JPH02137435A - 遠方監視制御装置 - Google Patents

遠方監視制御装置

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JPH02137435A
JPH02137435A JP63292974A JP29297488A JPH02137435A JP H02137435 A JPH02137435 A JP H02137435A JP 63292974 A JP63292974 A JP 63292974A JP 29297488 A JP29297488 A JP 29297488A JP H02137435 A JPH02137435 A JP H02137435A
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JP
Japan
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terminal
monitoring
terminal device
signal
central unit
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Pending
Application number
JP63292974A
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English (en)
Inventor
Shingo Yamane
山根 信吾
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、中央装置からの呼出しに応じて複数の端末
装置間での情報連絡ができるようにした遠方監視制御装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭59−28743号公報に示され
た従来の構成例を示すブロック図であり、図において、
(1)は中央装置であり、単一回線の伝送路(1)を介
して複数の端末装置(R1)、(R2)。
・・・ (Rn)と接続されている。ここで、中央装置
は)は、上記端末装置(R1)、(R2)、・・・(R
n)に対する監視、制御信号を送出すると共に、当該信
号に対する同装置からの監視返送信号を受信する送受信
回路(111と、上記各端末装置(R1)、  (R2
)、 ・−(Rn )ヲ順次呼出t、、端末装置をサイ
クリック監視するよう前記送受信回路01)を制御する
順次監視回路t21)とから構成されている。
また、各端末袋@(R1)、  (R2)、・・・(R
n)には個有のアドレスが割当てられている。
次に動作について説明する。第4図(a)は、各端末装
置を常時サイクリック呼出し監視する場合、同図(b)
は特定端末装置を制御する場合の様子を夫々示すもので
ある。
第4図(a)において、中央装置(1)はまず端末装置
(R1)に対して監視要求信号を送出し、これに対して
端末装ff1(R1)からその監視返送信号が返送され
これを受信すると、次に端末装置(R2)に対して監視
要求信号を送出し、同様にその監視返送信号を受信する
。以下、同様に端末装置<Rn>までの監視動作を行な
い、次に繰返し端末装置(R1)、(R2)、・  (
Rn)(7)監視動作を行ない、この動作を繰り返し行
なう。これらの−連の繰返し動作は、順次監視制御回路
(2)が制御する。
次に、特定の端末装置を制御する場合を述べる。
第4図(b)において、同図(a)に示したように常時
サイクリック呼出し監視を行なっている状態において、
オペレータが特定の端末装@(ここでは、端末装置(R
1)とする)を選択すると、順次監視制御回路(211
が上述のサイクリック呼出し監視動作を中断し1選択さ
れた端末装@(R1)のみを連続監視する。但し、順次
監視制御回路P21)は現在仕掛中の動作、すなわち第
4図(b)においては端末装置(R2)の監視返送信号
の受信完了を待って、選択された端末装置(R1)のみ
を連続監視するように制御する。以下、オペレータは被
制御機器の選択、端末装置(R1)の選択解除の操作を
行なうが、順次監視制御回路121)は同様に中央装置
(1)の動作を制御する。
なお、ここでは中央装置(1)からの制御操作は、端末
選択−被制御機器選択−制御の3挙動操作によっている
ものである。
次に、オペレータは被制御機器を選択すると、中央装置
(1)は端末装@(R1)に対して被制御機器選択信号
を送出する。端末装置(R1)は、この信号を受信する
と被制御機器を選択すると共に監視返送信号を返送する
次に、オペレータが制御指令を出すと、中央装置(1)
は端末装置(R1)に対して制御信号を送出する。端末
装置(R1)はこの信号を受信すると、当該機器を制御
すると共に監視返送信号を返送する。オペレータは当該
機器が制御されたことを確認すると、端末装置(R1)
の選択を解除する。
これにより、順次監視制御回路at+はサイクリック呼
出し監視動作を再開する。通常は先に中断した端末装置
、第4図(b)の例では端末装置(R2)からサイクリ
ック呼出し監視動作を再開する。
上述したように、本遠方監視制御装置はポーリング方式
であるために、中央装置(1)の送受信回路(111が
一組で済み、且つ伝送路(りも複数の端末装置(R1)
、(R2)、・  (Rn)で共用することができ、比
較的低コストにて装置を構成することが可能となる。ま
た、常時全端末袋fit(R1)。
(R2)、・・・ (Rn)を順次監視しているので、
特定の端末装置の監視項目に状態変化(被監視制御機器
の異常等)があった場合でも、それを即座に中央装fl
(11へ伝送して表示することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のポーリング式遠方監視制御装置は以上のように構
成されているので、端末装置間での情報連絡を行う場合
には、中央装置に端末装置の情報を一旦返送した後、中
央装置から他の端末装置宛に送信する必要があり(アー
キテクチャ上)、端末装置間での情報連絡所要時間が長
くなる課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、端末装置間での情報連絡所要時間を短縮できる
遠方監視制御装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る遠方監視制11111装置は、中央装置
からの1回の呼出しで、端末装置からの監視返送信号を
、中央装置に一旦集めて、中央装置から他端末装置へ分
配することなく、端末装置間で直接情報連絡を行うよう
にするために、自端末装置は、送信時以外の時間帯にお
いては常に情報受信待ち状態にあり、他端末装置の監視
返送信号を直接取込めるようにしたものである。
〔作用〕
この発明における他端末装置の監視返送信号を直接取込
むため、各端末装置には、他端末装置毎の情報を受信し
、格納するためのメモリを設けている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は中央装置であり、単一回線の伝送
路<1)を介して複数の端末装置(R1)。
(R2)、・・・ (Rn)と接続されている。
ここで、中央装置(1)は、上記端末装置(R1)。
(R2)、・・・ (Rn)に対する監視、制御信号を
送出すると共に、当該信号に対する同装壇からの監視返
送信号を順次受信する送受信回路Q3と、上記各端末装
置(R1)、(R2)、−(Rn)を−斉に呼出し、端
末9Nをサイクリック監視するよう上記送受信回路(1
2を制御する全端末監視部にとから構成されている。
一方、各端末装置(R1)、(R2)、・・・(Rn)
は、端末アドレス(41)が割当てられ、さらに、中央
装置(1)からの呼出しに対する自端末からの返送時間
帯を制御する返送時間制御部(2)と、中央装置(1)
からの監視、制御信号を受信すると共に、当該信号に対
する監視返送1機器選択返送、制御返送を送信する送受
信回路(141と、自端末装置が送信している時間帯以
外の受信情報を格納するための端末毎の受信メモリr5
υとから構成されている。
次に動作について説明する。
第2図(a)は、各端末装置からの監視返送信号をサイ
クリック監視する場合を、第2図(b)は、特定の端末
装置を制御する場合の様子を夫々示すものである。
第2図(a)において、中央装置(1)は、端末呼出し
信号(CX)を伝送送路(1)に送出する。各端末装置
(R1)、(R2)、・  (Rn)は、端末呼出し信
号(CX)を送受信回路(141で受信すると。
その結果を返送時間制御部Gllに渡す。
返送時間制御邪曲は、端末アドレス(4υを参照し、自
端末装置が返送する時間帯になったことを、送受信回路
(刊に知らせると共に、端末毎の受信メモリ(2)へは
内容更新禁止(自端末内容が書込まれることを防ぐため
)を指示する。送受信回路(14)は、伝送路(7)を
介して、中央装置(1)に対して監視返送信号を送信す
る。同時に返送信号は他の端末装置の送受信回路(14
)にも伝わる。
他の端末装置は、自端末が送信状態ではないことを、自
端末の返送時間制御部(311からの指示信号により検
出して、端末毎の受信メモリ(5υ内の該当する端末装
置のエリアを更新する。
以上の動作により、1回の端末装置呼出し信号(CX)
により、全端末装置の監視返送信号を中央装置(1)に
送信し、かつ各端末装置は、他端末装置の監視返送信号
を同時に取込むことができる。
中央装置(1)は、全端末装置からの返送時間を経過す
ると、再び端末装置呼出し信号(CX)を伝送路(1)
に送出する。
以下同様の動作を繰り返し行う。これら一連の繰り返し
動作は、全端末監視部器が制御する。
次に特定の端末装置を制御する場合について述べる。第
2図(b)において、オペレータが特定の端末装置(こ
こでは、端末装置(R1)とする)に対して被制御機器
の機器選択を行うと、全端末監視部■は、端末アドレス
(4υが最終である端末装置からの監視返送信号を受信
終了後、直ちに、端末装置呼出し信号と端末装置(R1
)に対する機器選択信号(C1)を送出するように送受
信回路(12へ通知する。
端末装置呼出し信号と端末装置(R1)に対する機器選
択信号(C1)を、伝送路(15に送出する。
各端末袋[(R1)、(R2)、 ・・・ (Rn)は
、端末装置呼出し信号と端末装置(R1)に対する機器
選択信号(CI)を送受信回路+14で受信すると、そ
の結果を返送時間制御部(′(Dに渡す。
返送時間制御部(2)は、端末アドレス(4υを参照し
、自端末装置が返送する時間帯になったことを、送受信
回路(14)に知らせると共に、端末毎の受信メモリの
りへはメモリ内容更新禁止(自端末内容が書込まれるこ
とを防ぐため)を指示する。
送受信回路(14)は、伝送路(j)を介して、中央装
置(1)に対して監視返送信号(端末装置(R1)は機
器選択に対する返送信号)を送信する。同時に返送信号
は、他の端末装置の送受信回路11局にも伝わる。
他の端末装置は、自端末が送信状態ではないことを、自
端末の返送時間制御部(31)からの指示信号により検
出して、端末毎の受信メモリ(5I)内の該当する端末
装置のエリアを更新する。
ここで、端末装置(R1)は、自端末アドレスと端末装
置(R1)に対する機器選択であることが一致している
ので、端末毎の受信メモリ(511内の自端末エリア(
R1)を更新(機器選択指令を格納)する。
一方、端末装置(R1)以外の端末装置(R2゜・・・
 Rn)は、自端末アドレスと、端末装置(R1)に対
する機器選択であることが不一致であり、端末毎の受信
メモリ1511内の自端末エリア(端末装置(R2)は
、(R2)のエリア、端末装置(Rn)は、(Rn)の
エリア)は更新しない。
次にオペレータが端末装置(R1)に対して被制御機器
の制御指令を行うと、全端末監視部犠は端末アドレス(
41)が最終である端末装置からの監視返送信号を受信
終了後、直ちに、端末Vt装呼出し信号と端末袋@(R
1)に対する制御信号(C2)を送出するように送受信
回路+12へ通知する。送受信回路(13は、端末装置
呼出し信号と端末装置(R1)に対する制御信号(C2
)を、伝送路(1)に送出する。
各端末装置(R1)、(R2)、 ・・・ (Rn)は
、端末装置呼出し信号と端末装置(R1)に対する制御
信号(C2)を送受信回路(1柔で受信すると、その結
果を返送時間制御部aυに渡す。
返送時間制御部canは、端末アドレス+411を参照
し、自端末装置が返送する時間帯になったことを一送受
信回路(l滲に知らせると共に、端末毎の受信メモIJ
 511へはメモリ内容更新禁止(自端末内容が書込ま
れることを防ぐため)を指示する。
送受信回路114)は、伝送路(1)を介して、中央装
置il+に対して監視返送信号(端末装置1t(R1)
は。
制御に対する返送信号)を送信する。同時に返送信号は
、他の端末装置の送受信回路t14)にも伝わる。
他の端末装置は、自端末が送信状態ではないことを、自
端末の返送時間制御部(′111からの指示信号により
検出して、端末毎の受信メモリ(51)内の該当する端
末装置のエリアを更新する。
ここで、端末装置(R1)は、自端末アドレスと端末袋
N(R1)lこ対する制御であることが一致しているの
で、端末毎の受信メモリ(5il内の自端末エリア(R
1)を更新(制御指令を格納)する。
一方、端末装置(R1)以外の端末袋f(R2゜・・・
、Rn)は、自端末アドレスと、端末袋ft(R1)に
対する制御であることが不一致であり、端末毎の受信メ
モリらD内の自端末エリア(端末装置(R2)は、(R
2)のエリア、端末装置(Rn)は、(Rn)のエリア
)は更新しない。オペレータは当該機器が制御されたこ
とを確認すると(端末装置(R1)に対する制御終了)
、全端末監視部@は、端末アドレスが最終である端末装
置からの監視返送信号を受信終了後、通常の端末装置呼
出し状態(全端末装置からの監視返送信号による監視)
となる。
なお、上記実施例では、端末装置からの返送は、(R1
)、(R2)、 ・(Rn ) ノ順で説明したが、1
サイクル時間内に(R1)、(R2)、・・・ (Rn
)の返送(全端末装置からの返送)が行われればよいの
で、その返送順序は問わなく(例えば、Rn、・・・、
R2,R1)上記実施例と同様の効果以上のように、こ
の発明によれば、中央装置からの1回の呼出しで端末装
置間での情報連絡ができるように構成したので、端末装
置間での情報連絡所要時間を短縮でき、また、特定の端
末装置の制御を行っても、端末装置間での情報連絡は途
絶えることなく、端末装置を円滑に慌視制御すると共に
、その状態変化を端末装置間でも即座に検出できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による遠方監視制御装置の
構成を示すブロック図、第2図(a)(b)はこの発明
の詳細な説明するためのタイムチャート、第3図と第4
図(a)(b)は従来の遠方監視制御装置のブロック図
とタイムチャートである。f12は中央装置の送受信回
路、1圓は端末装置の送受信回路、(ηは全端末監視部
、!31)は返送時間制御部、(4Bは端末アドレス、
(511は端末毎の受信メモリ。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各局の端末装置を中央装置からの呼び出しに応じ
    て監視制御するポーリング式遠方監視制御装置において
    、 上記端末装置を一斉に呼び出し、この呼び出し信号に応
    じて上記各端末装置は順次自局に割り当てられた時間帯
    に監視返送信号を上記中央装置へ返送して、上記中央装
    置でサイクリツク監視をすると共に、 上記各局の端末装置には、他局の端末装置から上記中央
    装置への監視返送信号を受信して記憶する受信メモリを
    備え、上記各局の端末装置間で情報を相互に連絡できる
    ようにしたことを特徴とする遠方監視装置。
JP63292974A 1988-11-17 1988-11-17 遠方監視制御装置 Pending JPH02137435A (ja)

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JP63292974A JPH02137435A (ja) 1988-11-17 1988-11-17 遠方監視制御装置

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JPH02137435A true JPH02137435A (ja) 1990-05-25

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