JPS62130862A - 印字装置の制御方式 - Google Patents

印字装置の制御方式

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JPS62130862A
JPS62130862A JP60271106A JP27110685A JPS62130862A JP S62130862 A JPS62130862 A JP S62130862A JP 60271106 A JP60271106 A JP 60271106A JP 27110685 A JP27110685 A JP 27110685A JP S62130862 A JPS62130862 A JP S62130862A
Authority
JP
Japan
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printing
data
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line
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Pending
Application number
JP60271106A
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English (en)
Inventor
Noboru Kinoshita
登 木下
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS62130862A publication Critical patent/JPS62130862A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は印字装置の制御方式に関し、より詳細には、印
字時間を大幅に短縮可能とした印字装置の制御方式に関
する。
〔発明の背景〕
一般的な印字装置の印字時間を短縮するための制御方式
としては、特開昭57−106992号公報に開示され
た方式が知られている。
この方式は、印字前に印字行の各桁の印字データを調べ
て、印字データがスペースデータの場合にはこれを終了
コードに置換えて記憶し、印字の際に各桁の終了コード
を検査して終了コードがある場合には、印字ヘッドを最
上位の桁まで移動しないようにして、1行分の印字時間
を短縮するようにした方式である。
この方式によれば、文字を印字する印字装置については
印字時間を短縮することができるが、グラフィックまた
はイメージデータの印字(印刷)装置においては特定の
コードによる上述の如き判定を行うことができないため
、この方式を利用することができないという問題があっ
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来の印字装置の制御方式における上
述の如き問題を解消し、グラフィックまたはイメージデ
ータを印刷するための印字装置にも利用可能な印字装置
の制御方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の上記目的は、1ドツトライン単位で印字を行う
印字装置の制御方式において、ドツトライン中の印字デ
ータがすべてスペースであることを検出する手段を設け
、該検出手段により1ドツトライン中の印字データがす
べてスペースであることが検出された場合には、印字部
に対してドツトライン改行を指示することを特徴とする
印字装置の制御方式によって達成される。
以下1本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
〔発明の実施例〕
第1図は発明の一実施例を示す印字装置の制御部のブロ
ック図であり、図において、1は上位装置、2は印字装
置の制御部、12は印字装置の印字部を示している。
上記印字装置の制御部2はマイクロプロセッサ13、送
受信回路3.システムバッファ4.コントロールメモリ
5.ドツトメモリ制御部6.入力バッファ7.印字用ド
ツトメモリ8.データチェック回路9.データ検出用フ
リップフロップ10および印字制御部11から構成され
ている。
上位袋r111から印字起動を受けると制御部2の送受
信回路3からの割込み信号mにより、マイクロプロセッ
サ13に割込みが発生する。マイクロプロセッサ13は
この割込みに基づき、制御信号jによりデータ検出用ブ
リッププロップ10をリセットした後、ドツトメモリ制
御部6に制御信号りを出力して1ドツトライン分のデー
タの印字用ドツトメモリ8への格納を起動する。
送受信回路3はドツトメモリ制御部6からの制御信号d
によりデータ要求信号nを上位装置1に出力し、システ
ムバスa上に乗せられた出力データを出力信号Cにより
セットする。このデータは制御信号eにより、内部バス
bを介して入力バッファ7にセットされる。
入カバッファアの出力gは、印字用ドツトメモリ8およ
びデータチェック回路9の入力となり、制御信号fによ
り印字用ドツトメモリ8に書込まれるとともに、データ
チェック回路9の出力Pがデータ検出用フリップフロッ
プ10にセットされる。データチェック回路9はデータ
中の印字すべきドツトの有無をチェックする機能を有す
るものであり、入カバッファフにセットされたデータの
すべてのビットが110 j#の場合に出力PがII 
O′yとなる・また、データ検出用フリップフロップ1
0はデータチェック回路9の出力信号Pを保持するため
のものであり、−産出力iが′1”となるとマイクロプ
ロセッサ13からの制御信号jが出力されるまで上の′
1″が保持される。
マイクロプロセッサ13はドツトメモリ制御部6の動作
状態を監視し、1ドツトライン分のデータが印字用ドツ
トメモリ8に格納されたことを検出すると、データ検出
用フリップフロップ10の出力iが′a 117であれ
ば、システムバッファ4内にある印字管理テーブルに′
1″をセットして印字行とする。上記出力iが# OI
Iであれば、印字管理テーブルにII Oy′をセット
して改行指定行とする。
印字管理テーブルの設定後、マイクロプロセッサ13は
データ検出用ブリップフロップ10を制御信号jにより
リセットする。マイクロプロセッサ13は、最終ドツト
ラインのデータが印字用ドツトメモリ8に格納されるま
で、ドツトライン単位に上記動作を繰返す。
マイクロプロセッサ13は、印字データの準備が完了す
ると印字部12への印字データ出力処理に移る。以下、
これを第2図に基づいて詳細に説明する。
第2図は印字データの出力$Illが完了した時点にお
いて、システムバッファ4内に設定された印字管理テー
ブル22と、印字用ドツトメモリ8の状態を示すメモリ
マツプ21の対応を例示するものである。メモリマツプ
21の各行、各桁はドツトラインの各行、各桁に対応し
ている。また、印字管理テーブル22の各数値はドツト
ラインの各行の印字すべきデータの有無に対応している
。
マイクロプロセッサ13は上記印字管理テーブル22の
値を参照し、該管理テーブル22の値がtl 1 nの
ドツトライン(図の第1行、第1+1行)に対しては、
印字制御部11を制御信号kにより起動し、印字用ドツ
トメモリ8の出力qをインターフェースライン1に出力
して印字部12に対し印字/改行を指定する。上記管理
テーブル22の値がtr Or+のドツトラインに対し
ては、内部バスbを介して印字制御部11に改行指示コ
ードをインターフェースラインlに出力し、印字部12
に対してドツトライン改行を指定する。
なお、コントロールメモリ5は、マイクロプロセッサ1
3のマイクロプログラムを記憶するための制御用メモリ
である。
また、上記実施例においては、印字用ドツトメモリ8へ
のデータ格納時にデータのチェックを行う例を示したが
、データチェック回路9あるいはデータ検出用ブリップ
プロップ10を使用しないで、マイクロプロセッサ13
により直接印字用ドツトメモリ8の内容をチェックする
ようにしても良いことはいうまでもない。
更に、上記データのチェックは、これをシフトレジスタ
に入力し1ビツトづつシフトさせる時点で行っても良い
。
なお、第3図(A)、(B)は上記実施例に示した印字
装置の制御用マイクロプログラムの概略フローチャート
である。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、印字データ中に印字
データが存在しないドツトラインについては改行動作の
みを行わせるため、ドツトラインプリンタの印字時間の
短縮が可能になり、特にドツトラインプリンタ方式のグ
ラフィックプリンタにおける印字時間の短縮に大きな効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す印字装置の制御部のブ
ロック図、第2図は印字用ドツトメモリの内容と印字管
理用テーブルの一例を示す図、第3図(A)、(B)は
制御用マイクロプログラムの一例を示すフローチャート
である。 1:上位装置、2:制御部、3:送受信回路、6:ドツ
トメモリ制御部、8:印字用ドツトメモリ、9:データ
チェック回路、10:データ検出用ブリッププロップ、
11:印字制御部、12:部、13:マイクロプロセッ
サ。 第     1     図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1ドットライン単位で印字を行う印字装置の制御
    方式において、ドットライン中の印字データがすべてス
    ペースであることを検出する手段を設け、該検出手段に
    より1ドットライン中の印字データがすべてスペースで
    あることが検出された場合には、印字部に対してドット
    ライン改行を指示することを特徴とする印字装置の制御
    方式。
JP60271106A 1985-12-02 1985-12-02 印字装置の制御方式 Pending JPS62130862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60271106A JPS62130862A (ja) 1985-12-02 1985-12-02 印字装置の制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60271106A JPS62130862A (ja) 1985-12-02 1985-12-02 印字装置の制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62130862A true JPS62130862A (ja) 1987-06-13

Family

ID=17495423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60271106A Pending JPS62130862A (ja) 1985-12-02 1985-12-02 印字装置の制御方式

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JP (1) JPS62130862A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002026506A1 (en) * 2000-09-28 2002-04-04 Fujitsu Limited Printer, information processor, printing control method, and recorded program

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002026506A1 (en) * 2000-09-28 2002-04-04 Fujitsu Limited Printer, information processor, printing control method, and recorded program

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