JPH02133876A - 入力座標正規化方式 - Google Patents
入力座標正規化方式Info
- Publication number
- JPH02133876A JPH02133876A JP63286893A JP28689388A JPH02133876A JP H02133876 A JPH02133876 A JP H02133876A JP 63286893 A JP63286893 A JP 63286893A JP 28689388 A JP28689388 A JP 28689388A JP H02133876 A JPH02133876 A JP H02133876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- normalization
- coordinate value
- grid
- coordinate
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010606 normalization Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はCADシステムの座標値入力に関し、特に、座
標値入力の正規化方式に関する。
標値入力の正規化方式に関する。
[従来の技術]
従来、CADシステムにおける座標値入力は、画面上に
1又は点などのマークを格子上にある間隔で表示し、操
作者は、線の交点又はマーク上を目やすとして座標値の
入力を行なっていた。
1又は点などのマークを格子上にある間隔で表示し、操
作者は、線の交点又はマーク上を目やすとして座標値の
入力を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のタブレットによる座標値入力は、操作者
が線の交点又はマーク上を指示したつもりでも、指示点
が完全に一致する場合が少なく誤差が発生した。また、
線の交点、マーク上を指示するためには画面の拡大表示
、慎重な指示などが必要となり、操作に時間がかかるし
、操作者に極度の緊張を強いるという問題点があった。
が線の交点又はマーク上を指示したつもりでも、指示点
が完全に一致する場合が少なく誤差が発生した。また、
線の交点、マーク上を指示するためには画面の拡大表示
、慎重な指示などが必要となり、操作に時間がかかるし
、操作者に極度の緊張を強いるという問題点があった。
本発明は、従来のもののこのような問題点を除去しよう
とするもので、操作性を向上させることのできる入力座
標正規化方式を提供しようとするものである。
とするもので、操作性を向上させることのできる入力座
標正規化方式を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明による入力座標正規化方式は、入力装置で指示さ
れた位置の座標値を読取る座標値読取り部と、画面に表
示する格子の間隔、表示開始座標の指示、及び前記座標
値読取り部で読取った座標値の正規化を行うか否かの指
示を行うと共に、正規化を指示した場合は、その間隔を
指示する格子/正規化指示部と、該格子/正規化指示部
により指示された格子の間隔、表示開始座標より画面上
に表示する図形データを発生する格子発生部と、前記座
標値読取り部より入力された座標値を前記格子/正規化
指示部より指示された正規化の間隔により正規化を行う
座標値正規化部と、該座標値正規化部で正規化された座
標値を編集出力する座標値出力部と、前記格子発生部で
発生した格子データ、前記座標値正規化部で正規化され
た座標値に従って画面上に図形を表示するための表示部
とを有することを特徴とする。
れた位置の座標値を読取る座標値読取り部と、画面に表
示する格子の間隔、表示開始座標の指示、及び前記座標
値読取り部で読取った座標値の正規化を行うか否かの指
示を行うと共に、正規化を指示した場合は、その間隔を
指示する格子/正規化指示部と、該格子/正規化指示部
により指示された格子の間隔、表示開始座標より画面上
に表示する図形データを発生する格子発生部と、前記座
標値読取り部より入力された座標値を前記格子/正規化
指示部より指示された正規化の間隔により正規化を行う
座標値正規化部と、該座標値正規化部で正規化された座
標値を編集出力する座標値出力部と、前記格子発生部で
発生した格子データ、前記座標値正規化部で正規化され
た座標値に従って画面上に図形を表示するための表示部
とを有することを特徴とする。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の構成図であり、座標値読
取り部1、座標値正規化部2、格子/正規化指示部3、
格子発生部4、表示部5、及び座標値出力部6とを有す
る。
取り部1、座標値正規化部2、格子/正規化指示部3、
格子発生部4、表示部5、及び座標値出力部6とを有す
る。
座標値゛読取り部1は、接続されている入力装置7から
の入力があった場合、その座標値を座標値正規化部2へ
伝達するものである。入力がない場合は、あるまで入力
待ち状態をとる。
の入力があった場合、その座標値を座標値正規化部2へ
伝達するものである。入力がない場合は、あるまで入力
待ち状態をとる。
格子/正規化指示部3は、発生させる格子の縦横の間隔
、発生させる始点、及び範囲を指示すると共に、座標の
正規化を行うか否かの指示を行い、正規化を行うように
指示した場合、格子の間隔を座標値正規化部2、格子発
生部4へ伝達する。
、発生させる始点、及び範囲を指示すると共に、座標の
正規化を行うか否かの指示を行い、正規化を行うように
指示した場合、格子の間隔を座標値正規化部2、格子発
生部4へ伝達する。
座標値正規化部2は、座標値読取り部1より伝達された
座標値を、格子/正規化指示部3からの正規化指示によ
り修正し、表示部5、座標値出力部6へ伝達する。
座標値を、格子/正規化指示部3からの正規化指示によ
り修正し、表示部5、座標値出力部6へ伝達する。
表示部5は、格子/正規化指示部3より伝達された格子
データに従って画面に表示するためのデータを発生する
こと及び、座標値正規化部2より伝達された座標値の箇
所にマークを表示する。
データに従って画面に表示するためのデータを発生する
こと及び、座標値正規化部2より伝達された座標値の箇
所にマークを表示する。
座標値出力部6は、座標値正規化部2より伝達された座
標値を指定された形式に編集する。
標値を指定された形式に編集する。
次に、本実施例の動作を説明する。
格子/正規化指示部3より格子発生用データである格子
の発生開始点の座標、格子の間隔、格子発生開始点から
どの範囲まで格子を発生させるかの発生範囲及び格子は
線で表すのか、点などのマークで表わすのかの格子社類
を格子発生部4へ伝達する。さらに、格子/正規化指示
部3は、座標値正規化部2に対し、正規化を行う場合は
、その間隔、正規化しない場合は、0の値を伝達する。
の発生開始点の座標、格子の間隔、格子発生開始点から
どの範囲まで格子を発生させるかの発生範囲及び格子は
線で表すのか、点などのマークで表わすのかの格子社類
を格子発生部4へ伝達する。さらに、格子/正規化指示
部3は、座標値正規化部2に対し、正規化を行う場合は
、その間隔、正規化しない場合は、0の値を伝達する。
格子発生部4では、格子/正規化指示部3より伝達され
たデータに従って画面上に格子を描画するためのデータ
を作成し、それを表示部5へ伝達する。
たデータに従って画面上に格子を描画するためのデータ
を作成し、それを表示部5へ伝達する。
座標値読取り部1は、接続されている入力装置7より座
標値入力があると、その値を座標値正規化部2への入力
となるようにX軸方向の座標値、Y軸方向の座標値の各
要素に分割し、それぞれを座標値正規化部2へ伝達する
。座標値正規化部2は、格子/正規化指示部3からの正
規化指示において、正規化値が0の場合は正規化しない
ことになるので、座標値読取り部1から伝達された座標
値をそのまま表示部5と座標値出力部6へ伝達する。
標値入力があると、その値を座標値正規化部2への入力
となるようにX軸方向の座標値、Y軸方向の座標値の各
要素に分割し、それぞれを座標値正規化部2へ伝達する
。座標値正規化部2は、格子/正規化指示部3からの正
規化指示において、正規化値が0の場合は正規化しない
ことになるので、座標値読取り部1から伝達された座標
値をそのまま表示部5と座標値出力部6へ伝達する。
正規化値が0でない場合は、座標値正規化部2は伝達さ
れた座標値に対し以下の処理を行い、新たな座標値を求
める。
れた座標値に対し以下の処理を行い、新たな座標値を求
める。
(X、Y):正規化後の座標
(x、y):座標値読取り部1から伝達された座標値。
(xo、yo) 二格子/正規化指示部3より伝達さ
れた格子の発生開始座標 値。
れた格子の発生開始座標 値。
(dx、dY):格子/正規化指示部3より伝達された
正規化の値。
正規化の値。
正規化した座標値は、それぞれ表示部5、座標値出力部
6へ伝達される。
6へ伝達される。
表示部5は、格子発生部4から伝達された格子データに
従って格子を画面に描画し、座標値正規化部2より伝達
された座標値の箇所にマークを描画する。
従って格子を画面に描画し、座標値正規化部2より伝達
された座標値の箇所にマークを描画する。
座標値出力部6は、座標値正規化部2より伝達された座
標値を編集して出力する。
標値を編集して出力する。
第2図は、格子/正規化指示部3からの正規化値が0、
つまり正規化を行なわない例であり、座標入力した点P
1の座標値がそのまま入力されていることを示している
。
つまり正規化を行なわない例であり、座標入力した点P
1の座標値がそのまま入力されていることを示している
。
第3図は、正規化の値を格子の間隔と同じとして格子/
正規化指示部3に指示した場合の例であり、P2が入力
した点であるが、正規化値に従って正規化が行なわれ、
実際に入力されるのは点P3の座標値であることを示し
ている。
正規化指示部3に指示した場合の例であり、P2が入力
した点であるが、正規化値に従って正規化が行なわれ、
実際に入力されるのは点P3の座標値であることを示し
ている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、正規化の値を適当に決め
ることで、必ずその整数倍の座標が得られるので、座標
入力の際の操作を容易にすると共に、正規化を行わない
従来の入力方法に比べ、正確さが増゛すという効果があ
る。
ることで、必ずその整数倍の座標が得られるので、座標
入力の際の操作を容易にすると共に、正規化を行わない
従来の入力方法に比べ、正確さが増゛すという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図、
第3図はそれぞれ、表示例を示した図である。
第3図はそれぞれ、表示例を示した図である。
Claims (1)
- 1、入力装置で指示された位置の座標値を読取る座標値
読取り部と、画面に表示する格子の間隔、表示開始座標
の指示、及び前記座標値読取り部で読取った座標値の正
規化を行うか否かの指示を行うと共に、正規化を指示し
た場合は、その間隔を指示する格子/正規化指示部と、
該格子/正規化指示部により指示された格子の間隔、表
示開始座標より画面上に表示する図形データを発生する
格子発生部と、前記座標値読取り部より入力された座標
値を前記格子/正規化指示部より指示された正規化の間
隔により正規化を行う座標値正規化部と、該座標値正規
化部で正規化された座標値を編集出力する座標値出力部
と、前記格子発生部で発生した格子データ、前記座標値
正規化部で正規化された座標値に従って画面上に図形を
表示するための表示部とを有することを特徴とする入力
座標正規化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286893A JPH02133876A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 入力座標正規化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286893A JPH02133876A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 入力座標正規化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133876A true JPH02133876A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17710360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286893A Pending JPH02133876A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 入力座標正規化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133876A (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63286893A patent/JPH02133876A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6289988A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2868666B2 (ja) | 任意の線に沿って組版する電子組版装置 | |
| WO1987005131A1 (fr) | Procede d'introduction d'une forme graphique | |
| JPS63271516A (ja) | グラフイツクデイスプレイデ−タ処理方式 | |
| JPH0283589A (ja) | 表示装置の文字サイズ表現方式 | |
| JP2635311B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH01282679A (ja) | Cadシステム | |
| JP2532213B2 (ja) | 罫線作成装置 | |
| JPH06328898A (ja) | 出図位置調整方法 | |
| JPS61273585A (ja) | 分解能指定制御方式 | |
| JP2652435B2 (ja) | 画像表示方式 | |
| JPS63276682A (ja) | 文字読取り装置 | |
| JPH04247581A (ja) | コンピュータグラフィックスにおける図形の配置方法 | |
| JP2868399B2 (ja) | 位置データの入力方法 | |
| JPH07234868A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH07200667A (ja) | Cadパターン入力作図方法 | |
| JPH01194075A (ja) | Cad装置 | |
| JPS5831595B2 (ja) | カラム座標スケ−ル表示方式 | |
| JPS6125241A (ja) | 図形作成端末装置の表示・作図方法 | |
| JPH01108603A (ja) | Cad・cam装置によるncデータ作成方式 | |
| JPS62192868A (ja) | 図面作成装置 | |
| JPH05135135A (ja) | 集積回路レイアウト設計装置 | |
| JPS6361713B2 (ja) | ||
| JPS62287304A (ja) | 数値制御装置における表示方式 | |
| JPH05224726A (ja) | Cad/cam装置 |