JPH02134331A - アミノカルボニル化方法 - Google Patents

アミノカルボニル化方法

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JPH02134331A
JPH02134331A JP24028989A JP24028989A JPH02134331A JP H02134331 A JPH02134331 A JP H02134331A JP 24028989 A JP24028989 A JP 24028989A JP 24028989 A JP24028989 A JP 24028989A JP H02134331 A JPH02134331 A JP H02134331A
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JP
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phosphine
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palladium
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JP24028989A
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Marc Huser
マルク ハッサー
Francois Metz
フランソワ メッツ
John Osborn
ジョン オスボルン
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Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D279/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one sulfur atom as the only ring hetero atoms
    • C07D279/101,4-Thiazines; Hydrogenated 1,4-thiazines
    • C07D279/141,4-Thiazines; Hydrogenated 1,4-thiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D279/18[b, e]-condensed with two six-membered rings
    • C07D279/20[b, e]-condensed with two six-membered rings with hydrogen atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C231/00Preparation of carboxylic acid amides
    • C07C231/10Preparation of carboxylic acid amides from compounds not provided for in groups C07C231/02 - C07C231/08

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアミノカルボニル化方法、さらに特定すれば、
パラジウムをベースとする触媒の存在で、塩素化芳香族
誘導体をアミノカルボニル化する方法に関する。
本発明の対象は、パラジウムをベースとする触媒の存在
で、塩素化芳香族誘導体を均質な媒質中で、アミノカル
ボニル化する方法である。
パラジウムをベースとする触媒は、本発明の特徴である
パラジウムとホスフィンとの言昔体から選ぶ。このホス
フィンは、WmA 1lenderson+Jrおよび
C0^、5treuliがJournal of An
+erican ChemicalSociety、8
2. (1960)5791において規定したように、
pKaが7より大きいことが必要である。
この種のホスフィンを、限定するものではないが、次に
例示する。
トリシクロへキシル ホスフィン、 トリイソプロピル ホスフィン、 トリエチル ホスフィン、 トリn−ブチル ホスフィン、 トリ第三イソブチル ホスフィン、 ジシクロへキシル フェニル ホスフィン。
pKaが7より大きいこの種のホスフィンのうち、C,
A、TolmanがJournal of Ameri
can ChemicalSociety、92(19
70)2956において規定したように、円錐角が16
0〜180°を示すホスフィンを使用することが好まし
い。
好ましいこの型のホスフィンを次に挙げる。
トリシクロヘキシル ホスフィン、 トリイソプロピル ホスフィン、 ジシクロへキシル フェニル ホスフィン。
特にトリシクロヘキシル ホスフィンの使用が好ましい
本発明の錯体は次式(1)に対応する。
(式中、R1,R2、R1はシクロヘキシル基、イソプ
ロピル基から選ぶ同一または異なる基を表わし、R+、
Rz、またはR3のうち、2つがシクロヘキシル基であ
るときは、他の1つをフェニル基で置換することができ
、 Arは単環、多環または複素環の芳香族基を表わし、 nが0または1である) 上記式(1)の錯体は、特に次の反応機構によりアミノ
カルボニル化反応の触媒として使用する。
Ar−(Co) n−Pd−C1 (+) この反応を単純化すれば次の反応式に要約することがで
きる。
Ar−Pd−Cj! + CO −〉ArC0Pd−Cj! 上記反応式において、Rはシクロヘキシル基、フェニル
基またはイソプロピル基を表わす。りんPには、トリシ
クロヘキシル ホスフィンのように3つの同一の基が配
位することもでき、またジシクロへキシル フェニル 
ホスフィンのように2つの異なる基が配位することもで
きる。
族、アリール化脂肪族、アルキル化芳香族の基から選ぶ
同一または異なる基をそれぞれ表わし、かつ反応条件に
おいて不活性な基、たとえばアルキル基、またはアルコ
キシ基によって置換することができ、かつS、またはS
zが水素であることができる第一または第二アミンを示
す。アルキル、アルコキシ、アリール、アリールオキシ
、アルキルアリールまたはアルアルキルの基の炭化水素
鎖は炭素原子1〜12個を有することが好ましい。
塩素化芳香族誘導体Ar(Jは、単環、多環または複素
環であることができ、またアルコキシ、アルキル、アル
キルカルボニル、シクロアルキル、シクロアルコキシ、
ハロゲノ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキシ、ア
リール、アリールオキシ、ハロゲノアリール、ハロゲノ
アリールオキシ、アルキルアリール、アルアルキル、ア
ルキルカルボニルオキシまたはシクロアルキルカルボニ
ルオキシの基で置換することができる。
多様なアルキル基またはアルコキシ基のアルキル鎖は炭
素原子1〜6個を含むことが好ましく、アリール基は炭
素原子6〜18個を含むことが好ましい。
単環芳香族誘導体を使用することが好ましい。
これは置換されていないか、または炭素原子1〜6個を
含むアルコキシ基、炭素原子1〜6個を含むアルキル基
、塩素基、ふっ素基、または炭素原子1〜6個を含むア
ルキル鎖を有するアルキルカルボニル基で置換されてい
てもよい。
本発明の方法において使用できる芳香族誘導体のうち、
下記を例示することができる。
クロロベンゼン、 ジクロロベンゼン、 クロロフルオロベンゼン、 クロロトルエン、 クロロアニソール、 クロロナフタレン、 クロロ安息香酸のメチル、エチルまたはプロピルエステ
ル、 メチルクロロフェニルケトン、 クロロビフェニル、 クロロインドール、 クロロチオフェン。
塩基Bは、アミノカルボニル化反応中に生成する塩酸を
中和するために必要である。この塩基はホスフィン自身
でもよいが、他の塩基でもよい。
もしこの塩基がホスフィンでない場合は、pKaがホス
フィンより大きくて、ホスフィンが塩基の中和作用を無
駄に行わないことが好ましい。
塩基Bは、反応媒質に溶解できることが好ましい。トリ
アルキルアミン、たとえばトリエチルアミン、トリイソ
プロピルアミン、トリn−ブチルアミンを使用すること
が好ましい。無機塩基、たとえば炭酸ナトリウムも使用
できるが、特に利益はない。
本発明の実施に使用する溶媒は次のものから選ぶことが
できる。
芳香族炭化水素、たとえば トルエン、 キシレン、 エーテル、たとえば ジオキサン、 ケトン、たとえば メチルイソブチルケトン、 ニトリル、たとえば ベンゾニトリル、 アミド、たとえば ジメチルホルムアミド。
反応剤、たとえば塩素化芳香族誘導体、または塩基は、
反応媒質の役をする。
式■の錯体は、触媒として使用することができる。
式Iの錯体は、少なくとも3つの方法で「その場で」合
成することができる。
本発明の方法を実施する第1の方法として、(式中、L
はArCj!の存在で不安定な基を表わし、RI、R1
、R3は式(1)中と同一の記号である)で示される化
合物を、式ArCj!のハロゲン化芳香族誘導体、一酸
化炭素、およびアミンとともに溶媒中で反応させる。
本発明の方法を実施する第2の方法として、酸化状態が
ゼロのパラジウム錯体、たとえばPd (L) 3を、 に対応するホスフィンの少なくとも2当量、式ArCl
の塩素化芳香族誘導体、一酸化炭素、およびアミンと反
応させる。
本発明の方法を実施する第3の方法として、酸化状態が
■価のパラジウム塩、たとえばパラジウムの二塩化物、
二臭化物、もしくは二よう化物、二酢酸パラジウム、硝
酸パラジウム、硫酸パラジウム、または酸化パラジウム
を、塩素化芳香族誘導体、一酸化炭素、アミン、および のホスフィンの少なくとも2当量と反応させる。
本発明において、不安定な基りはArCl  の存在で
容易に交換することができるすべての基を意味する。こ
の基のうち限定するものではないが、次に例示する。
ジベンジリデン アセトン(DBA)、アルキレン族、
好ましくはエチレン。
本発明を実施する第2または第3の方法において、ホス
フィンを含まないパラジウム錯体から出発する場合、パ
ラジウム1グラム原子に対してホスフィンを少なくとも
2モル使用することが好ましく、広くは2〜10000
モル、特に2〜5モルが好ましい。
媒質中のパラジウムの錯体または塩の濃度が104〜1
0011IIol/lとなるように、溶媒の1 を使用
することが好ましい。
塩基の最小濃度は反応の化学量論比に対応すべきである
。塩基はこの量以上を使用して溶媒として使用すること
ができる0反応の終りに塩基を使い切らないことが必要
である。
塩素化芳香族誘導体の濃度は広い範囲で変えることがで
きる。これは溶媒として使用できるからである。またこ
の場合は容易に循環させることができる。
アミンの濃度も広い範囲で変えることができる、これも
溶媒として使用できるからである。溶媒として使用しな
い場合は、塩素化芳香族誘導体に対する比を1〜5とす
ることが最も好ましい。
反応温度は50〜250℃が有利であり、100〜20
0℃が好ましい。
一酸化炭素の分圧は特に1〜300barとし、10〜
100barが好ましい。
本発明を次の実施例によってさらに完全に説明するが、
本発明を限定するものと考えてはならない。
次の実施例においては、次の略号を使用する。
PCV3=)リシクロへキシル ホスフィントリエチル
アミン        110  mmolトルエン 
           17.5 〃COで15bar
に加圧し、180℃で11時間30分加熱した。
反応器を排気した。気相クロマトグラフィーおよび質量
スペクトル分析の結果、式CJsCONHCJtを有す
る生成物を得たことを示した。
班1 Hastelloy DB 2のオートクレーブに下記
を導入班土 1(astelloy HB 2の容器に下記を導入し
た。
クロロベンゼン         50IIIIIIO
IN−プロピルアミン       110〃Pd(O
Ac)z               1   〃p
cy、                 5   ’
ジエチルアミン         55〃トリエチルア
ミン        110〃Pd(DBA)(PCV
z)z           I   NPCy2  
             3  //トルエン   
         17.5 〃COで15barに加
圧し、180”Cで21時間20分加熱した。
反応器を排気した。気相クロマトグラフィーおよび質量
スペクトル分析の結果、式CHiOCaH4CON (
Czlls) 2釦 の生成物を得たことを示した。
班主 11as tel toy HB 2のオートクレーブ
に下記を導入した。
4−クロロ安息香酸メチル     50  mm+o
βアニリン            11O〃トリエチ
ルアミン         llO〃Pd(OAc)z
               l   〃PCy3 
               5   〃トルエン 
            17.5 〃COで50ba
rに加圧し、180℃で10時間加熱した。
反応器を排気した0反応物質の処理後に白色固体を得、
1H核磁気共鳴分析の結果、式CHx00CChH4C
ON)lCaHsの生成物を得たことを確めた。
貰土 Hastelloy )IB 2のオートクレーブに下
記を導入した。
3−クロロフルオロベンゼン    501IIIII
o1ジエチルアミン          165〃Pd
(OAc)z               1  t
tPCys                    
   S  mmo1トルエン           
  17.5 〃COで15barに加圧し、200℃
で4時間50分加熱した。
反応器を排気した。気相クロマトグラフィーおよび質量
スヘクトル分析の結果、弐FC6114CON (Cz
lla) 2の生成物を得たことを示した。
撚工 Tantaleオートクレーブに下記を導入した。
2−クロロフェノチアジン     25IIIIII
OIN−プロピルアミン         56〃トリ
エチルアミン         55〃Pd (DB八
)(PCV3)!                 
       0.5  〃PCV3        
        4   /’トルエン       
      lO〃COで15barに加圧し、180
℃で6時間加熱した。
反応器を排気した。反応物質を処理後、固体の結晶を得
、′H核磁気共鳴分析の結果、式C&)1.5N11c
483cON!1c3H7を得たことを確めた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、塩素化芳香族誘導体を、パラジウムをベースとする
    触媒、pKaが7より大きいホスフィン、および塩基の
    存在で第一または第二アミンおよび一酸化炭素と反応さ
    せることを特徴とする、ハロゲン化芳香族化合物のアミ
    ノカルボニル化方法。 2、塩素化芳香族誘導体が式ArCl (式中、Arが単環、多環または複素環の芳香族基を表
    わし、これらは置換されていてもよい)に対応する、請
    求項1記載の方法。 3、Arがベンゼン基を表わし、多様なアルキル基また
    はアルコキシ基のアルキル鎖が炭素原子1〜6個を有し
    、またアリール基が炭素原子6〜18個を有する、アル
    キル基、アルコキシ基、アルキルカルボニル基、シクロ
    アルキル基、シクロアルコキシ基、アルキルカルボニル
    オキシ基、シクロアルキルカルボニルオキシ基、アリー
    ル基、アリールオキシ基、アリールカルボニルオキシ基
    、アリールオキシカルボニル基、ふっ素基、塩素基、ハ
    ロゲノアルキル基、ハロゲノアルコキシ基、ハロゲノシ
    クロアルキル基、ハロゲノシクロアルキルオキシ基、ハ
    ロゲノアリール基、またはハロゲノアリールオキシ基で
    置換されていてもよい、請求項2記載の方法。 4、化合物ArClがクロロベンゼン、クロロアニソー
    ル、またはクロロ安息香酸エチルエステルである、請求
    項3記載の方法。 5、ホスフィンを、円錐角が160〜180°を示すホ
    スフィンから選ぶ、請求項1記載の方法。 6、ホスフィンを、トリシクロヘキシルホスフィン、ト
    リイソプロピルホスフィン、およびシンクロヘキシルフ
    ェニルホスフィンから選ぶ、請求項1〜5のいずれかに
    記載の方法。 7、ホスフィンがトリシクロヘキシルホスフィンである
    、請求項5または6記載の方法。 8、塩基を、第三アミンおよび無機塩基から選び、芳香
    族誘導体のモルより多いモル量を加える、請求項1記載
    の方法。 9、アミンが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、S_1およびS_2が、それぞれ炭化水素鎖が
    炭素原子1〜12個を有する、アルキル基、アルコキシ
    基、アリール基、アリールオキシ基、アルキルアリール
    基またはアルアルキル基を含む、脂肪族、芳香族、アリ
    ール化脂肪族、およびアルキル化芳香族から選ぶ同一ま
    たは異なる基を表わし、これらの基がそれぞれ不活性な
    基によって置換されていてもよく、かつS_1またはS
    _2が水素であることができる)に対応する、請求項1
    記載の方法。 10、反応剤の過剰、または芳香族もしくは脂肪族のハ
    ロゲン化されていてもよい炭化水素誘導体、エーテル、
    ケトン、アミドおよびニトリルから選ぶ溶媒の存在で反
    応を行う、請求項1記載の方法。 11、パラジウムの量が、1リットルにつき貴金属のミ
    リグラム原子または金属誘導体のミリモルで表わして1
    0^−^5〜100である、請求項1記載の方法。 12、ホスフィンの量が、りんのグラム原子対金属のグ
    ラム原子で表わして2〜10000である、請求項1ま
    たは11記載の方法。 13、反応圧力が1〜300barである、請求項1記
    載の方法。 14、反応温度が50〜250℃である、請求項1記載
    の方法。 15、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1、R_2、R_3が、それぞれシクロヘ
    キシル基、イソプロピル基から選ぶ同一または異なる基
    を表わし、R_1、R_2、R_3のうち、2つがシク
    ロヘキシル基であるときは、他の1つをフェニル基で置
    換することができ、 Arが、単環、多環または複素環の芳香族基を表わし、 nが0または1である)で示されるパラジウム錯体を、
    ホスフィンが過剰に存在してもよい状態で、 塩素化芳香族誘導体、一酸化炭素およびアミンとともに
    、溶媒中に導入することを特徴とする:ハロゲン化芳香
    族化合物のアミノカルボニル化方法。 16、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1、R_2、R_3が、それぞれシクロヘ
    キシル基、イソプロピル基から選ぶ同一または異なる基
    を表わし、R_1、R_2、R_3のうち、2つがシク
    ロヘキシル基であるときは、他の1つをフェニル基で置
    換することができ、 Lが、ジベンジリデンアセトンまたはアルキレン族を表
    わす)で示されるパラジウム錯体を、ホスフィンが過剰
    に存在してもよい状態で、 塩素化芳香族誘導体、一酸化炭素およびアミンとともに
    、溶媒中に導入することを特徴とする、ハロゲン化芳香
    族化合物のアミノカルボニル化方法。 17、式Pd(L)_3 (式中、Lが、ジベンジリデンアセトンまたはアルキレ
    ン族を表わす)で示されるパラジウム錯体を、 塩素化芳香族誘導体、一酸化炭素および第一または第二
    アミンとともに、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3が、それぞれシクロヘ
    キシル基、イソプロピル基から選ぶ同一または異なる基
    を表わし、R_1、R_2、R_3のうち、2つがシク
    ロヘキシル基であるときは、他の1つをフェニル基で置
    換することができる)で示されるホスフィンの存在で、
    溶媒中に導入することを特徴とする、ハロゲン化芳香族
    化合物のアミノカルボニル化方法。 18、酸化状態がII価のパラジウム錯体、塩素化芳香族
    誘導体、一酸化炭素およびアミンを、▲数式、化学式、
    表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3が、それぞれシクロヘ
    キシル基、イソプロピル基から選ぶ同一または異なる基
    を表わし、R_1、R_2、R_3のうち、2つがシク
    ロヘキシル基であるときは、他の1つをフェニル基で置
    換することができる)で示されるホスフィンの存在で、
    溶媒中に導入することを特徴とする、ハロゲン化芳香族
    炭化水素のアミノカルボニル化方法。 19、酸化状態がII価のパラジウム錯体を、パラジウム
    の二塩化物、二臭化物、または二よう化物、二酢酸パラ
    ジウム、硫酸パラジウム、および酸化パラジウムから選
    ぶ、請求項18記載の方法。
JP24028989A 1988-10-05 1989-09-18 アミノカルボニル化方法 Pending JPH02134331A (ja)

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