JPH02136416A - 自動除塵機におけるレーキ案内装置 - Google Patents
自動除塵機におけるレーキ案内装置Info
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- JPH02136416A JPH02136416A JP28779888A JP28779888A JPH02136416A JP H02136416 A JPH02136416 A JP H02136416A JP 28779888 A JP28779888 A JP 28779888A JP 28779888 A JP28779888 A JP 28779888A JP H02136416 A JPH02136416 A JP H02136416A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 8
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 7
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 6
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 4
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、水路または水門に張設したスクリーンに引
っ掛かった夾雑物や底部の沈殿物を掻き揚げて除去する
自動除塵機の改良に関するものである。
っ掛かった夾雑物や底部の沈殿物を掻き揚げて除去する
自動除塵機の改良に関するものである。
[従来の技術]
水路または水門に張設したスクリーンの背後にチェーン
ドライブ式の投揚レーキを配設し、萌記スクリーンに引
っ掛かった塵芥その他の夾雑物や底部の沈殿物をレーキ
によって掻き揚げ除去するようにした自動除塵機は従来
公知である。(実開昭55−31808.実開昭56−
110125、特開昭52−118931公報参照)[
この発明が解決しようとする課題] これら従来公知の自動除塵機においては、スクリーンに
阻止される夾雑物のレーキによる掻揚開始高さは、底部
の従動用スプロケットホイルの取付回転中心と同程度の
高さであり、それ以下に水位が低下した場合や、スクリ
ーン下端部に捕捉された夾雑物の掻揚は不可能であると
いう問題点があった。
ドライブ式の投揚レーキを配設し、萌記スクリーンに引
っ掛かった塵芥その他の夾雑物や底部の沈殿物をレーキ
によって掻き揚げ除去するようにした自動除塵機は従来
公知である。(実開昭55−31808.実開昭56−
110125、特開昭52−118931公報参照)[
この発明が解決しようとする課題] これら従来公知の自動除塵機においては、スクリーンに
阻止される夾雑物のレーキによる掻揚開始高さは、底部
の従動用スプロケットホイルの取付回転中心と同程度の
高さであり、それ以下に水位が低下した場合や、スクリ
ーン下端部に捕捉された夾雑物の掻揚は不可能であると
いう問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決することを課題とし、水
路底に近いレベルからの掻揚げ開始を可能とした自動除
塵機を提供しようとするものである。
路底に近いレベルからの掻揚げ開始を可能とした自動除
塵機を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記課題を解決するための手段を提供するも
のであって、水路または水門に張設したスクリーンの背
後にチェーンドライブ式の掻揚レーキを配設し、前記ス
クリーンに引っ掛かった塵芥その池の夾雑物や底部の沈
殿物をレーキによって掻き揚げ除去するようにした自動
除塵機において、レーキ主軸13の回動を案内する主ガ
イドレール17の下方湾曲部F−G−Hを、掻揚チェー
ン案内用従動スプロケットホイル8の回転中心より前方
に偏倚した曲率中心F1を有する大径湾曲部F−Gと、
同じくスプロケットホイル8の回転中心より斜め前上方
に偏倚した曲率中心G1を有する小径湾曲部G−+Hと
によって構成したことを特徴とするレーキ案内装置を要
旨とするものである。
のであって、水路または水門に張設したスクリーンの背
後にチェーンドライブ式の掻揚レーキを配設し、前記ス
クリーンに引っ掛かった塵芥その池の夾雑物や底部の沈
殿物をレーキによって掻き揚げ除去するようにした自動
除塵機において、レーキ主軸13の回動を案内する主ガ
イドレール17の下方湾曲部F−G−Hを、掻揚チェー
ン案内用従動スプロケットホイル8の回転中心より前方
に偏倚した曲率中心F1を有する大径湾曲部F−Gと、
同じくスプロケットホイル8の回転中心より斜め前上方
に偏倚した曲率中心G1を有する小径湾曲部G−+Hと
によって構成したことを特徴とするレーキ案内装置を要
旨とするものである。
[実施例〕
図中1は水路底面、2は水上部の床面、3は水路左右の
側壁、4は床面2上に設置された夾雑物の受入箱である
。
側壁、4は床面2上に設置された夾雑物の受入箱である
。
5は夾雑物除去用のスクリーンであって、水路底面1か
ら水面上に立ち上がり頂部で反転して裏面カバー6と接
続され、該カバー6を介して床面2に固定されている。
ら水面上に立ち上がり頂部で反転して裏面カバー6と接
続され、該カバー6を介して床面2に固定されている。
7は水面上方においてフレーム21に設置された投揚チ
ェーン駆動用のスプロケットホイル、8は同じく水路底
面付近に設置された従動用スプロケットホイル、9は両
スプロケットホウルア、8に掛合されたエンドレスの掻
揚チェーンである。
ェーン駆動用のスプロケットホイル、8は同じく水路底
面付近に設置された従動用スプロケットホイル、9は両
スプロケットホウルア、8に掛合されたエンドレスの掻
揚チェーンである。
10はチェーン9に一体的に取り付けられた連結台であ
って、連結軸11を介してレーキ連結アタ・ソチメント
12の一端を回動自在に支持し、該アタッチメント12
の他端はレーキ主軸13の背面に固定されている。
って、連結軸11を介してレーキ連結アタ・ソチメント
12の一端を回動自在に支持し、該アタッチメント12
の他端はレーキ主軸13の背面に固定されている。
14は前記レーキ主軸13の前面に列設固定されたレー
キはであって、前記スクリーン5間を下流側から上流側
に向けて貫通している。
キはであって、前記スクリーン5間を下流側から上流側
に向けて貫通している。
前記レーキ主軸13の上面左右両端には、主ローラ取付
レバー15が前記レーキ歯14と直角する方向に突設さ
れ、該レバー15の先端部に軸支された主ローラ16は
主ガイドレール17と係合している。
レバー15が前記レーキ歯14と直角する方向に突設さ
れ、該レバー15の先端部に軸支された主ローラ16は
主ガイドレール17と係合している。
また、レーキ主軸13の背面には、前記レーキ連結アタ
ッチメント12に近接して副ローラ取付レバー18が斜
めに突設され、該レバー18の先端部に軸支された副ロ
ーラ19は副ガイドレール20と係合している。
ッチメント12に近接して副ローラ取付レバー18が斜
めに突設され、該レバー18の先端部に軸支された副ロ
ーラ19は副ガイドレール20と係合している。
21は水路の左右側壁3に固定されたフレームであって
、前記掻揚チェーン駆動用のスプロケ・ソトホイル7,
8を支持すると共に、主ガイドレール17.副ガイドレ
ール20を固定している。
、前記掻揚チェーン駆動用のスプロケ・ソトホイル7,
8を支持すると共に、主ガイドレール17.副ガイドレ
ール20を固定している。
主ガイドレール17は、第2図に示すように、スクリー
ン5に平行するH−+A間の直線掻揚部。
ン5に平行するH−+A間の直線掻揚部。
上部A−C間の北方湾曲部、背後C−D間の直線部、D
→E間の円弧部、E→F間の直線部、これに続く下部F
−G→Hの下方湾曲部からなり、無端に接続されている
。
→E間の円弧部、E→F間の直線部、これに続く下部F
−G→Hの下方湾曲部からなり、無端に接続されている
。
前記F→G−+Hの下部湾曲部は、スプロケットホイル
8の回転中心より前方に偏倚したFlを曲率中心とし比
較的大きな曲率半径RFを有するF→G間弧間部状部同
じくスプロケットホイル8の回転中心より斜め前上方に
偏倚したG□を曲率中心とし比較的小さな曲率半径RG
を有するG −= )(間部状部からなり、F→G間弧
間部状部率半径RFはG°→H間弧状部の曲率半径RG
より大となっている。すなわち、RF>RGである。
8の回転中心より前方に偏倚したFlを曲率中心とし比
較的大きな曲率半径RFを有するF→G間弧間部状部同
じくスプロケットホイル8の回転中心より斜め前上方に
偏倚したG□を曲率中心とし比較的小さな曲率半径RG
を有するG −= )(間部状部からなり、F→G間弧
間部状部率半径RFはG°→H間弧状部の曲率半径RG
より大となっている。すなわち、RF>RGである。
一方、副ガイドレール20は、スクリーン5に平行する
直線部及びこれに接続される上部B→C間の円弧部から
なり、直線部の下端及び円弧部の先端は開放されている
。
直線部及びこれに接続される上部B→C間の円弧部から
なり、直線部の下端及び円弧部の先端は開放されている
。
[作用]
この発明は上記のような構成であって、スプロケットホ
イル7.8によって掻揚チェーン9を駆動し、該チェー
ンに連結されたレーキ主軸13前面のレーキ歯14によ
ってスクリーン5に引っ掛かった塵芥その他の夾雑物を
掻揚げ除去することは従来公知のとおりである。
イル7.8によって掻揚チェーン9を駆動し、該チェー
ンに連結されたレーキ主軸13前面のレーキ歯14によ
ってスクリーン5に引っ掛かった塵芥その他の夾雑物を
掻揚げ除去することは従来公知のとおりである。
すなわちレーキ歯14の上昇過程においては、レーキを
軸13に取り付けられた主ローラ16は主ガイドレール
17の直線部H→Aに案内され、副ガイドローラ19も
副ガイドレール20の直線部に案内されるので、レーキ
歯L4は図示イの姿勢を保って上昇し、スクリーン5に
阻止された夾雑物を掻き揚げる。
軸13に取り付けられた主ローラ16は主ガイドレール
17の直線部H→Aに案内され、副ガイドローラ19も
副ガイドレール20の直線部に案内されるので、レーキ
歯L4は図示イの姿勢を保って上昇し、スクリーン5に
阻止された夾雑物を掻き揚げる。
次いで、主副ローラ16,19は主副ガイドレール17
,20の上方湾曲部に案内され、レーキ歯14は姿勢を
順次ロ→ハ→二と変えながら、夾雑物を後方に移送しス
クリーン5のF部湾曲部から夾雑物を受入箱4内に掻き
落とす。
,20の上方湾曲部に案内され、レーキ歯14は姿勢を
順次ロ→ハ→二と変えながら、夾雑物を後方に移送しス
クリーン5のF部湾曲部から夾雑物を受入箱4内に掻き
落とす。
姿勢二に至り掻き落とし作業が終了すると、副ローラ1
9が副ガイドレール20から外れ、主ローラ16のみが
主ガイドレール17の直11部C→Dに案内されるため
レーキ主軸13は連結軸11を中心として反時計方向に
回動し、レーキ歯14の姿勢は二→ホ→へと変化し、レ
ーキ歯14は上向きとなって、スクリーン5と裏面カバ
ー6との接点Jに干渉しないように降下を始める。
9が副ガイドレール20から外れ、主ローラ16のみが
主ガイドレール17の直11部C→Dに案内されるため
レーキ主軸13は連結軸11を中心として反時計方向に
回動し、レーキ歯14の姿勢は二→ホ→へと変化し、レ
ーキ歯14は上向きとなって、スクリーン5と裏面カバ
ー6との接点Jに干渉しないように降下を始める。
レーキ歯14が水−E部床面2のレベル以下に降下し水
路内に入ると、主ローラ16は主ガイドレール17のD
−E間円弧部に案内され、これに伴いレーキ主軸13は
連結軸11を中心として時計方向に回動し、レーキ歯1
4の姿勢はa→b−PCと変化し、レーキ歯14は下向
きとなって降下する。
路内に入ると、主ローラ16は主ガイドレール17のD
−E間円弧部に案内され、これに伴いレーキ主軸13は
連結軸11を中心として時計方向に回動し、レーキ歯1
4の姿勢はa→b−PCと変化し、レーキ歯14は下向
きとなって降下する。
水路底面1に近づくと、主ローラ16はtガイドレール
17の下方湾曲部F −G−Hに案内されるが、当初は
スズロケ・ソトホイル8の回転中心より前方に偏倚した
Flを曲率中心とした比較的大きな曲率半径RFを有す
るF−→G間弧状部に案内されるため、レーキ歯14は
ほぼ下向きの姿勢を保ちつつ下降しながら歯先を徐々に
前方に傾動させて姿勢rとなる。
17の下方湾曲部F −G−Hに案内されるが、当初は
スズロケ・ソトホイル8の回転中心より前方に偏倚した
Flを曲率中心とした比較的大きな曲率半径RFを有す
るF−→G間弧状部に案内されるため、レーキ歯14は
ほぼ下向きの姿勢を保ちつつ下降しながら歯先を徐々に
前方に傾動させて姿勢rとなる。
続いて、主ローラ16は主ガイドレールのG−→H間弧
状部を経て直線部H−Aに案内されるが。
状部を経て直線部H−Aに案内されるが。
このG−H間部状部は、スプロケットホイル8の回転中
心より斜め前上方に偏倚したG、を曲率中心とし比較的
小さな曲率半径RGを有しているため、レーキ歯14は
降下することなく歯先を順次前上方に傾動し、レーキ歯
14の姿勢は■→■→■→■と変化しつつ水路底面1に
近いレベルからスクリーン5間に突出して掻揚げを開始
する。
心より斜め前上方に偏倚したG、を曲率中心とし比較的
小さな曲率半径RGを有しているため、レーキ歯14は
降下することなく歯先を順次前上方に傾動し、レーキ歯
14の姿勢は■→■→■→■と変化しつつ水路底面1に
近いレベルからスクリーン5間に突出して掻揚げを開始
する。
この段階で副ローラ19が副ガイドレール20の下端と
係合し、レーキ歯14は姿勢Vとなってスクリーン5と
ほぼ90”の角度を保って上昇しスクリーン5前面の夾
雑物を掻き揚げていく。
係合し、レーキ歯14は姿勢Vとなってスクリーン5と
ほぼ90”の角度を保って上昇しスクリーン5前面の夾
雑物を掻き揚げていく。
[効果J
この発明によれば、レーキ主軸13の回動を案内する主
ガイドレール17の下方湾曲部F−G→Hが、掻揚チェ
ーン案内用従動スプロゲットホイル8の回転中心より前
方に偏倚した曲率中心F1を有する大径湾曲部F−Gと
、同じくスズロケットホイル8の回転中心より斜め前上
方に偏倚した曲率中心G1を有する小径湾曲部G−+H
とによって構成されているため、下向きに降下したレー
キ歯14が水路底面1に近づくと、当初は下降しながら
歯先を徐々に前方に傾動させ、水路底面1に最も近い位
置に達すると、レーキ歯14は降下することなく歯先を
順次前上方に傾動し、水路底面1に近いレベルからスク
リーン5間に突出して掻揚げを開始する。
ガイドレール17の下方湾曲部F−G→Hが、掻揚チェ
ーン案内用従動スプロゲットホイル8の回転中心より前
方に偏倚した曲率中心F1を有する大径湾曲部F−Gと
、同じくスズロケットホイル8の回転中心より斜め前上
方に偏倚した曲率中心G1を有する小径湾曲部G−+H
とによって構成されているため、下向きに降下したレー
キ歯14が水路底面1に近づくと、当初は下降しながら
歯先を徐々に前方に傾動させ、水路底面1に最も近い位
置に達すると、レーキ歯14は降下することなく歯先を
順次前上方に傾動し、水路底面1に近いレベルからスク
リーン5間に突出して掻揚げを開始する。
したがって、スクリーンに阻止される夾雑物のレーキに
よる掻揚開始高さを低く設定することができ、低水位、
低水量時にも有効に夾雑物を掻、き揚げることができる
効果がある。
よる掻揚開始高さを低く設定することができ、低水位、
低水量時にも有効に夾雑物を掻、き揚げることができる
効果がある。
第1図はレーキ運行状Sを示す側面図、第2図はガイド
レールの配置を示す側面図、第3図は第1図の■〜断面
図、第4図は第3図のV〜断面図、第5図は第1図のV
〜断面図である。 1:水路底面 2:水上部の床面 3:水路側壁 4:夾雑物受入箱 5ニスクリーン 6:裏面カバー 7:チェーン駆動用スプロケットホイル8:従動用スプ
ロケットホイル 2に 掻揚チェーン :連結台 二連結軸 :レーキ連結アタッチメント :レーキ主軸 :レーキ歯 :主ローラ取付レバー :主ローラ :主ガイドレール :副ローラ取付レバー :副ローラ :副ガイドレール :フレーム
レールの配置を示す側面図、第3図は第1図の■〜断面
図、第4図は第3図のV〜断面図、第5図は第1図のV
〜断面図である。 1:水路底面 2:水上部の床面 3:水路側壁 4:夾雑物受入箱 5ニスクリーン 6:裏面カバー 7:チェーン駆動用スプロケットホイル8:従動用スプ
ロケットホイル 2に 掻揚チェーン :連結台 二連結軸 :レーキ連結アタッチメント :レーキ主軸 :レーキ歯 :主ローラ取付レバー :主ローラ :主ガイドレール :副ローラ取付レバー :副ローラ :副ガイドレール :フレーム
Claims (1)
- 1)水路または水門に張設したスクリーンの背後にチェ
ーンドライブ式の掻揚レーキを配設し、前記スクリーン
に引っ掛かった塵芥その他の夾雑物や底部の沈殿物をレ
ーキによって掻き揚げ除去するようにした自動除塵機に
おいて、レーキ主軸の回動を案内する主ガイドレールの
下方湾曲部(F→G→H)を、掻揚チェーン案内用従動
スプロケットホイル(8)の回転中心より前方に偏倚し
た曲率中心(F_1)を有する大径湾曲部(F→G)と
、同じくスプロケットホイル(8)の回転中心より斜め
前上方に偏倚した曲率中心(G_1)を有する小径湾曲
部(G→H)とによって構成したことを特徴とするレー
キ案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28779888A JP2576211B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 自動除塵機におけるレーキ案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28779888A JP2576211B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 自動除塵機におけるレーキ案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136416A true JPH02136416A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2576211B2 JP2576211B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=17721888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28779888A Expired - Lifetime JP2576211B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 自動除塵機におけるレーキ案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576211B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102535407A (zh) * | 2012-02-08 | 2012-07-04 | 四川大学 | 折线形-扇形双轴回转式拦污清污系统 |
| JP2024048049A (ja) * | 2022-09-27 | 2024-04-08 | 株式会社丸島アクアシステム | 除塵装置 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP28779888A patent/JP2576211B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102535407A (zh) * | 2012-02-08 | 2012-07-04 | 四川大学 | 折线形-扇形双轴回转式拦污清污系统 |
| CN102535407B (zh) * | 2012-02-08 | 2013-11-27 | 四川大学 | 折线形-扇形双轴回转式拦污清污系统 |
| JP2024048049A (ja) * | 2022-09-27 | 2024-04-08 | 株式会社丸島アクアシステム | 除塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576211B2 (ja) | 1997-01-29 |
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