JPH02180298A - スプレー付きアイロン - Google Patents
スプレー付きアイロンInfo
- Publication number
- JPH02180298A JPH02180298A JP63333247A JP33324788A JPH02180298A JP H02180298 A JPH02180298 A JP H02180298A JP 63333247 A JP63333247 A JP 63333247A JP 33324788 A JP33324788 A JP 33324788A JP H02180298 A JPH02180298 A JP H02180298A
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- JP
- Japan
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- spray
- water
- supply device
- tank
- water supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うスプレー付きアイロ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
従来の技術
従来、この種のスプレー付きアイロンは、第6図に示す
ようにヒータ26aを有するベース26と、このベース
26上方に設けた把手27と、この把手27の前方に設
けたスプレーノズルレ28と、このスプレーノズ1V2
Bに供給する水を貯えるタンク29と、このタンク29
内の水を前記スプレーノズル28に送水する給水装置3
oとにより構成され、前記給水装置3oは、把手27よ
シ突出して形成したスプレー釦31と、このスプレー釦
31を上方に付勢するバネ32と、前記スプレー釦31
に取り付けたバッキング33と、シリンダ部34と、こ
のシリンダ部34に設けた吸水管35と、吐出管36と
により形成され、前記スプレー釦31を押圧操作すると
、タンク29内の水が吸水管35を通ってシリンダ部3
4に貯えられ、再度スプレー釦31を操作するとこの貯
えられた水が吐出管36を通って前記スプレーノズルし
28に送られ、ここで霧状となって噴霧される溝造とな
っているものが一般的であった。
ようにヒータ26aを有するベース26と、このベース
26上方に設けた把手27と、この把手27の前方に設
けたスプレーノズルレ28と、このスプレーノズ1V2
Bに供給する水を貯えるタンク29と、このタンク29
内の水を前記スプレーノズル28に送水する給水装置3
oとにより構成され、前記給水装置3oは、把手27よ
シ突出して形成したスプレー釦31と、このスプレー釦
31を上方に付勢するバネ32と、前記スプレー釦31
に取り付けたバッキング33と、シリンダ部34と、こ
のシリンダ部34に設けた吸水管35と、吐出管36と
により形成され、前記スプレー釦31を押圧操作すると
、タンク29内の水が吸水管35を通ってシリンダ部3
4に貯えられ、再度スプレー釦31を操作するとこの貯
えられた水が吐出管36を通って前記スプレーノズルし
28に送られ、ここで霧状となって噴霧される溝造とな
っているものが一般的であった。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、スプレーを噴霧さ
せるために、把手27よシ突出したスプレー釦31をバ
ネ32力に抗して押し下げなければならず、操作に強い
抑圧が必要なうえ、押し下げ量も大きいため非常に操作
性の悪いものであった。さらに、スプレーを噴霧させる
ためのスプレー釦31の操作は、作業者によってその速
さや間隔が異なるため、スプレー噴霧量のバラツキが発
生じたり、アイロンかけを行なう繊維上に必要以上にス
プレー噴霧を行なったため、ベース26でその水分を乾
かす際にシミを発生させたシする等の問題があった。ま
た、前述のように、スプレー釦31の操作性が悪いうえ
に、スプレーを噴霧させる毎にスプレー釦31を押さな
ければならず、操作する指が非常に疲れるといった問題
があった。
せるために、把手27よシ突出したスプレー釦31をバ
ネ32力に抗して押し下げなければならず、操作に強い
抑圧が必要なうえ、押し下げ量も大きいため非常に操作
性の悪いものであった。さらに、スプレーを噴霧させる
ためのスプレー釦31の操作は、作業者によってその速
さや間隔が異なるため、スプレー噴霧量のバラツキが発
生じたり、アイロンかけを行なう繊維上に必要以上にス
プレー噴霧を行なったため、ベース26でその水分を乾
かす際にシミを発生させたシする等の問題があった。ま
た、前述のように、スプレー釦31の操作性が悪いうえ
に、スプレーを噴霧させる毎にスプレー釦31を押さな
ければならず、操作する指が非常に疲れるといった問題
があった。
さらに、アイロンかけを行なう繊維によって、その仕上
げに必要なスプレー噴霧量が異なるが、このスプレー噴
霧量の増減をスプレー鎖31の操作速さや間隔で作業者
が加減しながら行なわなければならなかった。従って、
その繊維に必要なスプレー量を安定して供給することが
非常に困難であシ、その結果m維のアイロンかけの仕上
シが悪くなるといった問題があった。
げに必要なスプレー噴霧量が異なるが、このスプレー噴
霧量の増減をスプレー鎖31の操作速さや間隔で作業者
が加減しながら行なわなければならなかった。従って、
その繊維に必要なスプレー量を安定して供給することが
非常に困難であシ、その結果m維のアイロンかけの仕上
シが悪くなるといった問題があった。
そこで、本発明は前記タンク内の水をスプレーノズルに
送る手段として電動給水装置を設けるとともに、この給
水装置を所定の間隔で駆動することにより、タンク内の
水をスプレーノズルに送るために必要であったスプレー
釦を繰り返し押し下げる操作力を不要にし、スプレー噴
出時の操作性を向上させることを第1の目的としている
。
送る手段として電動給水装置を設けるとともに、この給
水装置を所定の間隔で駆動することにより、タンク内の
水をスプレーノズルに送るために必要であったスプレー
釦を繰り返し押し下げる操作力を不要にし、スプレー噴
出時の操作性を向上させることを第1の目的としている
。
第2の目的は、スプレーを噴霧させるだめの給水量や給
水間隔を安定させることにより、過剰水分による繊維の
シミ付きを防止することにある。
水間隔を安定させることにより、過剰水分による繊維の
シミ付きを防止することにある。
また第3の目的は、スプレーを噴霧させる毎にスプレー
釦を押さなくとも所定の間隔にてスプレー噴出が連続的
に得られるようにし、使い勝手を一層向上させることに
ある。
釦を押さなくとも所定の間隔にてスプレー噴出が連続的
に得られるようにし、使い勝手を一層向上させることに
ある。
課題を解決するための手段
そして、上記第1の目的を達成させるために本発明は、
タンク内の水をスプレーノズルに供給する電動給水装置
を所定の間隔で駆動するようにしたものである。
タンク内の水をスプレーノズルに供給する電動給水装置
を所定の間隔で駆動するようにしたものである。
また第2の目的を達成させるために本発明は、タンク内
の水をスプレーノズルに供給する電動給水装置の駆動間
隔をタイマー手段により制御するようにしたものである
。
の水をスプレーノズルに供給する電動給水装置の駆動間
隔をタイマー手段により制御するようにしたものである
。
さらに、第3の目的を達成させるために本発明は、電動
給水装置の駆動を励起するスプレー釦を操作した場合、
前記給水装置が所定の間隔で駆動を継続するようにした
ものである。
給水装置の駆動を励起するスプレー釦を操作した場合、
前記給水装置が所定の間隔で駆動を継続するようにした
ものである。
作 用
本発明のスプレー付きアイロンは上記構成により、スプ
レーを噴出させる毎に、把手より突出したスプレー釦を
バネ力に抗して押し下げる操作力が不要になり、スプレ
ー噴霧時の操作性が向上する。
レーを噴出させる毎に、把手より突出したスプレー釦を
バネ力に抗して押し下げる操作力が不要になり、スプレ
ー噴霧時の操作性が向上する。
さらに、タンク内の水をスプレーノズルに供給する電動
給水装置の駆動間隔をタイマー手段により制御すること
により、スプレーを噴霧させる水の供給量や給水間隔が
安定するため、過剰給水もなくなることから繊維上の水
分を乾かす際にシミを発生させることがなくなる。
給水装置の駆動間隔をタイマー手段により制御すること
により、スプレーを噴霧させる水の供給量や給水間隔が
安定するため、過剰給水もなくなることから繊維上の水
分を乾かす際にシミを発生させることがなくなる。
また、電動給水装置の駆動を励起するスプレー釦を操作
した場合、電動給水装置が所定の間隔で駆動を継続する
ため、スプレーを噴霧させる毎にスプレー釦を押さなく
ともスプレーの噴霧が連続的に得られ、使い勝手が一層
向上するものである。
した場合、電動給水装置が所定の間隔で駆動を継続する
ため、スプレーを噴霧させる毎にスプレー釦を押さなく
ともスプレーの噴霧が連続的に得られ、使い勝手が一層
向上するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図に於いて、1はヒータ2を有するベース、3は
前記ベース1の上方に配置した断熱板、4は導水路本体
A、tsは導水路本体Bで前記導水路本体A4と熱溶着
等で接合することで導水路6を構成している。7け導水
路60入り口8の周囲に取り付けた弾性のある接続パツ
キンで、その上面をタンク9の底部に構成したタンク出
口10と密着してタンク9と導水路6を連通させている
。11は滴下ノズルで導水路6の出口に設けられており
、吐出管12を介してスプレーノズル13に連通してい
る。14はボール弁で導水路本体A4の導水路6の一部
を形成する中空部16内に遊動自在に設けである。16
は導水路本体B6の下面に設けた栓で、上記導水路6を
形成するために用いられている。17もボール弁であり
導水路本体A4の導水路6の一部を形成する中空部18
内に付勢バネ19を介してセットされ、ポンプ装置20
の下端と対向している。このポンプ装置2゜は上記導水
路らに構成したシリンダ21に内蔵しである。22けJ
記ポンプ装置2oの上方に設置した電磁ンレノイド等で
構成している電動装置で、電動装置支持台23を介して
上記シリンダ21と一体に構成されている。通常上記電
動装置22に電流が流れていない時は、バネ24が上記
ポンプ装置20を上方に付勢しており、電流を流すと、
電動装置22が上記バネ24の力に打ち勝って、上記ポ
ンプ装置20を下方に押しやり、上記ボール弁17によ
って滴水路6を開閉するようになっている。
。第1図に於いて、1はヒータ2を有するベース、3は
前記ベース1の上方に配置した断熱板、4は導水路本体
A、tsは導水路本体Bで前記導水路本体A4と熱溶着
等で接合することで導水路6を構成している。7け導水
路60入り口8の周囲に取り付けた弾性のある接続パツ
キンで、その上面をタンク9の底部に構成したタンク出
口10と密着してタンク9と導水路6を連通させている
。11は滴下ノズルで導水路6の出口に設けられており
、吐出管12を介してスプレーノズル13に連通してい
る。14はボール弁で導水路本体A4の導水路6の一部
を形成する中空部16内に遊動自在に設けである。16
は導水路本体B6の下面に設けた栓で、上記導水路6を
形成するために用いられている。17もボール弁であり
導水路本体A4の導水路6の一部を形成する中空部18
内に付勢バネ19を介してセットされ、ポンプ装置20
の下端と対向している。このポンプ装置2゜は上記導水
路らに構成したシリンダ21に内蔵しである。22けJ
記ポンプ装置2oの上方に設置した電磁ンレノイド等で
構成している電動装置で、電動装置支持台23を介して
上記シリンダ21と一体に構成されている。通常上記電
動装置22に電流が流れていない時は、バネ24が上記
ポンプ装置20を上方に付勢しており、電流を流すと、
電動装置22が上記バネ24の力に打ち勝って、上記ポ
ンプ装置20を下方に押しやり、上記ボール弁17によ
って滴水路6を開閉するようになっている。
上記構成において、水の流れを説明すると、タンク9内
の水は接続パツキン8を通って導水路60入り口8に入
り、ボール弁14を水圧にて押し動かして上記導水路本
体A4の一部で構成したシリンダ部23内に流れ込む。
の水は接続パツキン8を通って導水路60入り口8に入
り、ボール弁14を水圧にて押し動かして上記導水路本
体A4の一部で構成したシリンダ部23内に流れ込む。
上記ポンプ装置20に電流が流されると、ポンプ装置2
Qの下端部がボール弁17を押し下げるため水はボール
弁17て経て滴下ノズル11から噴出管12を経てスプ
レーノズル13に流入されスプレーとして噴霧される。
Qの下端部がボール弁17を押し下げるため水はボール
弁17て経て滴下ノズル11から噴出管12を経てスプ
レーノズル13に流入されスプレーとして噴霧される。
次にポンプ装置2oの動作について説明すると、通常電
動装置22に電流が流れていない時は、バネ24が上記
ポンプ装置20を上方に付勢している為、ポンプ装置2
0の下端部がボール弁17を押す事が出来ず、ボール弁
17によって上記導水路6を遮断してスプレーノズル1
3への水(D流入を止める。次にスプレー用のスイッチ
26を一度押すと第2図に示すように、電子回路(図示
せず)等により電磁ソレノイドへの通電を所定の間隔で
自動的に0N10 F F させる構成にすることによ
り、電磁ソレノイドの励磁、無励磁がサイクル的に繰り
返される為、ポンプ装置20が上下運転を繰り返し、水
を吐出管12を介してスプレーノズル13へ強制供給す
る事が出来、この結果スプレー噴霧が得られるのである
。さらに、再度前記スプレー用のスイッチ26を押すと
、電磁ンレノイドへの通電はOFFとなり、スプレーの
噴霧は停止する。
動装置22に電流が流れていない時は、バネ24が上記
ポンプ装置20を上方に付勢している為、ポンプ装置2
0の下端部がボール弁17を押す事が出来ず、ボール弁
17によって上記導水路6を遮断してスプレーノズル1
3への水(D流入を止める。次にスプレー用のスイッチ
26を一度押すと第2図に示すように、電子回路(図示
せず)等により電磁ソレノイドへの通電を所定の間隔で
自動的に0N10 F F させる構成にすることによ
り、電磁ソレノイドの励磁、無励磁がサイクル的に繰り
返される為、ポンプ装置20が上下運転を繰り返し、水
を吐出管12を介してスプレーノズル13へ強制供給す
る事が出来、この結果スプレー噴霧が得られるのである
。さらに、再度前記スプレー用のスイッチ26を押すと
、電磁ンレノイドへの通電はOFFとなり、スプレーの
噴霧は停止する。
このように、スプレーを噴霧させるためには前記スプレ
ー用のスイッチ26を押すのみで良く、大きな操作力や
押し下げ量も不要となり、極めて操作性が向上するので
ある。
ー用のスイッチ26を押すのみで良く、大きな操作力や
押し下げ量も不要となり、極めて操作性が向上するので
ある。
また、電動袋@22の駆動が電子回路等によって安定し
た周期で0N10FF させる構成にすることにより、
スプレー噴霧の速さや間隔が作業者によって異なること
が無くなるため、スプレー噴霧量のバラツキもなく、さ
らにあらかじめベース1の気化能力に見合ったスプレー
噴霧量が送水されるように電動装置22を駆動するよう
0N10FFの周期を定めておく構成とすることにより
、アイロンかけを行なうg&維上に必要以上にスプレー
噴霧されることによるシミの発生がなくなるのである。
た周期で0N10FF させる構成にすることにより、
スプレー噴霧の速さや間隔が作業者によって異なること
が無くなるため、スプレー噴霧量のバラツキもなく、さ
らにあらかじめベース1の気化能力に見合ったスプレー
噴霧量が送水されるように電動装置22を駆動するよう
0N10FFの周期を定めておく構成とすることにより
、アイロンかけを行なうg&維上に必要以上にスプレー
噴霧されることによるシミの発生がなくなるのである。
第3図は他の実施例を示すタイミングチャートで、前述
のスプレー用のスイッチを押した場合、電動装置の駆動
が電子回路等によシ自動的に0N10FFL、所定の回
数又は所定の時間作動した後、自動的にON又はOFF
で停止する構成としたものである。この場合、スプレー
の噴霧を停止させるために再度スプレー用のスイッチを
押す手間が不要となり、さらに操作性が改善されるもの
である。尚、第3図では、電動袋・置の駆動が複数回0
N10FFされる例を示したが、−度の0N10FFの
みでも良く、まだ回数で駆動を規制するのではなく、所
定の時間駆動した後に停止するものであっても良く、要
はスプレー用のスイッチを一度押した後、再度スプレー
用のスイッチを押さなくとも、自動的に前記電動装置が
停止し、スプレーの噴霧が停止するものであれば良い。
のスプレー用のスイッチを押した場合、電動装置の駆動
が電子回路等によシ自動的に0N10FFL、所定の回
数又は所定の時間作動した後、自動的にON又はOFF
で停止する構成としたものである。この場合、スプレー
の噴霧を停止させるために再度スプレー用のスイッチを
押す手間が不要となり、さらに操作性が改善されるもの
である。尚、第3図では、電動袋・置の駆動が複数回0
N10FFされる例を示したが、−度の0N10FFの
みでも良く、まだ回数で駆動を規制するのではなく、所
定の時間駆動した後に停止するものであっても良く、要
はスプレー用のスイッチを一度押した後、再度スプレー
用のスイッチを押さなくとも、自動的に前記電動装置が
停止し、スプレーの噴霧が停止するものであれば良い。
第4図はさらに他の実施例を示すタイミングチャートで
、前述のスプレー用のスイッチを押した場合、電動装置
の駆動が電子回路等により自動的に0N10FF L
、所定の回数又は所定の時間作動した後、自動的にOF
F L、さらにこの○FF状態が所定時間線いた後、電
動装置が0N10FFL、所定の回数又は所定の時間作
動することを繰シ返す構成としたものである。この場合
、前記電動装置が所定の時間OFFするサイクルがある
ため、この電動装置が休止している間に繊維上の水分を
乾かすことが可能となり、以後スプレー噴霧、乾燥のサ
イクルでアイロンをかけることによシ、アイロンかげに
よるしわ伸ばしの効果の向上がはかれるようになるもの
である。
、前述のスプレー用のスイッチを押した場合、電動装置
の駆動が電子回路等により自動的に0N10FF L
、所定の回数又は所定の時間作動した後、自動的にOF
F L、さらにこの○FF状態が所定時間線いた後、電
動装置が0N10FFL、所定の回数又は所定の時間作
動することを繰シ返す構成としたものである。この場合
、前記電動装置が所定の時間OFFするサイクルがある
ため、この電動装置が休止している間に繊維上の水分を
乾かすことが可能となり、以後スプレー噴霧、乾燥のサ
イクルでアイロンをかけることによシ、アイロンかげに
よるしわ伸ばしの効果の向上がはかれるようになるもの
である。
第6図はさらに他の実施例を示すタイミングチャートで
、前述のスプレー用のスイッチを押している間のみ、電
動装置の駆動が電子回路等によシ自動的に0N10FF
L、スプレー用のスイッチを押すことを止めれば即
時に電動装置の駆動は○N又はOFFに停止する構成と
したものである。この場合、作業者が必要な時のみスプ
レー噴霧が得られるようになり、無駄なスプレー噴霧が
なく、タンク内の水の浪費を防止できるようになるもの
である。従って、タンク内への水供給回数が減り、アイ
ロンかけの作業効率を向上させることができる。
、前述のスプレー用のスイッチを押している間のみ、電
動装置の駆動が電子回路等によシ自動的に0N10FF
L、スプレー用のスイッチを押すことを止めれば即
時に電動装置の駆動は○N又はOFFに停止する構成と
したものである。この場合、作業者が必要な時のみスプ
レー噴霧が得られるようになり、無駄なスプレー噴霧が
なく、タンク内の水の浪費を防止できるようになるもの
である。従って、タンク内への水供給回数が減り、アイ
ロンかけの作業効率を向上させることができる。
尚、上記実施例においては上下するポンプ装置を電磁ソ
レノイドで駆動する構成を示したが、モータとダイヤフ
ラム、あるいはバネとカム等を組み合わせた構成であっ
ても良く、要は電動給水装置を所定の間隔で駆動できる
ものであれば良い。
レノイドで駆動する構成を示したが、モータとダイヤフ
ラム、あるいはバネとカム等を組み合わせた構成であっ
ても良く、要は電動給水装置を所定の間隔で駆動できる
ものであれば良い。
発明の効果
以上のように本発明は、タンク内の水をスプレーノズル
に供給する電動給水装置を所定の間隔で駆動することに
より、スプレー噴霧のだめの操作性が向上するものであ
る。また本発明は、電動給水装置の駆動間隔をタイマー
手段により制御することによって、スプレー噴霧を行な
う水の供給量や給水間隔が安定するため、繊維上に必要
以上のスプレーを噴霧したことによるシミの発生も防止
することができる。さらに、本発明は電動給水装置の駆
動を励起するスプレー釦を操作した場合、同装置が所定
の間隔で駆動を継続するため、スプレーを噴霧させる毎
にスプレー釦を押さなくともスプレーの噴霧が連続的に
得られるようになるため、使い勝手が一層向上させるこ
とができるものである。また、電動給水装置の駆動パタ
ーンによって、繊維上のスプレーによる水分の乾燥、ス
プレー噴霧が交互にできるようになり、アイロンかけに
よるしわ伸ばし効果を高めたり、タンク内の水の浪費を
防ぎ、アイロンかけの作業効率を向上させたりする効果
も得られるようになるものである。
に供給する電動給水装置を所定の間隔で駆動することに
より、スプレー噴霧のだめの操作性が向上するものであ
る。また本発明は、電動給水装置の駆動間隔をタイマー
手段により制御することによって、スプレー噴霧を行な
う水の供給量や給水間隔が安定するため、繊維上に必要
以上のスプレーを噴霧したことによるシミの発生も防止
することができる。さらに、本発明は電動給水装置の駆
動を励起するスプレー釦を操作した場合、同装置が所定
の間隔で駆動を継続するため、スプレーを噴霧させる毎
にスプレー釦を押さなくともスプレーの噴霧が連続的に
得られるようになるため、使い勝手が一層向上させるこ
とができるものである。また、電動給水装置の駆動パタ
ーンによって、繊維上のスプレーによる水分の乾燥、ス
プレー噴霧が交互にできるようになり、アイロンかけに
よるしわ伸ばし効果を高めたり、タンク内の水の浪費を
防ぎ、アイロンかけの作業効率を向上させたりする効果
も得られるようになるものである。
第1図は本発明の一実施例を示したスプレー付きアイロ
ンの要部断面図、第2図は同スプンー付きアイロンのス
プレー知と電動給水装置のタイミングチャート、第3図
は他の実施例を示すスプレー釦と電動給水装置のタイミ
ングチャート、第4図はさらに他の実施例を示すスプレ
ー釦と電動給水装置のタイミングチャート、第5図はさ
らに他の実施例を示すスプレー釦と電動給水装置のタイ
ミングチャート、第6図は従来のスプレー付きアイロン
を示す要部断面図である。 2・・・・・・ヒータ、1・・・・・・ペース、9・・
・・・・タンク、13・・・・・・スプレーノズル、2
2・・・・・・電動給水装置、25・・・・・・スプレ
ー用のスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 第 図 図 トーへ−又 2・・−ヒータ 第 図 第 図
ンの要部断面図、第2図は同スプンー付きアイロンのス
プレー知と電動給水装置のタイミングチャート、第3図
は他の実施例を示すスプレー釦と電動給水装置のタイミ
ングチャート、第4図はさらに他の実施例を示すスプレ
ー釦と電動給水装置のタイミングチャート、第5図はさ
らに他の実施例を示すスプレー釦と電動給水装置のタイ
ミングチャート、第6図は従来のスプレー付きアイロン
を示す要部断面図である。 2・・・・・・ヒータ、1・・・・・・ペース、9・・
・・・・タンク、13・・・・・・スプレーノズル、2
2・・・・・・電動給水装置、25・・・・・・スプレ
ー用のスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 第 図 図 トーへ−又 2・・−ヒータ 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)ヒータを有するベースと、このベース上方に設け
た把手と、この把手前方に設けたスプレーノズルと、こ
のスプレーノズルに供給する水を貯えるタンクと、この
タンク内の水を前記スプレーノズルに供給する電動給水
装置とを備え、前記電動給水装置は所定の間隔で駆動す
るように設定したスプレー付きアイロン。 - (2)ヒータを有するベースと、このベース上方に設け
た把手と、この把手前方に設けたスプレーノズルと、こ
のスプレーノズルに供給する水を貯えるタンクと、この
タンク内の水を前記スプレーノズルに供給する電動給水
装置と、タイマー手段を備え、前記タイマー手段により
前記電動給水装置の駆動間隔を制御するようにしたスプ
レー付きアイロン。 - (3)ヒータを有するベースと、このベース上方に設け
た把手と、この把手前方に設けたスプレーノズルと、こ
のスプレーノズルに供給する水を貯えるタンクと、この
、タンク内の水を前記スプレーノズルに供給する電動給
水装置と、この電動給水装置の駆動を励起するスプレー
釦を設け、前記電動給水装置は所定の間隔で駆動を継続
するようにしたスプレー付きアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333247A JPH0813319B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | スプレー付きアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333247A JPH0813319B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | スプレー付きアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180298A true JPH02180298A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0813319B2 JPH0813319B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18263970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333247A Expired - Lifetime JPH0813319B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | スプレー付きアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813319B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997698A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-05 | 松下電器産業株式会社 | スプレ−装置付スチ−ムアイロン |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63333247A patent/JPH0813319B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997698A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-05 | 松下電器産業株式会社 | スプレ−装置付スチ−ムアイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813319B2 (ja) | 1996-02-14 |
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