JPH02134409A - コントロールケーブル用防振部品 - Google Patents
コントロールケーブル用防振部品Info
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- JPH02134409A JPH02134409A JP28821788A JP28821788A JPH02134409A JP H02134409 A JPH02134409 A JP H02134409A JP 28821788 A JP28821788 A JP 28821788A JP 28821788 A JP28821788 A JP 28821788A JP H02134409 A JPH02134409 A JP H02134409A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/108—Reducing or controlling of vibrations, e.g. by resilient damping of noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はコントロールケーブル用防振部品に関する。さ
らに詳しくは、コントロールケーブルおよび該コントロ
ールケーブルに連結される部材の振動を抑制するための
防振部品に関する。
らに詳しくは、コントロールケーブルおよび該コントロ
ールケーブルに連結される部材の振動を抑制するための
防振部品に関する。
本発明は、機械要素としてコントロールケーブルを使用
する分野であれば、何ら制限なくどのような産業分野で
も利用することができる。
する分野であれば、何ら制限なくどのような産業分野で
も利用することができる。
[従来の技術]
従来のコントロールケーブルを第51〜52図に基づき
説明する。
説明する。
第51図には、引きコントロールケーブルが示されてい
る。内索(1)は導管(λ内に摺動自在に入れられてい
る。内索(1)の端末にはケーブルエンド(3)が固着
され、必要に応じ、ケーブルエンド(3)にはU金具(
4)などが取りつけられる。導管(2)の端部はケーシ
ングキャップ(Sに固着されている。ケーシングキャッ
プ(5)は、導管(2)端部を挿入してかしめにより固
定する固定部(6)と雄ネジ部(7)とからなる。そし
て、雄ネジ部(7)には2個のナツト(8)、(9)が
螺合されており、そのナツト(8)、(9)を締め付け
ることにより、導管(2)が静止部材に取りつけられる
。
る。内索(1)は導管(λ内に摺動自在に入れられてい
る。内索(1)の端末にはケーブルエンド(3)が固着
され、必要に応じ、ケーブルエンド(3)にはU金具(
4)などが取りつけられる。導管(2)の端部はケーシ
ングキャップ(Sに固着されている。ケーシングキャッ
プ(5)は、導管(2)端部を挿入してかしめにより固
定する固定部(6)と雄ネジ部(7)とからなる。そし
て、雄ネジ部(7)には2個のナツト(8)、(9)が
螺合されており、そのナツト(8)、(9)を締め付け
ることにより、導管(2)が静止部材に取りつけられる
。
第52図には、押し引きコントロールケーブルが示され
ている。内索(1)は導管(2)内に摺動自在に入れら
れている。内索(1)の端末にはロッド01)が固着さ
れ、そのロッドODの端部にはジヨイント圏などが形成
される。またロッド01)の先端に雄ネジ部(13a)
が形成されたスクリューエンドにが内索(1)の端部に
取りつけられる。0虫はロッド01)の摺動を案内する
ためのガイドバイブである。導管(2)の端部はケーシ
ングキャップ(5)に固着されている。ケーシングキャ
ップ(5)は、引きコントロールケーブルのと同じく、
固定部(6)と雄ネジ部(7′)とからなり、雄ネジ部
(7)に螺合されるナツト(8)、(9)を有している
。なお雄ネジ部(7)の替りに嵌合溝旧が形成されたケ
ーシングキャップ(5)もある。
ている。内索(1)は導管(2)内に摺動自在に入れら
れている。内索(1)の端末にはロッド01)が固着さ
れ、そのロッドODの端部にはジヨイント圏などが形成
される。またロッド01)の先端に雄ネジ部(13a)
が形成されたスクリューエンドにが内索(1)の端部に
取りつけられる。0虫はロッド01)の摺動を案内する
ためのガイドバイブである。導管(2)の端部はケーシ
ングキャップ(5)に固着されている。ケーシングキャ
ップ(5)は、引きコントロールケーブルのと同じく、
固定部(6)と雄ネジ部(7′)とからなり、雄ネジ部
(7)に螺合されるナツト(8)、(9)を有している
。なお雄ネジ部(7)の替りに嵌合溝旧が形成されたケ
ーシングキャップ(5)もある。
叙上のコントロールケーブルはいずれも、それ自体はほ
とんど防振機能を有しておらない。
とんど防振機能を有しておらない。
[発明が解決しようとする課題]
従来のコントロールケーブルを振動発生源に連結するば
あい、コントロールケーブルが振動伝達媒体となって振
動を他の外部装置に伝えてしまうことがある。
あい、コントロールケーブルが振動伝達媒体となって振
動を他の外部装置に伝えてしまうことがある。
振動の伝達が好ましくないばあい、振動を抑制するのに
、コントロールケーブルや他の外部装置に何らかの振動
低減装置を取りつけることが考えられる。しかし、取付
スペースや外部装置の機構上の問題からそれが制約され
ることがあり、そのばあいは何ら手の打ちようがない。
、コントロールケーブルや他の外部装置に何らかの振動
低減装置を取りつけることが考えられる。しかし、取付
スペースや外部装置の機構上の問題からそれが制約され
ることがあり、そのばあいは何ら手の打ちようがない。
さらに弾性部材を導管と静止部材の間、あるいは内索と
外部装置の間に介在させた振動低減装置にあっては、弾
性部材が伸び縮みするため、ストロークロスが大きくな
るなどコントロールケーブルの操作性を大きく阻害する
という問題がある。
外部装置の間に介在させた振動低減装置にあっては、弾
性部材が伸び縮みするため、ストロークロスが大きくな
るなどコントロールケーブルの操作性を大きく阻害する
という問題がある。
本発明はかかる事情に鑑み、コントロールケーブルを取
りつけるだけで、振動を抑制しうるコントロールケーブ
ル用防振部品を提供することを目的とする。
りつけるだけで、振動を抑制しうるコントロールケーブ
ル用防振部品を提供することを目的とする。
また本発明は従来のコントロールケーブルの取付部材に
比べて、取付スペースがほとんど変らない防振部品を提
供することを目的とする。
比べて、取付スペースがほとんど変らない防振部品を提
供することを目的とする。
C課題を解決するための手段]
本発明の防振部品は、導管と内索からなるコントロール
ケプルにおける前記導管を静止部材に取りつけるための
取付部材に、ダイナミックダンパを固着したことを特徴
とする。ここでいう導管を取りつけるための取付部材と
は、代表的にはケーシングキャップ、ロックナツト、ア
ジャストナツトであるが、これら以外の部材であっても
よい。
ケプルにおける前記導管を静止部材に取りつけるための
取付部材に、ダイナミックダンパを固着したことを特徴
とする。ここでいう導管を取りつけるための取付部材と
は、代表的にはケーシングキャップ、ロックナツト、ア
ジャストナツトであるが、これら以外の部材であっても
よい。
また、本発明の防振部品は、導管と内索からなるコント
ロールケーブルにおける前記内索を外部装置に連結する
ための取付部材に、ダイナミックダンパを固着したこと
を特徴とする。ここでいう内索を取りつけるための把取
−付部材とは、代表的には枢着ピン、U金具、ロックナ
ツト、アジャストナツト、スクリューエンドであるが、
これら以外の部品であってもよい。
ロールケーブルにおける前記内索を外部装置に連結する
ための取付部材に、ダイナミックダンパを固着したこと
を特徴とする。ここでいう内索を取りつけるための把取
−付部材とは、代表的には枢着ピン、U金具、ロックナ
ツト、アジャストナツト、スクリューエンドであるが、
これら以外の部品であってもよい。
なお、前記外部装置とは、コントロールケーブルの内索
の端部に連結される入力装置および出力装置をいう。
の端部に連結される入力装置および出力装置をいう。
前記ダイナミックダンパ(以下、ダンパという)は、バ
ネ要素と質量要素の機能を有するものをいう。し力がっ
て本発明にいうダンパとしては、前記両機能を有するも
のであればどのようなものでもよく、形態としては、弾
性体のみのもの、弾性体とウェイトを結合したもの、弾
性体とバネとウェイトを結合したものなどを用いること
ができる。
ネ要素と質量要素の機能を有するものをいう。し力がっ
て本発明にいうダンパとしては、前記両機能を有するも
のであればどのようなものでもよく、形態としては、弾
性体のみのもの、弾性体とウェイトを結合したもの、弾
性体とバネとウェイトを結合したものなどを用いること
ができる。
弾性体のみのダンパでは、弾性体自体の重量が質量要素
となる。弾性体とウェイトからなるダンパでは、弾性体
がバネ要素、ウェイトが質量要素となる。バネのみのダ
ンパではバネ自体の重量が質量要素となる。バネとウェ
イトからなるダンパでは、バネがバネ要素、ウェイトが
質量要素となる。弾性体とバネと、ウェイトを結合した
ダンパでは、弾性体とバネとがバネ要素、ウェイトが質
量要素となる。
となる。弾性体とウェイトからなるダンパでは、弾性体
がバネ要素、ウェイトが質量要素となる。バネのみのダ
ンパではバネ自体の重量が質量要素となる。バネとウェ
イトからなるダンパでは、バネがバネ要素、ウェイトが
質量要素となる。弾性体とバネと、ウェイトを結合した
ダンパでは、弾性体とバネとがバネ要素、ウェイトが質
量要素となる。
本明細書において弾性体とは、体積が変化することによ
ってエネルギーを蓄積しうるゴムや合成樹脂製などの非
金属バネを意味し、バネとは長さなどの形状が変化する
ことによってエネルギーを蓄積しうる機械要素を意味す
る。
ってエネルギーを蓄積しうるゴムや合成樹脂製などの非
金属バネを意味し、バネとは長さなどの形状が変化する
ことによってエネルギーを蓄積しうる機械要素を意味す
る。
本発明のダンパに用いられる弾性体の材料としては、ク
ロロブレンゴムやブチルゴム、ニトリルゴムなどの合成
ゴム、および天然ゴムなどのゴム、さらにポリウレタン
やポリ塩化ビニルなどの各種のプラスチックを用いるこ
とができる。ウェイトの材料としては鋼その他の金属が
使いやすいが、とくに制限なくどのような材料でも用い
ることができる。またバネの材料としては鋼やステンレ
スのような鉄系金属、鋼やアルミニウムのような非鉄金
属、ポリアセタールやポリカーボネートのようなプラス
チック、PPPのような腹合材料などの任意の材料を適
宜用いることができる。
ロロブレンゴムやブチルゴム、ニトリルゴムなどの合成
ゴム、および天然ゴムなどのゴム、さらにポリウレタン
やポリ塩化ビニルなどの各種のプラスチックを用いるこ
とができる。ウェイトの材料としては鋼その他の金属が
使いやすいが、とくに制限なくどのような材料でも用い
ることができる。またバネの材料としては鋼やステンレ
スのような鉄系金属、鋼やアルミニウムのような非鉄金
属、ポリアセタールやポリカーボネートのようなプラス
チック、PPPのような腹合材料などの任意の材料を適
宜用いることができる。
[作 用]
本発明ではコントロールケーブルに振動が加わると、そ
の振動がダイナミックダンパの共振点付近の振動周波数
であったとき、ダイナミックダンパが加振振動に応答し
て振動し、その結果、コントロールケーブルやそのコン
トロールケーブルに連結されている外部装置の振動を低
減する。
の振動がダイナミックダンパの共振点付近の振動周波数
であったとき、ダイナミックダンパが加振振動に応答し
て振動し、その結果、コントロールケーブルやそのコン
トロールケーブルに連結されている外部装置の振動を低
減する。
ダイナミックダンパの共振点はバネ定数と質量を変える
ことにより、変更することができ、それにより種々の異
った振動特性のダイナミックダンパを得ることができる
。したがって、使用部位の加振周波数に合ったダンパで
防振部品を構成することにより、あらゆる振動周波数に
対応することができる。
ことにより、変更することができ、それにより種々の異
った振動特性のダイナミックダンパを得ることができる
。したがって、使用部位の加振周波数に合ったダンパで
防振部品を構成することにより、あらゆる振動周波数に
対応することができる。
[実施例]
つぎに本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例1にかかわる防振部品(A)の
取付状態の正面図、第2図は同防振部品(A)の断面図
、第3図は実施例2にかかわる防振部品(B)の断面図
、第4図は実施例3にかかわる防振部品(C)の断面図
、第5図は実施例4にかかわる防振部品(D)の断面図
、第6図は実施例5にかかわる防振部品(E)の断面図
、第7図は実施例6にかかわる防振部品(P)の斜視図
、第8図は同防振部品(F)の側面図、第9図は実施例
7にかかわる防振部品(G)の一部所面側面図、第10
図は実施例8にかかわる防振部品(H)の一部破断正面
図、第11図は前記防振部品(II)の取付状態を示す
斜視図、第12図は実施例9にかかわる防振部品(+)
の一部断面正面図、第13図は実施例1Oにかかわる防
振部品(J)の−部断面正面図、第14図は実施例11
にかかわる防振部品(K)の一部断面正面図、第15図
は実施例12にかかわる防振部品(L)の一部断面正面
図、第16図は実施例13にかかわる防振部品(M)の
正面図、第17図は実施例14にかかわる防振部品(N
)の一部断面正面図、第18図は実施例15にかかわる
防振部品(0)の斜視図、第19図は前記防振部品(0
)の取付状態を示す要部断面側面図、第20図は実施例
1Bにかかわる防振部品(P)の要部断面側面図、第2
1図は実施例17にかかわる防振部品(Q)の要部断面
側面図、第22図は実施例1Bにかかわる防振部品(1
?)の要部断面側面図、第23図は実施例19にかかわ
る防振部品(S)の要部断面側面図、第24図は実施例
20の防振部品(T)の側面図、第25図は前記防振部
品(T)の斜視図、第26図は実施例21の防振部品(
AA)の斜視図、第27図は前記防振部品(AA)の正
面図、第28図は第27図における(1) 1l)(1
)線断面図、第29図は防振部品(AA)をレリーズア
ームのアジャストナツトとして用いた例を示す説明図、
第30図は実施例22にかかわる防振部品(BB)の側
面図、第31図は実施例23にかかわる防振部品(CC
)の斜視図、第32〜33図は実施例24にかかわる防
振部品(DD)の斜視図および一部断面側面図、第34
図は実施例25にかかわる防振部品(EVE)の斜視図
、第35図は実施例2Bにかかわわる防振部品(PF)
の斜視図、第36図は実施例27にかかわる防振部品<
CC>の一部所面側面図、第37図は実施例28にかか
わる防振部品(HH)の斜視図、第38図は前記防振部
品(HH)をロックナツトとして用いた状態を示す説明
図、第39図は第38図に示されたアウタキャップの斜
視図、第40図は前記防振部品(Hll)をアジャスト
ナツトとして用いた状態を示す説明図、第41図は実施
例29にかかわる防振部品(11)の斜視図、第42図
は実施例30にかかわる防振部品(JJ)の−部破断斜
視図、第43図は実施例31にかかわる防振部品(KK
)の斜視図、第44図は防振部品(AA)の振動スペク
トルを示すグラフ、第45図は防振部品(AA)の振動
スペクトル測定装置の説明図、第46図は振動試験装置
を示す説明図、第47図は防振部品(AA)装着時のダ
ッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第48図
は防振部品(AA)装着時のレリーズアームの振動スペ
クトルを示すグラフ、第49図は通常のナツト装着時の
ダッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第50
図は通常のナツト装着時のレリーズアームの振動スペク
トルを示すグラフである。
取付状態の正面図、第2図は同防振部品(A)の断面図
、第3図は実施例2にかかわる防振部品(B)の断面図
、第4図は実施例3にかかわる防振部品(C)の断面図
、第5図は実施例4にかかわる防振部品(D)の断面図
、第6図は実施例5にかかわる防振部品(E)の断面図
、第7図は実施例6にかかわる防振部品(P)の斜視図
、第8図は同防振部品(F)の側面図、第9図は実施例
7にかかわる防振部品(G)の一部所面側面図、第10
図は実施例8にかかわる防振部品(H)の一部破断正面
図、第11図は前記防振部品(II)の取付状態を示す
斜視図、第12図は実施例9にかかわる防振部品(+)
の一部断面正面図、第13図は実施例1Oにかかわる防
振部品(J)の−部断面正面図、第14図は実施例11
にかかわる防振部品(K)の一部断面正面図、第15図
は実施例12にかかわる防振部品(L)の一部断面正面
図、第16図は実施例13にかかわる防振部品(M)の
正面図、第17図は実施例14にかかわる防振部品(N
)の一部断面正面図、第18図は実施例15にかかわる
防振部品(0)の斜視図、第19図は前記防振部品(0
)の取付状態を示す要部断面側面図、第20図は実施例
1Bにかかわる防振部品(P)の要部断面側面図、第2
1図は実施例17にかかわる防振部品(Q)の要部断面
側面図、第22図は実施例1Bにかかわる防振部品(1
?)の要部断面側面図、第23図は実施例19にかかわ
る防振部品(S)の要部断面側面図、第24図は実施例
20の防振部品(T)の側面図、第25図は前記防振部
品(T)の斜視図、第26図は実施例21の防振部品(
AA)の斜視図、第27図は前記防振部品(AA)の正
面図、第28図は第27図における(1) 1l)(1
)線断面図、第29図は防振部品(AA)をレリーズア
ームのアジャストナツトとして用いた例を示す説明図、
第30図は実施例22にかかわる防振部品(BB)の側
面図、第31図は実施例23にかかわる防振部品(CC
)の斜視図、第32〜33図は実施例24にかかわる防
振部品(DD)の斜視図および一部断面側面図、第34
図は実施例25にかかわる防振部品(EVE)の斜視図
、第35図は実施例2Bにかかわわる防振部品(PF)
の斜視図、第36図は実施例27にかかわる防振部品<
CC>の一部所面側面図、第37図は実施例28にかか
わる防振部品(HH)の斜視図、第38図は前記防振部
品(HH)をロックナツトとして用いた状態を示す説明
図、第39図は第38図に示されたアウタキャップの斜
視図、第40図は前記防振部品(Hll)をアジャスト
ナツトとして用いた状態を示す説明図、第41図は実施
例29にかかわる防振部品(11)の斜視図、第42図
は実施例30にかかわる防振部品(JJ)の−部破断斜
視図、第43図は実施例31にかかわる防振部品(KK
)の斜視図、第44図は防振部品(AA)の振動スペク
トルを示すグラフ、第45図は防振部品(AA)の振動
スペクトル測定装置の説明図、第46図は振動試験装置
を示す説明図、第47図は防振部品(AA)装着時のダ
ッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第48図
は防振部品(AA)装着時のレリーズアームの振動スペ
クトルを示すグラフ、第49図は通常のナツト装着時の
ダッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第50
図は通常のナツト装着時のレリーズアームの振動スペク
トルを示すグラフである。
以下の各実施例において、実施例1〜7は導管を固定す
るケーシングキャップを防振部品として用いるものであ
る。実施例8〜20は内索の取付部材を防振部品として
用いるものであり、そのうち実施例8〜14は枢着ピン
を用いるもの、実施例15〜19はU金具を用いるもの
、実施例20はスクリューエンドを用いるものである。
るケーシングキャップを防振部品として用いるものであ
る。実施例8〜20は内索の取付部材を防振部品として
用いるものであり、そのうち実施例8〜14は枢着ピン
を用いるもの、実施例15〜19はU金具を用いるもの
、実施例20はスクリューエンドを用いるものである。
また実施例21〜31はナツトを防振部品とするもので
あり、これらは導管の取付部材としても内索の取付部材
としても用いることができる。
あり、これらは導管の取付部材としても内索の取付部材
としても用いることができる。
以下、順に説明する。
実施例1
第1図には、引きコントロールケーブルに本実奄例の防
振部品(A)を装着した状態が示されている。第1〜2
図において、(5A)はケーシングキャップであり、固
定部(6)と雄ネジ部(7)を有している。ケーシング
キャップ(5A)の雄ネジ部(刀はブラケットなどの静
止部材Oθに通されナツト[8) 、f9)で静止部材
ηを締め付けており、それにより、コントロールケーブ
ルが固定されている。固定部(6)には、その端部から
半径方向外側に広がった円板状の取付部(6a)が一体
に形成されている。囚はダイナミックダンパ(以下、ダ
ンパという)で、輪状の弾性体(21)と輪状のウェイ
トのからなる。弾性体囲と取付部(6a)との間、およ
び弾性体のとウェイトのとの間は焼付けその他任意の方
法で固着される。
振部品(A)を装着した状態が示されている。第1〜2
図において、(5A)はケーシングキャップであり、固
定部(6)と雄ネジ部(7)を有している。ケーシング
キャップ(5A)の雄ネジ部(刀はブラケットなどの静
止部材Oθに通されナツト[8) 、f9)で静止部材
ηを締め付けており、それにより、コントロールケーブ
ルが固定されている。固定部(6)には、その端部から
半径方向外側に広がった円板状の取付部(6a)が一体
に形成されている。囚はダイナミックダンパ(以下、ダ
ンパという)で、輪状の弾性体(21)と輪状のウェイ
トのからなる。弾性体囲と取付部(6a)との間、およ
び弾性体のとウェイトのとの間は焼付けその他任意の方
法で固着される。
実施例2
第3図の防振部品(B)は、ケーシングキャップ(5A
)に弾性体ののみからなるダンパ■を固着したものであ
る。
)に弾性体ののみからなるダンパ■を固着したものであ
る。
実施例3
第4図の防振部品(C)は、ケーシングキャップ(5^
)にコイル状のバネののみからなるダンパ■を固着した
ものである。取付部(6a)とバネのの固着は溶接その
他任意の方法をとりうる。
)にコイル状のバネののみからなるダンパ■を固着した
ものである。取付部(6a)とバネのの固着は溶接その
他任意の方法をとりうる。
実施例4
第5図の防振部品(D)は、ケーシングキャップ(5A
)に、バネのとウェイトnからなるダンパ■を固着した
ものである。
)に、バネのとウェイトnからなるダンパ■を固着した
ものである。
実施例5
第6図の防振部品(E)は、ケーシングキャップ(5A
)にバネのと弾性体頃とウェイトのとからなるダンパ■
を固着したものである。
)にバネのと弾性体頃とウェイトのとからなるダンパ■
を固着したものである。
実施例6
第7〜8図の防振部品(F)は、円板状の板バネAを用
いたものである。板バネQ4はケーシングキャップ(5
A)の固定部(6)と雄ネジ部(7)に螺合されたナツ
トδとの間で締結されている。なお、前記ナツト四は静
止部材にコントロールケーブルを固定するためのナツト
(8)で兼用してもよい。
いたものである。板バネQ4はケーシングキャップ(5
A)の固定部(6)と雄ネジ部(7)に螺合されたナツ
トδとの間で締結されている。なお、前記ナツト四は静
止部材にコントロールケーブルを固定するためのナツト
(8)で兼用してもよい。
実施例7
第9図の防振部品(G)は板バネQ4に輪状のウェイト
のを固着したものである。
のを固着したものである。
実施例8
第1O図には、内索(1)の端部を外部装置に連結する
枢着ピンOF3にダンパ■を固着した防振部品()l)
が示されている。枢着ピン(113の頭部には取付板(
18a)が一体に形成されており、それに円板状の弾性
体のと円板状のウェイト力が固着されている。
枢着ピンOF3にダンパ■を固着した防振部品()l)
が示されている。枢着ピン(113の頭部には取付板(
18a)が一体に形成されており、それに円板状の弾性
体のと円板状のウェイト力が固着されている。
この防振部品(H)の使用例が第11図に示されている
。O力は、たとえば自動車用トランスミッションのシフ
ト用またはセレクト用のレバーであり、出力装置に該当
するものである。これと押し引きコントロールケーブル
のロッド01)端部のジヨイント(12)が枢着ピン(
ト)で連結される。
。O力は、たとえば自動車用トランスミッションのシフ
ト用またはセレクト用のレバーであり、出力装置に該当
するものである。これと押し引きコントロールケーブル
のロッド01)端部のジヨイント(12)が枢着ピン(
ト)で連結される。
実施例9
第12図の防振部品(1)は、枢着ピン(ト)に弾性体
ののみからなるダンパ■を固着したものである。
ののみからなるダンパ■を固着したものである。
実施例IO
第13図の防振部品(J)は、枢着ピンOF3にコイル
状のバネののみからなるダンパ■を固着したものである
。
状のバネののみからなるダンパ■を固着したものである
。
実施例11
第14図の防振部品(K)は、枢着ピンo8にバネのと
ウェイトnからなるダンパ■を固着したものである。
ウェイトnからなるダンパ■を固着したものである。
実施例12
第15図の防振部品(L)は、枢着ピンOF3に、バネ
のと弾性体(2Dとウェイトのからなるダンパ■を固着
したものである。
のと弾性体(2Dとウェイトのからなるダンパ■を固着
したものである。
実施例13
第16図の防振部品(M)は、枢着ピン□□□に板バネ
Q4のみからなるダンパ■を固着したものである。なお
、枢着ピン田の途中にピン径より外径の大きい頭部(至
)が形成されている。
Q4のみからなるダンパ■を固着したものである。なお
、枢着ピン田の途中にピン径より外径の大きい頭部(至
)が形成されている。
実施例14
第17図の防振部品(N)は、枢着ピン優に板バネのと
ウェイトのからなるダンパ■を固着したものである。
ウェイトのからなるダンパ■を固着したものである。
実施例15
第18図には、内索(1)の端部に外部装置に連結する
U金具(4A)にダンパ■を固着した防振部品(0)が
示されている。U金具(4A)に一体に形成された取付
板のには輪状の弾性体C21)と輪状のウェイトのが固
着されている。
U金具(4A)にダンパ■を固着した防振部品(0)が
示されている。U金具(4A)に一体に形成された取付
板のには輪状の弾性体C21)と輪状のウェイトのが固
着されている。
このU金具(4A)は第19図に示されるように、たと
えば自動車用アクセルペダル田などの入力装置に連結さ
れる。
えば自動車用アクセルペダル田などの入力装置に連結さ
れる。
実施例16
第20図の防振部品(P)は、U金具(4A)に弾性体
(2Tlのみのダンパ■を固着したものである。
(2Tlのみのダンパ■を固着したものである。
実施例17
第21図の防振部品(Q)は、U金具(4A)にバネの
のみからなるダンパ■を固着したものである。
のみからなるダンパ■を固着したものである。
実施例18
第22図の防振部品(R)は、U金具(4A)にバネの
と、ウェイトのからなるダンパ■を固着したものである
。
と、ウェイトのからなるダンパ■を固着したものである
。
実施例19
第23図の防振部品(S)は、U金具(4A)に、バネ
のと弾性体(2TIとウェイトのからなるダンパ(至)
を固着したものである。
のと弾性体(2TIとウェイトのからなるダンパ(至)
を固着したものである。
実施例20
第24〜25図の防振部品(T)は、スクリューエンド
■にダンパ■を固着したものである。ダンパ■としては
、弾性体(2Tlのみのもの、弾性体のとウェイトnか
らなるもの、弾性体のとバネのからなるもの、バネのと
ウェイトのからなるもの、バネののみのものなどを用い
ることができるが、図示の例は弾性体(21)とウェイ
トのを取付板(lla)に結合したものである。このダ
ンパ■のスクリューエントウへの結合はナツト四による
締結や溶接その他任意の手段をとりうる。
■にダンパ■を固着したものである。ダンパ■としては
、弾性体(2Tlのみのもの、弾性体のとウェイトnか
らなるもの、弾性体のとバネのからなるもの、バネのと
ウェイトのからなるもの、バネののみのものなどを用い
ることができるが、図示の例は弾性体(21)とウェイ
トのを取付板(lla)に結合したものである。このダ
ンパ■のスクリューエントウへの結合はナツト四による
締結や溶接その他任意の手段をとりうる。
以上に説明した各実施例のU金具(4A)、ケーシング
キャップ(5A)、枢着ピンOa1スクリューエンド0
3は、いずれも第51〜52図に示すコントロールケー
ブルにそのまま取りつけることができ、それにより、取
りつけられたコントロールケーブルの振動を低減し、振
動の伝達を抑制することができる。
キャップ(5A)、枢着ピンOa1スクリューエンド0
3は、いずれも第51〜52図に示すコントロールケー
ブルにそのまま取りつけることができ、それにより、取
りつけられたコントロールケーブルの振動を低減し、振
動の伝達を抑制することができる。
つぎに、コントロールケーブルの取付部材であるナツト
を防振部品とする実施例について説明する。
を防振部品とする実施例について説明する。
実施例21
第26図に防振部品(AA)が示されている。これはナ
ツト(転)に、弾性体(21)とウェイトのからなるダ
ンパ■を固着したものである。
ツト(転)に、弾性体(21)とウェイトのからなるダ
ンパ■を固着したものである。
この防振部品(AA)はアジャストナツトとして用いら
れるもので、第27〜28図に示されるように、ナツト
ηの一側面には嵌合部(10a)が形成され、他側面に
は前記ダンパ■が固着されている。ナツトMと弾性体(
21)との間、および弾性体(21)とウェイトのとの
間は焼付けそ他任意の方法で固着される。
れるもので、第27〜28図に示されるように、ナツト
ηの一側面には嵌合部(10a)が形成され、他側面に
は前記ダンパ■が固着されている。ナツトMと弾性体(
21)との間、および弾性体(21)とウェイトのとの
間は焼付けそ他任意の方法で固着される。
第29図には前記防振部品(AA)の使用状態の一例が
示されている。(51)は自動車のトランスミッション
(図示されていない)に基端部が軸着されたレリーズア
ームで、その先端部(51a)が、引きコントロールケ
ーブルの内索に連結されたロッド01)に通されている
。前記ロッド01)にはスプリング(54)とニップル
(55)が通され、レリーズアーム(51)の先端部(
51a)はそれらの間に挾まれている。そして前記防振
部品(AA)が前記ロッドODにねじ込まれ、ニップル
(55)を介してレリーズアーム(51)の先端部(5
1a)をスプリング(54)に押しつけている。防振部
品(AA)のねじ込み量を加減することにより、レリー
ズアーム(51)の先端位置を調節することができる。
示されている。(51)は自動車のトランスミッション
(図示されていない)に基端部が軸着されたレリーズア
ームで、その先端部(51a)が、引きコントロールケ
ーブルの内索に連結されたロッド01)に通されている
。前記ロッド01)にはスプリング(54)とニップル
(55)が通され、レリーズアーム(51)の先端部(
51a)はそれらの間に挾まれている。そして前記防振
部品(AA)が前記ロッドODにねじ込まれ、ニップル
(55)を介してレリーズアーム(51)の先端部(5
1a)をスプリング(54)に押しつけている。防振部
品(AA)のねじ込み量を加減することにより、レリー
ズアーム(51)の先端位置を調節することができる。
実施例22
第30図の防振部品(BB)は、通常のナツトMに弾性
体QBとウェイトnからなるダンパ■を固着したもので
ある。
体QBとウェイトnからなるダンパ■を固着したもので
ある。
この防振部品(BB)は、ロックナツトとしてもアジャ
ストナツトとしても用いることができる。
ストナツトとしても用いることができる。
実施例23
第31図の防振部品(CC)はナツトMに弾性体+21
1のみからなるダンパ■を固着したものである。
1のみからなるダンパ■を固着したものである。
二の実施例ではナツト℃より直径の大きな弾性体C21
1を固着するため、ナツト(至)に、本体(10b)と
それより直径の大きい円板(10c)とが一体となった
ものを用い、前記円板(10c)に同じ直径の弾性体Q
l)を固着している。
1を固着するため、ナツト(至)に、本体(10b)と
それより直径の大きい円板(10c)とが一体となった
ものを用い、前記円板(10c)に同じ直径の弾性体Q
l)を固着している。
実施例24
第32〜33図の防振部品(DD)は、ナツトηよりも
直径の小さな弾性体(21)を固着したものである。
直径の小さな弾性体(21)を固着したものである。
弾性体のの直径や厚さは、所望の固有振動数を得るため
自由に選択することができる。
自由に選択することができる。
実施例25
第34図の防振部品(EE)はナツト(至)にバネのみ
からなるダンパを固着したものである。図示のバネのは
コイル状に巻かれた金属バネである。
からなるダンパを固着したものである。図示のバネのは
コイル状に巻かれた金属バネである。
ナツト(転)とバネ乃の固着は溶接などにより行なつ@
実施例2B
第35図の防振部品(FF)は、直径が変化するバネの
を固着したものである。
を固着したものである。
実施例27
第36図に示す防振部品(CC)はコイル状のバネ体で
ナツト部Mとバネ部のを構成したもので、ナツトにバネ
のみからなるダンパを固着した防振部品の一例である。
ナツト部Mとバネ部のを構成したもので、ナツトにバネ
のみからなるダンパを固着した防振部品の一例である。
ナツト部ηは断面菱形のバネ体を密着して巻いたもので
、隣接するバネは間の溝がネジ溝(10d)となる。ま
た途中からは間隔をあけてバネ体を巻いており、その部
分はバネのとなる。
、隣接するバネは間の溝がネジ溝(10d)となる。ま
た途中からは間隔をあけてバネ体を巻いており、その部
分はバネのとなる。
実施例28
第37図に示された防振部品(H)りもバネのみからな
るダンパを用いた例で、バネとしては板バネC4が用い
られている。
るダンパを用いた例で、バネとしては板バネC4が用い
られている。
ナツトηは2個で1組となっており、円板状の板バネ□
□□がその間に固着されている。
□□がその間に固着されている。
第38図には前記防振部品(III)が、導管(2)の
取付部材であるロックナツトとして使用された例が示さ
れている。同図において(5B)はケーシングキャップ
で、コントロールケーブルの導管(2)を固着する固定
部(6)と外周に雄ネジが切られた雄ネジ部(7)と、
それらと一体に形成されたナット部(7a)とからなる
(第39図参照)。ケーシングキャップ(5B)をダッ
シュパネルなどの静止部材OGの孔に通し、雄ネジ部(
7)上に防振部品(HH)をねじ込むとコントロールケ
ーブルの導管(2)が固定される。
取付部材であるロックナツトとして使用された例が示さ
れている。同図において(5B)はケーシングキャップ
で、コントロールケーブルの導管(2)を固着する固定
部(6)と外周に雄ネジが切られた雄ネジ部(7)と、
それらと一体に形成されたナット部(7a)とからなる
(第39図参照)。ケーシングキャップ(5B)をダッ
シュパネルなどの静止部材OGの孔に通し、雄ネジ部(
7)上に防振部品(HH)をねじ込むとコントロールケ
ーブルの導管(2)が固定される。
第40図には前記防振部品(HH)のアジャストナツト
としての使用例が示されている。同図におけるケーシン
グキャップ(5B)は一体型のナツト部のないものが用
いられており、雄ネジ部(7)には通常のナツト(8)
が嵌められている。そしてそのナツト(8)と本実施例
の防振部品(till)で静止部材(le3を締めつけ
、コントロールケーブルの導管(21を固定している。
としての使用例が示されている。同図におけるケーシン
グキャップ(5B)は一体型のナツト部のないものが用
いられており、雄ネジ部(7)には通常のナツト(8)
が嵌められている。そしてそのナツト(8)と本実施例
の防振部品(till)で静止部材(le3を締めつけ
、コントロールケーブルの導管(21を固定している。
実施例29
第41図の防振部品(!l)は、バネとウェイトからな
るダンパを用いたものであり、バネはコイル状のバネの
で、ナツトωの側面に固着され、ウェイトQ4はバネの
の先端に固着されている。
るダンパを用いたものであり、バネはコイル状のバネの
で、ナツトωの側面に固着され、ウェイトQ4はバネの
の先端に固着されている。
実施例30
第42図の防振部品(JJ)もバネとウェイトからなる
ダンパを用いたものである。
ダンパを用いたものである。
ナツトMの側面に円板状の板バネC・↑が固着され、該
板バネQ4の側面にリング状のウェイトのが固着されて
いる。
板バネQ4の側面にリング状のウェイトのが固着されて
いる。
実施例31
第43図の防振部品(KK)は、バネと弾性体とウェイ
トからなるダンパを用いたものである。ナツト(財)の
側面にリング状のバネのが固着され。
トからなるダンパを用いたものである。ナツト(財)の
側面にリング状のバネのが固着され。
バネのの先端に弾性体のが、さらに弾性体(21)の先
端にウェイトのがそれぞれ固着されている。
端にウェイトのがそれぞれ固着されている。
以上にナツトを用いた防振部品の代表的な実施例を具体
的に説明したが、これらは適宜導管(2)や内索(1)
の取付部材として用いられる。
的に説明したが、これらは適宜導管(2)や内索(1)
の取付部材として用いられる。
つぎに本発明の防振性能を実験結果に基づき説明する。
実験に供した防振部品は、第26図に示された防振部品
(AA)であり、仕様はつぎのとおりである(第27〜
28図参照)。
(AA)であり、仕様はつぎのとおりである(第27〜
28図参照)。
ダンパ■の弾性体のは外径(d3)が50m5、長さ(
t3)が201@、重さが57.2gであり、材質はク
ロロブレンゴム(硬度!I s 60 @)である。ウ
ェイトのは、断面鍵形で、内向きの鍔(22a)を有し
ており、鍔(22a)の内径(dl)が30m+m、胴
部内径(d2)が40111%外径(d3)が5011
%鍔(22a)の厚さが(t5) 4 am、全体の厚
さ(t4)がiomsの鋼製であり、重さ89.0gで
ある。防振部品(AA)は第44図に示されるような振
動スペクトルをもち共振点は、188.75Hz、共娠
時の撮動加速度は入力IGのとき7Gである。
t3)が201@、重さが57.2gであり、材質はク
ロロブレンゴム(硬度!I s 60 @)である。ウ
ェイトのは、断面鍵形で、内向きの鍔(22a)を有し
ており、鍔(22a)の内径(dl)が30m+m、胴
部内径(d2)が40111%外径(d3)が5011
%鍔(22a)の厚さが(t5) 4 am、全体の厚
さ(t4)がiomsの鋼製であり、重さ89.0gで
ある。防振部品(AA)は第44図に示されるような振
動スペクトルをもち共振点は、188.75Hz、共娠
時の撮動加速度は入力IGのとき7Gである。
前記防振部品(AA)の振動スペクトルはつぎのように
して測定した。第45図に示されるように、振動試験装
置(40)[1MV株式会社製VS−3203]を用い
、その振動子(41)に前記防振部品(AA)をニップ
ル(55)を挟み、通常のナツト(9)で互いに締めつ
けて取りつけた。防振部品(AA)に加速度ピックアッ
プ(32) [リオン株式会社製PV−90A]を取り
つけ該ピックアップ(32)に増幅器(42) [リオ
ン株式会社製UV−01]、PFTアナライザ(43)
[株式会社小野Mj器製、CF−9201、プリンタ
(44)[株式会社小野測器製CX−3371を接続し
た。人力加速度IGで一定のサイン波形の摂動を20H
zから520Hzの間を10分間でスィーブする速度で
入力し、共振波形を描いた。
して測定した。第45図に示されるように、振動試験装
置(40)[1MV株式会社製VS−3203]を用い
、その振動子(41)に前記防振部品(AA)をニップ
ル(55)を挟み、通常のナツト(9)で互いに締めつ
けて取りつけた。防振部品(AA)に加速度ピックアッ
プ(32) [リオン株式会社製PV−90A]を取り
つけ該ピックアップ(32)に増幅器(42) [リオ
ン株式会社製UV−01]、PFTアナライザ(43)
[株式会社小野Mj器製、CF−9201、プリンタ
(44)[株式会社小野測器製CX−3371を接続し
た。人力加速度IGで一定のサイン波形の摂動を20H
zから520Hzの間を10分間でスィーブする速度で
入力し、共振波形を描いた。
試験装置は第46図に示されるように、ダッシュパネル
(63)に加速度ピックアップ(31)を取りつけ、ク
ラッチのレリーズアーム(51)に加速度ピックアップ
(32)を取りつけた。各ピックアップ(31)、(3
2)に増幅器(42)、FPTアナライザ(43)、プ
リンタ(44)を接続した。防振部品(AA)の取付位
置は第29図に示されているのと同様である。なお、(
65)は自動車のエンジン、(66)はトランスミッシ
ョンである。
(63)に加速度ピックアップ(31)を取りつけ、ク
ラッチのレリーズアーム(51)に加速度ピックアップ
(32)を取りつけた。各ピックアップ(31)、(3
2)に増幅器(42)、FPTアナライザ(43)、プ
リンタ(44)を接続した。防振部品(AA)の取付位
置は第29図に示されているのと同様である。なお、(
65)は自動車のエンジン、(66)はトランスミッシ
ョンである。
用いた被実験車輌は、スズキジムニー1300.61年
式、型式E−JA51Wである。用いた測定器は、パネ
ル側ピックアップ(31)かりオン株式会社製PV−8
5Bテあり、ピックアップ(32)、増幅器(42)、
FFTアナライザ(43)、プリンタ(44)は第45
図のものと同一である。
式、型式E−JA51Wである。用いた測定器は、パネ
ル側ピックアップ(31)かりオン株式会社製PV−8
5Bテあり、ピックアップ(32)、増幅器(42)、
FFTアナライザ(43)、プリンタ(44)は第45
図のものと同一である。
測定は、つぎのようにして行った。
被実験車輌のエンジン(65)を所定の回転数に合わせ
、クラッチペダル(67)の踏み込み、戻し操作を繰り
返し、ダッシュパネル(63)からこもり音が発生した
時の振動を検出し、周波数分析した。
、クラッチペダル(67)の踏み込み、戻し操作を繰り
返し、ダッシュパネル(63)からこもり音が発生した
時の振動を検出し、周波数分析した。
結果が第47〜50図に示されている。
第49〜50図は防振部品(AA)の替りに通常のナツ
トを取りつけた比較例の結果を示している。
トを取りつけた比較例の結果を示している。
第49図により、従来のコントロールケーブルを取りつ
けたばあい、エンジン回転数3500rpmでは、周波
数100〜50011zの領域でレリーズアーム(51
)の0.4G以上の振動ピークが多数現われ、1Gに達
する振動ピークも多いことが判る。またダッシュパネル
(63)には0.1G以上の振動ピークが多数現われ、
0.25Gに達する振動ピークもあることが判る。
けたばあい、エンジン回転数3500rpmでは、周波
数100〜50011zの領域でレリーズアーム(51
)の0.4G以上の振動ピークが多数現われ、1Gに達
する振動ピークも多いことが判る。またダッシュパネル
(63)には0.1G以上の振動ピークが多数現われ、
0.25Gに達する振動ピークもあることが判る。
これに対し、防振部品(AA)を取りつけた本発明の試
験例では、つぎの結果を示している。第47図に示され
たエンジン回転数3500rpm+では、レリーズアー
ム(51)の振動加速度はほとんど0.4G以下に低減
され、とくに振動周波数300Hz以下では0.2G以
下に低減されている。そして、ダッシュパネル(63)
の振動加速度もほとんどO,lG以下に低減しているこ
とが判る。なお150Hz付近で高い振動ピークが現わ
れているが、これは周波数が低いのでこもり音が発生せ
ず実害はない。
験例では、つぎの結果を示している。第47図に示され
たエンジン回転数3500rpm+では、レリーズアー
ム(51)の振動加速度はほとんど0.4G以下に低減
され、とくに振動周波数300Hz以下では0.2G以
下に低減されている。そして、ダッシュパネル(63)
の振動加速度もほとんどO,lG以下に低減しているこ
とが判る。なお150Hz付近で高い振動ピークが現わ
れているが、これは周波数が低いのでこもり音が発生せ
ず実害はない。
以上のごとく本発明によれば、通常の部品を取りつけた
ばあいに比べて顕著な防振効果のあることが分る。
ばあいに比べて顕著な防振効果のあることが分る。
[発明の効果]
本発明によれば、従来とほぼ同様の配設スペースでコン
トロールケーブルを取りつけることができ、しかも振動
の伝達を抑制することができる。
トロールケーブルを取りつけることができ、しかも振動
の伝達を抑制することができる。
第1図は本発明の実施例1にかかわる防振部品(A)の
取付状態の正面図、第2図は同防振部品(A)の断面図
、第3図は実施例2にかかわる防振部品(B)の断面図
、第4図は実施例3にかかわる防振部品(C)の断面図
、第5図は実施例4にかかわる防振部品(D)の断面図
、第6図は実施例5にかかわる防振部品(E)の断面図
、第7図は実施例6にかかわる防振部品(F)の斜視図
、第8図は同防振部品(F)の側面図、第9図は実施例
7にかかわる防振部品(G)の一部所面側面図、第10
図は実施例8にかかわる防振部品(H)の一部破断正面
図、第11図は前記防振部品()1)の取付状態を示す
斜視図、第12図は実施例9にかかわる防振部品(+)
の一部断面正面図、第13図は実施例10にかかわる防
振部品(J)の−部断面正面図、第14図は実施例11
にかかわる防振部品(K)の一部断面正面図、第15図
は実施例12にかかわる防振部品(L)の一部断面正面
図、第16図は実施例13にかかわる防振部品(M)の
正面図、第17図は実施例14にかかわる防振部品(N
)の一部断面正面図、第18図は実施例15にかかわる
防振部品(0)の斜視図、第19図は前記防振部品(0
)の取付状態を示す要部断面側面図、第20図は実施例
1Bにかかわる防振部品(P)の要部断面側面図、第2
1図は実施例17にかかわる防振部品(Q)の要部断面
側面図、第22図は実施例18にかかわる防振部品(R
)の要部断面側面図、第23図は実施例19にかかわる
防振部品(S)の要部断面側面図、第24図は実施例2
0の防振部品(T)の側面図、第25図は前記防振部品
(T)の斜視図、第26図は実施例21の防振部品(A
A)の斜視図、第27図は前記防振部品(AA)の正面
図、第28図は第27図における(1) −(f)(I
)線断面図、第29図は防振部品(AA)をレリーズア
ームのアジャストナツトとして用いた例を示す説明図、
第30図は実施例22にかかわる防振部品(BB)の側
面図、第31図は実施例23にかかわる防振部品(CC
)の斜視図、第32〜33図は実施例24にかかわる防
振部品(DD)の斜視図および一部断面側面図、第34
図は実施例25にかかわる防振部品(EE)の斜視図、
第35図は実施例26にかかわわる防振部品(PF)の
斜視図、第36図は実施例27にかかわる防振部品(C
G)の一部所面側面図、第37図は実施例28にかかわ
る防振部品(+111)の斜視図、第38図は前記防振
部品(H11)をロックナツトとして用いた状態を示す
説明図、第39図は第38図に示されたアウタキャップ
の斜視図、第40図は前記防振部品(HH)をアジャス
トナツトとして用いた状態を示す説明図、第41図は実
施例29にかかわる防振部品(11)の斜視図、第42
図は実施例30にかかわる防振部品(JJ)の−部破断
斜視図、第43図は実施例31にかかわる防振部品(K
に)の斜視図、第44図は防振部品(AA)の振動スペ
クトルを示すグラフ、第45図は防振部品(AA)の振
動スペクトル測定装置の説明図、第46図は振動試験装
置を示す説明図、第47図は防振部品(AA)装着時の
ダッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第48
図は防振部品(AA)装着時のレリーズアームの振動ス
ペクトルを示すグラフ、第49図は通常のナツト装着時
のダッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第5
0図は通常のナツト装着時のレリーズアームの振動スペ
クトルを示すグラフ、第51図は従来の引きコントロー
ルケーブルの外観図、第52図は従来の押し引きコント
ロールケーブルの一部断面側面図である。 (図面の主要符号) (1);内索 (2):導管 (4A) : U金具 (5A) :ケーシングキャップ 00):ナット OF3:枢着ピン ■:ダイナミックダンバ (21) :弾性体 叱ウェイト (23量(ネ (2J 、板バネ
取付状態の正面図、第2図は同防振部品(A)の断面図
、第3図は実施例2にかかわる防振部品(B)の断面図
、第4図は実施例3にかかわる防振部品(C)の断面図
、第5図は実施例4にかかわる防振部品(D)の断面図
、第6図は実施例5にかかわる防振部品(E)の断面図
、第7図は実施例6にかかわる防振部品(F)の斜視図
、第8図は同防振部品(F)の側面図、第9図は実施例
7にかかわる防振部品(G)の一部所面側面図、第10
図は実施例8にかかわる防振部品(H)の一部破断正面
図、第11図は前記防振部品()1)の取付状態を示す
斜視図、第12図は実施例9にかかわる防振部品(+)
の一部断面正面図、第13図は実施例10にかかわる防
振部品(J)の−部断面正面図、第14図は実施例11
にかかわる防振部品(K)の一部断面正面図、第15図
は実施例12にかかわる防振部品(L)の一部断面正面
図、第16図は実施例13にかかわる防振部品(M)の
正面図、第17図は実施例14にかかわる防振部品(N
)の一部断面正面図、第18図は実施例15にかかわる
防振部品(0)の斜視図、第19図は前記防振部品(0
)の取付状態を示す要部断面側面図、第20図は実施例
1Bにかかわる防振部品(P)の要部断面側面図、第2
1図は実施例17にかかわる防振部品(Q)の要部断面
側面図、第22図は実施例18にかかわる防振部品(R
)の要部断面側面図、第23図は実施例19にかかわる
防振部品(S)の要部断面側面図、第24図は実施例2
0の防振部品(T)の側面図、第25図は前記防振部品
(T)の斜視図、第26図は実施例21の防振部品(A
A)の斜視図、第27図は前記防振部品(AA)の正面
図、第28図は第27図における(1) −(f)(I
)線断面図、第29図は防振部品(AA)をレリーズア
ームのアジャストナツトとして用いた例を示す説明図、
第30図は実施例22にかかわる防振部品(BB)の側
面図、第31図は実施例23にかかわる防振部品(CC
)の斜視図、第32〜33図は実施例24にかかわる防
振部品(DD)の斜視図および一部断面側面図、第34
図は実施例25にかかわる防振部品(EE)の斜視図、
第35図は実施例26にかかわわる防振部品(PF)の
斜視図、第36図は実施例27にかかわる防振部品(C
G)の一部所面側面図、第37図は実施例28にかかわ
る防振部品(+111)の斜視図、第38図は前記防振
部品(H11)をロックナツトとして用いた状態を示す
説明図、第39図は第38図に示されたアウタキャップ
の斜視図、第40図は前記防振部品(HH)をアジャス
トナツトとして用いた状態を示す説明図、第41図は実
施例29にかかわる防振部品(11)の斜視図、第42
図は実施例30にかかわる防振部品(JJ)の−部破断
斜視図、第43図は実施例31にかかわる防振部品(K
に)の斜視図、第44図は防振部品(AA)の振動スペ
クトルを示すグラフ、第45図は防振部品(AA)の振
動スペクトル測定装置の説明図、第46図は振動試験装
置を示す説明図、第47図は防振部品(AA)装着時の
ダッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第48
図は防振部品(AA)装着時のレリーズアームの振動ス
ペクトルを示すグラフ、第49図は通常のナツト装着時
のダッシュパネルの振動スペクトルを示すグラフ、第5
0図は通常のナツト装着時のレリーズアームの振動スペ
クトルを示すグラフ、第51図は従来の引きコントロー
ルケーブルの外観図、第52図は従来の押し引きコント
ロールケーブルの一部断面側面図である。 (図面の主要符号) (1);内索 (2):導管 (4A) : U金具 (5A) :ケーシングキャップ 00):ナット OF3:枢着ピン ■:ダイナミックダンバ (21) :弾性体 叱ウェイト (23量(ネ (2J 、板バネ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導管と内索からなるコントロールケーブルにおける
前記導管を静止部材に取りつけるための取付部材に、ダ
イナミックダンパを固着してなるコントロールケーブル
用防振部品。 2 前記取付部材が、ケーシングキャップである請求項
1記載の防振部品。 3 前記取付部材が、ロックナットである請求項1記載
の防振部品。 4 前記取付部材が、アジャストナットである請求項1
記載の防振部品。 5 導管と内索からなるコントロールケーブルにおける
前記内索を外部装置に連結するための取付部材に、ダイ
ナミックダンパを固着してなるコントロールケーブル用
防振部品。 6 前記取付部材が、枢着ピンである請求項5記載の防
振部品。 7 前記取付部材が、U金具である請求項5記載の防振
部品。 8 前記取付部材が、スクリューエンドである請求項5
記載の防振部品。 9 前記取付部材が、ロックナットである請求項5記載
の防振部品。 10 前記防振部材が、アジャストナットである請求項
5記載の防振部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28821788A JPH02134409A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | コントロールケーブル用防振部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28821788A JPH02134409A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | コントロールケーブル用防振部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134409A true JPH02134409A (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17727336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28821788A Pending JPH02134409A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | コントロールケーブル用防振部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134409A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493934A (en) * | 1994-07-27 | 1996-02-27 | Teleflex Incorporated | Teardrop shape slug for cable assembly |
| US5809840A (en) * | 1995-02-14 | 1998-09-22 | Shimano, Inc. | Protective cap system for bicycle cable |
| EP1526295A1 (fr) * | 2003-10-24 | 2005-04-27 | Renault | Dispositif de fixation de cable de commande et cable correspondant |
| JP2012250589A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両のハンドルウェイト取り付け構造 |
| CN108425935A (zh) * | 2017-02-14 | 2018-08-21 | 北京汽车动力总成有限公司 | 一种换挡拉索隔振隔声装置、换挡拉索总成及汽车 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28821788A patent/JPH02134409A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493934A (en) * | 1994-07-27 | 1996-02-27 | Teleflex Incorporated | Teardrop shape slug for cable assembly |
| US5809840A (en) * | 1995-02-14 | 1998-09-22 | Shimano, Inc. | Protective cap system for bicycle cable |
| US6014910A (en) * | 1995-02-14 | 2000-01-18 | Shimano, Inc. | Protective cap-system for bicycle cable |
| EP1526295A1 (fr) * | 2003-10-24 | 2005-04-27 | Renault | Dispositif de fixation de cable de commande et cable correspondant |
| FR2861444A1 (fr) * | 2003-10-24 | 2005-04-29 | Renault Sa | Dispositif de fixation de cable de commande et cable correspondant |
| JP2012250589A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両のハンドルウェイト取り付け構造 |
| CN108425935A (zh) * | 2017-02-14 | 2018-08-21 | 北京汽车动力总成有限公司 | 一种换挡拉索隔振隔声装置、换挡拉索总成及汽车 |
| CN108425935B (zh) * | 2017-02-14 | 2023-10-03 | 北京汽车动力总成有限公司 | 一种换挡拉索隔振隔声装置、换挡拉索总成及汽车 |
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