JPH0213509B2 - - Google Patents

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JPH0213509B2
JPH0213509B2 JP59185953A JP18595384A JPH0213509B2 JP H0213509 B2 JPH0213509 B2 JP H0213509B2 JP 59185953 A JP59185953 A JP 59185953A JP 18595384 A JP18595384 A JP 18595384A JP H0213509 B2 JPH0213509 B2 JP H0213509B2
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JP
Japan
Prior art keywords
image signal
correction coefficient
digital
storage means
signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59185953A
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English (en)
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JPS6163162A (ja
Inventor
Mitsuo Togashi
Shinichi Sato
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP59185953A priority Critical patent/JPS6163162A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフアクシミリ装置等の読取部における
画信号補正装置に関する。
従来例の構成とその問題点 従来のフアクシミリ装置の読取部は第1図に示
すような構成を有し、図示しないスキヤナから端
子1に入力され、且つ原稿を読取り光電変化せし
められた画信号PIXが増幅器2及びABC制御回
路6を組込んだ自動背景調整回路(ABC)9を
通つて画信号歪み補正部(VPU)8に送られ、
A/D変換器(ADC)3にてアナログデイジタ
ル変換されるとともに、接続する外部メモリ
(ROM)5に予め設定されたデータと乗算処理
することにより画信号歪みを補正して出力するよ
う構成されている。ここで、上記VPU8につい
て簡単に説明すると、このVPU8はADC3とマ
ルチプレクサ(MUL)4とを組込んで成り、固
体平面走査型で読取られた画信号は通常の場合、
照明光源の不均一性、使用するレンズの特性、イ
メージセンサの感度バラツキ等の歪みの影響を受
けているため、そのまま出力すると画質の劣化を
免れず、これを補正するために用いられる回路が
VPU8である。
しかし、上記のような外部メモリであるROM
5を用いた従来のVPU8によると温度・経年変
化等の原因による歪み特性の変動に対応すること
ができず、予め設定したデータでは正しく補正さ
れないという不都合を生ずることとなる。
この問題に対する改善策として、第2図のよう
にVPU8のROM5にランダムアクセスメモリ
(RAM)10を接続し、VPU8から出力された
画信号のレベルの大小を判定する制御信号によつ
てABC制御回路6を制御することが考えられる。
この構成だと歪み波形に対して最適なデータを
RAM10に書込んでMUL4に出力することが
できるため、温度・経年変化等の原因による歪み
特性の変動に対応することができる。
しかしながら、この構成だと電源投入時のシヨ
ツクにより外部メモリとして用いられたRAM1
0にランダムな値が書込まれてしまい、これによ
りVPU8に入力される補正係数が正確な値とな
らず、VPU8からのABC制御信号(オーバーフ
ロー信号(OVF))に不正動作が生じ、VPU8
による歪み補正が不安定となる。
発明の目的 本発明は、上記のような従来技術の欠点を解消
するものであつて、電源投入時においても常に
RAMに最適な補正係数を書込むことができ、オ
ーバフロー信号(OVF)の不正動作を防止し、
歪み波形が変化しても正確な補正処理を行うこと
のできる画信号補正装置を提供することを目的と
する。
発明の構成 本発明は、上記目的を達成するために、スキヤ
ナから入力されるアナログ画信号を減衰する減衰
器とこの減衰器の減衰比を制御する制御手段とか
ら成る自動背景調整回路と、この自動背景調整回
路から出力されたアナログ画信号をデイジタル画
信号に変換するA/D変換器と画信号歪み補正を
行なうための補正係数を算出する補正係数演算手
段と前記A/D変換器から出力されたデイジタル
画信号と前記補正係数とを演算し、画信号歪み補
正を施したデイジタル画信号を出力するデイジタ
ル演算手段とから成る画信号歪み補正部と、前記
補正係数演算手段によつて算出される補正係数を
読み込み記憶し、前記スキヤナからの画信号の出
力と同期して前記補正係数を読み出して前記デイ
ジタル演算手段に入力する書き換え可能な記憶手
段と、前記記憶手段の初期値を予め格納し、前記
デイジタル演算手段が前記補正係数を前記記憶手
段に算出する前に前記記憶手段に前記初期値を出
力するバツフアとを有し、前記デイジタル演算手
段から出力されるデイジタル画信号のレベルの大
小を判定する制御信号により前記減衰器の減衰比
を制御することを特徴とするものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面の第3図を参照し
ながら説明する。第3図に示すフアクシミリ装置
の画信号補正装置において、11は画信号PIXを
図示しないスキヤナから入力する信号入力端子で
あり、入力された画信号PIXは抵抗器R11,R12
抵抗値によつて決定される変換率をもつて増幅器
12によつて増幅される。トランジスタTR11
可変インピーダンスとして抵抗器R13との抵抗比
で減衰器となるものである。この減衰器は抵抗比
により減衰比を制御し、画信号PIXを一定にさせ
るものである。16はコンデンサC11に電荷をチ
ヤージしてトランジスタTR11のゲート電圧を変
化させるか否かを判定するABC制御回路、13
はアナログ−デイジタル変換器(ADC)であつ
て、自動背景調整回路19は上記したような増幅
器12、ABC制御回路16、抵抗器R11,R12
R13及びコンデンサC11より構成されている。18
は画信号歪み補正部(VPU)であり、これはア
ナログ−デイジタル変換器(ADC)13、画信
号歪みを補正すべく外部メモリーRAM15から
の補正値と乗算処理するためのマルチプレクサ
(MUL)14及び歪み補正係数を収納するROM
20より構成され、バツフア(BUFF)22で補
正された画信号PIXは出力端子17より出力され
るようになつている。バツフア22はRAM15
に初期値を書き込むためのものであり、23は
RAM15又はバツフア22のいずれか一つを択
一的に選択する制御信号(※RAME)をなして
いる。24はRAM15へのライトリード信号
(※RAMW)、25はABC制御回路OVFである。
上記のように構成された画信号補正装置の動作
は下記の通りである。即ち、まず※RAMW信号
24を“L”レベルとしてRAM15を書き込み
可能状態とした上で、※RAME信号23を“H”
レベルとしてバツフア22を通して初期値を
RAM15に書き込んだ後に※RAMW信号24
を“H”レベル※RAM信号23を“L”レベル
とする。そこで白板を走査した画信号PIXが入力
端子11から入力されると、抵抗器R11,R12
比に応じて増幅器12で増幅され更にADC13
にてデイジタル変換されてデイジタル信号として
マルチプレクサ14に送られる。これと同時に前
記処理によつて書き込まれた初期値がRAM15
から読み出され、マルチプレクサ14にてデイジ
タル信号PIXと初期値が乗算処理される。そこで
OVF信号25が“H”レベル(例えば画信号の
ピーク値が5V)となるようにABC制御回路16
はトランジスタTR11のゲート電圧を可変にして
いく。OVF信号25が“H”レベルとなつた時
のトランジスタTR11のゲート電圧はそのまま保
持され、その状態にて※RAMW信号24を
“L”レベルとしてRAM15を再度書き込み可
能状態とする。ここで次に白板を走査した画信号
PIXはADC13でデイジタル信号に変換され、
ROM20で該当する歪み補正係数を算出して
RAM15に収納する。以上の処理は1ラインの
画信号全てについて行われる。この処理後、※
RAMW信号24は、“H”レベルとなる。
この処理は白板を走査した画信号2ライン分で
行われる。その後、原稿を走査した画信号PIXは
自動背景調整回路19を通り、ADC13でデイ
ジタル変換されてマルチプレクサ14へ送られ
る。これと同時にRAM15から前記処理にて書
き込まれた補正係数が読み出され、マルチプレク
サ14にて乗算されて画信号歪みが除去される。
なお、OVF信号25はADC13に最適な入力
画信号を与えるためにMUL14から出力された
デイジタル画信号のレベルの大小により、自動背
景調整回路19の減衰器の減衰比を制御するもの
である。
発明の効果 本発明によれば、外部RAMに初期値を設定す
ることにより、電源投入時においてもランダムな
値がRAMに書込まれずに、常に正確なオーバー
フロー信号(OVF)を出力させることができる。
その結果、フアクシミリ読取部で発生する画信号
歪みを正しく補正することができ、特に歪み特性
が何らの原因によつて変化した場合にもそれに対
応した適切な補正値によつて的確な歪み補正をな
すことができ、フアクシミリ装置等における伝送
性能を著しく改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はフアクシミリ装置における画
信号歪み補正装置の従来の構成を示すブロツク
図、第3図は本発明の一実施例によるフアクシミ
リ装置画信号歪み補正装置を示すブロツク図であ
る。 11……画信号入力端子、12……増幅器、1
3……A/D変換器、14……マルチプレクサ
(MUL)、15……外部メモリーRAM、16…
…自動背景調整回路、17……画信号出力端子、
18……画信号歪み補正部(VPU)、20……補
正係数収納部ROM、22……初期値設定用バツ
フア、23……RAM/バツフアセレクト信号、
24……RAMライトリード信号、25……OVF
信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スキヤナから入力されるアナログ画信号を減
    衰する減衰器とこの減衰器の減衰比を制御する制
    御手段とから成る自動背景調整回路と、この自動
    背景調整回路から出力されたアナログ画信号をデ
    イジタル画信号に変換するA/D変換器と画信号
    歪み補正を行なうための補正係数を算出する補正
    係数演算手段と前記A/D変換器から出力された
    デイジタル画信号と前記補正係数とを演算し、画
    信号歪み補正を施したデイジタル画信号を出力す
    るデイジタル演算手段とから成る画信号歪み補正
    部と、前記補正係数演算手段によつて算出される
    補正係数を読み込み記憶し、前記スキヤナからの
    画信号の出力と同期して前記補正係数を読み出し
    て前記デイジタル演算手段に入力する書き換え可
    能な記憶手段と、前記記憶手段の初期値を予め格
    納し、前記デイジタル演算手段が前記補正係数を
    前記記憶手段に算出する前に前記記憶手段に前記
    初期値を出力するバツフアとを有し、前記デイジ
    タル演算手段から出力されるデイジタル画信号の
    レベルの大小を判定する制御信号により前記減衰
    器の減衰比を制御することを特徴とする画信号補
    正装置。
JP59185953A 1984-09-04 1984-09-04 画信号補正装置 Granted JPS6163162A (ja)

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JP59185953A JPS6163162A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 画信号補正装置

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JP59185953A JPS6163162A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 画信号補正装置

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Publication Number Publication Date
JPS6163162A JPS6163162A (ja) 1986-04-01
JPH0213509B2 true JPH0213509B2 (ja) 1990-04-04

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