JPS5832417B2 - デ−タ転送制御方式 - Google Patents
デ−タ転送制御方式Info
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- JPS5832417B2 JPS5832417B2 JP56031385A JP3138581A JPS5832417B2 JP S5832417 B2 JPS5832417 B2 JP S5832417B2 JP 56031385 A JP56031385 A JP 56031385A JP 3138581 A JP3138581 A JP 3138581A JP S5832417 B2 JPS5832417 B2 JP S5832417B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0866—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/124—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
- G06F13/126—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine and has means for transferring I/O instructions and statuses between control unit and main processor
-
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- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ランダム・アクセス式のメイン・メモリと循
環大容量メモリ(以下、CBMと略称する)との間の部
分ロール・モード転送に関するものであり、更に具体的
には、既存の標準チャネルを介して接続されるCBMの
待ち時間を短縮するためのデータ転送制御方式に関する
ものである。
環大容量メモリ(以下、CBMと略称する)との間の部
分ロール・モード転送に関するものであり、更に具体的
には、既存の標準チャネルを介して接続されるCBMの
待ち時間を短縮するためのデータ転送制御方式に関する
ものである。
問題点
データ処理システムの補助記憶装置としてディスク・フ
ァイルやドラム・ファイルなどのCBMが広く使用され
ている。
ァイルやドラム・ファイルなどのCBMが広く使用され
ている。
しかしながら、集積回路技術の向上に伴ない、従来の機
械式CBMに代わるものとして、CCDメモリや磁気バ
ブル・メモリなどの大容量集積回路メモリの使用が検討
されだした。
械式CBMに代わるものとして、CCDメモリや磁気バ
ブル・メモリなどの大容量集積回路メモリの使用が検討
されだした。
CCDメモリ及び磁気バブル・メモリは、その機能が磁
気ドラム・ファイルに似ているところから、”電子ドラ
ム″ファイルとも呼ばれる。
気ドラム・ファイルに似ているところから、”電子ドラ
ム″ファイルとも呼ばれる。
これらのメモリは循環式であるから、チャネルによる起
動から実際のデータ転送までの間にある程度の遅延が存
在するのはやむをえない。
動から実際のデータ転送までの間にある程度の遅延が存
在するのはやむをえない。
この遅延は一般に゛待ち時間(1atency ) ”
と呼ばれており、循環メモリのアクセス開始バイトが読
取り/書込みポートに達するまでの時間に起因する。
と呼ばれており、循環メモリのアクセス開始バイトが読
取り/書込みポートに達するまでの時間に起因する。
最悪の場合には、ドラム・ファイルが完全に1回転する
まで待たなければならない。
まで待たなければならない。
このような待ち時間がデータ処理システムの性能を低下
させることは明らかである。
させることは明らかである。
待ち時間を短縮するための方式として、゛′ロール・モ
ード″転送と呼ばれるものが提案されている(先行技術
文献の項参照)。
ード″転送と呼ばれるものが提案されている(先行技術
文献の項参照)。
しかしながら、循環メモリがチャネルを介してCPUの
メイン・メモリに接続されていると、ロール・モード転
送を使用するためには、既存のチャネルにはない特別の
機能をチャネルに付加しなければならない。
メイン・メモリに接続されていると、ロール・モード転
送を使用するためには、既存のチャネルにはない特別の
機能をチャネルに付加しなければならない。
先行技術文献
IBMシステム370(S/370)の入出力動作を解
説したマニュアルとしてIBM″’System/ 3
70 Pr1nciples of 0peratio
n”資料番号GA22−7000−4.185〜242
頁、がある。
説したマニュアルとしてIBM″’System/ 3
70 Pr1nciples of 0peratio
n”資料番号GA22−7000−4.185〜242
頁、がある。
これには、チャネル・アドレス・ワード< CAW)
、チャネル指令ワード(CCW)、指令連鎖、状況修飾
信号の使用による指令連鎖プログラムにおけるスキップ
機能の制御、チャネル間接データ・アドレス指定(CI
DA)、間接データ・アドレス・ワード(IDAW)の
使用などが説明されている。
、チャネル指令ワード(CCW)、指令連鎖、状況修飾
信号の使用による指令連鎖プログラムにおけるスキップ
機能の制御、チャネル間接データ・アドレス指定(CI
DA)、間接データ・アドレス・ワード(IDAW)の
使用などが説明されている。
米国特許第3400371号明細書には、上記マニュア
ルに解説されている動作原理の幾つかを取入れたコンピ
ュータ・システム(IBMシステム360相当)が開示
されており、特に’ Input/ 0utput 0
perations”と題するセクションには、入出力
チャネル機構の構造及び動作が開示されている。
ルに解説されている動作原理の幾つかを取入れたコンピ
ュータ・システム(IBMシステム360相当)が開示
されており、特に’ Input/ 0utput 0
perations”と題するセクションには、入出力
チャネル機構の構造及び動作が開示されている。
米国特許第2840304号明細書には、磁気ドラムと
メイン・メモリ(磁気コア)の間で、現在使用可能なド
ラム位置をメイン・メモリのアドレス制御に用いて°゛
ロールモード″の転送を行なう技術が開示されている。
メイン・メモリ(磁気コア)の間で、現在使用可能なド
ラム位置をメイン・メモリのアドレス制御に用いて°゛
ロールモード″の転送を行なう技術が開示されている。
ドラムの複数の並列記録トラックのうちの1つは、他の
トラックにおける各ワード記憶位置を表わすアドレス表
示を記録するのに用いられる。
トラックにおける各ワード記憶位置を表わすアドレス表
示を記録するのに用いられる。
これらのアドレス表示は、メイン・メモリにおける同じ
ワードの記憶位置に関係している。
ワードの記憶位置に関係している。
このようなアドレス・トラックからの信号は、転送動作
の間、メイン・メモリのアドレス選択手段の設定を制御
するのに用いられる。
の間、メイン・メモリのアドレス選択手段の設定を制御
するのに用いられる。
転送動作の間活動状態にあるメイン・メモリ・アドレス
は、情報転送のために現在使用可能な任意の記録トラッ
ク部分の適切な記憶位置と対応するようにされる。
は、情報転送のために現在使用可能な任意の記録トラッ
ク部分の適切な記憶位置と対応するようにされる。
米国特許第2913706号明細書及び同第29255
87号明細書には、磁気ドラム・メモリにおける待ち時
間乃至はアクセス時間を短縮するための技術が開示され
ている。
87号明細書には、磁気ドラム・メモリにおける待ち時
間乃至はアクセス時間を短縮するための技術が開示され
ている。
これによれば、適当な大きさの情報ブロックを磁気ドラ
ム・メモリから静電メモリへ転送するための手段が設け
られる。
ム・メモリから静電メモリへ転送するための手段が設け
られる。
各情報ブロックは、ドラムの待ち時間を少なくするよう
にドラム上に配置される。
にドラム上に配置される。
情報ブロックはドラムの円周方向に沿って順次に記憶さ
れるが、その際、各ブロックがドラムの各記録チャネル
を完全にうめるようにされる。
れるが、その際、各ブロックがドラムの各記録チャネル
を完全にうめるようにされる。
ドラムへの又はそこからの転送が行なわれる場合、一時
に記録チャネル全体が処理され、情報転送は所望の記録
チャネルが選択された後直ちに開始されて、ドラムが正
確に1回転するまで続けられる。
に記録チャネル全体が処理され、情報転送は所望の記録
チャネルが選択された後直ちに開始されて、ドラムが正
確に1回転するまで続けられる。
” IBM Customer Engineeri
ng Manual for the 7612
Disk 5ynchronizer”、資料番号R
23−9710,にもディスク・メモリからコア・メモ
リへ完全な情報トラックを転送する際のアクセス時間を
短縮させるロール・モード転送技術が開示されている。
ng Manual for the 7612
Disk 5ynchronizer”、資料番号R
23−9710,にもディスク・メモリからコア・メモ
リへ完全な情報トラックを転送する際のアクセス時間を
短縮させるロール・モード転送技術が開示されている。
ディスク上の情報トラックの転送は、8つに分けられた
セクタのうちの任意のセクタから開始される。
セクタのうちの任意のセクタから開始される。
通常の転送では、セクタ0の最初のデータ位置から始ま
ってセクタ7の最後のデータ位置で終るが、ロール・モ
ード転送では、任意のセクタの開始位置から始めること
ができる。
ってセクタ7の最後のデータ位置で終るが、ロール・モ
ード転送では、任意のセクタの開始位置から始めること
ができる。
転送制御ワード中のデータ・ワード・アドレスは、コア
・メモリの開始アドレスをセクタ0のワード0に割当て
られたアドレスから、実際に転送が開始されるセクタに
のワード0に割当てられたアドレスに変更するように修
正される。
・メモリの開始アドレスをセクタ0のワード0に割当て
られたアドレスから、実際に転送が開始されるセクタに
のワード0に割当てられたアドレスに変更するように修
正される。
変換器に対するディスクの位置は、ディスク装置内のカ
ウンタによって連続的に表示される。
ウンタによって連続的に表示される。
読取り又は書込みは、読取りヘッド又は書込みヘッドの
下を次に通過するトラック・セクタの開始位置から始め
られ、完全に1回転するまでトラックの変更なしに続け
られる。
下を次に通過するトラック・セクタの開始位置から始め
られ、完全に1回転するまでトラックの変更なしに続け
られる。
最大アクセス時間は、次のトラック・セクタの開始位置
に到達するまでの時間(1回転時間の8分の1)に等し
い。
に到達するまでの時間(1回転時間の8分の1)に等し
い。
ディスクがセクタ7の最終位置に達すると、制御ワード
中のアドレスはセクタ0の開始位置に対応するアドレス
に変えられる。
中のアドレスはセクタ0の開始位置に対応するアドレス
に変えられる。
かくしてデータは順次に転送され、ディスクから読取ら
れた順序でコア・メモリに書込まれる。
れた順序でコア・メモリに書込まれる。
米国特許第3341817号明細書には、循環メモリ(
磁気ドラム)から読取られようとしている情報のアドレ
スを用いて該情報が書込まれるべきランダム・アクセス
・メモリ(磁気コア)のアドレスを決めることにより、
循環メモリからランダム・アクセス・メモリへの転送を
直ちに行なう技術が開示されている。
磁気ドラム)から読取られようとしている情報のアドレ
スを用いて該情報が書込まれるべきランダム・アクセス
・メモリ(磁気コア)のアドレスを決めることにより、
循環メモリからランダム・アクセス・メモリへの転送を
直ちに行なう技術が開示されている。
特開昭52−64837号公報にも、順次アクセス・メ
モリのトラックを複数のセクタに分けて、最も早くアク
セスできるセクタから転送を開始する技術が開示されて
いるが、ここでは読取り又は書込み動作は、トラック中
の任意のアドレスから開始され得る。
モリのトラックを複数のセクタに分けて、最も早くアク
セスできるセクタから転送を開始する技術が開示されて
いるが、ここでは読取り又は書込み動作は、トラック中
の任意のアドレスから開始され得る。
読取り/書込みボートで現在アクセス可能なトラック中
のアドレスを表示する手段が設けられる。
のアドレスを表示する手段が設けられる。
■970年6月に発行されたI BM Technic
alDisclosure Bulletin、第13
巻、第1号、93〜95頁には、ロール・モード転送及
び通常の転送を最適に利用するための技術が開示されて
いる。
alDisclosure Bulletin、第13
巻、第1号、93〜95頁には、ロール・モード転送及
び通常の転送を最適に利用するための技術が開示されて
いる。
転送方式の選択は、トラック長、トラック上のヘッドの
現在位置、最初のトラックにおけるレコードの始まりの
オフセット、及び最後のトラックにおけるレコードの終
りのオフセットに基づいてなされる。
現在位置、最初のトラックにおけるレコードの始まりの
オフセット、及び最後のトラックにおけるレコードの終
りのオフセットに基づいてなされる。
本発明の要約
本発明の目的は、C8Mファイルの待ち時間を短縮する
ことにある。
ことにある。
本発明の他の目的は、既存の標準入出力チャネルを介し
てメイン・メモリに接続されるC8Mファイルの待ち時
間を、このようなチャネル又はCPUハードウェアの実
質的変更なしに短縮することにある。
てメイン・メモリに接続されるC8Mファイルの待ち時
間を、このようなチャネル又はCPUハードウェアの実
質的変更なしに短縮することにある。
本発明の他の目的は、既存の標準入出力チャネルを介し
てメイン・メモリに接続されたドラム・ファイルを含む
データ処理システムにおいて待ち時間を短縮することに
ある。
てメイン・メモリに接続されたドラム・ファイルを含む
データ処理システムにおいて待ち時間を短縮することに
ある。
本発明では、CBMは即時アクセスが可能な複数のペー
ジに区分けされ、各ページは更に2つの半ページ・セク
タに区分けされる。
ジに区分けされ、各ページは更に2つの半ページ・セク
タに区分けされる。
各半ページ・セクタは複数のバイトを含んでおり、バイ
ト単位で順次に且つ循環式にアクセスされる。
ト単位で順次に且つ循環式にアクセスされる。
データは、CBMの選択されたページとメイン・メモリ
の指定された1ページ・データ記憶域との間で入出力チ
ャネルを介して転送される。
の指定された1ページ・データ記憶域との間で入出力チ
ャネルを介して転送される。
データ転送は、選択されたページのより早いアクセスが
可能な半ページ・セクタの最初のバイト・アドレス又は
指定された開始アドレスから始まる。
可能な半ページ・セクタの最初のバイト・アドレス又は
指定された開始アドレスから始まる。
各データ転送のためのチャネル・プログラムは、メイン
・メモリの連続するアドレス位置に記憶された3つのC
CW即ち転送されるべきページを指定するシーク・ペー
ジ指令及びこれに続く2つの読取り指令又は書込み指令
から成る。
・メモリの連続するアドレス位置に記憶された3つのC
CW即ち転送されるべきページを指定するシーク・ペー
ジ指令及びこれに続く2つの読取り指令又は書込み指令
から成る。
CBMに関連する制御装置は、シーク・ページ動作の終
了時に、指定されたページの何れの半ページ・セクタが
より早くアクセスできるかを調べ、関連する制御信号を
チャネルに送る。
了時に、指定されたページの何れの半ページ・セクタが
より早くアクセスできるかを調べ、関連する制御信号を
チャネルに送る。
もし第1セクタの方が速ければ、チャネルは、シーク・
ページ指令のCCWに続く2番目のCCWに連鎖する。
ページ指令のCCWに続く2番目のCCWに連鎖する。
第2セクタの方が速ければ、チャネルは2番目のCCW
をスキップして、3番目のCCWに連鎖する。
をスキップして、3番目のCCWに連鎖する。
制御装置は、装置終了信号と共に状況修飾信号をチャネ
ルに送ることにより、このようなスキップ乃至は飛越し
を制御する。
ルに送ることにより、このようなスキップ乃至は飛越し
を制御する。
装置終了信号及び状況修飾信号は既存の標準入出力チャ
ネルで既に使用されているものである。
ネルで既に使用されているものである。
2番目のCCWが使用された場合には、読取りデータ又
は書込みデータの転送は、第1セクタの最初のバイトか
ら始まって最後のバイトまで進み、続いて第2セクタの
最初のバイトから最後のバイトまで進む。
は書込みデータの転送は、第1セクタの最初のバイトか
ら始まって最後のバイトまで進み、続いて第2セクタの
最初のバイトから最後のバイトまで進む。
各バイトは、CBMからメイン・メモリの指定された1
ページ・データ記憶域にある対応するバイト記憶位置へ
、又はその反対方向に転送される。
ページ・データ記憶域にある対応するバイト記憶位置へ
、又はその反対方向に転送される。
これに対して、3番目のCCWが使用された場合には、
最初に第2セクタとの間でデータ転送が行なわれ、次い
で第1セクタに移る。
最初に第2セクタとの間でデータ転送が行なわれ、次い
で第1セクタに移る。
ただし各セクタ内では、2番目のCCWのときと同じく
最初のバイトから最後のバイトまで順次に転送が行なわ
れる。
最初のバイトから最後のバイトまで順次に転送が行なわ
れる。
また、メイン・メモリの指定された1ページ・データ記
憶域にある対応するバイト記憶位置との間で各バイトが
転送されるのも、2番目のCCWのときと同じである。
憶域にある対応するバイト記憶位置との間で各バイトが
転送されるのも、2番目のCCWのときと同じである。
上述のようにして行なわれるデータ転送においては、こ
れも従来からあるチャネル間接データ・アドレス指定(
CIDA)が使用される。
れも従来からあるチャネル間接データ・アドレス指定(
CIDA)が使用される。
データ転送が第1セクタから第2セクタに進む(以下、
これを正順という)2番目のCCWの場合、メイン・メ
モリ内の連続する半ページ記憶域を正順に指定スる2つ
の間接データ・アドレス・ワード(IDAW)がこのC
CWによってアクセスされる。
これを正順という)2番目のCCWの場合、メイン・メ
モリ内の連続する半ページ記憶域を正順に指定スる2つ
の間接データ・アドレス・ワード(IDAW)がこのC
CWによってアクセスされる。
これに対し、データ転送が第2セクタから第1セクタに
進む(以下、これを逆順という)3番目のCCWの場合
には、メイン・メモリ内の連続する半ページ記憶域を逆
順に指定する2つのIDAWが3番目のCCWによって
アクセスされる。
進む(以下、これを逆順という)3番目のCCWの場合
には、メイン・メモリ内の連続する半ページ記憶域を逆
順に指定する2つのIDAWが3番目のCCWによって
アクセスされる。
指定されたページの全バイトの転送が終ると、再び装置
終了信号が発生され、このときデータ転送が倒れのセク
タから始まったかに応じて、即ち正順か逆順かに応じて
、状況修飾信号が発生されたり、されなかったりする。
終了信号が発生され、このときデータ転送が倒れのセク
タから始まったかに応じて、即ち正順か逆順かに応じて
、状況修飾信号が発生されたり、されなかったりする。
これはチャネル・プログラムにおいて、複数ページ転送
のための指令サブプログラムの連鎖を可能にする。
のための指令サブプログラムの連鎖を可能にする。
本発明におけるデータ転送は、云わば修正ロール・モー
ド転送であり、既存の標準入出力チャネルを介してCB
Mをアクセスする際の待ち時間をかなり短縮できる。
ド転送であり、既存の標準入出力チャネルを介してCB
Mをアクセスする際の待ち時間をかなり短縮できる。
しかも待ち時間の短縮は、チャネル・ハードウェアの実
質的変更なしに達成される。
質的変更なしに達成される。
云い換えれば、本発明は、既存の標準入出力チャネルの
能力をより効果的に利用することによって、上述のよう
なデータ転送を行なうものである。
能力をより効果的に利用することによって、上述のよう
なデータ転送を行なうものである。
以下、本発明のデータ転送モードをパ部分ロール・モー
ド″と呼ぶことにする。
ド″と呼ぶことにする。
本発明の待ち時間短縮方式は、指令連鎖、状況修飾信号
に応答して行なわれる指令シーケンスの変更、及びチャ
ネル間接データ・アドレス指定といった従来からある技
法を利用しているので、実施例の説明に移る前に、18
Mシステム370のチャネルを例にとって、これらの従
来技法を説明しておく。
に応答して行なわれる指令シーケンスの変更、及びチャ
ネル間接データ・アドレス指定といった従来からある技
法を利用しているので、実施例の説明に移る前に、18
Mシステム370のチャネルを例にとって、これらの従
来技法を説明しておく。
なお、以下の記述は前出のIBM社のマニュアル゛’
I BM System/370 Pr1ncipl
es of 0perations”に基づいている。
I BM System/370 Pr1ncipl
es of 0perations”に基づいている。
システム370においては、入出力動作はl−CPUに
対して又はそこから行なう情報転送及び直接制御通路を
使って行なう情報転送の場合を除き、メイン・メモリに
対して又はそこから行なう情報転送のことを云う」と定
義されている。
対して又はそこから行なう情報転送及び直接制御通路を
使って行なう情報転送の場合を除き、メイン・メモリに
対して又はそこから行なう情報転送のことを云う」と定
義されている。
入出力動作には、CBMなとの入出力装置の使用が含ま
れる。
れる。
入出力装置は、入出力チャネルによってCPU及びメイ
ン・メモリに接続された制御装置の制御のもとに入出力
動作を実行する。
ン・メモリに接続された制御装置の制御のもとに入出力
動作を実行する。
入出力チャネルは、プログラムによって決定された指令
ワードの形でCPUから制御信号を受取り、それを制御
装置が受入れ可能な一連の信号に変換する。
ワードの形でCPUから制御信号を受取り、それを制御
装置が受入れ可能な一連の信号に変換する。
制御装置は、入出力装置を作動し制御するのに必要な能
力を有し、各入出力装置の特性をチャネルによる制御の
標準形式に合わせる。
力を有し、各入出力装置の特性をチャネルによる制御の
標準形式に合わせる。
入出力動作は、入出力開始命令によって開始され、CC
W及び副指令(オーダ)によって制御される。
W及び副指令(オーダ)によって制御される。
入出力開始命令はCPUプログラムの一部であり、CP
Uで解読される。
Uで解読される。
CCWはチャネルで解読され且つ実行される。
CCWによって開始される入出力動作には、探索、読取
り、書込みなどがある。
り、書込みなどがある。
命令及びCCWは共にメイン・メモリに記憶されており
、そのうち命令はCPUによってフェッチされるが、C
CWはチャネルによってフェッチされる。
、そのうち命令はCPUによってフェッチされるが、C
CWはチャネルによってフェッチされる。
入出力装置に特有の機能は副指令によって指定される。
副指令は、例えばCCWの指令コード中の修飾ビットに
よって指定され得る。
よって指定され得る。
入出力装置はこの副指令を解読して実行する。上述のよ
うに、CPUプログラムは入出力開始(SIO)命令に
よって入出力動作を開始させる。
うに、CPUプログラムは入出力開始(SIO)命令に
よって入出力動作を開始させる。
(この他に早期IJ IJ−ス入出力開始命令もあるが
、以下SIO命令で代表させることにする。
、以下SIO命令で代表させることにする。
)SIO命令はチャネル及び入出力装置を識別し、チャ
ネルにメイン・メモリの所定の記憶位置からCAWをフ
ェッチさせる。
ネルにメイン・メモリの所定の記憶位置からCAWをフ
ェッチさせる。
CAWは32ビツトから成り、そのうちビットO〜3は
保護キーであり、ビット8〜31はチャネルが次にフェ
ッチすべきメイン・メモリ中のCCWの記憶位置を指定
する。
保護キーであり、ビット8〜31はチャネルが次にフェ
ッチすべきメイン・メモリ中のCCWの記憶位置を指定
する。
CCWは64ビツトから成り、そのビット構成は次の通
りである。
りである。
ただし、本発明と無関係のものは除いである。データ転
送に関連するメイン・メモリの記憶域は1以上のCCW
によって定められる。
送に関連するメイン・メモリの記憶域は1以上のCCW
によって定められる。
即ち、CCWは転送されるべき最初の8ビツト・バイト
の記憶位置をデータ・アドレス・フィールド(ビット8
〜31)で指定し、転送されるべき8ビツトバイトの数
をカウント・フィールド(ビット48〜63)で指定し
ているので、例えばデータ・アドレス・フィールド及び
カウント・フィールドの内容を各々A及びNとすると、
当該記憶域は、開始バイト・アドレスA及び最終バイト
・アドレスA+N−1によって一意的に定められる。
の記憶位置をデータ・アドレス・フィールド(ビット8
〜31)で指定し、転送されるべき8ビツトバイトの数
をカウント・フィールド(ビット48〜63)で指定し
ているので、例えばデータ・アドレス・フィールド及び
カウント・フィールドの内容を各々A及びNとすると、
当該記憶域は、開始バイト・アドレスA及び最終バイト
・アドレスA+N−1によって一意的に定められる。
通常の書込み(出力)及び読取り(入力)のデータ転送
においては、メイン・メモリのバイト記憶位置のアドレ
スは昇順に指定される。
においては、メイン・メモリのバイト記憶位置のアドレ
スは昇順に指定される。
メイン・メモリとの間で情報転送が行なわれるとき、C
CWのアドレス・フィールドからのアドレスは順次に増
分され、カウント・フィールドからのカウント値は順次
に減分される。
CWのアドレス・フィールドからのアドレスは順次に増
分され、カウント・フィールドからのカウント値は順次
に減分される。
このカウント値がゼロになると、CCWによって指定さ
れた記憶域に関するデータ転送が完了したことになる。
れた記憶域に関するデータ転送が完了したことになる。
出力転送動作においては、入出力装置がデータをリクエ
ストする前に、チャネルがメイン・メモリからデータを
フェッチ(ブリフェッチ)することがある。
ストする前に、チャネルがメイン・メモリからデータを
フェッチ(ブリフェッチ)することがある。
その場合、現CCWによって指定された任意数のバイト
がプリフェッチされてバッファされる。
がプリフェッチされてバッファされる。
出力動作でデータ連鎖が行なわれる場合には、チャネル
は現CCWの実行中の任意の時間に次のCCWをフェッ
チすることができる。
は現CCWの実行中の任意の時間に次のCCWをフェッ
チすることができる。
チャネルは、CCWによって指定された情報転送が終る
と、SIO命令で開始された活動を新CCWへの連鎖に
よって続けることができる。
と、SIO命令で開始された活動を新CCWへの連鎖に
よって続けることができる。
このような指令連鎖は、メモリの連続するダブルワード
記憶位置に記憶されているCCWの間で行なわれる。
記憶位置に記憶されているCCWの間で行なわれる。
即ち、新CCWのアドレスは、現CCWのアドレスに8
を加算することによって得られる。
を加算することによって得られる。
指令連鎖においては、チャネルによってフェッチされた
新CCWは新しい入出力動作を指定する。
新CCWは新しい入出力動作を指定する。
チャネルは、現在実行中の動作において装置終了信号を
受取ってから、新しい動作を開始する。
受取ってから、新しい動作を開始する。
CCWの順次連鎖の例外は、入出力装置が装置終了信号
に関連して状況修飾条件を有している場合に生じる。
に関連して状況修飾条件を有している場合に生じる。
指令連鎖が指定され且つどのような異常条件も検出され
ていなければ、装置終了信号と共に状況修飾信号が受取
られると、チャネルは、現CCWのアドレスよりも16
(普通は8)大きいアドレスを有するCCWをフェッチ
する。
ていなければ、装置終了信号と共に状況修飾信号が受取
られると、チャネルは、現CCWのアドレスよりも16
(普通は8)大きいアドレスを有するCCWをフェッチ
する。
チャネル間接データ・アドレス指定(CI DA)は、
入出力動作のためにチャネルにデータ・アドレスを変換
させるものである。
入出力動作のためにチャネルにデータ・アドレスを変換
させるものである。
これを利用すると、チャネルは1つのCCWを用いて、
メイン・メモリ(実メモリ)中の不連続な幾つかのペー
ジに対する又はそこからのデータ・ブロックの転送を制
御することができる。
メイン・メモリ(実メモリ)中の不連続な幾つかのペー
ジに対する又はそこからのデータ・ブロックの転送を制
御することができる。
これはCCWのビット37(IDA標識)によって指定
され、これが1であれば、CCW中のデータ・アドレス
(ビット8〜31)はメイン・メモリを直接アドレス指
定する代りに、間接データ・アドレス・ワード(IDA
W)と呼ばれるワードのリストの記憶位置を示す。
され、これが1であれば、CCW中のデータ・アドレス
(ビット8〜31)はメイン・メモリを直接アドレス指
定する代りに、間接データ・アドレス・ワード(IDA
W)と呼ばれるワードのリストの記憶位置を示す。
各IDAWは、メイン・メモリ中の連続する2048バ
イトの記憶位置から成るブロック内のデータ記憶域を指
定する。
イトの記憶位置から成るブロック内のデータ記憶域を指
定する。
もう少し詳しく説明すると、CCWのビット37が1で
あれば、同じCCWのビット8〜31は、データ転送に
使用される最初のIDAWの記憶位置を指定する。
あれば、同じCCWのビット8〜31は、データ転送に
使用される最初のIDAWの記憶位置を指定する。
このCCWによって指定されたデータ転送を完了させる
のに2以上のIDAWが必要な場合には、残りのIDA
Wは最初のIDAWに続く記憶位置から順次に読出され
る。
のに2以上のIDAWが必要な場合には、残りのIDA
Wは最初のIDAWに続く記憶位置から順次に読出され
る。
必要なIDAWの数は、CCWのカウント・フィールド
(ビット48〜63)及びIDAWのデータ・アドレス
・フィールド(ビット8〜31)の内容によって決定さ
れる。
(ビット48〜63)及びIDAWのデータ・アドレス
・フィールド(ビット8〜31)の内容によって決定さ
れる。
例えば、CCWが4000バイトの転送を指定し且つ最
初のIDAWが2048バイトのブロックの中央付近の
記憶位置を指定していると、3つのIDAWが必要であ
る。
初のIDAWが2048バイトのブロックの中央付近の
記憶位置を指定していると、3つのIDAWが必要であ
る。
各IDAWは、2048バイトまでの転送に寄与する。
CCWによって指定されたIDAWは、任意の記憶位置
を指定し得る。
を指定し得る。
読取り、書込み、制御及びセンスの各指令については、
データ転送の際のアドレス指定は、2048バイトのブ
ロックの境界に達するまで、昇順に行なわれる。
データ転送の際のアドレス指定は、2048バイトのブ
ロックの境界に達するまで、昇順に行なわれる。
ブロックの境界に達すると、次のIDAWに制御権が移
る。
る。
2番目以降のIDAWは、指令に応じて、2048バイ
トのブロックの最初又は最後のバイトを指定する。
トのブロックの最初又は最後のバイトを指定する。
読取り、書込み及びセンスの各指令については、IDA
Wのビット21〜31はすべてゼロである。
Wのビット21〜31はすべてゼロである。
チャネルは、現CCWに関連する任意のIDAWをブリ
フェッチできる。
フェッチできる。
IDAWは、前のIDAWの制御のもとにブロックの最
後のバイトが転送された後に、次のブロックに対する又
はそこからのデータ転送を制御する。
後のバイトが転送された後に、次のブロックに対する又
はそこからのデータ転送を制御する。
SIO命令によって開始された1つの入出力動作又は一
連の入出力動作が終ると、チャネル及び入出力装置は状
況情報を生成し、動作の及ぶ範囲を示すアドレス及びカ
ウントと共に、C8Wの形でプログラムに知らせる。
連の入出力動作が終ると、チャネル及び入出力装置は状
況情報を生成し、動作の及ぶ範囲を示すアドレス及びカ
ウントと共に、C8Wの形でプログラムに知らせる。
C8Wは64ビツトから成り、そのうちビット32〜4
7が、C8Wを記憶させる原因となった入出力装置及び
チャネルの条件を識別する。
7が、C8Wを記憶させる原因となった入出力装置及び
チャネルの条件を識別する。
C8Wのビット36はチャネル終了ビットである。
チャネル終了条件は、入出力動作の中て;入出力装置と
チャネルの間でのデータ又は制御情報の転送に関係する
部分が完了したときに起こる。
チャネルの間でのデータ又は制御情報の転送に関係する
部分が完了したときに起こる。
これは、サブチャネルが別の動作に対して使用可能にな
ったことを示す。
ったことを示す。
各入出力動作がチャネル終了条件を起こさせる要因とな
る。
る。
また1つの入出力動作に対して1つのチャネル終了しか
起こらない。
起こらない。
C8Wのビット37は装置終了ビットである。
装置終了条件は、入出力装置での入出力動作が完了した
ときに起こり、入出力装置が別の動作に対して使用可能
になったことを示す。
ときに起こり、入出力装置が別の動作に対して使用可能
になったことを示す。
各入出力動作が装置終了条件を起こさせる要因となる。
また1つの入出力動作に対して1つの装置終了しか起こ
らない。
らない。
指令連鎖が指定された場合には、チャネルは、装置終了
信号を受取ったときに異常条件が起こっていなければ、
新しいCCWを取出して、新しい入出力動作を開始させ
ることができる。
信号を受取ったときに異常条件が起こっていなければ、
新しいCCWを取出して、新しい入出力動作を開始させ
ることができる。
C8Wのビット33は状況修飾ビットである。
これを1にする状況修飾信号は、一連の指令の通常の実
行順序を変更しなければならないときに、入出力装置に
よって発生される。
行順序を変更しなければならないときに、入出力装置に
よって発生される。
状況修飾ビット及び装置終了ビットが共にlであれば、
指令取出しの順序を変更しなければならないということ
がチャネルに知らされる。
指令取出しの順序を変更しなければならないということ
がチャネルに知らされる。
現CCWで指令連鎖が指定されており且つどのような異
常条件も検出されていなければ、状況修飾ビット及び装
置終了ビットが共に1になると、チャネルは現CCWの
アドレスより16大きいアドレスを有するCCWをフェ
ッチする。
常条件も検出されていなければ、状況修飾ビット及び装
置終了ビットが共に1になると、チャネルは現CCWの
アドレスより16大きいアドレスを有するCCWをフェ
ッチする。
実施例の説明
第1図は、本発明で使用され得るCCDメモリ・ファイ
ル等の電子ドラム・ファイル10を示したものである。
ル等の電子ドラム・ファイル10を示したものである。
このファイル10はN個のチップから成っており、40
96バイトのページをNまで(ページ1〜ページN)記
憶できる。
96バイトのページをNまで(ページ1〜ページN)記
憶できる。
各チップはM個のシフトレジスタ・ループ(ループ1〜
ループM)を有し、各ループは4096ビツトの記憶位
置(ビット0〜ビツト4095)を有する。
ループM)を有し、各ループは4096ビツトの記憶位
置(ビット0〜ビツト4095)を有する。
ページ1を例にとると、ループ1〜MのビットOはMビ
ットから成るバイト0を構成し、ビット1はMビット・
バイト1を構成し、以下同様に、Mビット・バイト40
95を構成するビット4095まで続く。
ットから成るバイト0を構成し、ビット1はMビット・
バイト1を構成し、以下同様に、Mビット・バイト40
95を構成するビット4095まで続く。
かくして、各ページは4095バイト(4にバイト)を
含む。
含む。
ページ1〜Nには、各々関連する一組の読取り/書込み
ポート21.22.23、・・・・・・・・・、2Nが
設けられており、これらのポートを介して1つのMビッ
ト・バイトが読取られ又は書込まれるようになっている
。
ポート21.22.23、・・・・・・・・・、2Nが
設けられており、これらのポートを介して1つのMビッ
ト・バイトが読取られ又は書込まれるようになっている
。
ループ1〜Mは各ページ内において且つ異なったページ
の間で正確に同期して矢印の方向に回転され、例えば成
る瞬間において、ページ1〜Nのバイt−Kを構成スる
すべてのビットが読取り/書込みポート21〜2Nに現
われるようになっている。
の間で正確に同期して矢印の方向に回転され、例えば成
る瞬間において、ページ1〜Nのバイt−Kを構成スる
すべてのビットが読取り/書込みポート21〜2Nに現
われるようになっている。
データ転送が行なわれるべきページはページ選択手段4
によって選択される。
によって選択される。
データ転送の際には、選択されたページに関連する読取
り/書込みポートだけが付勢されて、該ページに対する
又はそこからのMビット・バイトの転送が順次に行なわ
れる。
り/書込みポートだけが付勢されて、該ページに対する
又はそこからのMビット・バイトの転送が順次に行なわ
れる。
もしロール・モードが使用されていなければ、このよう
な転送は、選択されたページのバイト0から開始されね
ばならない。
な転送は、選択されたページのバイト0から開始されね
ばならない。
従って、転送開始信号が受取られたときに、選択された
ページの読取り/書込みポートのところにバイト1があ
ったとすると、ループ1〜Mが1回転して読取り/書込
みポートのところにバイト0が来るまで、データ転送を
開始することができない。
ページの読取り/書込みポートのところにバイト1があ
ったとすると、ループ1〜Mが1回転して読取り/書込
みポートのところにバイト0が来るまで、データ転送を
開始することができない。
第2図は、電子ドラム・ファイル10とメイン・メモリ
30の接続を示したものであるが、この例では本発明の
理解を助けるために、第11図のシフトレジスタ・ルー
プはドラム上のトラックとして示されており、またペー
ジ1〜Nはドラム表面を回転方向に沿ってN個のセクシ
ョンに分けることにより定められている。
30の接続を示したものであるが、この例では本発明の
理解を助けるために、第11図のシフトレジスタ・ルー
プはドラム上のトラックとして示されており、またペー
ジ1〜Nはドラム表面を回転方向に沿ってN個のセクシ
ョンに分けることにより定められている。
ただし、バイト構成は第1図と同じであり、トラック1
〜Mのビット1(l−0,1、・・・・・・・・・、4
095)がMビットのバイトiを構成している。
〜Mのビット1(l−0,1、・・・・・・・・・、4
095)がMビットのバイトiを構成している。
第2図に示した電子ドラム・ファイル10は、形として
は磁気ドラムであるが、これは本発明における゛セクタ
″の概念を明確にするために採用されたものである。
は磁気ドラムであるが、これは本発明における゛セクタ
″の概念を明確にするために採用されたものである。
ドラム・ファイル10は、チャネル40、制御装置50
、データ線60、図示していない選択手段、及びN組の
読取り/書込みポート21〜2Nを介してメイン・メモ
リ30に接続される。
、データ線60、図示していない選択手段、及びN組の
読取り/書込みポート21〜2Nを介してメイン・メモ
リ30に接続される。
図示していない選択手段は、制御装置50からN本のペ
ージ選択制御線γ0のうちの1本に供給されるページ選
択信号に応答して、対応するページに関連する読取り/
書込みポートを付勢する。
ージ選択制御線γ0のうちの1本に供給されるページ選
択信号に応答して、対応するページに関連する読取り/
書込みポートを付勢する。
本発明では、ドラム・ファイル10の各ページ1〜Nは
、2つの半ページ・セクタ即ちバイトO〜2047を含
むセクタO及びバイト2048〜4095を含むセクタ
1に分けられる。
、2つの半ページ・セクタ即ちバイトO〜2047を含
むセクタO及びバイト2048〜4095を含むセクタ
1に分けられる。
制御装置50は、読取り/書込みポート21〜2Nで現
在使用可能なバイト・アドレスを監視する手段を備えて
いる。
在使用可能なバイト・アドレスを監視する手段を備えて
いる。
これは例えば、ドラムの回転(シフトレジスタ・ループ
のシフト)と同期して増分されるカウンタであってもよ
い。
のシフト)と同期して増分されるカウンタであってもよ
い。
本発明においては、メイン・メモリ30とドラム・ファ
イル10の間での1ページのデータ転送のための読取り
又は書込み動作は、順次に記憶されている3つのCCW
を用いてチャネル40によって開始される。
イル10の間での1ページのデータ転送のための読取り
又は書込み動作は、順次に記憶されている3つのCCW
を用いてチャネル40によって開始される。
これらのCCWは次の通りである。
CCWI シーク・ページ
CCW2 読取り又は書込み
CCW3 読取り又は書込み
普通の読取り又は書込み動作は、2つのCCW即ちシー
ク・ページ指令及びこれに連鎖された読取り又は書込み
指令だけを必要とする。
ク・ページ指令及びこれに連鎖された読取り又は書込み
指令だけを必要とする。
シーク・ページ指令は、ドラム・ファイル10上の読取
られ又は書込まれるべきページのアドレスを表示し、こ
れに続く読取り又は書込み指令は、常に指定されたペー
ジのバイ+−0から始まるデータ転送を側倒する。
られ又は書込まれるべきページのアドレスを表示し、こ
れに続く読取り又は書込み指令は、常に指定されたペー
ジのバイ+−0から始まるデータ転送を側倒する。
従って通常の動作モードでは、チャネル40及び制御装
置50は、バイト0が指定されたページの読取り/書込
みポートのところに達するまで待っていなければならな
い。
置50は、バイト0が指定されたページの読取り/書込
みポートのところに達するまで待っていなければならな
い。
しかしながら本発明に従えば、上記3つのCCWを含む
チャネル・プログラムは、2つの半ページ・セクタの何
れの境界からでも転送動作を開始させ得るので、待ち時
間が短縮される。
チャネル・プログラムは、2つの半ページ・セクタの何
れの境界からでも転送動作を開始させ得るので、待ち時
間が短縮される。
読取り又は書込みを指令する2つのCCW即ちCCW2
及びCCW3は、各々4096バイトの転送を制御でき
るが、より早いアクセスが可能な方のセクタに応じて、
何れか一方だけが実行される。
及びCCW3は、各々4096バイトの転送を制御でき
るが、より早いアクセスが可能な方のセクタに応じて、
何れか一方だけが実行される。
第3図は、CCWの一般的なフォーマット及びチャネル
・プログラムを構成するCCW1〜3の実際の内容を示
したものである。
・プログラムを構成するCCW1〜3の実際の内容を示
したものである。
CCWlは、指令コード・フィールド(ビット0〜7)
でシーク・ページ動作を指定し、データ・アドレス・フ
ィールド(ビット8〜31)でドラム・ファイル10の
ページ・アドレスを記憶しているメイン・メモリ30の
記憶位置即ち間接ページ・アドレスを指定し 1111
1になっている指令連鎖(CC)標識ビット33で指令
連鎖を指定し、そしてカウント・フィールド(ビット4
8〜63)で2のカウント値を指定する。
でシーク・ページ動作を指定し、データ・アドレス・フ
ィールド(ビット8〜31)でドラム・ファイル10の
ページ・アドレスを記憶しているメイン・メモリ30の
記憶位置即ち間接ページ・アドレスを指定し 1111
1になっている指令連鎖(CC)標識ビット33で指令
連鎖を指定し、そしてカウント・フィールド(ビット4
8〜63)で2のカウント値を指定する。
CCW2は、指令コード・フィールドで読取り又は書込
み動作を指定し、データ・アドレス・フィールドで最初
の間接データ・アドレス・ワード(IDAWI)の記憶
位置を指定し、1′になっている間接データ・アドレス
指定(IDA)標識ビット37でIDAを指定し、そし
てカウント・フィールドで4096のバイト・カウント
値を指定する。
み動作を指定し、データ・アドレス・フィールドで最初
の間接データ・アドレス・ワード(IDAWI)の記憶
位置を指定し、1′になっている間接データ・アドレス
指定(IDA)標識ビット37でIDAを指定し、そし
てカウント・フィールドで4096のバイト・カウント
値を指定する。
CCW3は、データ・アドレス・フィールドで2番目の
IDAW即ちIDAW2の記憶位置を指定する他はCC
W2と同じである。
IDAW即ちIDAW2の記憶位置を指定する他はCC
W2と同じである。
メイン・メモリ30にあるIDAWリストは3つのID
AW1〜3を含んでいる。
AW1〜3を含んでいる。
IDAWl及び3はページ・バイトO即ちページの最初
のバイトのメイン・メモリ・アドレスを含み、■DAW
2はページ・バイト2048即ちセクタ1の最初のバイ
トのアドレス指定ム。
のバイトのメイン・メモリ・アドレスを含み、■DAW
2はページ・バイト2048即ちセクタ1の最初のバイ
トのアドレス指定ム。
各IDAWは、メイン・メモリ30においてデータ転送
の源又は宛先となる記憶位置を2048バイトまで指定
できるが、ページ全体(4096バイト)の転送を行な
うためには、メイン・メモリ30の連続する記憶位置に
記憶された2以上のIDAWが必要である。
の源又は宛先となる記憶位置を2048バイトまで指定
できるが、ページ全体(4096バイト)の転送を行な
うためには、メイン・メモリ30の連続する記憶位置に
記憶された2以上のIDAWが必要である。
各■DAWは2048バイトのブロックの開始を指定す
るもので、最初のIDAWに関連する動作が実行されて
いる間にチャネルによってプリフェッチされ得る。
るもので、最初のIDAWに関連する動作が実行されて
いる間にチャネルによってプリフェッチされ得る。
本発明の改良された動作モードにおいては、ドラム・フ
ァイル10に関する読取り又は書込み動作は、シーク・
ページ指令で指定されたページの倒れのセクタからでも
開始され、その際より早くアクセスできる方のセクタが
選ばれる。
ァイル10に関する読取り又は書込み動作は、シーク・
ページ指令で指定されたページの倒れのセクタからでも
開始され、その際より早くアクセスできる方のセクタが
選ばれる。
制御装置50は、CCWlの実行の所定の段階で、後述
のカウンタ手段からのカウント値を調べる。
のカウンタ手段からのカウント値を調べる。
この値は、読取り/書込みポートで現在アクセス可能な
バイトのアドレスを表示する。
バイトのアドレスを表示する。
この値を用いることにより、制御装置50は、指令連鎖
及び予想される読取り又は書込み動作の準備のためにチ
ャネルで必要とされる時間を考慮して、セクタO及び1
の何れがより早くアクセスできるかを決定する。
及び予想される読取り又は書込み動作の準備のためにチ
ャネルで必要とされる時間を考慮して、セクタO及び1
の何れがより早くアクセスできるかを決定する。
セクタOが選択された場合には、制御装置50はシーク
・ページ動作の終了に伴なって、チャネル終了信号及び
装置終了信号をチャネル40へ送る。
・ページ動作の終了に伴なって、チャネル終了信号及び
装置終了信号をチャネル40へ送る。
チャネル40は、これらの信号が同時に受取られたこと
に応答して、IDAWIを指定するCCW2に連鎖する
。
に応答して、IDAWIを指定するCCW2に連鎖する
。
IDAWIは、前述のように、シーク・ページ指令で選
択されたページのバイト0のメイン・メモリ30におけ
る記憶位置を指定する。
択されたページのバイト0のメイン・メモリ30におけ
る記憶位置を指定する。
データ転送は、ドラム・ファイル10のページ・バイト
0の記憶位置とメイン・メモリ30のIDAWIによっ
て指定された記憶位置との間で開始され、両メモリにお
いてバイl−2047に達するまで続けられる。
0の記憶位置とメイン・メモリ30のIDAWIによっ
て指定された記憶位置との間で開始され、両メモリにお
いてバイl−2047に達するまで続けられる。
チャネル40は、このときセクタ境界に達したことを検
出して、データ転送の制御をIDAW2に移す。
出して、データ転送の制御をIDAW2に移す。
かくして、バイト2048から始まってバイト4095
に達するまで、データ転送が順次に実行される。
に達するまで、データ転送が順次に実行される。
CCW2のカウント・フィールドによって指定されたバ
イトカウント値は、残余バイト数を表わすために、上述
のデータ転送の間、1ずつ減分されており、従ってバイ
ト4095に達したときにOになる。
イトカウント値は、残余バイト数を表わすために、上述
のデータ転送の間、1ずつ減分されており、従ってバイ
ト4095に達したときにOになる。
これによりチャネル40は、制御装置インターフェース
に関する動作のバイト転送段階が完了したことを知る。
に関する動作のバイト転送段階が完了したことを知る。
同時に制御装置50は、後で説明する手段により、イン
ターフェースを介する1ペ一ジ全体の転送が完了したこ
とを知る。
ターフェースを介する1ペ一ジ全体の転送が完了したこ
とを知る。
かくして、インターフェースにおけるバイト転送は停止
される。
される。
一方、制御装置50がより早くアクセスできるセクタと
してセクタ1を選択した場合には、シーク・ページ動作
の終了時に前述のチャネル終了信号及び装置制御信号の
他に、状況修飾信号もチャネル40へ送られる。
してセクタ1を選択した場合には、シーク・ページ動作
の終了時に前述のチャネル終了信号及び装置制御信号の
他に、状況修飾信号もチャネル40へ送られる。
チャネル40はこれらの信号に応答して現CCW即ちC
CWIのアドレスより16大きいアドレスを有するCC
W3をメイン・メモリ30からフェッチする。
CWIのアドレスより16大きいアドレスを有するCC
W3をメイン・メモリ30からフェッチする。
CCW2はスキップされる。
CCW3は、4096バイトの転送及びIDAW2の記
憶位置を指定する。
憶位置を指定する。
IDAW2は、メイン・メモリ中の指定された実ページ
記憶域のバイl−2048のアドレスを指定する。
記憶域のバイl−2048のアドレスを指定する。
かくして、CCW3によるデータ転送は、指定されたペ
ージのバイト2048から始まってバイト4095まで
続く。
ージのバイト2048から始まってバイト4095まで
続く。
バイh4095に達すると、チャネル40はセクタ境界
を検出し、データ転送の制御は、ページ・バイトOのメ
イン・メモリ・アドレスを含むIDAW3に移される。
を検出し、データ転送の制御は、ページ・バイトOのメ
イン・メモリ・アドレスを含むIDAW3に移される。
続いて、バイトOから始まってバイト2047に達する
まで、データ転送が続けられる。
まで、データ転送が続けられる。
バイト2047に達すると、CCW3によって初期設定
されたバイト・カウント値(1ずつ減分されている)は
Oになり、チャネル40と制御装置50の間のインター
フェースを介して1ペ一ジ分のバイトがすべて転送され
たことを表示する。
されたバイト・カウント値(1ずつ減分されている)は
Oになり、チャネル40と制御装置50の間のインター
フェースを介して1ペ一ジ分のバイトがすべて転送され
たことを表示する。
かくして、4096バイトのデータ転送段階が終了する
。
。
上述のデータ転送段階が終了すると、制御装置50は動
作を開始したセクタ(0又は1)に基づいて終了状況に
関する決定を行なう。
作を開始したセクタ(0又は1)に基づいて終了状況に
関する決定を行なう。
動作がセクタ0から開始されていた場合即ちCCWlか
らCCW2への連鎖が行なわれた場合には、制御装置5
0は、通常の終結表示であるチャネル終了及び装置終了
と共に状況修飾をチャネル40に知らせる。
らCCW2への連鎖が行なわれた場合には、制御装置5
0は、通常の終結表示であるチャネル終了及び装置終了
と共に状況修飾をチャネル40に知らせる。
従って、もしこのときCCW2の指令連鎖標識(ビット
33)が1であれば、チャネル40はCCW2のアドレ
スに16を加算することにより、CCW3をスキップし
てその次のCCW4に連鎖する。
33)が1であれば、チャネル40はCCW2のアドレ
スに16を加算することにより、CCW3をスキップし
てその次のCCW4に連鎖する。
これに対して、セクタ1からデータ転送が開始されて、
CCWlからCCW3への指令連鎖が行なわれていた場
合には、制御装置50はチャネル終了及び装置終了だけ
をチャネル40に知らせる。
CCWlからCCW3への指令連鎖が行なわれていた場
合には、制御装置50はチャネル終了及び装置終了だけ
をチャネル40に知らせる。
従って、CCW3の指令連鎖標識が1であれば、メイン
・メモリ30においてCCW3の次の記憶位置にあるC
CW4への連鎖が行なわれる。
・メモリ30においてCCW3の次の記憶位置にあるC
CW4への連鎖が行なわれる。
上述の説明から明らかなように、制御装置50による終
結の仕方が異なっていても、CCW2又はCCW3から
連鎖されるのは何れもCCW4であるから、CCW4か
ら始まる別のチャネル・プ※※ログラムによって新しい
ページ・データ転送を制御するようにしておくと、チャ
ネル40は、転送毎にCPUによって初期設定されるこ
となく、複数のページ・データ転送を連続的に行なえる
。
結の仕方が異なっていても、CCW2又はCCW3から
連鎖されるのは何れもCCW4であるから、CCW4か
ら始まる別のチャネル・プ※※ログラムによって新しい
ページ・データ転送を制御するようにしておくと、チャ
ネル40は、転送毎にCPUによって初期設定されるこ
となく、複数のページ・データ転送を連続的に行なえる
。
上述の終了状況をまとめると次のようになる。
CE−チャネル終了、DE−装置終了、SM−状況修飾
。
。
注:*チャネルは、動作がセクタOから始する場合には
CCW2に連鎖し、セクタ1から始まる場合にはCCW
3に連鎖する。
CCW2に連鎖し、セクタ1から始まる場合にはCCW
3に連鎖する。
**チャネルは、CCW2又はCCW3の指令連鎖標識
が0であればその動作を終結し、1であれば次のチャネ
ル・プログラム2のCCW4に連鎖する。
が0であればその動作を終結し、1であれば次のチャネ
ル・プログラム2のCCW4に連鎖する。
以下も同様である。
第4図は、読取り又は書込み動作の間にチャネル40及
び制御装置50で実行される動作の流れ図を示している
。
び制御装置50で実行される動作の流れ図を示している
。
最初の動作ステップ81では、ドラム・ファイル10の
読取り/書込みポート21〜2Nで現在アクセス可能な
バイトのアドレス・カウントCが取出される。
読取り/書込みポート21〜2Nで現在アクセス可能な
バイトのアドレス・カウントCが取出される。
このカウント値は、例えばドラムの回転と同期して1ず
つ増分されるモジュロ4096のカウンタから与えられ
るようにしてもよい。
つ増分されるモジュロ4096のカウンタから与えられ
るようにしてもよい。
動作ステップ82(判断ステップ)では、シーク・ペー
ジ動作の所定の段階で作動する制御装置内の論理回路(
後述)が、セクタ選択のために現在のバイト・アドレス
・カウントCを調べる。
ジ動作の所定の段階で作動する制御装置内の論理回路(
後述)が、セクタ選択のために現在のバイト・アドレス
・カウントCを調べる。
このカウントCが2048−に以上で且つ4096に未
満であればセクタ0が選択され、そうでなければセクタ
1が選択される。
満であればセクタ0が選択され、そうでなければセクタ
1が選択される。
++KHは、接続されているドラム・ファイル10のビ
ット・レー トと、連鎖された転送動作の準備のために
チャネルで必要とする時間(ギャップ時間)とによって
決まる一定数である。
ット・レー トと、連鎖された転送動作の準備のために
チャネルで必要とする時間(ギャップ時間)とによって
決まる一定数である。
ギャップ時間は、シーク・ページ動作の完了後における
読取り又は書込みのCCWの準備時間と、連鎖された指
令の機能(読取り又は書込み)を制御装置に伝える時間
とを含む固有の遅延時間であり、倒れかのセクタをより
早くアクセスするためには、このキャップ時間分の余裕
をもたせておく必要がある。
読取り又は書込みのCCWの準備時間と、連鎖された指
令の機能(読取り又は書込み)を制御装置に伝える時間
とを含む固有の遅延時間であり、倒れかのセクタをより
早くアクセスするためには、このキャップ時間分の余裕
をもたせておく必要がある。
バイト・アドレス・カウントCが2048−に以上で且
つ4096に未満であれば、次の動作ステップ83のと
ころに示されているように、開始セクタとしてセクタO
が選択され、その際の終了状況はCE(チャネル終了)
−DE(装置終了)である。
つ4096に未満であれば、次の動作ステップ83のと
ころに示されているように、開始セクタとしてセクタO
が選択され、その際の終了状況はCE(チャネル終了)
−DE(装置終了)である。
制御装置は、参照番号84で示されているギャップ時間
の間、実行されるべき転送動作(読取り又は書込み)を
指定するチャネルからの指令信号を侍っており、次いで
判断ステップ85を含む待ちループに入る。
の間、実行されるべき転送動作(読取り又は書込み)を
指定するチャネルからの指令信号を侍っており、次いで
判断ステップ85を含む待ちループに入る。
バイト・アドレス・カウントCがOになるとこの待ちル
ープから出て、チャネル及び制御装置は、CCW2及び
IDAWIの制御0もとにバイトの転送を行なう。
ープから出て、チャネル及び制御装置は、CCW2及び
IDAWIの制御0もとにバイトの転送を行なう。
このバイト転送は、チャネルが判断ステップ87で20
48バイトの境界(セクタ境界)を検出するまで続けら
れる。
48バイトの境界(セクタ境界)を検出するまで続けら
れる。
境界が検出されると、チャネルは動作ステップ88でI
DAW2にリンクする。
DAW2にリンクする。
次の動作ステップ89では、CCW2及びII)AW2
の制御のもとに、バイト転送が続けられる。
の制御のもとに、バイト転送が続けられる。
チャネルは、判断ステップ90で残余バイト・カウント
を調べ、これがOになると動作のデータ転送段階を停止
する。
を調べ、これがOになると動作のデータ転送段階を停止
する。
然る後、制御装置は動作ステップ91でCE−DE−8
Mの終了状況を生成する。
Mの終了状況を生成する。
判断ステップ82でバイト・アドレス・カウントCが2
048−に未満又は4096−に以上(モジュロ409
6)であることが検出されると、制御装置は動作ステッ
プ92でセクタ1を開始セクタとして選択し、CE−D
E−8Mの終了状況を生成する。
048−に未満又は4096−に以上(モジュロ409
6)であることが検出されると、制御装置は動作ステッ
プ92でセクタ1を開始セクタとして選択し、CE−D
E−8Mの終了状況を生成する。
次いで制御装置はチャネルからの指令信号を待ち(ギャ
ップ時間93)、そして判断ステップ94を含む待ちル
ープに入る。
ップ時間93)、そして判断ステップ94を含む待ちル
ープに入る。
この待ちループは、バイト・アドレス・カウントCが2
048になったときに終了し、次いで動作ステップ95
で、CCW3及びIDAW2の制御のもとにバイト転送
が開始される。
048になったときに終了し、次いで動作ステップ95
で、CCW3及びIDAW2の制御のもとにバイト転送
が開始される。
このバイト転送は、チャネルが判断ステップ96で20
48バイトの境界に達したことを検出するまで続けられ
る。
48バイトの境界に達したことを検出するまで続けられ
る。
境界に達すると、チャネルは動作ステップ97でIDA
W3にリンクする。
W3にリンクする。
かくして残余バイト・カウントがOになるまで、次の動
作ステップ98でバイト転送が続けられる。
作ステップ98でバイト転送が続けられる。
判断ステップ99で残余バイト・カウントが0になった
ことが検出されると、4096バイト(1ページ)の転
送が完了したことになる。
ことが検出されると、4096バイト(1ページ)の転
送が完了したことになる。
チャネルはこれを制御装置に知らせ、制御装置は動作ス
テップ100でCE−DEの終了状況を生成する。
テップ100でCE−DEの終了状況を生成する。
以上の説明から明らかなように、本発明を実施しても、
通常の入出力チャネル(ここではIBMシステム360
及びシステム370の入出力チャネルを意味する)は、
チャネル・プログラムが3つのCCWを含んでいる点を
除くと、特別の修正を必要としない。
通常の入出力チャネル(ここではIBMシステム360
及びシステム370の入出力チャネルを意味する)は、
チャネル・プログラムが3つのCCWを含んでいる点を
除くと、特別の修正を必要としない。
ただ本発明では、ロール・モードでの入出力動作をサポ
ートするために、CCWの通常の連鎖順序が変更される
ことがあるので、制御装置には第4図の動作を可能にす
る特別の論理回路が必要である。
ートするために、CCWの通常の連鎖順序が変更される
ことがあるので、制御装置には第4図の動作を可能にす
る特別の論理回路が必要である。
この論理回路の一例を第5図に示す。
第5図の論理回路によって制御されるドラム・ファイル
10は、第2図の例では本発明の理解を助けるために磁
気のドラムの形をとっているが、実際には第1図に示し
たようなCCDメモリや磁気バルブ・メモリ等のいわゆ
る電子ドラム・ファイルが望ましい。
10は、第2図の例では本発明の理解を助けるために磁
気のドラムの形をとっているが、実際には第1図に示し
たようなCCDメモリや磁気バルブ・メモリ等のいわゆ
る電子ドラム・ファイルが望ましい。
本例では、電子ドラム・ファイルを構成するメモリ・ア
レイは、非アクセス時には低速クロック(例えばIMH
z)で再生され、データの読取り又は書込みは高速クロ
ック(例えば4MHz)で行なわれるものとする。
レイは、非アクセス時には低速クロック(例えばIMH
z)で再生され、データの読取り又は書込みは高速クロ
ック(例えば4MHz)で行なわれるものとする。
従って、第5図の論理回路は、低速モード及び高速モー
ドの間ドラム・ファイル10のバイト・アドレス・カウ
ントCを各々追跡するための低速カウンタ101及び高
速カウンタ103を備えている。
ドの間ドラム・ファイル10のバイト・アドレス・カウ
ントCを各々追跡するための低速カウンタ101及び高
速カウンタ103を備えている。
チャネル40から供給される12ビツトのページ・アド
レスは母線104を介して比較回路105へ送られ、そ
こで現在アクセス可能なページ群のアドレスを保持して
いるアドレス・レジスフ106の内容と比較される。
レスは母線104を介して比較回路105へ送られ、そ
こで現在アクセス可能なページ群のアドレスを保持して
いるアドレス・レジスフ106の内容と比較される。
不一致であればアンド・ゲーと107へゲート信号が印
加され、この結果低速カウンタ101の内容は、アンド
・ゲート107及びオア・ゲート108を通って高速カ
ウンタ103へ転送される。
加され、この結果低速カウンタ101の内容は、アンド
・ゲート107及びオア・ゲート108を通って高速カ
ウンタ103へ転送される。
高速カウンタ103の内容Cは比較回路109で204
8−K及び4096にと比較される。
8−K及び4096にと比較される。
もし204 s−K<C<4096にであれば線110
が付勢され、従ってCCWlによるシーク・ページ動作
が完了して線140が付勢されると、アンド・ゲート1
11が条件付けられる。
が付勢され、従ってCCWlによるシーク・ページ動作
が完了して線140が付勢されると、アンド・ゲート1
11が条件付けられる。
アンド・ゲ゛−ト111の出力はオア・ゲート112を
通って、CCWlの終了時に終了状況CE−DEを生成
するための制御信号として用いられる。
通って、CCWlの終了時に終了状況CE−DEを生成
するための制御信号として用いられる。
高速カウンタ103の内容Cは、0及び2048の値を
各々検出する解読回路113及び114にも供給される
。
各々検出する解読回路113及び114にも供給される
。
解読回路113によってC−Oが検出されると(判断ス
テップ85)、このときランチ116はまだセットされ
ていないので、アンド・ゲート115が条件付けられる
。
テップ85)、このときランチ116はまだセットされ
ていないので、アンド・ゲート115が条件付けられる
。
アンド・ゲ−1−115の出力はオア・ゲ゛−ト117
を通って、データ転送を開始するための開始信号となる
。
を通って、データ転送を開始するための開始信号となる
。
4096バイトのページ・データが転送されてしまうと
読取り/書込み完了線118が付勢され、これによりア
ンド・ゲート119が条件付けられるので、オア・ゲー
ト120の出力に、終了状況CE−DE−8Mを生成す
るための制御信号が生じる。
読取り/書込み完了線118が付勢され、これによりア
ンド・ゲート119が条件付けられるので、オア・ゲー
ト120の出力に、終了状況CE−DE−8Mを生成す
るための制御信号が生じる。
比較回路109でC〈2048−K又はC≧4096−
Kが検出された場合には線121に信号が発生されるの
で、CCWlの実行完了時にアンド・ゲート122が条
件付けられ、これによりオア・ゲート120の出力に上
述の制御信号が生じる。
Kが検出された場合には線121に信号が発生されるの
で、CCWlの実行完了時にアンド・ゲート122が条
件付けられ、これによりオア・ゲート120の出力に上
述の制御信号が生じる。
アンド・ゲート122の出力はラッチ116のセット人
力Sにも印加されてこれをセットする。
力Sにも印加されてこれをセットする。
ランチ116がセットされると、解読回路114でC=
2048が検出されたときにアンド・ゲ゛−ト123が
条件付けられ、これによりオア・ゲート117の出力に
開始信号が生じる。
2048が検出されたときにアンド・ゲ゛−ト123が
条件付けられ、これによりオア・ゲート117の出力に
開始信号が生じる。
データ転送が完了すると線118が付勢され、このとき
ランチ116がセットされているので、アンド・ゲート
124が条件付けられて、オア・ゲート112の出力に
CE−DE生成制御信号が生じる。
ランチ116がセットされているので、アンド・ゲート
124が条件付けられて、オア・ゲート112の出力に
CE−DE生成制御信号が生じる。
既に述べたように、再生は低速り田ツクで行なわれ(低
速モード)、読取り又は書込みが行なわれるときは、選
択されたループへのクロックは高速クロックへ切替えら
れる(高速モード)。
速モード)、読取り又は書込みが行なわれるときは、選
択されたループへのクロックは高速クロックへ切替えら
れる(高速モード)。
従って選択されたループについての読取り又は書込みが
終ったときには、高速モードで動作していたこのループ
のバイト位置は、低速モードでずつと再生されている他
のループのバイト位置と整列していない。
終ったときには、高速モードで動作していたこのループ
のバイト位置は、低速モードでずつと再生されている他
のループのバイト位置と整列していない。
これを補償するためには、すべてのループのバイt−装
置が整列するまで、選択されたループで高速モードを続
ける必要がある。
置が整列するまで、選択されたループで高速モードを続
ける必要がある。
この期間、制御装置及び入出力装置は゛キャッチ・アッ
プ″モードで動作する。
プ″モードで動作する。
この間の高速モード・ループの追跡は補助高速カウンタ
127で行なわれる。
127で行なわれる。
各入出力データ転送動作における高速モードが終了する
と、高速カウンタ103の内容は、図示していないゲー
ト手段を介して補助高速カウンタ127へ転送される。
と、高速カウンタ103の内容は、図示していないゲー
ト手段を介して補助高速カウンタ127へ転送される。
補助高速カウンタ127は、キャッチ・アップ期間の間
選択されたループのバイト位置を追跡し、高速カウンタ
103及び他の回路が別のループに関する動作に対して
準備できるようにする。
選択されたループのバイト位置を追跡し、高速カウンタ
103及び他の回路が別のループに関する動作に対して
準備できるようにする。
キャッチ・アップ期間において、補助高速カウンタ12
7で追跡中のループに関連するページへのシーク・ペー
ジ指令がチャネルから受取られると、アンド・ゲート1
0Tに代ってアンド・ゲート128が条件付けられるの
で(アドレス・レジスタ106にこのページのアドレス
がロードされている)、補助高速カウンタ127の内容
をアンド・ゲート128及びオア・ゲート108を介し
て高速カウンタ103へ転送することにより前述のデー
タ転送動作が開始される。
7で追跡中のループに関連するページへのシーク・ペー
ジ指令がチャネルから受取られると、アンド・ゲート1
0Tに代ってアンド・ゲート128が条件付けられるの
で(アドレス・レジスタ106にこのページのアドレス
がロードされている)、補助高速カウンタ127の内容
をアンド・ゲート128及びオア・ゲート108を介し
て高速カウンタ103へ転送することにより前述のデー
タ転送動作が開始される。
キャッチ・アップ期間は、補助高速カウンタ127の内
容が低速カウンタ101の内容に等しくなったときに終
了する。
容が低速カウンタ101の内容に等しくなったときに終
了する。
この比較は、図示していない比較回路で行なわれる。
以上のように、本発明に従う待ち時間短縮方式は、既存
の標準チャネルが有している幾つかの機能、即ち指令連
鎖、状況修飾及びチャネル間接データ・アドレス指定を
利用するもので、チャネルに関する変更は、チャネル・
プログラムを3つのCCWで構成することだけである。
の標準チャネルが有している幾つかの機能、即ち指令連
鎖、状況修飾及びチャネル間接データ・アドレス指定を
利用するもので、チャネルに関する変更は、チャネル・
プログラムを3つのCCWで構成することだけである。
制御装置は、ページにおいて現在アクセス可能なバイト
のアドレスの追跡、より早いアクセスが可能なセクタの
選択、及び選択されたセクタに基く異なった終了状況の
生成ができるものでなけれはならない。
のアドレスの追跡、より早いアクセスが可能なセクタの
選択、及び選択されたセクタに基く異なった終了状況の
生成ができるものでなけれはならない。
各ページが4096バイトから成り且つ4 MHzのク
ロック・レート及び4Mバイト/秒のデータ転送レート
を有するCBMに本発明を適用すると、最悪の場合の待
ち時間が1024マイクロ秒から512マイクロ秒に、
平均待ち時間が512マイクロ秒から256マイクロ秒
に各々短縮される。
ロック・レート及び4Mバイト/秒のデータ転送レート
を有するCBMに本発明を適用すると、最悪の場合の待
ち時間が1024マイクロ秒から512マイクロ秒に、
平均待ち時間が512マイクロ秒から256マイクロ秒
に各々短縮される。
これによる平均ページ転送時間の短縮割合は16%であ
る。
る。
以上、セクタの数が2の場合の実施例を説明してきたが
、プログラム及びハードウェアが複雑になってもよけれ
ば、各ページを3以上のセクタに分割することも可能で
ある。
、プログラム及びハードウェアが複雑になってもよけれ
ば、各ページを3以上のセクタに分割することも可能で
ある。
第1図は本発明を適用し得る電子ドラム・ファイルの一
例を示すブロック図、第2図は電子ドラム・ファイルと
メイン・メモリの接続の様子を示すブロック図、第3図
は本発明で使用されるチャネル・プログラムの構造を示
すブロック図、第4図は制御装置及びチャネルの動作を
示す流れ図、第5図は第4図の動作を可能にするために
制御装置に備えられる論理回路のブロック図である。
例を示すブロック図、第2図は電子ドラム・ファイルと
メイン・メモリの接続の様子を示すブロック図、第3図
は本発明で使用されるチャネル・プログラムの構造を示
すブロック図、第4図は制御装置及びチャネルの動作を
示す流れ図、第5図は第4図の動作を可能にするために
制御装置に備えられる論理回路のブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の指令を含むチャネル・プログラムにおいて指
令連鎖が可能であり且つ状況修飾条件が生じたときには
指令実行順序が変更されるようになっているチャネルを
介して、メイン・メモリとページ構成の大容量メモリと
の間でデータ転送を行なわせる際に、該大容量メモリの
待ち時間を短縮するためのデータ転送制御方式にして、 上記大容量メモリの各ページを複数のセクタに分割する
と共に、上記データ転送を制御するチャネル・プログラ
ムをページ指定用の第1指令及びセクタ毎に準備されて
読取り又は書込みを指定する複数の第2指令で構成し、
上記データ転送の開始に先立って最も早くアクセスでき
るセクタを選択して上記第1指令から選択されたセクタ
に対応する第2指令への指令連鎖を行ない、該連鎖され
た第2指令の制御のもとに上記データ転送を選択された
セクタのところから開始するようにしたことを特徴とす
るデータ転送制御方式。 2 上記最も早くアクセスできるセクタは、上記大容量
メモリにおいて現在アクセスが可能なアドレスと、各セ
クタの境界アドレスと、上記データ転送が可能になるま
での固有の遅延時間とに基づいて選択される特許請求の
範囲第1項記載の制御方式。 3 上記第2指令は、各々単独でページ・データの転送
を制御するために、読取り又は書込みの指定の他に、上
記メイン・メモリにおける実ページ記憶域も指定するよ
うになっている特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
制御方式。 4 上記実ページ記憶域は上記大容量メモリのページの
セクタに対応して複数のブロックに分けられ、各々の対
応するセクタとブロックの間で順次にデータ転送が行な
われる特許請求の範囲第3項記載の制御方式。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/133,234 US4368513A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Partial roll mode transfer for cyclic bulk memory |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140435A JPS56140435A (en) | 1981-11-02 |
| JPS5832417B2 true JPS5832417B2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=22457615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56031385A Expired JPS5832417B2 (ja) | 1980-03-24 | 1981-03-06 | デ−タ転送制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4368513A (ja) |
| EP (1) | EP0036483B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5832417B2 (ja) |
| DE (1) | DE3175912D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952487A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-27 | Hitachi Ltd | 磁気バブル記憶素子の高速アクセス方法 |
| US4583166A (en) * | 1982-10-08 | 1986-04-15 | International Business Machines Corporation | Roll mode for cached data storage |
| US4604687A (en) * | 1983-08-11 | 1986-08-05 | Lucasfilm Ltd. | Method and system for storing and retrieving multiple channel sampled data |
| US5016160A (en) * | 1988-12-15 | 1991-05-14 | International Business Machines Corporation | Computer system having efficient data transfer operations |
| WO1992015054A1 (en) * | 1991-02-19 | 1992-09-03 | International Business Machines Corporation | Data transfer between a data storage subsystem and host system |
| US5555390A (en) * | 1992-10-19 | 1996-09-10 | International Business Machines Corporation | Data storage method and subsystem including a device controller for respecifying an amended start address |
| US5367661A (en) * | 1992-11-19 | 1994-11-22 | International Business Machines Corporation | Technique for controlling channel operations in a host computer by updating signals defining a dynamically alterable channel program |
| US5461721A (en) * | 1993-04-14 | 1995-10-24 | International Business Machines Corporation | System for transferring data between I/O devices and main or expanded storage under dynamic control of independent indirect address words (IDAWs) |
| US6067613A (en) * | 1993-11-30 | 2000-05-23 | Texas Instruments Incorporated | Rotation register for orthogonal data transformation |
| US6434637B1 (en) | 1998-12-31 | 2002-08-13 | Emc Corporation | Method and apparatus for balancing workloads among paths in a multi-path computer system based on the state of previous I/O operations |
| US20080043563A1 (en) * | 2006-08-15 | 2008-02-21 | International Business Machines Corporation | Flexibly controlling the transfer of data between input/output devices and memory |
| JP6536083B2 (ja) * | 2015-02-26 | 2019-07-03 | 富士通株式会社 | ストレージ装置、ストレージシステム、及びリカバリプログラム |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE503357A (ja) * | 1950-05-18 | |||
| US2925587A (en) * | 1953-12-01 | 1960-02-16 | Thorensen Ragnar | Magnetic drum memory for electronic computers |
| US3303476A (en) * | 1964-04-06 | 1967-02-07 | Ibm | Input/output control |
| US3488633A (en) * | 1964-04-06 | 1970-01-06 | Ibm | Automatic channel apparatus |
| GB1054725A (ja) * | 1964-04-06 | |||
| US3341817A (en) * | 1964-06-12 | 1967-09-12 | Bunker Ramo | Memory transfer apparatus |
| US3336582A (en) * | 1964-09-01 | 1967-08-15 | Ibm | Interlocked communication system |
| US3411143A (en) * | 1966-01-13 | 1968-11-12 | Ibm | Instruction address control by peripheral devices |
| BE759562A (fr) * | 1969-12-31 | 1971-04-30 | Ibm | Dispositif d'emmagasinage auxiliaire et methode mise en oeuvre |
| FR2096380A1 (ja) * | 1970-01-20 | 1972-02-18 | Tasso Joseph | |
| FR2274115A2 (fr) * | 1974-06-07 | 1976-01-02 | Tasso Joseph | Nouvelle organisation de memoire pour systemes de traitement de l'information |
| US4232365A (en) * | 1978-03-01 | 1980-11-04 | Sperry Corporation | Apparatus for determining the next address of a requested block in interlaced rotating memories |
| US4262332A (en) * | 1978-12-28 | 1981-04-14 | International Business Machines Corporation | Command pair to improve performance and device independence |
-
1980
- 1980-03-24 US US06/133,234 patent/US4368513A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-02-16 DE DE8181101079T patent/DE3175912D1/de not_active Expired
- 1981-02-16 EP EP81101079A patent/EP0036483B1/en not_active Expired
- 1981-03-06 JP JP56031385A patent/JPS5832417B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0036483B1 (en) | 1987-02-04 |
| DE3175912D1 (en) | 1987-03-12 |
| EP0036483A2 (en) | 1981-09-30 |
| EP0036483A3 (en) | 1981-10-14 |
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