JPH07122006A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH07122006A
JPH07122006A JP5266819A JP26681993A JPH07122006A JP H07122006 A JPH07122006 A JP H07122006A JP 5266819 A JP5266819 A JP 5266819A JP 26681993 A JP26681993 A JP 26681993A JP H07122006 A JPH07122006 A JP H07122006A
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JP
Japan
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magnetic disk
shaped arm
arm
pair
head
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JP5266819A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Koriyama
博 郡山
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks

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  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】アーム組立体が誤動作あるいは暴走してストッ
パーに衝突した際の衝撃が、コイルあるいは磁気ヘッド
に伝搬するのを防ぎ、コイルあるいは磁気ヘッドの破損
およびヘッドクラッシュの発生を抑止すること。 【構成】先端部に複数の磁気ディスク媒体1とそれぞれ
対向する複数の磁気ヘッド9を搭載し、後端部に1対の
空洞部60を設けたC字状のC字型アーム12を有し、
中央部付近を軸受14を介して回転支持されたアーム組
立体12と、C字型アーム12の内側面に固着された駆
動用コイル15と、駆動用コイル15と対向して設けら
れた永久磁石組立体17と、C字型アーム12の外側に
所定の間隔を置いて設けられ、C字型アーム12と当接
してC字型アーム12の回転動作を抑止する1対のスト
ッパー40とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置等で使用
される磁気ディスク装置に関し、特にロータリー型キャ
リッジに搭載された磁気ヘッドにより磁気ディスク媒体
に対してデータ書き込み/読み出し動作を行う磁気ディ
スク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、この種の磁気ディスク装置で
は、磁気ヘッドをロータリー型キャリッジに実装し、高
速に回転する磁気ディスク媒体から発生する空気圧によ
って微小間隙を保ちながら磁気ヘッドを磁気ディスク媒
体の表面上に浮上させ、磁気ディスク媒体の記録面に対
して磁気的に情報の書き込み/読み出しを行っている。
【0003】また、この種の磁気ディスク媒体では、磁
気ディスク媒体のサーボ記録面上に書き込まれた位置決
め情報をサーボヘッドにより読み出し、その位置決め情
報に基づいて磁気ディスク媒体のデータ記録面上でデー
タヘッドの位置決めを行うサーボループ式を採用してい
る。
【0004】これにより、キャリッジは磁気ディスク媒
体上の所定の位置に高速に位置決めすることが可能とな
り、現在ではキャリッジを駆動して磁気ディスク媒体上
の所定の位置まで磁気ヘッドを移動させるのに要する時
間(シークタイム)が10ms以下の磁気ディスク装置
が実現されている。
【0005】次に、この種の従来の磁気ディスク装置に
ついて説明する。
【0006】図3を参照すると、従来の磁気ディスク装
置では、複数の磁気ディスク媒体1がクランプリング7
を介して搭載されたスピンドルモータ(図示せず)にお
けるスピンドル軸2の両端で、磁気ディスク組立体(図
示せず)内部の基板3にスピンドルハブおよび軸受(図
示せず)を介して回転支持されている。
【0007】一方、磁気ディスク媒体1に対応して設け
られ、磁気ディスク媒体1に対して情報の書き込み/読
み出しを行う磁気ヘッド9は、アーム組立体12の先端
部に支持されている。
【0008】また、このアーム組立体12は、中央部付
近を軸受14を介して磁気ヘッド回転軸13に回転支持
されている。
【0009】ここで、アーム組立体12は後端部にC字
状に延びたC字型アーム50を有し、このC字型アーム
50の内側にアーム組立体12を回転駆動させるための
コイル15が接着剤45により固着されている。
【0010】さらに、コイル15に対向する位置に永久
磁石組立体17が設けられ、このコイル15と永久磁石
組立体17とから形成される磁気回路によって発生する
トルクによりアーム組立体12を回転駆動させ、磁気ヘ
ッド9の位置決めを行う。
【0011】ここで、永久磁石組立体17は、永久磁石
およびヨークを基本とする部材から構成され、場合によ
り支柱を含む。
【0012】磁気ヘッド9の種類としては、磁気ディス
ク媒体1から位置決め情報を読み出すサーボヘッド(図
示せず)と、磁気ディスク媒体1に対してデータ読み出
し/書き込みを行うデータヘッド(図示せず)とがあ
る。
【0013】また、アーム組立体12の種類としては、
それぞれサーボヘッドおよびデータヘッドに対応するサ
ーボアーム(図示せず)と、データアーム(図示せず)
とがある。
【0014】さらに、磁気ヘッド9が磁気ディスク媒体
1の所定の位置から外れないようにC字型アーム50の
外側に予め決められた間隔を置いて1対のストッパー4
0が設けられている。このストッパー40により、アー
ム組立体12が暴走しても磁気ヘッド9が磁気ディスク
媒体1上の所定の位置から外れてしまうのを抑止し、か
つアーム組立体12がストッパー40に衝突する際の衝
突加速度を緩和することが可能となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の磁気ディスク装置は以下のような問題点を有し
ている。
【0016】通常動作時には磁気ヘッドを搭載したアー
ム組立体を移動させる動作(シーク動作)を高速に行っ
ても、サーボヘッドにより読み出された位置決め情報に
基づいてデータヘッドを磁気ディスク媒体に対して正確
に位置決めすることが可能であるが、何らかの原因でア
ーム組立体自体が誤動作あるいは暴走してしまう現象が
発生することがある。
【0017】従来では、このような場合磁気ヘッドが磁
気ディスク媒体上の所定の位置から外れないようにアー
ム組立体のC字型アームの外側に1対のストッパーが設
けられていたが、実際にアーム組立体が誤動作あるいは
暴走してストッパーにC字型アームが高速で衝突する
と、C字型アームに対して大きな衝撃が加わるととも
に、C字型アームの内側に接着剤で固着されたコイル自
体にも大きな衝撃が加わることになる。
【0018】このとき、C字型アームとコイルとの間に
存在する接着剤により少しだけ衝突加速度が緩和される
が、実際のアーム組立体の高速動作を考慮するとこれだ
けでは不十分と言わざるを得ない。
【0019】したがって、従来の磁気ディスク装置は、
アーム組立体が誤動作あるいは暴走した際の衝撃により
コイルが破損する危険性が増大してしまうという問題点
を有している。
【0020】さらに、アーム組立体が誤動作あるいは暴
走した際の衝撃がアーム組立体の先端部に搭載された磁
気ヘッドに対してもアーム組立体を介して伝搬してしま
うため、磁気ヘッドが磁気ディスク媒体上で予測不可能
な動きをしてしまうという現象が起こった。
【0021】すなわち、従来の磁気ディスク装置は、衝
撃による影響で磁気ヘッドが磁気ディスク媒体と微小間
隙を保つことができず、磁気ディスク媒体と高速に接触
して磁気ヘッドが破損したり、最悪の場合にはヘッドク
ラッシュが発生してしまうという重大な問題点を有して
いる。
【0022】本発明の主な目的は、上記問題点を解決
し、アーム組立体が誤動作あるいは暴走してストッパー
に衝突した際の衝撃が、コイルあるいは磁気ヘッドに伝
搬するのを防ぎ、その結果コイルあるいは磁気ヘッドの
破損およびヘッドクラッシュの発生を抑止する磁気ディ
スク装置を提供することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、先端部に複数の磁気ディスク媒体とそれぞれ対向
する複数の磁気ヘッドを搭載し、後端部に1対の空洞部
を設けたC字状のC字型アームを有し、中央部付近を軸
受を介して回転支持されたアーム組立体と、前記C字型
アームの内側面に固着された駆動用コイルと、前記駆動
用コイルと対向して設けられた永久磁石組立体と、前記
C字型アームの外側に所定の間隔を置いて設けられ、該
C字型アームと当接して該C字型アームの回転動作を抑
止する1対のストッパーとを備えている。
【0024】また、本発明の他の磁気ディスク装置は、
前記1対の空洞部に減衰特性の優れた弾性体を充填して
いる。
【0025】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0026】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
は、スピンドルモータ(図示せず)に搭載され、クラン
プリング7を介して支持された複数の磁気ディスク媒体
1と、両端を基板3に固定し、スピンドルモータに搭載
された複数の磁気ディスク媒体1を軸受(図示せず)を
介して高速回転させるスピンドル軸2と、複数の磁気デ
ィスク媒体1に対応してそれぞれ設けられ、磁気ディス
ク媒体1から位置決め情報を読み出すサーボヘッドと磁
気ディスク媒体1に対してデータ読み出し/書き込みを
行うデータヘッドとを含む複数の磁気ヘッド9と、先端
部にサーボヘッドおよびデータアームをそれぞれ搭載し
たサーボアームおよびデータアームを有し、後端部に1
対の空洞部60を設けたC字状のC字型アーム50を有
し、このC字型アーム50の内側にコイル15を接着剤
45で固着し、中央部付近を軸受14を介して磁気ヘッ
ド回転軸13に回転支持されたアーム組立体12と、コ
イル15に対向する位置に設けられ、このコイル15と
から形成される磁気回路によって発生するトルクにより
アーム組立体12を回転駆動させる永久磁石組立体17
と、C字型アーム50の外側に予め決められた間隔をお
いて設けられ、磁気ヘッド9が磁気ディスク媒体1の所
定の位置から外れないようにC字型アームと当接する1
対のストッパー40とから構成される。
【0027】ここで、永久磁石組立体17は、永久磁石
およびヨークを基本とする部材から構成されている。
【0028】今、何らかの原因でアーム組立体12が誤
動作あるいは暴走してしまうと、アーム組立体12の後
端部に設けられたC字型アーム50はストッパー40に
高速で衝突し、その衝突加速度がC字型アームの内側に
接着剤45で固着されているコイル15に伝搬する。
【0029】しかしながら、本実施例ではC字型アーム
50に1対の空洞部60を設けているため、C字型アー
ム50の衝突時における弾性変形量が増加し、その結果
衝撃が緩和されてコイル15に伝搬する衝突加速度が著
しく小さくなる。
【0030】また、C字型アーム50とコイル15との
間に存在する接着剤45によりコイル15に加わる衝撃
がさらに緩和されることになる。
【0031】よって、万が一アーム組立体12が何らか
の原因で誤動作あるいは暴走して、C字型アーム50が
ストッパー40に衝突しても、コイル15に衝撃が加わ
らないのでコイル15が破損する危険性が著しく減少
し、安定したシーク動作を実現できる。
【0032】さらに、C字型アーム50に1対の空洞部
60を設けているため、C字型アーム50の衝突時にお
ける弾性変形量が増加し、その結果衝撃が緩和されてア
ーム組立体12の先端部に搭載された磁気ヘッド9に伝
搬する衝突加速度が著しく小さくなる。
【0033】したがって、衝突による影響で磁気ヘッド
9が磁気ディスク媒体1と接触して磁気ヘッド9が破損
したりすることが無くなり、その結果ヘッドクラッシュ
が発生する可能性は極めて少なくなる。
【0034】続いて、第2の実施例について図2を参照
して説明する。
【0035】ここで、図2における参照符号が図1と同
一のものは全て同じ構成である。
【0036】図2を参照すると、第2の実施例では、C
字状のC字型アーム50の1対の空洞部60に減衰特性
の優れた弾性体55を充填している。
【0037】このとき、何らかの原因でアーム組立体1
2が誤動作あるいは暴走してしまうと、アーム組立体1
2の後端部に設けられたC字型アーム50はストッパー
40に高速で衝突し、その衝突加速度がC字型アームの
内側に接着剤45で固着されているコイル15に伝搬す
る。
【0038】しかしながら、本実施例ではC字型アーム
50に1対の空洞部60を設けているため、C字型アー
ム50の衝突時における弾性変形量が増加し、さらにこ
の弾性変形による歪エネルギーが1対の空洞部60に充
填された減衰特性の優れた弾性体55によって熱エネル
ギーに変換される。
【0039】その結果衝突のエネルギーは大きく減衰さ
れ、コイル15に伝搬する衝突加速度が著しく小さくな
る。
【0040】また、C字型アーム50に1対の空洞部6
0を設けているため、C字型アーム50の衝突時におけ
る弾性変形量が増加し、さらにこの弾性変形による歪エ
ネルギーが1対の空洞部60に充填された減衰特性の優
れた弾性体55によって熱エネルギーに変換される。
【0041】その結果衝突のエネルギーは大きく減衰さ
れ、アーム組立体12の先端部に搭載された磁気ヘッド
9に伝搬する衝突加速度が著しく小さくなる。
【0042】よって、第2の実施例では、1対の空洞部
60に充填された減衰特性の優れた弾性体55により上
述した第1の実施例に比べてさらに衝突のエネルギーが
緩和されるため、コイル15あるいは磁気ヘッド9に加
わる衝撃を著しく小さくでき、コイル15あるいは磁気
ヘッド9の破損を防ぐとともに、ヘッドクラッシュの危
険性を極めて少なくすることができる。
【0043】なお、弾性体55の代わりに、同様の性質
を有する物質、すなわち減衰特性の優れたゴム、樹脂あ
るいは接着剤を用いても同様の効果が得られる。
【0044】また、空洞部60の代わりに、C字型アー
ム50の板厚方向に予め定めた薄さを有する溝部を設け
ても同様の効果が得られる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置では、アーム組立体が何らかの原因で誤動作あ
るいは暴走し、ストッパーに高速で衝突しても、その衝
撃がコイルあるいは磁気ヘッドに伝搬するのを防ぎ、コ
イルあるいは磁気ヘッドの破損およびヘッドクラッシュ
の発生を抑止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構造図である。
【図2】本発明の第2の実施例の構造図である。
【図3】従来の磁気ディスク装置の構造図である。
【符号の説明】
1 磁気ディスク媒体 2 スピンドル軸 3 基板 7 クランプリング 9 磁気ヘッド 12 アーム組立体 13 磁気ヘッド回転軸 14 軸受 15 コイル 17 永久磁石組立体 40 ストッパー 45 接着剤 50 C字型アーム 55 弾性体 60 空洞部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端部に複数の磁気ディスク媒体とそれ
    ぞれ対向する複数の磁気ヘッドを搭載し、後端部に1対
    の空洞部を設けたC字状のC字型アームを有し、中央部
    付近を軸受を介して回転支持されたアーム組立体と、 前記C字型アームの内側面に固着された駆動用コイル
    と、 前記駆動用コイルと対向して設けられた永久磁石組立体
    と、 前記C字型アームの外側に所定の間隔を置いて設けら
    れ、該C字型アームと当接して該C字型アームの回転動
    作を抑止する1対のストッパーとを備えたことを特徴と
    する磁気ディスク装置。
  2. 【請求項2】 先端部に複数の磁気ディスク媒体とそれ
    ぞれ対向する複数の磁気ヘッドを搭載し、後端部に所定
    の板厚を有する1対の溝部を設けたC字状のC字型アー
    ムを有し、中央部付近を軸受を介して回転支持されたア
    ーム組立体と、 前記C字型アームの内側面に固着された駆動用コイル
    と、 前記駆動用コイルと対向して設けられた永久磁石組立体
    と、 前記C字型アームの外側に所定の間隔を置いて設けら
    れ、該C字型アームと当接して該C字型アームの回転動
    作を抑止する1対のストッパーとを備えたことを特徴と
    する磁気ディスク装置。
  3. 【請求項3】 前記1対の空洞部に減衰特性の優れた弾
    性体を充填することを特徴とする請求項1記載の磁気デ
    ィスク装置。
  4. 【請求項4】 前記1対の溝部に減衰特性の優れた弾性
    体を充填することを特徴とする請求項2記載の磁気ディ
    スク装置。
  5. 【請求項5】 前記弾性体は接着剤であることを特徴と
    する請求項3および4記載の磁気ディスク装置。
  6. 【請求項6】 前記弾性体はゴムであることを特徴とす
    る請求項3および4記載の磁気ディスク装置。
  7. 【請求項7】 前記弾性体は樹脂であることを特徴とす
    る請求項3および4記載の磁気ディスク装置。
JP5266819A 1993-10-26 1993-10-26 磁気ディスク装置 Pending JPH07122006A (ja)

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US08/318,113 US5523912A (en) 1993-10-26 1994-10-05 Magnetic head positioner for magnetic disk apparatus which can prevent mechanical shock

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Effective date: 19960827