JPH0877066A - フラッシュメモリコントローラ - Google Patents
フラッシュメモリコントローラInfo
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- JPH0877066A JPH0877066A JP6207039A JP20703994A JPH0877066A JP H0877066 A JPH0877066 A JP H0877066A JP 6207039 A JP6207039 A JP 6207039A JP 20703994 A JP20703994 A JP 20703994A JP H0877066 A JPH0877066 A JP H0877066A
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- flash memory
- data
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- bus
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0662—Virtualisation aspects
- G06F3/0664—Virtualisation aspects at device level, e.g. emulation of a storage device or system
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はフラッシュメモリコントローラに関
し、フラッシュメモリに対するデータの書き込み/読み
出し速度を高速化し、スループットを向上させることを
目的とする。 【構成】 下位データ用フラッシュメモリ20、及び上
位データ用フラッシュメモリ21に対する書き込みデー
タ、及び読み出しデータの通過するデータバスを下位デ
ータバス27と上位データバス28からなる2系統のデ
ータバスで構成し、2系統のデータバスを同時に制御し
て、2個のフラッシュメモリを同時にアクセス制御する
フラッシュメモリシーケンサー10を設けた。また、フ
ラッシュメモリコントローラ2には、2系統のデータバ
スに、それぞれ転送データを一時格納するバッファメモ
リ22、23を設けた。
し、フラッシュメモリに対するデータの書き込み/読み
出し速度を高速化し、スループットを向上させることを
目的とする。 【構成】 下位データ用フラッシュメモリ20、及び上
位データ用フラッシュメモリ21に対する書き込みデー
タ、及び読み出しデータの通過するデータバスを下位デ
ータバス27と上位データバス28からなる2系統のデ
ータバスで構成し、2系統のデータバスを同時に制御し
て、2個のフラッシュメモリを同時にアクセス制御する
フラッシュメモリシーケンサー10を設けた。また、フ
ラッシュメモリコントローラ2には、2系統のデータバ
スに、それぞれ転送データを一時格納するバッファメモ
リ22、23を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フラッシュメモリを記
憶媒体としたフラッシュメモリカード、或いは、フラッ
シュメモリを記憶媒体とした外部記憶装置等に利用され
るフラッシュメモリコントローラに関する。
憶媒体としたフラッシュメモリカード、或いは、フラッ
シュメモリを記憶媒体とした外部記憶装置等に利用され
るフラッシュメモリコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のフラッシュメモリコント
ローラを示した図である。図3中、1はホスト(ホスト
コンピュータ)、2はフラッシュメモリコントローラ、
3はバッファメモリ(例えば、S−RAM)、4はフラ
ッシュメモリ、6はバッファメモリマネジャー、7はフ
ラッシュメモリフォーマット制御部、8はホストマルチ
プレクサ、9はバッファメモリマルチプレクサ、10は
フラッシュメモリシーケンサー、12はECC処理部を
示す。
ローラを示した図である。図3中、1はホスト(ホスト
コンピュータ)、2はフラッシュメモリコントローラ、
3はバッファメモリ(例えば、S−RAM)、4はフラ
ッシュメモリ、6はバッファメモリマネジャー、7はフ
ラッシュメモリフォーマット制御部、8はホストマルチ
プレクサ、9はバッファメモリマルチプレクサ、10は
フラッシュメモリシーケンサー、12はECC処理部を
示す。
【0003】§1:フラッシュメモリコントローラの概
要説明 従来、フラッシュメモリを記憶媒体としたフラッシュメ
モリカード、或いはフラッシュメモリを記憶媒体とした
外部記憶装置が知られていた。これらのフラッシュメモ
リカード、或いは外部記憶装置には、記憶媒体であるフ
ラッシュメモリを制御するため、フラッシュメモリコン
トローラが使用されている。
要説明 従来、フラッシュメモリを記憶媒体としたフラッシュメ
モリカード、或いはフラッシュメモリを記憶媒体とした
外部記憶装置が知られていた。これらのフラッシュメモ
リカード、或いは外部記憶装置には、記憶媒体であるフ
ラッシュメモリを制御するため、フラッシュメモリコン
トローラが使用されている。
【0004】前記フラッシュメモリコントローラは、ホ
ストからの指示によりフラッシュメモリへのデータの書
き込み/読み出し制御を行う。この場合、フラッシュメ
モリコントローラでは、ハードディスクコントローラと
同様にデータの転送制御を行って、フラッシュメモリへ
のデータの書き込み/読み出しを行う。
ストからの指示によりフラッシュメモリへのデータの書
き込み/読み出し制御を行う。この場合、フラッシュメ
モリコントローラでは、ハードディスクコントローラと
同様にデータの転送制御を行って、フラッシュメモリへ
のデータの書き込み/読み出しを行う。
【0005】このため、フラッシュメモリコントローラ
には外付けのバッファメモリを備え、このバッファメモ
リを経由してフラッシュメモリへのデータの書き込み/
読み出しを行っている。
には外付けのバッファメモリを備え、このバッファメモ
リを経由してフラッシュメモリへのデータの書き込み/
読み出しを行っている。
【0006】例えば、フラッシュメモリへのデータの書
き込み時には、フラッシュメモリコントローラでは次の
ように制御を行う。先ず、ホストから転送されたデータ
をバッファメモリへ転送して蓄える。その後、バッファ
メモリに蓄えたデータを読み出してフォーマット処理し
た後、フラッシュメモリへ転送することで、フラッシュ
メモリへの書き込みを行う(ハードディスクコントロー
ラと同じ経路でデータ転送する)。
き込み時には、フラッシュメモリコントローラでは次の
ように制御を行う。先ず、ホストから転送されたデータ
をバッファメモリへ転送して蓄える。その後、バッファ
メモリに蓄えたデータを読み出してフォーマット処理し
た後、フラッシュメモリへ転送することで、フラッシュ
メモリへの書き込みを行う(ハードディスクコントロー
ラと同じ経路でデータ転送する)。
【0007】§2:従来例におけるフラッシュメモリコ
ントローラの構成の説明・・・図3参照 図3に示したように、フラッシュメモリコントローラ2
には、バッファメモリ3と、フラッシュメモリ4が外付
けされている。また、フラッシュメモリコントローラ2
はホスト(例えば、パソコン)1に接続する。
ントローラの構成の説明・・・図3参照 図3に示したように、フラッシュメモリコントローラ2
には、バッファメモリ3と、フラッシュメモリ4が外付
けされている。また、フラッシュメモリコントローラ2
はホスト(例えば、パソコン)1に接続する。
【0008】また、フラッシュメモリコントローラ2に
は、ホストインターフェース制御部5と、バッファメモ
リマネジャー6と、フラッシュメモリフォーマット制御
部7が設けてある。
は、ホストインターフェース制御部5と、バッファメモ
リマネジャー6と、フラッシュメモリフォーマット制御
部7が設けてある。
【0009】そして、前記ホストインターフェース制御
部5にはホストバスマルチプレクサ8が設けてあり、バ
ッファメモリマネジャー6にはバッファメモリマルチプ
レクサ9が設けてある。また、フラッシュメモリフォー
マット制御部7には、フラッシュメモリシーケンサ10
と、ECC処理部12が設けてある。
部5にはホストバスマルチプレクサ8が設けてあり、バ
ッファメモリマネジャー6にはバッファメモリマルチプ
レクサ9が設けてある。また、フラッシュメモリフォー
マット制御部7には、フラッシュメモリシーケンサ10
と、ECC処理部12が設けてある。
【0010】前記ホストインターフェース制御部5は、
ホスト1とデータ転送を行うための制御信号のやり取り
を行うが、この場合、ホストバスマルチプレクサ8が、
16ビットで入出力されたデータバスを、フラッシュメ
モリコントローラ2内の8ビットバス(以下「第1次バ
ス」と記す)に時分割転送する。
ホスト1とデータ転送を行うための制御信号のやり取り
を行うが、この場合、ホストバスマルチプレクサ8が、
16ビットで入出力されたデータバスを、フラッシュメ
モリコントローラ2内の8ビットバス(以下「第1次バ
ス」と記す)に時分割転送する。
【0011】前記フラッシュメモリフォーマット制御部
7は、フラッシュメモリ4とデータ転送を行うための制
御信号のやり取りを行うが、この場合、フラッシュメモ
リシーケンサー10が、フラッシュメモリ4の書き込み
や、読み出しのアクセス手順の制御を行う。
7は、フラッシュメモリ4とデータ転送を行うための制
御信号のやり取りを行うが、この場合、フラッシュメモ
リシーケンサー10が、フラッシュメモリ4の書き込み
や、読み出しのアクセス手順の制御を行う。
【0012】また、フラッシュメモリフォーマット制御
部7は、8ビットデータ端子を持つフラッシュメモリ4
と、フラッシュメモリコントローラ2内の8ビットバス
(以下「2次バス」と記す)との間でデータ転送を行
う。
部7は、8ビットデータ端子を持つフラッシュメモリ4
と、フラッシュメモリコントローラ2内の8ビットバス
(以下「2次バス」と記す)との間でデータ転送を行
う。
【0013】前記バッファメモリマネジャー6は、前記
第1次バスと第2次バスのアクセスに対して、時分割に
よる切替え方式を採用し、それらのバスとバッファメモ
リ3を結びつける役目を果している。
第1次バスと第2次バスのアクセスに対して、時分割に
よる切替え方式を採用し、それらのバスとバッファメモ
リ3を結びつける役目を果している。
【0014】§3:フラッシュメモリコントローラの動
作説明 前記のように、フラッシュメモリコントローラ2では、
ハードディスクコントローラと同様に、外付けのバッフ
ァメモリ3を持ち、このバッファメモリ3を経由してフ
ラッシュメモリ4へのデータ転送を行っている。
作説明 前記のように、フラッシュメモリコントローラ2では、
ハードディスクコントローラと同様に、外付けのバッフ
ァメモリ3を持ち、このバッファメモリ3を経由してフ
ラッシュメモリ4へのデータ転送を行っている。
【0015】データ転送の流れは、例えば、転送速度の
差により次の2つに分けられる。第1のデータ転送の流
れは、第1次バスそのものに流れるデータ転送の流れで
あり、片方の終端がホスト1なので、ホストに合わせた
データ転送速度を持つことになる。
差により次の2つに分けられる。第1のデータ転送の流
れは、第1次バスそのものに流れるデータ転送の流れで
あり、片方の終端がホスト1なので、ホストに合わせた
データ転送速度を持つことになる。
【0016】第2のデータ転送の流れは、第2次バスそ
のものに流れるデータ転送の流れであり、片方の終端が
フラッシュメモリ4なので、フラッシュメモリ4の書き
込み/読み出しアクセスに合わせたデータ転送速度を持
つことになる。
のものに流れるデータ転送の流れであり、片方の終端が
フラッシュメモリ4なので、フラッシュメモリ4の書き
込み/読み出しアクセスに合わせたデータ転送速度を持
つことになる。
【0017】現在の所、フラッシュメモリのデータ転送
速度はまだまだ遅く、第2次バスのデータ転送速度の方
が、第1次バスのデータ転送速度に比べて遅い。フラッ
シュメモリのデータ書き込みには、コマンド値とアドレ
ス値の送信や、ステータス値の読み取り等のため、バス
が占有されたり、読み出し、書き込み、或いは消去は内
部の動作実行を知らせるためのビジィ状態があり、これ
も大きく遅延となるため、データ転送速度が遅くなる原
因である。
速度はまだまだ遅く、第2次バスのデータ転送速度の方
が、第1次バスのデータ転送速度に比べて遅い。フラッ
シュメモリのデータ書き込みには、コマンド値とアドレ
ス値の送信や、ステータス値の読み取り等のため、バス
が占有されたり、読み出し、書き込み、或いは消去は内
部の動作実行を知らせるためのビジィ状態があり、これ
も大きく遅延となるため、データ転送速度が遅くなる原
因である。
【0018】前記バッファメモリ3は、異なるデー転送
速度を持つ転送機構との間にあり、時間的な緩衝機構で
もある。ホストから転送されたデータは、前記バッファ
メモリ3が受け皿となるため、一括して全て受けるか
ら、少なくとも、複数セクタ分のデータは受けられるの
で、見かけ上のスループットは向上する。
速度を持つ転送機構との間にあり、時間的な緩衝機構で
もある。ホストから転送されたデータは、前記バッファ
メモリ3が受け皿となるため、一括して全て受けるか
ら、少なくとも、複数セクタ分のデータは受けられるの
で、見かけ上のスループットは向上する。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。 (1) :従来のフラッシュメモリコントローラは、外付け
のバッファメモリを備えることにより、ホストから転送
されるデータを一括、または複数セクタ分受け取ること
が可能であるから、スループットは向上する。しかし、
そのバッファメモリの容量が小さいと、その効果も少な
くなる。
のにおいては、次のような課題があった。 (1) :従来のフラッシュメモリコントローラは、外付け
のバッファメモリを備えることにより、ホストから転送
されるデータを一括、または複数セクタ分受け取ること
が可能であるから、スループットは向上する。しかし、
そのバッファメモリの容量が小さいと、その効果も少な
くなる。
【0020】また、ホストの発行した命令が書き込み命
令の場合、ホストから転送された書き込みデータをバッ
ファメモリに一時的に蓄え、前記蓄えたバッファメモリ
のデータは、次に読み出されて目的のフラッシュメモリ
(記憶媒体)に記録される。この場合、書き込みデータ
をバッファメモリに蓄えた後、該バッファメモリから読
み出してフラッシュメモリへ転送するに要する時間もあ
る程度かかる(0ではない)。
令の場合、ホストから転送された書き込みデータをバッ
ファメモリに一時的に蓄え、前記蓄えたバッファメモリ
のデータは、次に読み出されて目的のフラッシュメモリ
(記憶媒体)に記録される。この場合、書き込みデータ
をバッファメモリに蓄えた後、該バッファメモリから読
み出してフラッシュメモリへ転送するに要する時間もあ
る程度かかる(0ではない)。
【0021】また、前記バッファメモリに対するデータ
の通過時間だけでも、ライトアクセスと、リードアクセ
スの2つのサイクルがあるから、バッファメモリのアク
セス速度の2倍以上はかかる。従って、フラッシュメモ
リへの書き込み時間が長くなる。
の通過時間だけでも、ライトアクセスと、リードアクセ
スの2つのサイクルがあるから、バッファメモリのアク
セス速度の2倍以上はかかる。従って、フラッシュメモ
リへの書き込み時間が長くなる。
【0022】(2) :ホストインターフェース制御部の中
のホストマルチプレクサの機能により、ホストから16
ビット並列に入力するデータを、時分割で8ビットずつ
切り分けて第1次バスへ転送している。
のホストマルチプレクサの機能により、ホストから16
ビット並列に入力するデータを、時分割で8ビットずつ
切り分けて第1次バスへ転送している。
【0023】このため、ホストとのデータ転送速度の2
倍の速さで第1次バスにデータ転送を行い、バッファメ
モリマネジャーを経由して、同じく2倍の速度でバッフ
ァメモリに書き込まれる。また、フラッシュメモリフォ
ーマット制御部の中の誤り訂正機構(オンザフライ)が
優先してバッファメモリに割り入ってアクセスすること
が求められている。
倍の速さで第1次バスにデータ転送を行い、バッファメ
モリマネジャーを経由して、同じく2倍の速度でバッフ
ァメモリに書き込まれる。また、フラッシュメモリフォ
ーマット制御部の中の誤り訂正機構(オンザフライ)が
優先してバッファメモリに割り入ってアクセスすること
が求められている。
【0024】このように、バッファメモリは、誤り訂正
機構のアクセス、ホストインターフェース制御部からの
上位、下位バイトのアクセス、フラッシュメモリ書き込
み用データのアクセス等を受けるため、アクセス頻度は
非常に高くなり、全て時分割処理することで実現してい
る。
機構のアクセス、ホストインターフェース制御部からの
上位、下位バイトのアクセス、フラッシュメモリ書き込
み用データのアクセス等を受けるため、アクセス頻度は
非常に高くなり、全て時分割処理することで実現してい
る。
【0025】前記のような構造を持つフラッシュメモリ
コントローラは、バッファメモリのアクセスを仮に1と
すれば、前記の時分割処理の影響で、ホストとのアクセ
ス速度は、例えば、5となってしまう。
コントローラは、バッファメモリのアクセスを仮に1と
すれば、前記の時分割処理の影響で、ホストとのアクセ
ス速度は、例えば、5となってしまう。
【0026】1例をあげれば、100nSのアクセス速
度を持つスタテックRAMをバッファメモリに使用した
とすれば、ホストとのアクセス速度は500nSとなっ
てしまう。このように、従来のフラッシュメモリコント
ローラでは、フラッシュメモリへのアクセス速度が遅
い。
度を持つスタテックRAMをバッファメモリに使用した
とすれば、ホストとのアクセス速度は500nSとなっ
てしまう。このように、従来のフラッシュメモリコント
ローラでは、フラッシュメモリへのアクセス速度が遅
い。
【0027】(3) :データの読み取り/書き込み速度の
速い装置を実現しようとすれば、記録速度の速いフラッ
シュメモリを使用することも重要であるが、それに加え
て大容量で、かつアクセス速度の速いキャッシュメモリ
をバッファメモリに使用することである。
速い装置を実現しようとすれば、記録速度の速いフラッ
シュメモリを使用することも重要であるが、それに加え
て大容量で、かつアクセス速度の速いキャッシュメモリ
をバッファメモリに使用することである。
【0028】しかし、一般に市販されている高速キャッ
シュメモリは、容量も小さく、コストも非常に高い。ま
た、消費電力も大きく、使用に適しない。本発明は、こ
のような従来の課題を解決し、フラッシュメモリに対す
るデータの書き込み/読み出し速度を高速化し、スルー
プットを向上させることを目的とする。
シュメモリは、容量も小さく、コストも非常に高い。ま
た、消費電力も大きく、使用に適しない。本発明は、こ
のような従来の課題を解決し、フラッシュメモリに対す
るデータの書き込み/読み出し速度を高速化し、スルー
プットを向上させることを目的とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の目的を達
成するため、フラッシュメモリに対するデータの書き込
み/読み出し制御を行うフラッシュメモリコントローラ
において、フラッシュメモリに対する書き込みデータ、
及び読み出しデータの通過するデータバスを2系統のデ
ータバス(下位データバス、及び上位データバス)で構
成すると共に、前記2系統のデータバスを同時に制御し
て、2個のフラッシュメモリを同時にアクセス制御する
フラッシュメモリシーケンサーを設けた。
成するため、フラッシュメモリに対するデータの書き込
み/読み出し制御を行うフラッシュメモリコントローラ
において、フラッシュメモリに対する書き込みデータ、
及び読み出しデータの通過するデータバスを2系統のデ
ータバス(下位データバス、及び上位データバス)で構
成すると共に、前記2系統のデータバスを同時に制御し
て、2個のフラッシュメモリを同時にアクセス制御する
フラッシュメモリシーケンサーを設けた。
【0030】また、前記フラッシュメモリコントローラ
には、前記2系統のデータバスに、それぞれ転送データ
を一時格納するためのバッファメモリを設けた。
には、前記2系統のデータバスに、それぞれ転送データ
を一時格納するためのバッファメモリを設けた。
【0031】
【作用】前記構成に基づく本発明の作用を説明する。ホ
ストとフラッシュメモリとの間のデータ転送は、例え
ば、16ビット並列データで転送されるが、フラッシュ
メモリコントローラ内では16ビット並列データを、下
位8ビットのデータと、上位8ビットのデータに分けて
同時に転送する。
ストとフラッシュメモリとの間のデータ転送は、例え
ば、16ビット並列データで転送されるが、フラッシュ
メモリコントローラ内では16ビット並列データを、下
位8ビットのデータと、上位8ビットのデータに分けて
同時に転送する。
【0032】フラッシュメモリへのデータの書き込み時
には、ホストから転送される書き込みデータは、16ビ
ット並列データとしてフラッシュメモリコントローラへ
転送される。そして、フラッシュメモリコントローラ内
では、ホストから転送された16ビット並列データを、
それぞれ2つのバッファメモリに8ビットずつに分けて
格納する。
には、ホストから転送される書き込みデータは、16ビ
ット並列データとしてフラッシュメモリコントローラへ
転送される。そして、フラッシュメモリコントローラ内
では、ホストから転送された16ビット並列データを、
それぞれ2つのバッファメモリに8ビットずつに分けて
格納する。
【0033】その後、前記バッファメモリに格納された
データは、2系統のデータバスを通り、2個のフラッシ
ュメモリへ同時に転送されて書き込みが行われる。ま
た、フラッシュメモリからデータを読み出す場合は、前
記の書き込み時とは逆の経路でバッファメモリへ転送さ
れる。その後、前記2つのバッファメモリのデータはホ
ストへ転送される。
データは、2系統のデータバスを通り、2個のフラッシ
ュメモリへ同時に転送されて書き込みが行われる。ま
た、フラッシュメモリからデータを読み出す場合は、前
記の書き込み時とは逆の経路でバッファメモリへ転送さ
れる。その後、前記2つのバッファメモリのデータはホ
ストへ転送される。
【0034】このように、8ビットのデータ線を持つフ
ラッシュメモリならば、2個同時にアクセスすることが
できる。この場合、フラッシュメモリへのアクセスは、
フラッシュメモリ制御手段により制御が行われる。
ラッシュメモリならば、2個同時にアクセスすることが
できる。この場合、フラッシュメモリへのアクセスは、
フラッシュメモリ制御手段により制御が行われる。
【0035】以上のように、フラッシュメモリコントロ
ーラ内部のデータバスを2系統で構成すると共に、従
来、外付けしていたバッファメモリを廃止し、フラッシ
ュメモリコントローラ内部に2組のバッファメモリを設
けたので、ホストから入力する並列データ(例えば16
ビット)をそのまま受け入れることができる。
ーラ内部のデータバスを2系統で構成すると共に、従
来、外付けしていたバッファメモリを廃止し、フラッシ
ュメモリコントローラ内部に2組のバッファメモリを設
けたので、ホストから入力する並列データ(例えば16
ビット)をそのまま受け入れることができる。
【0036】また、ホストへ出力するデータも前記並列
データ(例えば、16ビット)としてそのまま出力する
ことができる。従って、転送データの変換処理も不要で
あり、フラッシュメモリに対するリード/ライト処理の
高速化が達成できる。
データ(例えば、16ビット)としてそのまま出力する
ことができる。従って、転送データの変換処理も不要で
あり、フラッシュメモリに対するリード/ライト処理の
高速化が達成できる。
【0037】更に、ホストから転送されたデータは、フ
ラッシュメモリコントローラの内部に設けたバッファメ
モリに一時格納するので、このバッファメモリが転送デ
ータの受け皿となり、スループットが向上する。
ラッシュメモリコントローラの内部に設けたバッファメ
モリに一時格納するので、このバッファメモリが転送デ
ータの受け皿となり、スループットが向上する。
【0038】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1、図2は、本発明の実施例を示した図であ
る。図2、図3中、1はホスト(ホストコンピュー
タ)、2はフラッシュメモリコントローラ、7はフラッ
シュメモリフォーマット制御部、10はフラッシュメモ
リシーケンサー、12はECC処理部、20は下位デー
タ用フラッシュメモリ、21は上位データ用フラッシュ
メモリ、22、23はバッファメモリ、25は下位デー
タバス、26は上位データバス、27は下位データバ
ス、28は上位データバス、30はアドレスバッファ、
31、32は比較器、33はANDゲート、35はアド
レス値伝送用ゲート、36はコマンド値転送用ゲート、
37は下位伝送用ゲート、38は上位伝送用ゲート、4
0は下位ステータス取り込み用ゲート、43はアドレス
値伝送線、44はコマンド値伝送線、45、46はステ
ータス値取り込み線、47はステータス比較値伝送線、
50は判断子、51はカウンター、52はシーケンサー
RAM、53はマイクロ命令用デコーダーを示す。
する。図1、図2は、本発明の実施例を示した図であ
る。図2、図3中、1はホスト(ホストコンピュー
タ)、2はフラッシュメモリコントローラ、7はフラッ
シュメモリフォーマット制御部、10はフラッシュメモ
リシーケンサー、12はECC処理部、20は下位デー
タ用フラッシュメモリ、21は上位データ用フラッシュ
メモリ、22、23はバッファメモリ、25は下位デー
タバス、26は上位データバス、27は下位データバ
ス、28は上位データバス、30はアドレスバッファ、
31、32は比較器、33はANDゲート、35はアド
レス値伝送用ゲート、36はコマンド値転送用ゲート、
37は下位伝送用ゲート、38は上位伝送用ゲート、4
0は下位ステータス取り込み用ゲート、43はアドレス
値伝送線、44はコマンド値伝送線、45、46はステ
ータス値取り込み線、47はステータス比較値伝送線、
50は判断子、51はカウンター、52はシーケンサー
RAM、53はマイクロ命令用デコーダーを示す。
【0039】§1:実施例の装置構成の説明・・・図1
参照 図1は実施例の装置構成図である。本実施例は、フラッ
シュメモリとしてNAND型フラッシュメモリを使用
し、このフラッシュメモリのライト/リード(書き込み
/読み出し)をフラッシュメモリコントローラにより制
御する装置の例である。
参照 図1は実施例の装置構成図である。本実施例は、フラッ
シュメモリとしてNAND型フラッシュメモリを使用
し、このフラッシュメモリのライト/リード(書き込み
/読み出し)をフラッシュメモリコントローラにより制
御する装置の例である。
【0040】図1に示したように、フラッシュメモリコ
ントローラ2には、下位データ用フラッシュメモリ20
と、上位データ用フラッシュメモリ21からなる2系統
のフラッシュメモリが外付けされている。また、フラッ
シュメモリコントローラ2はホスト(例えば、パソコ
ン)に接続して使用する。
ントローラ2には、下位データ用フラッシュメモリ20
と、上位データ用フラッシュメモリ21からなる2系統
のフラッシュメモリが外付けされている。また、フラッ
シュメモリコントローラ2はホスト(例えば、パソコ
ン)に接続して使用する。
【0041】前記下位データ用フラッシュメモリ20、
及び上位データ用フラッシュメモリ21(この例では8
ビット構成)は、それぞれ複数個のフラッシュメモリ
(フラッシュメモリ群)で構成されており、別々にリー
ド/ライトが行われる。
及び上位データ用フラッシュメモリ21(この例では8
ビット構成)は、それぞれ複数個のフラッシュメモリ
(フラッシュメモリ群)で構成されており、別々にリー
ド/ライトが行われる。
【0042】なお、NAND型フラッシュメモリは、ア
ドレス端子を持たず、データ端子にアドレス3バイトを
書き込むことで内部メモリに記憶領域を選び出す方式を
採用している。
ドレス端子を持たず、データ端子にアドレス3バイトを
書き込むことで内部メモリに記憶領域を選び出す方式を
採用している。
【0043】前記フラッシュメモリコントローラ2に
は、ホストインターフェース制御部5と、フラッシュメ
モリフォーマット制御部7等が設けてある。そして、フ
ラッシュメモリフォーマット制御部7には、フラッシュ
メモリシーケンサー10、下位データバス27、上位デ
ータバス28、バッファメモリ(ホスト用のバッファメ
モリ)22、23、ECC処理部12等が設けてある。
は、ホストインターフェース制御部5と、フラッシュメ
モリフォーマット制御部7等が設けてある。そして、フ
ラッシュメモリフォーマット制御部7には、フラッシュ
メモリシーケンサー10、下位データバス27、上位デ
ータバス28、バッファメモリ(ホスト用のバッファメ
モリ)22、23、ECC処理部12等が設けてある。
【0044】なお、フラッシュメモリコントローラ2に
は、内部の各種制御を行うMPU(マイクロプロセッ
サ)が設けてあるが、図示省略してある。前記各部の機
能等は次の通りである。
は、内部の各種制御を行うMPU(マイクロプロセッ
サ)が設けてあるが、図示省略してある。前記各部の機
能等は次の通りである。
【0045】(1) :ホストインターフェース制御部5
は、ホスト1との間で制御信号のやり取りを行うもので
あり、従来のハードディスク装置と互換性のある動作を
行うものである。
は、ホスト1との間で制御信号のやり取りを行うもので
あり、従来のハードディスク装置と互換性のある動作を
行うものである。
【0046】(2) :下位データバス27は、ホスト1か
ら転送された16ビット並列データの内、下位8ビット
のデータを転送するデータバスである。 (3) :上位データバス28は、ホスト1から転送された
16ビット並列データの内、上位8ビットのデータを転
送するデータバスである。
ら転送された16ビット並列データの内、下位8ビット
のデータを転送するデータバスである。 (3) :上位データバス28は、ホスト1から転送された
16ビット並列データの内、上位8ビットのデータを転
送するデータバスである。
【0047】(4) :バッファメモリ22は、ホスト1か
ら転送された16ビット並列データの内、下位8ビット
のデータを格納するもの(ホスト側のバッファメモリ)
である。なお、バッファメモリ22は、フラッシュメモ
リフォーマット制御部7内の制御部(図示省略)により
書き込み/読み出し制御される。
ら転送された16ビット並列データの内、下位8ビット
のデータを格納するもの(ホスト側のバッファメモリ)
である。なお、バッファメモリ22は、フラッシュメモ
リフォーマット制御部7内の制御部(図示省略)により
書き込み/読み出し制御される。
【0048】(5) :バッファメモリ23は、ホスト1か
ら転送された16ビット並列データの内、上位8ビット
のデータを格納するもの(ホスト側のバッファメモリ)
である。なお、バッファメモリ23は、フラッシュメモ
リフォーマット制御部7内の制御部(図示省略)により
書き込み/読み出し制御される。
ら転送された16ビット並列データの内、上位8ビット
のデータを格納するもの(ホスト側のバッファメモリ)
である。なお、バッファメモリ23は、フラッシュメモ
リフォーマット制御部7内の制御部(図示省略)により
書き込み/読み出し制御される。
【0049】(6) :ECC処理部12は、書き込み/読
み出しデータに対するECC処理(ECCの符号化、及
び復号化処理)を行うものである。 (7) :フラッシュメモリシーケンサー10は、下位デー
タバス27と上位データバス28を同時に制御して、下
位データ用フラッシュメモリ20と、上位データ用フラ
ッシュメモリ21を同時にアクセス制御するものであ
る。
み出しデータに対するECC処理(ECCの符号化、及
び復号化処理)を行うものである。 (7) :フラッシュメモリシーケンサー10は、下位デー
タバス27と上位データバス28を同時に制御して、下
位データ用フラッシュメモリ20と、上位データ用フラ
ッシュメモリ21を同時にアクセス制御するものであ
る。
【0050】§2:フラッシュメモリコントローラの動
作説明 前記フラッシュメモリコントローラの動作は次の通りで
ある。ホスト1と下位データ用フラッシュメモリ20、
及び上位データ用フラッシュメモリ21との間のデータ
転送は、16ビット並列データで転送されるが、フラッ
シュメモリコントローラ2内では、前記16ビット並列
データを下位8ビットのデータと、上位8ビットのデー
タに分けて同時に転送する。
作説明 前記フラッシュメモリコントローラの動作は次の通りで
ある。ホスト1と下位データ用フラッシュメモリ20、
及び上位データ用フラッシュメモリ21との間のデータ
転送は、16ビット並列データで転送されるが、フラッ
シュメモリコントローラ2内では、前記16ビット並列
データを下位8ビットのデータと、上位8ビットのデー
タに分けて同時に転送する。
【0051】例えば、フラッシュメモリへのデータの書
き込み時には、ホスト1から転送される書き込みデータ
は、データバス25(8ビット)、及びデータバス26
(8ビット)を通り、16ビットの並列データとしてフ
ラッシュメモリコントローラ2へ転送される。
き込み時には、ホスト1から転送される書き込みデータ
は、データバス25(8ビット)、及びデータバス26
(8ビット)を通り、16ビットの並列データとしてフ
ラッシュメモリコントローラ2へ転送される。
【0052】そして、フラッシュメモリコントローラ2
内では、前記ホスト1から転送された16ビット並列デ
ータを、それぞれバッファメモリ22と23に8ビット
ずつに分けて格納する。この場合、ホスト1から転送さ
れた16ビット並列データの内、下位8ビットのデータ
がバッファメモリ22に格納され、上位8ビットのデー
タがバッファメモリ23に格納される。
内では、前記ホスト1から転送された16ビット並列デ
ータを、それぞれバッファメモリ22と23に8ビット
ずつに分けて格納する。この場合、ホスト1から転送さ
れた16ビット並列データの内、下位8ビットのデータ
がバッファメモリ22に格納され、上位8ビットのデー
タがバッファメモリ23に格納される。
【0053】その後、前記バッファメモリ22に格納さ
れたデータは、下位データバス27を通り、下位データ
用フラッシュメモリ20へ転送されて書き込みが行われ
る。また、バッファメモリ23に格納されたデータは、
上位データ用データバス28を通り、上位データ用フラ
ッシュメモリ21へ転送されて書き込みが行われる。
れたデータは、下位データバス27を通り、下位データ
用フラッシュメモリ20へ転送されて書き込みが行われ
る。また、バッファメモリ23に格納されたデータは、
上位データ用データバス28を通り、上位データ用フラ
ッシュメモリ21へ転送されて書き込みが行われる。
【0054】下位データ用フラッシュメモリ20、及び
上位データ用フラッシュメモリ21からデータを読み出
す場合は、前記の書き込み時とは逆の経路で転送され
る。すなわち、下位データ用フラッシュメモリ20から
読み出されたデータ(8ビット)は、下位データ用デー
タバス27を通りバッファメモリ22へ転送されて格納
され、上位データ用フラッシュメモリ21から読み出さ
れたデータ(8ビット)は上位データバス28を通りバ
ッファメモリ23へ転送されて格納される。この場合、
下位データバス27と上位データバス28の転送データ
は同時に転送(16ビットデータとして転送)される。
上位データ用フラッシュメモリ21からデータを読み出
す場合は、前記の書き込み時とは逆の経路で転送され
る。すなわち、下位データ用フラッシュメモリ20から
読み出されたデータ(8ビット)は、下位データ用デー
タバス27を通りバッファメモリ22へ転送されて格納
され、上位データ用フラッシュメモリ21から読み出さ
れたデータ(8ビット)は上位データバス28を通りバ
ッファメモリ23へ転送されて格納される。この場合、
下位データバス27と上位データバス28の転送データ
は同時に転送(16ビットデータとして転送)される。
【0055】その後、バッファメモリ22、23のデー
タはデータバス25、26を通りホスト1へ転送され
る。このように、8ビットのデータ線を持つフラッシュ
メモリならば、2個同時にアクセスすることができる。
タはデータバス25、26を通りホスト1へ転送され
る。このように、8ビットのデータ線を持つフラッシュ
メモリならば、2個同時にアクセスすることができる。
【0056】前記下位データ用フラッシュメモリ20、
及び上位データ用フラッシュメモリ21へのアクセス
は、フラッシュメモリシーケンサー10により制御が行
われる。また、バッファメモリ22、23へのアクセス
制御は、フラッシュメモリフォーマット制御部7内の制
御部(図示省略)が行う。
及び上位データ用フラッシュメモリ21へのアクセス
は、フラッシュメモリシーケンサー10により制御が行
われる。また、バッファメモリ22、23へのアクセス
制御は、フラッシュメモリフォーマット制御部7内の制
御部(図示省略)が行う。
【0057】§3:フラッシュメモリフォーマット制御
部の詳細な説明・・図2参照 図2は図1の一部詳細図である。以下、図2に基づい
て、フラッシュメモリフォーマット制御部の一部を詳細
に説明する。
部の詳細な説明・・図2参照 図2は図1の一部詳細図である。以下、図2に基づい
て、フラッシュメモリフォーマット制御部の一部を詳細
に説明する。
【0058】前記フラッシュメモリフォーマット制御部
7には、前記構成の外、アドレスバッファ30、AND
ゲート33、比較器31、32、アドレス値伝送用ゲー
ト35、コマンド値伝送用ゲート36、下位伝送用ゲー
ト37、上位伝送用ゲート38、上位ステータス取り込
み用ゲート39、下位ステータス取り込み用ゲート4
0、アドレス値伝送線43、コマンド値伝送線44、ス
テータス値取り込み線46、ステータスの比較値伝送線
47等が設けてある。
7には、前記構成の外、アドレスバッファ30、AND
ゲート33、比較器31、32、アドレス値伝送用ゲー
ト35、コマンド値伝送用ゲート36、下位伝送用ゲー
ト37、上位伝送用ゲート38、上位ステータス取り込
み用ゲート39、下位ステータス取り込み用ゲート4
0、アドレス値伝送線43、コマンド値伝送線44、ス
テータス値取り込み線46、ステータスの比較値伝送線
47等が設けてある。
【0059】フラッシュメモリシーケンサー10には、
判断子50、カウンター51、シーケンサーRAM5
2、マイクロ命令用デコーダー53が設けてある。ま
た、フラッシュメモリシーケンサー10は、前記下位デ
ータ用フラッシュメモリ20と上位データ用フラッシュ
メモリ21を同時に制御するために、内部で各種の制御
信号、コマンド値、ステータスの比較値等を作成し、各
部へ出力するものである。
判断子50、カウンター51、シーケンサーRAM5
2、マイクロ命令用デコーダー53が設けてある。ま
た、フラッシュメモリシーケンサー10は、前記下位デ
ータ用フラッシュメモリ20と上位データ用フラッシュ
メモリ21を同時に制御するために、内部で各種の制御
信号、コマンド値、ステータスの比較値等を作成し、各
部へ出力するものである。
【0060】前記アドレスバッファ30は、MPU(図
示省略)バスに接続されていて、該MPUから転送され
たアドレス(フラッシュメモリのアドレス)を一時格納
しておき、順次、フラッシュメモリへ転送するものであ
る。以下各部について詳細に説明する。
示省略)バスに接続されていて、該MPUから転送され
たアドレス(フラッシュメモリのアドレス)を一時格納
しておき、順次、フラッシュメモリへ転送するものであ
る。以下各部について詳細に説明する。
【0061】(1) :コマンド値伝送線44は、フラッシ
ュメモリシーケンサー10から出力されたコマンド値
を、コマンド値伝送用ゲート36を介してフラッシュメ
モリへ転送するためのものであり、8ビット並列信号線
で構成される。なお、前記コマンド値はフラッシュメモ
リをアクセスするために必要なコマンド値である。
ュメモリシーケンサー10から出力されたコマンド値
を、コマンド値伝送用ゲート36を介してフラッシュメ
モリへ転送するためのものであり、8ビット並列信号線
で構成される。なお、前記コマンド値はフラッシュメモ
リをアクセスするために必要なコマンド値である。
【0062】また、アドレス値伝送線43は、アドレス
バッファ30から出力されたアドレス値を、アドレス値
伝送用ゲート43を介してフラッシュメモリへ転送する
ためのものであり、8ビット並列信号線である。なお、
前記アドレス値はフラッシュメモリをアクセスするため
に必要なアドレス値である。
バッファ30から出力されたアドレス値を、アドレス値
伝送用ゲート43を介してフラッシュメモリへ転送する
ためのものであり、8ビット並列信号線である。なお、
前記アドレス値はフラッシュメモリをアクセスするため
に必要なアドレス値である。
【0063】そして、前記コマンド値、及びアドレス値
は、下位伝送用ゲート37を介して下位データバス27
へ転送されると共に、上位伝送用ゲート38を介して上
位データバス28へ転送される。
は、下位伝送用ゲート37を介して下位データバス27
へ転送されると共に、上位伝送用ゲート38を介して上
位データバス28へ転送される。
【0064】その後、下位データバス27へ転送された
コマンド値、及びアドレス値は、更に下位データ用フラ
ッシュメモリ20へ転送され、上位データバス28へ送
出されたコマンド値、及びアドレス値は、更に上位デー
タ用フラッシュメモリ21へ転送される。なお、この例
では、データバス上でコマンド値とアドレス値が転送さ
れる。
コマンド値、及びアドレス値は、更に下位データ用フラ
ッシュメモリ20へ転送され、上位データバス28へ送
出されたコマンド値、及びアドレス値は、更に上位デー
タ用フラッシュメモリ21へ転送される。なお、この例
では、データバス上でコマンド値とアドレス値が転送さ
れる。
【0065】これらのコマンド値、及びアドレス値の転
送により下位データ用フラッシュメモリ20、及び上位
データ用フラッシュメモリ21が同時にアクセスされ
る。 (2) :2組の比較器31、32は、フラッシュメモリシ
ーケンサー10が下位データ用フラッシュメモリ20と
上位データ用フラッシュメモリ21のアクセス結果を知
るために、ステータス値の比較を行うものである。
送により下位データ用フラッシュメモリ20、及び上位
データ用フラッシュメモリ21が同時にアクセスされ
る。 (2) :2組の比較器31、32は、フラッシュメモリシ
ーケンサー10が下位データ用フラッシュメモリ20と
上位データ用フラッシュメモリ21のアクセス結果を知
るために、ステータス値の比較を行うものである。
【0066】この場合、フラッシュメモリシーケンサー
10からステータス比較器伝送線47へ出力されたステ
ータスの比較値(リファレンス値)が、比較器31、3
2の片方の入力端子に入力する。
10からステータス比較器伝送線47へ出力されたステ
ータスの比較値(リファレンス値)が、比較器31、3
2の片方の入力端子に入力する。
【0067】また、比較器31の他方の入力端子には、
下位データバス27からのステータス値が、下位ステー
タス取り込み用ゲート40を介して入力し、比較器32
の他方の入力端子には、上位データバス28からのステ
ータス値が、上位ステータス取り込み用ゲート39を介
して入力する。
下位データバス27からのステータス値が、下位ステー
タス取り込み用ゲート40を介して入力し、比較器32
の他方の入力端子には、上位データバス28からのステ
ータス値が、上位ステータス取り込み用ゲート39を介
して入力する。
【0068】そして、前記比較器31、32では、前記
入力した2つのステータス値を比較し、両者が一致した
ら、例えばハイレベル信号1を出力し、それ以外の場合
はローレベル信号0を出力する。
入力した2つのステータス値を比較し、両者が一致した
ら、例えばハイレベル信号1を出力し、それ以外の場合
はローレベル信号0を出力する。
【0069】(3) :ANDゲート33では、前記2つの
比較器31、32の出力信号を入力して、その論理積信
号を出力する。従って、比較器31での比較結果が一致
し、かつ比較器32での比較結果が一致した場合には、
ANDゲート33の出力はハイレベル1となり、この出
力信号は判断子50へ送られる。
比較器31、32の出力信号を入力して、その論理積信
号を出力する。従って、比較器31での比較結果が一致
し、かつ比較器32での比較結果が一致した場合には、
ANDゲート33の出力はハイレベル1となり、この出
力信号は判断子50へ送られる。
【0070】判断子50では、ANDゲート33の出力
信号がハイレベル1の信号であれば、前記下位データ用
フラッシュメモリ20、及び上位データ用フラッシュメ
モリ21へのアクセスが成功したと判断する。しかし、
ANDゲート33の出力がローレベル0であれば、前記
アクセスは成功しないと判断する。
信号がハイレベル1の信号であれば、前記下位データ用
フラッシュメモリ20、及び上位データ用フラッシュメ
モリ21へのアクセスが成功したと判断する。しかし、
ANDゲート33の出力がローレベル0であれば、前記
アクセスは成功しないと判断する。
【0071】§4:フラッシュメモリシーケンサーの説
明 フラッシュメモリシーケンサー10は、カウンター5
1、シーケンサーRAM52、マイクロ命令用デコーダ
ー53、判断子50で構成されている。これらの各部に
より、下位データ用フラッシュメモリ20、及び上位デ
ータ用フラッシュメモリ21を制御するための制御信号
を作成して出力する。
明 フラッシュメモリシーケンサー10は、カウンター5
1、シーケンサーRAM52、マイクロ命令用デコーダ
ー53、判断子50で構成されている。これらの各部に
より、下位データ用フラッシュメモリ20、及び上位デ
ータ用フラッシュメモリ21を制御するための制御信号
を作成して出力する。
【0072】例えば、動作時には、カウンター51のカ
ウント値は0であり、そのカウント値はシーケンサーR
AM52のアドレス値となる。また、シーケンサーRA
M52のアドレス0には、フラッシュメモリのアクセス
手順の内、初期状態を作り出すマイクロコード(4バイ
ト)が格納されている。
ウント値は0であり、そのカウント値はシーケンサーR
AM52のアドレス値となる。また、シーケンサーRA
M52のアドレス0には、フラッシュメモリのアクセス
手順の内、初期状態を作り出すマイクロコード(4バイ
ト)が格納されている。
【0073】従って、カウンター51からシーケンサー
RAM52に対して、アドレス0が送られると、シーケ
ンサーRAM52から、アドレス0に格納されている前
記初期状態を作り出すマイクロコードが読み出され、マ
イクロ命令用デコーダー53へ送られる。
RAM52に対して、アドレス0が送られると、シーケ
ンサーRAM52から、アドレス0に格納されている前
記初期状態を作り出すマイクロコードが読み出され、マ
イクロ命令用デコーダー53へ送られる。
【0074】マイクロ命令用デコーダー53では、シー
ケンサーRAM52から送られたマイクロコードを基
に、各種の制御用信号、コマンド値、ステータスの比較
値等を作成して出力する。以下、同様にして、カウンタ
ー51のカウント値をインクリメントしながら前記と同
様な動作を行う。
ケンサーRAM52から送られたマイクロコードを基
に、各種の制御用信号、コマンド値、ステータスの比較
値等を作成して出力する。以下、同様にして、カウンタ
ー51のカウント値をインクリメントしながら前記と同
様な動作を行う。
【0075】(他の実施例)以上実施例について説明し
たが、本発明は次のようにしても実施可能である。 (1) :前記実施例では、フラッシュメモリにNAND型
フラッシュメモリを使用しているが、他の同様なフラッ
シュメモリにも同様に実施可能である。
たが、本発明は次のようにしても実施可能である。 (1) :前記実施例では、フラッシュメモリにNAND型
フラッシュメモリを使用しているが、他の同様なフラッ
シュメモリにも同様に実施可能である。
【0076】(2) :下位データバス、及び上位データバ
スのバス幅は、8ビットに限らず、16ビットなど、任
意のバス幅で実施可能である。ただし、この場合、フラ
ッシュメモリのフォーマットに合わせることが必要であ
る。
スのバス幅は、8ビットに限らず、16ビットなど、任
意のバス幅で実施可能である。ただし、この場合、フラ
ッシュメモリのフォーマットに合わせることが必要であ
る。
【0077】(3) :前記実施例では、下位データバス、
及び上位データバスの16ビット並列で実現している
が、データバスの数を増やすことにより、4つのデータ
バスで32ビット並列や、8つのデータバスで64ビッ
ト並列で実現可能である。
及び上位データバスの16ビット並列で実現している
が、データバスの数を増やすことにより、4つのデータ
バスで32ビット並列や、8つのデータバスで64ビッ
ト並列で実現可能である。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1) :フラッシュメモリコントローラ内に2系統のデー
タバスを設けると共に、従来、外付けしていたバッファ
メモリを廃止し、フラッシュメモリコントローラ内部に
2組のバッファメモリを設けたので、ホストから入力す
る16ビット並列データ(実施例の場合)をそのまま受
け入れることができる。
のような効果がある。 (1) :フラッシュメモリコントローラ内に2系統のデー
タバスを設けると共に、従来、外付けしていたバッファ
メモリを廃止し、フラッシュメモリコントローラ内部に
2組のバッファメモリを設けたので、ホストから入力す
る16ビット並列データ(実施例の場合)をそのまま受
け入れることができる。
【0079】また、ホストへ出力するデータも16ビッ
ト並列データとしてそのまま出力することができる。従
って、転送データの変換処理も不要であり、フラッシュ
メモリに対するリード/ライト処理の高速化が達成でき
る。
ト並列データとしてそのまま出力することができる。従
って、転送データの変換処理も不要であり、フラッシュ
メモリに対するリード/ライト処理の高速化が達成でき
る。
【0080】(2) :ホストから転送されたデータは、フ
ラッシュメモリコントローラの内部に設けたバッファメ
モリに一時格納するので、このバッファメモリが転送デ
ータの受け皿となり、スループットが向上する。
ラッシュメモリコントローラの内部に設けたバッファメ
モリに一時格納するので、このバッファメモリが転送デ
ータの受け皿となり、スループットが向上する。
【0081】(3) :フラッシュメモリコントローラの内
部に、2系統のデータバス(下位データバス、及び上位
データバス)を設け、これらのバスを同時に制御してフ
ラッシュメモリへのアクセス制御を行うので、2つのフ
ラッシュメモリに対し、同時に書き込み/読み出しがで
きる。従って、フラッシュメモリに対する書き込み/読
み出し速度が高速化できる。
部に、2系統のデータバス(下位データバス、及び上位
データバス)を設け、これらのバスを同時に制御してフ
ラッシュメモリへのアクセス制御を行うので、2つのフ
ラッシュメモリに対し、同時に書き込み/読み出しがで
きる。従って、フラッシュメモリに対する書き込み/読
み出し速度が高速化できる。
【0082】(4) :バッファ機能をフラッシュメモリコ
ントローラ内部のバッファメモリで実現したので、従来
のように外付けのバッファメモリに比べて、アクセス時
間が短縮できる。従って、フラッシュメモリの読み出し
のスループットが向上する。
ントローラ内部のバッファメモリで実現したので、従来
のように外付けのバッファメモリに比べて、アクセス時
間が短縮できる。従って、フラッシュメモリの読み出し
のスループットが向上する。
【0083】(5) :フラッシュメモリコントローラの中
を16ビット並列のデータバスを通すので、従来のよう
に時分割マルチプレクスされることもなくなる。その
分、フラッシュメモリの書き込み/読み出し速度が高速
化できる。
を16ビット並列のデータバスを通すので、従来のよう
に時分割マルチプレクスされることもなくなる。その
分、フラッシュメモリの書き込み/読み出し速度が高速
化できる。
【図1】実施例の装置構成図である。
【図2】図1の一部詳細図である。
【図3】従来のフラッシュメモリコントローラを示した
図である。
図である。
1 ホスト 2 フラッシュメモリコントローラ 5 ホストインターフェース制御部 7 フラッシュメモリフォーマット制御部 10 フラッシュメモリシーケンサー 20 下位データ用フラッシュメモリ 21 上位データ用フラッシュメモリ 22 バッファメモリ 23 バッファメモリ 27 下位データバス 28 上位データバス
Claims (2)
- 【請求項1】 フラッシュメモリに対するデータの書き
込み/読み出し制御を行うフラッシュメモリコントロー
ラにおいて、 フラッシュメモリに対する書き込みデータ、及び読み出
しデータの通過するデータバスを2系統のデータバスで
構成すると共に、 前記2系統のデータバスを同時に制御して、2個のフラ
ッシュメモリを同時にアクセス制御するフラッシュメモ
リ制御手段を設けたことを特徴とするフラッシュメモリ
コントローラ。 - 【請求項2】 フラッシュメモリコントローラ内部の前
記2系統のデータバスに、それぞれ転送データを一時格
納するためのバッファメモリを設けたことを特徴とする
請求項1記載のフラッシュメモリコントローラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207039A JPH0877066A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | フラッシュメモリコントローラ |
| TW85100287A TW284867B (ja) | 1994-08-31 | 1996-01-11 | |
| US08/588,332 US5640349A (en) | 1994-08-31 | 1996-01-18 | Flash memory system |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207039A JPH0877066A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | フラッシュメモリコントローラ |
| US08/588,332 US5640349A (en) | 1994-08-31 | 1996-01-18 | Flash memory system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877066A true JPH0877066A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=26516027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207039A Pending JPH0877066A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | フラッシュメモリコントローラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5640349A (ja) |
| JP (1) | JPH0877066A (ja) |
Cited By (6)
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