JPH02134146A - 超音波非線形パラメータ測定装置 - Google Patents
超音波非線形パラメータ測定装置Info
- Publication number
- JPH02134146A JPH02134146A JP63287134A JP28713488A JPH02134146A JP H02134146 A JPH02134146 A JP H02134146A JP 63287134 A JP63287134 A JP 63287134A JP 28713488 A JP28713488 A JP 28713488A JP H02134146 A JPH02134146 A JP H02134146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- wave
- measured
- measurement
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
被測定媒体の超音波非線形パラメータを測定する測定装
置に関し、 受信した測定波信号から複数の任意部分についてのみ直
交検波して、測定波の位相急峻部位の直交検波後の信号
に与える影響を回避した上で、位相差などから超音波非
線形パラメータを求め、メディアンフィルタ処理などに
よって超音波非線形バラメークの測定精度を向上させる
ことを目的とし、 被測定媒体に対して高周波かつ低音圧の測定波用超音波
パルスを送信すると共に反射した測定波を受信する超音
波振動子と、被測定媒体に対して低周波かつ高音圧のポ
ンプ波を送信する超音波振動子と、上記超音波振動子に
よって受信した測定波信号から被測定媒体中の複数の任
意部位に対応する部分を切り出した後に直交検波し、あ
るいは測定波(3号に対して被測定媒体中の複数の任意
部位に対応する部分の時に直交検波するための参照信号
および90°位相が異なる信号を供給して直交検波し、
この直交検波した後の実数成分および虚数成分について
、上記測定波用超音波パルスを上記ポンプ波に重畳させ
て送信した時および測定波用超音波パルスのみを送信し
た時の両者を求め、あるいは上記測定波用超音波パルス
を上記ポンプ波に重畳させるポンプ波上の位置を変えて
送信した時の両者を求め、これらいずれかの両者に基づ
いて被測定媒体中の複数の任意部位の超音波非線形パラ
メータを測定するように構成する。
置に関し、 受信した測定波信号から複数の任意部分についてのみ直
交検波して、測定波の位相急峻部位の直交検波後の信号
に与える影響を回避した上で、位相差などから超音波非
線形パラメータを求め、メディアンフィルタ処理などに
よって超音波非線形バラメークの測定精度を向上させる
ことを目的とし、 被測定媒体に対して高周波かつ低音圧の測定波用超音波
パルスを送信すると共に反射した測定波を受信する超音
波振動子と、被測定媒体に対して低周波かつ高音圧のポ
ンプ波を送信する超音波振動子と、上記超音波振動子に
よって受信した測定波信号から被測定媒体中の複数の任
意部位に対応する部分を切り出した後に直交検波し、あ
るいは測定波(3号に対して被測定媒体中の複数の任意
部位に対応する部分の時に直交検波するための参照信号
および90°位相が異なる信号を供給して直交検波し、
この直交検波した後の実数成分および虚数成分について
、上記測定波用超音波パルスを上記ポンプ波に重畳させ
て送信した時および測定波用超音波パルスのみを送信し
た時の両者を求め、あるいは上記測定波用超音波パルス
を上記ポンプ波に重畳させるポンプ波上の位置を変えて
送信した時の両者を求め、これらいずれかの両者に基づ
いて被測定媒体中の複数の任意部位の超音波非線形パラ
メータを測定するように構成する。
本発明は、被測定媒体の超音波非線形パラメータを測定
する測定装置に関するものである。生体Mi織などに対
する音速が、音圧に対して一次近催の範囲では一定値で
あるが、二次近イ以の範囲では音圧に比例するという非
線形性を示す性質を利用し、被測定媒体の非線形性パラ
メータを精度良く測定することが望まれている。
する測定装置に関するものである。生体Mi織などに対
する音速が、音圧に対して一次近催の範囲では一定値で
あるが、二次近イ以の範囲では音圧に比例するという非
線形性を示す性質を利用し、被測定媒体の非線形性パラ
メータを精度良く測定することが望まれている。
「従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、生
体)111Thなどの被測定媒体の非線形性パラメータ
を求める手法(例えば特開昭60−119926号)と
して、第12図(alに示すように低周波かつ高音圧の
ポンプ波を被I11定媒体に送信すると共に、(kl+
、(c)に示すようにこのポンプ波の正および負の最大
値の部分で高周波かつ低音圧の測定波用超音波パルスを
被測定媒体に送信して反射してきた両者の測定波の位相
差を測定し、被測定媒体中の超音波非線形バラメークで
ある位相シフトパラメータNや、B / Aを求めるよ
うにしていた。また、ポンプ波を被測定媒体に送信した
場合と送信しない場合とにおける反射してきた両者の測
定波の位相差を測定し、超音波被1腺形パラメータを求
めるようにしていた。
体)111Thなどの被測定媒体の非線形性パラメータ
を求める手法(例えば特開昭60−119926号)と
して、第12図(alに示すように低周波かつ高音圧の
ポンプ波を被I11定媒体に送信すると共に、(kl+
、(c)に示すようにこのポンプ波の正および負の最大
値の部分で高周波かつ低音圧の測定波用超音波パルスを
被測定媒体に送信して反射してきた両者の測定波の位相
差を測定し、被測定媒体中の超音波非線形バラメークで
ある位相シフトパラメータNや、B / Aを求めるよ
うにしていた。また、ポンプ波を被測定媒体に送信した
場合と送信しない場合とにおける反射してきた両者の測
定波の位相差を測定し、超音波被1腺形パラメータを求
めるようにしていた。
しかし、この従来の手法は、反射してきた両者の測定波
の位相差を算出する際に、例えば第13図(イ)に示す
ように、測定波用トランスデユーサ(超音波振動子)に
よって受信した両者の測定波に・ついていわば連続に演
算処理して位相差を求めていたため、第13図(イ)の
(a、3)の解析値に示すように、測定波中の位相がt
、 tl+qする部位の影響によって当該解析値(位相
シフト量)が大幅に変化してしまう部分が発生し、精度
良好に測定(推定)し得ないという問題があった。第1
3図(イ)従来例シこついて簡華に説明する。
の位相差を算出する際に、例えば第13図(イ)に示す
ように、測定波用トランスデユーサ(超音波振動子)に
よって受信した両者の測定波に・ついていわば連続に演
算処理して位相差を求めていたため、第13図(イ)の
(a、3)の解析値に示すように、測定波中の位相がt
、 tl+qする部位の影響によって当該解析値(位相
シフト量)が大幅に変化してしまう部分が発生し、精度
良好に測定(推定)し得ないという問題があった。第1
3図(イ)従来例シこついて簡華に説明する。
第13図(イ)において、(a、l)は測定波用I・ラ
ンスデューサおよび散乱体(被測定媒体)の位置関係を
示す。散乱体中の点A、点Bは、今、位相シフト量を求
めようとする部位である。尚、測定波用トランスデユー
サの外に低周波かつ高音圧のポンプ波を散乱体に送信す
るトランスデエーサが図示外に設けられている。
ンスデューサおよび散乱体(被測定媒体)の位置関係を
示す。散乱体中の点A、点Bは、今、位相シフト量を求
めようとする部位である。尚、測定波用トランスデユー
サの外に低周波かつ高音圧のポンプ波を散乱体に送信す
るトランスデエーサが図示外に設けられている。
(a、2)は、測定波用トラスデューサによって測定し
た測定波を示す。
た測定波を示す。
(a、3)は、(a、2)に示す測定波と、ポンプ波に
測定波用超音波パルスを重畳させた時の測定波の位相シ
フトi Y MLを示す。実線が演算して求めた解析値
、点線が理論値である。この解析値は、既述したように
、(a、2)の測定波の位相が急峻する部位の影響によ
って波うってしまい、精度良好に求め得ないという問題
があった6 本発明は、受信した測定波信号から複数の任意部分につ
いてのみ直交検波して、測定波の位相急峻部位の直交検
波後の信号に与える影響を回避した上で、位相差などか
ら超音波非線形パラメータを求め、メディアンフィルタ
処理などによって超音波非線形パラメータの測定精度を
向上させることを目的とする。
測定波用超音波パルスを重畳させた時の測定波の位相シ
フトi Y MLを示す。実線が演算して求めた解析値
、点線が理論値である。この解析値は、既述したように
、(a、2)の測定波の位相が急峻する部位の影響によ
って波うってしまい、精度良好に求め得ないという問題
があった6 本発明は、受信した測定波信号から複数の任意部分につ
いてのみ直交検波して、測定波の位相急峻部位の直交検
波後の信号に与える影響を回避した上で、位相差などか
ら超音波非線形パラメータを求め、メディアンフィルタ
処理などによって超音波非線形パラメータの測定精度を
向上させることを目的とする。
第1図、第4図および第13図(ロ)を参照して課題を
解決する手段を説明する。
解決する手段を説明する。
第1図において、超音波振動子4は、被測定媒体21に
対して低周波かつ高音圧のポンプ波を送信するものであ
る。
対して低周波かつ高音圧のポンプ波を送信するものであ
る。
超音波振動子5は、被測定媒体21に対して高周波かつ
低音圧の測定波用超音波パルスを送信すると共に反射し
た測定波を受信するものである。
低音圧の測定波用超音波パルスを送信すると共に反射し
た測定波を受信するものである。
時間ゲート8は、超音波振動子5によって受信した測定
波信号から被測定媒体21中の複数の任意部位に対応す
る部分を切り出すものである。
波信号から被測定媒体21中の複数の任意部位に対応す
る部分を切り出すものである。
時間ゲート9−1.9−2は、超音波振動子5によって
受信した測定波信号に対して被測定媒体21中の複数の
任意部位に対応する部分の時に直交検波するための参照
信号および90°位相が異なる信号を直交検波回路22
に供給するものである。
受信した測定波信号に対して被測定媒体21中の複数の
任意部位に対応する部分の時に直交検波するための参照
信号および90°位相が異なる信号を直交検波回路22
に供給するものである。
演算部19は、直交検波回路22によって直交検波され
た虚数成分および実数成分に基づいて位相差などを演算
し、超音波非線形パラメータを測定する゛ものである。
た虚数成分および実数成分に基づいて位相差などを演算
し、超音波非線形パラメータを測定する゛ものである。
本発明は、第1図、第4図および第13図(ロ)に示す
ように、超音波振動子4.5によって測定波用超音波パ
ルスおよびポンプ波を被測定媒体21に送信し、時間ゲ
ート8が超音波振動子5によって受信した測定波信号か
ら被測定媒体21中の複数の任意部位に対応する部分を
切り出して直交検波回路22に入力し、あるいは時間ゲ
ート9−1.9−2が測定波信号に対して被測定媒体2
1中の複数の任意部位に対応する部分の時に直交検波す
るための参照信号および90’位相が異なる信号を直交
検波回路22に入力し、直交検波する(第13図(ロ)
の(b、2)参照)。これら直交検波した実数成分およ
び虚数成分に基づいて、位相差などを求めて超音波非線
形パラメータを測定するようにしている(第13図(ロ
)の(b、3)参照)。
ように、超音波振動子4.5によって測定波用超音波パ
ルスおよびポンプ波を被測定媒体21に送信し、時間ゲ
ート8が超音波振動子5によって受信した測定波信号か
ら被測定媒体21中の複数の任意部位に対応する部分を
切り出して直交検波回路22に入力し、あるいは時間ゲ
ート9−1.9−2が測定波信号に対して被測定媒体2
1中の複数の任意部位に対応する部分の時に直交検波す
るための参照信号および90’位相が異なる信号を直交
検波回路22に入力し、直交検波する(第13図(ロ)
の(b、2)参照)。これら直交検波した実数成分およ
び虚数成分に基づいて、位相差などを求めて超音波非線
形パラメータを測定するようにしている(第13図(ロ
)の(b、3)参照)。
従って、例えばポンプ波あり、なしの場合に受信した2
種の測定波信号から被測定媒体21中の複数の任意部位
に対応する部分を切り出して直交検波し、位相差を求め
ることにより、測定波の位相急峻部位の影響を回避する
と共に、メディアンフィルタ処理などを行って精度良好
に非線形パラメータの推定値を求めることが可能となる
。
種の測定波信号から被測定媒体21中の複数の任意部位
に対応する部分を切り出して直交検波し、位相差を求め
ることにより、測定波の位相急峻部位の影響を回避する
と共に、メディアンフィルタ処理などを行って精度良好
に非線形パラメータの推定値を求めることが可能となる
。
まず、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を説明する。
構成および動作を説明する。
第1図において、タイミング発生器1は、超音波振動子
4が放射するポンプ波と、超音波振動子5が放射する測
定波用超音波パルスとの送信タイミングを制御するタイ
ミング信号などを発生するものである。例えば第2図(
a)は測定波用超音波パルスを送信するタイミング信号
を表し、第2図tb)はポンプ波を送信するタイミング
信号を表す。
4が放射するポンプ波と、超音波振動子5が放射する測
定波用超音波パルスとの送信タイミングを制御するタイ
ミング信号などを発生するものである。例えば第2図(
a)は測定波用超音波パルスを送信するタイミング信号
を表し、第2図tb)はポンプ波を送信するタイミング
信号を表す。
ポンプ波送信回路2ば、タイミング発生器1から入力さ
れたタイミング信号(第2図(b))に対応して、超音
波振動子4から低周波かつ高音圧のポンプ波を送信させ
る回路である。
れたタイミング信号(第2図(b))に対応して、超音
波振動子4から低周波かつ高音圧のポンプ波を送信させ
る回路である。
測定波送信回路3は、タイミング発生器1から入力され
たタイミング信号(第2図(a))に対応して、超音波
振動子5から高周波かつ低音圧の測定波用超音波パルス
を送信させる回路である。
たタイミング信号(第2図(a))に対応して、超音波
振動子5から高周波かつ低音圧の測定波用超音波パルス
を送信させる回路である。
超音波振動子4は、低周波かつ高音圧のポンプ波を被測
定媒体21に向けて送信するものである。
定媒体21に向けて送信するものである。
超音波振動子5は、高周波かつ低音圧の測定波用超音波
パルスを被測定媒体21に向けて送信すると共に、反射
してきた測定波を受信するものである。
パルスを被測定媒体21に向けて送信すると共に、反射
してきた測定波を受信するものである。
プリアンプ6は、受信した測定波信号を増幅するもので
ある。
ある。
BPF (バンドパスフィルタ)7ば、ポンプ波の低周
波成分やノイズ成分を除去するフィルタである。このB
PF7によってフィルタした後の波形を第2図(C)に
示す。
波成分やノイズ成分を除去するフィルタである。このB
PF7によってフィルタした後の波形を第2図(C)に
示す。
時間ゲート8は、BPF7によってフィルタした後の測
定波信号から、被測定媒体21中の複数の任意部位に対
応する部分の信号を切り出す回路である。例えば第2図
(dlに示すゲート信号A、Bによって、被測定媒体2
1中の部位A、Bから反射して受信された測定波信号を
切り出すようにしている(第2図(e))。
定波信号から、被測定媒体21中の複数の任意部位に対
応する部分の信号を切り出す回路である。例えば第2図
(dlに示すゲート信号A、Bによって、被測定媒体2
1中の部位A、Bから反射して受信された測定波信号を
切り出すようにしている(第2図(e))。
参照信号10は、直交検波回路22に供給するSINω
tの信号である。
tの信号である。
90°位相シフタ11は、参照信号であるStNωtの
位相を90°シフトさせたCO3ωtの信号を生成する
ものである。
位相を90°シフトさせたCO3ωtの信号を生成する
ものである。
直交検波回路22は、乗算器12.15、LPF(ロー
パスフィルタ)13.16から構成され、時間ゲート8
から人力された第2図(elの受信波形(測定波信号)
に対し、乗算器12.15によってSINωtあるいは
CO8ωtをそれぞれ乗算し、直交検波して第2図ff
)サイン成分(虚数成分)および第2図(glコサイン
成分(実数成分)を生成するものである。第2図ffl
中のASI、BSlはポンプ波を送信しない場合の被測
定媒体A、Bにおける直交検波信号のサイン成分を夫々
示し、第2図(9中のACI、BCIはポンプ波を送信
しない場合の被測定媒体A、Bにおけるコサイン成分を
夫々示す。また、第2図ffl中のAS2、BS2はポ
ンプ波に測定用超音波パルスを重畳させた場合の被測定
媒体A、Bにおけるサイン成分を夫々示し、第2図+g
l中のAC2、BO2はポンプ波に測定波用超音波パル
スを重畳させた場合の被測定媒体A、Bにおけるコサイ
ン成分を夫々示す。
パスフィルタ)13.16から構成され、時間ゲート8
から人力された第2図(elの受信波形(測定波信号)
に対し、乗算器12.15によってSINωtあるいは
CO8ωtをそれぞれ乗算し、直交検波して第2図ff
)サイン成分(虚数成分)および第2図(glコサイン
成分(実数成分)を生成するものである。第2図ffl
中のASI、BSlはポンプ波を送信しない場合の被測
定媒体A、Bにおける直交検波信号のサイン成分を夫々
示し、第2図(9中のACI、BCIはポンプ波を送信
しない場合の被測定媒体A、Bにおけるコサイン成分を
夫々示す。また、第2図ffl中のAS2、BS2はポ
ンプ波に測定用超音波パルスを重畳させた場合の被測定
媒体A、Bにおけるサイン成分を夫々示し、第2図+g
l中のAC2、BO2はポンプ波に測定波用超音波パル
スを重畳させた場合の被測定媒体A、Bにおけるコサイ
ン成分を夫々示す。
LPF (ローパスフィルタ)13.16は、2ωを成
分以上の高周波成分を除去するフィルタである。
分以上の高周波成分を除去するフィルタである。
ADC(アナログ・デジタル変換器)14.17は、直
交検波した後のサイン成分およびコサイン成分をディジ
タル値に夫々変換するものである。
交検波した後のサイン成分およびコサイン成分をディジ
タル値に夫々変換するものである。
メモリ18は、ADC14,17によってディジタル値
に変換したサイン成分およびコサイン成分を記憶させる
ものである。
に変換したサイン成分およびコサイン成分を記憶させる
ものである。
演算部19は、点A、点已における位相シフト置型A、
V、を後述する式α匂あるいは式(20+を用いて演算
し、更に点A1点Bの間の位相シフトパラメータNを後
述する式051を用いて演算などするものである。この
演算した位相シフトパラメータNを表示用メモリ20に
格納し、デイスプレィ上に表示する。また、超音波振動
子4.5を被測定媒体21に対して2次元的に走査して
、空間的に位相シフトパラメータを表示用メモリ20に
格納し、デイスプレィ上に画像として表示する。
V、を後述する式α匂あるいは式(20+を用いて演算
し、更に点A1点Bの間の位相シフトパラメータNを後
述する式051を用いて演算などするものである。この
演算した位相シフトパラメータNを表示用メモリ20に
格納し、デイスプレィ上に表示する。また、超音波振動
子4.5を被測定媒体21に対して2次元的に走査して
、空間的に位相シフトパラメータを表示用メモリ20に
格納し、デイスプレィ上に画像として表示する。
第2図は第1図構成の動作説明図を示す。
第2図において、falは、測定波の送信タイミングを
示す。これは、第1図超音波振動子5から被測定媒体2
1に送信される測定波用超音波パルスの送信タイミング
を表す。
示す。これは、第1図超音波振動子5から被測定媒体2
1に送信される測定波用超音波パルスの送信タイミング
を表す。
(blは、ポンプ波の送信タイミングを示す。これは、
第1図超音波振動子4から被測定媒体21に送信される
ポンプ波の送信タイミングを表す。
第1図超音波振動子4から被測定媒体21に送信される
ポンプ波の送信タイミングを表す。
(C1は、受信波形(測定波の波形)を示す。
(diは、ゲート信号を示す。これは、第1図時間ゲー
ト8が、受信した測定波信号から、被測定媒体21中の
点A、点Bの部位に対応する信号を切り出すためのゲー
ト信号である。
ト8が、受信した測定波信号から、被測定媒体21中の
点A、点Bの部位に対応する信号を切り出すためのゲー
ト信号である。
(e)は、ゲート後の受信波形(測定波13号)を示す
。これは、第1図時間ゲート8によって、受信した測定
波信号から切り出された測定波信号を表す。
。これは、第1図時間ゲート8によって、受信した測定
波信号から切り出された測定波信号を表す。
fflは、直交検波後のサイン成分を示す。これは、第
1図直交検波回路22を構成する乗算器12、LPF
l 3によって生成されたサイン成分(虚数成分)を表
す。
1図直交検波回路22を構成する乗算器12、LPF
l 3によって生成されたサイン成分(虚数成分)を表
す。
fglは、直交検波後のコサイン成分を示す。これは、
第1図直交検波回路22を構成する乗算器15、LPF
16によって生成されたコサイン成分(実数成分)を表
す。
第1図直交検波回路22を構成する乗算器15、LPF
16によって生成されたコサイン成分(実数成分)を表
す。
第3図は、直交検波後の信号例を示す。
第3図において、“ポンプ波なしの時の受信信号の直交
検波後の信号の振幅”および“ポンプ波ありの時の受信
信号の直交検波後の信号の振幅“について、”SINω
【との乗算1および″CO3ωtとの乗算”した時の夫
々の値が格納されており、これらを図示のようにγ、1
、γゎいTsz、γ、と表す。ただし、図中で■、は受
信信号強度、1、は参照信号強度である。
検波後の信号の振幅”および“ポンプ波ありの時の受信
信号の直交検波後の信号の振幅“について、”SINω
【との乗算1および″CO3ωtとの乗算”した時の夫
々の値が格納されており、これらを図示のようにγ、1
、γゎいTsz、γ、と表す。ただし、図中で■、は受
信信号強度、1、は参照信号強度である。
第4図は、第1図時間ゲート8の代わりに、時間ゲート
9−1.9−2を設けた他の実施例構成を示す。第5図
は第4図構成の動作説明図を示す。
9−1.9−2を設けた他の実施例構成を示す。第5図
は第4図構成の動作説明図を示す。
この第4図構成は、SINωtおよびCO8ωtの信号
を直交検波回路22に対して、被測定媒体21の点A、
点Bの部位から反射して受信した測定波信号の部分に対
応する時にのみ、供給するようにしたものである。これ
により、第5図(e)および(flに示すようなSIN
ωtおよびCO8ωtを直交検波回路22に供給し、第
4図(幻および(hlに示すような直交検波後のサイン
成分およびコサイン成分を生成するようにしている。
を直交検波回路22に対して、被測定媒体21の点A、
点Bの部位から反射して受信した測定波信号の部分に対
応する時にのみ、供給するようにしたものである。これ
により、第5図(e)および(flに示すようなSIN
ωtおよびCO8ωtを直交検波回路22に供給し、第
4図(幻および(hlに示すような直交検波後のサイン
成分およびコサイン成分を生成するようにしている。
第5図は第4図構成の動作説明図を示す。
第5図において、(alは、測定波の送信タイミングを
示す。これは、第4図超音波振動子5から被測定媒体2
1に向けて送信される測定波用超音波パルスの送信タイ
ミングを表す。
示す。これは、第4図超音波振動子5から被測定媒体2
1に向けて送信される測定波用超音波パルスの送信タイ
ミングを表す。
中)は、ポンプ波の送信タイミングを示す、これは、第
4図超音波振動子4から被測定媒体21に向けて送信さ
れるポンプ波の送信タイミングを表す。
4図超音波振動子4から被測定媒体21に向けて送信さ
れるポンプ波の送信タイミングを表す。
(C1は、受信波形(測定波の波形)を示す。
(d)は、ゲート信号を示す、これは、第4図時間ゲー
ト9−1.9−2が被測定媒体21中の点A、点Bの部
分のみに対応する時刻にSINωtおよびCO8ωtを
直交検波回路22に供給するためのゲート信号である。
ト9−1.9−2が被測定媒体21中の点A、点Bの部
分のみに対応する時刻にSINωtおよびCO8ωtを
直交検波回路22に供給するためのゲート信号である。
Telは、ゲート後の参照信号のサイン成分である。
これは、第4図時間ゲート9−1から乗算器12に供給
するSINωtの信号である。
するSINωtの信号である。
fflは、ゲート後の参照信号のコサイン成分である。
これは、第4図時間ゲート9−2から乗算器15に供給
するCO8ωtの信号である。
するCO8ωtの信号である。
fglは、直交検波後のサイン成分を示す。これは、第
4図直交検波回路22を構成する乗算器12、LPF1
3によって生成されたサイン成分(虚数成分)を表す。
4図直交検波回路22を構成する乗算器12、LPF1
3によって生成されたサイン成分(虚数成分)を表す。
(hlは、直交検波後のコサイン成分を示す。これは、
第4図直交検波回路22を構成する乗算器15、LPF
16によって生成されたコサイン成分(実数成分)を表
す。
第4図直交検波回路22を構成する乗算器15、LPF
16によって生成されたコサイン成分(実数成分)を表
す。
第6図は、本発明に係わる差分増幅回路例を示す。これ
は、第1図あるいは第4図LPF13.16と、ADC
14,17との間に挿入するものであって、差分を増幅
(K倍)してADC14,17によってアナログ信号を
ディジタル信号に精度良好に変換する(量子化エラーを
少なくして変換する)ものである。第7図に動作説明図
を示す。
は、第1図あるいは第4図LPF13.16と、ADC
14,17との間に挿入するものであって、差分を増幅
(K倍)してADC14,17によってアナログ信号を
ディジタル信号に精度良好に変換する(量子化エラーを
少なくして変換する)ものである。第7図に動作説明図
を示す。
第6図において、LPF (ローパスフィルタ)13.
16の出力は直交検波信号のサイン成分、あるいはコサ
イン成分であり、第7図(a)、(blに対応している
。
16の出力は直交検波信号のサイン成分、あるいはコサ
イン成分であり、第7図(a)、(blに対応している
。
選択信号発生回路30は、直交検波信号の各成分(AS
I、BSI、As2、BS2、ACI、BCI、A、C
2、BO2)を選択するための信号(第7図(C)、f
dl、Tel、if)参照)を発生したり、これらの成
分をホールドするための信号(第7図(gl、(hl、
(1)、(J)参照)を発生したりなどするものである
。
I、BSI、As2、BS2、ACI、BCI、A、C
2、BO2)を選択するための信号(第7図(C)、f
dl、Tel、if)参照)を発生したり、これらの成
分をホールドするための信号(第7図(gl、(hl、
(1)、(J)参照)を発生したりなどするものである
。
信号選択回路(1)31、信号選択回路+2132は、
直交検波信号のサイン成分(ASI、BSI、As2、
B52)、コサイン成分(ACI、BCI、AC2、B
O2)を夫々選択する回路である。
直交検波信号のサイン成分(ASI、BSI、As2、
B52)、コサイン成分(ACI、BCI、AC2、B
O2)を夫々選択する回路である。
SH(サンプルホールド)回路33ないし40は、選択
信号発生回路30からの選択信号に対応して直交検波信
号のASI、As2、BSI、BS2、ACI、AC2
、BCIXBC2を夫々サンプルホールドする回路であ
る(第7図(幻、Thl、(1) TJ)参照)。
信号発生回路30からの選択信号に対応して直交検波信
号のASI、As2、BSI、BS2、ACI、AC2
、BCIXBC2を夫々サンプルホールドする回路であ
る(第7図(幻、Thl、(1) TJ)参照)。
作動アンプ41ないし44は、SH回路にホールドされ
た信号の差分をに倍した図示信号を生成するものである
(第7図(kl、(1)参照)。
た信号の差分をに倍した図示信号を生成するものである
(第7図(kl、(1)参照)。
信号選択回路(3145,46は、図示のように88回
路、作動アンプによってホールドあるいは作動増幅され
た信号を選択し、ADC14,17に順次入力するもの
である。
路、作動アンプによってホールドあるいは作動増幅され
た信号を選択し、ADC14,17に順次入力するもの
である。
以上の構成によって、演算部18で超音波非線形パラメ
ータを算出するために必要は信号、特に差分をに倍に増
幅した後、ADC14,17によってアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換することにより、当該ADC14,
17による量子化誤差を軽減して超音波非線形パラメー
タを精度良好に演算することが可能となる。
ータを算出するために必要は信号、特に差分をに倍に増
幅した後、ADC14,17によってアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換することにより、当該ADC14,
17による量子化誤差を軽減して超音波非線形パラメー
タを精度良好に演算することが可能となる。
第7図は、第6図回路の動作説明図を示す。
第7図において、(al、(blは、LPF後のサイン
成分、コサイン成分を示す。これらは、第6図LPF1
3.16によって高調波成分を除去した後の直交検波信
号のサイン成分、コサイン成分を表す。図中、ASI、
BSI、AS2、BS2、ACl、BCl、AC2、B
O2は、第2図ffl、tglあるいは第5図(gl、
Fhl中に示す記号に対応している。
成分、コサイン成分を示す。これらは、第6図LPF1
3.16によって高調波成分を除去した後の直交検波信
号のサイン成分、コサイン成分を表す。図中、ASI、
BSI、AS2、BS2、ACl、BCl、AC2、B
O2は、第2図ffl、tglあるいは第5図(gl、
Fhl中に示す記号に対応している。
(C1、(dl、(el、(flは、(al、(bl中
の該当信号を選択する信号である。これは、第6図選択
信号発生回路30が信号選択回路(1131,32に入
力する選択信号である。
の該当信号を選択する信号である。これは、第6図選択
信号発生回路30が信号選択回路(1131,32に入
力する選択信号である。
tgl、(hl、(11、(」)は、88回路によって
ホールドするホールドタイミングを示す。また、信号A
Slのホールドされた値を7ASl とする。同様に、
信号ACI、BSI、BCI、AS2、AC2、BS2
、BO2のホールドされた値を夫々γAC−γ11S1
%7ICI%T*5zsTAC21γBS2%γ寥c2
とする。
ホールドするホールドタイミングを示す。また、信号A
Slのホールドされた値を7ASl とする。同様に、
信号ACI、BSI、BCI、AS2、AC2、BS2
、BO2のホールドされた値を夫々γAC−γ11S1
%7ICI%T*5zsTAC21γBS2%γ寥c2
とする。
+kl、(1)は、A点、B点の八り変換を示す。これ
は、88回路によってホールドされた信号のうち矢印を
用いて示す信号についてAD変換し、ディジタル値に変
換することを意味している。具体的に説明すれば、ポン
プ波なしの状態で、(g+のγ1、TAc3、(h)の
γ11S1 、γgel について、AD変換する。更
に、ポンプ波ありの状態で、(klで差分をに倍した信
号であるK(TAsz−γA5.)、K(γscz
r sc+ ) 、(IIで差分をに倍した信号である
K(γmst Tms+ ) 、K (1MC2Ts
c、)について、AD変換する。これらAD変換した値
は、−旦メモリ18に格納する。そして、演算部19が
メモリ18から取り出して位相シフトパラメータを計算
する。後述する弐09に従うと、点Aまでの位相シフト
置型、は、下式(21)によって計算される。
は、88回路によってホールドされた信号のうち矢印を
用いて示す信号についてAD変換し、ディジタル値に変
換することを意味している。具体的に説明すれば、ポン
プ波なしの状態で、(g+のγ1、TAc3、(h)の
γ11S1 、γgel について、AD変換する。更
に、ポンプ波ありの状態で、(klで差分をに倍した信
号であるK(TAsz−γA5.)、K(γscz
r sc+ ) 、(IIで差分をに倍した信号である
K(γmst Tms+ ) 、K (1MC2Ts
c、)について、AD変換する。これらAD変換した値
は、−旦メモリ18に格納する。そして、演算部19が
メモリ18から取り出して位相シフトパラメータを計算
する。後述する弐09に従うと、点Aまでの位相シフト
置型、は、下式(21)によって計算される。
A
(K2(γ ac2− γAc+)”+ K”(T
Asz−γ 、、、)Z)l/Z 1(γ1.′+γ
As、 2)l/2 K・(21) また、同様に、点Bまでの位相シフトを甲、は下式(2
2)によって計算される。
Asz−γ 、、、)Z)l/Z 1(γ1.′+γ
As、 2)l/2 K・(21) また、同様に、点Bまでの位相シフトを甲、は下式(2
2)によって計算される。
ち
(γsc+ ”+ r ms+ ”) ””・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・(22)上記の甲6、甲、を用
いると、点A、点Bの間の位相シフトパラメータNは後
述する式a9によって計算できる。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・(22)上記の甲6、甲、を用
いると、点A、点Bの間の位相シフトパラメータNは後
述する式a9によって計算できる。
第8図は、被測定媒体21の深さ方向に対して複数の任
意点の位相シフトパラメータを測定する構成を示す。こ
れは、直交検波回路を22−1.22−2の2組を設け
、タイミング発生器1がら時間ゲート8−に人力された
HレヘルおよびLレヘルが交互に変わるタイミング信号
に同期し、■ルーベルの時に左側の直交検波回路22−
1に被測定媒体21から受信した測定波信号を人力して
直交検波し、一方、Lレヘルの時に右側の直交検波回路
22−2に被測定媒体21から受信した測定波信号を入
力して直交検波するようにしている(第9図(dl、(
0)、(fl参照)、このように、2組の直交検波回路
22−1.22−2を設けてこれらに受信した測定波信
号を交互に入力して直交検波することにより、いわば測
定波信号を区切った状態で第9図(g)、(hlに示す
ように直交検波後のサイン信号およびコサイン信号を止
成し、測定波信号の位相の色峻な部位による影響を最小
限に限定すると共に、後述するメディアンフィルタなど
によってバラツキを軽減することが可能となる。
意点の位相シフトパラメータを測定する構成を示す。こ
れは、直交検波回路を22−1.22−2の2組を設け
、タイミング発生器1がら時間ゲート8−に人力された
HレヘルおよびLレヘルが交互に変わるタイミング信号
に同期し、■ルーベルの時に左側の直交検波回路22−
1に被測定媒体21から受信した測定波信号を人力して
直交検波し、一方、Lレヘルの時に右側の直交検波回路
22−2に被測定媒体21から受信した測定波信号を入
力して直交検波するようにしている(第9図(dl、(
0)、(fl参照)、このように、2組の直交検波回路
22−1.22−2を設けてこれらに受信した測定波信
号を交互に入力して直交検波することにより、いわば測
定波信号を区切った状態で第9図(g)、(hlに示す
ように直交検波後のサイン信号およびコサイン信号を止
成し、測定波信号の位相の色峻な部位による影響を最小
限に限定すると共に、後述するメディアンフィルタなど
によってバラツキを軽減することが可能となる。
第9図は、第8図構成の動作説明図を示す。
第9図において、fatは、測定波の送信タイミングを
示す。これは、第8図超音波振動子5から被測定媒体2
1に向けて送信される測定波用超音波パルスの送信タイ
ミングを表す。
示す。これは、第8図超音波振動子5から被測定媒体2
1に向けて送信される測定波用超音波パルスの送信タイ
ミングを表す。
(blは、ポンプ波の送信タイミングを示す。これは、
第8図超音波振動子4から被測定媒体21に向けて送信
されるポンプ波の送信タイミングを表す。
第8図超音波振動子4から被測定媒体21に向けて送信
されるポンプ波の送信タイミングを表す。
(C1は、ポンプ波なしおよびポンプ波ありの場合の受
信波形(測定波の波形)を示す。
信波形(測定波の波形)を示す。
+d+は、ゲート信号を示す。これは、第8図タイミン
グ発生器1が時間ゲート8−1に供給するゲート信号を
示す。
グ発生器1が時間ゲート8−1に供給するゲート信号を
示す。
(elは、ゲート後の受信信号1を示す。これは、時間
ゲート8−1に対してHレベルのゲート信号が供給され
た時に、(C)の測定波信号から切り出したものである
。
ゲート8−1に対してHレベルのゲート信号が供給され
た時に、(C)の測定波信号から切り出したものである
。
(flは、ゲート後の受信信号2を示す。これは、時間
ゲート8−1に対してLレベルのゲート信号が供給され
た時に、(c+の測定波信号から切り出したものである
。
ゲート8−1に対してLレベルのゲート信号が供給され
た時に、(c+の測定波信号から切り出したものである
。
(gl、(hlは、受信信号1の直交検波後のサイン信
号、コサイン信号である。
号、コサイン信号である。
(i>は、位相シフト量の演算結果を求める位置を示す
。図中!1、平1、甲、・・・の位置で位相シフト量が
演算されることを表している。
。図中!1、平1、甲、・・・の位置で位相シフト量が
演算されることを表している。
fj)、(klは、受信信号2の直交検波後のサイン信
号、コサイン信号である。
号、コサイン信号である。
(1)は、位相シフト量の演算結果を求める位置を示す
。図中甲7、甲、 、V、 ・・・の位置で位相シフ
ト量が演算されることを表している。
。図中甲7、甲、 、V、 ・・・の位置で位相シフ
ト量が演算されることを表している。
以上のように、直交検波回路22−1.22−2の2組
を設け、受信した測定波信号を交互に入力して直交検波
し、位相急峻による影響を回避した位相シフト量を求め
ることが可能となる。
を設け、受信した測定波信号を交互に入力して直交検波
し、位相急峻による影響を回避した位相シフト量を求め
ることが可能となる。
第10図はメディアンフィルタ/移動平均説明図を示す
。
。
第10図fatは、受信信号(測定波信号)を示す。
第1O図(blは、位相シフト貴重、4Lを示す。実線
は、既述した構成によって被測定媒体21の潔さ方向の
複数の部位の位相シフト量+′9.を゛測定によって求
めた解析値をプロ・ツトしたものである。点線は、理論
値を示す。これら解析値のうち、測定波の位相の不連続
点において図示a、bに示すような位相シフト貴重、が
理値値から大きくずれる。
は、既述した構成によって被測定媒体21の潔さ方向の
複数の部位の位相シフト量+′9.を゛測定によって求
めた解析値をプロ・ツトしたものである。点線は、理論
値を示す。これら解析値のうち、測定波の位相の不連続
点において図示a、bに示すような位相シフト貴重、が
理値値から大きくずれる。
第10図(C)は、メディアンフィルタを掛けた後の位
相を示す。これは、第10図(blの解析値のうち、位
相不連続によって理論値から大きくずれたa、bについ
て、隣合う5点の位相シフト量を小さい順に並べ、中央
の値、即ち小さい方から3番目の(直に置き(負えるフ
ィルり(メデイアンフィルり)処理を行ったものである
。これにより、解析値が理論値から大きくずれる値を除
外することができる。
相を示す。これは、第10図(blの解析値のうち、位
相不連続によって理論値から大きくずれたa、bについ
て、隣合う5点の位相シフト量を小さい順に並べ、中央
の値、即ち小さい方から3番目の(直に置き(負えるフ
ィルり(メデイアンフィルり)処理を行ったものである
。これにより、解析値が理論値から大きくずれる値を除
外することができる。
第10図(diは、第10図+c+のメディアンフィル
タ処理を行った後、更により滑らかな位相シフト量を得
るために、位相シフト量甲、の移動平均を行ったもので
ある。
タ処理を行った後、更により滑らかな位相シフト量を得
るために、位相シフト量甲、の移動平均を行ったもので
ある。
第10図(e)は、上段に示す位相シフト量のvlと甲
、から位相シフトパラメータN、 、’P、と甲6から
位相シフトパラメータN2 ・・・のように、最終的な
位相シフトパラメータN、を後述する式05)を用いて
計算したものである。
、から位相シフトパラメータN、 、’P、と甲6から
位相シフトパラメータN2 ・・・のように、最終的な
位相シフトパラメータN、を後述する式05)を用いて
計算したものである。
また、第10図は深さ方向に対してのみ、メディアンフ
ィルタ/移動平均を行っているが、2次元的に走査し、
得られた位相シフト貴重、Lに対して空間的にメディア
ンフィルタ/移動平均を行うようにしてもよい。
ィルタ/移動平均を行っているが、2次元的に走査し、
得られた位相シフト貴重、Lに対して空間的にメディア
ンフィルタ/移動平均を行うようにしてもよい。
尚、第11図は、位相シフト量の説明図を示す。
図中、甲はポンプ波なしの場合の位相シフト量を示し、
′P、ILはポンプ波なし、ありの場合の位相シフトt
の差を示す。以下位相シフトパラメータNの算出の原理
について説明する。
′P、ILはポンプ波なし、ありの場合の位相シフトt
の差を示す。以下位相シフトパラメータNの算出の原理
について説明する。
被測定媒体21内の音圧がゼロの時の音速をC0、密度
をρ。とすると、Pなる音圧が加えられた時の音速Cは
、 B C”’ C。
をρ。とすると、Pなる音圧が加えられた時の音速Cは
、 B C”’ C。
+
・(1)
N= (B/A) ・ ・
・ ・ ・ ・(6)2 ρoco A aP A aP である。ここで、添字Sは等エントロピーであることを
示す。
・ ・ ・ ・(6)2 ρoco A aP A aP である。ここで、添字Sは等エントロピーであることを
示す。
即ち、ポンプ波の音圧Pにより、音速Cは、B
ΔC= P・・・・・・・・(4)2
ρocoA たけ変化することになる。
ρocoA たけ変化することになる。
ここで、音速の圧力依存性から直接定義される「位相シ
フトパラメータN」は以下のように定義される。
フトパラメータN」は以下のように定義される。
2 ρ。 C0
従って、ρ。、coが既知であれば、NとB/Aの一方
を推定すれば、もう一方は式(6)から計算できる。
を推定すれば、もう一方は式(6)から計算できる。
媒体中を伝播する波動は、減衰を無視すると次式のよう
に表される。
に表される。
P (t ;x) −A−3in (ω(t
−一))・(71に こで、Pは音圧、Lは時間、Xは空間座標、Aは振幅、
ωが角周波数、Cは音速である。弐(7)において、音
速Cが静圧時の音速C0から微小量ΔCだけ変化したと
き、位相項型は以下のようになる。
−一))・(71に こで、Pは音圧、Lは時間、Xは空間座標、Aは振幅、
ωが角周波数、Cは音速である。弐(7)において、音
速Cが静圧時の音速C0から微小量ΔCだけ変化したと
き、位相項型は以下のようになる。
甲=ω・ (を−)
C0+ΔC
aP
また、非線形パラメータB/Aと位相シフトパラメータ
Nは以下のような関係がある。
Nは以下のような関係がある。
Co C。
Co C。
ΔC
C0
これにより、音速変化による位相の変化Δ甲は、Δ甲=
甲−甲。
甲−甲。
ΔC
=C・ X ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・(9)となる。従って、音速Cの微小
変化ΔCが非線形性によるものとすると、位相項型の圧
力依存性は式(5)の位相シフトパラメータNを使って
次式のように表現できる。
・ ・ ・ ・(9)となる。従って、音速Cの微小
変化ΔCが非線形性によるものとすると、位相項型の圧
力依存性は式(5)の位相シフトパラメータNを使って
次式のように表現できる。
Δ甲 1 ΔC
きければ、式(2)における音圧Pはポンプ波の音圧と
考えてよい。従って、このポンプ波の音圧から、X軸上
の音速分布C(x ; t)は、弐(5)の位相シフト
パラメータNを使えば、以下のように表現できる。
考えてよい。従って、このポンプ波の音圧から、X軸上
の音速分布C(x ; t)は、弐(5)の位相シフト
パラメータNを使えば、以下のように表現できる。
C
C(x ; t) =C,+= P (x)
aP ΔP Co ΔP ΔP =C・ x−N ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・GO1以下、位相シフトパラメータNの測
定方法について、基本式を導出する。
aP ΔP Co ΔP ΔP =C・ x−N ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・GO1以下、位相シフトパラメータNの測
定方法について、基本式を導出する。
ポンプ波に測定波が重畳している時の音圧は、ポンプ波
の音圧と測定波の音圧との和であるが、ポンプ波の音圧
が測定波の音圧に比べて十分に大P =Co ”Co ・N (x) ・P
(x) ・・・011ここで、N (x)は位相シフ
トパラメータNの空間分布を表す。いま、ポンプ波を送
出した時間t=0とすると、距離りだけ進んだ時、観察
される測定波の位相シフト量Δ’P (L)は、+C0 1+C0 C(x ; t) ・ N (x) ・ N (x) (X) (X) 以下のように導出できる。
の音圧と測定波の音圧との和であるが、ポンプ波の音圧
が測定波の音圧に比べて十分に大P =Co ”Co ・N (x) ・P
(x) ・・・011ここで、N (x)は位相シフ
トパラメータNの空間分布を表す。いま、ポンプ波を送
出した時間t=0とすると、距離りだけ進んだ時、観察
される測定波の位相シフト量Δ’P (L)は、+C0 1+C0 C(x ; t) ・ N (x) ・ N (x) (X) (X) 以下のように導出できる。
C0
・ dx
となる。弐@で、第1項は測定波が長さしだけ伝播する
ことによって起こる線形の位相回転項を表し、第2項が
非線形効果による位相シフト量Δ甲NL(L)を表す。
ことによって起こる線形の位相回転項を表し、第2項が
非線形効果による位相シフト量Δ甲NL(L)を表す。
Δ甲ML (L) =−ωJ N (x) ・P
(x) dx・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・圓 式0争が測定の基本式となる。対象と考えている区間で
N (x)が一定ならば、式α■は次式のように書くこ
とができる。
(x) dx・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・圓 式0争が測定の基本式となる。対象と考えている区間で
N (x)が一定ならば、式α■は次式のように書くこ
とができる。
Δ甲ML(L)−−ω−Nf P(x)dx・−04
1従って、任意の2地点、A、Bを考え(地点A、Bま
での距離をり、 、L、とする)、そこまでの非線形効
果による位相シフト量をそれぞれ甲1、甲、とするとA
−B間の位相シフトパラメータは、甲、−甲A干−ω・
Nf P (x) dxによって、 甲、−甲。
1従って、任意の2地点、A、Bを考え(地点A、Bま
での距離をり、 、L、とする)、そこまでの非線形効
果による位相シフト量をそれぞれ甲1、甲、とするとA
−B間の位相シフトパラメータは、甲、−甲A干−ω・
Nf P (x) dxによって、 甲、−甲。
N= ・・・・・・・09−ωf
P(x)dx 次に、2地点A、Bまでの位相シフト置型え、!、は以
下のように受信信号を直交検波すると計算できる。
P(x)dx 次に、2地点A、Bまでの位相シフト置型え、!、は以
下のように受信信号を直交検波すると計算できる。
ポンプ波がない時の受信信号(測定波信号)をI+ S
in (ωt+’P) ポンプ波がある時の受信信号を +1 Sin (ωを生型+’PNL)とおく。また、
直交検波のための参照信号を■、Sinωt、Ir C
osωt とする。但し、甲は線形の位相回転項、′PNLは非線
形効果による位相差、■8は受信信号強度、■7は参照
信号強度である。
in (ωt+’P) ポンプ波がある時の受信信号を +1 Sin (ωを生型+’PNL)とおく。また、
直交検波のための参照信号を■、Sinωt、Ir C
osωt とする。但し、甲は線形の位相回転項、′PNLは非線
形効果による位相差、■8は受信信号強度、■7は参照
信号強度である。
ポンプ波のない時の受信信号と、ポンプ波がある時の受
信信号とのそれぞれに参照信号を乗算し、2ωを以上の
成分をカットする低減フィルタを通すと第3図に示すよ
うな結果を得る。この第3図の結果をベクトルで表現す
ると第11図のようになる。非線形効果による位相シフ
ト量′PNLは微小であるから、 となる。弐〇glを点A、点Bについて計算して、その
時の位相シフト量を′1′1、甲、とおくと、式α9の
関係から点A、点Bの間の位相シフトパラメータNを計
算することができる。また、弐G9+を使わなくても、
次式の関係からも計算できる。
信信号とのそれぞれに参照信号を乗算し、2ωを以上の
成分をカットする低減フィルタを通すと第3図に示すよ
うな結果を得る。この第3図の結果をベクトルで表現す
ると第11図のようになる。非線形効果による位相シフ
ト量′PNLは微小であるから、 となる。弐〇glを点A、点Bについて計算して、その
時の位相シフト量を′1′1、甲、とおくと、式α9の
関係から点A、点Bの間の位相シフトパラメータNを計
算することができる。また、弐G9+を使わなくても、
次式の関係からも計算できる。
γ @2 γ 、1甲)、L=ta
n−’ −jan−’ ・・・・(2IIl
γcl Te1 但し、X− 1、−[、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・αηと
なる。ここで、第11図の幾何学的関係からΔ X ” ((Tcz Tc+) ” + (γ
sz rs+) ” ) ””=(rc+”
+γ 、Z ) l/2 ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・αのとなるから、非線形効果による位
相シフト量は8L (7c+2 +711” )”” 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、例えばポンプ波
あり、なしの場合に受信した2種の測定波信号から被測
定媒体21中の複数の任意部位に対応する部分を切り出
して直交検波し、位相差を求めて超音波非線形パラメー
タを算出する構成を採用しているため、測定波の位相急
峻などによる影響を回避すると共に、メディアンフィル
タ処理などを行ってバラツキのない精度良好な非線形パ
ラメータの推定値を測定することができる。
n−’ −jan−’ ・・・・(2IIl
γcl Te1 但し、X− 1、−[、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・αηと
なる。ここで、第11図の幾何学的関係からΔ X ” ((Tcz Tc+) ” + (γ
sz rs+) ” ) ””=(rc+”
+γ 、Z ) l/2 ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・αのとなるから、非線形効果による位
相シフト量は8L (7c+2 +711” )”” 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、例えばポンプ波
あり、なしの場合に受信した2種の測定波信号から被測
定媒体21中の複数の任意部位に対応する部分を切り出
して直交検波し、位相差を求めて超音波非線形パラメー
タを算出する構成を採用しているため、測定波の位相急
峻などによる影響を回避すると共に、メディアンフィル
タ処理などを行ってバラツキのない精度良好な非線形パ
ラメータの推定値を測定することができる。
・ ・ ・ ・ ・(191
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第1図構成
の動作説明図、第3図は直交検波後の信号例、第4図は
本発明の他の実施例構成図、第5図は第4図構成の動作
説明図、第6図は本発明に係わる差分増幅回路例、第7
図は第6図回路の動作説明図、第8図は本発明の他の実
施例構成図、第9回は第8図構成の動作説明図、第10
図はメディアンフィルタ/移動平均説明図、第11図は
位相シフト量の説明図、第12図はポンプ波および測定
波用超音波パルス例、第13は概念説明図を示す。 図中、■はタイミング発生器、4.5は超音波探触子、
8.8−1.9−1.9−2は時間ゲート、10は参照
信号、11は90°位相シフク、12.15は乗算器、
14.17はADC,19は演算部、21は被測定媒体
、22.22−1.22−2は直交検波回路を表す。
の動作説明図、第3図は直交検波後の信号例、第4図は
本発明の他の実施例構成図、第5図は第4図構成の動作
説明図、第6図は本発明に係わる差分増幅回路例、第7
図は第6図回路の動作説明図、第8図は本発明の他の実
施例構成図、第9回は第8図構成の動作説明図、第10
図はメディアンフィルタ/移動平均説明図、第11図は
位相シフト量の説明図、第12図はポンプ波および測定
波用超音波パルス例、第13は概念説明図を示す。 図中、■はタイミング発生器、4.5は超音波探触子、
8.8−1.9−1.9−2は時間ゲート、10は参照
信号、11は90°位相シフク、12.15は乗算器、
14.17はADC,19は演算部、21は被測定媒体
、22.22−1.22−2は直交検波回路を表す。
Claims (3)
- (1)被測定媒体の超音波非線形パラメータを測定する
測定装置において、 被測定媒体(21)に対して高周波かつ低音圧の測定波
用超音波パルスを送信すると共に反射した測定波を受信
する超音波振動子(5)と、 被測定媒体(21)に対して低周波かつ高音圧のポンプ
波を送信する超音波振動子(4)と、 上記超音波振動子(5)によって受信した測定波信号か
ら被測定媒体(21)中の複数の任意部位に対応する部
分を切り出した後に直交検波し、あるいは測定波信号に
対して被測定媒体(21)中の複数の任意部位に対応す
る部分の時に直交検波するための参照信号および90°
位相が異なる信号を供給して直交検波し、この直交検波
した後の実数成分および虚数成分について、上記測定波
用超音波パルスを上記ポンプ波に重畳させて送信した時
および測定波用超音波パルスのみを送信した時の両者を
求め、あるいは上記測定波用超音波パルスを上記ポンプ
波に重畳させるポンプ波上の位置を変えて送信した時の
両者を求め、これらいずれかの両者に基づいて被測定媒
体中の複数の任意部位の超音波非線形パラメータを測定
するように構成したことを特徴とする超音波非線形パラ
メータ測定装置。 - (2)上記超音波振動子(4)、(5)を被測定媒体(
21)に対して2次元的に走査し、空間的な非線形パラ
メータの分布を測定するように構成したことを特徴とす
る第(1)項記載の超音波非線形パラメータ測定装置。 - (3)上記測定された位相シフト量について、メディア
ンフィルタおよび/あるいは移動平均を行い、計算され
た当該位相シフト量のバラツキを減少させるように構成
したことを特徴とする第(1)項、第(2)項記載の超
音波非線形パラメータ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287134A JPH02134146A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 超音波非線形パラメータ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287134A JPH02134146A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 超音波非線形パラメータ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134146A true JPH02134146A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17713508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287134A Pending JPH02134146A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 超音波非線形パラメータ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501231A (ja) * | 2006-08-22 | 2010-01-21 | スーパー ソニック イマジン | 媒体の一時的変更を画像化する超音波画像化プローブ |
| KR101477607B1 (ko) * | 2013-07-22 | 2014-12-31 | 한양대학교 산학협력단 | 필터를 이용한 초음파 선형/비선형 하이브리드 영상 장치 및 그 제어 방법 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287134A patent/JPH02134146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501231A (ja) * | 2006-08-22 | 2010-01-21 | スーパー ソニック イマジン | 媒体の一時的変更を画像化する超音波画像化プローブ |
| KR101477607B1 (ko) * | 2013-07-22 | 2014-12-31 | 한양대학교 산학협력단 | 필터를 이용한 초음파 선형/비선형 하이브리드 영상 장치 및 그 제어 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3462584B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| CN100387199C (zh) | 超声波诊断装置和超声波诊断装置的控制方法 | |
| JP5788229B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0613031B2 (ja) | 超音波血流イメ−ジング装置 | |
| JP2004329609A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH10165400A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP4388356B2 (ja) | 血流速度の測定装置および測定方法 | |
| JPS6253182B2 (ja) | ||
| JPH0572817B2 (ja) | ||
| JPH02134146A (ja) | 超音波非線形パラメータ測定装置 | |
| JP3238467B2 (ja) | 超音波ドップラ診断装置 | |
| JPH01314552A (ja) | 超音波ドップラ血流計 | |
| JPH06245932A (ja) | 超音波ドプラ診断装置 | |
| JPS6096232A (ja) | 超音波血流測定装置 | |
| JP2823252B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS6241644A (ja) | 超音波パルスドツプラ血流計 | |
| JP4357260B2 (ja) | 加速度脈波測定装置 | |
| US12032104B2 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus and method of determining scanning condition | |
| JP4787683B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP4503802B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2001095805A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP4288647B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0216138B2 (ja) | ||
| JPH08224237A (ja) | 超音波ドプラ診断装置 | |
| JPS6216746A (ja) | 超音波診断装置 |