JPH02134091A - 色強調処理回路 - Google Patents
色強調処理回路Info
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- JPH02134091A JPH02134091A JP63288380A JP28838088A JPH02134091A JP H02134091 A JPH02134091 A JP H02134091A JP 63288380 A JP63288380 A JP 63288380A JP 28838088 A JP28838088 A JP 28838088A JP H02134091 A JPH02134091 A JP H02134091A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は色強調の基準値の近傍で強調を抑圧した色強調
回路に関する。
回路に関する。
[従来の技術]
近年、細長の挿入部を挿入することによって、切間づる
ことを必要としないで、体腔内の患部等を診断したり、
必要に応じて処置具を挿入して治療処置のでさる内視鏡
が広く用いられている。
ことを必要としないで、体腔内の患部等を診断したり、
必要に応じて処置具を挿入して治療処置のでさる内視鏡
が広く用いられている。
上記内視鏡は挿入部の先端側に配設した結像レンズによ
って、患部等の対象部位を結像し、この結像された光学
像はファイババンドル等の光学的な像伝送手段にて手元
側に伝送し、接眼レンズ系にて拡大観察できるようにな
っている。
って、患部等の対象部位を結像し、この結像された光学
像はファイババンドル等の光学的な像伝送手段にて手元
側に伝送し、接眼レンズ系にて拡大観察できるようにな
っている。
ところで、内視鏡においても、上記光学的な像伝送手段
を用いることなく、結像レンズによって、COD等の固
体撮像素子の搬像面に光学像を結び、この固体撮像素子
で光電変換した゛電気的な画像信号をモニタ画面に表示
する電子式の内視鏡(以下、電子スコープと記す。)は
画像の記録とか再生等が容易であり、今後広く用いられ
る状況にある。
を用いることなく、結像レンズによって、COD等の固
体撮像素子の搬像面に光学像を結び、この固体撮像素子
で光電変換した゛電気的な画像信号をモニタ画面に表示
する電子式の内視鏡(以下、電子スコープと記す。)は
画像の記録とか再生等が容易であり、今後広く用いられ
る状況にある。
この電子スコープにおいても、体腔内の患部等の画像は
、第13図の観念図に示すように各画素が輝度信号ベク
トルYで規定される色相面内で変化する色ベクトルAi
とのベクトル和で表わされるとした場合、大部分の画素
の色ベクトルA1(+=1.2.3・・・)が赤の色ベ
クトルRoの付近に集中している。
、第13図の観念図に示すように各画素が輝度信号ベク
トルYで規定される色相面内で変化する色ベクトルAi
とのベクトル和で表わされるとした場合、大部分の画素
の色ベクトルA1(+=1.2.3・・・)が赤の色ベ
クトルRoの付近に集中している。
上記色ベクトルΔiが赤の付近に集中していると、例え
ば正常なピンク色の粘膜と充血している潰瘍との見分け
を行うことが、上記電子スコープによる表示画像から診
断することが難しい。このため、従来の電子スコープで
は表示画像における微妙な色変化に対しても十分注意す
る必要があり、診断する者の負担が大きくなるという問
題があった。又、初期症状においては、色変化が小さい
ため見逃づ虞れがあり、特に癌等に対しては早期に発見
し易いものであることが望まれる状況にある。
ば正常なピンク色の粘膜と充血している潰瘍との見分け
を行うことが、上記電子スコープによる表示画像から診
断することが難しい。このため、従来の電子スコープで
は表示画像における微妙な色変化に対しても十分注意す
る必要があり、診断する者の負担が大きくなるという問
題があった。又、初期症状においては、色変化が小さい
ため見逃づ虞れがあり、特に癌等に対しては早期に発見
し易いものであることが望まれる状況にある。
このため、本出願人は特開昭62−130091号公報
で、平均色の周囲で色強調を行う従来例を提案した。
で、平均色の周囲で色強調を行う従来例を提案した。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来例では平均色による基準色の色相から若干でも
色相がずれる部位は、色相強調がかかつてしまう。
色相がずれる部位は、色相強調がかかつてしまう。
そのため、基準色に選んだ部位の近傍も殆んど色相強調
がかかり、色相強調がかからない部位は基準色のほんの
狭い部位のみとなり、色相強調をかけた後は、どの部位
(どの色相)を基準としたのか分らなくなってしまう。
がかかり、色相強調がかからない部位は基準色のほんの
狭い部位のみとなり、色相強調をかけた後は、どの部位
(どの色相)を基準としたのか分らなくなってしまう。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、色強
調を施した場合にも強調処理の基準となる色が分るよう
にした色強調回路を提供することを目的と1゛る。
調を施した場合にも強調処理の基準となる色が分るよう
にした色強調回路を提供することを目的と1゛る。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では、基準値の周囲で色強調を行う色強調回路に
おいて、基準値の近傍では強調を抑制すようにすること
により、色強調を行ってもその基準値を分るようにして
いる。
おいて、基準値の近傍では強調を抑制すようにすること
により、色強調を行ってもその基準値を分るようにして
いる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における関数変換器の構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1実施例の色強調回路の構成を示すブ
ロック図、第3図は第1実施例を備えた電子内視鏡装置
の構成図、第4図は色強調回路の各部の動作説明図、第
5図(まウィンドコンパレータの動作説明図、第6図は
関数変換器の入出力特性を示す特性図、第7図は色強調
の機能を示す説明図、第8図は第1図の関数変換器の入
出力特性を示す特性図、第9図は基準色相の近傍では色
相エンハンスされないことを示す説明図である。
図は第1実施例における関数変換器の構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1実施例の色強調回路の構成を示すブ
ロック図、第3図は第1実施例を備えた電子内視鏡装置
の構成図、第4図は色強調回路の各部の動作説明図、第
5図(まウィンドコンパレータの動作説明図、第6図は
関数変換器の入出力特性を示す特性図、第7図は色強調
の機能を示す説明図、第8図は第1図の関数変換器の入
出力特性を示す特性図、第9図は基準色相の近傍では色
相エンハンスされないことを示す説明図である。
第3図に示すように第1実施例を備えた電子内視鏡装置
1は、電子内視Vt<電子スコープ)2と、この電子ス
コープ2の信号処理を行う信号処理回路3と、萌記電子
スコープ2に照明光を供給する光源装置4と、前記信号
処理回路3から出力される映像信号をカラー表示するカ
ラーモニタ5とから構成される。
1は、電子内視Vt<電子スコープ)2と、この電子ス
コープ2の信号処理を行う信号処理回路3と、萌記電子
スコープ2に照明光を供給する光源装置4と、前記信号
処理回路3から出力される映像信号をカラー表示するカ
ラーモニタ5とから構成される。
上記電子スコープ2は体腔内等に挿入できるように細長
にした挿入部7の先端側に結像レンズ8を配設し、この
結像レンズ8の焦点面には固体撮像素子としてのCCD
9を配設して撮像手段が形成しである。又、上記挿入部
7内にはライトガイドファイバ11が挿通され、外部の
光源装置4の照明光を伝送し、その先端面から配光レン
ズ12を軽て対象物側に照明光を照射できるようにしで
ある。
にした挿入部7の先端側に結像レンズ8を配設し、この
結像レンズ8の焦点面には固体撮像素子としてのCCD
9を配設して撮像手段が形成しである。又、上記挿入部
7内にはライトガイドファイバ11が挿通され、外部の
光源装置4の照明光を伝送し、その先端面から配光レン
ズ12を軽て対象物側に照明光を照射できるようにしで
ある。
上記光源装置4は、光源ランプ13の照明光を凹面鏡1
4で反射し、この反射光はコンデンサレンズ15を経て
ライトガイドファイバが挿通されているライトガイドケ
ーブルの入射端に集光照射される。この集光照射される
際、3原色透過フィルタを回転軸の回りに設け、モータ
16で回転駆動される回転フィルタ17を適寸ことによ
って、3原色の照明光で照射される。従って、対象物は
各3原色の照明光で順次照明されるようにしである。
4で反射し、この反射光はコンデンサレンズ15を経て
ライトガイドファイバが挿通されているライトガイドケ
ーブルの入射端に集光照射される。この集光照射される
際、3原色透過フィルタを回転軸の回りに設け、モータ
16で回転駆動される回転フィルタ17を適寸ことによ
って、3原色の照明光で照射される。従って、対象物は
各3原色の照明光で順次照明されるようにしである。
ところで、上記CCD9で光電変換された光学像の画素
信号は低雑音指数のプリアンプ21で増幅され、信号ケ
ーブルによって伝送され、△/Dコンバータ22でディ
ジタル信号データに変換された後、マルチプレクサ23
を介してフレームメモリ24R,24G、24Bに各色
の照明のらとでの1フレ一ム分が順次記録される。これ
らフレームメモリ24R,240,248で記録された
信号は同時に読み出され、それぞれD/Aコンバータ2
5でアナ【コグの色信号R,G、Bに変換きれ、さらに
マトリクス回路26を経て輝度信号Yと2つの色差信号
R−Y、B −Yが取り出される。
信号は低雑音指数のプリアンプ21で増幅され、信号ケ
ーブルによって伝送され、△/Dコンバータ22でディ
ジタル信号データに変換された後、マルチプレクサ23
を介してフレームメモリ24R,24G、24Bに各色
の照明のらとでの1フレ一ム分が順次記録される。これ
らフレームメモリ24R,240,248で記録された
信号は同時に読み出され、それぞれD/Aコンバータ2
5でアナ【コグの色信号R,G、Bに変換きれ、さらに
マトリクス回路26を経て輝度信号Yと2つの色差信号
R−Y、B −Yが取り出される。
上記輝度信号Yと色差信号R−Y、B−Yは、第1実施
例の色強調回路31に入力される。この色強調回路31
によって、所望とする色相に対して色相及び彩度が強調
されて輝度信号Y及び2つの色差信号(R−Y)″、(
B−Y)″が出力される。
例の色強調回路31に入力される。この色強調回路31
によって、所望とする色相に対して色相及び彩度が強調
されて輝度信号Y及び2つの色差信号(R−Y)″、(
B−Y)″が出力される。
上記輝度信号Y及び色差信号(R−Y ”) ″(B−
Y)”はNTSCエンコーダ32に入力され、複合映像
信号に変換されカラーモニタ5でカラー表示される。
Y)”はNTSCエンコーダ32に入力され、複合映像
信号に変換されカラーモニタ5でカラー表示される。
ところで上記色強調回路31に入力された信号R−Y、
B−Yは、第2図に示すように直交変調回路33に入力
される。
B−Yは、第2図に示すように直交変調回路33に入力
される。
上記直交変調回路33に入ツノされた色差信号R−Y、
B−Yはそれぞれ乗粋器34.35により、sinθ、
COSθの信号と乗nされた後、加算器36で加算
されて直角位相変調信号A(φ^)として出力される。
B−Yはそれぞれ乗粋器34.35により、sinθ、
COSθの信号と乗nされた後、加算器36で加算
されて直角位相変調信号A(φ^)として出力される。
この場合、sinθ、 CO3θはNTSCエンコー
ダ32で使用されている3、58M HZの信号を使用
すると既存の回路を流用できて都合が良く、上記加算器
36の出力信号A(φA)は第4図(a)に示すsin
θに対して同図(b)に示すように (R−Y) +
(B−Y) 5in(θ+φA)となる。尚、この
位相角はφA = tan−’ (R−Y)/ (B−
Y)である。
ダ32で使用されている3、58M HZの信号を使用
すると既存の回路を流用できて都合が良く、上記加算器
36の出力信号A(φA)は第4図(a)に示すsin
θに対して同図(b)に示すように (R−Y) +
(B−Y) 5in(θ+φA)となる。尚、この
位相角はφA = tan−’ (R−Y)/ (B−
Y)である。
一方、強調色指定回路37は移相回路38で構成され、
強調したい色相信号M(φM)を出力り゛る。この出力
波形は第4図(C)に示される。
強調したい色相信号M(φM)を出力り゛る。この出力
波形は第4図(C)に示される。
上記直交変調回路33の出力信号Δと、移相器38の出
力信号Mは、色相差検出回路39を形成するコンパレー
タ41,42にそれぞれ入力され、0電位と比較された
信号が出力される。上記出力信()Aは、コンパレータ
41の非反転入力端に印加され、第4図(d)に示すよ
うな波形の信号を出力し、移相器38の出力信号Mはコ
ンパレータ42の反転入力端に印加され、第4図(C)
に示す波形を出力する。このコンパレーク42にて反転
出力を利用する理由は、色相差−18o°〜+ 180
゜まぐ求めるためである。
力信号Mは、色相差検出回路39を形成するコンパレー
タ41,42にそれぞれ入力され、0電位と比較された
信号が出力される。上記出力信()Aは、コンパレータ
41の非反転入力端に印加され、第4図(d)に示すよ
うな波形の信号を出力し、移相器38の出力信号Mはコ
ンパレータ42の反転入力端に印加され、第4図(C)
に示す波形を出力する。このコンパレーク42にて反転
出力を利用する理由は、色相差−18o°〜+ 180
゜まぐ求めるためである。
上記コンパレータ42の出力はフリップフロップ43の
セット端子に印加され信号の立ち上り時に、フリップフ
ロップ43の出力をハイレベルにする。コンパレータ4
1の出力はフリップフロップ43のリセット端子に印加
され、信号の立ち上り時にフリップフロップ43の出力
をローレベルにJる。フリップフロップ43の出力は第
4図(f)に示されるようにφ^−(φM−iao°)
に相当するパルス幅を持つ矩形波となっており、スライ
ス回路44にて、一定振幅にスライスされその後〔1−
バスフィルタ45を通すことにより、パルス幅がφへ−
(φ、、、−1ao°)に比例した電圧信号に変換され
る。ここでスライス回路44にて一定振幅にスライスす
る理由は、スライス回路44を差動アンプで構成するこ
とが出来、温度的に安定した回路を得ることができるた
めである。ところでローバスフィルり45の出力1ま、
φへ−(φ閃180°)−φA−φ門+ 180°であ
るから減算器46によって180°分に相当する直流電
圧E分が差引かれ、φA−φ閂に相当する電圧になる。
セット端子に印加され信号の立ち上り時に、フリップフ
ロップ43の出力をハイレベルにする。コンパレータ4
1の出力はフリップフロップ43のリセット端子に印加
され、信号の立ち上り時にフリップフロップ43の出力
をローレベルにJる。フリップフロップ43の出力は第
4図(f)に示されるようにφ^−(φM−iao°)
に相当するパルス幅を持つ矩形波となっており、スライ
ス回路44にて、一定振幅にスライスされその後〔1−
バスフィルタ45を通すことにより、パルス幅がφへ−
(φ、、、−1ao°)に比例した電圧信号に変換され
る。ここでスライス回路44にて一定振幅にスライスす
る理由は、スライス回路44を差動アンプで構成するこ
とが出来、温度的に安定した回路を得ることができるた
めである。ところでローバスフィルり45の出力1ま、
φへ−(φ閃180°)−φA−φ門+ 180°であ
るから減算器46によって180°分に相当する直流電
圧E分が差引かれ、φA−φ閂に相当する電圧になる。
この減算器46の出力は、ウィンドコンパレータ47に
入力され、第5図に示す処理が行われる。
入力され、第5図に示す処理が行われる。
つまり減算器46を通したローパスフィルタ45の出力
φA−φ閂に対し、比較するレベルを第5図(a)に示
すようにOレベル付近に設定して、その絶間にφA−φ
門の値があると、ウィンドコンパレータ47は同図(b
)に示すようにパルスを出力する。このパルスは乗C1
器48により第6図に示す入出力特性の関数変換器49
を通した輝度信号と乗算された後、電圧Vと直列の可変
抵抗50にて分圧される。
φA−φ閂に対し、比較するレベルを第5図(a)に示
すようにOレベル付近に設定して、その絶間にφA−φ
門の値があると、ウィンドコンパレータ47は同図(b
)に示すようにパルスを出力する。このパルスは乗C1
器48により第6図に示す入出力特性の関数変換器49
を通した輝度信号と乗算された後、電圧Vと直列の可変
抵抗50にて分圧される。
この可変抵抗50で分圧された信号は、加算器51にて
直流電圧vrを加算して、彩度エンハンスを行う値を設
定する信号にして、彩度エンハンス回路52を形成する
乗算器54.54に入力される。
直流電圧vrを加算して、彩度エンハンスを行う値を設
定する信号にして、彩度エンハンス回路52を形成する
乗算器54.54に入力される。
上記輝度信号をウィンドコンパレータ47の出力と乗妊
する理由を以下に述べる。内視鏡画像が最も集中する色
相である赤は輝度が低い色である。
する理由を以下に述べる。内視鏡画像が最も集中する色
相である赤は輝度が低い色である。
輝度が低いところの輝度と色相の関係は第7図に示すよ
うになっており、彩度はBという放射方向の値に相当す
る。輝度の低い赤について彩度エンハンスを行い、赤の
彩度が飽和してしまうと、彩度が目立ちすぎてしまい、
輝度の差による構造の変化の差が見にくくなってしまう
。彩度の飽和度をきめるのは第7図に示す輝度と、輝度
に対して法線方向の距離できまり、法線方向の距離は図
中ではBやB′に相当する。BとかB′という値は輝度
によって飽和する値が異なっている。つまり輝度の低い
部分では輝度と法線方向が飽和する値も大きくなるとい
うことになる。彩度エンハンス信号に輝度の成分を乗じ
ることによって、輝度の低いところの彩度エンハンス量
を弱めることになり、彩度が飽和することを軽減させて
いる。さらに関数変換器49にて、乗算する輝度のガン
マ特性を適切に選ぶことにより、その効果を高めている
。
うになっており、彩度はBという放射方向の値に相当す
る。輝度の低い赤について彩度エンハンスを行い、赤の
彩度が飽和してしまうと、彩度が目立ちすぎてしまい、
輝度の差による構造の変化の差が見にくくなってしまう
。彩度の飽和度をきめるのは第7図に示す輝度と、輝度
に対して法線方向の距離できまり、法線方向の距離は図
中ではBやB′に相当する。BとかB′という値は輝度
によって飽和する値が異なっている。つまり輝度の低い
部分では輝度と法線方向が飽和する値も大きくなるとい
うことになる。彩度エンハンス信号に輝度の成分を乗じ
ることによって、輝度の低いところの彩度エンハンス量
を弱めることになり、彩度が飽和することを軽減させて
いる。さらに関数変換器49にて、乗算する輝度のガン
マ特性を適切に選ぶことにより、その効果を高めている
。
ところで、上記減算器46の出力は、色相エンハンス回
路60を形成する関数変換器61に入力される。
路60を形成する関数変換器61に入力される。
この関数変換器61の構成を第1図に示す。
つまり入力信号は、A/Dコンバータ62によって、例
えば8ビツトのディジタル信号に変換され、ROM63
のアドレス端に印加される。このROM63の例えば上
位側の5ビツトのアドレス端には、変換カーブ選択回路
64からの5ビツトの変換カーブ選択信号が印加される
。この変換カーブ選択回路64はそれぞれスイッチSl
(1−1,2,・・・5)の一端を接地すると共に、
他端を抵抗Rを介してハイレベルの電源端yccに接続
されている。
えば8ビツトのディジタル信号に変換され、ROM63
のアドレス端に印加される。このROM63の例えば上
位側の5ビツトのアドレス端には、変換カーブ選択回路
64からの5ビツトの変換カーブ選択信号が印加される
。この変換カーブ選択回路64はそれぞれスイッチSl
(1−1,2,・・・5)の一端を接地すると共に、
他端を抵抗Rを介してハイレベルの電源端yccに接続
されている。
上記ROM63にはアドレス端に印加される入力信号に
対し、第8図に示す出力信号を出力する入出力特性の関
数データが書込まれており、この入出力特性は、術者に
よるスイッチSIの訓ンオフの選択により例えば第8図
(a)とか(b)にホずように入出力特性のカーブを選
択できるようにしである。
対し、第8図に示す出力信号を出力する入出力特性の関
数データが書込まれており、この入出力特性は、術者に
よるスイッチSIの訓ンオフの選択により例えば第8図
(a)とか(b)にホずように入出力特性のカーブを選
択できるようにしである。
つまり基準色相Mの入力レベル近傍の範囲り内ではその
出力レベルが一定で有り、色相強調がかからないように
してあり、この範囲りから逸脱すると色相強調がかかり
、更に大きく逸脱すると再び色相強調が抑制されるよう
にしである。このカーブ及び範囲りの値の変化は、スイ
ッチSIのオン、オフの選択により例えば25通りでき
、第8図ではその2つの場合を示している。
出力レベルが一定で有り、色相強調がかからないように
してあり、この範囲りから逸脱すると色相強調がかかり
、更に大きく逸脱すると再び色相強調が抑制されるよう
にしである。このカーブ及び範囲りの値の変化は、スイ
ッチSIのオン、オフの選択により例えば25通りでき
、第8図ではその2つの場合を示している。
上記ROM63から読出されたゲイジタルデータはD/
Aコンバータ65によりアナログ信号に変換される。尚
、△/Dコンバータ62、D/Aコンバータ65はクロ
ック発生回路66より、変換用り[lツクが供給される
。
Aコンバータ65によりアナログ信号に変換される。尚
、△/Dコンバータ62、D/Aコンバータ65はクロ
ック発生回路66より、変換用り[lツクが供給される
。
上記関数変換器61の出力信号は、第2図に示すパルス
幅変調回路(PWM)67にて位相差が180@O°、
+180°の時に、パルス幅を変化させないようにし
ていると共に、位相差がO″から±α°までにおいても
パルス幅を変化させないようにしいることが第1実施例
の特徴となっている。
幅変調回路(PWM)67にて位相差が180@O°、
+180°の時に、パルス幅を変化させないようにし
ていると共に、位相差がO″から±α°までにおいても
パルス幅を変化させないようにしいることが第1実施例
の特徴となっている。
上記パルス幅変調回路67では、sin波を矩形波にし
て基準の波とし、入力信号によってその波のパルス幅を
変化させている。パルス幅変調回路67の出力は単安定
マルチバイブレータ(MMB)68aに入力され、サン
プルホールド用の細いストローブパルス(第9図参照)
に変換される。またこれと並列に上記パルス幅変調回路
67の出力はデイレイライン69にて、90°の位相角
に相当する遅延を受けて同じ様に単安定マルチバイブレ
ータ68bにて上記の単安定マルチバイブレータ68a
の出力とは90”位相のずれた細いストローブパルスに
変換される。これらのパルスはそれぞれサンプルホール
ド回路70.71に入力さ“れ、直交変調回路33の出
力をサンプルホールドする。上記サンプルホールド回路
70.71の出力は、更にサンプル周期を一定にするた
めにサンプルボールド回路72.73にそれぞれ入力さ
れ、再度サンプルホールドが行われる。
て基準の波とし、入力信号によってその波のパルス幅を
変化させている。パルス幅変調回路67の出力は単安定
マルチバイブレータ(MMB)68aに入力され、サン
プルホールド用の細いストローブパルス(第9図参照)
に変換される。またこれと並列に上記パルス幅変調回路
67の出力はデイレイライン69にて、90°の位相角
に相当する遅延を受けて同じ様に単安定マルチバイブレ
ータ68bにて上記の単安定マルチバイブレータ68a
の出力とは90”位相のずれた細いストローブパルスに
変換される。これらのパルスはそれぞれサンプルホール
ド回路70.71に入力さ“れ、直交変調回路33の出
力をサンプルホールドする。上記サンプルホールド回路
70.71の出力は、更にサンプル周期を一定にするた
めにサンプルボールド回路72.73にそれぞれ入力さ
れ、再度サンプルホールドが行われる。
上記のサンプルホールド回路72.73のサンプルパル
スは、sin波から一定位相のパルスを出力する単安定
マルチバイブレータ74より作り出している。尚、上記
のパルス幅変調回路67は00の角度位置のリセットパ
ルスでリセットされるようにしである。
スは、sin波から一定位相のパルスを出力する単安定
マルチバイブレータ74より作り出している。尚、上記
のパルス幅変調回路67は00の角度位置のリセットパ
ルスでリセットされるようにしである。
以上の動作により、R−Y、B−Yの信号に色相エンハ
ンスのかかった色差信号(R−Y)’(B−Y)’ が
得られる。
ンスのかかった色差信号(R−Y)’(B−Y)’ が
得られる。
しかして、彩度エンハンス回路52を形成する乗算器5
4.55にて乗算されて彩度も強調された色差信号(R
−Y)、(B−Y)″が出力される。
4.55にて乗算されて彩度も強調された色差信号(R
−Y)、(B−Y)″が出力される。
この第1実施例によれば強調色指定回路37により設定
したlj、Pi色相Mの周囲の色相を強調できると共に
、基準色相Mの近傍の色相範囲りについては、色相エン
ハンスを行わない様にしであるので、強調によって基準
色相が分らなくなってしまうことを防止できる。
したlj、Pi色相Mの周囲の色相を強調できると共に
、基準色相Mの近傍の色相範囲りについては、色相エン
ハンスを行わない様にしであるので、強調によって基準
色相が分らなくなってしまうことを防止できる。
つまり、第9図に示すように基準色相Mを指定した場合
、この基準色相M及びその近傍A1.Al1においては
、その右側に示すようにパルス幅変調回路67を通して
サンプルホールド回路70(または71)でサンプルホ
ールドするスト0ブパルスは一定のタイミングとなり、
色相は強調されない。この基準色相M及びその近傍の色
相A1、A1’からずれた色相A2.A2’ではサンプ
ルホールドするストローブパルスのタイミングはずれて
色相エンハンスされることになる。
、この基準色相M及びその近傍A1.Al1においては
、その右側に示すようにパルス幅変調回路67を通して
サンプルホールド回路70(または71)でサンプルホ
ールドするスト0ブパルスは一定のタイミングとなり、
色相は強調されない。この基準色相M及びその近傍の色
相A1、A1’からずれた色相A2.A2’ではサンプ
ルホールドするストローブパルスのタイミングはずれて
色相エンハンスされることになる。
又、ユーザは変換カーブ選択回路64によって、所望と
する色相エンハンス特性のカーブとか範囲視鏡装置81
を示す。
する色相エンハンス特性のカーブとか範囲視鏡装置81
を示す。
電子スコープ82の先端には対物レンズ83が配設され
、この対物レンズ83の焦点面にはCCD84が配設さ
れている。このCCD84からの信号はTV回路85に
入力され、カラービデオ信号が生成され、エンコーダ8
6に入力される。このエンコーダ86は、R,G、B信
号に変換し、A/Dコンバータ部87に出力され、該A
/Dコンバータ部87により、ディジタルR,G、B信
号に変換される。
、この対物レンズ83の焦点面にはCCD84が配設さ
れている。このCCD84からの信号はTV回路85に
入力され、カラービデオ信号が生成され、エンコーダ8
6に入力される。このエンコーダ86は、R,G、B信
号に変換し、A/Dコンバータ部87に出力され、該A
/Dコンバータ部87により、ディジタルR,G、B信
号に変換される。
上記ディジタルR,G、B信号はR用、G用。
B用画像メモリ88R,88G、88Bに入力され一時
記憶される。これら画像メモリ88R,88G、88B
から読出されたディジタルR,G。
記憶される。これら画像メモリ88R,88G、88B
から読出されたディジタルR,G。
B信号は、D/△コンバータ部89によりアナログのR
,G、B信号に変換され、カラーモニタ90でカラー表
示される。又、このディジタルR1G、B信号は変換回
路91に入力され、これを色の三属性である色相〈H)
、彩度(S)、明度(V)の画像に変換し、画像強調回
路92を形成する色相用、彩度用、明度用画像メモリ9
3H1938,93Vに入力される。
,G、B信号に変換され、カラーモニタ90でカラー表
示される。又、このディジタルR1G、B信号は変換回
路91に入力され、これを色の三属性である色相〈H)
、彩度(S)、明度(V)の画像に変換し、画像強調回
路92を形成する色相用、彩度用、明度用画像メモリ9
3H1938,93Vに入力される。
上記画像強調回路92は、上記画像メモリ93H,93
S、93Vと、彩度強調回路94と、コントロールコン
ソール95とから構成される。
S、93Vと、彩度強調回路94と、コントロールコン
ソール95とから構成される。
上記コントロールコンソール95は、例えば電子スコー
プ82の操作部に設けられ、ユーザの入力に基づき上記
変換回路91に変換指令を出力すると共に、強調処理の
ための指令を彩度強調回路94に出力する。
プ82の操作部に設けられ、ユーザの入力に基づき上記
変換回路91に変換指令を出力すると共に、強調処理の
ための指令を彩度強調回路94に出力する。
上記画像メモリ93H,933,93Vは、上記変換回
路91で変換処理されたH、S、V像をそれぞれ記憶し
、彩度強調回路94で彩度強調された画像を記憶する。
路91で変換処理されたH、S、V像をそれぞれ記憶し
、彩度強調回路94で彩度強調された画像を記憶する。
上記画像メモリ93H,938,93Vから読出された
H、S、V像は逆変換回路96に入力され、これをR’
、G’ 、B’色信号に変換し、画像メモリ97R,
97G、97Bに一時記憶する。
H、S、V像は逆変換回路96に入力され、これをR’
、G’ 、B’色信号に変換し、画像メモリ97R,
97G、97Bに一時記憶する。
この画像メモリ97R,97G、97Bから読出された
3原色信号、つまり彩度が強調されたR′G’ B’
倍信号D/Aコンバータ部98でアナログ信号に変換さ
れた後、カラーモニタ99でカラー表示される。
3原色信号、つまり彩度が強調されたR′G’ B’
倍信号D/Aコンバータ部98でアナログ信号に変換さ
れた後、カラーモニタ99でカラー表示される。
ところで、上記彩度強調回路94の構成を第11図に示
す。
す。
入力される信号は、ゲイン可変アンプ101及び積分回
路102に入ツノされる。この積分回路1o2で積分し
た前画面の彩度に対応した信号レベルに応じてゲイン可
変アンプ101のゲインが可変制御される。
路102に入ツノされる。この積分回路1o2で積分し
た前画面の彩度に対応した信号レベルに応じてゲイン可
変アンプ101のゲインが可変制御される。
このゲイン可変アンプ101の出力信号はA/Dコンバ
ータ103を経てROM等で構成したルツクアップテー
ブル104に入力され、入力される彩度に対し、強調を
かけた彩度を出力する。このルックアップテーブル10
4は第12図(a)に示すように変換カーブの入出力特
性を示し、基準色彩度の近傍りでは傾きが45°となる
ようにして彩度強調がかからない様にしている。このル
ックアップテーブル104の変換カーブはコンソール9
5により、そのカーブを選択できるようにしである。こ
のテーブル104の出力はD/Δコンバータ105を経
て出力される。
ータ103を経てROM等で構成したルツクアップテー
ブル104に入力され、入力される彩度に対し、強調を
かけた彩度を出力する。このルックアップテーブル10
4は第12図(a)に示すように変換カーブの入出力特
性を示し、基準色彩度の近傍りでは傾きが45°となる
ようにして彩度強調がかからない様にしている。このル
ックアップテーブル104の変換カーブはコンソール9
5により、そのカーブを選択できるようにしである。こ
のテーブル104の出力はD/Δコンバータ105を経
て出力される。
従って、例えば第12図(b)に示すような入力信号が
あると、この基準色彩度近傍の部分りに対してはその出
力が同図(C)の実線で示ずように彩度の変化がなく出
力される。この部分りより逸脱した部分で(よ彩度強調
がかかり破線で示すように引き延ばされた波形になる。
あると、この基準色彩度近傍の部分りに対してはその出
力が同図(C)の実線で示ずように彩度の変化がなく出
力される。この部分りより逸脱した部分で(よ彩度強調
がかかり破線で示すように引き延ばされた波形になる。
この実施例でも彩度強調を行う際の基準値の近傍では彩
度を強調しない様にしているので、その基準色が分らな
くなることを防止できる。
度を強調しない様にしているので、その基準色が分らな
くなることを防止できる。
尚、本発明は上述した実施例に限らず、色相のみを強調
する場合にも適用できる。又、第1実施例のように色相
及び彩度の強調を行う際、彩度についても基準値の近傍
では強調がかからない様にできる(第7図の人出ノコ特
性を変えれば良い)。
する場合にも適用できる。又、第1実施例のように色相
及び彩度の強調を行う際、彩度についても基準値の近傍
では強調がかからない様にできる(第7図の人出ノコ特
性を変えれば良い)。
又、色相、彩度等を基準値の近傍ではその強調量を抑制
したものにしても良い。
したものにしても良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、色強調を行う際の基
準値の近傍では強調量を抑制するようにしであるので、
強調を行った画像に対して基準値部分が分らなくなって
しまうことを防止できる。
準値の近傍では強調量を抑制するようにしであるので、
強調を行った画像に対して基準値部分が分らなくなって
しまうことを防止できる。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における関数変換器の構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1実施例の色強調回路の構成を示すブ
ロック図、第3図は第1実施例を備えた電子内視鏡装置
の構成図、第4図は色強調回路の各部の動作説明図、第
5図はウィンドコンパレータの動作説明図、第6図は関
数変換器の入出力特性を示す特性図、第7図は色強調の
機能を示す説明図、第8図は第1図の関数変換器の入出
力特性を示す特性図、第9図は基準色相の近傍では色相
エンハンスされないことを示す説明図、第10図は本発
明の第2実施例を備えた内視鏡装置の構成図、第11図
は第2実施例の彩度強調回路の構成を示すブロック図、
第12図は第2実施例の動作説明図、第13図は従来例
における色強調の様子を示す特性図である。 1・・・電子内視鏡装@ 2・・・電子スコープ3・
・・信号処理回路 4・・・光源装置5・・・カラ
ーモニタ 31・・・色強調回路61・・・関数変
換器 63・・・ROM64・・・変換カーブ選択
回路 第4図 第 図 第6図 ○ 入力 第 図 第8図 第12図 ′An 第11 図
図は第1実施例における関数変換器の構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1実施例の色強調回路の構成を示すブ
ロック図、第3図は第1実施例を備えた電子内視鏡装置
の構成図、第4図は色強調回路の各部の動作説明図、第
5図はウィンドコンパレータの動作説明図、第6図は関
数変換器の入出力特性を示す特性図、第7図は色強調の
機能を示す説明図、第8図は第1図の関数変換器の入出
力特性を示す特性図、第9図は基準色相の近傍では色相
エンハンスされないことを示す説明図、第10図は本発
明の第2実施例を備えた内視鏡装置の構成図、第11図
は第2実施例の彩度強調回路の構成を示すブロック図、
第12図は第2実施例の動作説明図、第13図は従来例
における色強調の様子を示す特性図である。 1・・・電子内視鏡装@ 2・・・電子スコープ3・
・・信号処理回路 4・・・光源装置5・・・カラ
ーモニタ 31・・・色強調回路61・・・関数変
換器 63・・・ROM64・・・変換カーブ選択
回路 第4図 第 図 第6図 ○ 入力 第 図 第8図 第12図 ′An 第11 図
Claims (1)
- 画像信号を色要素に分けて所定の基準値に基づき色強
調を行う色強調回路において、前記基準値の近傍に対し
ては色強調を抑制するようにしたことを特徴とする色強
調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288380A JP2988666B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 色強調処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288380A JP2988666B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 色強調処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134091A true JPH02134091A (ja) | 1990-05-23 |
| JP2988666B2 JP2988666B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17729453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288380A Expired - Fee Related JP2988666B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 色強調処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988666B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000023183A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-21 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡装置 |
| EP1650982A1 (en) * | 2004-10-20 | 2006-04-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd | Electronic endoscope apparatus |
| CN109068945A (zh) * | 2016-03-29 | 2018-12-21 | 富士胶片株式会社 | 图像处理装置、图像处理装置的工作方法及图像处理程序 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63288380A patent/JP2988666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000023183A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-21 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡装置 |
| EP1650982A1 (en) * | 2004-10-20 | 2006-04-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd | Electronic endoscope apparatus |
| CN109068945A (zh) * | 2016-03-29 | 2018-12-21 | 富士胶片株式会社 | 图像处理装置、图像处理装置的工作方法及图像处理程序 |
| JP2019081044A (ja) * | 2016-03-29 | 2019-05-30 | 富士フイルム株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の作動方法、および画像処理プログラム |
| US10779714B2 (en) | 2016-03-29 | 2020-09-22 | Fujifilm Corporation | Image processing apparatus, method for operating image processing apparatus, and image processing program |
| CN109068945B (zh) * | 2016-03-29 | 2020-12-01 | 富士胶片株式会社 | 图像处理装置、图像处理装置的工作方法及记录介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988666B2 (ja) | 1999-12-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071008 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081008 Year of fee payment: 9 |
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