JPH03192382A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH03192382A JPH03192382A JP33136789A JP33136789A JPH03192382A JP H03192382 A JPH03192382 A JP H03192382A JP 33136789 A JP33136789 A JP 33136789A JP 33136789 A JP33136789 A JP 33136789A JP H03192382 A JPH03192382 A JP H03192382A
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- pressure
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- nip pressure
- heating roller
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、感光体ベルトや感光体ドラム等の感光体から
用紙に転写されたトナー像を定着する定着装置に係わり
、特に加熱ローラとこれに圧接される圧接ローラにより
熱定着する定着装置に関する。
用紙に転写されたトナー像を定着する定着装置に係わり
、特に加熱ローラとこれに圧接される圧接ローラにより
熱定着する定着装置に関する。
「従来の技術」
例えば静電式の複写機、ファクシミリ装置、プリンタ等
では、用紙上に形成されたトナー像を所定の温度に加熱
して定着させる必要がある。そのための装置として、熱
効率が高く定着性に優れていることから、一般に加熱ロ
ーラによる定着装置が複写機に用いられている。
では、用紙上に形成されたトナー像を所定の温度に加熱
して定着させる必要がある。そのための装置として、熱
効率が高く定着性に優れていることから、一般に加熱ロ
ーラによる定着装置が複写機に用いられている。
第12図は従来用いられた複写機の概略構成を表わした
ものである。
ものである。
この複写機の感光体ドラム1の周囲に配置されたチャー
ジコロトロン2は、ドラム表面、に電荷を一様に帯電さ
せるようになっている。感光体ドラム1の表面に帯電さ
れた電荷は、レンズ3等の光学系の露光によって選択的
に消失し、ドラム表面に静電潜像が形成される。この静
電潜像は、現像装置4によって現像され、トナー像が感
光体ドラム1の表面に形成される。このトナー像は、ト
ランスファーコロトロン50作用によってコピー用紙6
に転写される。トナー像の転写されたコピー用紙6は定
着装置に搬送され、加熱ローラ7に加圧ローラ8で加圧
されながら熱的に定着され、機外に排出されることにな
る。トナー像がコピー用紙6に転写された後に感光体ド
ラム10表面に残存するトナーはクリーニングブラシ9
で取り除かれる。
ジコロトロン2は、ドラム表面、に電荷を一様に帯電さ
せるようになっている。感光体ドラム1の表面に帯電さ
れた電荷は、レンズ3等の光学系の露光によって選択的
に消失し、ドラム表面に静電潜像が形成される。この静
電潜像は、現像装置4によって現像され、トナー像が感
光体ドラム1の表面に形成される。このトナー像は、ト
ランスファーコロトロン50作用によってコピー用紙6
に転写される。トナー像の転写されたコピー用紙6は定
着装置に搬送され、加熱ローラ7に加圧ローラ8で加圧
されながら熱的に定着され、機外に排出されることにな
る。トナー像がコピー用紙6に転写された後に感光体ド
ラム10表面に残存するトナーはクリーニングブラシ9
で取り除かれる。
第13図はこのような複写機に従来から用いられている
定着装置の概略構成を示したものである。
定着装置の概略構成を示したものである。
定着装置の加熱ローラ7は、その内部に図示しない熱源
としての定着ランプが配置されている。
としての定着ランプが配置されている。
加熱ローラ7の回転軸の一方の側にはスプロケット等に
よる駆動機構部10が設けられており、加熱ローラフに
回転力を与えている。一方、加圧ローラ8は、外周部分
が例えばシリコンゴムで構成されており、その両端部で
矢印で示す加圧力D1Eを受けて加熱ローラ7に圧接さ
れている。コピー用紙6の搬送を一定にするために加圧
力り、 Eは同等に加圧ローラ8に加えられている。
よる駆動機構部10が設けられており、加熱ローラフに
回転力を与えている。一方、加圧ローラ8は、外周部分
が例えばシリコンゴムで構成されており、その両端部で
矢印で示す加圧力D1Eを受けて加熱ローラ7に圧接さ
れている。コピー用紙6の搬送を一定にするために加圧
力り、 Eは同等に加圧ローラ8に加えられている。
この加熱ローラ7は、コピーを開始する前に、コピー用
紙6にトナー像が充分定着する温度、例えば表面温度で
160°Cから220°C程度になるまで、図示しない
定着ランプにより加熱される。加圧ローラ8も加熱ロー
ラフの加熱により充分に熱せられる。加熱ローラ7が充
分加熱されると、コピーが開始される。トナー像が転写
されたコピー用紙6が加熱ローラ7と加圧ローラ8との
圧接部に供給されると、トナー像は両ローラ7.8で加
圧状態で加熱されてコピー用紙6に定着される。
紙6にトナー像が充分定着する温度、例えば表面温度で
160°Cから220°C程度になるまで、図示しない
定着ランプにより加熱される。加圧ローラ8も加熱ロー
ラフの加熱により充分に熱せられる。加熱ローラ7が充
分加熱されると、コピーが開始される。トナー像が転写
されたコピー用紙6が加熱ローラ7と加圧ローラ8との
圧接部に供給されると、トナー像は両ローラ7.8で加
圧状態で加熱されてコピー用紙6に定着される。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、加熱ローラ7を充分加熱したとしても、実際は
ローラの軸方向に均等な熱分布とはならず、駆動機構部
10側の温度が一般に低くなっていた。
ローラの軸方向に均等な熱分布とはならず、駆動機構部
10側の温度が一般に低くなっていた。
これは、駆動機構部100図示しないスプロケットや伝
動用ローラチェーンを介してフレームや装置内の他の部
分に加熱ローラフの熱が奪われるためである。また、一
般に複写機内の温度上昇を防止するために排気ダクトが
定着装置の近傍に設けられており、加熱ローラフの軸方
向における排気が不均一な場合には、これも温度分布に
影響を与えていた。
動用ローラチェーンを介してフレームや装置内の他の部
分に加熱ローラフの熱が奪われるためである。また、一
般に複写機内の温度上昇を防止するために排気ダクトが
定着装置の近傍に設けられており、加熱ローラフの軸方
向における排気が不均一な場合には、これも温度分布に
影響を与えていた。
このように加熱ローラ7が軸方向に温度差を生じると、
これと接触して加熱される加圧ローラ8の膨張量にも影
響を与える。すなわち、加圧ローラ8のシリコンゴムは
加熱されて熱膨張するため、高温部のローラの外径が低
温部よりも太くなる。
これと接触して加熱される加圧ローラ8の膨張量にも影
響を与える。すなわち、加圧ローラ8のシリコンゴムは
加熱されて熱膨張するため、高温部のローラの外径が低
温部よりも太くなる。
このためコピー用紙6の搬送速度が高温部側で速くなり
、用紙が駆動機構部10のある低温部側に曲がって搬送
される場合がある。このような場合、コピー用紙6のし
わや定着後のトナー像の乱れを引き起こす可能性があっ
た。特にコピー用紙6が連続紙や、例えば日本工業規格
A列1判の用紙のように長尺のコピー用紙である場合に
その可能性が高い。
、用紙が駆動機構部10のある低温部側に曲がって搬送
される場合がある。このような場合、コピー用紙6のし
わや定着後のトナー像の乱れを引き起こす可能性があっ
た。特にコピー用紙6が連続紙や、例えば日本工業規格
A列1判の用紙のように長尺のコピー用紙である場合に
その可能性が高い。
このような問題点を解決するために、実公昭59−37
796号公報において、特殊な構造の定着ランプを使用
した定着装置が提案されている。
796号公報において、特殊な構造の定着ランプを使用
した定着装置が提案されている。
この定着ランプは、発熱素子であるフィラメントの密度
を加熱ローラ7の熱分布に応じて軸方向で変えるように
したものである。すなわち定着ランプは、熱放散の大き
い駆動機構部10側のフィラメントの密度を高くして他
方側よりも高温になるようにしている。このような構造
にすることによって、加熱ローラ7の表面温度は軸方向
で一定となり、コピー用紙6が定着装置で曲がらずに真
直ぐに搬送される。従って、コピー用紙16のしわや定
着の乱れの発生を防止することができる。
を加熱ローラ7の熱分布に応じて軸方向で変えるように
したものである。すなわち定着ランプは、熱放散の大き
い駆動機構部10側のフィラメントの密度を高くして他
方側よりも高温になるようにしている。このような構造
にすることによって、加熱ローラ7の表面温度は軸方向
で一定となり、コピー用紙6が定着装置で曲がらずに真
直ぐに搬送される。従って、コピー用紙16のしわや定
着の乱れの発生を防止することができる。
しかし、フィラメントの密度を変えると、定着ランプの
構造が複雑になり高価となる。また、定着ランプは、フ
ィラメントの密度の高い側と低い側とで左右が規定され
るため、加熱ローラ7への取付操作が面倒になる。更に
、−度装置に取り付けると、フィラメントの密度の分布
が異なる他の定着ランプに交換しない限り、温度の調整
を行うことができないという問題点がある。
構造が複雑になり高価となる。また、定着ランプは、フ
ィラメントの密度の高い側と低い側とで左右が規定され
るため、加熱ローラ7への取付操作が面倒になる。更に
、−度装置に取り付けると、フィラメントの密度の分布
が異なる他の定着ランプに交換しない限り、温度の調整
を行うことができないという問題点がある。
そこで本発明の目的は、容易に用紙のしわや定着の乱れ
を防止することのできる定着装置を提供することにある
。
を防止することのできる定着装置を提供することにある
。
「課題を解決するための手段」
本発明の定着装置は、(i>加熱された円筒状の加熱ロ
ーラと、(ii)この加熱ローラに転接された加圧ロー
ラと、(iii)トナー像の定着時に加熱ローラの両端
部における外周の温度が低くなる側のニップ圧力を他方
の側のニップ圧力よりも大きくなるように加熱ローラと
加圧ローラとのニップ圧力を調整するニップ圧力調整機
構とを具備している。
ーラと、(ii)この加熱ローラに転接された加圧ロー
ラと、(iii)トナー像の定着時に加熱ローラの両端
部における外周の温度が低くなる側のニップ圧力を他方
の側のニップ圧力よりも大きくなるように加熱ローラと
加圧ローラとのニップ圧力を調整するニップ圧力調整機
構とを具備している。
すなわち本発明の定着装置は、加熱ローラと加圧ローラ
のニップ圧力を軸方向の温度差に応じて調整するように
したものである。
のニップ圧力を軸方向の温度差に応じて調整するように
したものである。
「実施例」
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
複写機の概要
第2図は本発明の一実施例における複写機の外観を表わ
したものである。
したものである。
この複写機11は、横に細長い箱型をした複写機本体1
2の上部奥側に、同じく細長い箱状の原稿搬送部13を
載置した構成となっている。この原稿搬送部13は着脱
自在であり、ブック物の原稿のコピーをとる場合のよう
な所定の場合には、他の部品と交換することができる。
2の上部奥側に、同じく細長い箱状の原稿搬送部13を
載置した構成となっている。この原稿搬送部13は着脱
自在であり、ブック物の原稿のコピーをとる場合のよう
な所定の場合には、他の部品と交換することができる。
複写機本体12の前面には、開閉自在の手差しシェルフ
14が配置されている。複写機本体12の上面の手前部
分は原稿シェルフ15を構成しており、挿入する原稿の
位筐決めを行うための原稿ガイド17が摺動自在に配置
されている。複写機本体12の両側部に配置された側板
18.190図で右側の肩部には、操作パネル21が取
り付けられており、各種キースイッチやランプおよび数
値の表示部が配置されている。また、この側板19の側
部には、電源のオン・オフを行うための電源スィッチ2
2が配置されている。複写機11の後部には、原稿搬送
部13を通過した原稿を装置の手前側に折り返させるた
めの原稿ガイド23が取り付けられている。
14が配置されている。複写機本体12の上面の手前部
分は原稿シェルフ15を構成しており、挿入する原稿の
位筐決めを行うための原稿ガイド17が摺動自在に配置
されている。複写機本体12の両側部に配置された側板
18.190図で右側の肩部には、操作パネル21が取
り付けられており、各種キースイッチやランプおよび数
値の表示部が配置されている。また、この側板19の側
部には、電源のオン・オフを行うための電源スィッチ2
2が配置されている。複写機11の後部には、原稿搬送
部13を通過した原稿を装置の手前側に折り返させるた
めの原稿ガイド23が取り付けられている。
第3図は、この複写機でコピーをとる状態の一例を表わ
したものである。コピーをとる際には、手差しシェルフ
14を手前に倒した状態でコピー用紙31をコピー用紙
挿入口32から手差しする。
したものである。コピーをとる際には、手差しシェルフ
14を手前に倒した状態でコピー用紙31をコピー用紙
挿入口32から手差しする。
次に、原稿シェルフ15に沿って原稿33の先端を複写
機本体12と原稿搬送部130間の原稿挿入口34に挿
入する。これにより、コピー用紙31と原稿33が同一
速度で装置内部に搬入を開始される。このとき、原稿3
3の方は原稿搬送部13の下を通過して順次露光され、
複写機本体12の背後にある原稿ガイド23に案内され
て排出される。コピー用紙31の方は、複写機本体12
の内部で進路をほぼ180度変換され、画像の転写およ
び定着を行った後にコピー用紙排出口36から排出され
ることになる。
機本体12と原稿搬送部130間の原稿挿入口34に挿
入する。これにより、コピー用紙31と原稿33が同一
速度で装置内部に搬入を開始される。このとき、原稿3
3の方は原稿搬送部13の下を通過して順次露光され、
複写機本体12の背後にある原稿ガイド23に案内され
て排出される。コピー用紙31の方は、複写機本体12
の内部で進路をほぼ180度変換され、画像の転写およ
び定着を行った後にコピー用紙排出口36から排出され
ることになる。
第4図は、この複写機の内部構成の概要を表わしたもの
である。複写機本体12の内部には、静電潜像を形成す
るための感光体ドラム41が配置されている。この感光
体ドラム41の周囲には、電荷を一様に帯電させるため
のチャージコロトロン42と、原稿33上の画像情報を
スリット状にドラム表面に結像させる集合光学系43と
、原稿33を露光する螢光ランプ45と、ドラム表面の
静電潜像を現像する現像装置46と、現像によって得ら
れたトナー像をコピー用紙31に転写するトランスファ
コロトロン47と、このコピー用紙31の剥離を助ける
ブタツクコロトロン48と、ドラム上に残った電荷を中
和するためのクリーニングコロトロン49、およびトナ
ー粒子をドラム表面から取り除くブレード51が、この
順序で配置されている。
である。複写機本体12の内部には、静電潜像を形成す
るための感光体ドラム41が配置されている。この感光
体ドラム41の周囲には、電荷を一様に帯電させるため
のチャージコロトロン42と、原稿33上の画像情報を
スリット状にドラム表面に結像させる集合光学系43と
、原稿33を露光する螢光ランプ45と、ドラム表面の
静電潜像を現像する現像装置46と、現像によって得ら
れたトナー像をコピー用紙31に転写するトランスファ
コロトロン47と、このコピー用紙31の剥離を助ける
ブタツクコロトロン48と、ドラム上に残った電荷を中
和するためのクリーニングコロトロン49、およびトナ
ー粒子をドラム表面から取り除くブレード51が、この
順序で配置されている。
コピー用紙挿入口32から挿入されたコピー用紙31は
、搬送ロール53によって円弧状のガイド55の場所ま
で搬送され、ここで送りローラ56の搬送力によって搬
送方向をほぼ180度変化させられる。そして、トラン
スファコロトロン47およびブタツクコロトロン48と
感光体ドラム41の間を通過し、トナー像を転写される
。転写後のコピー用紙31は定着装置57の加熱ローラ
58と加圧ローラ59の間を通過し、熱定着された後に
コピー用紙排出口36から機外に排出されることになる
。
、搬送ロール53によって円弧状のガイド55の場所ま
で搬送され、ここで送りローラ56の搬送力によって搬
送方向をほぼ180度変化させられる。そして、トラン
スファコロトロン47およびブタツクコロトロン48と
感光体ドラム41の間を通過し、トナー像を転写される
。転写後のコピー用紙31は定着装置57の加熱ローラ
58と加圧ローラ59の間を通過し、熱定着された後に
コピー用紙排出口36から機外に排出されることになる
。
定着装置の説明
第1図は、本実施例の定着装置の原理を示したものであ
る。
る。
定着装置57の加熱ローラ58は筒状の金属で構成され
、その内部には熱源としての定着ランプ61が配置され
ている。定着ランプ61にはフィラメントが軸方向に均
等に巻かれたものが用いらている。加熱ローラ58の回
転軸の一方の側にはスプロケットと伝動用ローラチェン
等からなる駆動機構部62が設けられており、ローラに
回転力を与えている。
、その内部には熱源としての定着ランプ61が配置され
ている。定着ランプ61にはフィラメントが軸方向に均
等に巻かれたものが用いらている。加熱ローラ58の回
転軸の一方の側にはスプロケットと伝動用ローラチェン
等からなる駆動機構部62が設けられており、ローラに
回転力を与えている。
一方、加圧ローラ59は、その両端において加熱ローラ
58に所定のニップ圧力FSGで加圧されている。ニッ
プ圧力のうち、駆動機構H62側のニップ圧力Fは、例
えば図示しないネジやバネ等の加圧調整部によってニッ
プ圧力を調整することができるようになっている。加圧
ローラ59のニップ幅は、このニップ圧力の大きさに比
例する。
58に所定のニップ圧力FSGで加圧されている。ニッ
プ圧力のうち、駆動機構H62側のニップ圧力Fは、例
えば図示しないネジやバネ等の加圧調整部によってニッ
プ圧力を調整することができるようになっている。加圧
ローラ59のニップ幅は、このニップ圧力の大きさに比
例する。
従って、この加圧調整部でニップ圧力を調整することに
よって加圧ローラ59のニップ幅の調整を行う。駆動機
構部62側のニップ圧力Fは、加圧調整部により他方側
のニップ圧力Gよりも大きく調整されている。
よって加圧ローラ59のニップ幅の調整を行う。駆動機
構部62側のニップ圧力Fは、加圧調整部により他方側
のニップ圧力Gよりも大きく調整されている。
ニップ圧力の調整
第5図は加圧ローラの径方向の断面を示したものである
。
。
加圧ローラ59は、円筒状の鉄芯63と、シリコンゴム
で構成された弾性体64で構成されている。本実施例で
は、弾性体64の厚さが3mm。
で構成された弾性体64で構成されている。本実施例で
は、弾性体64の厚さが3mm。
加圧ローラ59全体の直径が66mmに構成されている
。
。
第6図は加熱ローラに加圧ローラが圧接された状態を示
したものである。
したものである。
加圧ローラ59の外周速度をVpとし、弾性体64の厚
さをhlつぶれ量をΔhとすると、コピー用紙31の搬
送速度Vは次の(1)式で表わされる。
さをhlつぶれ量をΔhとすると、コピー用紙31の搬
送速度Vは次の(1)式で表わされる。
v=Vpx (1+ (Δh/h))−・−・・−(1
)いま(1)式において、外周速度Vpを50mm/s
S厚さhをgmm、つぶれ量Δhを0.5mmとする
と、ニップ部分におけるコピー用紙31の速度Vは、5
3.125mm/sとなる(ただし、常温20°C1加
圧ローラ径50mmとする)。
)いま(1)式において、外周速度Vpを50mm/s
S厚さhをgmm、つぶれ量Δhを0.5mmとする
と、ニップ部分におけるコピー用紙31の速度Vは、5
3.125mm/sとなる(ただし、常温20°C1加
圧ローラ径50mmとする)。
第7図ないし第9図は、加圧ローラの各状態における回
転軸方向のニップ部分の形状を示したものである。
転軸方向のニップ部分の形状を示したものである。
第71!Iは、第1図のニフブ圧力FSG、加圧ローラ
径、温度が軸方向で等しい場合のニップ部分の状態を示
したものである。この第7図に示されるように、加圧ロ
ーラ59の駆動機構部62のあるX点側と駆動機構部6
2のないY点側とではニップ部分の形状は左右対象とな
る。従って、コピー用紙31のX点側とY点側の搬送速
度は等しくなり、紙しわや像ずれ等の不具合を発生しな
い。
径、温度が軸方向で等しい場合のニップ部分の状態を示
したものである。この第7図に示されるように、加圧ロ
ーラ59の駆動機構部62のあるX点側と駆動機構部6
2のないY点側とではニップ部分の形状は左右対象とな
る。従って、コピー用紙31のX点側とY点側の搬送速
度は等しくなり、紙しわや像ずれ等の不具合を発生しな
い。
ところが、加圧ローラ59の弾性体64の厚さはh =
3 (mm)のとき、1°Cの温度上昇に対して約3
.5μm増加することが実験で明らかとなった。従って
、加圧ローラ59の駆動機構部62のあるX点側の温度
が常温20°Cから80°C上昇して100°Cとなり
、−刃駆動機構部62のないY点側の温度が高くなり、
例えば110°Cにまで上昇したものとする。この場合
、X点側の弾性体64の厚みは であるのに対して、Y点側はこれよりも相対的に35μ
m、厚くなり、hマ=8. 315 (rnm)とな
る。また、つぶれ量もX点側が0.5+0.28=0.
78 (mm)となるのに対し、Y点側は0.5+0゜
315=0. 815 (mm)となる。このため、X
点側とY点側におけるコピー用紙31の搬送速度V、
SVマを(1)式より求めると、 v、 =50.56 x (1+(0,78/ 8.
28) ) =55J23(mm/s)
・・・・・・(2)V、 =50.
63 x (1+(0,815/ 8.315)]
=55.593(mm/s)
・・自・・ (3)となり、Y点側が速く
なる。このときのニップ部の形状は第8図のようになる
。
3 (mm)のとき、1°Cの温度上昇に対して約3
.5μm増加することが実験で明らかとなった。従って
、加圧ローラ59の駆動機構部62のあるX点側の温度
が常温20°Cから80°C上昇して100°Cとなり
、−刃駆動機構部62のないY点側の温度が高くなり、
例えば110°Cにまで上昇したものとする。この場合
、X点側の弾性体64の厚みは であるのに対して、Y点側はこれよりも相対的に35μ
m、厚くなり、hマ=8. 315 (rnm)とな
る。また、つぶれ量もX点側が0.5+0.28=0.
78 (mm)となるのに対し、Y点側は0.5+0゜
315=0. 815 (mm)となる。このため、X
点側とY点側におけるコピー用紙31の搬送速度V、
SVマを(1)式より求めると、 v、 =50.56 x (1+(0,78/ 8.
28) ) =55J23(mm/s)
・・・・・・(2)V、 =50.
63 x (1+(0,815/ 8.315)]
=55.593(mm/s)
・・自・・ (3)となり、Y点側が速く
なる。このときのニップ部の形状は第8図のようになる
。
このように軸方向に温度分布がある場合、用紙搬送速度
に差異が生じてしまう。そこで、X点側の搬送速度VX
をY点側の搬送速度V、の値55.593mm/sと等
しくするために、X点側の加圧ローラ59のつぶれ量を
Δχとすると、Δχを次の(4)式から求め、0.82
4mmとすればよい。
に差異が生じてしまう。そこで、X点側の搬送速度VX
をY点側の搬送速度V、の値55.593mm/sと等
しくするために、X点側の加圧ローラ59のつぶれ量を
Δχとすると、Δχを次の(4)式から求め、0.82
4mmとすればよい。
50.56 X (1+Δχ/8.28) ) =5
5.593(mm/s)・・・・・・(4) すなわち、温度の低いX点側のニップ圧力F(第1図)
をY点側のニップ圧力Gよりも大きくし、加圧ローラが
加熱された状態でX点側のつぶれ量が0.824mmと
なったところで左右のコピー用紙31の搬送速度が等し
くなる。第9図は以上のようなニップ圧力設定をした場
合のニップ部分の状態を示したものである。このように
加熱ローラ58からの加熱量の低いX点側のニップ圧力
Gを大きくすることによって、コピー用紙31のしわや
像の乱れの発生が防止される。また温度の低いX点側の
ニップ圧力が高くなっているので、トナー像の定着の程
度もX点側とY点側とで差を生じることを防ぐことがで
きる。
5.593(mm/s)・・・・・・(4) すなわち、温度の低いX点側のニップ圧力F(第1図)
をY点側のニップ圧力Gよりも大きくし、加圧ローラが
加熱された状態でX点側のつぶれ量が0.824mmと
なったところで左右のコピー用紙31の搬送速度が等し
くなる。第9図は以上のようなニップ圧力設定をした場
合のニップ部分の状態を示したものである。このように
加熱ローラ58からの加熱量の低いX点側のニップ圧力
Gを大きくすることによって、コピー用紙31のしわや
像の乱れの発生が防止される。また温度の低いX点側の
ニップ圧力が高くなっているので、トナー像の定着の程
度もX点側とY点側とで差を生じることを防ぐことがで
きる。
第10図と第11図はニップ圧力の調整状態とコピー用
紙の搬送状態を示したものである。
紙の搬送状態を示したものである。
ニップ圧力F、G、加圧ローラ790つぶれ量、ニップ
圧力修正値等は、加熱ローラ58および加圧ローラ59
の外径、長さ、硬度等の値によって異なる。しかし、ニ
ップ圧力FSGを調整し、ニップ部分での用紙撮送速度
の左右のバランスを調べるには、定着装置57の直後で
の用紙の曲がりを見ればよい。すなわち、X点側のニッ
プ圧力F(第1図)が低すぎる場合には、第10図に示
すようにコピー用紙31はX点側に曲がる。一方、X点
側のニップ圧力Fが高すぎる場合には、第11図に示す
よう”にコピー用紙31はY点側に曲がる。コピー用紙
31がX点側、Y点側の何れにも曲がらず、はぼ真直ぐ
に搬送される点が最適なニップ圧力となる。なお、ニッ
プ圧力の調整を行う場合には、加熱ローラ58で通常の
コピー状態と同様に加熱しながら行う必要がある。また
、コピー用紙も比較的長尺のものを用いて調整を行う。
圧力修正値等は、加熱ローラ58および加圧ローラ59
の外径、長さ、硬度等の値によって異なる。しかし、ニ
ップ圧力FSGを調整し、ニップ部分での用紙撮送速度
の左右のバランスを調べるには、定着装置57の直後で
の用紙の曲がりを見ればよい。すなわち、X点側のニッ
プ圧力F(第1図)が低すぎる場合には、第10図に示
すようにコピー用紙31はX点側に曲がる。一方、X点
側のニップ圧力Fが高すぎる場合には、第11図に示す
よう”にコピー用紙31はY点側に曲がる。コピー用紙
31がX点側、Y点側の何れにも曲がらず、はぼ真直ぐ
に搬送される点が最適なニップ圧力となる。なお、ニッ
プ圧力の調整を行う場合には、加熱ローラ58で通常の
コピー状態と同様に加熱しながら行う必要がある。また
、コピー用紙も比較的長尺のものを用いて調整を行う。
以上説明した実施例では、駆動機構部側のニップ圧力を
調整する構成としたが、本発明は駆動機構部側のニップ
幅を他方側のニップ幅よりも太きくなるように調整でき
る構成であればよく、例えば加圧ローラの駆動機構部側
と他方側の双方に加圧調整部を配置してもよい。また、
加熱ローラ側から加圧ローラ方向にニップ圧力を加え、
これを調整することができる構成とすることも可能であ
る。
調整する構成としたが、本発明は駆動機構部側のニップ
幅を他方側のニップ幅よりも太きくなるように調整でき
る構成であればよく、例えば加圧ローラの駆動機構部側
と他方側の双方に加圧調整部を配置してもよい。また、
加熱ローラ側から加圧ローラ方向にニップ圧力を加え、
これを調整することができる構成とすることも可能であ
る。
また、以上説明した実施例では、駆動機構部側の温度が
低い場合について説明したが、例えば放熱ファンの配置
場所によっては空気の流れにより、駆動機構部側よりも
反対側の温度が低くなる場合がある。このような場合に
は、駆動機構部と反対側のニップ圧力が大きくなるよう
に加圧調整部を調整する。すなわち、本発明では、温度
の低い側のニップ圧力を温度の高い側よりも大きくする
ものであり、温度が低くなる原因やどちら側が低くなる
かについては問わない。
低い場合について説明したが、例えば放熱ファンの配置
場所によっては空気の流れにより、駆動機構部側よりも
反対側の温度が低くなる場合がある。このような場合に
は、駆動機構部と反対側のニップ圧力が大きくなるよう
に加圧調整部を調整する。すなわち、本発明では、温度
の低い側のニップ圧力を温度の高い側よりも大きくする
ものであり、温度が低くなる原因やどちら側が低くなる
かについては問わない。
「発明の効果」
このように本発明によれば、加熱ローラと加圧ローラの
ニップ圧力を軸方向の温度差に応じて調整する機構を設
けたので、用紙の搬送速度を左右一定とすることができ
る。従って、コピー用紙のしわや定着の乱れを防止する
ことができる。
ニップ圧力を軸方向の温度差に応じて調整する機構を設
けたので、用紙の搬送速度を左右一定とすることができ
る。従って、コピー用紙のしわや定着の乱れを防止する
ことができる。
第1図〜第11図は本発明の一実施例を説明するための
もので、このうち第1図は定着装置の加圧原理を示す原
理図、第2図は本実施例の定着装置を使用した複写機の
外観を表わした斜視図、第3図はこの複写機にコピー用
紙と原稿がセットされた状態を表わした斜視図、第4図
はこの複写機の内部構成の概要を示す概略構成図、第5
図は加圧ローラの径方向の断面を示す断面図、第6図は
加熱ローラに加圧ローラが圧接された状態を示す断面図
、第7図は加圧ローラの軸方向のニップ圧力、ローラ径
、温度が等しい場合のニップ部分の状態を示す説明図、
第8図は加圧ローラの駆動機構部がない側の温度が高い
場合のニップ部分の状態を示す説明図、第9図は加圧ロ
ーラの軸方向の温度が等しく駆動機構部のある側のニッ
プ圧力を高くした場合のニップ部分の状態を示す説明図
、第10図は加圧ローラの駆動機構部がある側のニツブ
圧力が高すぎる場合のコピー用紙の搬送状態を示した原
理図、第11図は加圧ローラの駆動機構部がない側のニ
ップ圧力が高すぎる場合のコピー用紙の搬送状態を示し
た原理図、第12図は従来用いられた複写機の概略構成
図、第13+riAは従来の定着装置の加圧原理を示す
原理図である。 31・・・・・・コピー用紙、57・・・・・・定着装
置、58・・・・・・加熱ローラ、59・・・・・・加
圧ローラ、61・・・・・・定着ランプ、62・・・・
・・駆動機構部。
もので、このうち第1図は定着装置の加圧原理を示す原
理図、第2図は本実施例の定着装置を使用した複写機の
外観を表わした斜視図、第3図はこの複写機にコピー用
紙と原稿がセットされた状態を表わした斜視図、第4図
はこの複写機の内部構成の概要を示す概略構成図、第5
図は加圧ローラの径方向の断面を示す断面図、第6図は
加熱ローラに加圧ローラが圧接された状態を示す断面図
、第7図は加圧ローラの軸方向のニップ圧力、ローラ径
、温度が等しい場合のニップ部分の状態を示す説明図、
第8図は加圧ローラの駆動機構部がない側の温度が高い
場合のニップ部分の状態を示す説明図、第9図は加圧ロ
ーラの軸方向の温度が等しく駆動機構部のある側のニッ
プ圧力を高くした場合のニップ部分の状態を示す説明図
、第10図は加圧ローラの駆動機構部がある側のニツブ
圧力が高すぎる場合のコピー用紙の搬送状態を示した原
理図、第11図は加圧ローラの駆動機構部がない側のニ
ップ圧力が高すぎる場合のコピー用紙の搬送状態を示し
た原理図、第12図は従来用いられた複写機の概略構成
図、第13+riAは従来の定着装置の加圧原理を示す
原理図である。 31・・・・・・コピー用紙、57・・・・・・定着装
置、58・・・・・・加熱ローラ、59・・・・・・加
圧ローラ、61・・・・・・定着ランプ、62・・・・
・・駆動機構部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加熱された円筒状の加熱ローラと、 この加熱ローラに転接された加圧ローラと、トナー像の
定着時に前記加熱ローラの両端部における外周の温度が
低くなる側のニップ圧力を他方の側のニップ圧力よりも
大きくなるように前記加熱ローラと前記加圧ローラとの
ニップ圧力を調整するニップ圧力調整機構 とを具備することを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33136789A JPH03192382A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33136789A JPH03192382A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192382A true JPH03192382A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18242892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33136789A Pending JPH03192382A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192382A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149103A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-27 | Canon Inc | 加熱装置及び画像形成装置 |
| JP2007271917A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 定着装置及び画像形成装置 |
| US20140056606A1 (en) * | 2012-08-22 | 2014-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus and image forming apparatus |
| JP2021117298A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社リコー | 加熱装置および画像形成装置 |
| JP2021148970A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社リコー | 加熱装置、定着装置、乾燥装置、被覆装置、熱圧着装置、画像形成装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33136789A patent/JPH03192382A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149103A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-27 | Canon Inc | 加熱装置及び画像形成装置 |
| JP2007271917A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 定着装置及び画像形成装置 |
| US20140056606A1 (en) * | 2012-08-22 | 2014-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus and image forming apparatus |
| US8971746B2 (en) * | 2012-08-22 | 2015-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus and image forming apparatus |
| JP2021117298A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社リコー | 加熱装置および画像形成装置 |
| JP2021148970A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社リコー | 加熱装置、定着装置、乾燥装置、被覆装置、熱圧着装置、画像形成装置 |
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