JPH02133777A - 断熱箱体 - Google Patents
断熱箱体Info
- Publication number
- JPH02133777A JPH02133777A JP28619688A JP28619688A JPH02133777A JP H02133777 A JPH02133777 A JP H02133777A JP 28619688 A JP28619688 A JP 28619688A JP 28619688 A JP28619688 A JP 28619688A JP H02133777 A JPH02133777 A JP H02133777A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- box
- inner box
- surface flange
- outer box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は塗装鋼板の折曲げにて形成された外箱と、内箱
間に発泡断熱材を発泡充填1〜、本体の前面開口部に縞
付防止の放熱パイプを備えた冷蔵庫等の断熱箱体に関す
るものである。
間に発泡断熱材を発泡充填1〜、本体の前面開口部に縞
付防止の放熱パイプを備えた冷蔵庫等の断熱箱体に関す
るものである。
従来の技術
近年、冷蔵庫等の断熱箱体の本体[)IJ面周辺部には
冷凍サイクルの凝縮器を兼ね蒔付防止用として高温の放
熱パイプを配設している。以下図面を参照しながら、上
述した従来の断熱箱体構造及び放熱パイプの配設仕様の
一例について説明する。
冷凍サイクルの凝縮器を兼ね蒔付防止用として高温の放
熱パイプを配設している。以下図面を参照しながら、上
述した従来の断熱箱体構造及び放熱パイプの配設仕様の
一例について説明する。
第6図〜第7図は従来の冷蔵庫の放熱パイプの配設仕様
を示すものである。
を示すものである。
1は冷蔵庫の本体を成す断熱箱体で、2は外箱、3は内
箱であり、前記外箱2と内箱2の間に発泡断熱材4を発
泡充填している。又中仕切5によって−1一部に冷凍室
6、下部に冷蔵完了に仕切られ、8は中仕切6の+ii
J面板である。9は冷凍サイクルの凝縮器を兼ね露イ旧
坊止用として断熱箱体1の前面周辺に配設され、その−
側辺の中仕切5相当部は前面板8の裏面へ延出している
。
箱であり、前記外箱2と内箱2の間に発泡断熱材4を発
泡充填している。又中仕切5によって−1一部に冷凍室
6、下部に冷蔵完了に仕切られ、8は中仕切6の+ii
J面板である。9は冷凍サイクルの凝縮器を兼ね露イ旧
坊止用として断熱箱体1の前面周辺に配設され、その−
側辺の中仕切5相当部は前面板8の裏面へ延出している
。
従来この種の断熱箱体1の放熱パイプ9を配設した前面
間[」部構造は例えば実開昭57−5693号公報に1
ドされているように第6図〜第7図のような構成になっ
ていた。
間[」部構造は例えば実開昭57−5693号公報に1
ドされているように第6図〜第7図のような構成になっ
ていた。
すなわち、外箱2の前縁開口部はロールフォマ成型にて
二重7ランジ10が形成されており、この二重フランジ
10は外箱2の内側へ折曲げして形成された前面フラン
ジ10aと、この前面フランジioaの裏側へ折返した
裏面フランジ1Qbと、さらに裏面フランジ10bと連
続し後方にあって裏面フランジ10bとの間に溝11を
形成する佐フランジ10cとにより形成されている。3
は樹脂で成型された内箱で、12はこの内箱3の外縁部
の内箱フランジ13に形成された嵌合部であり、この嵌
合部12が二車フランジ10の溝11に挿入1れる。1
4は嵌合部12より外力向に形成された押圧片であり、
この抑圧片14により溝11内に挿入された放熱パイプ
9が二重フランジ10に確実に接触させ放熱効果を上げ
ている。この放熱パイプ9によ−)て、断熱箱1本1の
前縁近傍(=J近について(は、外箱2−・内箱3−・
低温の庫内へと外箱2の熱が伝導され外気温に対して非
常に低い温度となり蕗が発生し易い状、弗となるのを、
外箱2の溝11内から外箱2へ熱伝導させこの部の無月
を防止している。
二重7ランジ10が形成されており、この二重フランジ
10は外箱2の内側へ折曲げして形成された前面フラン
ジ10aと、この前面フランジioaの裏側へ折返した
裏面フランジ1Qbと、さらに裏面フランジ10bと連
続し後方にあって裏面フランジ10bとの間に溝11を
形成する佐フランジ10cとにより形成されている。3
は樹脂で成型された内箱で、12はこの内箱3の外縁部
の内箱フランジ13に形成された嵌合部であり、この嵌
合部12が二車フランジ10の溝11に挿入1れる。1
4は嵌合部12より外力向に形成された押圧片であり、
この抑圧片14により溝11内に挿入された放熱パイプ
9が二重フランジ10に確実に接触させ放熱効果を上げ
ている。この放熱パイプ9によ−)て、断熱箱1本1の
前縁近傍(=J近について(は、外箱2−・内箱3−・
低温の庫内へと外箱2の熱が伝導され外気温に対して非
常に低い温度となり蕗が発生し易い状、弗となるのを、
外箱2の溝11内から外箱2へ熱伝導させこの部の無月
を防止している。
元明が解決しようとする課題
しかしながら−1−―記の構成では前面フランジ10a
と裏面フランジ10bとが密着部げされているため、外
箱2を塗装鋼板にて形成する場合、この密着部の先端が
ロールンオーマにて成型加工する時に塗膜に割れが発生
するといった課題があった。
と裏面フランジ10bとが密着部げされているため、外
箱2を塗装鋼板にて形成する場合、この密着部の先端が
ロールンオーマにて成型加工する時に塗膜に割れが発生
するといった課題があった。
又内箱3の嵌合部12はd11内に挿入されているが、
その組立面や発泡断熱材40発泡充填時に内箱3が所定
の位置に装漸されなかったり、嵌合部12が尚11から
外れたり、発泡所熱祠4が洩れだりするといった課題か
ぁ−〕だ。
その組立面や発泡断熱材40発泡充填時に内箱3が所定
の位置に装漸されなかったり、嵌合部12が尚11から
外れたり、発泡所熱祠4が洩れだりするといった課題か
ぁ−〕だ。
5 ・
次に放熱パイプ9の動作について見ると、通常う1jノ
ランジ10の溝11内に挿入した放熱バ・fブ9による
放熱は、全部が外箱2を介して外部へ放出されるわけで
はなく、全放熱量の20=30係は断熱箱体1内の冷凍
室6や冷蔵室7内に侵入し冷却効率を低Fさせているこ
とが多い1、これは、放熱パイプ9の放出する熱の一部
が、裏面7ランジ10bから内箱3、庫内へと侵入する
経路が形成されるためである。
ランジ10の溝11内に挿入した放熱バ・fブ9による
放熱は、全部が外箱2を介して外部へ放出されるわけで
はなく、全放熱量の20=30係は断熱箱体1内の冷凍
室6や冷蔵室7内に侵入し冷却効率を低Fさせているこ
とが多い1、これは、放熱パイプ9の放出する熱の一部
が、裏面7ランジ10bから内箱3、庫内へと侵入する
経路が形成されるためである。
又放熱パイプ9が当接する裏面フランジ10bや裏面フ
ランジ10bと後フランジ10Cとの連結部は外箱2と
は完全には密着せず、隙間が生じて非接触状態となるた
め、本来所望する外箱2のか回への放熱比率を十分に上
げることができず裏m+7ランジ10bから内箱3への
放熱比率が高くなっていた。このため所定の放熱パイプ
9の機能を果たさず消費′市力開が増加したり、庫内の
温度が1−列−するといった課題があった。
ランジ10bと後フランジ10Cとの連結部は外箱2と
は完全には密着せず、隙間が生じて非接触状態となるた
め、本来所望する外箱2のか回への放熱比率を十分に上
げることができず裏m+7ランジ10bから内箱3への
放熱比率が高くなっていた。このため所定の放熱パイプ
9の機能を果たさず消費′市力開が増加したり、庫内の
温度が1−列−するといった課題があった。
本発明は」−記課題に錯み、外箱に準表釧恢を便用する
馬合の一]中ノランジ成型加丁時の塗装1の割6 、 れを防止すると共に、内箱と外箱二重フランジとの嵌合
を強b1にし5、光泡断熱材の元泡充填時の洩れを防止
すると共に、内箱の二重フランジからの外れを防止し、
さらに放熱パイプの放熱効率を上げると共に冷凍至や冷
蔵室庫内への熱の侵入を防止1〜、かつ冷却効率を上げ
消費電力室も低減することを目的とする、。
馬合の一]中ノランジ成型加丁時の塗装1の割6 、 れを防止すると共に、内箱と外箱二重フランジとの嵌合
を強b1にし5、光泡断熱材の元泡充填時の洩れを防止
すると共に、内箱の二重フランジからの外れを防止し、
さらに放熱パイプの放熱効率を上げると共に冷凍至や冷
蔵室庫内への熱の侵入を防止1〜、かつ冷却効率を上げ
消費電力室も低減することを目的とする、。
課題を解決するための手段
上記課題を達するため、本発明の断熱箱体は、表面に予
め塗装された帯状塗装鋼板を折曲げ側板と天板とからな
る外箱を形成し、この外箱の前面開口縁に内側へ折曲げ
した前面フランジと、この前面7ランジと所定の間隔を
有し前面フランジの裏側に折返した裏面フランジと、こ
の裏面フランジの外箱外方向側に前面7ランジと略密唐
した裏面7ランジ略密着郡を設け、装面フランジより連
1尻して裏面7ランジとの間に内箱挿入溝、側板及び天
板との間にパイプ溝を形成して二重フランジと成l〜、
その内粕挿大溝内に内側の外縁部の内箱フランジに成型
された突条の嵌合部を挿入嵌合し、嵌合の外側に形成さ
れた抑圧片を裏面フランジ密着部に押圧させると共に、
パイプ溝に放熱バイフを挿入し、放熱パイプ周辺に熱良
導性のホノトメル1−を塗布したものである。
め塗装された帯状塗装鋼板を折曲げ側板と天板とからな
る外箱を形成し、この外箱の前面開口縁に内側へ折曲げ
した前面フランジと、この前面7ランジと所定の間隔を
有し前面フランジの裏側に折返した裏面フランジと、こ
の裏面フランジの外箱外方向側に前面7ランジと略密唐
した裏面7ランジ略密着郡を設け、装面フランジより連
1尻して裏面7ランジとの間に内箱挿入溝、側板及び天
板との間にパイプ溝を形成して二重フランジと成l〜、
その内粕挿大溝内に内側の外縁部の内箱フランジに成型
された突条の嵌合部を挿入嵌合し、嵌合の外側に形成さ
れた抑圧片を裏面フランジ密着部に押圧させると共に、
パイプ溝に放熱バイフを挿入し、放熱パイプ周辺に熱良
導性のホノトメル1−を塗布したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、二重フランジの成型加
工1時の塗膜の割扛を防止出来、又内箱フランジの抑圧
片が裏面フランジ密着部に押圧されるため強固な内箱の
装着が図れると共に発泡断熱祠の発泡充填時の洩れも防
止出来、さらに放熱パイプの外箱への放熱効率を向上さ
せることが出来るものである。
工1時の塗膜の割扛を防止出来、又内箱フランジの抑圧
片が裏面フランジ密着部に押圧されるため強固な内箱の
装着が図れると共に発泡断熱祠の発泡充填時の洩れも防
止出来、さらに放熱パイプの外箱への放熱効率を向上さ
せることが出来るものである。
実施例
以下本発明の一実施例の断熱箱体について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第11図〜第4図において15は断熱箱体16の外箱で
、左側板1了、右側板18及び天板19と史に目11而
開口縁に形成された二重フランジ20を予め塗装された
一枚の帯状塗装鋼板の折曲げにて形成されている。15
aはその塗装された塗膜であり、15bは鋼板本体であ
る。外箱15は左右側板17.18にて下端縁に内向き
の略水平なフランジ21及び後端縁と内向きの略垂直な
フランジ22を折曲げ形成しており、また天板19の後
端には下向きの略垂直な7ランジ23を折曲げ形成して
おり、図示していないがフランジ21.21にねじ等に
て底板を固定し、丑だフランジ22゜22.23にわた
って背面板をねじ等で同定することにより外箱15を構
成している。
、左側板1了、右側板18及び天板19と史に目11而
開口縁に形成された二重フランジ20を予め塗装された
一枚の帯状塗装鋼板の折曲げにて形成されている。15
aはその塗装された塗膜であり、15bは鋼板本体であ
る。外箱15は左右側板17.18にて下端縁に内向き
の略水平なフランジ21及び後端縁と内向きの略垂直な
フランジ22を折曲げ形成しており、また天板19の後
端には下向きの略垂直な7ランジ23を折曲げ形成して
おり、図示していないがフランジ21.21にねじ等に
て底板を固定し、丑だフランジ22゜22.23にわた
って背面板をねじ等で同定することにより外箱15を構
成している。
重7ランジ20は左右側板1了、18及び天板19を折
曲して前面フランジ20 a及びこの前面フランジ20
aと連続して前面フランジ2 Q aの裏側へ若干の
間隔を存して折返した裏面フランジ20bが形成されて
おり先端部20cはロー・ルフォーマにて二重フランジ
2oが成形加工する時に塗膜15aに割れが生じない様
Rを大きくしである。20dは裏面7ランジ20bの外
箱15の外方向側に曲面フランジ20 aの裏面と略密
着した裏面フランジ密着部であり、20 eは裏面フラ
ンジ20bとの1川に内1h挿入溝24と左右側板17
゜9. 18及び天板19哀而との間にパイプ溝25を形成する
後フランジである3゜ 次に26は樹脂で成型された内箱であり、26aは内箱
26の外周に形成された内植フランジで、26bはとの
内箱フランジ26aに形成された突条を成す嵌合部であ
り、この嵌合部2ebの外側には押圧片26cが成型さ
れている。ここで嵌合部26bが外箱15の二重フラン
ジ2oに形成された内箱挿入溝24に挿入嵌合され又押
圧片26cはその弾性力により、裏フランジ密着部20
dに押圧される。
曲して前面フランジ20 a及びこの前面フランジ20
aと連続して前面フランジ2 Q aの裏側へ若干の
間隔を存して折返した裏面フランジ20bが形成されて
おり先端部20cはロー・ルフォーマにて二重フランジ
2oが成形加工する時に塗膜15aに割れが生じない様
Rを大きくしである。20dは裏面7ランジ20bの外
箱15の外方向側に曲面フランジ20 aの裏面と略密
着した裏面フランジ密着部であり、20 eは裏面フラ
ンジ20bとの1川に内1h挿入溝24と左右側板17
゜9. 18及び天板19哀而との間にパイプ溝25を形成する
後フランジである3゜ 次に26は樹脂で成型された内箱であり、26aは内箱
26の外周に形成された内植フランジで、26bはとの
内箱フランジ26aに形成された突条を成す嵌合部であ
り、この嵌合部2ebの外側には押圧片26cが成型さ
れている。ここで嵌合部26bが外箱15の二重フラン
ジ2oに形成された内箱挿入溝24に挿入嵌合され又押
圧片26cはその弾性力により、裏フランジ密着部20
dに押圧される。
27は放熱パイプであり、外箱15を寝かせた状態で外
箱15後而からパイプ溝25に挿入され、その放熱パイ
プ27周辺部には外箱16への熱伝導を役付とするため
熱可塑性樹脂である熱良伝碑性のホットメルト28が塗
布され固定されている。
箱15後而からパイプ溝25に挿入され、その放熱パイ
プ27周辺部には外箱16への熱伝導を役付とするため
熱可塑性樹脂である熱良伝碑性のホットメルト28が塗
布され固定されている。
かかる構成により、内箱26と外箱15が紹合わされた
空間内に元泡断熱材29が発泡充填される。
空間内に元泡断熱材29が発泡充填される。
以−トのように本′−X/m例によれは、前面フランジ
10 l\−7 20aと裏面フランジ20bとを若干の間隔を存して折
返していて先端部20cのRを大きくしているのでロー
ルフォーマ成型して二重7ランジ20を加工する時に塗
装鋼板表面の塗膜15aの割れを防止出来、又裏面7ラ
ンジ2obに前面フランジ20 aと略密着する裏面フ
ランジ密着部20dを形成し又パイプ溝25に放熱パイ
プ27を挿入し、ホソトメル1−28を塗布しているだ
め内箱26の嵌合部26bを内箱挿入溝24に挿入する
際の挿入力に対して二重フランジ20が変形するのを防
止している。さらに抑圧片26Gがその弾性力により裏
面フランジ密着部20dに押圧されているため発泡1v
〒熱材29の発泡充填時の洩れを防止出来又裏面フラン
ジ20bと裏面フランジ密勉゛部20dとの段差により
押圧片26cが内箱挿入溝24から外れるのを防止して
いることにより外箱16と内箱26の組立時や発泡1所
熱材29の発泡充填時の圧力によシ嵌合部26bが二重
フランジ20から外れるといっだ不具合も焦くすことが
出来るものである。
10 l\−7 20aと裏面フランジ20bとを若干の間隔を存して折
返していて先端部20cのRを大きくしているのでロー
ルフォーマ成型して二重7ランジ20を加工する時に塗
装鋼板表面の塗膜15aの割れを防止出来、又裏面7ラ
ンジ2obに前面フランジ20 aと略密着する裏面フ
ランジ密着部20dを形成し又パイプ溝25に放熱パイ
プ27を挿入し、ホソトメル1−28を塗布しているだ
め内箱26の嵌合部26bを内箱挿入溝24に挿入する
際の挿入力に対して二重フランジ20が変形するのを防
止している。さらに抑圧片26Gがその弾性力により裏
面フランジ密着部20dに押圧されているため発泡1v
〒熱材29の発泡充填時の洩れを防止出来又裏面フラン
ジ20bと裏面フランジ密勉゛部20dとの段差により
押圧片26cが内箱挿入溝24から外れるのを防止して
いることにより外箱16と内箱26の組立時や発泡1所
熱材29の発泡充填時の圧力によシ嵌合部26bが二重
フランジ20から外れるといっだ不具合も焦くすことが
出来るものである。
11 、
又放熱パイプ27はパイプ溝25に挿入し、その周辺に
は熱良伝導性のホットメルト28を塗布するものである
から、放熱パイプ27は外箱15に直接接触し、ホット
メルト28によりさらに積極的に外箱15へと熱が伝導
されるため外気への放熱量が増加し、逆に内箱フランジ
から庫内へと侵入する熱量は減少する。よって安定した
放熱パイプ2γの放熱がイbられ露イ・1防止が確実に
竹なえると共に消費電力計の低減も図れるものである3
、発明の効果 以上の様に、本発明は断熱箱体の構成を、表面に予め塗
装された帯状塗装鋼板を折曲げ111(j板と天板とか
らなる外箱を形成し、この外箱の前面開口縁に内側へ折
曲げ(〜だ曲面フランジと、この前面フランジと、この
前面フランジと所定の間隔を有し、前面フランジの裏側
に折返した裏面フランジと、との表面フランジの外箱外
方向側に前面フランジと略密着した裏面フランジ略密着
部を設け、裏面フランジより連藪[シて装面7ランジと
の間に内箱挿入溝、側根及び天板との間にパイプ溝を形
成して二重フランジと成し、その内箱挿入溝内に内側の
外縁部の内箱フランジに成型されだ突条の嵌合部を挿入
嵌合し、嵌合の外側に形成された抑圧片を裏面フランジ
密着部に押圧させると共に、)(イブ溝に放熱パイプを
挿入し、放熱パイプ周辺に熱良導性のホラl−メルトを
塗布し、内箱と外箱間に発泡断熱材を発泡充填するもの
であるから、外箱に塗装鋼板を使用しても塗膜の割れは
無く又内箱の押圧片が裏面フランジ密着部に押圧される
ため強固な内箱の装着が図れ組立作業時に内箱フランジ
が外箱の二重7ランジから外れることも無く、又発泡断
熱材の洩れを確実に防止できる。
は熱良伝導性のホットメルト28を塗布するものである
から、放熱パイプ27は外箱15に直接接触し、ホット
メルト28によりさらに積極的に外箱15へと熱が伝導
されるため外気への放熱量が増加し、逆に内箱フランジ
から庫内へと侵入する熱量は減少する。よって安定した
放熱パイプ2γの放熱がイbられ露イ・1防止が確実に
竹なえると共に消費電力計の低減も図れるものである3
、発明の効果 以上の様に、本発明は断熱箱体の構成を、表面に予め塗
装された帯状塗装鋼板を折曲げ111(j板と天板とか
らなる外箱を形成し、この外箱の前面開口縁に内側へ折
曲げ(〜だ曲面フランジと、この前面フランジと、この
前面フランジと所定の間隔を有し、前面フランジの裏側
に折返した裏面フランジと、との表面フランジの外箱外
方向側に前面フランジと略密着した裏面フランジ略密着
部を設け、裏面フランジより連藪[シて装面7ランジと
の間に内箱挿入溝、側根及び天板との間にパイプ溝を形
成して二重フランジと成し、その内箱挿入溝内に内側の
外縁部の内箱フランジに成型されだ突条の嵌合部を挿入
嵌合し、嵌合の外側に形成された抑圧片を裏面フランジ
密着部に押圧させると共に、)(イブ溝に放熱パイプを
挿入し、放熱パイプ周辺に熱良導性のホラl−メルトを
塗布し、内箱と外箱間に発泡断熱材を発泡充填するもの
であるから、外箱に塗装鋼板を使用しても塗膜の割れは
無く又内箱の押圧片が裏面フランジ密着部に押圧される
ため強固な内箱の装着が図れ組立作業時に内箱フランジ
が外箱の二重7ランジから外れることも無く、又発泡断
熱材の洩れを確実に防止できる。
さらに放熱パイプは外箱に直接接触し、ホラl−メルト
によりさらに積極的に外箱へと熱が伝導されるため外気
への放熱量が増加し、逆に内相フランジから庫内へと侵
入する熱量は減少する。よって安定した放熱パイプの放
熱が得られ冷却効率を上げることができ消費電力量の低
減も図ることができるものである。
によりさらに積極的に外箱へと熱が伝導されるため外気
への放熱量が増加し、逆に内相フランジから庫内へと侵
入する熱量は減少する。よって安定した放熱パイプの放
熱が得られ冷却効率を上げることができ消費電力量の低
減も図ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すhJl熱箱体の拡大断
面図、第2図はその正面斜視図、第3図はその外箱の斜
視図、第4図はその内箱の斜視図、第15・・・・・・
外箱、16・・・・・・断熱箱体、17・・・・・・左
側板、18・・・・・・右側板、19・・・・・・天板
、20・・・・・・二重7ランジ、20a・・・・・・
前面フランジ、20b・・・・・・裏面フランジ、20
d・・・・・・裏面フランジ密着部、20e・・・・・
・後7ランジ、24・・・・・・内箱挿入溝、25・・
・・・・パイプ溝、26・・・・・・内箱、26a・・
・・・・内箱フランジ、2sb・・・・・・嵌合部、2
6C・・・・・・押圧片、2ア・・・・・・放熱パイプ
、28・・・・・・ホットメルト、29・・・・・・発
泡断熱材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名汝前
*1 鑓都補七gと仁佐宿叱総ド押 to 4 (ZZ B局局百克め鴎4遇略諾諭粕ぬ区
面図、第2図はその正面斜視図、第3図はその外箱の斜
視図、第4図はその内箱の斜視図、第15・・・・・・
外箱、16・・・・・・断熱箱体、17・・・・・・左
側板、18・・・・・・右側板、19・・・・・・天板
、20・・・・・・二重7ランジ、20a・・・・・・
前面フランジ、20b・・・・・・裏面フランジ、20
d・・・・・・裏面フランジ密着部、20e・・・・・
・後7ランジ、24・・・・・・内箱挿入溝、25・・
・・・・パイプ溝、26・・・・・・内箱、26a・・
・・・・内箱フランジ、2sb・・・・・・嵌合部、2
6C・・・・・・押圧片、2ア・・・・・・放熱パイプ
、28・・・・・・ホットメルト、29・・・・・・発
泡断熱材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名汝前
*1 鑓都補七gと仁佐宿叱総ド押 to 4 (ZZ B局局百克め鴎4遇略諾諭粕ぬ区
Claims (1)
- 予め塗装された帯状塗装銅板の折曲げにて形成された側
板と天板とからなる外箱と、この外箱前面開口縁に内側
へ折曲げして形成された前面フランジと、この前面フラ
ンジと所定の間隔を有し前面フランジの裏側に折返した
裏面フランジと、この裏面フランジに形成され外箱外方
向側に前面フランジと略密着した裏面フランジ密着部と
、裏面フランジより連続して裏面フランジとの間に内箱
挿入溝、側板及び天板との間にパイプ溝を形成した後フ
ランジとで構成された二重フランジと、前記パイプ溝に
挿入された露付防止用放熱パイプと、樹脂製の内箱の外
周に形成された内箱フランジと、この内箱フランジに形
成され前記二重フランジの溝に挿入嵌合された突条の嵌
合部と、この嵌合部の外側に形成され裏面フランジ密着
部に押圧された押圧片と、前記放熱パイプ周辺に塗布さ
れた熱良導性のホットメルトと、前記内箱と外箱間に発
泡断熱材とからなる断熱箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619688A JPH02133777A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 断熱箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619688A JPH02133777A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 断熱箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133777A true JPH02133777A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17701204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28619688A Pending JPH02133777A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 断熱箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133777A (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28619688A patent/JPH02133777A/ja active Pending
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