JPH0213567A - カール矯正装置 - Google Patents
カール矯正装置Info
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- JPH0213567A JPH0213567A JP63162863A JP16286388A JPH0213567A JP H0213567 A JPH0213567 A JP H0213567A JP 63162863 A JP63162863 A JP 63162863A JP 16286388 A JP16286388 A JP 16286388A JP H0213567 A JPH0213567 A JP H0213567A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シートに生じているカールを矯正′するカー
ル矯正装置に関するものである。
ル矯正装置に関するものである。
(発明の背景)
一般に、電子写真複写プロセスを有する画像形成装置で
は、静電潜像担体からシートに転写されたトナーを加熱
溶融して定着するようにしており、その際、シートは定
着装置の熱影響を受けて表裏いずれか一方にカールする
傾向を有する。
は、静電潜像担体からシートに転写されたトナーを加熱
溶融して定着するようにしており、その際、シートは定
着装置の熱影響を受けて表裏いずれか一方にカールする
傾向を有する。
そして、カールは、例えば、排紙トレイにシートを排出
する際のスタック不良や、ジャム発生の原因になる。ま
た、シートの一面に画像を形成したのち、残る他面に又
は同一面に再度画像を形成するいわゆる両面複写又は合
成複写では、1回目と2回目の画像にずれが生じて画質
不良を招来する。
する際のスタック不良や、ジャム発生の原因になる。ま
た、シートの一面に画像を形成したのち、残る他面に又
は同一面に再度画像を形成するいわゆる両面複写又は合
成複写では、1回目と2回目の画像にずれが生じて画質
不良を招来する。
そこで、従来、カールを矯正する装置が、特開昭60−
50547号公報等に提供されている。
50547号公報等に提供されている。
しかしながら、シートのカール度は、シートの置かれて
いる環境、とりわけ湿度条件によって著しく相違する。
いる環境、とりわけ湿度条件によって著しく相違する。
具体的に、多湿地域では低湿度地域に比べてソートに含
まれる水分量が多く、加熱したときに収縮する割合が低
湿度地域よりも大きい。
まれる水分量が多く、加熱したときに収縮する割合が低
湿度地域よりも大きい。
換言すれば、画像形成装置が使用される環境によって、
カール矯正装置か必要で有ったり、無かったすする。
カール矯正装置か必要で有ったり、無かったすする。
また、カール矯正装置を一律に画像形成装置に付設する
ことは、不必要な装置を設けることにもなるうえ、コス
トアップ、大型化を招来することにもなる。
ことは、不必要な装置を設けることにもなるうえ、コス
トアップ、大型化を招来することにもなる。
そこで、本発明は、カール矯正装置をオプンヨン化し、
ユーザの好みや地域性に応じて画像形成装置に装着しう
るカール矯正装置を提供することを目的とする。
ユーザの好みや地域性に応じて画像形成装置に装着しう
るカール矯正装置を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
本発明は前記目的を達成するためになされたもので、一
実施例を示す第3図を用いて説明すると、入り口〔開ロ
ガイト部〕(6)から出口〔開口ガイド部〕(7)まで
シートを搬送する間に該シートのカールを矯正するカー
ル矯正装置(1)において、被取付装置〔複写機本体’
](100)に、該取付装置(100)のシート排出部
〔間口ガイド部〕(43)と前記入り口(6)とが対向
するように取り付けるための第1の取付手段〔取付板(
60)、ポルト(61)〜(63)]と、 前記出口(7)の近傍に排紙手段〔排紙トレイ〕(70
)を取り付けるための第2の取付手段〔係合孔(37)
、突起(71)、受は部(38))と、を設けたもので
ある。
実施例を示す第3図を用いて説明すると、入り口〔開ロ
ガイト部〕(6)から出口〔開口ガイド部〕(7)まで
シートを搬送する間に該シートのカールを矯正するカー
ル矯正装置(1)において、被取付装置〔複写機本体’
](100)に、該取付装置(100)のシート排出部
〔間口ガイド部〕(43)と前記入り口(6)とが対向
するように取り付けるための第1の取付手段〔取付板(
60)、ポルト(61)〜(63)]と、 前記出口(7)の近傍に排紙手段〔排紙トレイ〕(70
)を取り付けるための第2の取付手段〔係合孔(37)
、突起(71)、受は部(38))と、を設けたもので
ある。
(作用)
前記構成を備えたh−ル矯正装置(1)は、第1.3図
に示すように、第1の取イ」手段(60等)を用いて被
取付装置(1,00)に取り付けられ、被取付装置(1
00)の7−1・排出部(43)にカール矯正装置(1
)の入り口(6)か対向される。
に示すように、第1の取イ」手段(60等)を用いて被
取付装置(1,00)に取り付けられ、被取付装置(1
00)の7−1・排出部(43)にカール矯正装置(1
)の入り口(6)か対向される。
一方、カール矯正装置(1)の出口(7)の近傍には第
2の取付手段(37等)を介して排紙手段(70)が取
りイづけられる。
2の取付手段(37等)を介して排紙手段(70)が取
りイづけられる。
カール矯正装置(1)が不要の場合、被取付装置(10
0)から第1の取付手段(60等)を外してカール矯正
装置(1)を取り外す。また、カール矯正装置(1)か
ら排紙手段(70)を取り外し、該排紙手段(70)又
は別の排紙手段を被取付装置(100)に取り付ける。
0)から第1の取付手段(60等)を外してカール矯正
装置(1)を取り外す。また、カール矯正装置(1)か
ら排紙手段(70)を取り外し、該排紙手段(70)又
は別の排紙手段を被取付装置(100)に取り付ける。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明を説明する。
第1図は電子写真複写プロセスを用いた複写機の断面を
示し、(100)は複写機本体で、該複写機本体(10
0)の中には略中夫に感光体ドラム(101)が設置さ
れ、その右側に定着装置(104)が配置されている。
示し、(100)は複写機本体で、該複写機本体(10
0)の中には略中夫に感光体ドラム(101)が設置さ
れ、その右側に定着装置(104)が配置されている。
また、複写機本体(100)の外部には、左側に給紙カ
セット(102)、右側にカール矯正装置(1)が夫々
着脱自在に設けである。
セット(102)、右側にカール矯正装置(1)が夫々
着脱自在に設けである。
第2,3図はカール矯正装置(1)と定着装置(104
)を示し、前記カール矯正装置(1)のハウシング(2
)は、大略、上カバー(3)と下カバー(4)とで構成
され、第3図に示すように、シート搬送方向上流側、下
流側の側壁には夫々開口ガイド部(61(7)が形成さ
れている。また、ハウジング(2)の中には、開口ガイ
ド部(6)、(7)の側部に、互いに圧接する一対の平
行なローラからなるローラ対(8)、 (’11 )か
それぞれ配置されている。
)を示し、前記カール矯正装置(1)のハウシング(2
)は、大略、上カバー(3)と下カバー(4)とで構成
され、第3図に示すように、シート搬送方向上流側、下
流側の側壁には夫々開口ガイド部(61(7)が形成さ
れている。また、ハウジング(2)の中には、開口ガイ
ド部(6)、(7)の側部に、互いに圧接する一対の平
行なローラからなるローラ対(8)、 (’11 )か
それぞれ配置されている。
ローラ対(8)はローラ(9)と(10)とて構成され
、ローラ対(11)はローラ(12)と(13)とで構
成されており、これらローラ対(8)。
、ローラ対(11)はローラ(12)と(13)とで構
成されており、これらローラ対(8)。
(11)には夫々下ローラ(1,0)、(1,3)の奥
側端部に巻回したヘル1−(15)を介してモータ(1
4)で矢印方向に回転され、これに従動しながら上ロー
ラ(9)、(] 2)が夫々回転するようにしである。
側端部に巻回したヘル1−(15)を介してモータ(1
4)で矢印方向に回転され、これに従動しながら上ロー
ラ(9)、(] 2)が夫々回転するようにしである。
なお、ローラ対(8)におけるローラ(9)、(10)
の周速を(Vl)、ローラ対(11)におけるローラ(
12)、(+3)の周速を(V2)とすると、両者の関
係は次の関係に設定してあり、これらの間をシートは引
張状態で搬送されるようにしである。
の周速を(Vl)、ローラ対(11)におけるローラ(
12)、(+3)の周速を(V2)とすると、両者の関
係は次の関係に設定してあり、これらの間をシートは引
張状態で搬送されるようにしである。
V、−1,,2〜1.5 ・■。
前記ローラ対(8)、 (1,]、 )の間には、中央
部を上方、下方に屈曲して突出させた上ガイド(1,7
)。
部を上方、下方に屈曲して突出させた上ガイド(1,7
)。
下ガイド(18)か、各ローラ対(8)、(Il、)の
ニップ位置(N 、>、 (N 2)を結ぶ線の上下に
分かれて位置するように夫々配置されている。
ニップ位置(N 、>、 (N 2)を結ぶ線の上下に
分かれて位置するように夫々配置されている。
また、ガイド(17)、(18)の間には、ローラ対(
8)と(11)との間を引張状態で搬送されるシ−トに
接触して、これをニップ位置(N I)、 (N 2)
を結ぶ線の上又は下に押し上げ又は押し下げて変曲させ
るカール矯正部(19)が設けである。
8)と(11)との間を引張状態で搬送されるシ−トに
接触して、これをニップ位置(N I)、 (N 2)
を結ぶ線の上又は下に押し上げ又は押し下げて変曲させ
るカール矯正部(19)が設けである。
このカール矯正部(19)は、概略、2枚のガイド部材
(201(21)で構成され、これらカイト部材(20
)、(21)は夫々の端部か軸(22)て回動可能に連
結されている。
(201(21)で構成され、これらカイト部材(20
)、(21)は夫々の端部か軸(22)て回動可能に連
結されている。
なお、前記軸(22)は、その両端をハウシング(2)
の奥側1手前側の側壁(5)、(5)に形成したカイト
溝(23)、(23)を介して外部に突出し、その突出
部を側壁(5)、(5)に支軸(24)、(2/I)を
介して回動自在に設けたギヤ(25)、(25)に支持
させている。
の奥側1手前側の側壁(5)、(5)に形成したカイト
溝(23)、(23)を介して外部に突出し、その突出
部を側壁(5)、(5)に支軸(24)、(2/I)を
介して回動自在に設けたギヤ(25)、(25)に支持
させている。
また、ガイド部材(20)の奥側1手前側には溝(26
)、(26)が形成され、そこには側壁(5)、(5)
に橋渡しされた軸(27)が挿通されている。−方、ガ
イド部材(21)の奥側1手前側にはピン(28)、(
28)が設けてあり、これらは側壁(5)、(5)に形
成した溝(29)、(29)に移動可能にカイトされて
いる。
)、(26)が形成され、そこには側壁(5)、(5)
に橋渡しされた軸(27)が挿通されている。−方、ガ
イド部材(21)の奥側1手前側にはピン(28)、(
28)が設けてあり、これらは側壁(5)、(5)に形
成した溝(29)、(29)に移動可能にカイトされて
いる。
さらに、軸(22)を支持するギヤ(25)、(25)
は、軸(32)の両端に取り付けたギヤ(33)、(3
3)と噛合しており、前記軸(32)は側壁(5)、(
5)に回動自在に支持されるとともに、略中央に設けた
ウオームホイール(34)にステッピングモータ(35
)のウオーム(36)か噛合されている。
は、軸(32)の両端に取り付けたギヤ(33)、(3
3)と噛合しており、前記軸(32)は側壁(5)、(
5)に回動自在に支持されるとともに、略中央に設けた
ウオームホイール(34)にステッピングモータ(35
)のウオーム(36)か噛合されている。
従って、ステ・ソヒリグモータ(35)を駆動すること
により駆動軸(32)、ギヤ(33)が矢印(a)、(
a″)方向に回転され、ギヤ(25)が支軸(24ンを
中心に矢印(b)、 (b”)方向に回転し、軸(22
)がガイド溝(23)に沿って移動され、カール矯正部
(19)のガイド部材(20)、(21)はあたかも鳥
の翼のように揺動される。
により駆動軸(32)、ギヤ(33)が矢印(a)、(
a″)方向に回転され、ギヤ(25)が支軸(24ンを
中心に矢印(b)、 (b”)方向に回転し、軸(22
)がガイド溝(23)に沿って移動され、カール矯正部
(19)のガイド部材(20)、(21)はあたかも鳥
の翼のように揺動される。
このとき、ガイド部材(2o)は溝(26)を介して軸
(27)に沿って若干移動し、又、ガイl’部材(21
)はそのピン(28)、(28)が側壁ガイド溝(29
)を若干移動するため、それぞれのガイド部材(20)
、(21)は無理なく動作する。
(27)に沿って若干移動し、又、ガイl’部材(21
)はそのピン(28)、(28)が側壁ガイド溝(29
)を若干移動するため、それぞれのガイド部材(20)
、(21)は無理なく動作する。
前記軸(22)の外周部であって、カイト部材(21)
の内側には発熱体である抵抗体(3o)が配置され、軸
(22)の両端面は一対の電極板(31)、(31)に
接触させてあり、該電極板(31)、(31)及び軸(
22)を介して前記抵抗体(30)に電圧が印加されて
、該抵抗体(30)が発熱するようにしである。
の内側には発熱体である抵抗体(3o)が配置され、軸
(22)の両端面は一対の電極板(31)、(31)に
接触させてあり、該電極板(31)、(31)及び軸(
22)を介して前記抵抗体(30)に電圧が印加されて
、該抵抗体(30)が発熱するようにしである。
第4図はカール矯正装置(1)の排紙側〔下流側〕側面
を示し、ハウジング(41)の側壁に係合孔(37)が
形成されるとともに、その下に受は部(38)が取りイ
1けである。
を示し、ハウジング(41)の側壁に係合孔(37)が
形成されるとともに、その下に受は部(38)が取りイ
1けである。
以上の構成からなるカール矯正装置(1)は、第1,3
図に示すように、複写機本体(+00)の外部であって
定着装置く104)の排紙側〔下流側〕に取付板(60
)を介して固定され、開ロカイド部(6)が後に説明す
る定着装置(1,04)の排紙側に対向させられる。な
お、取伺板(60)と複写機本体(100)とはポル)
(61)を介して固定され、取付板(60)とカール矯
正装置(1)とはボルト(62)、(63)を介して一
体化されている。
図に示すように、複写機本体(+00)の外部であって
定着装置く104)の排紙側〔下流側〕に取付板(60
)を介して固定され、開ロカイド部(6)が後に説明す
る定着装置(1,04)の排紙側に対向させられる。な
お、取伺板(60)と複写機本体(100)とはポル)
(61)を介して固定され、取付板(60)とカール矯
正装置(1)とはボルト(62)、(63)を介して一
体化されている。
カール矯正装置(1)の下流側には排紙トレイ(7O)
が配置され、その先端の爪部(71) 、 (71)が
夫々カール矯正装置(1)の係合孔(37)に夫々係合
されるとともに、先端底部が受は部(38)に支持され
る。
が配置され、その先端の爪部(71) 、 (71)が
夫々カール矯正装置(1)の係合孔(37)に夫々係合
されるとともに、先端底部が受は部(38)に支持され
る。
また、カール矯正装置(1)と複写機本体(100)と
は、第5図に示すように、夫々に設けたコネクタ(C1
)、(C2)を介して電気的に接続され、複写機本体(
100)に設けた図示しない制御手段からの信号をもと
に、モータ(14)、(35)、及び電極板(3]、)
、 (31)に夫々所定の電圧が印加されるようにな
っている。
は、第5図に示すように、夫々に設けたコネクタ(C1
)、(C2)を介して電気的に接続され、複写機本体(
100)に設けた図示しない制御手段からの信号をもと
に、モータ(14)、(35)、及び電極板(3]、)
、 (31)に夫々所定の電圧が印加されるようにな
っている。
なお、定着装置(104)において、ハウシング(41
)の上流側、下流側の側壁に夫々開ロカイド部(42)
、(43)が形成されている。また、ハウジング(41
)の中には前記開ロカイド部(42)、(43)の側部
に夫々ローラ対(44)、(49)が配置されている。
)の上流側、下流側の側壁に夫々開ロカイド部(42)
、(43)が形成されている。また、ハウジング(41
)の中には前記開ロカイド部(42)、(43)の側部
に夫々ローラ対(44)、(49)が配置されている。
ローラ対(44)は、平行な一対のローラ(45)。
(47)で構成され、両者は互いに圧接され、夫々図示
しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動するようにして
あり、特に、上方のローラ(45)には加熱手段である
ヒータ(46)が内蔵され、その外周部には温度検出セ
ンサ(48)が接触させである。
しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動するようにして
あり、特に、上方のローラ(45)には加熱手段である
ヒータ(46)が内蔵され、その外周部には温度検出セ
ンサ(48)が接触させである。
いま一つのローラ対(49)は、平行な一対のローラ(
50)と(51)とで構成され、両者は互いに圧接され
、夫々図示しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動する
ようにしである。
50)と(51)とで構成され、両者は互いに圧接され
、夫々図示しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動する
ようにしである。
また、これらローラ対(44)と(49)との間には、
ガイド板(52)、(53)が設けである。
ガイド板(52)、(53)が設けである。
さらに、定着装置(104)のハウジング(41)を構
成する複写機本体(100)の下流側側面には係合孔(
54)と受は部(55)が形成されている。
成する複写機本体(100)の下流側側面には係合孔(
54)と受は部(55)が形成されている。
以上の構成からなるカール矯正装置(1)、定着装置(
40)、及びこれらを備えた複写機の動作について説明
する。
40)、及びこれらを備えた複写機の動作について説明
する。
前記構成を備えた複写機では、感光体ドラム(101、
)の表面に形成されたトナー像は、給紙カセット(]、
02)から搬送されてくるシートに転写領域(103)
で静電的に転写される。
)の表面に形成されたトナー像は、給紙カセット(]、
02)から搬送されてくるシートに転写領域(103)
で静電的に転写される。
トナー像が」二面に転写されたシートは、第3図におい
て左側の搬送ベル1−(54)を通じて点線に沿って右
方に搬送され、開口カイト部(42)を介して定着装置
(+04)のハウジング(41)に送り込まれ、ローラ
対(44)にて挟持搬送される際に、」二ローラ(45
)に内蔵されているヒータ(46)の熱によって、前記
シートの」二面に付着されているトナーが溶融定着され
る。
て左側の搬送ベル1−(54)を通じて点線に沿って右
方に搬送され、開口カイト部(42)を介して定着装置
(+04)のハウジング(41)に送り込まれ、ローラ
対(44)にて挟持搬送される際に、」二ローラ(45
)に内蔵されているヒータ(46)の熱によって、前記
シートの」二面に付着されているトナーが溶融定着され
る。
そして、ローラ対(44)で挾持搬送される際に、ロー
ラ(45)のヒータ(46)から付与される熱により、
又、ローラ〈45)と(/17)との圧接圧により、シ
ートの先端及び後端を夫々上方又は下方に向けた状態で
カールを生しる。
ラ(45)のヒータ(46)から付与される熱により、
又、ローラ〈45)と(/17)との圧接圧により、シ
ートの先端及び後端を夫々上方又は下方に向けた状態で
カールを生しる。
なお、カールを生じる方向は、シートの種類等によって
も異なるが、本実施例では、シートはその先端及び後端
を下方に向けて中央部か上に凸の状態でカールするもの
とする。
も異なるが、本実施例では、シートはその先端及び後端
を下方に向けて中央部か上に凸の状態でカールするもの
とする。
次に、シートはガイド板(52)、(53)でガイドさ
れながら点線に沿って右方に搬送され、ローラ対(49
)にて開口カイト部(43)を介して定着装置(104
)から排出される。
れながら点線に沿って右方に搬送され、ローラ対(49
)にて開口カイト部(43)を介して定着装置(104
)から排出される。
次に、シートは、開口ガイド部(6)を介してハウジン
グ(2)の中に搬送され、ローラ対(8)に挾持搬送さ
れて、カイト板(17)と(18)の間に繰り出される
。
グ(2)の中に搬送され、ローラ対(8)に挾持搬送さ
れて、カイト板(17)と(18)の間に繰り出される
。
一方、ガイド板(1,7)、(18)の間で、カール矯
正部(19)は、第2図に示す状態に設定されている。
正部(19)は、第2図に示す状態に設定されている。
即ぢ、ステッピングモータ(35)の回転に基づいてギ
ヤ(33)、(33)を矢印(a)方向に所定角度回転
させることにより、ギヤ(25)、(25)を夫々矢印
(b)方向に回転させて、軸(22)をガイド溝(23
)、(23)に沿って降下さゼ、ガイド部材(20)、
(21)によって形成されるカール矯正部(19)の屈
曲部下面が、ローラ対(8)、(]、1)(7)ニップ
位置(N、)、(N2)を結ぶ線よりも下に突出し、か
つ、カイト部材(20)の」1流側端部が、ニップ位置
(N、)、(N、)を結ぶ線よりも」二に位置され、カ
ール矯正部(19)と下カイl’(+8)との間に下方
に屈曲した搬送経路が形成されている。
ヤ(33)、(33)を矢印(a)方向に所定角度回転
させることにより、ギヤ(25)、(25)を夫々矢印
(b)方向に回転させて、軸(22)をガイド溝(23
)、(23)に沿って降下さゼ、ガイド部材(20)、
(21)によって形成されるカール矯正部(19)の屈
曲部下面が、ローラ対(8)、(]、1)(7)ニップ
位置(N、)、(N2)を結ぶ線よりも下に突出し、か
つ、カイト部材(20)の」1流側端部が、ニップ位置
(N、)、(N、)を結ぶ線よりも」二に位置され、カ
ール矯正部(19)と下カイl’(+8)との間に下方
に屈曲した搬送経路が形成されている。
なお、ガイド部材(20)と(21)との為す角度は、
1シ1出される/−1・のカール度に見て操作部(図示
せず)を操作して好みの状態に調整される。
1シ1出される/−1・のカール度に見て操作部(図示
せず)を操作して好みの状態に調整される。
続いて、ローラ対(8)から繰り出された/−トはカイ
ト(18)とカール矯正部(19)に案内されなから搬
送経路を搬送され、先端かローラ対(11)に挟持され
る。ここで、ローラ対(11)の周速の方がローラ対(
8)よりも大きく設定しであるため、両ローラ対(11
)と(8)との間て、シートは引張状態で搬送される。
ト(18)とカール矯正部(19)に案内されなから搬
送経路を搬送され、先端かローラ対(11)に挟持され
る。ここで、ローラ対(11)の周速の方がローラ対(
8)よりも大きく設定しであるため、両ローラ対(11
)と(8)との間て、シートは引張状態で搬送される。
また、このように引張状態の7−1・はカール矯正部(
1つ)で下方に付勢され、カール方向と逆方向にしごか
れる。
1つ)で下方に付勢され、カール方向と逆方向にしごか
れる。
また、カール矯正部(19)の抵抗体(30)には電極
板(3])、(3])、軸(22)を介して電圧が印加
され、これにて抵抗体(30)が発熱して、ノJ−ル矯
正部(19)によるシートのしこき効果が促進される。
板(3])、(3])、軸(22)を介して電圧が印加
され、これにて抵抗体(30)が発熱して、ノJ−ル矯
正部(19)によるシートのしこき効果が促進される。
このようにしてカールが矯正されたシートは、カール矯
正装置(1)から排紙トレイ(70)に排出される。
正装置(1)から排紙トレイ(70)に排出される。
次に、/−トの種類によって定着装置(40)を通過し
たノートか、その先端及び後端を」一方に向けて中央部
か下に凸の状態にカールしたものであれば、図示しない
操作部を操作して、カール矯正部(19)を上に凸の状
態に屈曲し、該カール矯正部(19)と」ニガイド(1
7)とで上方に屈曲した搬送経路を形成する。
たノートか、その先端及び後端を」一方に向けて中央部
か下に凸の状態にカールしたものであれば、図示しない
操作部を操作して、カール矯正部(19)を上に凸の状
態に屈曲し、該カール矯正部(19)と」ニガイド(1
7)とで上方に屈曲した搬送経路を形成する。
カール矯正装置(1)か不要な場合、カール矯正装置(
1)からIl1紙トレイ(70)を分離し、第3図に示
すボルト(6,1,)を外して、カール矯正装置(1)
を複写機本体(1,00)から分離する。
1)からIl1紙トレイ(70)を分離し、第3図に示
すボルト(6,1,)を外して、カール矯正装置(1)
を複写機本体(1,00)から分離する。
そして、第6図に示すように、排紙トレイ(70)の爪
部(7]、)、 (7]、)を夫々複写機本体(1,
00)の係合孔(54)、(5/1.)(第3図参照)
に係合し、受は部(55)で排紙トレイ(70)の先端
を支持する。
部(7]、)、 (7]、)を夫々複写機本体(1,
00)の係合孔(54)、(5/1.)(第3図参照)
に係合し、受は部(55)で排紙トレイ(70)の先端
を支持する。
この場合、定着装置(1,0/1.)を通過した/−1
・は、そのまま排紙トレイ (70)にjノ1出される
。
・は、そのまま排紙トレイ (70)にjノ1出される
。
なお、前記実施例では、複写機本体(1,00)に取り
イτjけた一hカール矯正装置1)にはり1紙トレイ(
70)を取りイ」けるものとしたか、これに限らず、そ
の他の排紙装置、例えばソータ等を設けるようにしても
よい。
イτjけた一hカール矯正装置1)にはり1紙トレイ(
70)を取りイ」けるものとしたか、これに限らず、そ
の他の排紙装置、例えばソータ等を設けるようにしても
よい。
また、前記実施例では、ノy−ル矯正装置をカールした
ノートを矯正するのに使用する場合について示したか、
このカール矯正装置(1)をノートに積極的にカールを
付与するために使用するようにしてもよい。
ノートを矯正するのに使用する場合について示したか、
このカール矯正装置(1)をノートに積極的にカールを
付与するために使用するようにしてもよい。
さらに、前記実施例では、カール矯正装置(1)の駆動
は複写機本体からの信号をもとに制御するものとしたが
、カール矯正装置(1)に独自に制御装置を設け、これ
にて駆動制御するようにしてもよい。
は複写機本体からの信号をもとに制御するものとしたが
、カール矯正装置(1)に独自に制御装置を設け、これ
にて駆動制御するようにしてもよい。
(発明の効果)
以」二の説明で明らかなように、本発明にかかる矯正装
置は、複写機等の画像形成装置に取りイマ1けできるよ
うにしである。
置は、複写機等の画像形成装置に取りイマ1けできるよ
うにしである。
従って、カール矯正装置をオプ/ヨン化し、これとユー
ザの好みや地域性に応して画像形成装置=15− に装着することができると共に、画像形成装置の大型化
、コストアップを抑えることかできる。
ザの好みや地域性に応して画像形成装置=15− に装着することができると共に、画像形成装置の大型化
、コストアップを抑えることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の概略構成を示す断面図、第2図はカー
ル矯正装置、定着装置の斜視図、第3図はカール矯正装
置、定着装置の断面図、第4図は排紙1−レイの数例部
分の斜視図、第5図はカール矯正装置の回路構成図、第
6図はカール矯正装置を取り除いた複写機の一部断面図
である。 1・・カール矯正装置、 2・ハウンング、5 側
壁、 8,11・・ローラ対、9.10,1
.2,1.3・ ローラ、17.18・・ガイド、
19 カール矯正部、20.2] カイト部材、2
2 軸、23・ガイド溝、 25・ギヤ、30・
・抵抗体、 31・・・電極板、44・定着ロ
ーラ対、100 複写機本体、1.04・・定着装置。 特許出願人 ミノルタ−Jyメラ株式会社代理人 弁理
士 青白 葆 はか1名
ル矯正装置、定着装置の斜視図、第3図はカール矯正装
置、定着装置の断面図、第4図は排紙1−レイの数例部
分の斜視図、第5図はカール矯正装置の回路構成図、第
6図はカール矯正装置を取り除いた複写機の一部断面図
である。 1・・カール矯正装置、 2・ハウンング、5 側
壁、 8,11・・ローラ対、9.10,1
.2,1.3・ ローラ、17.18・・ガイド、
19 カール矯正部、20.2] カイト部材、2
2 軸、23・ガイド溝、 25・ギヤ、30・
・抵抗体、 31・・・電極板、44・定着ロ
ーラ対、100 複写機本体、1.04・・定着装置。 特許出願人 ミノルタ−Jyメラ株式会社代理人 弁理
士 青白 葆 はか1名
Claims (1)
- (1)入り口から出口までシートを搬送する間に該シー
トのカールを矯正するカール矯正装置において、 被取付装置に、該被取付装置のシート排出部と前記入り
口とが対向するように取り付けるための第1の取付手段
と、 前記出口の近傍に排紙手段を取り付けるための第2の取
付手段と、 を設けたことを特徴とするカール矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162863A JPH0213567A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | カール矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162863A JPH0213567A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | カール矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213567A true JPH0213567A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15762691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162863A Pending JPH0213567A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | カール矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1087142A (ja) * | 1996-09-20 | 1998-04-07 | Fuji Xerox Co Ltd | カール矯正装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63162863A patent/JPH0213567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1087142A (ja) * | 1996-09-20 | 1998-04-07 | Fuji Xerox Co Ltd | カール矯正装置 |
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