くして用いた。
実施例4においてはI X 3 Xo、20(mm)の
スチールコード(コード強力29.0kg)を−層、打
込み数60本150印にてビード部折り返し高さを低く
して用いた。実施例5においてはI X 4 Xo、2
0 (mm)のスチールコード(コード強力38.0k
g)を−層、打込み数45本150 mmにて実施例4
と同じビード部折り返し高さにて用いた。
スチールコード(コード強力29.0kg)を−層、打
込み数60本150印にてビード部折り返し高さを低く
して用いた。実施例5においてはI X 4 Xo、2
0 (mm)のスチールコード(コード強力38.0k
g)を−層、打込み数45本150 mmにて実施例4
と同じビード部折り返し高さにて用いた。
これら3種のタイヤを10万km走行させた後、カーカ
スプライ端部の亀裂の成長長さ及びサイドウオール部の
外傷の発生率を調査し、カーカスプライ端部耐久性及び
耐サイドウオール外傷性を指数評価した。なお指数が大
きい程良好な結果を示ず。
スプライ端部の亀裂の成長長さ及びサイドウオール部の
外傷の発生率を調査し、カーカスプライ端部耐久性及び
耐サイドウオール外傷性を指数評価した。なお指数が大
きい程良好な結果を示ず。
またJIS規格00202に準拠して転がり抵抗性を評
価すると共に、テストコースにて操安性と乗り心地性に
つきドライバーによるフィーリングテストを実施した。
価すると共に、テストコースにて操安性と乗り心地性に
つきドライバーによるフィーリングテストを実施した。
いずれも指数が大きい程良好な結果を示す。
これらの評価結果を第3表に併記する。
実施形
第1表のNo、 1およびNo、6のスチールコード、
さらにNo、 4と同様に製造したl X 5 Xo、
30構造(フィラメント径0.30+nm)のスチール
コード、すなわちフィラメントの巻形状が楕円で、楕円
の短径/長径比は0.81.5kg荷重時の伸びは0.
54%2 kg荷重時の伸びは0.41%であるコード
を夫々重荷重用(トラック・バス用)ラジアルタイヤ1
000R2014におけるプライのベルトのトレッド側
最外層に用いで、タイヤを試作した。
さらにNo、 4と同様に製造したl X 5 Xo、
30構造(フィラメント径0.30+nm)のスチール
コード、すなわちフィラメントの巻形状が楕円で、楕円
の短径/長径比は0.81.5kg荷重時の伸びは0.
54%2 kg荷重時の伸びは0.41%であるコード
を夫々重荷重用(トラック・バス用)ラジアルタイヤ1
000R2014におけるプライのベルトのトレッド側
最外層に用いで、タイヤを試作した。
なおベルトの最外層以外の3層にはいずれも3xo、2
0+ 6 xo、38構造のスチールコードを用いた。
0+ 6 xo、38構造のスチールコードを用いた。
最内層である第1Nには打込み数18本750Mで、第
2〜3Nには打込み数28本150 mmにて埋設した
。
2〜3Nには打込み数28本150 mmにて埋設した
。
そしてコードNo、 1のスチールコード及びNo、
6のスチールコードは夫々打込み数52本150価にて
埋設し、夫々比較例3、実施例6とした。残りのスチー
ルコードは打込み数34本150 mmにて埋設し、実
施例7とした。
6のスチールコードは夫々打込み数52本150価にて
埋設し、夫々比較例3、実施例6とした。残りのスチー
ルコードは打込み数34本150 mmにて埋設し、実
施例7とした。
これら3種のタイヤを15万km走行後、耐腐食性を評
価したところ、比較例3タイヤのベルト最外層には随所
にコード内部腐食の進行が見られたが、実施例6、実施
例7の夕・イヤには腐食の進行がみられず良好な結果を
示した。
価したところ、比較例3タイヤのベルト最外層には随所
にコード内部腐食の進行が見られたが、実施例6、実施
例7の夕・イヤには腐食の進行がみられず良好な結果を
示した。
実Ji■↓
評価用タイA・とし2て重荷重用トラック・バス用ラジ
アルタイヤ1000R20−14PRを使用した。この
り・イヤのベルト構造は、下記の第4表に示す如く3X
O,20mm + 6 X 0.38mmのスチール
コードを第1層には打込み密度9木、/25mmで、ま
た第2〜4層には14本/25 mmで夫々適用し、か
つタイヤの周方向に対し第1層は23°で、また第2〜
4層は70°で打ち込んでいる。またカーカスプライ構
造は、第4表に示す如く比較例4のコンl−ロールタイ
ヤにおいては3+9X O,23nva+1のスチール
コードをタイヤ周方向に対して90°の角度で、打ち込
み密度8本/25薗にて配列させ、実施例のタイA・に
おいては第4表に示す各カーカスプライ適用のスチール
コードを周方向に対し同じ角度で、かつ比較例4のコン
トロールタイヤのケース強度に適合するように夫々決定
しまた打ち込み数にて配列さゼた。
アルタイヤ1000R20−14PRを使用した。この
り・イヤのベルト構造は、下記の第4表に示す如く3X
O,20mm + 6 X 0.38mmのスチール
コードを第1層には打込み密度9木、/25mmで、ま
た第2〜4層には14本/25 mmで夫々適用し、か
つタイヤの周方向に対し第1層は23°で、また第2〜
4層は70°で打ち込んでいる。またカーカスプライ構
造は、第4表に示す如く比較例4のコンl−ロールタイ
ヤにおいては3+9X O,23nva+1のスチール
コードをタイヤ周方向に対して90°の角度で、打ち込
み密度8本/25薗にて配列させ、実施例のタイA・に
おいては第4表に示す各カーカスプライ適用のスチール
コードを周方向に対し同じ角度で、かつ比較例4のコン
トロールタイヤのケース強度に適合するように夫々決定
しまた打ち込み数にて配列さゼた。
かかる試作タイヤにつき以下に示す各性能評価を行った
。
。
爾夕)仁ムケイング」1
試作タイヤから(走行タイヤも新品タイヤも同じ方法)
、一方のビードから他方のビードまでのゴム付きカーカ
スコード層のコードを引き抜き、クラウンセンタ一部で
半分に切断する。次にゴムを溶媒で溶解して除去し、フ
ィラメント1本ずつにほぐす。そのほぐした各フィラメ
ントについてクラウンセンター側端部とビード側端部を
チャックではさみ引張試験機でコードを破断し、その破
断面を真上から見られるように顕微鏡にセットし、拡大
写真をとり、拡大写真に方眼紙をかぶせフレッティング
の生じていない部分のふちに合わせて円を描き、フレッ
ティングの生じない非摩滅部分に対しフレッティングを
生じた部分をμm単位で測定したものをコード10本分
平均した値がフレ・7テイング量である。
、一方のビードから他方のビードまでのゴム付きカーカ
スコード層のコードを引き抜き、クラウンセンタ一部で
半分に切断する。次にゴムを溶媒で溶解して除去し、フ
ィラメント1本ずつにほぐす。そのほぐした各フィラメ
ントについてクラウンセンター側端部とビード側端部を
チャックではさみ引張試験機でコードを破断し、その破
断面を真上から見られるように顕微鏡にセットし、拡大
写真をとり、拡大写真に方眼紙をかぶせフレッティング
の生じていない部分のふちに合わせて円を描き、フレッ
ティングの生じない非摩滅部分に対しフレッティングを
生じた部分をμm単位で測定したものをコード10本分
平均した値がフレ・7テイング量である。
この値を比較例4のコントロールタイヤを100として
フレッティング量の少ない方が大きくなるように指数表
示したのが第4表の耐フレツテイング性である。
フレッティング量の少ない方が大きくなるように指数表
示したのが第4表の耐フレツテイング性である。
腐文皮〃低玉度
試験方法は、第6図に示すようにタイヤから取り出した
ゴム付きコード3を直径40IIll11のプーリー4
の3個に図のように掛LJ、固定プーリー5を介して新
品コード破断荷重の10%に相当するおもり6に引張荷
重を掛け、3つのプーリーを左右に繰り返し20cm移
動させコードに繰り返し曲げ歪を与えてコードを疲労破
断させ、コード破断に至る操り返し回数を10本のコー
ドの平均破断回数として求め、新品タイヤのコードのそ
れを100として新品対比の低下度合いを求めた値が、
腐食疲労性低下度である。第4表に示す腐食疲労性低下
度は、前記の値を比較例4のコントロールタイヤを10
0として指数値で示したものであり、値が大きい程耐腐
食疲労性が良好なことを示す。
ゴム付きコード3を直径40IIll11のプーリー4
の3個に図のように掛LJ、固定プーリー5を介して新
品コード破断荷重の10%に相当するおもり6に引張荷
重を掛け、3つのプーリーを左右に繰り返し20cm移
動させコードに繰り返し曲げ歪を与えてコードを疲労破
断させ、コード破断に至る操り返し回数を10本のコー
ドの平均破断回数として求め、新品タイヤのコードのそ
れを100として新品対比の低下度合いを求めた値が、
腐食疲労性低下度である。第4表に示す腐食疲労性低下
度は、前記の値を比較例4のコントロールタイヤを10
0として指数値で示したものであり、値が大きい程耐腐
食疲労性が良好なことを示す。
左:功ノじ6乞進端部洒I久牲
試作タイヤのトレッドゴムをパフして、ベルト層の発熱
によるベルト層の故障のない状態でビード耐久性を評価
する。具体的には各試作タイヤを荷重JIS200%、
速度60km/h、内圧7.25kg/ eIilの条
件下でドラム上で回し、カーカスプライコード先端にセ
パレーションが発生し、振動が大きくなった時のドラム
走行距離を夫々の走行距離として比較例1のコントロー
ルタイヤのものと対比し指数にて表示しまた。値が大き
い程カーカスプライ端部耐久性が良好なことを示す。
によるベルト層の故障のない状態でビード耐久性を評価
する。具体的には各試作タイヤを荷重JIS200%、
速度60km/h、内圧7.25kg/ eIilの条
件下でドラム上で回し、カーカスプライコード先端にセ
パレーションが発生し、振動が大きくなった時のドラム
走行距離を夫々の走行距離として比較例1のコントロー
ルタイヤのものと対比し指数にて表示しまた。値が大き
い程カーカスプライ端部耐久性が良好なことを示す。
12−で(−一ドコ54−むプクトイ1(41試作タイ
ヤに用いたスチールコードをゴム中に紺に平行に埋め込
んだ厚さ3柵、幅50印、長さ300胴の大きさの試料
にスチールコード強力×打込み数(すなわちトリート強
力)の1割の引張をかけ、。
ヤに用いたスチールコードをゴム中に紺に平行に埋め込
んだ厚さ3柵、幅50印、長さ300胴の大きさの試料
にスチールコード強力×打込み数(すなわちトリート強
力)の1割の引張をかけ、。
重さ20kgの刃型をコード方向と直角に上から自然落
下させて、その切断時の高さで耐サイドウオール外傷性
を比較する。第1表には比較例1のコントロールタイヤ
のそれを100としてこの性質を示し、数値が大きい程
耐サイド外傷性が良好であることを示す。
下させて、その切断時の高さで耐サイドウオール外傷性
を比較する。第1表には比較例1のコントロールタイヤ
のそれを100としてこの性質を示し、数値が大きい程
耐サイド外傷性が良好であることを示す。
垂旦−軽−へJ課
試作タイヤに用いたスチールコードをカーカスコーティ
ングゴムで埋め合わせたプライドリー1−複合体とし、
複合体として比較例1のコントローtt=タイヤのブラ
イトリートと同一強度が得られるよう、各試作トリート
の打ち込み本数を変えた時の打ち込み故ダウンによる重
量の低減効果を、タイヤ1本当りに使用するトリート重
量にてコントロールタイヤ対比指数で表示した。値が小
さい程重量軽減効果が良好であることを示す。
ングゴムで埋め合わせたプライドリー1−複合体とし、
複合体として比較例1のコントローtt=タイヤのブラ
イトリートと同一強度が得られるよう、各試作トリート
の打ち込み本数を変えた時の打ち込み故ダウンによる重
量の低減効果を、タイヤ1本当りに使用するトリート重
量にてコントロールタイヤ対比指数で表示した。値が小
さい程重量軽減効果が良好であることを示す。
以−トの評価結果を第4表に併記する。
第
表
第4表から実施例は比較例に比し全ての評価が優れ、と
くに耐フレツテイング性において著しい効果を示すこと
がわかる。
くに耐フレツテイング性において著しい効果を示すこと
がわかる。
(発明の効果)
この発明によれば、コード内部のゴムやプラスチックの
浸入性を大幅に向上するとともにフィラメント自身の腐
食疲労性も向上するので、極めて優れた耐腐食疲労性を
有し、とくに乗用車用又はトラックバス用空気入りラジ
アルタイヤのベルト又はカーカスの補強用に好適なコー
ドを提供できる。
浸入性を大幅に向上するとともにフィラメント自身の腐
食疲労性も向上するので、極めて優れた耐腐食疲労性を
有し、とくに乗用車用又はトラックバス用空気入りラジ
アルタイヤのベルト又はカーカスの補強用に好適なコー
ドを提供できる。
第1図はこの発明に従うスチールコードの断面図、
第2図は矯正ローラーの模式図、
第3図はコード構造と疲労寿命の関係を示すグラフ、
第4図(イ)〜(ハ)はスチールコードの断面図、
第5図(イ)(ロ)はフィラメントの断面図、第6図は
耐腐食疲労低下度試験法の説明図である。 1・・・フィラメント
耐腐食疲労低下度試験法の説明図である。 1・・・フィラメント
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トレッド部と、このトレッド部の両肩で連なる一対
のサイド部と、サイド部の内周に、それぞれ形成した一
対のビード部とを備えトレッド部の内側に埋設したベル
トで補強したカーカスを有するラジアルタイヤにおいて
、楕円つる巻き状をなし、その楕円は次式 (x/a)^2+(y/b)^2=1 ただしb/a:0.70〜0.90 で表される3〜6本のフィラメントからなる、3〜6本
をnで表し1×nで示されるオープン撚り構造を有し、
コードの5kg荷重時の引張り伸びが0.3〜1.4%
の範囲であるスチールコードで該ベルトと該カーカスと
の少なくとも一方を補強したことを特徴とする空気入り
ラジアルタイヤ。 2、スチールコードの2kg荷重時の引張り伸びP_2
と5kg荷重時の引張り伸びP_5との関係がP_3≦
0.947P_5−0.043を満足することを特徴と
する請求項1に記載のタイヤ。 3、スチールコードの隣合うフィラメントの間隙のうち
、少なくとも1つは異なる距離にある請求項1又は2に
記載のタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283973A JP2637516B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283973A JP2637516B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133686A true JPH02133686A (ja) | 1990-05-22 |
| JP2637516B2 JP2637516B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=17672629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283973A Expired - Lifetime JP2637516B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637516B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108357A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 宅内情報システム |
| JPH03161584A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-11 | Kanai Hiroyuki | スチールコードおよびタイヤ |
| JPH04362402A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 自動二輪車用ラジアルタイヤ |
| JP2003136913A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-14 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2015205666A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108397U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-09 | ||
| JPS62125084A (ja) * | 1986-10-31 | 1987-06-06 | 株式会社ブリヂストン | 金属コ−ド |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63283973A patent/JP2637516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108397U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-09 | ||
| JPS62125084A (ja) * | 1986-10-31 | 1987-06-06 | 株式会社ブリヂストン | 金属コ−ド |
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| JPH03161584A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-11 | Kanai Hiroyuki | スチールコードおよびタイヤ |
| JPH04362402A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 自動二輪車用ラジアルタイヤ |
| JP2003136913A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-14 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2015205666A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637516B2 (ja) | 1997-08-06 |
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