JPH02136014A - 配線器具用化粧枠 - Google Patents
配線器具用化粧枠Info
- Publication number
- JPH02136014A JPH02136014A JP63288186A JP28818688A JPH02136014A JP H02136014 A JPH02136014 A JP H02136014A JP 63288186 A JP63288186 A JP 63288186A JP 28818688 A JP28818688 A JP 28818688A JP H02136014 A JPH02136014 A JP H02136014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- plate frame
- decorative
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、壁面等の取付面に埋め込まれた配線器具の周
囲の取付面を装飾する配線器具用化粧枠に関するもので
ある。
囲の取付面を装飾する配線器具用化粧枠に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来より、壁面等の取付面に形成された埋込孔にスイッ
チボックス等の埋込ボックスを嵌め込み、埋込ボックス
に固定される取付枠に対してスイッチやコンセント等の
配線器具を装着することが考えられている。この場き、
埋込孔や取付枠の露出を防止して好ましい外観が得られ
るように、配線器具の露出部分以外を化粧枠で覆うのが
普通である。
チボックス等の埋込ボックスを嵌め込み、埋込ボックス
に固定される取付枠に対してスイッチやコンセント等の
配線器具を装着することが考えられている。この場き、
埋込孔や取付枠の露出を防止して好ましい外観が得られ
るように、配線器具の露出部分以外を化粧枠で覆うのが
普通である。
一般に、化粧枠は、埋込孔の周囲を覆う化粧枠と、化粧
枠を取付枠との間で挟持する中枠と、化粧枠および中枠
の表面側を覆う化粧プレートとを備えている。また、中
枠は配線器具を保持する取付枠に対して固定されるよう
になっている。ここで、中枠と化粧プレートとは、中枠
に挿通されて化粧プレートに螺合するタッピンねじによ
り結合され、中枠と取付枠とは、中枠に挿通されて取付
枠に螺合するプレートねじにより結合される。
枠を取付枠との間で挟持する中枠と、化粧枠および中枠
の表面側を覆う化粧プレートとを備えている。また、中
枠は配線器具を保持する取付枠に対して固定されるよう
になっている。ここで、中枠と化粧プレートとは、中枠
に挿通されて化粧プレートに螺合するタッピンねじによ
り結合され、中枠と取付枠とは、中枠に挿通されて取付
枠に螺合するプレートねじにより結合される。
[発明が解決しようとする課ffl]
上記従来構成では、別部材である化粧プレートと中枠と
をタッピンねじで結合するから、部品点数が比較的多く
なり、組立が面倒になるという問題がある。その結果、
部品コスト、製造コストも高くなる。また、施工時には
、取付枠に配線器具を装着した後、取付枠とプレート枠
とを仮止めして取付枠を埋込ボックス等に取り付けるの
であるが、プレート枠は中枠で固定されるまでは脱落し
やすいから、施工作業がやりにくいという問題もあった
。
をタッピンねじで結合するから、部品点数が比較的多く
なり、組立が面倒になるという問題がある。その結果、
部品コスト、製造コストも高くなる。また、施工時には
、取付枠に配線器具を装着した後、取付枠とプレート枠
とを仮止めして取付枠を埋込ボックス等に取り付けるの
であるが、プレート枠は中枠で固定されるまでは脱落し
やすいから、施工作業がやりにくいという問題もあった
。
本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、中
枠の機能を化粧プレートで兼用することにより、部品点
数の削減および組立時の作業性の向上を図り、もって、
コストを低減し、さらに、配線器具をプレート枠に装着
できるようにし、プレート枠を取付面に対して定位置に
固定できるようにすることによって、施工性を向上させ
た配線器具用化粧枠を提供しようとするものである。
枠の機能を化粧プレートで兼用することにより、部品点
数の削減および組立時の作業性の向上を図り、もって、
コストを低減し、さらに、配線器具をプレート枠に装着
できるようにし、プレート枠を取付面に対して定位置に
固定できるようにすることによって、施工性を向上させ
た配線器具用化粧枠を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するために、プレート枠の
開口窓における相対向する一対の側縁に、配線器具の両
側面に突設されている係止片がそれぞれ挿入される係止
孔を形成し、一方の側縁の係止孔を係止片の突出向きに
可撓性を有する支持片とプレート枠との間に形成し、プ
レート枠には取付面に対して固定可能な取、材部を形成
し、化粧プレートのプレート窓の入隅部には取付孔を穿
孔した固定片を一体に延設し、取付孔を通してプレート
枠に螺合するプレートねじを設けているのである。
開口窓における相対向する一対の側縁に、配線器具の両
側面に突設されている係止片がそれぞれ挿入される係止
孔を形成し、一方の側縁の係止孔を係止片の突出向きに
可撓性を有する支持片とプレート枠との間に形成し、プ
レート枠には取付面に対して固定可能な取、材部を形成
し、化粧プレートのプレート窓の入隅部には取付孔を穿
孔した固定片を一体に延設し、取付孔を通してプレート
枠に螺合するプレートねじを設けているのである。
[作用]
上記構成によれば、従来構成では、プレート枠を取付面
に対して固定しかつ化粧プレートを保持するために必要
であった中枠の機能を、化粧プレートに持たせることが
できるのであり、結果的に中枠が不要となるのであって
、中枠に伴う部品が削減され、部品点数が低減してコス
トが低減できるのである。また、プレート枠に配線器具
を装着することができ、しかも、プレート枠の取付部に
より取付面に対する固定がなされるから、プレート枠に
配線器具を装着した後、プレート枠を取付面に固定すれ
ば、配線器具とプレート枠との取付面に対する固定が同
時に行われ、施工性が向上するのである。
に対して固定しかつ化粧プレートを保持するために必要
であった中枠の機能を、化粧プレートに持たせることが
できるのであり、結果的に中枠が不要となるのであって
、中枠に伴う部品が削減され、部品点数が低減してコス
トが低減できるのである。また、プレート枠に配線器具
を装着することができ、しかも、プレート枠の取付部に
より取付面に対する固定がなされるから、プレート枠に
配線器具を装着した後、プレート枠を取付面に固定すれ
ば、配線器具とプレート枠との取付面に対する固定が同
時に行われ、施工性が向上するのである。
[実施例]
配線器具は、埋込ボックスに取着できる取付枠に取着さ
れるのであって、埋込ボックスは、壁面等の取付面に穿
設されな埋込孔に収められる。取付枠は、単位寸法の配
線器具を最大3個取り付けることができるように設定さ
れている。埋込ボックス、取付枠、配線器具は、JIS
規格、配線器具工業会規格で規格化されており、周知の
ものである。配線器具Aの一例としてスイッチを第3図
に示す。この配線器具Aは、器体4の側面に各−対の係
止片5を突出させており、器体4の前面にはハンドール
6を備えている。
れるのであって、埋込ボックスは、壁面等の取付面に穿
設されな埋込孔に収められる。取付枠は、単位寸法の配
線器具を最大3個取り付けることができるように設定さ
れている。埋込ボックス、取付枠、配線器具は、JIS
規格、配線器具工業会規格で規格化されており、周知の
ものである。配線器具Aの一例としてスイッチを第3図
に示す。この配線器具Aは、器体4の側面に各−対の係
止片5を突出させており、器体4の前面にはハンドール
6を備えている。
化粧枠は、第1図に示すように、埋込孔の周縁を覆うよ
うに配設されるプレート枠1と、プレート枠lの前面側
に配設される化粧プレート2とを備え、また、化粧プレ
ート2には必要に応じて化粧カバー3が着脱できるよう
になっている。
うに配設されるプレート枠1と、プレート枠lの前面側
に配設される化粧プレート2とを備え、また、化粧プレ
ート2には必要に応じて化粧カバー3が着脱できるよう
になっている。
プレート枠1は、埋込孔の周縁に沿うように形成されて
おり、プレート枠lの中央部に形成された開口窓11を
通して配線器具が露出する。開口窓11の周縁の前面側
には補強枠12が一体に形成されている。補強枠12.
は矩形状に形成されており、補強枠12の一方の長辺の
背面側には、第2図に示すように、補強枠12に対して
若干離間する部位でプレート枠1に段部13が形成され
ている。すなわち、補強枠12と段部13との間に係止
孔14が形成される。他方の側辺の背面側には、補強枠
12に対して若干離間して支持片15が設けられている
。支持片15は、側方(第2図中左方)に撓むことがで
きるようにプレート枠1に一体化されている。支持片1
5の前面には操作片16が突設され、また、補強枠12
の背面側に若干離間して段部17が形成される。さらに
、支持片15の後端部における開口窓11側の側面には
、前方に向かって開口窓11の内側に傾斜するテーパ面
18が形成されている。ここに、補強枠12と上記段部
17との間に係止孔19が形成されるのである。プレー
ト枠1の開口窓11は、第3図に示した配線器具Aを最
大3個まで装着できる寸法に設定されており、各配線器
具Aに対応するように、支持片15と操作片16とが3
個ずつ設けられている。
おり、プレート枠lの中央部に形成された開口窓11を
通して配線器具が露出する。開口窓11の周縁の前面側
には補強枠12が一体に形成されている。補強枠12.
は矩形状に形成されており、補強枠12の一方の長辺の
背面側には、第2図に示すように、補強枠12に対して
若干離間する部位でプレート枠1に段部13が形成され
ている。すなわち、補強枠12と段部13との間に係止
孔14が形成される。他方の側辺の背面側には、補強枠
12に対して若干離間して支持片15が設けられている
。支持片15は、側方(第2図中左方)に撓むことがで
きるようにプレート枠1に一体化されている。支持片1
5の前面には操作片16が突設され、また、補強枠12
の背面側に若干離間して段部17が形成される。さらに
、支持片15の後端部における開口窓11側の側面には
、前方に向かって開口窓11の内側に傾斜するテーパ面
18が形成されている。ここに、補強枠12と上記段部
17との間に係止孔19が形成されるのである。プレー
ト枠1の開口窓11は、第3図に示した配線器具Aを最
大3個まで装着できる寸法に設定されており、各配線器
具Aに対応するように、支持片15と操作片16とが3
個ずつ設けられている。
しかるに、配線器具Aをプレート枠1の背面側に配置し
て配線器具Aの一方の側面に突設された係止片5を係止
孔14に挿入し、配線器具Aの他方の側面を上記テーパ
面18に沿わせながら配線器具Aの側面を前方に押し付
けると、支持片15が外方に撓み、やがて係止片5が係
止孔19に落ち込んで配線器具Aがプレート枠1に係合
するのである。プレート枠1から配線器具Aを外すには
、操作片16をドライバの先端等でこじれば支持片15
が撓−み、係止片5と係止孔19との係合状態を解除す
ることができる。
て配線器具Aの一方の側面に突設された係止片5を係止
孔14に挿入し、配線器具Aの他方の側面を上記テーパ
面18に沿わせながら配線器具Aの側面を前方に押し付
けると、支持片15が外方に撓み、やがて係止片5が係
止孔19に落ち込んで配線器具Aがプレート枠1に係合
するのである。プレート枠1から配線器具Aを外すには
、操作片16をドライバの先端等でこじれば支持片15
が撓−み、係止片5と係止孔19との係合状態を解除す
ることができる。
プレート枠1において、補強枠12の外側の4隅にはね
じ孔21が穿設されている。また、補強枠12の短辺に
沿う方向で一対のねじ孔21間の中央付近には、長孔2
2が穿設されている。埋込孔に装着されるスイッチボッ
クス等の埋込ボックスに対して長孔22を通してボック
スねじを螺合させれば、プレート枠1を埋込ボックスに
固定することができるのである。
じ孔21が穿設されている。また、補強枠12の短辺に
沿う方向で一対のねじ孔21間の中央付近には、長孔2
2が穿設されている。埋込孔に装着されるスイッチボッ
クス等の埋込ボックスに対して長孔22を通してボック
スねじを螺合させれば、プレート枠1を埋込ボックスに
固定することができるのである。
化粧プレート2は、配線、器具を露出させるプレート窓
23を中央部に有し、外周縁がプレート枠1の外周縁と
同形状に形成されるとともに内周縁がプレート枠1の内
周縁よりも内側に位置するように形成されている。化粧
プレート2においてプレート窓23の入隅部には、それ
ぞれ固定片24が一体に延設されており、この固定片2
4には取付孔25が穿孔されている。この取付孔25を
通してプレート枠1のねじ孔21にプレートねじ26を
騙合させることにより、化粧プレート2をプレート枠1
に対して固定することができる。また、プレートねじ2
6には化粧プレート2の背面側に設けたリング状のファ
スナ27が装着されており、化粧プレート2からプレー
トねじ26が脱落しないように保持されている。プレー
ト窓23の内周縁には固定片24に連続するリブ28が
形成され、化粧プレート2の変形が防止されている。
23を中央部に有し、外周縁がプレート枠1の外周縁と
同形状に形成されるとともに内周縁がプレート枠1の内
周縁よりも内側に位置するように形成されている。化粧
プレート2においてプレート窓23の入隅部には、それ
ぞれ固定片24が一体に延設されており、この固定片2
4には取付孔25が穿孔されている。この取付孔25を
通してプレート枠1のねじ孔21にプレートねじ26を
騙合させることにより、化粧プレート2をプレート枠1
に対して固定することができる。また、プレートねじ2
6には化粧プレート2の背面側に設けたリング状のファ
スナ27が装着されており、化粧プレート2からプレー
トねじ26が脱落しないように保持されている。プレー
ト窓23の内周縁には固定片24に連続するリブ28が
形成され、化粧プレート2の変形が防止されている。
化粧カバー3は、背面側に突出する4本の係合フック3
1を備えており、この係合フック31を化粧プレート2
のリブ28に係合させることにより、化粧プレート2に
対して着脱自在に結合される。化粧プレート2から外し
たいときには、短辺の中央付近に形成された切欠32に
ドライバ等の治具を挿入してこじればよい、この化粧カ
バー3は、第3図に示した配線器具Aを装着したときに
プレートねじ26やリブ28を隠すために用いるもので
あって、プレート窓23と略同じ大きさを有するハンド
ルを備えたスイッチ等を用いるときには、用いなくても
よい。
1を備えており、この係合フック31を化粧プレート2
のリブ28に係合させることにより、化粧プレート2に
対して着脱自在に結合される。化粧プレート2から外し
たいときには、短辺の中央付近に形成された切欠32に
ドライバ等の治具を挿入してこじればよい、この化粧カ
バー3は、第3図に示した配線器具Aを装着したときに
プレートねじ26やリブ28を隠すために用いるもので
あって、プレート窓23と略同じ大きさを有するハンド
ルを備えたスイッチ等を用いるときには、用いなくても
よい。
以上の構成によれば、配線器具Aをプレート枠1に装着
゛した後、プレート枠1に設けた長孔22を通して埋込
ボックスにボックスねじを螺合すると、プレート枠1を
取付面に対して固定することができる。その後、化粧プ
レート2に設けた取付孔25を通してプレートねじ26
をプレート枠1のねじ孔21に螺合させれば、化粧プレ
ート2をプレート枠1に固定することができるのである
。
゛した後、プレート枠1に設けた長孔22を通して埋込
ボックスにボックスねじを螺合すると、プレート枠1を
取付面に対して固定することができる。その後、化粧プ
レート2に設けた取付孔25を通してプレートねじ26
をプレート枠1のねじ孔21に螺合させれば、化粧プレ
ート2をプレート枠1に固定することができるのである
。
さらに、必要に応じて化粧カバー3を装着してもよい。
[発明の効果]
本発明は上述のように5.プレート枠の開口窓における
相対向する一対の側縁に、配線器具の両側面に突設され
ている係止片がそれぞれ挿入される係止孔を形成し、一
方の側縁の係止孔を係止片の突出向きに可撓性を有する
支持片とプレート枠との間に形成し、プレート枠には取
付面に対して固定可能な取付部を形成し、化粧プレート
のプレート窓の入隅部には取付孔を穿孔した固定片を一
体に延設し、取付孔を通してプレート枠に螺合するプレ
ートねじを設けているものであり、従来構成では、プレ
ート枠を取付面に対して固定しかつ化粧プレートを保持
するために必要であった中枠の機能を、化粧プレートに
持たせることができるのであり、結果的に中枠が不要と
なるのであって、中枠に伴う部品が削減され、部品点数
が低減してコストが低減できるという利点がある。しか
も、中枠が不要であるから、中枠に伴う組立作業が不要
になり、施工性が向上するのである。また、プレート枠
に配線器具を装着することができ、しかも、プレート枠
の取付部により取付面に対して固定されるから、プレー
ト枠に配線器具を装着した後、プレート枠を取付面に固
定すれば、配線器具とプレート枠との取付面に対する固
定が同時に行われ、施工性が向上するという利点がある
。
相対向する一対の側縁に、配線器具の両側面に突設され
ている係止片がそれぞれ挿入される係止孔を形成し、一
方の側縁の係止孔を係止片の突出向きに可撓性を有する
支持片とプレート枠との間に形成し、プレート枠には取
付面に対して固定可能な取付部を形成し、化粧プレート
のプレート窓の入隅部には取付孔を穿孔した固定片を一
体に延設し、取付孔を通してプレート枠に螺合するプレ
ートねじを設けているものであり、従来構成では、プレ
ート枠を取付面に対して固定しかつ化粧プレートを保持
するために必要であった中枠の機能を、化粧プレートに
持たせることができるのであり、結果的に中枠が不要と
なるのであって、中枠に伴う部品が削減され、部品点数
が低減してコストが低減できるという利点がある。しか
も、中枠が不要であるから、中枠に伴う組立作業が不要
になり、施工性が向上するのである。また、プレート枠
に配線器具を装着することができ、しかも、プレート枠
の取付部により取付面に対して固定されるから、プレー
ト枠に配線器具を装着した後、プレート枠を取付面に固
定すれば、配線器具とプレート枠との取付面に対する固
定が同時に行われ、施工性が向上するという利点がある
。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図は同上の
断面図、第3図は同上に用いる配線器具の一例を示す斜
視図である。 1・・・プレート枠、2・・・化粧プレート、5・・・
係止片、11・・・開口窓、14・・・係止孔、15・
・・支持片、19・・・係韮孔、21・・・ねじ孔、2
2・・・長孔、23・・・プレート窓、24・・・固定
片、25・・・取付孔、26・・・プレートねし、A・
・・配線器具。
断面図、第3図は同上に用いる配線器具の一例を示す斜
視図である。 1・・・プレート枠、2・・・化粧プレート、5・・・
係止片、11・・・開口窓、14・・・係止孔、15・
・・支持片、19・・・係韮孔、21・・・ねじ孔、2
2・・・長孔、23・・・プレート窓、24・・・固定
片、25・・・取付孔、26・・・プレートねし、A・
・・配線器具。
Claims (1)
- (1)壁面等の取付面に形成される埋込孔に収められた
配線器具の一部を露出させる開口窓を備え上記埋込孔の
周囲を覆うように配設されるプレート枠と、プレート枠
を覆うように配設され配線器具の一部を露出させるプレ
ート窓を備えた化粧プレートとを備え、上記開口窓にお
ける相対向する一対の側縁には配線器具の両側面に突設
されている係止片がそれぞれ挿入される係止孔が形成さ
れ、一方の側縁の係止孔は係止片の突出向きに可撓性を
有する支持片とプレート枠との間に形成されていて、プ
レート枠には上記取付面に対して固定可能な取付部が形
成され、上記プレート窓の入隅部には取付孔を穿孔した
固定片が一体に延設され、取付孔を通してプレート枠に
螺合するプレートねじが設けられて成ることを特徴とす
る配線器具用化粧枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288186A JPH02136014A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 配線器具用化粧枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288186A JPH02136014A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 配線器具用化粧枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136014A true JPH02136014A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17726925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288186A Pending JPH02136014A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 配線器具用化粧枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393919B1 (ko) * | 1998-06-29 | 2003-08-06 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 배선기구용 플레이트 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63288186A patent/JPH02136014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393919B1 (ko) * | 1998-06-29 | 2003-08-06 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 배선기구용 플레이트 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5041698A (en) | Cover plate assembly for wall-mounted electrical wiring devices | |
| US5104071A (en) | Antitheft mount for vehicle appliance | |
| US5887672A (en) | Construction for attaching a front grille shield plate | |
| JPH02136014A (ja) | 配線器具用化粧枠 | |
| JPS5832993Y2 (ja) | 車両用灰皿の取付構造 | |
| JP2572981B2 (ja) | 電子機器ケ−ス | |
| JPH01264514A (ja) | 電気器具 | |
| JPS6131525Y2 (ja) | ||
| JPS62221811A (ja) | 配線器具の取付装置 | |
| JPH0728755Y2 (ja) | 外装パネル取付構造 | |
| JPH042096Y2 (ja) | ||
| JPH0716486Y2 (ja) | 空調制御装置の取付構造 | |
| JPS5916446Y2 (ja) | 自動車用ドアのインサイドハンドルの取付装置 | |
| JPH0126988Y2 (ja) | ||
| JPH083136Y2 (ja) | 取付装置 | |
| JPH05252636A (ja) | コンクリート埋設ボックス | |
| JP2003188550A (ja) | 電子機器筐体の取付具 | |
| JP2890995B2 (ja) | 盤用ボックス | |
| JPH0740983Y2 (ja) | カメラの上カバー取付構造 | |
| JPH037983Y2 (ja) | ||
| JPS6136076Y2 (ja) | ||
| JPH09177207A (ja) | 天井パネルと壁パネルとの取り付け構造 | |
| JPH0592928U (ja) | スイッチの構造 | |
| JPH04114705U (ja) | 前面枠の仮固定構造 | |
| JPH0811583A (ja) | スイッチパネルのインストルメントパネルへの取付構造 |