JPH02136872A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH02136872A JPH02136872A JP63290214A JP29021488A JPH02136872A JP H02136872 A JPH02136872 A JP H02136872A JP 63290214 A JP63290214 A JP 63290214A JP 29021488 A JP29021488 A JP 29021488A JP H02136872 A JPH02136872 A JP H02136872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- time
- signal
- timing
- scanner motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ビームを所定速度で回転する多面体鏡等
により偏向して感光体上に結像させて像を記録する画像
記録装置に関するものである。
により偏向して感光体上に結像させて像を記録する画像
記録装置に関するものである。
第8図は従来の画像記録装置の光学走査系の構成を説明
する図であり、51はホストコンピュータ等の外部機器
で、プリンタ装置側に設けられるプリンタエンジンコン
トローラ52から出力されるBD信号により画像情報V
DOをプリンタエンジンコントローラ52に送出する。
する図であり、51はホストコンピュータ等の外部機器
で、プリンタ装置側に設けられるプリンタエンジンコン
トローラ52から出力されるBD信号により画像情報V
DOをプリンタエンジンコントローラ52に送出する。
53はレーザユニットで、レーザドライブ信号LDRV
により画像信号VDOにON10 F F変調されたレ
ーザビームを発射する。54aはコリメータレンズで、
レーザユニット53より出力されたレーザビームを平行
光に調整する。54bはシリンドリカルレンズで、平行
光となったレーザビームを回転多面体鏡(ポリゴンミラ
ー)56の回転軸と垂直な線上なミラ面に結像させる。
により画像信号VDOにON10 F F変調されたレ
ーザビームを発射する。54aはコリメータレンズで、
レーザユニット53より出力されたレーザビームを平行
光に調整する。54bはシリンドリカルレンズで、平行
光となったレーザビームを回転多面体鏡(ポリゴンミラ
ー)56の回転軸と垂直な線上なミラ面に結像させる。
55はスキャナモータで、プリンタエンジンコントロー
ラ52からの駆動信号5CNCONTに基づいてポリゴ
ンミラー56を所定速度で回転させる。57はfθ特性
を有する結像レンズで、ポリゴンミラー56により偏向
されたレーザビームを反射ミラー59を介して等速度で
回転する感光ドラム60に結像させる。58はBDミラ
ーで、画像書き込み直前に偏向されるレーザビームを受
光し、反射光をオプティカルファイバケーブル61に導
く。オプティカルファイバケーブル61は受光した光信
号をプリンタエンジンコントローラ52に人力する。プ
リンタエンジンコントローラ52はこの光信号から水平
同期信号(以下BD信号と呼ぶ)を生成し、上記外部機
器51に対して主走査方向の書き込みタイミング信号と
なるBD信号を出力する。
ラ52からの駆動信号5CNCONTに基づいてポリゴ
ンミラー56を所定速度で回転させる。57はfθ特性
を有する結像レンズで、ポリゴンミラー56により偏向
されたレーザビームを反射ミラー59を介して等速度で
回転する感光ドラム60に結像させる。58はBDミラ
ーで、画像書き込み直前に偏向されるレーザビームを受
光し、反射光をオプティカルファイバケーブル61に導
く。オプティカルファイバケーブル61は受光した光信
号をプリンタエンジンコントローラ52に人力する。プ
リンタエンジンコントローラ52はこの光信号から水平
同期信号(以下BD信号と呼ぶ)を生成し、上記外部機
器51に対して主走査方向の書き込みタイミング信号と
なるBD信号を出力する。
第9図は、第8図に示したポリゴンミラー56の走査動
作を説明する平面図である。
作を説明する平面図である。
次に第10図を参照しながら画像記録装置における前回
転処理動作について説明する。
転処理動作について説明する。
第10図はプロセスカートリッジ方式の画像記録装置の
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
この図において、71はプロセスカートリッジで、現像
シリンダ71a、ブレード71b、5光ドラム71C1
−成帯電器71d、クリーナブレード71e等が一体形
成され、装置本体に着脱自在に構成されている。
シリンダ71a、ブレード71b、5光ドラム71C1
−成帯電器71d、クリーナブレード71e等が一体形
成され、装置本体に着脱自在に構成されている。
72は前露光ランプで、画像形成前に感光ドラム71c
を露光し表面電位を中和する。73は搬送ガイド、74
は給紙ローラで、記録紙をレジストローラ75の配設位
置に搬送させる。レジストローラ75は、給紙される記
録紙の画像先端と感光ドラム71c上の画像書き込み位
置との位置合せをとって給紙された記録紙を再度給紙す
る。76は転写帯電器で、給紙された記録紙を感光ドラ
ム71cに転写して現像されたトナー像を記録紙に転写
させ、除電針77により感光ドラム71cに転写された
記録紙を分離する。7Bは搬送ガイドで、画像転写が終
了した記録紙を順次定着部に搬送させる。79aは定着
上ローラで、定着下ロラ79bとにより定着器が構成さ
れ、搬送された記録紙にのったトナー像を記録紙上に熱
加圧定着させた後、機外に排紙する。なお、80は定着
器クリーナを示す。
を露光し表面電位を中和する。73は搬送ガイド、74
は給紙ローラで、記録紙をレジストローラ75の配設位
置に搬送させる。レジストローラ75は、給紙される記
録紙の画像先端と感光ドラム71c上の画像書き込み位
置との位置合せをとって給紙された記録紙を再度給紙す
る。76は転写帯電器で、給紙された記録紙を感光ドラ
ム71cに転写して現像されたトナー像を記録紙に転写
させ、除電針77により感光ドラム71cに転写された
記録紙を分離する。7Bは搬送ガイドで、画像転写が終
了した記録紙を順次定着部に搬送させる。79aは定着
上ローラで、定着下ロラ79bとにより定着器が構成さ
れ、搬送された記録紙にのったトナー像を記録紙上に熱
加圧定着させた後、機外に排紙する。なお、80は定着
器クリーナを示す。
第11図は前回転処理における前露光処理を説明する断
面図、第12図は前回転処理における一次帯電処理を説
明する断面図であり、第8図または第10図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
面図、第12図は前回転処理における一次帯電処理を説
明する断面図であり、第8図または第10図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
プリント開始信号が人力されると、第8図に示すスキャ
ナモータ55と感光ドラム60とが略同時に回転を始め
る。このとき感光ドラム60の回転と同時に感光ドラム
60上に第10図、第11図に示すように前露光ランプ
72により光を照射し、第12図に示すように一次帯電
器71(lにより高圧を印加し、ドラム表面に帯電され
る電荷量を一定にする前回転処理を行う。そして、感光
ドラム60,71cが1回転して電位が均一になった後
も、スキャナモータ55が所定の回転数に到達するまで
前回転処理が1!続さね、スキャナモータ55が所定の
回転数に到達した時点で、レーザビームによる感光ドラ
ム60.71c上への画像形成が開始される。
ナモータ55と感光ドラム60とが略同時に回転を始め
る。このとき感光ドラム60の回転と同時に感光ドラム
60上に第10図、第11図に示すように前露光ランプ
72により光を照射し、第12図に示すように一次帯電
器71(lにより高圧を印加し、ドラム表面に帯電され
る電荷量を一定にする前回転処理を行う。そして、感光
ドラム60,71cが1回転して電位が均一になった後
も、スキャナモータ55が所定の回転数に到達するまで
前回転処理が1!続さね、スキャナモータ55が所定の
回転数に到達した時点で、レーザビームによる感光ドラ
ム60.71c上への画像形成が開始される。
上述したように、従来の画像記録装置においては、感光
ドラム60.71cの前回転に要する時間とスキャナモ
ータ55が所定の回転数に到達する時間とは、本来相関
関係がないにもかかわらず、その動作が同時に開始され
、前回転処理が1通り終了して後も、スキャナモータ5
5が所定の回転数に到達しない間は、さらに感光ドラム
60.71cの回転が継続されるとともに、高圧系(−
成帯電器71d等)もON状態となる。
ドラム60.71cの前回転に要する時間とスキャナモ
ータ55が所定の回転数に到達する時間とは、本来相関
関係がないにもかかわらず、その動作が同時に開始され
、前回転処理が1通り終了して後も、スキャナモータ5
5が所定の回転数に到達しない間は、さらに感光ドラム
60.71cの回転が継続されるとともに、高圧系(−
成帯電器71d等)もON状態となる。
従って、このような前回転処理を継続して実行すると、
本来不必要なドラム回転が継続されて、感光ドラム60
,71cの表面が削れ、寿命が低下してしまう。特に、
感光ドラムがカートリッジ方式の場合(第10図に示す
ような感光ドラム71cの場合)は、低コスト化を図る
ため、削れ易い有機半導体ドラム(opc)で構成され
るため、大きな問題となる。また、不要な高圧駆動処埋
のため、消費電力が増すといった複合的な問題点があっ
た。
本来不必要なドラム回転が継続されて、感光ドラム60
,71cの表面が削れ、寿命が低下してしまう。特に、
感光ドラムがカートリッジ方式の場合(第10図に示す
ような感光ドラム71cの場合)は、低コスト化を図る
ため、削れ易い有機半導体ドラム(opc)で構成され
るため、大きな問題となる。また、不要な高圧駆動処埋
のため、消費電力が増すといった複合的な問題点があっ
た。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、感光体の駆動とスキャナモータの駆動タイミング
をスキャナモータの回転状態に基づいて制御することに
より、前回転処理に起因した感光体等への負荷を抑え、
かつ電力消費を省力化できる安価な画像記録装置を得る
ことを目的とする。
ので、感光体の駆動とスキャナモータの駆動タイミング
をスキャナモータの回転状態に基づいて制御することに
より、前回転処理に起因した感光体等への負荷を抑え、
かつ電力消費を省力化できる安価な画像記録装置を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る画像記録装置は、前回転処理に際し、回
転多面仏説を回転駆動する回転体駆動手段の回転速度ま
たは回転タイミングを検出する回転情報検出手段と、こ
の回転情報検出手段から出力される回転速度または回転
タイミングに基づいて感光体および高圧ユニットの始動
タイミングを制御するタイミング制御手段とを設けたも
のである。
転多面仏説を回転駆動する回転体駆動手段の回転速度ま
たは回転タイミングを検出する回転情報検出手段と、こ
の回転情報検出手段から出力される回転速度または回転
タイミングに基づいて感光体および高圧ユニットの始動
タイミングを制御するタイミング制御手段とを設けたも
のである。
この発明においては、前回転処理に際し、回転体駆動手
段が感光体の回転始動に先行して回転多面仏説を回転駆
動させる。この間、回転情報検出手段は回転多面仏説を
回転駆動する回転体駆動手段の回転速度または回転タイ
ミングを検出する。
段が感光体の回転始動に先行して回転多面仏説を回転駆
動させる。この間、回転情報検出手段は回転多面仏説を
回転駆動する回転体駆動手段の回転速度または回転タイ
ミングを検出する。
そして、タイミング制御手段が回転情報検出手段から出
力される回転速度または回転タイミングに基づいて感光
体および高圧ユニットの始動タイミングを制御し、低消
費電力で、かつ感光体の駆動時間を抑制した状態で前回
転処理を完了させる。
力される回転速度または回転タイミングに基づいて感光
体および高圧ユニットの始動タイミングを制御し、低消
費電力で、かつ感光体の駆動時間を抑制した状態で前回
転処理を完了させる。
(実施例〕
第1図はこの発明の第1の一実施例を示す画像記録装置
における制御ブロック図であり、1はCPUで、第2図
に示すタイミングチャートに従う制御手順に基づいて各
部を総括的に制御する。2は一次帯電器用の高圧駆動回
路で、−成帯電器71dに対しCPU 1からの駆動指
令に基づいて所定のタイミングで高圧(数KV)を印加
する。
における制御ブロック図であり、1はCPUで、第2図
に示すタイミングチャートに従う制御手順に基づいて各
部を総括的に制御する。2は一次帯電器用の高圧駆動回
路で、−成帯電器71dに対しCPU 1からの駆動指
令に基づいて所定のタイミングで高圧(数KV)を印加
する。
3は前露光ランプ駆動回路で、CPU 1からの駆動指
令に基づいて所定のタイミングで前露光ランプ72を点
灯させる。4は感光ドラム回転制御回路で、CPU 1
からの駆動指令に基づいて所定のタイミングで感光体駆
動系(メインモータ、ドラムギアクラッチ等から構成さ
れる)7を始動させる。
令に基づいて所定のタイミングで前露光ランプ72を点
灯させる。4は感光ドラム回転制御回路で、CPU 1
からの駆動指令に基づいて所定のタイミングで感光体駆
動系(メインモータ、ドラムギアクラッチ等から構成さ
れる)7を始動させる。
5はスキャナモータドライブ回路で、プリント開始指令
人力に同期してCPU 1から送出される駆動信号に従
いスキャナモータ55を立ち上げ、立上げ完了時間T1
まで規定の回転数まで立ち上げる。なお、CPLIIの
内部メモリには、第2図に示すカウント時間T3のデー
タD3が格納されており、スキャナモータ55の立上げ
に同期してカウント処理を開始し、カウント値が上記デ
ータD3に到達した時点で、前回転処理による感光体の
回転および高圧系を始動させ、立上げ完了時間T1に前
回転処理を完了する。
人力に同期してCPU 1から送出される駆動信号に従
いスキャナモータ55を立ち上げ、立上げ完了時間T1
まで規定の回転数まで立ち上げる。なお、CPLIIの
内部メモリには、第2図に示すカウント時間T3のデー
タD3が格納されており、スキャナモータ55の立上げ
に同期してカウント処理を開始し、カウント値が上記デ
ータD3に到達した時点で、前回転処理による感光体の
回転および高圧系を始動させ、立上げ完了時間T1に前
回転処理を完了する。
第2図は、第1図の動作を説明するタイミングチャート
である。この図において、PRはプリント信号で、この
プリント信号PRの立ち下がりに同期してスキャナ回転
信号(駆動信号)SCNCONTが立ち上がる。T2は
前露光処理時間で、この前露光処理時間T2を立上げ完
了時間T 1 h)ら差し引いた時間をカウント時間T
3としている。SRPはスキャナ回転数を示し、立上げ
完了時間T1で規定回転数に到達し、それ以後一定の速
度で回転する。DONはドラム回転信号で、スキャナ回
転信号5CNCONTが立ち上がってから、カウント時
間T3経過後、前露光ランプ駆動信号LMPONととも
に立ち上がる。STは一次帯電器始動信号で、前露光ラ
ンプ駆動信号LMPON立ち上げで、カウント時間T3
経過前に立ち上がる。
である。この図において、PRはプリント信号で、この
プリント信号PRの立ち下がりに同期してスキャナ回転
信号(駆動信号)SCNCONTが立ち上がる。T2は
前露光処理時間で、この前露光処理時間T2を立上げ完
了時間T 1 h)ら差し引いた時間をカウント時間T
3としている。SRPはスキャナ回転数を示し、立上げ
完了時間T1で規定回転数に到達し、それ以後一定の速
度で回転する。DONはドラム回転信号で、スキャナ回
転信号5CNCONTが立ち上がってから、カウント時
間T3経過後、前露光ランプ駆動信号LMPONととも
に立ち上がる。STは一次帯電器始動信号で、前露光ラ
ンプ駆動信号LMPON立ち上げで、カウント時間T3
経過前に立ち上がる。
この図から分かるように、CPU 1はプリント信号P
Rが立ち下がってからカウント処理を開始し、カウント
時間T3経過後、ドラム回転信号DON、前露光ランプ
駆動信号LMPONを立ち上げるとともに、カウント時
間T3経過後、−成帯電器始動信号STを立ち上げて、
立上げ完了時間T1が経過した時点で、スキャナ回転数
SRPが規定回転数に到達するとともに、前回転処理が
完了する。これにより、不必要なドラム回転を抑えるこ
とかできるとともに、消費電力を省力化させることがで
きる。
Rが立ち下がってからカウント処理を開始し、カウント
時間T3経過後、ドラム回転信号DON、前露光ランプ
駆動信号LMPONを立ち上げるとともに、カウント時
間T3経過後、−成帯電器始動信号STを立ち上げて、
立上げ完了時間T1が経過した時点で、スキャナ回転数
SRPが規定回転数に到達するとともに、前回転処理が
完了する。これにより、不必要なドラム回転を抑えるこ
とかできるとともに、消費電力を省力化させることがで
きる。
第3図はこの発明の第2の実施例を示す画像記録装置に
おける制御ブロック図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
おける制御ブロック図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
この図において、RDYはスキャナレディ信号で、スキ
ャナモータドライブ回路5がスキャナモータ55の回転
数が定められた一定の回転数の許容範囲内にあることを
示す信号として信号線6を介してCPUIに入力される
。CPU1は、このスキャナレディ信号RDYの入力に
同期してドラム回転信号DON、前露光ランプ駆動信号
LMPONを立ち上げるとともに、カウント時間T3経
過後、−成帯電器始動信号STを立ち上げる。
ャナモータドライブ回路5がスキャナモータ55の回転
数が定められた一定の回転数の許容範囲内にあることを
示す信号として信号線6を介してCPUIに入力される
。CPU1は、このスキャナレディ信号RDYの入力に
同期してドラム回転信号DON、前露光ランプ駆動信号
LMPONを立ち上げるとともに、カウント時間T3経
過後、−成帯電器始動信号STを立ち上げる。
第4図は、第3図の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。第2図と同一のものには同じ符号を付し
である。
ャートである。第2図と同一のものには同じ符号を付し
である。
この図から分かるように、CPUIがスキャナモータド
ライバ回路5にスキャナ回転信号5CNCONTを立ち
上げてから、スキャナモータ55のスキャナ回転数SR
Pが上昇し、規定回転数に設定されたの許容範囲内に到
達すると、スキャナモータドライバ回路5よりスキャナ
レディ信号RDYが信号線6を介してCPUIに通知さ
れる。
ライバ回路5にスキャナ回転信号5CNCONTを立ち
上げてから、スキャナモータ55のスキャナ回転数SR
Pが上昇し、規定回転数に設定されたの許容範囲内に到
達すると、スキャナモータドライバ回路5よりスキャナ
レディ信号RDYが信号線6を介してCPUIに通知さ
れる。
CPU 1はこのスキャナレディ信号RDYを受けて、
ドラム回転信号DOS、前露光ランプ駆動信号LMPO
Nを立ち上げるとともに、カウント時間T3経過後、−
成帯電器始動信号STを立ち上げる。そして、最小の前
回転処理完了後、プリント処理を開始する。
ドラム回転信号DOS、前露光ランプ駆動信号LMPO
Nを立ち上げるとともに、カウント時間T3経過後、−
成帯電器始動信号STを立ち上げる。そして、最小の前
回転処理完了後、プリント処理を開始する。
第5図(a)はこの発明の第3の実施例を示す画像記録
装置における制御ブロック図であり、第2図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
装置における制御ブロック図であり、第2図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
この図において、7は信号線で、図示しないエンコーダ
等から出力される周波数信号をF/V変換回路8に出力
する。なお、CPU11にはA/D変換入力が設けられ
ており、F/V変換回路8から出力されるアナログ電位
(周波数信号に比例した)をディジタルデータに変換し
て取り込み、このディジタルデータがあらかじめスキャ
ナモータ55に設定された規定回転数の、約80%程度
に到達した時点で出力される予定のディジタル値と比較
し、両者が一致した時点(第6図に示すタイミングTM
)でドラム回転信号DON、前露光ランプ駆動信号LM
PON、−成帯電器始動信号STを一斉に立ち上げる。
等から出力される周波数信号をF/V変換回路8に出力
する。なお、CPU11にはA/D変換入力が設けられ
ており、F/V変換回路8から出力されるアナログ電位
(周波数信号に比例した)をディジタルデータに変換し
て取り込み、このディジタルデータがあらかじめスキャ
ナモータ55に設定された規定回転数の、約80%程度
に到達した時点で出力される予定のディジタル値と比較
し、両者が一致した時点(第6図に示すタイミングTM
)でドラム回転信号DON、前露光ランプ駆動信号LM
PON、−成帯電器始動信号STを一斉に立ち上げる。
第6図は、第5図(a)の動作を説明するタイミングチ
ャートである。
ャートである。
これらの図から分かるように、スキャナモータ55の速
度を直接モニタ検知して、CPUIIがF/V変換回路
8の出力を監視することにより、そのスキャナ回転速度
が規定の80%に到達した時点でドラム回転信号DON
、前露光ランプ駆動信号LMPON、−成帯電器始動信
号STを一斉に立ち上げ、スキャナモータ55の立ち上
げ完了時間までに前回転処理も完了させることができ、
前回転処理時間を大幅に短縮できる。
度を直接モニタ検知して、CPUIIがF/V変換回路
8の出力を監視することにより、そのスキャナ回転速度
が規定の80%に到達した時点でドラム回転信号DON
、前露光ランプ駆動信号LMPON、−成帯電器始動信
号STを一斉に立ち上げ、スキャナモータ55の立ち上
げ完了時間までに前回転処理も完了させることができ、
前回転処理時間を大幅に短縮できる。
なお、第5図(a)に示したCPU11のように、A/
D変換人力を具備ししていないCPU 1の場合には、
第5図(b)に示すように、コンパレータ9を設け、コ
ンパレータ9の設定された基準電圧(スキャナ回転速度
が規定の80%に到達した場合の相当電圧値)とを比較
して、F/V変換回路8の出力をCPUIに人力するよ
うに構成すれば、第5図(a)と同様の制御を行うこと
もできる。
D変換人力を具備ししていないCPU 1の場合には、
第5図(b)に示すように、コンパレータ9を設け、コ
ンパレータ9の設定された基準電圧(スキャナ回転速度
が規定の80%に到達した場合の相当電圧値)とを比較
して、F/V変換回路8の出力をCPUIに人力するよ
うに構成すれば、第5図(a)と同様の制御を行うこと
もできる。
次に第7図(a)〜(C)を参照しながらこの発明によ
るスキャナモータ始動およびドラム駆動系の始動タイミ
ング制御動作について説明する。
るスキャナモータ始動およびドラム駆動系の始動タイミ
ング制御動作について説明する。
第7図(a)はこの発明による第1のスキャナモータ始
動およびドラム駆動系の始動タイミング制御手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(6
)は各ステップを示す。
動およびドラム駆動系の始動タイミング制御手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(6
)は各ステップを示す。
先ず、CPU1はプリント開始信号PRが出力されるの
を待機しく1) プリント開始信号PRがが出力され
たら、スキャナモータ回転信号5CNCONTを出力し
てスキャナモータ55を始動する(2) 次いで、CPU1は内部タイマによるカウント処理を開
始しく3) そのカウント値はカウント時間T3に到
達するのを待機しく4) カウント値がカウント時間
T3に到達したら、ドラム回転、前露光ランプ点灯を開
始する(5)。次いで、−成帯電器71dを駆動しく6
)、前回転処理を完了し、実プリント処理に8行する。
を待機しく1) プリント開始信号PRがが出力され
たら、スキャナモータ回転信号5CNCONTを出力し
てスキャナモータ55を始動する(2) 次いで、CPU1は内部タイマによるカウント処理を開
始しく3) そのカウント値はカウント時間T3に到
達するのを待機しく4) カウント値がカウント時間
T3に到達したら、ドラム回転、前露光ランプ点灯を開
始する(5)。次いで、−成帯電器71dを駆動しく6
)、前回転処理を完了し、実プリント処理に8行する。
第7図(b)はこの発明による第2のスキャナモータ始
動およびドラム駆動系の始動タイミング制御手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(5
)は各ステップを示す。
動およびドラム駆動系の始動タイミング制御手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(5
)は各ステップを示す。
先ず、CPU 1はプリント開始信号PRが出力される
のを待機しく1) プリント開始信号PRがか出力さ
れたら、スキャナモータ回転信号5CNCONTを出力
してスキャナモータ55を始動する(2) 次いで、スキャナモータドライブ回路5よりスキャナレ
ディ信号RDYが出力されるのを待機しく3)、スキャ
ナレディ信号RDYが出力されたら、ドラム回転、前露
光ランプ点灯を開始する(4)。次いで、−成帯電器7
1dを駆動しく5)前回転処理を完了し、実プリント処
理に移行する。
のを待機しく1) プリント開始信号PRがか出力さ
れたら、スキャナモータ回転信号5CNCONTを出力
してスキャナモータ55を始動する(2) 次いで、スキャナモータドライブ回路5よりスキャナレ
ディ信号RDYが出力されるのを待機しく3)、スキャ
ナレディ信号RDYが出力されたら、ドラム回転、前露
光ランプ点灯を開始する(4)。次いで、−成帯電器7
1dを駆動しく5)前回転処理を完了し、実プリント処
理に移行する。
第7図(c)はこの発明による第3のスキャナモータ始
動およびドラム駆動系の始動タイミング制御手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(7
)は各ステップを示す。
動およびドラム駆動系の始動タイミング制御手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(7
)は各ステップを示す。
先ず、CPU 1はプリント開始信号PRが出力される
のを待機しく1) プリント開始信号PRがが出力さ
れたら、スキャナモータ回転信号5CNCONTを出力
してスキャナモータ55を始動する(2)。
のを待機しく1) プリント開始信号PRがが出力さ
れたら、スキャナモータ回転信号5CNCONTを出力
してスキャナモータ55を始動する(2)。
次いで、CPU 1はスキャナモータ55の回転数モニ
タを開始する(3)。次いで、スキャナモータ55から
出力される周波数信号がF/V変換回路8により電圧信
号に変換(F/V変換)され(4) A/D変換さ
れる(5) 次いで、A/D変換された値、すなわち速度が基準値、
例えばスキャナモータ55の規定回転数の約80%程度
に到達したかどうかを判断しく6) YESならば感
光ドラム71c、前露光ランプ72.−成帯電器71d
を一斉始動しく7)実プリント処理に移行する。
タを開始する(3)。次いで、スキャナモータ55から
出力される周波数信号がF/V変換回路8により電圧信
号に変換(F/V変換)され(4) A/D変換さ
れる(5) 次いで、A/D変換された値、すなわち速度が基準値、
例えばスキャナモータ55の規定回転数の約80%程度
に到達したかどうかを判断しく6) YESならば感
光ドラム71c、前露光ランプ72.−成帯電器71d
を一斉始動しく7)実プリント処理に移行する。
以上説明したように、この発明は前回転処理に際し、回
転多面法規を回転駆動する回転体駆動手段の回転速度ま
たは回転タイミングを検出する回転情報検出手段と、こ
の回転情報検出手段から出力される回転速度または回転
タイミングに基づいて感光体および高圧ユニットの始動
タイミングを制御するタイミング制御手段とを設けたの
で、前回転処理における不必要な感光体の始動および始
動時間を大幅に短縮できるとともに、前回転に伴う感光
体駆動系への電力消費を省力化できる。従って、高圧放
電によるオゾンの発生を最小限に抑えることができ、不
必要な前回転による感光体に付着した現像剤の飛散によ
る記録紙への転写を防止できる等の優れた効果を奏する
。
転多面法規を回転駆動する回転体駆動手段の回転速度ま
たは回転タイミングを検出する回転情報検出手段と、こ
の回転情報検出手段から出力される回転速度または回転
タイミングに基づいて感光体および高圧ユニットの始動
タイミングを制御するタイミング制御手段とを設けたの
で、前回転処理における不必要な感光体の始動および始
動時間を大幅に短縮できるとともに、前回転に伴う感光
体駆動系への電力消費を省力化できる。従って、高圧放
電によるオゾンの発生を最小限に抑えることができ、不
必要な前回転による感光体に付着した現像剤の飛散によ
る記録紙への転写を防止できる等の優れた効果を奏する
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の一実施例を示す画像記録装置
における制御ブロック図、第2図は、第1図の動作を説
明するタイミングチャート、第3図はこの発明の第2の
一実施例を示す画像記録装置における制御ブロック図、
第4図は、第3図の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図(a)、(b)はこの発明の第3の一実
施例を示す画像記録装置における制御ブロック図、第6
図は、第5図(a)の動作を説明するタイミングチャー
ト、第7図(a)〜(C)はこの発明による第1〜第3
のスキャナモータ始動およびドラム駆動系の始動タイミ
ング制御手順の一例を説明するフローチャート、第8図
は従来の画像記録装置の光学走査系の構成を説明する図
、第9図は、第8図に示したポリゴンミラーの走査動作
を説明する平面図、第10図はプロセスカートリッジ方
式の画像記録装置の構成を説明するブロック図、第11
図は前回転処理における前露光処理を説明する断面図、
第12図は前回転処理における一次帯N’A埋を説明す
る断面図である。 図中、1はcpu、2は一次帯電器用高圧駆動回路、3
は前露光ランプ駆動回路、4は感光ドラム回転制御回路
、5はスキャナモータドライブ回路、6は信号線、7は
感光体駆動系、55はスキャナモータ、56はポリゴン
ミラー 71dは一次帯電器、72は前露光ランプであ
る。 第 図 第 図 第 図 (b) 第 図 (a) 第 図 第 図 (a) 第 図 (C) 第 図 (b) 第 図
における制御ブロック図、第2図は、第1図の動作を説
明するタイミングチャート、第3図はこの発明の第2の
一実施例を示す画像記録装置における制御ブロック図、
第4図は、第3図の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図(a)、(b)はこの発明の第3の一実
施例を示す画像記録装置における制御ブロック図、第6
図は、第5図(a)の動作を説明するタイミングチャー
ト、第7図(a)〜(C)はこの発明による第1〜第3
のスキャナモータ始動およびドラム駆動系の始動タイミ
ング制御手順の一例を説明するフローチャート、第8図
は従来の画像記録装置の光学走査系の構成を説明する図
、第9図は、第8図に示したポリゴンミラーの走査動作
を説明する平面図、第10図はプロセスカートリッジ方
式の画像記録装置の構成を説明するブロック図、第11
図は前回転処理における前露光処理を説明する断面図、
第12図は前回転処理における一次帯N’A埋を説明す
る断面図である。 図中、1はcpu、2は一次帯電器用高圧駆動回路、3
は前露光ランプ駆動回路、4は感光ドラム回転制御回路
、5はスキャナモータドライブ回路、6は信号線、7は
感光体駆動系、55はスキャナモータ、56はポリゴン
ミラー 71dは一次帯電器、72は前露光ランプであ
る。 第 図 第 図 第 図 (b) 第 図 (a) 第 図 第 図 (a) 第 図 (C) 第 図 (b) 第 図
Claims (1)
- 感光体と、この感光体を均一に帯電させる高圧ユニット
と、画像信号に変調された光ビームを偏向する回転多面
体鏡と、この回転多面体鏡を所定速度で回転させる回転
体駆動手段とを有し、所定の前回転処理終了後、前記回
転体駆動手段により所定速度で回転される回転多面体鏡
が偏向する光ビームを感光体に結像させて像を記録する
画像記録装置において、前記前回転処理に際し、前記回
転多面体鏡を回転駆動する回転体駆動手段の回転速度ま
たは回転タイミングを検出する回転情報検出手段と、こ
の回転情報検出手段から出力される回転速度または回転
タイミングに基づいて前記感光体および前記高圧ユニッ
トの始動タイミングを制御するタイミング制御手段とを
具備したことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290214A JP2710365B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290214A JP2710365B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136872A true JPH02136872A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2710365B2 JP2710365B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17753229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290214A Expired - Fee Related JP2710365B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710365B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001272898A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2013195975A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN111624862A (zh) * | 2019-02-27 | 2020-09-04 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108852A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザプリンタ |
| JPS63172916A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Koreaki Isomi | 車軸の回転運動を動力とする方位の計測、検出装置 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63290214A patent/JP2710365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108852A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザプリンタ |
| JPS63172916A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Koreaki Isomi | 車軸の回転運動を動力とする方位の計測、検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001272898A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2013195975A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN111624862A (zh) * | 2019-02-27 | 2020-09-04 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710365B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |