JPH02136068A - Dc−dcコンバータ - Google Patents
Dc−dcコンバータInfo
- Publication number
- JPH02136068A JPH02136068A JP28725988A JP28725988A JPH02136068A JP H02136068 A JPH02136068 A JP H02136068A JP 28725988 A JP28725988 A JP 28725988A JP 28725988 A JP28725988 A JP 28725988A JP H02136068 A JPH02136068 A JP H02136068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- voltage
- winding
- flyback transformer
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直流直流変換を行うDC−DCコンバータに関
するものである。
するものである。
交流電源電圧が三相400V (ボルト〕であるような
、例えば可変電圧可変周波数インバータの制御電源に採
用されている従来例のDC−DCコンバータとして、第
3図の如きものがある。
、例えば可変電圧可変周波数インバータの制御電源に採
用されている従来例のDC−DCコンバータとして、第
3図の如きものがある。
第3図において、1は直流wt源、2.2′はスイッチ
ング素子、3,3′はダイオード、4.4′はトリガ用
抵抗、5,5′はベース抵抗、6はフライバックトラン
ス、7はダイオード、8はコンデンサ、9は負荷である
。
ング素子、3,3′はダイオード、4.4′はトリガ用
抵抗、5,5′はベース抵抗、6はフライバックトラン
ス、7はダイオード、8はコンデンサ、9は負荷である
。
ここに、フライバックトランス6の各巻線6a 、 6
b。
b。
6c 、 6dに付した・印は極性を示している。
かくの如き接続構成のものは公知であるのでその詳細説
明を省略するが、スイッチング素子2゜2′がオンして
いるときフライバックトランス6にエネルギーを蓄え、
スイッチング素子2,2′がオフしているときに、フラ
イバックトランス6に蓄えられたエネルギーをダイオー
ド7を通してコンデンサ8に移すように接続構成されて
なる。
明を省略するが、スイッチング素子2゜2′がオンして
いるときフライバックトランス6にエネルギーを蓄え、
スイッチング素子2,2′がオフしているときに、フラ
イバックトランス6に蓄えられたエネルギーをダイオー
ド7を通してコンデンサ8に移すように接続構成されて
なる。
このDC−DCコンバータはスイッチング素子にトラン
ジスタ等を用い、その電流増幅率とフライバックトラン
スの磁気飽和特性を利用した自励動作をする。
ジスタ等を用い、その電流増幅率とフライバックトラン
スの磁気飽和特性を利用した自励動作をする。
かかるDC−Doコンバータは回路構成が比較的簡単で
はあるが、電圧制御が不可能であり、またスイッチング
素子の温度特性による出力電圧変動や安定した動作が確
保できず、スイッチング素子の破損に到ることもある。
はあるが、電圧制御が不可能であり、またスイッチング
素子の温度特性による出力電圧変動や安定した動作が確
保できず、スイッチング素子の破損に到ることもある。
さらには、スイッチング素子のドライブ回路に格別の工
夫を必要とし、その電圧制御を行う公知の例もあるが、
末だ完全なものとなっていない。
夫を必要とし、その電圧制御を行う公知の例もあるが、
末だ完全なものとなっていない。
また、他励式のDC−DCコンバータとして制御回路で
決められた周期を導通期間により、スイッチング素子を
オンオフさせる第4図の構成のものが知られている。
決められた周期を導通期間により、スイッチング素子を
オンオフさせる第4図の構成のものが知られている。
第4図において、1′は直流電源、6′はフライバック
トランス、10は制御回路、11は絶縁回路、12はド
ライブ回路、13はダイオード、14はコンデンサであ
る。図中、第3図と同符号のものは同じ構成部分を示す
。ここに、フライバックトランス6′において6e’は
電圧検出用巻線であり、ダイオード13およびコンデン
サ14は整流用および平滑用である。また、直流電源1
′は直流電源1とは独立したスイッチング素子2のドラ
イブパワー供給源となるものである。
トランス、10は制御回路、11は絶縁回路、12はド
ライブ回路、13はダイオード、14はコンデンサであ
る。図中、第3図と同符号のものは同じ構成部分を示す
。ここに、フライバックトランス6′において6e’は
電圧検出用巻線であり、ダイオード13およびコンデン
サ14は整流用および平滑用である。また、直流電源1
′は直流電源1とは独立したスイッチング素子2のドラ
イブパワー供給源となるものである。
すなわち、この種の構成のものは電圧制御能力を充分に
有して温度特性等に優れたものを得ることが可能である
が、直流電源1の電圧が約600Vもあるものについて
は、光アイソレータやパルストランス等の絶縁回路11
を必要とし、さらにドライブ回路12に直流電源1とは
独立、絶縁された直流電源1′を必要とする。そのため
、小容量のDC−DCコンバータでは前述の付設部分の
全体コストに占める割り合いが大きくなる難点があった
。
有して温度特性等に優れたものを得ることが可能である
が、直流電源1の電圧が約600Vもあるものについて
は、光アイソレータやパルストランス等の絶縁回路11
を必要とし、さらにドライブ回路12に直流電源1とは
独立、絶縁された直流電源1′を必要とする。そのため
、小容量のDC−DCコンバータでは前述の付設部分の
全体コストに占める割り合いが大きくなる難点があった
。
かようにして、従来の回路構成のものでは、安価で動作
の安定した直流tl[電圧600V級のDC−〔問題点
を解決するための手段〕 本発明は上述したような点に鑑みなされたものであって
、その目的とするところは経済的で安定した動作をする
装置を提供することにある。
の安定した直流tl[電圧600V級のDC−〔問題点
を解決するための手段〕 本発明は上述したような点に鑑みなされたものであって
、その目的とするところは経済的で安定した動作をする
装置を提供することにある。
すなわち、本発明は従来の問題点を除去せしめるべく、
第1のスイッチング素子を自励動作とし、第2のスイッ
チング素子を他励動作とした簡便な回路構成の装置を実
現したものである。
第1のスイッチング素子を自励動作とし、第2のスイッ
チング素子を他励動作とした簡便な回路構成の装置を実
現したものである。
しかして、第1のスイッチング素子を自励動作させるこ
とにより、例えば第4図構成においては制御回路10と
の絶縁回路11と独立した直流電源11およびドライブ
回路12を除去してなり、かつ第4図構成のものと同じ
作用を奏し得るものである。
とにより、例えば第4図構成においては制御回路10と
の絶縁回路11と独立した直流電源11およびドライブ
回路12を除去してなり、かつ第4図構成のものと同じ
作用を奏し得るものである。
第1図および第2図は本発明が適用された一実施例の要
部構成を示す回路図およびその各部波形図である。ここ
に、VBは制御回路10から出力されるスイッチング素
子2′のドライブ信号の電圧、N’2+■2′はスイッ
チング素子2,2′にかかる電圧、v6はフライバック
トランス6“の主巻線6a“の電圧、I!、 I2はフ
ライバックトランス6#の主巻線6a“出力巻線6d“
の電流である。
部構成を示す回路図およびその各部波形図である。ここ
に、VBは制御回路10から出力されるスイッチング素
子2′のドライブ信号の電圧、N’2+■2′はスイッ
チング素子2,2′にかかる電圧、v6はフライバック
トランス6“の主巻線6a“の電圧、I!、 I2はフ
ライバックトランス6#の主巻線6a“出力巻線6d“
の電流である。
つぎに、かかる実施例図面を参照して、以下に本発明を
詳細説明する。
詳細説明する。
いま、時刻T、でスイッチング素子2′がオンすると・
トリガ抵抗4−スイッチング素子2(ベース−エミッタ
)−フライバックトランスt′/9主奉婢6a’−スイ
ッチング 素子2′(コレフタルエミッタ) に直流電源1から電流が流れ、スイッチング素子2が導
通し始めてフライバックトランス6“の主巻線6a“に
直流電源1から電圧が印加され、したがって、フライバ
ックトランス6“の巻線6b”にも電圧が誘起され、抵
抗5を通してスイッチング素子2のドライブ電流を充分
に流す正帰還作用をしてスイッチング素子2を急速にオ
ンさせる。
)−フライバックトランスt′/9主奉婢6a’−スイ
ッチング 素子2′(コレフタルエミッタ) に直流電源1から電流が流れ、スイッチング素子2が導
通し始めてフライバックトランス6“の主巻線6a“に
直流電源1から電圧が印加され、したがって、フライバ
ックトランス6“の巻線6b”にも電圧が誘起され、抵
抗5を通してスイッチング素子2のドライブ電流を充分
に流す正帰還作用をしてスイッチング素子2を急速にオ
ンさせる。
これにより、図示の電流I!に示したように巻線6a“
にはフライバックトランスのインダクタンス(L)と直
流電源1の電圧(Vn)で決まる立ち上がり・ で電流が上昇する。
にはフライバックトランスのインダクタンス(L)と直
流電源1の電圧(Vn)で決まる立ち上がり・ で電流が上昇する。
また、制御回路10′で出力電圧に比例したフィードバ
ック信号(巻線6C“の電圧をダイオード13′で整流
し、コンデンサ14で平滑したもの)により、制御され
たスイッチング素子2′のドライブ信号(VB )が時
刻T、でオフすると・巻線6a“の電流がカットオフさ
れるため、フライバックトランス6“の各巻線には逆電
圧が生じる。この逆電圧によりスイッチング素子2もオ
フする。
ック信号(巻線6C“の電圧をダイオード13′で整流
し、コンデンサ14で平滑したもの)により、制御され
たスイッチング素子2′のドライブ信号(VB )が時
刻T、でオフすると・巻線6a“の電流がカットオフさ
れるため、フライバックトランス6“の各巻線には逆電
圧が生じる。この逆電圧によりスイッチング素子2もオ
フする。
ここで、フライバックトランス6′の主巻線6a“には
漏れインダクタンスが存在するため、ダイオード3,3
′の作用により直流電源1の電圧VDにクランプされる
スパイク電圧が発生し、スイッチング素子2,2′には
図示するような過渡電圧が印加される。
漏れインダクタンスが存在するため、ダイオード3,3
′の作用により直流電源1の電圧VDにクランプされる
スパイク電圧が発生し、スイッチング素子2,2′には
図示するような過渡電圧が印加される。
時刻T1から時刻T2までの期間は、コンデンサ8とフ
ライバックトランス6“の巻線6a’ 、 6d’の巻
線比によって決まる電圧(VFR)が巻線6a“に現わ
れる。この電圧VFRは直流電源1の電圧VDより低く
なるように、巻線6a“、 6d”の巻線比が選択され
るO 時刻T2でフライバックトランス6′に蓄えられたエネ
ルギーが無くなり、巻線6d“の電流が零になる。
ライバックトランス6“の巻線6a’ 、 6d’の巻
線比によって決まる電圧(VFR)が巻線6a“に現わ
れる。この電圧VFRは直流電源1の電圧VDより低く
なるように、巻線6a“、 6d”の巻線比が選択され
るO 時刻T2でフライバックトランス6′に蓄えられたエネ
ルギーが無くなり、巻線6d“の電流が零になる。
時刻T3でスイッチング素子2′が制御回路10′より
のドライブ信号によって再びオンし、以降時刻T。
のドライブ信号によって再びオンし、以降時刻T。
と同様の動作を繰り返すこと明らかである。
以上説明した如く本発明によれば、簡便な回路構成によ
り安価で電圧制御特性がよくかつ安定した動作ができる
など、極めて有用性の高い装置を提供できる。
り安価で電圧制御特性がよくかつ安定した動作ができる
など、極めて有用性の高い装置を提供できる。
第1図および第2図は本発明が適用された一実施例の要
部構成を示す回路図およびその各部波形図、第3図およ
び第4図は従来例の説明のため示した回路図である。 1.1′・・・・−・直流電源、2.2′・・・・・・
スイッチング素子、6 、6’ 、 6“・旧・・フラ
イバックトランス、9・・・・・・負荷、10 、10
’・・・用制御回路、11・旧・・絶縁回路、12・旧
・・ドライブ回路。 第1面
部構成を示す回路図およびその各部波形図、第3図およ
び第4図は従来例の説明のため示した回路図である。 1.1′・・・・−・直流電源、2.2′・・・・・・
スイッチング素子、6 、6’ 、 6“・旧・・フラ
イバックトランス、9・・・・・・負荷、10 、10
’・・・用制御回路、11・旧・・絶縁回路、12・旧
・・ドライブ回路。 第1面
Claims (1)
- 第1のスイッチング素子の負極と第1のダイオードのカ
ソードを接続し、第2のダイオードのアノードと第2の
スイッチング素子の正極を接続するとともに、直流電源
の正極に第1のスイッチング素子の正極および第2のダ
イオードのカソードを接続し、かつ直流電源の負極に前
記第1のダイオードのアノードおよび第2のスイッチン
グ素子の負極を接続したブリッジ回路を構成し、前記第
1と第2のスイッチング素子およびダイオードの接続点
間にフライバックトランスの一次巻線を接続してなるD
C−DCコンバータにおいて、前記第1のスイッチング
素子をフライバックトランスの巻線による自励動作とな
し、かつ前記第2のスイッチング素子を独立した回路に
よる他励動作とさせたことを特徴とするDC−DCコン
バータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28725988A JPH02136068A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | Dc−dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28725988A JPH02136068A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | Dc−dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136068A true JPH02136068A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17715086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28725988A Pending JPH02136068A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | Dc−dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136068A (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28725988A patent/JPH02136068A/ja active Pending
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