JPH02134773A - ストッパ構造 - Google Patents

ストッパ構造

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Publication number
JPH02134773A
JPH02134773A JP28801288A JP28801288A JPH02134773A JP H02134773 A JPH02134773 A JP H02134773A JP 28801288 A JP28801288 A JP 28801288A JP 28801288 A JP28801288 A JP 28801288A JP H02134773 A JPH02134773 A JP H02134773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper
carriage
spring
acceleration
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP28801288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Ogawa
小川 美憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02134773A publication Critical patent/JPH02134773A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔1既要〕 ディスク装置のキャリッジ等のストッパ構造に関し、 暴走してストッパに衝突した時のキャリッジが受ける加
速度を小さくすることができるストッパ構造を提供する
ことを目的とし、 揺動部材の可動域を制限するとともに、揺動部材が衝突
した時に衝撃をやわらげるための衝撃材を有するストッ
パ構造であって、前記緩衝材は初期状態として予め与圧
されて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスク装置のキャリッジ等のストッパ構造
に関する。
磁気ディスク装置はスピンドルにより回転する1つ又は
複数のディスク円板と、ヘッド駆動用のキャリッジと、
該キャリッジに取付けられたヘッドアームから構成され
る。
前記キャリッジの移動範囲を規制する為と、ギヤリッジ
の暴走時のヘッドの衝突を防止する為、キャリッジスト
ッパが設けられている。最近は高速化の為、ヘッドの浮
上量は極めて小さいことにより、キャリッジの暴走時に
おいて、加速度が大きい状態でストッパに衝突すれば、
ヘッドクランシュの原因ともなり得る。そこで、暴走に
よりストッパに衝突した時にキャリッジの受ける衝撃を
小さくする必要があった。また、データゾーンを広くと
るため、ストッパのたわみを小さくする必要があった。
〔従来の技術〕
従来、ストッパ構造が適用されるディスク装置は、例え
ば第4図に示すように、ベース1と図示しないカバーで
密閉され、その内部で1又は複数のディスク円板2を取
り付けたスピンドル3が、図示しないベアリングを介し
ベース1とカバーに支持され、該スピンドル3は図示し
ないモータにより回転される。又ディスク円板2の情報
をリード/ライトする為、キャリッジ4にドローボルト
5により固定されたヘッドアーム6が、アクチュエータ
の回転軸7により駆動される。なお、回転軸7の上下は
図示しないベアリングで支持され、又ヘッド8と対向し
ているディスク円板2の隙間は微小である。
11はキャリッジ4の移動範囲を規制する為のストッパ
である。これは通常のシーク範囲内においてストッパ揺
動部12に当たらないが、駆動回路等の故障でキャリッ
ジ4が暴走した時、ヘッド8/ディスク円板2にダメー
ジを与えないよう移動範囲の規制及び暴走時の衝撃を吸
収する目的で設けられている。
第5図は従来のキャリッジストッパの説明図である。
図において、12はキャリッジ4の一部であるストッパ
揺動部であり、11はストッパ揺動部12の可動域を制
限するストッパで、その接触部に第6図のようなバネ1
3等の緩衝材を備えている。14はストッパ11を固定
するストッパ固定部である。
[発明が解決しようとする課題〕 ディスク装置はディスク円板2の回転により、ディスク
円板2表面の空気の境界層とヘッド8間の相対流速でヘ
ッド8を浮上させているが、このヘッド8の浮上量は極
めて小さい。よって、キャリッジ暴走時において、スト
ッパ揺動部12がストッパ11に当たり、衝撃による加
速度が発生すれば、ヘッド部がバネで支持されているこ
ともあり、振動によりヘッドがディスクと接触し、ヘッ
ドクラッシュの原因となり得る。
また、ストッパのバネ定数を小さくとれば、ストッパに
衝突した時の加速度は小さくなるが、ストッパのたわみ
量を大きくならなければならず、スペース的な制約が多
い最近では、バネ定数を小さくとれないのが実状である
そこで、本発明は暴走してストッパに衝突した時のキャ
リッジが受ける加速度を小さ(することができるストッ
パ構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 前記問題点は、第1図に示されるように、揺動部材12
の可動域を制限するとともに、揺動部材12が衝突した
時に衝撃をやわらげるだめの衝撃材を有するストッパ構
造であって、 前記緩衝材は初期状態として予め与圧されている本発明
のストッパ構造によって解決される。
〔作用〕
即ち、本発明ではストッパ11′のバネ13等に初期た
わみを付けておくことにより、キャリッジ暴走時にスト
ッパ揺動部12がストッパ11′に当たった際、キャリ
ッジが受ける加速度のピークをおさえ、且つ、たわみ量
を小さ(おさえることができる。
第2図に従来のストッパと本発明のストッパの比較を示
す。これはキャリッジの暴走エネルギを一定とし、たわ
みXを同じに設定した場合である。
本発明の場合、衝撃を受けた際、初期たわみにより従来
に比べてキャリッジが受ける力(加速度)Fのピークa
がbの位置になり、加速度のピーク値が小さくなる。
〔実施例〕
第3図(イ)(ロ)は本発明の詳細な説明図であり、第
3図(イ)はバネ(スプリング)を圧縮して組み込む場
合であり、第3図(ロ)はゴムライニングを圧縮して組
み込む場合である。なお、全図を通し共通する符号は同
一対象物を示す。
第3図(イ)において、15はストッパ固定部14に固
定されたし形状のバネ抑えで、内部にバネ13を収容し
、ストッパ板16によりそのバネ13を圧縮し、初期た
わみをつけている。ストッパ板16はバネ13を直接押
し付けており、その端部りはバネ抑え15より露出し、
キャリッジのストッパ揺動部と接する。17はストッパ
固定部14を装置ベースに取付けるネジ部である。
第2図を用いて本発明のストッパと従来のストッパを具
体的に比較すると、 第2図において、例えば、バネ定数を50 kg f 
/ mm、たわみ3 mmとした従来のものを、本発明
でバネ定数を半分の25kgf/mm、たわみ3 mm
とし、初期たわみを付けたとする。暴走時の衝突エネル
ギE、 Kはバネ定数、Xはたわみとする。
従来:エネルギE=1/2Kx” =1/2x50X 
32=225 kgf nun  、本発明でもキャリ
ッジがストッパに当たった時のエネルギは同じであり、
225kgf mm= 1/2X25kg/ mmX3
2mm+3mmXHkg  、従って、H=37.5k
gとなる。
即ち、初期たわみは予圧を37.5kgfをかけること
で得られる。この時の力のピークbは、H+ l−I 
I =37.5kgf  + 25kgf/IMIX 
 3 mm   =112.5kgfとなる。
従って、従来の力のピークa −150kgfであった
ものが、本発明では112.5 kgfと小さくなる。
なお、たわみXは本発明でも同じ3mmとしている。
このように、ストッパのバネ13に初期たわみを付けた
ことにより力のピークが小さくなるので、暴走時の衝突
における加速度のピークを、たわみ量を増やすことなく
小さく抑えることができる。
これにより暴走時のキャリッジ(ヘッド)が受ける衝撃
を小さくなり、ヘッドの耐クラツシユ性が向上する。
以上実施例はバネ13の援衝材で説明したが、第3図(
ロ)のようにバネ13の代わりにゴムを用いてもよい。
第3図(ロ)はゴムライニング18を圧縮して取り付け
たものである。他の構成は第3図(イ)と全く同じであ
り、効果も同様であり説明は省略する。
[発明の効果1 以上説明したように本発明によれば、ストッパのバネ等
に初期たわみを付けておくことにより、加速度のピーク
を抑え、かつ、たわみ量を小さくlえられるので、暴走
時のヘッドが受ける衝撃を小さくでき、耐クラツシユ性
の向上が図れる。
13はハネ、 14はストッパ固定部、 15はバネ抑え、 16はストッパ板、 17はネジ部、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明のストッパと従来のストッパの比較図、 第3図は本発明の詳細な説明図、 第4図は従来の磁気ディスク装置の説明図、第5図は従
来のキャリッジストッパの説明図、第6図は従来のスト
ッパ構造図である。 図において、 11′ はストッパ、 12はストッパ揺動部、 シト、お日月 の 屑、理 図 第 1図 シト、之・[]月のスト、7パヒイ芝東のスト・ンパの
角隼交図(イ〕 (ロン 18、コ゛ムライニン7 第 図 ′4先十の確λディスク袋1力言地蛸ロ爲 4 Ca

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 揺動部材(12)の可動域を制限するとともに、揺動部
    材(12)が衝突した時に衝撃をやわらげるための衝撃
    材を有するストッパ構造であって、前記緩衝材は初期状
    態として予め与圧されていることを特徴とするストッパ
    構造。
JP28801288A 1988-11-15 1988-11-15 ストッパ構造 Pending JPH02134773A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28801288A JPH02134773A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 ストッパ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28801288A JPH02134773A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 ストッパ構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02134773A true JPH02134773A (ja) 1990-05-23

Family

ID=17724666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28801288A Pending JPH02134773A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 ストッパ構造

Country Status (1)

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JP (1) JPH02134773A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5864449A (en) * 1997-08-22 1999-01-26 International Business Machines Corporation Precision limit stop for high density disk drives
JP2004129751A (ja) * 2002-10-09 2004-04-30 Honda Motor Co Ltd 自動車シート

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5864449A (en) * 1997-08-22 1999-01-26 International Business Machines Corporation Precision limit stop for high density disk drives
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