JPH02136182A - スチームアイロン - Google Patents

スチームアイロン

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JPH02136182A
JPH02136182A JP63292710A JP29271088A JPH02136182A JP H02136182 A JPH02136182 A JP H02136182A JP 63292710 A JP63292710 A JP 63292710A JP 29271088 A JP29271088 A JP 29271088A JP H02136182 A JPH02136182 A JP H02136182A
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steam
water
tank
vaporization chamber
supply device
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Masao Shimizu
清水 政雄
Shinji Sakano
坂野 親司
Seiichi Nakada
中田 清一
Shinichi Ito
真一 伊藤
Toshiyoshi Yamamoto
敏義 山本
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類等のしわ伸しを行うスチームアイロンに関
するものである。
従来の技術 従来、この種のスチームアイロンは、第6図に示すよう
にヒータ37を有するベース38と、このベース38に
設けた気化室39と、この気化室39に供給する水を貯
えるタンク40と、このタンク40内の水を気化室39
に送水する給水装置41とにより構成され、前記給水装
置41は、把手42より突出して形成したスチーム釦4
3と、このスチーム釦を上方に付勢するバネと、前記ス
チーム釦43に取シ付けたバッキング44と、シリンダ
% 45と、このシリンダ部45に設けた吸水管46と
、吐出管47と、前記吸水管46と吐出管47に谷々設
けた逆止弁48とにより形成され、前記スチーム釦43
を操作すると、タンク4゜内の水が吸水管46を通って
シリンダ45に貯えられ、再度スチーム釦43を操作す
るとこの貯えられた水が吐出管47を通って前記気化室
39に送られ、ここで気化してスチームとしてベース3
8より噴出される構造になっているものが一般的であっ
た。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、スチームを噴出さ
せるために、把手42より突出したスチム釦43をバネ
力に抗して押し下げなければならず、操作に強い押圧力
が必要なうえ、押し上げ量も太きいため非常に操作性の
悪いものであった。
さらに、スチームを噴出させるだめのスチーム釦43の
操作は、作業者によってその速さや間隔が異なるため、
スチーム噴出量のバラツキが発生したり、気化室39の
気化能力を超える水を気化室39に送水したため、ベー
スから熱湯が噴出する等の間覇があった。まだ、前述の
ように、スチーム釦43の操作性が悪いうえに、スチー
ムを噴出させる毎に、スチーム釦43を押さなければな
らず、操作する指が非常に疲れるといった問題があった
。さらに、アイロンかけを行なう繊維によって、その仕
上げに必要なスチーム量が異なるが、このスチーム量の
増減をスチーム釦43の操作速さや間隔を作業者が加減
しながら行なわなければならなかった。従って、その繊
維に必要なスチーム量を安定して供給することが非常に
困難であり、その結果繊維のアイロンかけの仕上υが悪
くなるといった問題があった。
そこで、本発明は前記タンク内の水を気化室に送る手段
として電動給水装置を設けるとともに、この袷水装竹を
所定の間隔で駆動することにより、タンク内の水を気化
室に送るために必要であったスチーム釦を繰返し押し下
げる操作力を不要にし、スチーム噴出時の操作性を向上
させることを第1の目白りとしている。
第2の目的は、スチームを噴出させるだめの給水量や給
水間隔を安定させることにより、ベースからの熱湯の噴
出を防止して安全に使用できるようにすることにある。
また第3の目的は、スチームを噴出させる毎にスチーム
釦を押さなくとも所定の間隔にてスチーム噴出が連続的
に得られるようにし、使い勝手を一層向上させることに
ある。
課頓を解決するための手段 そして、上記第1の目的を達成させるために本発明は、
タンク内の水を気化室に供給する電動給水装置を所定の
間隔で駆動するようにしたものである。
また第2の目的を達成させるために本発明は、タンク内
の水を気化室に供給する電動給水装置の駆動間隔をタイ
マー手段により制御するようにしたものである。
さらに、第3の目的を達成させるために本発明は、電動
給水装置の駆動を励起するスチーム釦を操作した場合、
前記給水装置が所定の間隔で駆動を継続するようにした
ものである。
作  用 本発明のスチームアイロンは上記構成により、スチーム
を噴出させる毎に、把手より突出したスチーム釦をバネ
力に抗して押し下げる操作力が不要になり、スチーム噴
出時の操作性が向上する。
さらに、タンク内の水を気化室に供給する電動給水装置
の駆動間隔をタイマー手段により制御することにより、
スチームを発生させる水の供給量や給水間隔が安定する
ため、過剰給水もなくなることからベースから熱湯のま
ま噴出させることなく安全に使用できるようになる。
また、電動給水装置の駆動を励起するスチーム釦を操作
−した場合、電動給水装置が所定の間隔で駆動を継続す
るだめ、スチームを噴出させる毎にスチーム釦を押さな
くともスチームの噴出が連続的に得られ、使い勝手が一
層向上するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図に於いて、11はヒータ11aを有するベース
で気化室12がこれに一体に構成されている。13は気
化室12を覆う気化室蓋である。14は上記ベース11
の上方に配置した断熱板である。16は導水路本体へ、
16は導水路本体Bで前記導水路A1esと熱溶着等で
接合することで導水路17を構成している。18は導水
路17の入り口17aの周囲に取り付けた弾性のある接
続パンキンで、その上面をタンク19の底部に構成した
タンク出口19aと密着してタンク19と導水路17を
連通させている。20はタンク底部のタンク出口19a
を常閉する常閉弁で、着脱自在なタンク19を取付けた
場合に導水路本体B16で構成された持ち上げ部21に
より押し開かれタンク19内の水を導水路17へと流入
させる。
22は滴下ノズルで導水路17の出口に設けられており
、ノズルパンキン23を介して気化室蓋13の開口部1
3aを通って導水路17と気化室12を連通している。
24はボール弁で導水路本体A16の導水路17の一部
を形成する中空部26内に遊動自在に設けである。2e
は導水路本体B16の下面に設けた栓で、上記導水路1
7を形成するために用いられている。27もボール弁で
あり導水路本体A15の導水路17の一部を形成する中
空部28内に付勢バネ29を介してセットされ、ポンプ
装置3oの下端と対向している。このポンプ装置3oは
上記導水路17に構成したシリンダ31に内蔵しである
。、、32は上記ポンプ装置30の上方に設置した電磁
ンレノイド等で構成している電動装置で、電動装置支持
台3..3を介して上記シリンダ31と一体に構成され
ている。通常上記電動装置32に電流が流れていない時
は、バネ34が上記ポンプ装置3oを上方に付勢してお
り、電流を流すと、電動装置32が上記バネ34の力に
打ち勝って、上記ポンプ装置3oを下方に押しやり、上
記ボール弁27によって導水路17を開閉するようにな
っている。
この様な構成において、水の流れを説明すると、タンク
19内の水は接続パツキン18を通って導水路17の入
り口17aに入り、ボール弁24を水圧にて押し動かし
て上記導水路本体A1sの一部で構成したシリンダ一部
33内に流れ込む。上記ポンプ装置30に電流が流され
ると、ポンプ装置30の下端部がボール弁27を押し下
げるため水はボール弁27を経て滴下ノズル22から気
化室12へ流れ込む。
次にポンプ装置3oの操作について説明する。
通常電動装置32に電流が流れていない時は、バネ34
が上記ポンプ装置3oを上方に付勢している為、ポンプ
装置の下端部がボール弁27を押す事が出来ず、ボール
弁27によって上記導水路17を遮断して「ドライ」の
状態となる。
次に、スイッチ36を押して電動装置32に通電すると
、上記電動装置32が励磁され、ポンプ装置30をバネ
32の力に打ち勝って押し下げ、ポンプ装置3oの下端
がボール弁27を押し込むため、タンク19内の水は、
その水頭圧力によって、前記のように、滴下ノズル22
により流量が規制されて気化室12へ供給され通常のス
チームが発生する。そして、−時的に多量のスチームを
必要とする時は、例えば第2図に示すように増量スチー
ム用のスイッチ36を一度押すと、電子回路(図示せず
)等により電磁ソレノイドへの通電を所定の間隔で自動
的に0N10FF させる構成にする事により、電磁ン
レノイドの励磁、無励磁がサイクル的に繰り返される為
、ポンプ装置30が上下運動を繰り返し、多量の水を滴
下ノズル22を介して気化室12へ強制供給する事が出
来る。この結果「増量スチーム」が得られるのである。
さらに、前記増量スチーム用のスイッチ36を押すと、
電磁ソレノイドへの通電はON又はOFFに固定され、
増量スチームの噴出は停止する。このように、増−計ス
チームを噴出させるだめには、前記増量スチーム用のス
イッチ36を押すのみで良く、大きな操作力や押し下げ
量も不要となり、極めて操作性が向上するのである。
また、電動装置32の駆動が電子回路等によって安定し
た周期で0N10FF させる構成にすることにより、
スチーム噴出の速さや間隔が作業者によって異なること
が無くなるため、スチーム量のバラツキもなく、さらに
あらかじめベース気化室1の気化能力に見合った水量が
送水されるように、電動装置32を駆動するよう○N1
0 F Fの周期を定めておく構成とすることにより、
気化室1の気化能力を超える水が送水されることによる
ベース11からの熱湯噴出の問題もなく、安全性の向上
をはかることができるのである。
第3図は他の実施例を示すタイミングチャート図で、前
述の増量スチーム用のスイッチを押した場合、電動装置
の駆動が電子回路等により自動的に0N10FF L、
、所定の回数又は所定の時間作動した後、自動的にON
又はOFFで停止する構成としたものである。この場合
、増量スチームの噴出を停止させるために再度増量スチ
ーム用のスイッチを押す手間が不要となり、さらに操作
性が改善されるものである。尚、第3図では、電動装置
の駆動が複数回0N10FFされる例を示したが、−度
の0N10FFのみでも良く、また、回数で駆動を規制
するのではなく、所定の時間駆動した後に停止するもの
であっても良く、要は、増量スチム用のスイッチを一度
押した後、再度増面スチーム用のスイッチを押さなくと
も、自動的に前記電動装置が停止し、増量スチームの噴
出が停止するものであれば良い。
第4図はさらに他の実施例を示すタイミングチャート図
で、前述の増量スチーム用のスイッチを押した場合、電
動装置の駆動が電子回路等により自動的に○N10FF
 L、所定の回数又は所定の時間作動した後、自動的に
OFF  L、さらにこのOFF 状態が所定時間続い
た後、・電動装置が0N10FFL、所定の回数又は所
定の時間作動することを繰り返す構成としたものである
。この場合、前記電動装置が所定の時間OFF するサ
イクルがあるため、この電動装置が休止している間に、
水の気化により低下したベースの温度が所定の温度に回
復するため、ベース温度が常に高い状態で増量スチーム
の噴出が可能となり、アイロンかけによるしわ伸ばしの
効果がそこなわれることなく、多量のスチームが浸られ
、アイロンかけにおいて仕上り効果を顕著に高めること
が可能となるものである。
第5図はさらに他の実施例を示すタイミングチャート図
で、前述の増量スチーム用のスイッチを押している間の
み、電動装置の、1駆動が電子回路等により自動的に○
N10FF L、増量スチーム用のスイッチを押すこと
を止めれば、即時に電動装置の駆動はON又はOFFに
停止する構成としたものである。この場合、作業者が必
要な時のみ増量スチームが得られるようになり、無駄な
スチーム噴出がなく、タンク内の水の浪費を防止できる
ようになるものである。従って、タンク内への水の供給
回数が減り、アイロンかけの作業効率を向上させること
ができる。
尚、上記実施例においては、上下するポンプ装置を電磁
ソレノイドで駆動する構成を示したが、モータとダイヤ
フラム、あるいはバネとカム等を組み合わせた構成であ
っても良く、要は電動給水装置を所定の間隔で駆動でき
るものであれば良い。
発明の効果 以上のように本発明は、タンク内の水を気化室に供給す
る電動給水装置を所定の間隔で駆動することにより、ス
チーム噴出のだめの操作性が向上するものである。また
本発明は、電動給水装置の駆動間隔をタイマー手段によ
多制御することによって、スチームを発生させる水の供
給量や給水間隔が安定するため、ベースの気化能力を超
える水の供給が防止でき、ベースからの熱湯の噴出も無
く、安全なアイロンが得られる。
さらに1本発明は電動給水装置の駆動を励起するスチー
ム釦を操作した場合、同装置が所定の間篇で駆動を継続
するため、スチームを噴出させる毎にスチーム釦を押さ
なくともスチームの噴出が連続的に得られるようになる
だめ、使い勝手が一層向上させることができるものであ
る。また、電動給水装置−V駆動パターンによって、ベ
ース面の温度が高い状態でスチーム噴出を可能として、
アイロンかけによるしわ伸ばし効果を高めたり、タンク
内の水の浪費を防ぎ、アイロンかけの作業効率を向上さ
せたりする効果も得られるようになるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したスチームアイロンの
要部断面図、第2図は同スチームアイロンのスチーム釦
と電動給水装置のタイミングチャト、第3図は他の実施
例を示すスチーム釦と電動給水装置のタイミングチャー
ト、第4図はさらに他の実施例を示すスチーム釦と電動
給水装置のタイミングチャート、第6図はさらに他の実
施例を示すスチーム釦と電動給水装置のタイミングチャ
ート、第6図は従来のスチームアイロンを示す要部断面
図である。 11・・・ ベース、11a・・・・・・ヒータ、12
・・・・・・気化室、19・・・・・・タンク、32・
・・・・・電動給水装置、36・・・・・・スチーム設
定釦。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名図 第4図 図 第5図 +1−〜N−ス Ifα−〜ビータ 12−  人化室 算−・−ズナ〜4D定釦(rt勤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒータを有するベースと、このベースに形成した
    気化室と、この気化室に供給する水を貯えるタンクと、
    このタンク内の水を前記気化室に供給する電動給水装置
    とを備え、前記電動給水装置は所定の間隔で駆動するス
    チームアイロン。
  2. (2)ヒータを有するベースと、このベースに形成した
    気化室と、この気化室に供給する水を貯えるタンクと、
    このタンク内の水を前記気化室に供給する電動給水装置
    と、タイマー手段を備え、前記タイマー手段により前記
    電動給水装置の駆動間隔を制御するスチームアイロン。
  3. (3)ヒータを有するベースと、このベースに形成した
    気化室と、この気化室に供給する水を貯えるタンクと、
    このタンク内の水を前記気化室に供給する電動給水装置
    と、この電動給水装置の駆動を励起するスチーム設定釦
    を設け、前記スチーム設定釦を操作した場合、前記電動
    給水装置は所定の間隔で駆動を継続するスチームアイロ
    ン。
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US07/438,387 US5010664A (en) 1988-11-18 1989-11-16 Steam iron having a solenoid driven pump and heated evaporation chamber for providing steam and operable for further providing extra steam at specified intervals

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177100A (ja) * 1983-03-29 1984-10-06 松下電器産業株式会社 スチ−ムアイロン装置
JPS6359998A (ja) * 1986-08-29 1988-03-15 松下電器産業株式会社 スチ−ムアイロン

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177100A (ja) * 1983-03-29 1984-10-06 松下電器産業株式会社 スチ−ムアイロン装置
JPS6359998A (ja) * 1986-08-29 1988-03-15 松下電器産業株式会社 スチ−ムアイロン

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