JPH02136951A - Dma転送方式 - Google Patents

Dma転送方式

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JPH02136951A
JPH02136951A JP28890288A JP28890288A JPH02136951A JP H02136951 A JPH02136951 A JP H02136951A JP 28890288 A JP28890288 A JP 28890288A JP 28890288 A JP28890288 A JP 28890288A JP H02136951 A JPH02136951 A JP H02136951A
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JP
Japan
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data
dma
control device
transfer
bytes
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Pending
Application number
JP28890288A
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Inventor
Takeshi Ando
安藤 毅志
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 DMA転送方式に関し、 データバス幅に一致しない複数バイトの転送を行う場合
に、マイクロプロセッサ側またはI/O制御装置で特別
な処理を必要とすることなく、DMA転送を実行できる
ようにすることを目的とし、DMAコントローラと、該
DMAコントローラのデータバス幅と同じバス幅を有す
るI/O制御装置と、該I/O制御装置への転送データ
を格納している或いは該I/O制御装置からの転送デー
タを格納する記憶装置とを備えるDMA転送方式であっ
て、前記I/O制御装置からの一回のデータ転送要求信
号に対応した有効バイトステータス信号により、必要と
される転送バイト数だけをDMA転送するように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、D M A (Direct Memory
 Access)転送方式に関する。
近年、マイクロプロセッサのデータ処理速度やI/O制
御装置の処理速度が向上してきている。その一つの要因
として、16/32ビツトのようにマイクロプロセッサ
の扱うビット幅が増大してきていることが挙げられる。
それに伴い、システムのデータバス幅もこれに統一され
つつある。このような環境の中でDMAコントローラは
、メモリと1/O制御装置の間に介在しデータ転送を行
うが、I/O制御装置は必ずしもデータバス幅に一致し
たバイト単位の転送要求をしない場合がある。このため
、多ビツトバス幅時にもバイト単位の転送を行えるDM
A転送方式が要望されている。
〔従来の技術〕
従来の多ビツトバス幅でのDMA転送において、DMA
コントローラに対するデータ転送バイト数はデータバス
幅単位の指定のみしか指定が許されていない。ところが
、I/O制御装置からはデータバス幅単位以外のバイト
単位でのデータ転送要求が発生ずることがある。このよ
うな場合、 I/O制御装置が要求するデータ転送数以
上の値をDMAコントローラに設定17、余分なデータ
転送を行うことになっていた。この余分なデータは、マ
イクロプロセッサ側または!70制御装置側で必要とす
るデータと区別されるようになされていた。他の方法と
しては、DMAコントローラの動作設定を再度行うこと
により、データ転送を数回に分けて行うことが知られて
いる。しかし、前者の場合にはメモリのデータが破壊さ
れる可能性やI/O制御装置に複雑な制御を強いる恐れ
があり、後者の場合にはシステム性能の低下を招く恐れ
があった。
第4図は従来のDMA転送方式の一例を説明するための
図であり、同図(a)はタイミングチャートを示し、同
図(b)はメモリ状態図を示すものである。ここで、デ
ータバス幅は4バイトであり、また、記憶装置は1バイ
ト毎の書き込みが可能な4つのメモリ部で構成されてい
るものとする。
第4図(a)に示されるように、例えば、 I/O制御
装置から9バイトの転送要求信号DREQが出力され、
記憶装置に9バイト分のデータを書き込む場合、D M
 Aコントローラは4バイトのデータバス幅の単位のみ
でしかDMA転送の設定を行うことができないため、D
MAコントローラの設定は、12バイト(4バイト×3
周p、11)、!:なる。すなわち、DMAコントロー
ラは、転送要求信号DREQを受けて3パスサイクル分
の転送応答信号*DACKを出力する。
そして、第4図(b)に示されるように、第1および第
2バスサイクルにおいては、それぞれ4バイト分のデー
タが記憶装置に転送され、4つのメモリ部にはデータラ
イン1〜4を介して有効なデータが書き込まれる。これ
により、8バイト分のデータが転送されたことになる。
しかし、第3バスサイクルにおいては、データライン1
を介して1つのメモリ部に転送される1バイト分のデー
タだけが有効データであり、他の3つのメモリ部に転送
されるデータはデータライン2〜4がDon’tCar
eで不定データとなる。その結果、不要な3バイト分の
データが記憶装置内に書き込まれ、これらのデータをマ
イクロプロセッサ側またはI/O制御装置側において不
要なデータとして区別する処理が必要となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来のDMA転送方式は、システムバ
ス側のビット数が増大することにより転送速度を向上す
ることが可能となるが、I/O制御装置からの端数バイ
ト数の処理に対してはマイクロプロセッサ側またはI/
O制御装置において、何らかの処理を行うことが必要と
されていた。
本発明は、上述した従来のDMA転送方式が有する課題
に鑑み、データバス幅に一致しない複数バイトの転送を
行う場合に、マイクロプロセッサ側またはI/O制御装
置で特別な処理を必要とすることなく、DMA転送を実
行できるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係るDMA転送方式の原理を示すブロ
ック図である。
本発明によれば、DMAコントローラlと、該DMAコ
ントローラlのデータバス幅と同じバス幅を有するI/
O制御装置2と、該I/O制御装置2への転送データを
格納している或いはHa (70制御装置2からの転送
データを格納する記憶装置3とを備えるDMA転送方式
であって、前記I/O制御装置2からの一回のデータ転
送要求信号DRIEQに対応した有効バイトステータス
信号4により、必要とされる転送バイト数だけをDMA
転送することを特徴とするDMA転送方式が提供される
〔作 用〕
上述した構成を有する本発明のDMA転送方式によれば
、I/O制御装置2からの一回のデータ転送要求信号D
RE口に対応した有効バイトステータス信号4により、
必要とされる転送バイト数だけがDMA転送されること
になる。すなわち、データ転送要求DREQと共に、−
回のデータ転送要求に対する有効バイト位置を示す有効
バイトステータス信号4がI/O制御装置2からDMA
コントローラ1に供給される。これにより、I/O制御
装置2のデータバス幅に関わらず、リアルタイムにDM
Aコントローラ1にデータ転送要求バイト数を知らせる
ことができ、 170制御装置2がデータバス幅に一致
しない転送要求を出しても、それに応じてDMAコント
ローラ1は要求されたバイト数のみの転送サイクルでD
MA転送を実行することになる。
これによって、データバス幅に一致しない複数バイトの
転送を行う場合でも、マイクロプロセッサ側またはI/
O制御装置で特別な処理を必要とすることなく、DMA
転送を実行することができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明に係るDMA転送方式の一
実施例を説明する。
第2図は本発明のDMA転送方式の一実施例を示すブロ
ック回路図である。第2回には、バイトコントロールa
 能を持たないDMAコントローラl、ハードディスク
を制御するI/O制御装置2゜ハードディスクドライブ
(HDD)7.および。
記憶装置3で構成されたシステムが示されている。
ここで、データバス幅は4バイトで、記憶装置3は1バ
イト毎の書き込みが可能な4つのメモリ部31〜34で
構成されている。
I/O制御装置2が送出している有効バイトステータス
ビット(有効バイトステータス信号)4は、例えば、各
1バイト分のメモリ部31〜34に毎に設けられた4本
の有効バイトステータス信号線を介して、DMAコント
ローラ1および対応するNANDゲート11〜14の一
方の入力にそれぞれ供給されている。これらNANDゲ
ート11−14の他方の入力には、DMAコントローラ
1からのアドレス信号の上位ビットをデコーダ11〜1
4でデコードした信号(セレクト信号)がそれぞれ供給
され、また、NANDゲート51〜54の出力信号はデ
ータライン61〜64に対応したメモリ部31〜34の
チップセレクト端子(*C3)に供給されている。
ところで、システムの上で記憶装置3の管理は、プログ
ラム(OS: Operating System)、
すなわらマイクロプロセッサユニット(MPU)が行っ
ていることが一般的である。また、第2図に示されたD
MAコントローラlおよびI/O制御装置2もMPUに
よって制御されている。従って、DMAコントローラl
が転送開始時の記憶装置3に対するアクセス時に、どの
データラインから最初にアクセスするかは、MPUがD
MAコントローラ1とI/O制御装置2にそれぞれ知ら
せておくことが必要であるが、これらは、レジスタ設定
により行われ、再度MPUにより設定されない限りI/
O制御装置2は常に転送を行った次のバイト位置から有
効ステータスビットを発生ずるようになされている。
この様な環境においてデータ転送を考えると、通常HD
D7からデータを読み出す場合には、プログラム自身や
アプリケーションの種々データのみを転送するが、その
場合には、転送ハイド数は、セクタ単位の読み出しとな
る。一般に、セクタは、256.512./O24等と
4の倍数でありシステムとしての端数の値ではない。し
かし、データ+ID情報。
データ十E CC(Error CCo11ectin
 Code)  とデータ以外を合わせて読み出したい
といった状況ではこの限りではない。すなわち、ID情
報やECCは、5,7.9バイトといった奇数の値を持
つ場合があるからである。
例えば、9バイトのECCと1セクタ= /O24バイ
トのデータを読み出す場合、最初の/O24バイトは4
0倍敗であり、I/O制御装置2はHD D 7から読
み出したシリアルデータをパラレル4ハ゛イト単位で整
えDMAコントローラ1に転送要求を出す。この時には
、有効ステータスビットは、4ビット共にアクティブと
なり、メモリ部31〜34は全てにデータが書き込まれ
る。ECCについても、最初の2ワード(8バイト)は
、同様に転送されるが、その次のサイクルでは有効ステ
ータスビットは、データライン61に対応する1バイト
分のみが有効となりメモリ31にのめ書き込まれ、全て
の転送データが書き込まれるとDMA転送が終了するご
とになる。
第3図は第2図におけるDMA転送方式を説明するため
の図であり、同図(a)はタイミングチャートを示し、
同図(b)はメモリ状態図を示すものである。
第3図(a)に示されるように、I/O制御装置2は、
データ転送要求信号DREQをアサートすると同時に、
−回のデータ転送要求に対する有効バイト位置を示す有
効バイトステータスビット4をアサートする。DMAコ
ントローラ1は、データ転送要求信号DREQに対して
データ転送応答信号*DACKメモリリード信号*MR
Dおよびアドレス信号をアサートする。このとき、I/
O制御装置2は、有効バイトステータスビット4がアク
ティブとなっているデータラインにのみ有効データを送
出する。外部回路或いはDMAコントローラlで有効バ
イトステータスヒ゛・ント4がアクティフ゛となってし
)るデータラインのメモリ部にのみ書き込み動作を実行
することにより、I/O制御装置2が要求したバイト数
のみのデータ転送が実行されることになる。
DMAコントローラ1は、 I/O制御装置2がデータ
ライン61〜64に対する有効ハイドステータスビット
4(有効バイトステータス信号4本の内の第4番目のス
テータス信号)がアクティブになったことを検出すると
、次のアドレス信号を送出する。そして、有効バイトス
テータスビット4の有効ビット数により現在のバスサイ
クルで転送しているバイト数をカウントしてDMAコン
トローラlの制御に使用する。
従って、このように全転送数がデータバス幅の単位と一
致しないバイト数であっても、I/O制御装置が要求し
たバイト数だけの転送が可能となる。
上述した実施例において、r/O制御装置2が送出して
いる有効バイトステータス信号4は、各1バイト分のメ
モリ部31・〜34に毎に設けられた4本の有効バイト
ステータス信号線を介して、DMAコントローラ1およ
び対応するN A N Dゲート51〜54の一方の入
力に供給されるようになされている。
しかし、有効バイトステータス信号4を他の信号と区別
するための処理を必要とするが、新たに有効バイトステ
ータス信号線を設けることなく、有効バイトステータス
信号4をデータバス或いはアドレスバスを介して送出す
ることもできる。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように、本発明に係るDMA転送方式は
、I/O制御装置からのデータ転送要求信号に対応した
有効バイトステータス信号で必要とされる転送バイト数
だけをDMA転送するごとによって、データバス幅に一
致しない複数バイトの転送を行う場合でも、マイクロプ
ロセンサ側またはI/O制御装置で特別な処理を必要と
することなく、DMA転送を実行することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るDMA転送方式の原理を示すブロ
ック図、 第2図は本発明のDMA転送方式の一実施例を示すブロ
ック回路図、 第3図は第2図におけるDMA転送方式を説明するため
の図、 第4図は従来のDMA転送方式の一例を説明するための
図である。 (符号の説明) l・・・DMAコントローラ、 2・・・I/O制御装置、 3・・・記憶装置、 4・・・有効バイトステータス信号、 7・・・ハードディスクドライブ、 11〜14・・・デコーダ、 31〜34・・・メモリ部、 51〜54・・・NANDゲート、 61〜64・・・データライン、 DREQ・・・データ転送要求信号、 本DACK・・・データ転送応答信号、*MRD・・・
メモリ・リード信号、 本Ml・・・メモリ・ライト信号。 第

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、DMAコントローラ(1)と、該DMAコントロー
    ラのデータバス幅と同じバス幅を有するI/O制御装置
    (2)と、該I/O制御装置への転送データを格納して
    いる或いは該I/O制御装置からの転送データを格納す
    る記憶装置(3)とを備えるDMA転送方式であって、 前記I/O制御装置からの一回のデータ転送要求信号(
    DREQ)に対応した有効バイトステータス信号(4)
    により、必要とされる転送バイト数だけをDMA転送す
    ることを特徴とするDMA転送方式。 2、前記記憶装置(3)はバイト単位の複数のメモリ部
    (31〜34)を有し、該各メモリ部は前記有効バイト
    ステータス信号(4)および前記DMAコントローラ(
    1)からのセレクト信号が供給された論理ゲート(51
    〜54)により選択され、該選択されたメモリ部だけに
    対してDMA転送が行われるようになっている特許請求
    の範囲第1項に記載のDMA転送方式。 3、前記有効バイトステータス信号(4)は、前記バイ
    ト単位の複数のメモリ部(31〜34)に対応した複数
    の有効バイトステータス信号線を介して伝達されるよう
    になっている特許請求の範囲第2項に記載のDMA転送
    方式。
JP28890288A 1988-11-17 1988-11-17 Dma転送方式 Pending JPH02136951A (ja)

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JP (1) JPH02136951A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020021739A (ko) * 2000-09-16 2002-03-22 박종섭 디엠에이 제어기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020021739A (ko) * 2000-09-16 2002-03-22 박종섭 디엠에이 제어기

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