JPS6182593A - 固体撮像素子使用の内視鏡における二次元帯域補正回路 - Google Patents
固体撮像素子使用の内視鏡における二次元帯域補正回路Info
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- JPS6182593A JPS6182593A JP59183082A JP18308284A JPS6182593A JP S6182593 A JPS6182593 A JP S6182593A JP 59183082 A JP59183082 A JP 59183082A JP 18308284 A JP18308284 A JP 18308284A JP S6182593 A JPS6182593 A JP S6182593A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
- H04N5/208—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は解像度の低下を防止した固体回縁素子使用の内
視鏡における二次元帯域補正回路に関りる。
視鏡における二次元帯域補正回路に関りる。
[発明の技術的前頭とその問題点1
近年、電荷結合素子(COD)等の固体tlffi f
l+素子を撮像手段に用いl〔内視鏡が種々11?案さ
れでいる。
l+素子を撮像手段に用いl〔内視鏡が種々11?案さ
れでいる。
上記固体撮像素子を回縁手段に用いると、画象の記録及
び再生等が容易ぐあるし、画像の拡大あるいは縮小等の
信号処理も容易にできるという利点を有する。又、集積
化技術の進展に伴い、今後益々両索教の多い、解像度の
高い画像を実現できる。例えば実開昭53−36885
号に色面順次方式の照明手段を採用して、固体撮像素子
を撮像手段に用いた内視鏡が開示されている。しかしく
1がらファイババンドルを用いた場合と略同様に、固体
1li8像素子を用いた囮1汝手段にJ3いても、受光
素子(画素)が有限の開口を持つことからfil像され
た画像に以下に述べるような原因で71シ域劣化が生じ
る。
び再生等が容易ぐあるし、画像の拡大あるいは縮小等の
信号処理も容易にできるという利点を有する。又、集積
化技術の進展に伴い、今後益々両索教の多い、解像度の
高い画像を実現できる。例えば実開昭53−36885
号に色面順次方式の照明手段を採用して、固体撮像素子
を撮像手段に用いた内視鏡が開示されている。しかしく
1がらファイババンドルを用いた場合と略同様に、固体
1li8像素子を用いた囮1汝手段にJ3いても、受光
素子(画素)が有限の開口を持つことからfil像され
た画像に以下に述べるような原因で71シ域劣化が生じ
る。
今、話を簡単にするため、−次元で説明する。
図示しない結像光学系によって、固体照像素子の撮像面
に結像された被写体像における受光素子のある配列方向
(例えば横方向に)における輝度分布ft (χ)が
M5図(a)に示すものであるとし、そのフーリエ変換
で表わされる空間周波数成分F+ (k)が第5図(
b)であるとづる。
に結像された被写体像における受光素子のある配列方向
(例えば横方向に)における輝度分布ft (χ)が
M5図(a)に示すものであるとし、そのフーリエ変換
で表わされる空間周波数成分F+ (k)が第5図(
b)であるとづる。
上記撮像面に配列された各受光素子のピッチがτでその
間口(受光素子面)が無限小である固体照像素子、つま
り第5図(C)に示すようにデル、 タ関数をくしの歯
状に並べたシャー関数(あるいはコムpA数)、8(χ
)(=Σδ(n−χ/τ))的な受光特性を有する固体
@像素子で銀像した場合(このシャー関数名(χ)のフ
ーリエ変換成分S (k)は第5図(d)に承りように
、間隔が1/τとなるシャー関数となる)、その(光゛
電変換)輝度分布f2 (χ)は第5図(e)に示すよ
うになる。つまり、この輝度分布f2 (χ)は輝度分
布す1 (χ)とシャー関数、3(χ)の積で与えられ
る。この輝度分布f2 (χ)のフーリエ変換成分F2
(k)は第5図(f)に示すようになる。
間口(受光素子面)が無限小である固体照像素子、つま
り第5図(C)に示すようにデル、 タ関数をくしの歯
状に並べたシャー関数(あるいはコムpA数)、8(χ
)(=Σδ(n−χ/τ))的な受光特性を有する固体
@像素子で銀像した場合(このシャー関数名(χ)のフ
ーリエ変換成分S (k)は第5図(d)に承りように
、間隔が1/τとなるシャー関数となる)、その(光゛
電変換)輝度分布f2 (χ)は第5図(e)に示すよ
うになる。つまり、この輝度分布f2 (χ)は輝度分
布す1 (χ)とシャー関数、3(χ)の積で与えられ
る。この輝度分布f2 (χ)のフーリエ変換成分F2
(k)は第5図(f)に示すようになる。
つまり被写体像の輝度分布f1 (χ)の空間周波数成
分F1 (k)が1/τの空間周波数ごとにサイドバン
ドとして現われる。尚、このフーリエ変換成分F2
(k)は周波数畳み込み積分により、以下のようにフー
リエ変換成分の合成積で表わされる: F2 (k)−3(f+ (χ)×名(χ))=F
1 (k)XS(k) ここで)はフーリエ変換記号を表わす。
分F1 (k)が1/τの空間周波数ごとにサイドバン
ドとして現われる。尚、このフーリエ変換成分F2
(k)は周波数畳み込み積分により、以下のようにフー
リエ変換成分の合成積で表わされる: F2 (k)−3(f+ (χ)×名(χ))=F
1 (k)XS(k) ここで)はフーリエ変換記号を表わす。
このようにピッチがτで間口が無限小の受光素子列を有
する固体囮像素子で撮像した場合の空間周波数成分は第
5図(’f)になるので、同図([)の破線で示すよう
に1/(2τ)で急峻なカット Cオフ特性を有
するローパスフィルタで第1のサイドバンドのみを取り
出せば、理想的な被写体信号を得ることができる。、(
ただし、サンプリング定理により、被写体像の空間周波
数成分が1/(2τ)のナイキスト限界周波数以下にあ
る時。)しかしながら、上記の場合、開口が無限小であ
るため、第1のサイドバンドのみを取り出しても、その
信号の振幅は無限小となるので、この方法は現実的でな
い。(尚、第5図(f)では振幅を1に規格化して示し
である。) 実際の画素は必要とされる感度を得るために、画素ピッ
チに近い開口を持たせであるし、又、光電変換されて出
力される映像信号は、後段の回路でサンプルホールドさ
れて、ステップ波形の輝度分布となる。この輝度分布は
、次のように表わされる。
する固体囮像素子で撮像した場合の空間周波数成分は第
5図(’f)になるので、同図([)の破線で示すよう
に1/(2τ)で急峻なカット Cオフ特性を有
するローパスフィルタで第1のサイドバンドのみを取り
出せば、理想的な被写体信号を得ることができる。、(
ただし、サンプリング定理により、被写体像の空間周波
数成分が1/(2τ)のナイキスト限界周波数以下にあ
る時。)しかしながら、上記の場合、開口が無限小であ
るため、第1のサイドバンドのみを取り出しても、その
信号の振幅は無限小となるので、この方法は現実的でな
い。(尚、第5図(f)では振幅を1に規格化して示し
である。) 実際の画素は必要とされる感度を得るために、画素ピッ
チに近い開口を持たせであるし、又、光電変換されて出
力される映像信号は、後段の回路でサンプルホールドさ
れて、ステップ波形の輝度分布となる。この輝度分布は
、次のように表わされる。
第5図((j)に示すようにピッチがτの区間でのみ一
定値を有するレフタンブル関数(あるいはゲーティング
関数)re(χ)を導入するど、この関数re (χ
)のフーリエ変換成分Re(k)は第5図(h)に示す
ように、なだらかに減少して、k=1/τでOになるシ
ンク関数となり、この場合、に=1/(2τ)のナイキ
スト限界周波FJtではに=oの値から略4 dB下が
った瞼となる。
定値を有するレフタンブル関数(あるいはゲーティング
関数)re(χ)を導入するど、この関数re (χ
)のフーリエ変換成分Re(k)は第5図(h)に示す
ように、なだらかに減少して、k=1/τでOになるシ
ンク関数となり、この場合、に=1/(2τ)のナイキ
スト限界周波FJtではに=oの値から略4 dB下が
った瞼となる。
ところで、開口がτの各受光素子を殆んど接するように
配列した場合における固体照像素子を用いた像に対する
輝度分布f3 (χ)は略第5図(i>に示すようにス
テップ波形となる。このステップ波形の輝度分布f3
(χ)は f3(χ)=[f+(χ)×2(χ)]本re (χ
) で与えられる。
配列した場合における固体照像素子を用いた像に対する
輝度分布f3 (χ)は略第5図(i>に示すようにス
テップ波形となる。このステップ波形の輝度分布f3
(χ)は f3(χ)=[f+(χ)×2(χ)]本re (χ
) で与えられる。
上記輝度分布ずコ (χ)のフーリエ変換成分F3 (
k)は第5図(j)に示すように[F3 (k>*5
(k)]XRe (k)で与えられ、同図(b)あるい
は(f)に示すものよりも高周波成分側が ゛次第に低
下する。ものとなり、プイキスト限界周波数で約−4d
B低下したものとなってしまうという帯域の劣化が生じ
る。
k)は第5図(j)に示すように[F3 (k>*5
(k)]XRe (k)で与えられ、同図(b)あるい
は(f)に示すものよりも高周波成分側が ゛次第に低
下する。ものとなり、プイキスト限界周波数で約−4d
B低下したものとなってしまうという帯域の劣化が生じ
る。
上記の説明は横方向等−次元について述べたが、他の方
向である縦方向についても同様に高域側で帯域劣化が生
じ、特に微細な部位に対するvAI3I成分の低下が大
きく、解像度が低下する。従って的確な診断を下す際、
非常に不都合なものとなる。
向である縦方向についても同様に高域側で帯域劣化が生
じ、特に微細な部位に対するvAI3I成分の低下が大
きく、解像度が低下する。従って的確な診断を下す際、
非常に不都合なものとなる。
この場合、表示される映像信号を一様に大ぎくしても、
コントラストが変化するのみで解像度を向上させること
を期待できない。
コントラストが変化するのみで解像度を向上させること
を期待できない。
[発明の目的]″゛
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、各受
光素子が有限の開口を有することにより生じる解像度の
劣化等を防止し得る固体踊象素子使用の内視鏡における
二次元帯域補正回路を提供することを目的とする。
光素子が有限の開口を有することにより生じる解像度の
劣化等を防止し得る固体踊象素子使用の内視鏡における
二次元帯域補正回路を提供することを目的とする。
[発明の概要1
本発明は受光素子を縦横に二次元的に配列した固体R像
素子使用の内視鏡において、固体ti@素子の信号読出
しと、この信号読出しの際に古き込まれたフレームメモ
リからの信号読出しとを受光素子の二次元的配列方向に
沿った時系列信号となるように読み出すと共に、各読み
出した信号を。
素子使用の内視鏡において、固体ti@素子の信号読出
しと、この信号読出しの際に古き込まれたフレームメモ
リからの信号読出しとを受光素子の二次元的配列方向に
沿った時系列信号となるように読み出すと共に、各読み
出した信号を。
ローパスフィルタで船影皮製カッ)−Tろと共に。
帯域補正回路で特性劣化を補償して解像度の高い画像を
得ることができるようにしである。
得ることができるようにしである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明を具体的に説明りる。
第1図ないし第3図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例を備えた信号処理部の構成を丞し、第2図は
1実施例が設けられた内視鏡の概略を示し、第3図は1
実施例に係る帯域補正回路を示し、第4図は第3図の帯
域補正回路の周波数特性を丞す。
は1実施例を備えた信号処理部の構成を丞し、第2図は
1実施例が設けられた内視鏡の概略を示し、第3図は1
実施例に係る帯域補正回路を示し、第4図は第3図の帯
域補正回路の周波数特性を丞す。
第2図に示すように1実施例を備えた内視鏡1は細長の
挿入部2の先端側に結像用の対物レンズ3を収納し、こ
の対物レンズ3の焦点面には、その80面が臨むように
して固体照像素子4が配設されている。この固体層@索
子4は、光電変換償能を有する多数の受光素子が縦横に
規則正しく配列され、ドライブ回路5から印加されるク
ロック信号によって、転送されて、シフトレジスタ6か
ネ ら画素信号が第1図の番号で示す縦方向順序、つまり−
、2,3.4.5・・・16という具合の時系列で順次
出ノJされるようになっている。
挿入部2の先端側に結像用の対物レンズ3を収納し、こ
の対物レンズ3の焦点面には、その80面が臨むように
して固体照像素子4が配設されている。この固体層@索
子4は、光電変換償能を有する多数の受光素子が縦横に
規則正しく配列され、ドライブ回路5から印加されるク
ロック信号によって、転送されて、シフトレジスタ6か
ネ ら画素信号が第1図の番号で示す縦方向順序、つまり−
、2,3.4.5・・・16という具合の時系列で順次
出ノJされるようになっている。
第1図においては簡単化のため、画素数を4×4(=1
6>個として示しである。
6>個として示しである。
上記固体撮像素子4から出力された画素15号は、プリ
アンプ8で増幅され、挿入部2内を挿通されたケーブル
を経て手元側の信号処理部9に入力されるようになって
いる。
アンプ8で増幅され、挿入部2内を挿通されたケーブル
を経て手元側の信号処理部9に入力されるようになって
いる。
ところで、上記挿入部2内には、照明光伝送手段として
、可In性の7フイババンドルで形成されたライトガイ
ド11が挿通され、このライトガイド11の後端は光源
装置12に着脱自在で装着できるようになっている。し
かして、光源装置7i12内の光源ランプ13の照明光
が赤、緑、青の3原色の色透過フィルタからなる回転カ
ラーフィルタ14を経て順次赤、緑、青の各波長の光に
され、集光レンズで集光されてライトガイド11の後端
(入射端)に照射され、ライトガイド11の先端から配
光レンズを経て被写体を色面順次で照明するようになっ
ている。尚、回転カラーフィルタ14は、例えばステッ
ピングモータ15で回転駆動される。
、可In性の7フイババンドルで形成されたライトガイ
ド11が挿通され、このライトガイド11の後端は光源
装置12に着脱自在で装着できるようになっている。し
かして、光源装置7i12内の光源ランプ13の照明光
が赤、緑、青の3原色の色透過フィルタからなる回転カ
ラーフィルタ14を経て順次赤、緑、青の各波長の光に
され、集光レンズで集光されてライトガイド11の後端
(入射端)に照射され、ライトガイド11の先端から配
光レンズを経て被写体を色面順次で照明するようになっ
ている。尚、回転カラーフィルタ14は、例えばステッ
ピングモータ15で回転駆動される。
上記信号処理部9に入力された信弓番よ、色面順次の照
明に同期して切換えられるマルチプレク1ノ16を経て
各色信号処理回路17R,17G、17Bに入力される
。各色信号処理回路17R,17G、17Bは同一のブ
ロック構成であり、入力された信号をサンプルホールド
回路18R,18G、18Bでそれぞれサンプルホール
ドし、ローパスフィルタ19R,19G、19B’rノ
イキスト限界の周波数(1/2τ)で急峻にhッ卜する
ことによりスムージングを行い、その襖に次段の第1の
帯域補正回路2OR,20G、20Bに人力される。各
帯域補正回路(20で代表づる。他の番号にも流用する
。)で受光素子の縦方向の間口、サンプルホールド回路
18.ローパスフィルタ19のカットオフ特性等で劣化
し/、:1方向の周波数帯域が補正される。しかる後各
A/D変換器21R,21G、21BでそれぞれΔ/D
変換されてそれぞれフレームメモリ22R,22G、2
2Bに第1図に示すように縦に記憶される。しかして、
表示するための各フレームメモリ22から読み出J県合
には、T V−’[ニタ等の表示装置にマツチングした
クロック周波数で各フレームメ七り22が横方向(これ
は上記受光素子の一方向から読み出した方向と異る他方
の方向)に1.5.9゜13.26.・・・16という
順序の時系列信号として読み出される。この場合3個の
フレームメ七り22R,22G、22Bは同時に読み出
され、各D/A変換器23R,23G、23BでD/A
変換されて色信号R,G、Bとなる。各色信号R1G、
Bは各ローパスフィルタ24R,24G、24Bで横方
向のナイキスト限界の周波数(この場合には縦方向の場
合と等しい)でカットしてスムージングを行い、次段の
第2の帯域補正回路25R,25G、25Bに入力され
る。各帯域補正回路25にて受信信号の横方向の開[1
,ローパスフィルタ24のカットA°)特性等によって
劣化した横方向の周波数帯域を補正し、TVモニタ26
にてカラー画像として表示されるようになっている。
明に同期して切換えられるマルチプレク1ノ16を経て
各色信号処理回路17R,17G、17Bに入力される
。各色信号処理回路17R,17G、17Bは同一のブ
ロック構成であり、入力された信号をサンプルホールド
回路18R,18G、18Bでそれぞれサンプルホール
ドし、ローパスフィルタ19R,19G、19B’rノ
イキスト限界の周波数(1/2τ)で急峻にhッ卜する
ことによりスムージングを行い、その襖に次段の第1の
帯域補正回路2OR,20G、20Bに人力される。各
帯域補正回路(20で代表づる。他の番号にも流用する
。)で受光素子の縦方向の間口、サンプルホールド回路
18.ローパスフィルタ19のカットオフ特性等で劣化
し/、:1方向の周波数帯域が補正される。しかる後各
A/D変換器21R,21G、21BでそれぞれΔ/D
変換されてそれぞれフレームメモリ22R,22G、2
2Bに第1図に示すように縦に記憶される。しかして、
表示するための各フレームメモリ22から読み出J県合
には、T V−’[ニタ等の表示装置にマツチングした
クロック周波数で各フレームメ七り22が横方向(これ
は上記受光素子の一方向から読み出した方向と異る他方
の方向)に1.5.9゜13.26.・・・16という
順序の時系列信号として読み出される。この場合3個の
フレームメ七り22R,22G、22Bは同時に読み出
され、各D/A変換器23R,23G、23BでD/A
変換されて色信号R,G、Bとなる。各色信号R1G、
Bは各ローパスフィルタ24R,24G、24Bで横方
向のナイキスト限界の周波数(この場合には縦方向の場
合と等しい)でカットしてスムージングを行い、次段の
第2の帯域補正回路25R,25G、25Bに入力され
る。各帯域補正回路25にて受信信号の横方向の開[1
,ローパスフィルタ24のカットA°)特性等によって
劣化した横方向の周波数帯域を補正し、TVモニタ26
にてカラー画像として表示されるようになっている。
このような構成及び動作する1実施例によって、間口そ
の他の諸々の信号処理部9で劣化した解像度(空間周波
数特性)を二次元的に補正できる。
の他の諸々の信号処理部9で劣化した解像度(空間周波
数特性)を二次元的に補正できる。
次に各配列方向における特性を補正りるための上記帯域
補正回路20あるいは25の具体的構成及びその動作を
以下に説明する。
補正回路20あるいは25の具体的構成及びその動作を
以下に説明する。
第3図に示すように、帯域補正回路20又は25は、入
力信号を遅延させる第1及び第2のディレィライン(D
I>31.32と、入力信号とこれら直列接続したディ
レィライン31.32の出力信号とを加算して出力する
加篩器33と、この加粋器33出力を1/2にして反転
する1/2反転器34と、この1/2反転器34の出力
信号と第1のディレィライン31の出力信号とを加樟す
る加算器35と、この加算器35の出力をローパスフィ
ルタ36及び乗算器37を介した信号と、前記第1のデ
ィレィライン31を経た信号とを川口して出力する加篩
器38とからなる。
力信号を遅延させる第1及び第2のディレィライン(D
I>31.32と、入力信号とこれら直列接続したディ
レィライン31.32の出力信号とを加算して出力する
加篩器33と、この加粋器33出力を1/2にして反転
する1/2反転器34と、この1/2反転器34の出力
信号と第1のディレィライン31の出力信号とを加樟す
る加算器35と、この加算器35の出力をローパスフィ
ルタ36及び乗算器37を介した信号と、前記第1のデ
ィレィライン31を経た信号とを川口して出力する加篩
器38とからなる。
上記各ディレィライン31.32は、例えばすイキスト
限界周波数近くの入力信号に対し、その遅延位相量が略
πとなる遅延けを与えるものである。
限界周波数近くの入力信号に対し、その遅延位相量が略
πとなる遅延けを与えるものである。
上記構成の帯域補正回路20又は25の動作を以下に説
明する。
明する。
今、映像入力信号の時間に依存する部分がεj(u+j
+e)であるとし、一方ディレイライン31゜32の角
周波数ωに対するd通量(6γ相のdれ)をθとすれば
、ディレィライン31の出力はεI’U′ となり、デ
ィレィライン32の出力はεバwt−e)となる。
+e)であるとし、一方ディレイライン31゜32の角
周波数ωに対するd通量(6γ相のdれ)をθとすれば
、ディレィライン31の出力はεI’U′ となり、デ
ィレィライン32の出力はεバwt−e)となる。
したがって1111算器33を経た1/2反転器34の
出力は εj“t −εj“t−cosO −よjwt 、 (1−cosO) となる。この賄に乗口器37で適当なIiG Kを11
トりでディレィライン31の出力との和を加口器38で
行うと、 t εj ・ [1+K (1−cosO)]どなる。こ
の式をグラフにkわりと第4図の様になり、COSθ−
一1となる周波数において振幅はΩ人どなる。ぞの賄は
εj (′1 f ・(1+ 2 K )となり、k
のI++°Iを調節りることにより、ン山i[呈が決よ
り、遅延量θによって最大となる周波数が決められる。
出力は εj“t −εj“t−cosO −よjwt 、 (1−cosO) となる。この賄に乗口器37で適当なIiG Kを11
トりでディレィライン31の出力との和を加口器38で
行うと、 t εj ・ [1+K (1−cosO)]どなる。こ
の式をグラフにkわりと第4図の様になり、COSθ−
一1となる周波数において振幅はΩ人どなる。ぞの賄は
εj (′1 f ・(1+ 2 K )となり、k
のI++°Iを調節りることにより、ン山i[呈が決よ
り、遅延量θによって最大となる周波数が決められる。
従って、上記ディレィライン31.32の遅延位相量を
、ナイキスト限界周波数近傍の信号周波数に対して最大
の振幅を与えるθ−πにすると共に、Kを適宜圃に設定
すれば、開口による劣化を補正して解像度の優れた信号
出力(画像)を1qることができる。上記遅延量及びK
を適宜値に設定りることによって、開口による劣化及び
フィルタ特性等の補正を有効に行うことができる。又、
帯域補正を強くか4Jれば二次元の輪郭強調もできる。
、ナイキスト限界周波数近傍の信号周波数に対して最大
の振幅を与えるθ−πにすると共に、Kを適宜圃に設定
すれば、開口による劣化を補正して解像度の優れた信号
出力(画像)を1qることができる。上記遅延量及びK
を適宜値に設定りることによって、開口による劣化及び
フィルタ特性等の補正を有効に行うことができる。又、
帯域補正を強くか4Jれば二次元の輪郭強調もできる。
尚、第1図又は第2図に43いて、(1ンプルホ一ルド
回路18等を共用しても良い。つまり、プリアンプ8の
出力信号を共通のサンプルボールド回路18でサンプル
ホールドし、この値を共通のローパスフィルタ19でカ
ットオフを行い、そのt!2共通の帯域補正回路20を
通し、さらにこの信号を共通のA/D変換器21でA/
D変換した後、マルチルクナ16で切換えられたフレー
ムス[りにI)き込むようにする構成Cも良い。
回路18等を共用しても良い。つまり、プリアンプ8の
出力信号を共通のサンプルボールド回路18でサンプル
ホールドし、この値を共通のローパスフィルタ19でカ
ットオフを行い、そのt!2共通の帯域補正回路20を
通し、さらにこの信号を共通のA/D変換器21でA/
D変換した後、マルチルクナ16で切換えられたフレー
ムス[りにI)き込むようにする構成Cも良い。
尚、上記実施例では、受光素子が縦横共に等しい配列に
しであるが、本発明はこれに限定されるものでないし、
受光素子の縦横の配列ピッチが異なる場合にも適用でき
る。
しであるが、本発明はこれに限定されるものでないし、
受光素子の縦横の配列ピッチが異なる場合にも適用でき
る。
又、縦横等しいあるいは等しくない受光素子数’C−V
A@シたものを、いずれかの方向で補間りる手段を有す
る信号処理手段に対しても適用できる。
A@シたものを、いずれかの方向で補間りる手段を有す
る信号処理手段に対しても適用できる。
尚、上記実施例では各帯域補正回路20.25は、ロー
パスフィルタ19.24の後段側に設けであるが、本発
明はこれに限定されるものでなく、逆の場合も含むもの
である。又、帯域補正回路20又は25が、第3図に示
すものに限定されるものでなく、公知の回路構成を用い
ることもできる。
パスフィルタ19.24の後段側に設けであるが、本発
明はこれに限定されるものでなく、逆の場合も含むもの
である。又、帯域補正回路20又は25が、第3図に示
すものに限定されるものでなく、公知の回路構成を用い
ることもできる。
さらに帯域補正回路20又は25の周波数特性がナイキ
スト限界周波数より上部側でrJ峻に低モするものであ
れば、ローパスフィルタ19又は24を実質的に必要と
しない場合もあり得る。
スト限界周波数より上部側でrJ峻に低モするものであ
れば、ローパスフィルタ19又は24を実質的に必要と
しない場合もあり得る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、固体撮像素子の信号
読み出しと、この信号読み出しにより書ぎ込まれたフレ
ームメモリからの信号読み出しにおける映像信号の時系
列信号を固体層像素子にJ3ける受光素子の縦横の二次
元的配列方向に沿うに行うと共に、その際それぞれロー
パスフィルタでスムーズインクを行い、さらに各受光素
子の受光面積、フィルタの特性等の補償を行う帯域補正
回路を設けであるので、解像度の高い画質を1qること
ができる。又、簡単な描成且つ低コストで実現できると
いう利点を有する。
読み出しと、この信号読み出しにより書ぎ込まれたフレ
ームメモリからの信号読み出しにおける映像信号の時系
列信号を固体層像素子にJ3ける受光素子の縦横の二次
元的配列方向に沿うに行うと共に、その際それぞれロー
パスフィルタでスムーズインクを行い、さらに各受光素
子の受光面積、フィルタの特性等の補償を行う帯域補正
回路を設けであるので、解像度の高い画質を1qること
ができる。又、簡単な描成且つ低コストで実現できると
いう利点を有する。
第1図ないし第4図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例を備えた信号処理部を示すブロック図、第2
図は1実施例を備えた内視鏡を示ツ構成図、第3図は1
実施例に係る帯域補正回路を示すブロック図、第4図は
第3図の帯14?Ili正回路の周波数に対する利得(
撮幅)を示す特性図、第5図は従来の撮像手段における
帯域の劣化が生じることを示す説明図である。 1・・・内視鏡 2・・・挿入部4・・・固体
県会素子 6・・・シフトレジスタ9・・・信号処理
部 12・・・光源装置17R,17G、1713川
色イ言号処叩回路18R,18G、18B・・・サンプ
ルホールド回路 19R,19G、198.2/IR,24G、24B・
・・ローパスフィルタ 20R,20G、20B、25R,25G、25B・・
・帯域補正回路 22R,22G、22B・・・フレームメモリ26・・
・TVモニタ 31.32・・・ディレィライン 33.35.38・・・加算器 36・・・ローパスフィルタ 37・・・乗算器 第3図 第4図 ”(coseg−I) 第5図 手続有11正出(自発) 昭和604110月2411 3、補正をする者 事イ′1との関係 特r[出願人 代表者 下 山 敏 部 4、代理人 明1mす1の発明の詳細な説明の1111、特許請求の
範囲を次のJ、うに訂1しま1゜[光電変換機能を有す
る受光素子を二次元的に規則正しく配列して形成された
固体撮像メ・ミ子と、この固体撮像素子から受光素子の
二次元的配列の一方向に沿って信号を時系列的に読み出
づ手段と、この時系列で読み出された信号を記憶するフ
レームメモリと、このフレームメモリから前記受光素子
の二次元的配列にお【)る他方の方向に沿って信号を時
系列的に読み出づ手段と、前記受光素子の配列ピッチで
略規定されるナイキスト限界周波数でカッ1−オフづる
特性のローパスフィルタと、該ナイキスト限界周波数近
傍等で生じる帯域劣化の補償を行う帯域補正回路とを有
し、前記固体海象素子からの時系列読み出し信号と、前
記フレームメモリからの時系列読み出し信号の人々に前
記[1−バスフィルタ及び帯域補正回路を用いて信号処
理を加えることを特徴とする固体撮像素子使用の内視鏡
における二次元的帯域補正回路。」2、明am中の第1
3ページの第10行目及び第11行目に 「の出力は ε j (1) t j (′ し ・ co
s θ 、1〜 ε とあるのを [の 出 ツノ LL 、jω1. jθ −” ) /’ 2(ε
+ ε 一一εJ″)1・cosθとなり、加算器35の出力は εj oo t j cn t・CO3θ 」−ε に=rxしよ?1.。
は1実施例を備えた信号処理部を示すブロック図、第2
図は1実施例を備えた内視鏡を示ツ構成図、第3図は1
実施例に係る帯域補正回路を示すブロック図、第4図は
第3図の帯14?Ili正回路の周波数に対する利得(
撮幅)を示す特性図、第5図は従来の撮像手段における
帯域の劣化が生じることを示す説明図である。 1・・・内視鏡 2・・・挿入部4・・・固体
県会素子 6・・・シフトレジスタ9・・・信号処理
部 12・・・光源装置17R,17G、1713川
色イ言号処叩回路18R,18G、18B・・・サンプ
ルホールド回路 19R,19G、198.2/IR,24G、24B・
・・ローパスフィルタ 20R,20G、20B、25R,25G、25B・・
・帯域補正回路 22R,22G、22B・・・フレームメモリ26・・
・TVモニタ 31.32・・・ディレィライン 33.35.38・・・加算器 36・・・ローパスフィルタ 37・・・乗算器 第3図 第4図 ”(coseg−I) 第5図 手続有11正出(自発) 昭和604110月2411 3、補正をする者 事イ′1との関係 特r[出願人 代表者 下 山 敏 部 4、代理人 明1mす1の発明の詳細な説明の1111、特許請求の
範囲を次のJ、うに訂1しま1゜[光電変換機能を有す
る受光素子を二次元的に規則正しく配列して形成された
固体撮像メ・ミ子と、この固体撮像素子から受光素子の
二次元的配列の一方向に沿って信号を時系列的に読み出
づ手段と、この時系列で読み出された信号を記憶するフ
レームメモリと、このフレームメモリから前記受光素子
の二次元的配列にお【)る他方の方向に沿って信号を時
系列的に読み出づ手段と、前記受光素子の配列ピッチで
略規定されるナイキスト限界周波数でカッ1−オフづる
特性のローパスフィルタと、該ナイキスト限界周波数近
傍等で生じる帯域劣化の補償を行う帯域補正回路とを有
し、前記固体海象素子からの時系列読み出し信号と、前
記フレームメモリからの時系列読み出し信号の人々に前
記[1−バスフィルタ及び帯域補正回路を用いて信号処
理を加えることを特徴とする固体撮像素子使用の内視鏡
における二次元的帯域補正回路。」2、明am中の第1
3ページの第10行目及び第11行目に 「の出力は ε j (1) t j (′ し ・ co
s θ 、1〜 ε とあるのを [の 出 ツノ LL 、jω1. jθ −” ) /’ 2(ε
+ ε 一一εJ″)1・cosθとなり、加算器35の出力は εj oo t j cn t・CO3θ 」−ε に=rxしよ?1.。
Claims (1)
- 光電変換機能を有する受光素子を二次元的に規則正しく
配列して形成された固体撮像素子と、この固体撮像素子
から受光素子の二次元的配列の一方向に沿って信号を時
系列的に読み出す手段と、この時系列で読み出された信
号を記憶するフレームメモリと、このフレームメモリか
ら前記受光素子の二次元的配列における他方の方向に沿
って信号を時系列的に読み出す手段と、前記受光素子の
配列ピッチで略規定されるナイキスト限界周波数でカッ
トオフする特性のローパルフィルタと、該ナイキスト限
界周波数近傍等で生じる帯域劣化の補償を行う帯域補正
回路とを有し、前記固体撮像素子からの時系列読み出し
信号と、前記フレームメモリからの時系列読み出し信号
の夫々に前記ローパスフィルタ及び帯域補正回路を用い
て信号処理を加えることを特徴とする固体撮像素子使用
の内視鏡における二次元帯域補正回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183082A JPH0614707B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 撮像装置 |
| DE19853530759 DE3530759A1 (de) | 1984-08-31 | 1985-08-28 | Zweidimensionale bandkompensationsschaltung fuer ein endoskop mit einer festkoerper-bildaufnahmevorrichtung |
| US06/771,452 US4633303A (en) | 1984-08-31 | 1985-08-30 | Two-dimensional bandwidth compensating circuit for an endoscope using a solid state image pick-up device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183082A JPH0614707B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182593A true JPS6182593A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0614707B2 JPH0614707B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16129443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183082A Expired - Lifetime JPH0614707B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 撮像装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633303A (ja) |
| JP (1) | JPH0614707B2 (ja) |
| DE (1) | DE3530759A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02247606A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
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