JPH02136457A - 家屋の屋根構造 - Google Patents
家屋の屋根構造Info
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- JPH02136457A JPH02136457A JP29094788A JP29094788A JPH02136457A JP H02136457 A JPH02136457 A JP H02136457A JP 29094788 A JP29094788 A JP 29094788A JP 29094788 A JP29094788 A JP 29094788A JP H02136457 A JPH02136457 A JP H02136457A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、棟違い屋根を構成筒易にかつ施工性よく形成
でき、家屋の見映えを向上するとともに居住空間に変化
を与えうる家屋の屋根構造に関する。
でき、家屋の見映えを向上するとともに居住空間に変化
を与えうる家屋の屋根構造に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
屋根の上棟作業は、家屋本体上端の梁材に、束材等を用
いて棟木とともに、母屋、鼻母屋等を順次持上げ、建込
むことにより行っているため、各部材の持上げ回数が増
し、作業時間の延長、施工能率の低下を招くとともに施
工コストを上昇させていた。
屋根の上棟作業は、家屋本体上端の梁材に、束材等を用
いて棟木とともに、母屋、鼻母屋等を順次持上げ、建込
むことにより行っているため、各部材の持上げ回数が増
し、作業時間の延長、施工能率の低下を招くとともに施
工コストを上昇させていた。
そこで本出願人は、特願昭63−36418号において
、第3図(a)に示す如く、支柱aの上端間にく字状の
合掌梁すを架は渡した複数の山形ラーメンC・−・を、
継ぎ梁dによって一体に連結した屋根架構体eを予め形
成し、このものを家屋本体上端の梁材fSf間に架設す
ることにより前記上棟作業を簡易化しうる屋根の施工方
法を案出した。
、第3図(a)に示す如く、支柱aの上端間にく字状の
合掌梁すを架は渡した複数の山形ラーメンC・−・を、
継ぎ梁dによって一体に連結した屋根架構体eを予め形
成し、このものを家屋本体上端の梁材fSf間に架設す
ることにより前記上棟作業を簡易化しうる屋根の施工方
法を案出した。
一方、家屋にあっては、立地条件、居住者の好み等に応
じて居住空間、外観等に変化を与えることが必要であり
、例えば第3図(b)に示すごとく家屋本体部Haに該
本体部Haより小中の家屋付属部Hbを延設した棟違い
屋根Rを有する家屋Hが提案されている。
じて居住空間、外観等に変化を与えることが必要であり
、例えば第3図(b)に示すごとく家屋本体部Haに該
本体部Haより小中の家屋付属部Hbを延設した棟違い
屋根Rを有する家屋Hが提案されている。
しかし屋根架橋体eを用いたものは、前記山形ラーメン
Cを規格化することにより生産性の向上、低コスト化等
をよりいっそう促進しうる反面、寸法等の制約によって
設計自由度の低減を招き、従って棟違い屋根Rを形成す
るためには、新規な家屋の屋根構造の採用が必要となる
。
Cを規格化することにより生産性の向上、低コスト化等
をよりいっそう促進しうる反面、寸法等の制約によって
設計自由度の低減を招き、従って棟違い屋根Rを形成す
るためには、新規な家屋の屋根構造の採用が必要となる
。
本発明は、このような山形ラーメンを有する家屋に特に
好適に使用され、棟違い屋根を構成簡易かつ施工性よく
拡張でき、家屋の見映えを高めるとともに、居住空間に
変化を与えうる家屋の屋根構造の提供を目的としている
。
好適に使用され、棟違い屋根を構成簡易かつ施工性よく
拡張でき、家屋の見映えを高めるとともに、居住空間に
変化を与えうる家屋の屋根構造の提供を目的としている
。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために本発明の家屋の屋根構造は、
家屋本体部の本体屋根構造体を形成するとともに第1の
主支柱の上端に第1の主斜材をかつ第2の主支柱の上端
に第2の主斜材を配ししかも第1、第2の主斜材を合掌
状とした土山形ラーメンの前記第1の主斜材下面に、第
2の主斜材と平行かつ第2の主斜材よりも短寸の第2の
副斜材の一端を取付けかつ第2の副斜材の他端を第2の
副支柱の上端に固定することにより、前記第2の副斜材
、第2の副支柱、第1の主支柱及び第1の主支柱上端か
ら第2の副斜材の取付は位置に至る第1の主斜材の部分
である第1の副斜材部によってサブ山形ラーメン部を形
成する一方、該サブ山形ラーメン部と、サブ山形ラーメ
ン部に平行に配されかつ該サブ山形ラーメン部と同形の
副歯形ラーメンとを用いて家屋付属部の付属屋根構造体
を形成している。
家屋本体部の本体屋根構造体を形成するとともに第1の
主支柱の上端に第1の主斜材をかつ第2の主支柱の上端
に第2の主斜材を配ししかも第1、第2の主斜材を合掌
状とした土山形ラーメンの前記第1の主斜材下面に、第
2の主斜材と平行かつ第2の主斜材よりも短寸の第2の
副斜材の一端を取付けかつ第2の副斜材の他端を第2の
副支柱の上端に固定することにより、前記第2の副斜材
、第2の副支柱、第1の主支柱及び第1の主支柱上端か
ら第2の副斜材の取付は位置に至る第1の主斜材の部分
である第1の副斜材部によってサブ山形ラーメン部を形
成する一方、該サブ山形ラーメン部と、サブ山形ラーメ
ン部に平行に配されかつ該サブ山形ラーメン部と同形の
副歯形ラーメンとを用いて家屋付属部の付属屋根構造体
を形成している。
サブ山形ラーメン部と副歯形ラーメンとからなる付属屋
根構造体を用いることによって、本体屋根とは棟違い、
即ち第2の副斜材取付位置に棟部を有する付属屋根を、
土山形ラーメンに寸法規制を与えることな(形成するこ
とができる。又付属屋根構造体は、本体W根構造体と第
1の主斜材の一部及び第1の主支柱を共有しているため
、構造が極めて簡易であり、しかもサブ山形ラーメン部
を予め主山形ラーメンに一体に連結することができるた
め、施工作業能率を大巾に向上できる。
根構造体を用いることによって、本体屋根とは棟違い、
即ち第2の副斜材取付位置に棟部を有する付属屋根を、
土山形ラーメンに寸法規制を与えることな(形成するこ
とができる。又付属屋根構造体は、本体W根構造体と第
1の主斜材の一部及び第1の主支柱を共有しているため
、構造が極めて簡易であり、しかもサブ山形ラーメン部
を予め主山形ラーメンに一体に連結することができるた
め、施工作業能率を大巾に向上できる。
以下本発明の家屋の屋根構造が第3図(′b)に例示す
る家屋Hの棟違い屋根Rを形成するために用いられる場
合を例にとり、その一実施例を図面に基づき説明する。
る家屋Hの棟違い屋根Rを形成するために用いられる場
合を例にとり、その一実施例を図面に基づき説明する。
図において家屋の屋根構造は、家屋本体部Haの本体屋
根構造体2を形成する主山形ラーメン3の第1の主斜材
5A下面に取付く第2の副斜材6Bを有するサブ山形ラ
ーメン部7と、該サブ山形ラーメン部7と同形の副歯形
ラーメン9とを用いて家屋付属部Hbの付属屋根構造体
lOを形成している。
根構造体2を形成する主山形ラーメン3の第1の主斜材
5A下面に取付く第2の副斜材6Bを有するサブ山形ラ
ーメン部7と、該サブ山形ラーメン部7と同形の副歯形
ラーメン9とを用いて家屋付属部Hbの付属屋根構造体
lOを形成している。
家屋Hは、両流れ状の大型の屋tlR1を有する家屋本
体部Haの一側に前記屋根R1とは棟違いの小型の屋f
f1R2を有する家屋付属部Hbを連設しており、前記
型mR1、R2は本体屋根構造体2、付属屋根構造体1
0によって夫々形成される。
体部Haの一側に前記屋根R1とは棟違いの小型の屋f
f1R2を有する家屋付属部Hbを連設しており、前記
型mR1、R2は本体屋根構造体2、付属屋根構造体1
0によって夫々形成される。
家屋本体部Haの骨組体は、第1図に模式的に略示する
ごとく、家屋本体部Haの通し柱14・上端間に配され
ることにより階上室、本例では屋m裏部屋の床梁をなす
縦梁15A、15Bを有し、該縦梁15A、15B間に
、屋根架構体16を架は渡すことにより本体屋根構造体
2が形設される。
ごとく、家屋本体部Haの通し柱14・上端間に配され
ることにより階上室、本例では屋m裏部屋の床梁をなす
縦梁15A、15Bを有し、該縦梁15A、15B間に
、屋根架構体16を架は渡すことにより本体屋根構造体
2が形設される。
なおこのような屋根架構体16は地上で組立てた後、ク
レーン等を用いて吊り上げられかつ前記縦梁15A、1
5B間に架は渡される。
レーン等を用いて吊り上げられかつ前記縦梁15A、1
5B間に架は渡される。
屋根架構体16は、前記梁材15A、15Bにその下端
が固定される第1、第2の主支柱17A、17Bの各上
端に傾斜片18A、18Bを設けた左右一対の主屋根柱
19A、19Bを、該傾斜片18A、18Bを向き合わ
せて対置させるとともに、その先端間に、棟部0両側に
傾斜する棟梁片26A、26Bを有するく字状梁27を
継ぎ梁部25A、25Bを介して架は渡した生山形ラー
メン3を具える。
が固定される第1、第2の主支柱17A、17Bの各上
端に傾斜片18A、18Bを設けた左右一対の主屋根柱
19A、19Bを、該傾斜片18A、18Bを向き合わ
せて対置させるとともに、その先端間に、棟部0両側に
傾斜する棟梁片26A、26Bを有するく字状梁27を
継ぎ梁部25A、25Bを介して架は渡した生山形ラー
メン3を具える。
なお本例では平行に配した2つの主山形ラーメン3.3
間に棟木状の継ぎ梁31、母屋状の継ぎ梁32を架は渡
し、両者を一体化することによって、該屋根架構体16
を形成している。
間に棟木状の継ぎ梁31、母屋状の継ぎ梁32を架は渡
し、両者を一体化することによって、該屋根架構体16
を形成している。
又前記第1、第2の主支柱17A、17Bは、ともに第
2図に示すように、H型鋼からなる基部35の一方のフ
ランジ上端に、前記傾斜片18A、18Bを一体に固着
することにより前記主屋根柱19A、19Bを形成して
おり、又基部35下端には前記縦梁15A、15Bにボ
ルト止めされる台片39を下端に有する脚部36を形成
する。
2図に示すように、H型鋼からなる基部35の一方のフ
ランジ上端に、前記傾斜片18A、18Bを一体に固着
することにより前記主屋根柱19A、19Bを形成して
おり、又基部35下端には前記縦梁15A、15Bにボ
ルト止めされる台片39を下端に有する脚部36を形成
する。
なお脚部36には前記傾斜片18A、18Bと直交する
方向に突出するプレース取付は片40aが形成されると
ともに、基部35には前記プレース取付は片40aと同
方向にのびる梁連結片40bとプレース取付は片40C
とが突出する。
方向に突出するプレース取付は片40aが形成されると
ともに、基部35には前記プレース取付は片40aと同
方向にのびる梁連結片40bとプレース取付は片40C
とが突出する。
そして向い合う各梁連結片40b間には前記傾斜片18
A、18Bの高さと異なる低所で継ぎ梁41が連結され
るとともに、継ぎ梁41は、互いに向き合う前記取付片
40a、4Qc間に張設されるプレースBとともに前記
本体屋根構造体2を強固に補強する。なお支柱17A、
17Bには家屋内側の側面にのみ、前記梁連結片40b
、プレース取付は片40a、4Qcが形成される。
A、18Bの高さと異なる低所で継ぎ梁41が連結され
るとともに、継ぎ梁41は、互いに向き合う前記取付片
40a、4Qc間に張設されるプレースBとともに前記
本体屋根構造体2を強固に補強する。なお支柱17A、
17Bには家屋内側の側面にのみ、前記梁連結片40b
、プレース取付は片40a、4Qcが形成される。
又前記傾斜片18A、18B、継ぎ型片25A、25B
、く字状梁27はともに断面同形のH型鋼からなり、そ
の先端間を継ぎ金具42を用いて一体に連結することに
よって、本例では傾斜片18A、継ぎ型片25A、棟梁
片26Aによって第1の主斜材5Aを又傾斜片18B、
継ぎ型片25B、棟梁片26Bによって第2の主斜材5
Bを夫々形成している。又家屋付属部Hbの付属屋根構
造体10は、家屋付属部Hbに面する側に配される土山
形ラーメン3の第1の主斜材5A下面に一端が取付く第
2の副斜材6Bを有するサブ山形ラーメン部7と、該サ
ブ山形ラーメン部7と同形の副山形ラーメン9とを用い
て形成される。
、く字状梁27はともに断面同形のH型鋼からなり、そ
の先端間を継ぎ金具42を用いて一体に連結することに
よって、本例では傾斜片18A、継ぎ型片25A、棟梁
片26Aによって第1の主斜材5Aを又傾斜片18B、
継ぎ型片25B、棟梁片26Bによって第2の主斜材5
Bを夫々形成している。又家屋付属部Hbの付属屋根構
造体10は、家屋付属部Hbに面する側に配される土山
形ラーメン3の第1の主斜材5A下面に一端が取付く第
2の副斜材6Bを有するサブ山形ラーメン部7と、該サ
ブ山形ラーメン部7と同形の副山形ラーメン9とを用い
て形成される。
サブ山形ラーメン部7は、前記第1の主斜材5A下f、
本例では継ぎ型片25A下面に一端が溶着等により固定
されかつ前記第2の主斜材5Bと同勾配で下方に傾斜し
てのびる継ぎ型片50と、その他端に継ぎ金具49を介
して連結される副屋根柱48とを含む。そして副屋根柱
48は、前記主山形ラーメン3を通る垂直面内に位置し
て前記縦梁15A、15B間に架は渡される横梁45上
面で立ち上がる第2の副支柱46と、その上端に一体に
固着される傾斜片47とからなり、該継ぎ型片50と傾
斜片47とにより前記第2の主斜材5Bと平行かつ第2
の主斜材5Bより短寸の第2の副斜材6Bを形成してい
る。
本例では継ぎ型片25A下面に一端が溶着等により固定
されかつ前記第2の主斜材5Bと同勾配で下方に傾斜し
てのびる継ぎ型片50と、その他端に継ぎ金具49を介
して連結される副屋根柱48とを含む。そして副屋根柱
48は、前記主山形ラーメン3を通る垂直面内に位置し
て前記縦梁15A、15B間に架は渡される横梁45上
面で立ち上がる第2の副支柱46と、その上端に一体に
固着される傾斜片47とからなり、該継ぎ型片50と傾
斜片47とにより前記第2の主斜材5Bと平行かつ第2
の主斜材5Bより短寸の第2の副斜材6Bを形成してい
る。
このように第2の副斜材6Bと第2の副支柱46Bとを
用いることのみによって、前記主山形ラーメン3を構成
する第1の主支柱17A及び該第1の主支柱17A上端
から第2の副斜材6Bの取付位置Pに至る第1の主斜材
5Aの一部分である第1の副斜材部51と協働して前記
主山形ラーメン3と略相似形をなすサブ山形ラーメン部
7を構成することができ、又このサブ山形ラーメン部7
は、前記取付位置Pを頂点として第2の副斜材6Bと第
1の副斜材部51とが両側に傾斜することによって、前
記棟部Qとは異なる位置、即ち前記取付は位置Pに棟部
P1を有する屋根R1とは棟違いの屋$lR2用の付属
屋根構造体10を形成しうる。
用いることのみによって、前記主山形ラーメン3を構成
する第1の主支柱17A及び該第1の主支柱17A上端
から第2の副斜材6Bの取付位置Pに至る第1の主斜材
5Aの一部分である第1の副斜材部51と協働して前記
主山形ラーメン3と略相似形をなすサブ山形ラーメン部
7を構成することができ、又このサブ山形ラーメン部7
は、前記取付位置Pを頂点として第2の副斜材6Bと第
1の副斜材部51とが両側に傾斜することによって、前
記棟部Qとは異なる位置、即ち前記取付は位置Pに棟部
P1を有する屋根R1とは棟違いの屋$lR2用の付属
屋根構造体10を形成しうる。
又前記副山形ラーメン9は、前記副W根柱48と同寸の
副屋根柱53と、前記主屋根柱19Aと同寸の副屋根柱
54とをその傾斜片53A、54Aを夫々向き合わせて
対置させるとともに、その先端間に、(字状の棟梁材5
5を架は渡すことによって前記サブ山形ラーメン部7と
同形に形成される。
副屋根柱53と、前記主屋根柱19Aと同寸の副屋根柱
54とをその傾斜片53A、54Aを夫々向き合わせて
対置させるとともに、その先端間に、(字状の棟梁材5
5を架は渡すことによって前記サブ山形ラーメン部7と
同形に形成される。
そして副山形ラーメン9は、家屋付属部Hbに向かって
張出してのびかつ先端が家屋付属部Hbの通し柱60で
支持される前記縦梁15Aと、前記横梁45に一端が固
定されかつ副、l!!根柱48の根本部から縦溝15A
と平行にのびるとともに他端を他の通し柱60で支持さ
れる副縦梁56との間に架設され、又互いに向かい合う
サブ山形ラーメン部7、及び副山形ラーメン9は、前記
取付け位置Pを通る棟木状の継ぎ梁58及び母屋状の継
ぎ梁59により連結されるとともに、前記本体屋根構造
体2と同様に梁連結片40b間に架設される継ぎ梁61
及び取付は片408% dQc間に張設されるプレース
B−とによりさらに補強されることによって、強固な付
属屋根構造体10を形成する。
張出してのびかつ先端が家屋付属部Hbの通し柱60で
支持される前記縦梁15Aと、前記横梁45に一端が固
定されかつ副、l!!根柱48の根本部から縦溝15A
と平行にのびるとともに他端を他の通し柱60で支持さ
れる副縦梁56との間に架設され、又互いに向かい合う
サブ山形ラーメン部7、及び副山形ラーメン9は、前記
取付け位置Pを通る棟木状の継ぎ梁58及び母屋状の継
ぎ梁59により連結されるとともに、前記本体屋根構造
体2と同様に梁連結片40b間に架設される継ぎ梁61
及び取付は片408% dQc間に張設されるプレース
B−とによりさらに補強されることによって、強固な付
属屋根構造体10を形成する。
なお前記継ぎ型片50、傾斜片47.53A、54A、
棟梁材55には継ぎ型片25A、25Bと断面同形のH
型鋼が用いられ、又本実施例のごとく棟部P1.8両側
の屋根勾配が同傾斜の場合には、主屋根柱19A、19
B、副屋根柱53.54を夫々プレース取付は片40a
等の突出方向のみ異なる同一体での使用が可能となり部
材の共通化が計れる。
棟梁材55には継ぎ型片25A、25Bと断面同形のH
型鋼が用いられ、又本実施例のごとく棟部P1.8両側
の屋根勾配が同傾斜の場合には、主屋根柱19A、19
B、副屋根柱53.54を夫々プレース取付は片40a
等の突出方向のみ異なる同一体での使用が可能となり部
材の共通化が計れる。
そしてこのような本体W根構造体2、付属屋根構造体1
0の上面には、たる木材、野地板等が適宜に配設され、
棟違いの屋mRが形成できる。
0の上面には、たる木材、野地板等が適宜に配設され、
棟違いの屋mRが形成できる。
畝上のごとく、本発明の家屋のJl根構造は、主山形ラ
ーメンの第1の主斜材下面に、第2の副斜材と第2の副
支柱とを取付けることのみにより、主山形ラーメンの第
1の主斜材及び第1の主支柱と協働してサブ山形ラーメ
ン部を形成することができ、土山形ラーメンを有する家
屋に構造簡易にかつ施工性よく棟違い屋根を形成しうる
。しかも前記第2の副斜材及び第2の副支柱の一方又は
双方を予め土山形ラーメンに一体に連結することができ
、上棟作業能率を大巾に向上しうるなど多くの効果を奏
しうる。
ーメンの第1の主斜材下面に、第2の副斜材と第2の副
支柱とを取付けることのみにより、主山形ラーメンの第
1の主斜材及び第1の主支柱と協働してサブ山形ラーメ
ン部を形成することができ、土山形ラーメンを有する家
屋に構造簡易にかつ施工性よく棟違い屋根を形成しうる
。しかも前記第2の副斜材及び第2の副支柱の一方又は
双方を予め土山形ラーメンに一体に連結することができ
、上棟作業能率を大巾に向上しうるなど多くの効果を奏
しうる。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示す斜視図、第2
図はその一部を拡大して示す斜視図、第3図(a)は従
来技術を説明する断面図、第3図(blは本発明が採用
される家屋の外観を示す斜視図である。 2・・−本体屋根構造体、 3−土山形ラーメン、5A
−第1の主斜材、 5B−・第2の主斜材、6A・・−
第1の副斜材、 6B−・・第2の副斜材、7−・サブ
山形ラーメン部、 9−副山形ラーメン、1〇−付属
屋根構造体、 17B・−・第2の主支柱、 Hb・・−家屋付属部、 P 46B・−・第2の副支柱、 17 A、−−一部1の主支柱、 Ha−・・家屋本体部、 −・取付位置、 51・−第1の副斜材部。 岩3 ffl (a)
図はその一部を拡大して示す斜視図、第3図(a)は従
来技術を説明する断面図、第3図(blは本発明が採用
される家屋の外観を示す斜視図である。 2・・−本体屋根構造体、 3−土山形ラーメン、5A
−第1の主斜材、 5B−・第2の主斜材、6A・・−
第1の副斜材、 6B−・・第2の副斜材、7−・サブ
山形ラーメン部、 9−副山形ラーメン、1〇−付属
屋根構造体、 17B・−・第2の主支柱、 Hb・・−家屋付属部、 P 46B・−・第2の副支柱、 17 A、−−一部1の主支柱、 Ha−・・家屋本体部、 −・取付位置、 51・−第1の副斜材部。 岩3 ffl (a)
Claims (1)
- 1 家屋本体部の本体屋根構造体を形成するとともに第
1の主支柱の上端に第1の主斜材をかつ第2の主支柱の
上端に第2の主斜材を配ししかも第1、第2の主斜材を
合掌状とした主山形ラーメンの前記第1の主斜材下面に
、第2の主斜材と平行かつ第2の主斜材よりも短寸の第
2の副斜材の一端を取付けかつ第2の副斜材の他端を第
2の副支柱の上端に固定することにより、前記第2の副
斜材、第2の副支柱、第1の主支柱及び第1の主支柱上
端から第2の副斜材の取付け位置に至る第1の主斜材の
部分である第1の副斜材部によってサブ山形ラーメン部
を形成する一方、該サブ山形ラーメン部と、サブ山形ラ
ーメン部に平行に配されかつ該サブ山形ラーメン部と同
形の副山形ラーメンとを用いて家屋付属部の付属屋根構
造体を形成してなる家屋の屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29094788A JPH02136457A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 家屋の屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29094788A JPH02136457A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 家屋の屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136457A true JPH02136457A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17762547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29094788A Pending JPH02136457A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 家屋の屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322187A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP29094788A patent/JPH02136457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322187A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
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