JPH02134101A - ヘアードライヤー - Google Patents
ヘアードライヤーInfo
- Publication number
- JPH02134101A JPH02134101A JP29044888A JP29044888A JPH02134101A JP H02134101 A JPH02134101 A JP H02134101A JP 29044888 A JP29044888 A JP 29044888A JP 29044888 A JP29044888 A JP 29044888A JP H02134101 A JPH02134101 A JP H02134101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- grip portion
- hair dryer
- circuit board
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 10
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は握り部に回路基板を配置したヘアードライヤー
に関する。
に関する。
(ロ) 従来の技術
ヘアードライヤーは電源のオン・オフ、温風と冷風の切
替などの操作を握り部にて行なうようにしたものが一般
的である。そのため切替スイッチ、電子部品を取付けた
回路基板などは、例えば特開昭63−51803号公報
に示されているように握り部に設けているとともに、回
路基板は握り部の内壁に沿って握り部の長手方向と同じ
方向に配設している。
替などの操作を握り部にて行なうようにしたものが一般
的である。そのため切替スイッチ、電子部品を取付けた
回路基板などは、例えば特開昭63−51803号公報
に示されているように握り部に設けているとともに、回
路基板は握り部の内壁に沿って握り部の長手方向と同じ
方向に配設している。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ヘアードライヤーの多機能化が要求されるに従いヘアー
ドライヤーの回路構成が複雑化し、電子回路部品の点数
が増加している。そのため電子部品を取り付ける回路基
板も大きな面積が必要とされる。しかしながら、従来の
ヘアードライヤーは電子部品の点数も少なく大きな面積
の基板の配置については何ら考慮されていなかった。
ドライヤーの回路構成が複雑化し、電子回路部品の点数
が増加している。そのため電子部品を取り付ける回路基
板も大きな面積が必要とされる。しかしながら、従来の
ヘアードライヤーは電子部品の点数も少なく大きな面積
の基板の配置については何ら考慮されていなかった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、電子部品を有する回路基板を握り部の長手方
向に傾斜して配置して構成したものである。
向に傾斜して配置して構成したものである。
(ホ)作 用
握り部の長手方向に対して回路基板を傾斜させることに
より、回路基板の長さ寸法を長くして回路基板の面積を
大きく設定でき、回路基板へ取付ける電子部品の点数を
増加可能とする。
より、回路基板の長さ寸法を長くして回路基板の面積を
大きく設定でき、回路基板へ取付ける電子部品の点数を
増加可能とする。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する0図中(
1)はヘアードライヤー本体で、合成樹脂性のケース(
2)にて外装されている。このケース(2)は左右対称
のハウジングより成り、前側には先端に吐出口(3)を
有する円筒状のヒτり収納部(4)、また後側には両側
面に網目状の吸入部(5)を有する円状のファン収納部
(6)、さらに下側には円筒状の握り部(7)を夫々一
体形成している。このヒータ収納部(4)及びファン収
納部(6)は連通して送風路(8)を形成するとともに
、仕切板(9)によって握り部(7)と区画きれている
。この仕切板(9)には前記送風路(8)に連通ずる切
欠き(10)を形成している。
1)はヘアードライヤー本体で、合成樹脂性のケース(
2)にて外装されている。このケース(2)は左右対称
のハウジングより成り、前側には先端に吐出口(3)を
有する円筒状のヒτり収納部(4)、また後側には両側
面に網目状の吸入部(5)を有する円状のファン収納部
(6)、さらに下側には円筒状の握り部(7)を夫々一
体形成している。このヒータ収納部(4)及びファン収
納部(6)は連通して送風路(8)を形成するとともに
、仕切板(9)によって握り部(7)と区画きれている
。この仕切板(9)には前記送風路(8)に連通ずる切
欠き(10)を形成している。
ヒータ収納部(4)には、基板にニクロム線ヒータを巻
装したヒータユニット(11)を配設しているとともに
、ファン収納部(6)には、ケース(2)に固定したモ
ータとモータ軸に取り付けたシロッコファンよりなる送
風ユニット(12)を配設し、ファンの回転によって吸
入口(5)より取込んだ空気を送風路(8)を通過させ
、ヒータユニット(11)にて温めて吐出口(3)より
温風を吐出するようにしている。
装したヒータユニット(11)を配設しているとともに
、ファン収納部(6)には、ケース(2)に固定したモ
ータとモータ軸に取り付けたシロッコファンよりなる送
風ユニット(12)を配設し、ファンの回転によって吸
入口(5)より取込んだ空気を送風路(8)を通過させ
、ヒータユニット(11)にて温めて吐出口(3)より
温風を吐出するようにしている。
握り部(7)には、握り部(7)の長手方向に対して上
端側が前側に傾斜した第1の回路基板(13)と、長手
方向と同じ方向の第2の回路基板(14)とを収納配置
している。この第1の回路基板(13)の上端を前方に
傾斜して配置したことにより、基板(13)は長さ寸法
を長くして面積を大きく設定できるとともに、握り部(
7)の上端部の基板(13)の後方空所にファン収納部
(6)の外周部を配設してファン収納部(6)の後方へ
の突出寸法を小さくでき、本体の/JX型化を可能とす
る。
端側が前側に傾斜した第1の回路基板(13)と、長手
方向と同じ方向の第2の回路基板(14)とを収納配置
している。この第1の回路基板(13)の上端を前方に
傾斜して配置したことにより、基板(13)は長さ寸法
を長くして面積を大きく設定できるとともに、握り部(
7)の上端部の基板(13)の後方空所にファン収納部
(6)の外周部を配設してファン収納部(6)の後方へ
の突出寸法を小さくでき、本体の/JX型化を可能とす
る。
この第1の回路基板(13)には、マイクロコンピュー
タ(15)、コンデンサー(16)、抵抗(17)など
の複数の電子部品を取付けているとともに、上端には放
熱を必要とするトライアック等の半導体素子(18)を
取付けている。この半導体素子(18)の放熱板(19
)には第2図に示すように放熱片(20)(20)を取
付けており、少なくともこの放熱片(20)(20)が
送風路(8)に臨むように第1の回路基板(13)の上
端縁を前記切欠き(10)に近接して配置している。ま
た放熱片(20)(20)は送風方向と同じ向きとして
いる従って送風ユニット(12)が作動して送風路(8
)内に風が送られると、放熱片(20)(20)は強制
的に冷却され、半導体素子(18)で発生する熱を効率
よく放熱することができる。また、半導体素子(18)
を基板(14)に取付けたまま送風路(8)に臨ませる
ことができるので、取付部材及び配線が不要となり部品
点数を削減できる。ネらに、半導体素子(18)放熱板
(19)は基板(13)と同じく前側に傾斜しているの
で、傾斜がない場合或いは後側に傾斜している場合に較
べて送風路(8)内の風の流れをスムーズとすることが
できる。
タ(15)、コンデンサー(16)、抵抗(17)など
の複数の電子部品を取付けているとともに、上端には放
熱を必要とするトライアック等の半導体素子(18)を
取付けている。この半導体素子(18)の放熱板(19
)には第2図に示すように放熱片(20)(20)を取
付けており、少なくともこの放熱片(20)(20)が
送風路(8)に臨むように第1の回路基板(13)の上
端縁を前記切欠き(10)に近接して配置している。ま
た放熱片(20)(20)は送風方向と同じ向きとして
いる従って送風ユニット(12)が作動して送風路(8
)内に風が送られると、放熱片(20)(20)は強制
的に冷却され、半導体素子(18)で発生する熱を効率
よく放熱することができる。また、半導体素子(18)
を基板(14)に取付けたまま送風路(8)に臨ませる
ことができるので、取付部材及び配線が不要となり部品
点数を削減できる。ネらに、半導体素子(18)放熱板
(19)は基板(13)と同じく前側に傾斜しているの
で、傾斜がない場合或いは後側に傾斜している場合に較
べて送風路(8)内の風の流れをスムーズとすることが
できる。
第2の回路基板(14)には握り部(7)の前面に設け
た釦によって切替えられるブツシュ式のスイッチ(21
)とスライド式のスイッチ(22)(23)とが取付け
られており、ネジによってケース(2)に取付けられて
いる。
た釦によって切替えられるブツシュ式のスイッチ(21
)とスライド式のスイッチ(22)(23)とが取付け
られており、ネジによってケース(2)に取付けられて
いる。
(24)は電源供給用のコードで、握り部(7)の下端
より導入され第1、第2の回路基板(13)(14)間
を通って第1の回路基板(13)に接続している。(2
5)は可視性のコードブツシュである。
より導入され第1、第2の回路基板(13)(14)間
を通って第1の回路基板(13)に接続している。(2
5)は可視性のコードブツシュである。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明によれば、握り部内に回路基板
を上端側を前側に傾斜して配設したことにより、基板の
面積を大きくして電子部品の取付は点数を増加できると
ともに、ファン収納部を握り部側に近づけて配置して本
体の小型化を計ることができる。また回路基板の上端に
送風路に臨ませて半導体素子を取付けたことにより、半
導体素子の放熱を効率よく行なうことができるとともに
、別途配設する必要がなく部品点数、取付工数の削減を
計ることができる。
を上端側を前側に傾斜して配設したことにより、基板の
面積を大きくして電子部品の取付は点数を増加できると
ともに、ファン収納部を握り部側に近づけて配置して本
体の小型化を計ることができる。また回路基板の上端に
送風路に臨ませて半導体素子を取付けたことにより、半
導体素子の放熱を効率よく行なうことができるとともに
、別途配設する必要がなく部品点数、取付工数の削減を
計ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は第1図の要部斜視図である。 (1)・・・ヘアードライヤー本体、(4)・・・ヒー
タ収納部、(6)・・・ファン収納部、(7)・・・握
り部、(8)・・・送風路、(11)・・・ヒータユニ
ット、(12)・・・送風ユニット、(13)(14)
・・・回路基板、(18)・・・半導体素子出願人 三
洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名)
図は第1図の要部斜視図である。 (1)・・・ヘアードライヤー本体、(4)・・・ヒー
タ収納部、(6)・・・ファン収納部、(7)・・・握
り部、(8)・・・送風路、(11)・・・ヒータユニ
ット、(12)・・・送風ユニット、(13)(14)
・・・回路基板、(18)・・・半導体素子出願人 三
洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名)
Claims (3)
- (1)本体の前側にヒータユニット、後側に送風ユニッ
トを配設するとともに、本体の下側に握り部を有し、該
握り部に電子部品を取付けた回路基板を配設したヘアー
ドライヤーにおいて、前記回路基板を前記握り部の長手
方向に傾斜して配置したことを特徴とするヘアードライ
ヤー。 - (2)前記回路基板の上端部に半導体素子を送風路に臨
ませて取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のヘアードライヤー。 - (3)前記回路基板の上端を前側に傾斜して配置したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のヘアード
ライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29044888A JPH02134101A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | ヘアードライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29044888A JPH02134101A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | ヘアードライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134101A true JPH02134101A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17756163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29044888A Pending JPH02134101A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | ヘアードライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016523648A (ja) * | 2013-07-05 | 2016-08-12 | ダイソン テクノロジー リミテッド | 手持型機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261409A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-24 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ− |
| JPS62246309A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP29044888A patent/JPH02134101A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261409A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-24 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ− |
| JPS62246309A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016523648A (ja) * | 2013-07-05 | 2016-08-12 | ダイソン テクノロジー リミテッド | 手持型機器 |
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