JPH02135154A - 籾摺精米機 - Google Patents

籾摺精米機

Info

Publication number
JPH02135154A
JPH02135154A JP28730988A JP28730988A JPH02135154A JP H02135154 A JPH02135154 A JP H02135154A JP 28730988 A JP28730988 A JP 28730988A JP 28730988 A JP28730988 A JP 28730988A JP H02135154 A JPH02135154 A JP H02135154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
shutter
pulley
paddy
fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28730988A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0520146B2 (ja
Inventor
Katsuo Hosokawa
細川 勝生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hosokawa Seisakusho Co Ltd filed Critical Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Priority to JP28730988A priority Critical patent/JPH02135154A/ja
Publication of JPH02135154A publication Critical patent/JPH02135154A/ja
Publication of JPH0520146B2 publication Critical patent/JPH0520146B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は籾を脱ぶして玄米にしたり、玄米をt#白し
て白米にし、或は籾から白米を連続的に得るためのいわ
ゆる籾摺精米機に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の籾摺精米機は籾タンクの排出口に設けた
籾シャッタの開閉装置と、籾摺用の脱ぶファンの始動装
置とが互いに独立して設けられているので、脱ぶファン
を始動した険その回転数が未だ所定の速度に達しないと
きでら、籾シャッタを開くことができるので、その時は
tvタンク内の籾がその排出口を経て脱ぶファン内に充
満して脱ぶ1ヤ用を不能にする虞がある。
このような現象を避けるための誤(1:動防止装置が考
えられているが(実公昭しり一27455号参照)、そ
の防止装置はその構造および操(tが面倒であり、簡単
にそれを操fヤすることができない。
また従来の籾摺精米機は籾INが終了して、籾摺タンク
内に張り込んだ籾が空になっても籾摺スイッチをそのま
まにしておいて5次の浮止スイリチを押すのを忘れると
、それを押してやるまで空回りの状態を続けることにな
る。また精米が終了した場合も精米スイッチをそのまま
の状態にしておいて、停止スイッチを押すのを忘れると
、同様の結果になる。
発明が解決しようとする課題 この発明の目的は前記従来の11g精米機の間組点即ち
、籾摺11−業の始動時、脱ぶファンの回転数が所定の
速度に達する前に線用シャッタが不用意に開口する事を
なくして、脱ぶファンの中に籾が充満してその運転を不
能にすることを防止するすると共に、その操作をスイッ
チを押すだけの一動作で簡単に得られるようにすること
を目的とするものである。
また池の目的は籾摺ft業の際、籾摺(1業が終了して
籾摺タンク内に張り込んだ)Vが空になった時、籾摺ス
イ・ノチを押したままにしておいて、次の停止スイリチ
を押すのを忘れてら、それを押してやるまで空回りの状
態を続けることことがなく、また精米が終了した場合精
米スイ・ノチをそのままの状態にしておいて、停止スイ
ッチを押すのを忘れても、空回りの状態と続けることこ
とがないようにすることである。
課組を解決するための手段 この発明の籾摺機は主モータを具備した精米装置と連動
する駆動プーリ、脱ぶファンプーリ及しく籾殻ファン′
フ゛−リ(こテンション′)゛−リf寸ベルトを捲き掛
け、また籾タンクの籾シャ・ツタおよび、玄米タンクの
玄米シャッタの夫々を前記テンシゴンプーリの揺動腕と
連動可能に切り換えレバーを介して結きし、該切り換え
レバーと前記籾シャ1夕との開に揺動動遅延装置を介入
し、更に該切り換えしIく−の揺動軸にギャードモータ
をつオームとウオームホイールで結合し、また該揺動軸
に位置検出カムを固定し、その位置検出カムの周囲に互
いに間隔を隔てて一対のリミIトスイソチを配置し、さ
らに前記主モータ及びギャードモータの夫々を電源部、
タイムスイッチと籾摺、停止、および精米の各モードス
イ・ソチおよび前述のりミツトスイッチの夫々と結合さ
れている制御部と電気的に接続するらのである。
作用 この発明の籾1m機で籾摺を行う場合は先ず籾タンクに
所要量の籾を張り込み、その量の籾摺に要する時間を予
め予測して、その時間に若干の余裕時間を加えたものを
籾摺所要時間とし、その籾摺所要時間をタイムスイッチ
にセ・・lトして電源電流を制御部に通電する。
つぎに前記モードスイッチの籾摺スイ・/チを押して主
モータおよびこれと連動する精米機を回転すると共に、
制御部を介してギヤドモータの回転方向を決定し、t]
Jり換えレバーを中立の位置からテンションフ”−りを
圧着する方向に揺動し、ベルトを緊張して脱ぶファンプ
ーリおよび籾殻ファンブーりを回転する。
その際、該切り換えレバーに結合されている籾シャ・1
夕はそれらの間に介入されている揺動動遅延装置の1ヤ
用によって停止しているので開口しない、その後続けて
前記切り換えレノく−を同じ方向に揺動すると、前記遅
延装置の]算用が限界になり、更に揺動を続けると籾シ
ャI夕を開口する。
このとき籾タンク内の籾はその開口部を通って回転中の
悦ぶファンに供給され、その作用で脱ぶされて玄米にな
り、玄米タンクの中に供給され、またその時生じた籾殻
は籾殻ファンで吸引されて籾殻出口から機体外に排出さ
れ、籾殻袋内に収容される。
このようにして籾タンクの中の籾の総てが玄米になって
玄米タンクの中に移されてら、先に設定したタイムスイ
ッチの余裕時間分だけ籾摺状態のまま各部分は回転を続
け、その余裕時間が経過してタイムスイッチにセ・lト
シた前述のの籾摺所要時間が零になると、その際のタイ
ムスイ・・Iチの出力は号により、制御部を介してギャ
ードモータの反転と開始し、これに1′#、つて切り換
疋レバーレを反転して籾シャッタを閉じる。
更に切り換えレバーの反転を続けて中立状態の位置にす
ると、テンションプーリの圧着が榎んで、脱ぶファンと
籾殻ファンの回転が停止すると共に、該切り換えレバー
に連動するりミツトスイッチの出力(信号により制御部
を介して主モータの回転が停止する 精米1ヤ業を行う場合は玄米タンク内に玄米を張り込み
、その玄米の精米に要する予測時間にその余裕時間を加
えたものを精米所要時間として、それをタイムスイッチ
(こセツティングし。
そのt&、精米スイ・ソチを押すと主モータが始動して
、これと連動する精米機が始動する。これと同時に制御
部を介してギヤドモータは前記籾摺の場合と逆の方向に
揺動し、このギャードモータの回転によって、前記中立
位置の切りtA tレバーを籾摺時の揺動方向と逆向き
に回動すると、玄米タンクの玄米シャ・Iりが開口して
その中の玄米を精米装置に供給して精米を開始し。
精米の終了した精白米は精米出口からti!木外に排出
される、 このようにして玄米タンクの中の玄米の総てが白米にな
って白米容器の中に移されてら、先に設定したタイムス
イ・ソチの余裕時間分だけ精米状態のまま各部分は回転
を続け、その余裕時間が経過してタイムスイッチの精米
所要時間が零になると、そのタイムスイッチの出力1言
号により、制御部き介してギャードモータの反転を開始
し、これに件って切り換えレバーレを回転して玄米シャ
・シタを閉じる。
更に切り換えレバーの反転を続けて元の中立状態の位置
に戻すと、該切り換えレバーに連動するリミlトスイノ
チの出力信号により制御部を介して主モータの回転を停
止する。
実施例 この発明の実施例を添付図面について説明すると、第1
図、第2図、第7図、第8図に示すごとく主モータ1.
玄米タンク2、精米装置3、米糠ファン4、および籾タ
ンク5、脱ぶファン6、籾殻ファン7、風選装置8の夫
々をゲージングI(+内に内蔵し、そのゲージングlO
の上部表面に籾摺スイッチ11.停止スイッチ12.お
よび精米スイッチ13と、それらの各スイッチに同期し
て点灯する各パイロ・/トランプlla、12a13a
を具備すると共に、該ゲージング11)の側面に米糠袋
14.同f&1It11面にサイクロン15およびこれ
と接続される籾殻袋16を設ける。
また前記主モータ1の回転軸9に精米装置3を直結する
と共に駆動プーリ17を固定し、脱ぶファン6の回転軸
19に脱ぶファンブー918を固定し、籾殻フアンマの
回転軸21)に籾殻ファンプーリ21を固定する。
そしてこれらの駆動フ゛−リ17.脱ぶファンプーリ1
8および籾穀吸引ファンフ′−リ21に、ベル1−22
を捲き掛け、このベル)・22にテ〉ジョンプーリ25
を接触せしめ、このテンションプーリ25を、軸23を
中心として揺動自在に設けらている揺動腕24の先端に
設け、その揺動腕24にテンションフ゛−リ用ワイヤ2
7の一端、および戻りスプリング26を設けて、前記ワ
イヤ27の地端と長孔591寸テンションプーリ用ワイ
ヤ端子56およびビン63を介して結合されている切り
換えレバー38含、その揺動軸40の回りに矢印A38
方向またはその逆方向に揺動することによって、夫々テ
ンションプーリ25をベルト22に圧着したり或は弓き
離したりし、前述の籾殻ファンフ゛−リ21および脱ぶ
ファンプーリ18を回転したり或は停止したりするらの
である。
また籾タンク5の出口30に設けられた籾シャ・ツタ3
1に籾シャッタ用ワイヤ32の一端、および戻りスフ′
リング33を結合し、該籾シャ・lり用ワイヤ32の池
端を揺動遅延レバー34の先端に結合し、同レバー34
を矢印A34方向に回動したとき籾シャ・・Iり31を
開口し、それを逆方向に回動したとき戻りスフ”リング
33の弾力で籾シャ・/夕31を摺動して出口30を閉
じる。
この際の揺動遅延しt< −34の回動は前記切り換え
レバー38を#1動軸41〕を中心として矢印A38方
向に回動して、そのレバー38の上端の掛合部28がレ
バー34の被掛合部34aに掛合するまで回動せず、そ
れが掛合した後、回動するものである。
次に玄米タンク2の出口35に設けられた玄米シャッタ
36に玄米シャッタ用ワイヤ47の一端、および戻りス
プリング37を結合し、該玄米シャッタ用ワイヤ47の
池端を長孔6bけ玄米シャ・lり用端子65およびビン
b4を介して切り換えレバー38の下端に結合し、同レ
バー38を矢印A3g方向と逆方向に回動したとき玄米
シャ・ツタ36を開口し、矢印A38方向に回動したと
き戻りスプリング37の弾力でそれを閉じる。
更に該切り換えレバー38の揺動軸4Uに第2図および
第3図に示すごとく、ギャードモータ41をつオーム4
2とウオームホイール43て′結合し、また該揺動軸4
0に位置検出カム44を固定し、その位置検出カム44
の周囲に第4図に示すごとく互いに円周上の間隔Cを隔
てて籾摺用リミツトスイリ千15.および精米用リミ・
t l−スイ・lチ4bを配置し、さらに第6図に示す
ごとく前記主モタ1とギャードモータ41を各々制御部
51)に接続し、その1lI11師部50とt源部49
、タイムスイッチ48、籾摺スイ・ノチll 停止スイ
ッチ12、および精米スイ・Iチ13、前述の各リミッ
トスイ・・Iチ45、46および切り換えスイッチ51
.52を電気的に接続し、又さらに該電源部49と制御
部5()を第6図に示す如く制御用配線67、ギヤモー
ド用配線68及び共通アース線b9で接続する。
この発明において籾摺を行う際は図示してない電源スイ
・Iチを予めオンして電源部49および制御部5りに通
電し、籾タンク2に所要量の籾53を張り込み、その量
の籾18に要する時間を予め予測して、それに若干の余
裕時間を加えたらのを籾摺所要時間とし、その籾摺所要
時間をタイムスイッチにセラ1−シ、籾摺スイッチ11
を押すことにより制御部51.;を介してして主−夕1
およびこれと連動する精米装置3を回転すると共に、制
御部50を介してギヤドモータ41の回転方向を決定し
てそれを回転し、その回転でウオーム42.ウオームホ
イール43および揺動軸40を回転し、揺動軸40を中
心として切り換えレバー38を矢印A3g方向に回動し
て、その切り換えレバー38に形成された掛き部28が
遅延レバー34の被掛合部34aに掛合する直前まで回
動すると、この間の動1斜により前述のごとく脱ぶファ
ンプーリ18および籾殻ファンプーリ2】が回転を始め
てから徐々に所定の回転数に達する。
さらに切り換えレバー38の回動を続けると前記掛合部
28が遅延レバー34の被掛合部34aに掛合して、f
f延レバー34を矢印A3.4方向に回動して それを
第2図の実線の位置から鎖線で示した位置Jて′移動す
る。
これと同時に揺動軸4Uに固着された位置検出カム44
の回転により籾摺1.1 !検出用リミ・lトスイッチ
45を1ヤ動してギャードモータ41を停止する、 この間において前述のように籾シャッタ31を開口して
、籾タンク5内のt〃53を前記所定の回転数で回転中
の悦ぶファン6内に供給してそれを脱ぶするものである
。脱ぶされた玄米と籾殻はその跳ね上げダクJ−6aを
経て風選装置Sに送られ、ここで玄米と籾殻に風選され
て、一方の玄米は玄米吐出口8aを経て玄米タンク2内
に入れられ、地方の籾殻は前述の籾殻ファンプーリ21
で回転されている籾殻ファン7の吸引力によりそのダク
ト7aを通って吸引され、また排出ダク1〜7bを経て
サイクロン15至り、ここで空気と)y殻に分けられ、
籾殻は籾殻袋16に収容される。
かようにして籾摺が終了して籾タンク5内のl7115
3が空になるとその侭無負荷状態で運転を続け、その頃
になると、前記タイムスイッチ48の設定時間になり、
そのときの電気信号が自動的に制(頭部5+’+に至り
、(または籾18が終了して籾タンク5内の1g53が
空になった際、手動で停止スイ・・Iチ12を押すと)
第6図の制m部5りのfヤ動によってギャードモータ4
1を前述と逆方向に回転し、切り+a 乙レバー38を
第2図の鎖線38bの位置から実線の位置の中立状態に
変化するので、その間の前半においてまず遅延レバー3
4は戻りスプリング33の弾力によって鎖線34bの位
置から実線の位置に戻り、籾シャ・ツタ−は閉じられそ
の後半で切り換えレバー38が鎖線38aから実線の中
立位置に回動する間で、テンションプーリ25はその戻
りスプリング26の弾力でベルト22に対する圧着力を
緩められ、また脱ぶファンフ゛−リ18および籾殻ファ
ンプーリ21はその回転を停止して籾摺を終了するもの
である。精米fe業を行う場合は前述の籾摺で脱ぶされ
て玄米タンク内に収容された玄米、或はこれとは別にそ
の玄米タンク1内に玄米54を張り込み、その玄米の精
米に要する予測時間にその余裕時間を加えたしのを精米
時間として、それをタイムスイッチ!18にセツティン
グし、その陵、精米スイッチ13を押すと主モータ1が
始動して、これと連動する精米装置3が始動する。これ
と同時に制御部50を介してギヤドモータ41は前記籾
摺の場合と逆の方向に揺動し、このギャードモータ41
の回転によって、前記中立位置の切り換えレバ−38念
源摺時の揺動方向A3gと逆向きに回動すると、玄米タ
ンク2の玄米シャIり36が開口してその中の玄米を精
米装置3に洪給して精米を開始するとと乙に、その揺動
軸41)に固定された前記位置検出カム44が精米用リ
ミットスイ・・l千46をI′F−動して、ギャードモ
ータ41の回転を滓止し、切りtfAえレバー38をそ
の位置に停止する この間、ペルー・22は緩んだままの状態で玄米シャl
り用ワイヤ47を介して玄米シャッタ36を開口し、玄
米タンク2内の玄米54を主モーターで回転中の精米装
置3内に洪給して精米し、その際得られた精米をその出
口55からIJF出し、また米糠を米條ファン4の吸引
力と排出力で機1本の側面の未練店1↓に収容する4 このようにして玄米タンク2の中の玄米54の総てが白
米になってその出口55かI’) IJF出されてら、
先に設定したタイムスイッチ48の余裕時間分だけ精米
状態のまま各部分は回転を続け、その余裕時間が経過し
てタイムスイッチ48のセットタイムが零になると、そ
のときタイムスイ・ノチ↓8から出る電気信号により、
制御部5りを介してギャードモータ41の反転を開始し
、切り換えレバー38を矢印A38方向に回動して元の
中立状態に戻し、これに1半って玄米シャッタ36を閉
じるとともに、該切り換えレバーに連動するリミ・Iト
スイl千の出力信号により、制御部50を介して主モー
タ1の回転を滓止し精米を終了するらのである なお前述の精米が終了した際、タイムスイッチ48をr
t動させる代わりに手動によって停止スイIチ12を押
し、制御装置5りを経てギャードモータ41を逆転し、
切りIQえレノ<−38を矢印A38方向に回動して元
の中立状態に戻し、精米を終了することらできる。
以上本発明を第1図ないし第8図の実1ii!、例につ
いて説明したが本発明はそれに限定されるものでなく、
その要旨の範囲内で池の構造に変更し又は池の構造を叶
加して実施することら可能である。
例えば、タイムスイ・I+48に籾t3所要時間を示す
メモリ又は精白未凰を示す目盛を設けて時間をセットす
る代わりに、籾摺時には、籾摺完了表示のメモリにセリ
l−したり、精米時には、精米量表示のメモリに合わせ
ることによって、希望する白米量を精白してllfが停
止する定量精米を行うことも可能である。
発明の効果 二の発明は上述の通りであるので前記従来の籾tsNI
米機の問題点即ち、籾摺作業の始動時、脱ぶファンが所
定の回転数に達する前に線用シャッタが不用意に開口し
て、脱ぶファンの中に籾が詰まってその運転を不能にす
ることを防止することができると共(こ、そのためのt
桑1乍をタイムスイッチと籾摺スイ・ソチを押すだけの
t桑tF−で簡単に得ることができると共に、ギヤドモ
ータの制御部にタイムスイ・・lチを接続し、そのタイ
ムオーバによって該ギヤドモータを逆方向に揺動するの
で、籾摺fヤ業の際、籾摺fヤ業が終了して籾摺タンク
内に張り込んだ籾が空になった際、#p+gスイッチを
押したままにしておいて、序止スイ・ソチを押すのを忘
れても、それを押してやるまで空回りの状態を続けるこ
とことがなく、また精米が終了した場合、精米スイッチ
をそのままの状態にしておいて停止スイ・ノチを押すの
を忘れてら、前記タイムスイッチが働いて空回りの状態
を続けることことがないので、籾摺および精米のいずれ
の場合でも所謂手放し運転を行うことができ、その操1
ヤが極めて容易て゛ある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の主
要部の側面図、第2図は第1図の一部分の拡大側面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は第1図の一部分の
詳細側面図、第5A図は籾シャ・lりの開き程度の、O
Jり換えレバーの角変位又は揺動開始後の時間に対する
線図、第5B図はテンションプーリの圧着時の変位の、
切り換えレバーの角変位又は揺動開始酸の時間に対する
線図、第6図は本装置の電気回路図、第7図は本発明の
籾摺精米機の斜面図、第8図はその拡大縦断面図である 1・ ・・主モータ 2・・・玄米タンク 3・・・精米装置 4・・・米糠ファン 19・ 25・ 34・ 38・ 45・ 48・ 49・ 5リ ・ ・籾タンク ・脱ぶファン ・籾殻ファン ・駆動プーリ 脱ぶファンプーリ ・籾殻ファンフ゛−リ 、ベルト ・揺動腕 テンションフ゛−り 籾シャ・ツタ 遅延レバー 玄米シャッタ ・切り換えしパー ギャードモータ 籾摺用リミットスイッチ ・精米用リミットスイ1チ ・タイムスイッチ ・電源部 ・制御部 商用電源 □切換レバーの角変位(又は時間) 第5B図 □切換レバーの角変位(又は時間)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主モータを具備した精米装置と連動する駆動プーリ
    、脱ぷファンプーリ及び籾殻ファンプーリにテンション
    プーリ付ベルトを捲き掛け、また籾タンクの籾シャッタ
    および玄米タンクの玄米シャッタの夫々を、前記テンシ
    ョンプーリの揺動腕と連動可能に切り換えレバーを介し
    て結合し、該切り換えレバーと前記籾シャッタとの間に
    揺動動遅延装置を介入し、また該切り換えレバーの揺動
    軸にギヤドモータを結合し、前記主モータ及びギヤドモ
    ータのそれぞれを電源部、タイムスイッチ、モードスイ
    ッチ、籾摺及び精米位置検出用リミットスイッチの夫々
    と結合された制御部と電気的に接続することを特徴とす
    る籾摺精米機。 2、主モータを具備した精米装置と連動する駆動プーリ
    、脱ぷファンプーリ及び籾殻ファンプーリにテンション
    プーリ付ベルトを捲き掛け、また籾タンクの籾シャッタ
    および、玄米タンクの玄米シャッタの夫々を前記テンシ
    ョンプーリの揺動腕と連動可能に切り換えレバーを介し
    て結合し、該切り換えレバーと前記籾シャッタとの間に
    揺動遅延装置を介入し、更に該切り換えレバーの揺動軸
    にギャードモータをウォームとウォームホィールで結合
    し、また該揺動軸に位置検出カムを固定し、その位置検
    出カムの周囲に互いに間隔を隔てて一対のリミットスイ
    ッチを配置し、さらに前記主モータ及びギヤドモータの
    それぞれを電源部、タイムスイッチ、モードスイッチ、
    籾摺及び精米位置検出用リミットスイッチの夫々と結合
    された制御部と電気的に接続することを特徴とする籾摺
    精米機
JP28730988A 1988-11-14 1988-11-14 籾摺精米機 Granted JPH02135154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28730988A JPH02135154A (ja) 1988-11-14 1988-11-14 籾摺精米機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28730988A JPH02135154A (ja) 1988-11-14 1988-11-14 籾摺精米機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02135154A true JPH02135154A (ja) 1990-05-24
JPH0520146B2 JPH0520146B2 (ja) 1993-03-18

Family

ID=17715704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28730988A Granted JPH02135154A (ja) 1988-11-14 1988-11-14 籾摺精米機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02135154A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0520146B2 (ja) 1993-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02135154A (ja) 籾摺精米機
JPS6344015B2 (ja)
JPH02174943A (ja) 籾摺精米機
JPH064141B2 (ja) 籾摺精米機
JP6248383B2 (ja) 籾摺選別機
JP6047889B2 (ja) 籾摺選別機
JP3823515B2 (ja) 無人籾摺精米施設
JP6142482B2 (ja) 籾摺選別機の操作装置
JP2557226Y2 (ja) 軸流型扱胴の扱歯取付け構造
JPH08203B2 (ja) 籾すり精米機
JP3870570B2 (ja) 精米装置の駆動装置
JP5835418B2 (ja) 籾摺選別機
JP3823516B2 (ja) 無人籾摺精米施設
JPH0139820B2 (ja)
JPS59189942A (ja) 籾摺選別機の制御装置
JPS605235A (ja) 穀粒供給装置
JPH11226435A (ja) 精米機制御装置
JP3661225B2 (ja) 籾摺選別機のロール間隙調節装置
JPH01313090A (ja) 洗濯機等の洗剤供給装置
JPH11300221A (ja) 精米器
JPS6051551A (ja) 精白装置
KR960005853Y1 (ko) 종자 탈망기
JP3184596B2 (ja) 籾摺機の脱ぷ率制御装置
JPS6239011B2 (ja)
JPH067792Y2 (ja) 籾摺制御装置