JPH0278080A - リニアアクチュエータにおけるケーブル案内機構 - Google Patents
リニアアクチュエータにおけるケーブル案内機構Info
- Publication number
- JPH0278080A JPH0278080A JP22876788A JP22876788A JPH0278080A JP H0278080 A JPH0278080 A JP H0278080A JP 22876788 A JP22876788 A JP 22876788A JP 22876788 A JP22876788 A JP 22876788A JP H0278080 A JPH0278080 A JP H0278080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fpc
- vibration
- linear actuator
- actuator
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク駆動装置のリニアアクチュエータ
における、磁気ヘッドの入出力信号伝達用フレキシブル
プリントケーブル(FPC)の振動防止機構に関する。
における、磁気ヘッドの入出力信号伝達用フレキシブル
プリントケーブル(FPC)の振動防止機構に関する。
従来5例えば持分58=17989に示されるリニアヘ
ッドアクチュエータにおいては、磁気ヘッドの入出力信
号伝達用F I) C可動部のために専用の空間を設け
ている。このためFPCの振動により他の機構部品とF
PCが接触することはなく、また、ヘッドのアクセス速
度も遅かったため、顕著なFPCの振動も発生しなかっ
た。
ッドアクチュエータにおいては、磁気ヘッドの入出力信
号伝達用F I) C可動部のために専用の空間を設け
ている。このためFPCの振動により他の機構部品とF
PCが接触することはなく、また、ヘッドのアクセス速
度も遅かったため、顕著なFPCの振動も発生しなかっ
た。
しかし、上記の従来技術では、FPCの可動用専用空間
を大きく設ける必要があり、コンバク1〜なアクチュエ
ータの実現が困難となる。
を大きく設ける必要があり、コンバク1〜なアクチュエ
ータの実現が困難となる。
また、ヘッドのアクセス速度が大きくするとFPC振動
も発生しやすくなる。
も発生しやすくなる。
本発明の目的は、コンパクトでかつ高速アクセスが可能
リニアアクチュエータにおいて、FPCの振動防止を図
った機構を提供することを目的とする。
リニアアクチュエータにおいて、FPCの振動防止を図
った機構を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明はFPCの円弧状屈
曲部の内側にFPCの曲率と同じか、それよりわずかに
小さい曲率の振動抑制板を設けることによりFPCの振
動を抑制したものである。
曲部の内側にFPCの曲率と同じか、それよりわずかに
小さい曲率の振動抑制板を設けることによりFPCの振
動を抑制したものである。
これによりFPC可動用専用空間が小さく出来るので、
コンパクトなアクチュエータが実現できる。また、FP
Cの振動に伴うFPC内部に発生する高応力部も発生し
なくなるため、FPCの疲労寿命の低下も防止出来る。
コンパクトなアクチュエータが実現できる。また、FP
Cの振動に伴うFPC内部に発生する高応力部も発生し
なくなるため、FPCの疲労寿命の低下も防止出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。磁気
ヘッド1.キャリッジ2.VCMコイル3からなるアク
チュエータ可動部は、ガイドレール4CL、4bで直線
移動が可能な様に案内支持されている。また、ガイドレ
ール4α、4bは、レールハウジング5に固定されてい
る。このようなリニアアクチュエータにおいて、磁気ヘ
ッド1を所定の位置に位置決めするためのアクセス動作
を5第3図に示す様な速度−時間特性で行なうと、ある
特定アクセス動作(アクチュエータ移動時間T□を固定
し、特定トラックに位置決め停止時間T2 を除々に増
加して行きFPC振動が最大となるアクセス動作)を連
続的に行なうとFPC7には第2図の7α、7bに示す
様な振動が発生する。
ヘッド1.キャリッジ2.VCMコイル3からなるアク
チュエータ可動部は、ガイドレール4CL、4bで直線
移動が可能な様に案内支持されている。また、ガイドレ
ール4α、4bは、レールハウジング5に固定されてい
る。このようなリニアアクチュエータにおいて、磁気ヘ
ッド1を所定の位置に位置決めするためのアクセス動作
を5第3図に示す様な速度−時間特性で行なうと、ある
特定アクセス動作(アクチュエータ移動時間T□を固定
し、特定トラックに位置決め停止時間T2 を除々に増
加して行きFPC振動が最大となるアクセス動作)を連
続的に行なうとFPC7には第2図の7α、7bに示す
様な振動が発生する。
この振動を抑制するために、振動抑制板6をレールハウ
ジング5に固定するものである。FPC7は、振動抑制
板6の形状にならい、振動が発生しなくなる。振動抑制
板6の形状はFPC6が静止したときの形状と同じか、
わずか例えば0.5〜1m程度小さい曲率を与えると効
果的である。
ジング5に固定するものである。FPC7は、振動抑制
板6の形状にならい、振動が発生しなくなる。振動抑制
板6の形状はFPC6が静止したときの形状と同じか、
わずか例えば0.5〜1m程度小さい曲率を与えると効
果的である。
第1図に示した例は、FPC6の固定側のみに実装し、
アクチュエータ可動部が、磁気ディスク10に対して最
とも後退した位置でFPC振動が抑制される機構とした
ものである。
アクチュエータ可動部が、磁気ディスク10に対して最
とも後退した位置でFPC振動が抑制される機構とした
ものである。
しかし、他の実施例として第4図に示す様に、FPC7
の固定側と可動側の両方に振動抑制板6α、6bを取付
ける様にしてもよい。この様にすることによりアクチュ
エータ可動部が磁気ディスクの内、外周両方の位置でF
PCの振動が抑制できる。
の固定側と可動側の両方に振動抑制板6α、6bを取付
ける様にしてもよい。この様にすることによりアクチュ
エータ可動部が磁気ディスクの内、外周両方の位置でF
PCの振動が抑制できる。
上記した実施例によれば、FPC振動が抑制されるため
、FPCの周囲に他の機構部品を近接して、配置出来る
ので、コンバクなリニアアクチュエータが、実現出来る
。またFPCの振動による。
、FPCの周囲に他の機構部品を近接して、配置出来る
ので、コンバクなリニアアクチュエータが、実現出来る
。またFPCの振動による。
発塵がなくなるため、微小間隔例えば0.6〜0.2μ
mで浮上している磁気ヘッドの安定浮上が保たれ、記録
データの消失という磁気ディスク装置の致命的障害が低
減され、信頼性の高いHD Aが実現される。さらにF
PCの振動によるFPCの変形が発生すると局部的に曲
率半径が小さくなりFPC内に発生する応力も大きくな
るため、疲労寿命的にも問題になるが、この点も、FP
Cの振動の抑制により解決され、高信頼性のリニアアク
チュエータが実現可能となる。
mで浮上している磁気ヘッドの安定浮上が保たれ、記録
データの消失という磁気ディスク装置の致命的障害が低
減され、信頼性の高いHD Aが実現される。さらにF
PCの振動によるFPCの変形が発生すると局部的に曲
率半径が小さくなりFPC内に発生する応力も大きくな
るため、疲労寿命的にも問題になるが、この点も、FP
Cの振動の抑制により解決され、高信頼性のリニアアク
チュエータが実現可能となる。
本発明によればFPCの振動を抑制出来るため。
FPCに近接して他の機構部品の配置が可能となるため
、コンパクトなリニアアクチュエータが可能となる。ま
た、FPCの振動による発塵が低減されるため磁気ヘッ
ド浮上部に混入する塵埃が低減し、磁気ヘッドの浮上特
性が安定し、磁気ヘッド、磁気ディスク接触による、記
録データが消失するという障害が低減出来る。
、コンパクトなリニアアクチュエータが可能となる。ま
た、FPCの振動による発塵が低減されるため磁気ヘッ
ド浮上部に混入する塵埃が低減し、磁気ヘッドの浮上特
性が安定し、磁気ヘッド、磁気ディスク接触による、記
録データが消失するという障害が低減出来る。
第1図は、本発明の一実施例が適用されるリニアアクチ
ュエータの平面図、第2図はFP’C振動の挙動を示す
図、第3図はアクチュエータ可動部の移動速度−時間特
性を示す図、第4図は他の実施例によるFPCの振動抑
制機構を示す図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・キャリジ、3・・・VC
Mコイル、4α、4b・・・ガイドレール、5・・・レ
ールハウジング、6・・・FPC振動抑制板、7・・・
FPC18・・・固定側FPCガイド、9・・・可動側
FPCガイド、10・・・磁気ディスク。
ュエータの平面図、第2図はFP’C振動の挙動を示す
図、第3図はアクチュエータ可動部の移動速度−時間特
性を示す図、第4図は他の実施例によるFPCの振動抑
制機構を示す図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・キャリジ、3・・・VC
Mコイル、4α、4b・・・ガイドレール、5・・・レ
ールハウジング、6・・・FPC振動抑制板、7・・・
FPC18・・・固定側FPCガイド、9・・・可動側
FPCガイド、10・・・磁気ディスク。
Claims (1)
- 1、ディスクに情報の読み書きを行うなう磁気ヘッドと
、該ヘッドを案内するキャリッジ部と、該キャリジを駆
動するボイスコイルモータのアクチュエータ可動部と、
これを支持案内する手段を有するリニアアクチュエータ
において、磁気ヘッドとの間で信号を伝達するためにア
クチュエータ可動部と固定部に連絡されたFPCと、こ
のFPCが円弧状に屈曲する部分にFPCの振動を抑制
するための部材を設けたことを特徴とするリニアアクチ
ュエータにおけるケーブル案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228767A JP2669542B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | リニアアクチュエータにおけるケーブル案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228767A JP2669542B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | リニアアクチュエータにおけるケーブル案内機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278080A true JPH0278080A (ja) | 1990-03-19 |
| JP2669542B2 JP2669542B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16881520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228767A Expired - Lifetime JP2669542B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | リニアアクチュエータにおけるケーブル案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669542B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101390U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-13 | ||
| US5168420A (en) * | 1990-11-20 | 1992-12-01 | Bell Communications Research, Inc. | Ferroelectrics epitaxially grown on superconducting substrates |
| KR100827307B1 (ko) * | 2008-03-22 | 2008-05-07 | 제일설계(주) | 공동주택의 실내설치형 배전반 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143469A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク記憶装置 |
| JPS6290468U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-10 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63228767A patent/JP2669542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143469A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク記憶装置 |
| JPS6290468U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101390U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-13 | ||
| US5168420A (en) * | 1990-11-20 | 1992-12-01 | Bell Communications Research, Inc. | Ferroelectrics epitaxially grown on superconducting substrates |
| KR100827307B1 (ko) * | 2008-03-22 | 2008-05-07 | 제일설계(주) | 공동주택의 실내설치형 배전반 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669542B2 (ja) | 1997-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08102073A (ja) | 光学ピックアップ支持構造 | |
| US6512658B1 (en) | Viscoelastic voice coil damper for disc drives | |
| JPH0845204A (ja) | 位置決めアクチュエータ及びディスク装置 | |
| JPH0278080A (ja) | リニアアクチュエータにおけるケーブル案内機構 | |
| JPH11134821A (ja) | 記憶装置 | |
| JP2013114710A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPS61271673A (ja) | 磁気デイスク装置のヘツドアクセス機構 | |
| US4795928A (en) | Linear actuator assembly for accessing a magnetic memory disc | |
| JP2000076811A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US8179641B2 (en) | Disk drive apparatus and head assembly using a resin member to accommodate a wire structure | |
| JPH05325459A (ja) | 磁気ディスクヘッド | |
| KR100268767B1 (ko) | 액츄에이터에 플랙시블프린트 케이블 고정 장치 | |
| JP3658458B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS59159417A (ja) | 圧搾軸受装置 | |
| US6246549B1 (en) | Method and apparatus for reducing the coupling of the reaction force from the head actuator into the track follow servo loop of a media drive | |
| JP2728209B2 (ja) | フレキシブル基板固定装置 | |
| JP3477959B2 (ja) | 情報記録装置、サスペンションおよびガイドアーム | |
| JPS6271057A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS61287082A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| KR100263759B1 (ko) | 초고밀도 하드 디스크 드라이브용 헤드 부착형 미소구동기 | |
| JPS62243173A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS63106979A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS5954077A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0991898A (ja) | ディスク記録再生装置のキャリッジ機構に適用するボイスコイルモータ装置 | |
| JP2002124076A (ja) | 磁気ディスク装置 |