JPH02134276A - ドットプリンタ制御装置 - Google Patents
ドットプリンタ制御装置Info
- Publication number
- JPH02134276A JPH02134276A JP28791588A JP28791588A JPH02134276A JP H02134276 A JPH02134276 A JP H02134276A JP 28791588 A JP28791588 A JP 28791588A JP 28791588 A JP28791588 A JP 28791588A JP H02134276 A JPH02134276 A JP H02134276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing mechanism
- driving
- drive
- printing
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドツトプリンタのルリ御装mに関する。
ドツトプリンタの制御装置において、従来は、印刷機構
と非印刷機構とを次々と駆動する際に、次に駆動すべき
機構の駆動可能状態を駆動開始時に確認し、該可能状態
が認識できるまで確認を繰返す手段が使用されている。
と非印刷機構とを次々と駆動する際に、次に駆動すべき
機構の駆動可能状態を駆動開始時に確認し、該可能状態
が認識できるまで確認を繰返す手段が使用されている。
しかし従来技術では、ひとつの機構駆動中に次に駆動す
べき機構の駆動情報を準備するだけで、例えば駆動時間
の短いものと、次に駆動する駆動情報の準備時間の長い
ものが続くときに制御機構が停止している損失時間が存
在し、装置の処理効率を低減させる問題点を有する。
べき機構の駆動情報を準備するだけで、例えば駆動時間
の短いものと、次に駆動する駆動情報の準備時間の長い
ものが続くときに制御機構が停止している損失時間が存
在し、装置の処理効率を低減させる問題点を有する。
本発明は、この様な問題点を解決するもので、その目的
とするところは、印刷装置のもつ処理能力過大の効率で
動作するドツトプリンタの制御装置を提供することであ
る。
とするところは、印刷装置のもつ処理能力過大の効率で
動作するドツトプリンタの制御装置を提供することであ
る。
本発明のドツトプリンタ制御装置は、第1図に示す様に
、印刷機構11と少なくともひとつの非印刷機構12と
各々の機構駆動手段13.14と印刷すべきドツトパタ
ーンを格納するイメージバッファ15を有し、各機構を
駆動する情報を駆動する順序で持ち行列で格納するキュ
ーバッファ18を有し、該キューバッファ18のデータ
と各機構駆動状態を特徴とする駆動許可検出手段16に
よって、駆動選択手段17へ伝えられ、17によって次
に駆動されるべき機構が該キューバッファ18のデータ
に従って駆動されることを特徴とする。
、印刷機構11と少なくともひとつの非印刷機構12と
各々の機構駆動手段13.14と印刷すべきドツトパタ
ーンを格納するイメージバッファ15を有し、各機構を
駆動する情報を駆動する順序で持ち行列で格納するキュ
ーバッファ18を有し、該キューバッファ18のデータ
と各機構駆動状態を特徴とする駆動許可検出手段16に
よって、駆動選択手段17へ伝えられ、17によって次
に駆動されるべき機構が該キューバッファ18のデータ
に従って駆動されることを特徴とする。
本発明の上記構成によれば、印刷装置が駆動する機構各
々の駆動情報をキュ−バッファ18内部に蓄え、駆動許
可検出手段16及び、駆動開始手段17によって駆動情
報が各駆動手段13.14へ次々と伝えられることにな
り、蔦区動効率を最大限に向上できる。
々の駆動情報をキュ−バッファ18内部に蓄え、駆動許
可検出手段16及び、駆動開始手段17によって駆動情
報が各駆動手段13.14へ次々と伝えられることにな
り、蔦区動効率を最大限に向上できる。
以下本発明の一実施例を第2図を用いて示す。
印字ヘッド21及びキャリッジモータ22は印字駆動回
路24を介してCPO28の入出力ボートに接続されて
いる。一方、紙送りモータ23は紙送り駆動回路25を
介してCPO28の入出力ボートに接続されている。C
PO28はインターフェイス制御回路29を介してホス
トコンピュータから受信したデータに従って動作する。
路24を介してCPO28の入出力ボートに接続されて
いる。一方、紙送りモータ23は紙送り駆動回路25を
介してCPO28の入出力ボートに接続されている。C
PO28はインターフェイス制御回路29を介してホス
トコンピュータから受信したデータに従って動作する。
CPO28は該受信データをキャラクタジェネレータR
OM2Aを用いてイメージバッファ27内部に印刷ドツ
トパターンを格納する。又、受信データが印刷制御コー
ドであった場合、CPU28は印刷駆動回路を駆動開始
し駆動に同期させイメージバッファ27から印刷駆動回
路24へと印刷ドツトパターンデータを転送する。一方
、改行制御コードを受信すると紙送り・駆動回路25の
駆動を開始する。
OM2Aを用いてイメージバッファ27内部に印刷ドツ
トパターンを格納する。又、受信データが印刷制御コー
ドであった場合、CPU28は印刷駆動回路を駆動開始
し駆動に同期させイメージバッファ27から印刷駆動回
路24へと印刷ドツトパターンデータを転送する。一方
、改行制御コードを受信すると紙送り・駆動回路25の
駆動を開始する。
次に上記の様に構成した印刷装置でのキューバッファ2
6を加えた動作を第3図及び第4図フローチャートを用
いて説明する。
6を加えた動作を第3図及び第4図フローチャートを用
いて説明する。
前記の印刷装置がホストコンピュータからデータを受信
し印刷制御コード又は改行制御コード又は印刷文字コー
ドかを判断する(ステップ31〜33)6文字データで
ある場合、キャラクタジェネレータ24からイメージバ
ッファ27へ文字ドツトパターンが転送される(ステッ
プ34)。
し印刷制御コード又は改行制御コード又は印刷文字コー
ドかを判断する(ステップ31〜33)6文字データで
ある場合、キャラクタジェネレータ24からイメージバ
ッファ27へ文字ドツトパターンが転送される(ステッ
プ34)。
受信データが印刷制御コードであった場合、及び改行制
御コードであった場合、その時点で印刷又は紙送り駆動
を実行中であるかを判断する駆動許可検出を実行する(
ステップ35.36)、 ここで既時駆動可能と判断
した場合、印刷又は紙送りを起動する(ステップ37.
38)、 又、その時点で駆動中の場合、駆動情報を
キューバッファへ一担格納する(ステップ39)。
御コードであった場合、その時点で印刷又は紙送り駆動
を実行中であるかを判断する駆動許可検出を実行する(
ステップ35.36)、 ここで既時駆動可能と判断
した場合、印刷又は紙送りを起動する(ステップ37.
38)、 又、その時点で駆動中の場合、駆動情報を
キューバッファへ一担格納する(ステップ39)。
一方、印刷又は紙送り駆動終了時点で、印刷駆動回路又
は紙送り駆動回路からの終了信号によって第4図に示す
様に、先ず、キューバッファ内に待たされている駆動が
あるかを確認しくステップ41)、ある場合にはキュー
バッファから次に駆動すべき情報を引き出す(ステップ
42)、引き出された情報に従って印刷又は紙送りが駆
動開始される(ステップ43,44.45)。
は紙送り駆動回路からの終了信号によって第4図に示す
様に、先ず、キューバッファ内に待たされている駆動が
あるかを確認しくステップ41)、ある場合にはキュー
バッファから次に駆動すべき情報を引き出す(ステップ
42)、引き出された情報に従って印刷又は紙送りが駆
動開始される(ステップ43,44.45)。
この様に、ある機構駆動中に次に駆動すべき機構の駆動
情報をキューとして格納する事で、次々と駆動情報を処
理生成する事ができる。
情報をキューとして格納する事で、次々と駆動情報を処
理生成する事ができる。
本発明の印刷制御装置は、前述のような駆動キューバッ
ファを用いたため、印刷制御装置の持ち得る最大の処理
効率で印刷を続けられるという利点を有する。
ファを用いたため、印刷制御装置の持ち得る最大の処理
効率で印刷を続けられるという利点を有する。
第1図は本発明の構成を明示する図、第2図は実施例と
しての構成図、第3図及び第4図は実施例制御のフロー
チャート。 以 上
しての構成図、第3図及び第4図は実施例制御のフロー
チャート。 以 上
Claims (1)
- 印刷すべきドットパターンを格納するイメージバッフ
ァと、該イメージバッファのデータを印刷機構へ転送し
ながら印刷機構を駆動する印刷機構駆動手段と、少なく
とも1つの前記印刷機構以外の非印刷機構と該非印刷機
構を駆動する非印刷機構駆動手段とを有するドットプリ
ンタにおいて、前記印刷機構及び非印刷機構の駆動情報
を駆動順序に従って記憶するキューバッファと、印刷及
び非印刷機構の駆動状態から駆動の許可を検出する駆動
許可検出手段と、前記キューバッファから駆動情報を取
り出し印刷機構又は非印刷機構のひとつを選択し駆動を
開始する駆動選択手段を設け、駆動許可検出手段により
駆動許可を検出するとただちに駆動選択手段により前記
キューバッファ内駆動情報から駆動すべき機構を選択し
、前記印刷機構駆動手段又は、前記非印刷機構駆動手段
により、それぞれの機構の駆動を開始することを特徴と
するドットプリンタ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28791588A JPH02134276A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ドットプリンタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28791588A JPH02134276A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ドットプリンタ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134276A true JPH02134276A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17723376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28791588A Pending JPH02134276A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ドットプリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134276A (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28791588A patent/JPH02134276A/ja active Pending
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